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カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
初心者にオススメ
SAIを使っているけどインターフェースがじゅうぶん理解できていない、また、 これからSAIを使いたい、という方にはオススメします。 有料化してしまいましたがSAIは相変わらず使いやすく便利なソフトですね。深く理解するために購入を検討してみてはいかがでしょう?
初心者にはほしい1冊。知識をつけるための教科書。評価は2or5
本書にテクニックという文字がありますが、テクニックというより教科書。知識をつけるための1冊ということを理解したうえで買うのがお勧めSAIにもwikiがあるのでそちらを参考にするなどすれば補えない知識ではないが、わかりやすく解説している。 個人的に賞賛に値するのが最後の最後に出てくる「各種データ」というトピックは初心者にはなんともありがたい用語解説やテクスチャの解説、ショートカットキーの解説、ペンタブの紹介と手広い。 技法に関してはCG色彩テクニック5のほうが上を行くような気がします。5そのものが技法書としての評価が前々から高いので当然といえば当然のような気もしますが、すでにCG色彩テクニック5を持ってる人で技術をつけようと思ってこの1冊を買うと評価は2と割と低めです。 『知識をすでに持っている人は星2』 『これからデジ絵を始めようSAIを使おうと思う人には星5』と評価が難しいです。 みなさんのレビューを見る限り「買うべきなのだっ!」という感じが多かったので、一概に言えないことを評価の対象にもいれてもらいたい。 ちなみに私は用語もペンタブもショートキーもある程度知識があり、CG5も持っていたので泣きを見ました(笑)
予想以上の内容でした
表紙の絵までSAIで描かれているのには驚きました。 しかも作業工程まで載っています。 他にも数人のイラストレーターの作業工程が載っていてとても参考になります。 さらに、細かいテクニックや、見落としてしまいがちな機能も書かれており、 ショートカット一覧や、役立つツール一覧など、嬉しい情報も満載です。 これからSAIを使ってみようと思っている人から、 すでにSAIで絵を描いている人まで、幅広くオススメできる本です。
SAIの公式本だけあって
SAIのインストール方法ユーザーライセンスの取り方まで丁寧に教えてくれてます。 いまのところ完全な製品としてのROMは無くネットからでしか購入できないシステムになっていますのでこれからSAIを使いたい学生さんやパソコン初心者の方も沢山いらっしゃいますので購入までの手順をしっかり教えてくれとてもありがたいですね。 内容は基本的な全ツールの使い方の基礎知識編、アニメ塗りやリアルな厚塗りやメカニックなどの綺麗で個性のある各5作家さんのイラストがSAIで出来上がるまでのとても細かい説明を加えながらのテクニック編、あとはこの本についてるSAI体験版ROMに入ってるテクスチャ集やありがたいショートカット一覧やSAIに関してのサイトなども載ってます。 もう持ってる方にも意外と使わなかった機能の効果などもしっかり載っていますので、これからSAIを購入される方と同時に幅広くこの本を手に取っていただけると思います。 いままでネットで調べながらのが面倒だった自分にはもってこいの本でしたね。
表紙に各イラストレーターの名前が載ってないので星4です
こういったことだってできてしまう。SAI本としてかなり満足できます。 そこでこの本をオススメできそうなタイプの人は。 1 SAIの機能を全部説明できない人 2 SAIを使用したイラストレーターそれぞれの手順を覗きたい人 ・テクニック編の講師となった4人のイラストレーターと最初の手順を並べると。 888氏 (鉛筆ツール下書き→ペン入れ) 市村ユウ氏 (デジタルでラフ+背景一部スキャナ取り込み) sue le氏 (着色しながら同時に下書きを進める) kou氏 (鉛筆ツールでラフ) 付録CDのなかの基礎編はsaiデータで テクニック編の4人のイラストレーターはjpgデータでした。 本編以外で役立ちそうなのは 追加テクスチャ集と巻末のショートカット集あたりでしょうか。 やっぱりイラストのためのソフトはどんなイラストレーターが 実際に使用しているのか気になるでしょうから 講師の方の別のイラストをネットで先に探してみて あなたの感性がビビッと反応したら この公式ガイドブックを買ってみてください。
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カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
教科書的
前半でPhotoshopの基本機能の紹介 後半に作品から抜き出した技の紹介 知識として理解するのにはもってこいだと思います。 なので、ある程度Photoshopで遊んでから読むと よりPhotoshopへの理解が深まると思う一冊
フォトレタッチ中心
2ちゃんねるPhotoshopスレで、おすすめされていたので購入しました。 環境設定や基礎的なものが実際わかりやすく丁寧に説明されています。 この本の特徴は、作者がポートレートの仕事をしているので結婚式の写真などの見せ方は実際センスがいいと思います。 その他のグラフィックは、付け焼刃で微妙です。(後のページに行くほどセンスが悪い。いまどきUFOって使う人いるの?) 経験から生まれた活かせるテクニックと、他人の技術をそのまま書き写したようなものが半々だったので3点です。 本文中はPhotoshopはCS3での説明ですが、CS3の機能は使っていないのでPhotoshop7.0からのユーザーでもいいと思います。 (CaseStudy19.全身写真をスリムにする、で使われるゆがみツールはCS以降です。)
うーん
フォトショ初心者ですがここのレビューを見て買ってみました。 高評価なので期待していたのですがこれからフォトショを始めると言う人には全く向いていないと思います。 ・すべての字が細かく要点がどこなのか分からない。 ・基礎編のダウンロードできる画像が少ない。 ・そのため基礎から始めたい人には意味が分からなくなる。 ・どのツールを使えばいいかはかいてあるが、そのツールをどうやって使うのかどこにあるのか書かれていない。 ・上級者にはわかるが初心者にはわからない説明。 以上のことから初心者には向かないと思います。 基礎編とありますが、他の本と比べ内容も薄く、わかりづらく説明不足なので、この本に基礎編が必要か謎です。基礎編を書いて初心者層のユーザーに購入させるためでしょうか。 とにかく、中級者以上の方にオススメです。
損はしないと思います。
正直、この値段で、この内容はなかなかないと思います。3000円くらいする本と比べても、遜色はないです。ヘタな解説書よりぜんぜん濃い内容です。これ1冊ですべてOK!というわけにはいきませんが、丁寧な作例解説と、前半の基本的な解説を読めば、それなりにPhotoshopが使えるようになりそう。作例の質もいいのでがんばってつくってみようかなと思えるので少しずつでも習作して行く予定です。
すごいテクニックが満載。そして解りやすい。
会社の上司から勧められたので買ってみました。 (値段が安いので良かったです。) 基本編の解説がとても詳しく、写真やデザインの理論にも触れているので、 とても勉強になりました。 実践編も基礎編同様に丁寧に説明されてあるので解りやすかったです。 また、テクニックの割りに誰でも同じ行程が再現できるよう工夫されており、 好感が持てました。 私が気に入ったのは実践編の「光の幻想的なビジュアル」で、 ゲームや映画の一場面のような画像を作るテクニックで、 見た事のない作り方にちょっとびっくりしました。 こちらは自分の写真にも簡単に応用できました。 文字が小さいのが少し気になりますが、総合的には満足度の高いテクニック本です。
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¥ 2,940(税込)
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【くちコミ情報】
実践的に使える携帯サイト開発の本です
携帯サイトを作りたくて購入しました。携帯向けの本は色々手を出して読んだのですが、この本が最も具体的で実践的に使える本でした。やってみると気づく点などがさりげなく書いてあり、理想論ではなく、実際に作られてる現場だからこそ出てきている内容なのだなと強く感じました。 またプログラミングをしたことのある私にとっては、技術書の多くで割かれているPHPやApachのインストール画面のキャプチャなどが一切無く、携帯のサイト開発だけに関してだけかかれているのには、かなり潔さを感じました。 はじめての携帯サイト開発なのですが、各章できちんと目的を示した上で詳細に説明をしていってくれるので、読み進めやすかったのも良かったです。 携帯サイトを作りたいと思っている私には、細かいノウハウがいっぱい載っている本書は購入して良かったと思えた本でした。
概要は悪くないが…
本書は、実装の話がメインであり、HTMLやCSSの基本を既に理解している人を対象にしていると思われる。すなわち、それらについての理解が不足する人が本書を購入するのは時期尚早と考えられるので、購入の前に一考が必要である。 内容的には値段相応に充実しており、純粋に携帯サイトを作りたい人にとっては勉強になることも多いと言えるだろう。 それだけに、根本的に間違っている解説が散見されたり、脆弱性を持ったサンプルが掲載されている点が非常に残念である。 本書に記されていることが正しいかどうかを確認しながら学び、さらにレベルアップするぐらいの気持ちがある人には十分に推薦できるが、これ一冊に頼り切るつもりで購入する人には推薦できない。 上記の理由より、星は3つとしておく。
ケータイサイト開発者必携の一冊
過去に出たケータイ技術解説本の中で、最も詳しくマニアックな作りになっていると言っていいと思います。 逆に言うと、これから初めてケータイサイトを作るといった初心者にはちょっと難しい内容になっているかもしれません。 よくあるPHPのインストールや環境セットアップといった部分や、無駄な画面キャプチャなどのないストイックな作りとなっているためです。 ただ、章の始めでは必ず「本章のゴール」という形で目標を設定し、その章を読むことで何ができるようになるかが記載されていますし、サンプルプログラムも多数掲載するなど配慮されていますので、全くの初心者でなければ問題ないでしょう。 サンプルプログラムはPHPで書かれていますが、ケータイの技術解説という点においては言語はあまり関係ありません。 PHPに関わらず、モバイル開発に関わっている方は必携の一冊だと思います。
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¥ 2,940(税込)
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
実用的
仕事で3Dデータを扱う事になり、色々な分野の 技術書を探していてこちらの商品に辿り着きました。 趣味のお絵かきの延長でローポリを作ってみたいと 思っていたので表紙買いしたのですが正解だったと思います。 作例が自分好みだったので、3Dモデリングを上達したいという モチベーションが保てて良かったと思います。 また、ゲーム用の3Dモデル作りの話は意外にもドット絵を 作るうえで必要な考え方に通じる所があったのが面白かったです。 技術書としては★4個ですが、絵柄が好みなので個人的に ★1個をプラスして五点満点な本でした。
プログラマーにも読んでもらいたい本
長年プログラマをやっています。 会社でLightwaveやMAYA、XSIなどを使う機会があるのですが、デザイナーがどういったポイントに気をつけてデータを構築しているのかという部分も読むとこの出来る本です。 また、プログラムで動かすデータを自分で作らないとならない時に、どうしても四角や丸といった形のものでテストしていたのですが、この本を読んで見よう見まねで作り始めたところ、一応下手なりにそれらしいものが作れるようになりました。 デザイナーではない人間でも短期間でそれなりのものが作れるように分かりやすい説明がじっくり書いてあり、あれやこれやと話が脱線しないため、最後まで分かりやすく読むことができました。
良書ですね
約3000円という CG教則本の中ではわりと安価な方だと思いますがフルカラーで途中経過の記載も多く、更には添付されているデータも豊富で親切な作りだと思います。 ただ、内容的にもCGをある程度知っている事が前提の記載が割と多いのでCG初心者の方には何を言っているのか調べながら進む必要がありそうです。 また、モデリングはメタセコですがモーション作業は3dsmaxで行われているのでこの本の内容をなぞるにはソフトを2つ用意する必要があり、その点が更に初心者向けでは無いと思いました。(メタセコはフリーで使用可ですが本の内容を完全になぞるなら5000円でレジストする必要あり。3dsmaxは買うとン十万しますが1ヶ月の体験版有り。) しかし、「機密保守義務」にでガードされたゲーム業界内のデザイナー事情などを垣間見れるコラムがあったり ローポリならではの注意点などが記載されていたりして単純に読み物としても面白く、ゲーム業界のローポリモデルデザインに興味がある人は読んでおいて損は無い1冊だと思いました。お勧めです。 ただ、この本で作成するモデルが「PS2で動かすローポリ」というコンセプトになっており、現在の次世代機では割と当たり前に使用されている法線マップ等の説明は一切ありません。 ゲームを題材にしているのでそこら辺のフォローもあったらもっと良かった思ったので星4つにしました。
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【くちコミ情報】
基礎学習
Illust ato を使用する事になり、取っ掛かりとしてこの本を購入してみました。 ホームページよりサンプル(教材)をダウンロードし、それを使用しながら操作方法等を身につけていくかたちになっており、とても解りやすく効果的に操作を覚える事ができました。 「基礎」を身に付けるには良い解説本だと思います。
はじめの一歩として
懇切丁寧に基本操作が解説してあり、描画ソフト初心者にはとてもありがたい内容でした。 操作方法を忘れてしまった時にも重宝します。
見た目よりもわかりやすい
かわいらしい表紙に第一印象ではちょっと引き気味だったが、中身は意外と普通(よい意味で)だった。 「パソコンでイラストを描くための」という前提に立てば、とても良質な入門書だと思った。 ただ昨今はイラレを、単なるイラスト描きツールとして使うのではなく、これまで以上にクリエイティビティの高いニーズの元で使う向きも強い。 基本は身につくが、クリエイターのように使えるか、という点ではニーズにこたえられない点で星を一つ減らした。 繰り返すが、普通にイラストを描きたい人には良書である。クリエイター志向の強い人にはちょっと物足りないかも。
分かりやすい
ひとつひとつ順を追ってやれるのでIllust ato の使い方を身につけやすいです。 かんたんな課題もあるので、意欲を持って取り組めます。
習うより慣れろ!といった良本!
理屈で覚えるよりも一歩でも進んで体で覚えろ的な本。イラストレーター初心者向けだが、非常に簡単で文章も親切なので取りかかりやすい。この手の本ではよく「1週間でマスターする〜」とかがあるが、決められた1日の項目が終わらないと挫折した気になる。また3日あたりで1日目のことを忘れたりもする。1度読んだからといって覚えられるものではない。(いや覚えられる人もいるでしょうが・・)その点、この本では自分のペースで好きなところまでトレーニング出来る。また適度な難易度の課題もついているので習得していくのが楽しい。何だか子供の頃に自転車を習っている気分に似ている。体で覚えたことは忘れずづらいって言うし、まずは慣れろ!といった感じの良本でした。
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【くちコミ情報】
目標として初心者にも買ってもらいたい一冊
ですが、みなさんのレビューの通り、ある程度フォトショップ、SAIを使える人に向けて書いてる本です。 そこを踏まえての、この絵師のイラストがどんな風に出来上がっていくか?を知りたいのであれば買ってもいいんじゃないでしょうか。 内容は 20P〜83P 表紙の女の子2人の4頭身くらいのSDキャラのジオラマ風のイラスト。線画をスキャナで取り込みのフォトショップメインでの色付け作業 86P〜175P 表紙のイラスト。ラフ画からのスキャナ取り込み、フォトショップとSAIでの色塗り、形をとっていく作業行程など 178P〜214P 表紙の女の子2人のソファーに寄りかかってるイラスト。SAIをメインに使った厚塗りを基本とした作業工程 あと、おまけに20P〜83Pに使ってたSDキャラの線画3ページ 3枚のイラストが仕上がってく事を中心とした全223Pフルカラーの参考書といったところでしょうか? 最初に書いたようにこの本は絵師がこうやって自分は描いていってるんですよ。というのであって、読み手と一緒に二人三脚で描いて行きましょう。って本ではないのでそこは頭に入れといてください。
本書の説明兼レビュー
他のレビューにありますが、絵柄が気に入ればよし。SAIを導入する予定ならなお良し。と言った書籍になります。 「影は1色で塗る」と思ってる頃合の初心者さんに打ってつけの「技法書」になります。「参考書」ではないので注意してください。(色の決め方などの手順(参考)は一切取り扱っていないということ) 本書で大きく取り扱うのは (基本的にこれに添えば)ギャル絵・SAIを使ったデジ絵・フォトショを使ったデジ絵。(ここに書いたはデジ絵の中でも難しい重ね塗りの技法のものです) 併用というより比較といった感じです。 購入目的に以下があればお勧めできます この手の萌え絵と呼ばれる部類を描きたい(表紙の絵がまさにそれ) デジ絵をかいてみたい(かなり高度な話) 直感で気に入った人(私ですね……) 本書は「塗り」を取り扱っています。キャラクターデザイン・色彩は取り扱っていないのでほかの書籍をあたってください。 個人的にはフルカラーで内容も得るのもが大きかったので満足です。 CG関係(デジ絵)に関する書籍の中で一番だったようにも思えます。
中級者以上向け
グラフィックソフトのフォトショップ、SAIを少し扱えることとある程度の絵を描けるひと向けだと思います。 重要なポイントを的確に説明されてあるので更に技術を磨きたいひとにおすすめです。
絵柄が気に入れば損は無いです。
このテのグラフィック講座としてはかなり売れてるらしいシリーズの第5弾です。 可愛らしいチビキャラの絵の方とやや等身高めの絵の方、二人の 塗り方が細かく紹介されています。どちらもゲーム風なタッチの方です。 若干値段が張りますが、全Pフルカラーなのと手堅い内容なので 値段分の価値は有りますね。 今作では王道のPHOTOSHOPと漫画絵・アニメ絵を描く方には最近人気の SAIの塗り方がクローズアップされてます。個人的にはブラシの設定方と 厚塗り風の背景の塗りが重宝しました。 ただ、背景やパーツの貼り付けなどやや高度な方法もある為中級者以上の 方向けに作られている気はします。
良著です
初心者から上級者までお勧めできます。 合わせて3のPOPさんのも見とくと良いです。 このシリーズは全ページカラーで非常にわかりやすいです。 欲しいと思ったら迷わず買いましょう。 そうすればシリーズが続いて、もっと色んな作家さんの本が出るかもしれません。
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完全プロ志向
初めのオレンジの部分だけでも十分元が取れる内容です。 プロがD eamweave を使ってサイトを作っていく過程に +αの知識や説明を加えていっているといった感じです。 まずはじめにテキストありきで、見出し、リスト、定義、リンクタグを埋め込んで イメージの挿入に始まり、 CSSでの装飾ではユニバーサルセレクタも登場します、 ユニバーサルセレクタを知らなかった方はそれを知っただけでも 2800円払った価値があると思います。 もちろんリストでのナビゲーションバーの作り方も書いてあります。 本気でD eamweave を使いこなそうと思ったら避けては通れない本でしょう。 すごい本です。 また全ての操作にショートカットキーを載せてあるのもグッドです。
なかなか
素材がLessonごとにあるのがいいです。コードばっかり見つめているといつの間にか間違えて煮詰まってしまう時があったのですが、途中に素材があるのでやり直しができます。内容も深いのでこの本を理解できるようになれば、ある程度動かせるようになっているのではないでしょうか。ただ挿絵が小さいのがやはり残念ですね。それ以外はよかったので☆4つです。
"Dreamweaverの使い方"を学ぶ本としては最適です
この本の流れは、 これこれこう選び、ここをこう設定してください。 こうすればこう表示されます。 という流れです 本の通り進めれば立派なWEBサイトが完成します。 でも残念なことに、ここで何故これを選ぶの?といった疑問点が結構省かれていて残念でした。 例えばドキュメントタイプの説明 「DTDにはSt ict T ansitional F amesetがありますが、ここではT ansitionalを使用します。」 といったもの。 何故T ansitionalなんですか?他の解説書ではSt ictを選んでいましたが…といった疑問がいくつかありました。 簡単でもいいので説明を載せて欲しかったですね "D eamweave の使い方"を学ぶ本と割り切れば☆5つです
CSS初心者にはきつい
CSSについてあまり知識のなかった私にとって、この本は説明が足りないと感じました。 本のとおりに進めていけばそのものは作れるのですが、なんでdivで囲むの?この値をつけるのはなんで?という疑問は晴れないままでした。 初心者の方は、ゼロからのステップアップ!のほうがわかりやすいと思います(HPを作ったことがある人なら1日で読める内容ですが…)。そこである程度おおまかなことを学習した後に、こちらを参照すると細かいところまで書いてあって参考になります。
バランスが良く、DW初心者には最適
レッスン、リファレンス、練習問題という3本立てが非常にバランス良く出来ています。 レッスンだけではなく、他の2つもきちんとやることによって、 より深く使い方を身に着けることができると思います。 また、サンプル素材も非常に親切で、 特にレッスンでは、どの段階からでも学べるように、 各段階の終了時点の素材を用意してあるのも嬉しいところです。 欲を言えば、 リファレンスをもう少し厚くして欲しかったところですが(Sp yのあたりとか)、 厳選という意味では、妥当なところかも。 本書は、著者がMCをやった、あるイベントのプレゼント抽選会で頂いたのですが、 本当に得したと思っています。
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【くちコミ情報】
豊富なサンプルは魅力
掲載されているサンプルの質と値段を考えると「買い」の1冊かと思います。前半の基礎編も丁寧に解説されているので初心者の人やいまいち理解していない人にはお薦めです。ただ、Case12以降くらいから結構難しいので、初心者の人が全部を理解するには他の本やサイトを参考にしながらがんばる必要があると思います。あと、ソースコードは文字が小さいのでサンプルデータをダウンロードしてテキストエディタで開いてみたほうが楽でした。
まぎらわしい
この本の8割ほど読みました。 表紙の文句と中身にかなりギャップがありますので、注意 As3.0の説明は丁寧で、誤字が少ないので良いのですが、本の構成に問題があります。 表紙で「この一冊でFlashを理解する」と書いてありますが、 中身では「参考書を片手に、またはヘルプを参照しながら(以下略)紐解いていけば」 と説明されており、実際この一冊では理解は無理です。 表紙で「フルFlashサイトの制作を通じて体得する「絶対力」。」とありますが、 中身では、As3.0のクリックをしたら、タイムラインへ移動するイベントです。 本の構成は、はじめにAs3.0の変数、関数やif文などの入門的な部分の説明をし、次の実践のページで、いきなりAs2.0です。びっくりしました。 全体の流れは、As2.0と3.0がバラバラに混在しており、コードや説明もしくはファイルを見ないと見分けがつきませんので注意。 CaseStudy10以降のAs3.0のサンプルの説明は丁寧なので、全体的には内容は悪くないと思います。 ただ理解はできない、ということと、表紙が誇大文句で中身を殺しているのと、構成が悪かったので評価をさげます。 レビューもかなりギャップがありますが、 サンプルを使いまわしたい人や、現時点でたいして理解していない人の評価は高く 中身を読んでいる人や勉強したい人の評価は低いのでは、と思います。 その他気になった点 ・As2.0はインスタンス名が長い。 ・写真は著作権の都合上本のものとは違います。との事(しかしライブラリ内に入っている・・著作権侵害?)
情報量多いです。
ページ数が少ないので軽く読めるかなと思ってましたが、かなり情報量多いです。300ページくらいある本でも中がスカスカのものがありますが、そういった本よりも充実してます。基礎編に掲載されてあるフルFlashサイトの作成手順は1手順ずつ書いてあるので初心者にはやさしいのではないでしょうか。 また、他の方のレビューに「AS2.0が半分」とありましたが、実際には、実践編にある18個のサンプルのうち、AS2.0で書かれているのははじめのレベルがやさしい4個だけです。
ソースコードをダウンロードできるのが良い
掲載されているサンプルのデータをすべてダウンロードできるので、かなりおすすめです。本だけだと間違って作っててもなかなかその間違いに気付かないし、うまくいかなくなって途中で投げ出してしまうのですが、完成品をダウンロードできるのでつまづいたら完成品と見比べて修正できので最後まで読めます。 後半はかなり高度なFlashなので初心者には難しい内容だと思いますが、flaファイルをダウンロードして設定値をいろいろ変えながら遊ぶとなんとなくわかってくることもあるかもしれません。
AS3とは名ばかり。
まず、単純なことだけれども、サンプル毎にASのバージョン表記が見当たらない。 AS2.0と3.0の両方を記載しているのだから、各トピックに表記してあって当然だと思う。 表紙に「ActionSc ipt3.0を駆使したプロフェッショナルテクニック」、「永久不滅テクニック」とあるが、使い所が非常に限定されたサンプルばかり。 シンプルで使い回しの利く、本当の意味での永久不滅テクニックは掲載されていない。 自分はこの本と同時に「ActionSc ipt3.0入門ノート2」を購入したが、AS3で本当に「仕事に使える」物を作りたいのなら、そちらを強くお勧めする。
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非常に実用的なサイト作成のノウハウ本
Mova le Typeを利用したWe サイトを作成するための、非常に実用的なノウハウ本です。 Mova le Type 4.2に対応しています。 現実的なノウハウを簡潔にまとめてあり、個人向け, 企業向けどちらのサイトにでも すぐに役立ってくれる。そんな情報を示した文献です。 ・ヘッダに画像を入れたい時にはどうする? ・ヘッダ部にGoogle検索窓を入れるにはどうする? ・カスタムフィールドを利用したページはどうやって作る? ・カテゴリごとにデザインを変えるためにはどうする? 「こう言う時どうする?」と言う形式でさまざまな情報が掲載されています。 Mova le Typeのタグの話しに限定しているのではなく、スタイルシートやAjex, プラグインなど、 さまざまな知識を上手に利用し、最近のサイトで良く利用されているノウハウを 解説している。非常に実用的な文献です。 最近のスタイルシート, ページレイアウトの文献では、1トピック2ページの原則を守るために、 意図的に解説が省略されている。と言う物も見受けられますが、 本書では必要と思われるところにはページ数を割り当て、 方法論の説明で十分と言うトピックは少ないページ数を割り当てる、と言う体裁になっていて、 とても読みやすいです。図表も十分にあり理解が進みます。全ページがカラー刷りなのも嬉しいところです。 各トピックの先頭には、Befo e→Afte のレイアウトも掲載されていて、このトピックを読むと、 どんなノウハウが得られるのか直感的に分かり、初心者にもお奨めできるばかりでなく、 プロの現場にもとても適切と言えるでしょう。 説明の文章も堅苦しい書き方ではなく、語りかける様な口調で書かれているので、 初心者の方でも無理なく読むことができます。 4.2から導入された、コミュニティーソリューション(掲示板機能)のカスタマイズ方法も 掲載されていて、コミュニティーソリューション機能を活用したい方にもお奨めです。 「こう言う時どうする?」と言う形式で書かれているので、紹介されている以外の事が やりたい場合、この文献ではカバーできません。 また、最近のよく利用されているトピックを紹介しているため、時間とともに存在感は 無くなって行くと思います。 それを含めても、この文献の価値は多いにあると言えるでしょう。 Mova le Typeの使い方, スタイルシートなど、サイト作成のための知識を多く持っている人には 魅力的には映らないかも知れません。しかし、まだ多くのノウハウを持っていない人や、 ノウハウは持っているのだけど、カタログ的に情報を収集したい。と言う方には うってつけの文献と言えるでしょう。 Mov ale Typeのインストールはできたのだけど、オリジナルレイアウトを作るまで 至っていない。と言うレベルの方に、特にお奨めしたい文献です。
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