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¥ 2,940(税込)
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カスタマーレビュー数:3

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ORACLE MASTER Bronze10gの資格取得を目指す方々へ…
僕はオラクル社の提供するプレミアムライブラリも同時に活用して勉強しました。プレミアムライブラリとはパソコン上で問題集や模擬試験、実際にSQL文を打ち込んで結果を見られる環境演習などができるiラーニングと呼ばれるものです。僕は50万位出してスクールに通ったのでその中にプレミアムライブラリの購入額も含まれていました。個人で買うと5万円位するので高い買い物になってしまいますがDBAの試験も受けないとORACLE MASTER B onzeの資格は取れないし、実際の試験はパソコン上で回答をクリックしながら進めていく形なのでプレミアムライブラリの存在は大きかったです。テキストに沿って進めていくことができます。 肝心の本の内容はわかりやすく試験合格後もリファレンスとして活用できます。しかし実際SQLを打ち込む環境がないと本当の意味で力がつかないかな…というのが正直な感想です。
過不足無く網羅
公式テキストと名のつくもので、私は今まであまり良いものを見た記憶がないのですが、この本は別でした。 価格的には若干割高な感は否めませんが、試験範囲の部分は過不足無く網羅しています。 かつ、ほかのデータベースエンジン、例えば MySQL(5) や SQL Se ve 、Postg eSQL でもある程度は応用が効くような範囲にとどめてあります。 つまり、SQL 標準に近い部分です。 そういう意味で、好感が持てる本です。 ただ、この本だけでは、今までに SQL を使って仕事をしていない限りは試験への合格は難しいと思います。 なんらかの問題集を合わせて購入されることをお勧めします。 私は、同シリーズの『ORACLE MASTER B onze SQL 基礎1模擬問題集 CSK教育サービス事業部』を使用しました。この書籍は若干古くなってしまっていますが、問題集としては十分使えました。
試験対策だけでなくSQLを理解するためにも使える
オラクルマスターブロンズを取得するためのSQL基礎(1)を解説した教科書です。 もし試験を受けるなら問題集もあわせて購入し問題を解きまくるのが良いと思います。この本だけで試験対策しても不十分だと思われます。 また試験を受けなくともSQLの基本が書かれてあるので参考になると思います。 2005 04に出版されたものは旧版なので注意してください。



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カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
良い本です
全くの初心者にわかりやすい本です。私はアクセスを使用したことがなかったのですが、必要になり購入しました。 各章ごとにテーマがあり、1章ずつ好きなペースで学習できましたが、苦手なところだけ抜き出して・・・といった面では、人によっては使いづらいかもしれません。しかし、全体的に必要な基礎が盛り込まれていて、この本によってアクセスそのもののイメージをとらえることができたと思います。今ではアクセスで困ることもなく、さらにここからステップアップして、MOUS検定を受検し、合格しました。
すっごく分かりやすいです。絶対おすすめ!
仕事でSQLを覚えなければいけなくなり、まずはAccessの基礎から覚えないと・・・と、思い選んだのがこの本。PCを使い慣れている人には説明が細かすぎて煩わしく感じる人もいるかもしれませんが、私は丁寧な説明のお陰で基礎を頭に叩き込む事が出来ました。エクセルを使った事がある人ならこの本を1日やって、次の本に進むのが理想的なのでは?
初心者におすすめ!
サンプルCD-ROMが付いており、仮想的にトレーニングできます。
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Access初心者にでも非常にわかりやすく、基本的なところが細かく説明されており、独学でも十分理解できるテキスト。



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カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
ACCESSの魅力を再認識できる本
まさにACCESSの良さを改めて実感できる本です。 中小企業が満足できるシステムは、今流行の、または最新の技術を使用したものではなく、 身の丈にあった使いやすいシステムを指すのだと思います。 最新のシステム開発は流行に流され、作業効率化など本来の目的が見失われているように 思います。(他社がwe 化したからうちも・・・みたいな精神) 本来のシステムのあり方を考えさせられる一冊でもあります。
.adpに焦点を当てているのは好評価。が……
若干賛成できない意見もある。少なくともAccess 2000までの経験からすると ・パススルークエリーは使うべきではない。.md の持つ問題点をなんら解決できない。 ・アップサイジングウィザードは使用すべきでない。結局作り直しになる。 の二点は指摘しておきたい。 コンセプト自体は非常に貴重な本であり、Accessの持つ可能性を十全に活用するためにはぜひ読んでおきたい一冊であるとはお勧めできる。 しかしこれ以上、.md や.accd をファイル共有してデータを壊しまくる不幸な人を量産しないためにも、もっとAccessプロジェクト(.adp)でのシステム構築の具体的なノウハウに踏み込むべきではないだろうか?
Accessでの開発をビジネスとしている方向けだが、個人ユースでも有益
前半はAccessでのDB構築、後半はAccess+SQL Se ve でのDB構築のノウハウを紹介。 Accessでの開発をビジネスとしている方向けだが、共通モジュールによる効率化のノウハウは個人ユースでも有益。おまけとして、Excel+SQL Se ve のノウハウを紹介。 中級者向けに、もう少し詳細な解説があれば五つ星。
いい本です
DBマガジンに連載していた記事をまとめたもので、Accessの可能性について疑問を持ち始めていた自分に、 改めてAccessのすばらしさを感じさせるものでした。Accessの欠点も多く記載されていて、それに対する解決策の解説など、 自己流でAccessを学んでいる人で、理解を深めたい人にうってつけの本だと思います。 なお、ある程度Accessでの開発経験がないと内容が理解できないかもしれません。




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くちコミ情報
いいと思います。
参考書の内容も充実していいのですが、何よりわからない事があった時に 著者に質問をすると親切に対応してもらえるので凄くいいと思います。 javaを始める人にもお勧めしたいと思います。




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実践的なモデリング手法を得るにはお薦め
この本は、DB設計の肝であるERDについて書かれています。 筆者の経験とこれまでに読んだモデリングの本の知識がまとめられており、 実際の伝票や請求書のフォームから、適切なER図を描くにはという点や SQLにまで触れられています。 ただ、ERDというかデータベース設計を行う上での基本的な用語については 解説されてませんから、それらは別の書籍などで補う必要があります。 その様な入門書を読んでみてSQLを多少触ってみて、さてこれから実際に どうしようという時に、この本は強い手助けになるのではないでしょうか。
筆者の経験からまとめ上げた一冊
モデリングについて、筆者が経験上培ったものを まとめた書籍です。 モデリングには「これ」という正解がある訳ではないので、 読者がこの書籍に書いてある内容をそのまま参考に するかどうかは、読者自身の判断になります。 モデリングの実習がもう少し多ければよかったです。 少し物足りない感があります。 やはりモデリングは経験が大切と感じます。 理屈ではなく、失敗を繰り返しながらベストな 方法を体で覚えていくのでしょう。




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カスタマーレビュー数:11

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要求定義の困難さがわかる本
この本は非常に多くのチェックポイントが列挙されているが、このチェックポイントの中には、「システムを構築する上で決めておきたい」が、現実的に適用することが難しいものが多い。 例えば、「どのユーザーの要求が最優先で扱われるべきですか」という質問をユーザーにせよとあるが、これをすらすらユーザーが答えられる場合は少ないと思われる。また、この序列を絶対化してしまうと、顧客のニーズを効率よく収集する妨げにもなりかねず、要件定義の本質から外れてしまう可能性もある。これは同程度の相反する要求を絞り込む場合に、有効なアプローチと言えるかもしれないし、あるいはシステムによっては、そうでもないかもしれない。 つまり、この本の冒頭にも書かれていることだが、このチェックポイントは絶対化=一人歩きをしてはならないということだ。どれを取捨選択するかはシステム固有の問題であり、そこが要求定義担当者の腕の見せ所である。 結局のところ、要求定義はシステムによってそれぞれ異なるものであり、標準化できるような甘いものではないということだ。要求定義のアプローチは多様性にみちていて、共通して言えるのはその目的だけだと言っていいと思う。この本のチェックポイントの多さはその多様性を暗に示している。
要求定義・要件定義資料のレビューチェックシート代わりに
要求・要件定義または顧客と仕様検討の経験がある場合、共感を得られる箇所がいくつかある。一問一答形式ほど簡略ではないが、ヒアリング例題に対して、その意図と想定回答が示されており、読みやすい。 各所で解説される重要ポイントが重複しているため冗長に感じるが、いわゆる例題&解説・回答形式なのでやむを得ないと思うし、それで良いと思う。 読み物としては5〜6時間で読み終わるが、いざ本番に挑むときのチェックリストとしても使えるので再利用価値がある。 私の場合は、本番後(顧客とのミーティング後)に振り返り、漏れがなかったかを再確認するためのチェックリストとして利用するつもり。 目次がチェックリストそのものになっているので、使い勝手をよく考えられた本であると感心する。 ただし427項目もあるので、実際には案件タイプに応じて集約したチェックリストを作成し、適用してみようと思う。
過ぎたるは及ばざるがごとし
第1部の要求定義オリエンテーションはなるほどと思わせる記述が見られ、 実務の参考となります。 しかし、第2部のチェックリストが数が多過ぎ、かつ箇条書きの形で続き、 読み進めるのに若干苦労します。 著者の考えに賛同しかねる記述や技術的な間違いも多々あります。 また、誤字もあり、「従業員」の「したが業員」には苦笑するしかありません。 ワインバーグの本などを挙げた最後の参考文献リストの書籍を読む方が よいかもしれません。 マネジメントや技術的な知識や経験が著者には圧倒的に足りない印象を 受けました。
初めての顧客、初めての業界で、どのようにして要求を聞きだすか悩んでいる時に!
”新しい顧客”や”新しい業界”でのシステム開発は、前提知識や事前の情報が乏しいため要求定義をまとめることが困難です。 システム導入経験のある顧客と、そうでない顧客。 決定権のある顧客側の担当と、そうでない担当。 開発経験のある業界と、そうでない業界。 ・・・・・・ 状況による不安要素を数え上げたらきりがありません。 本書は、 ・事前にこんなことを検討しておくといいよ ・ヒアリングでは状況(段階)に応じて、こんなことを聞くといいよ という、項目の一覧と解説集です。 早速、お客様先で試してみましたが、聞くべきことの取捨選択が事前にできていたので、大変スムーズに初回のヒアリングを終えることが出来ました。 後は、議事録を求める際に、本書の項目と照らし合わせて不足分を追加質問・確認すれば良いと考えています。 要求定義段階で起きる”あいまいさ”の排除が、プロジェクト成功の大きな鍵であることは皆さん痛感していますよね。 大事なのはわかっているが、どのようにしたら良いか漠然としている という方にぴったりな本です。
これは使えるチェックポイント
要求定義は非常に難しい作業です。前の経験がなかなか活きず、ここで苦労したから今度はしっかりやろうと思っていると、そこは大したひねりもなく、前は楽だったポイントに落とし穴があったり、網羅的にと考えると間違いなく時間不足になってしまったり・・・。 そうした中でチェックリストは非常に有効な手法だと思います。チェックリストに従って、どの辺りが今回のシステム開発の肝になりそうなのか探りを入れて、これはと思ったら網羅的に調査していく。そうした中で、このチェックポイントは非常に有効だと思います。今も実際にこのチェックポイントをベースに自分なりに取捨選択をし、一部書き直したものを使って要求定義をすすめていますが、この本に出会わなければ見落としていたであろう多くのポイントを早期に発見し、検討することが出来ました。 これはどこかでWiki化してみんなで更新していけるようになれば、尚更良いかと思います。

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