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【くちコミ情報】
シリーズ中最高
ツールはPhotoshop5.5、ペンタブがあること が前提での解説内容です。 私はこれをCS3とマウスで実践してみました。 肌、髪、服とパーツごとにレイヤーを分けて 塗り分けます。塗り分けたレイヤーの上に 新規レイヤーを作りグループ化することで はみ出さずに描き込めます。 「グループ化」とはCS3では「クリッピング マスク」のことです。CS3にもグループ化は ありますが機能が違います。 CS3のグループ化は、フォルダを作成して 多くなったレイヤーを管理するものです。 マウスで筆圧感知のような濃淡を表現する にはブラシと消しゴムの流量を5%くらいに します。ほとんど描けない消せない状態に なるので濃淡が出せます。 あとは解説通りにやればマウスでも表紙と 同じくらいのクオリティーに仕上がりました。 解説がとにかく丁寧で上手い。
分かりやすかった。
フォトショを買う予定があれば、この本も一緒に買う事をオススメします。 自分はフォトショ5.5ではなく、フォトショcs3を使っていますが(多少の違いはあるものの) 普通に参考にする事ができました。 ごちゃごちゃしたレイヤーの使い方をしていた自分ですが、この本に描いてある手順を真似する事によってまとまったレイヤーの使い方を身につける事ができました。 上級者には物足りない内容かもしれませんが初心者にはとても勉強になる本なのではないでしょうか。
Photoshopで描くにあたり
またハウツー本をアマゾンで買ってしまった。 下描きの取り込みから処理、レイヤーの分け方、塗り、仕上げの線処理など、細かに手順を追い、分かりやすく説明されていますね。キャラクターも可愛いのでよろしいんじゃないかと思います。 私の誤算は著者の絵柄そのものだったわけで。サムネイルじゃわからんけど、 「あ!!この人結構塗り甘い!!」 ・・・いや、甘いのは私の情報収集力なんですが。もうちっとコテッとバシっとした塗り方だと勝手に勘違いしてました。いや、申し訳ない。いや、その分初心者の方には真似しやすいと思います。 結局は自分探しの旅にでるしかないわけですね。自分好みの描き方は、自分自身で発見せよ、と。それが分かっただけでもよかったですよ。ええ。 初めてCGに挑戦する方には、この本は良き導き手となりましょう。おススメですよ。
脱初心者、目指せ中級者!の方にオススメです
良い買い物しました。 パーツごとにレイヤーをグループ化して、カラーコントロールする方法は、 レイヤーは多少増えるけど、効果的、かつ合理的です。 あと、萌え系の大きくて可愛い瞳を描きたい人にもオススメです。 覆い焼きレイヤーを使って、可愛いハイライトを入れられますv。 萌え系のくっきり明るい初心者向けの絵と、水彩画風の中級者向けの絵、 二種類の絵の描き方が、かなり親切に載ってます。 なんと言ってもPOPさんの絵が可愛いから読んでて(見てて)楽しいです。 この価格はお高めかもしれませんが、 脱初心者、目指せ中級者!の方にオススメです。
CGをはじめたい人におすすめ
この本は改訂版なので前に発売された本の内容とほとんど変わらないので両方買う必要はありません.主に下絵とかイラストの追加版らしいので. ほんの中身としては,びっくりするぐらいPhotoShopの使い方がやさしく解説されています(PhotoShop5.5ですけど).ボリュームも248ページと読み応えがあるので問題はないかと思います.ただひとつ,値段が高いのが欠点ですかね?
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【くちコミ情報】
初心者向けの入門書
2008 12現在、XHTML&CSSの入門書としては最良の書籍と思われる。 初心者向けのHTML関連の書籍には間違った記述が目立つものが多いが、 本書に関してはWEB標準を読者に強く意識させ、極めて正確な解説がされている点は評価に値する。 特徴としては ・ステップバイステップ形式でのアプローチでゼロからHPを実際に立ち上げるところまで網羅 ・TOPICSを多用し本質的な理解を促す ・カラーリングが非常に見やすい といったところだろだが、反面、 ・ステップバイステップ形式で、かつ解説対象を絞っている為、実際に自分のHPを作るならば、別途リファレンス等が必要 ・FTPクライアントやグラフィックソフトの解説等は若干蛇足 ・リファレンス的なまとめの章を入れたほうがより良い。もしくは付属CDにそれを入れたほうが良い ゼロから始める初心者にとってはこの一冊では足りないものの非常に良い良書と言える。 中級者以上であれば、本書は必要無いが、TOPICSに関しては中級者でも意外に参考になるもが結構ある。
0から学ぶにはこれしかない
初版ももっていましたが、改訂版を見てすばらしい内容だと思いました。 これはレッスンブックなので参考書ではなく「打ちながら進めましょう」ですし、 初心者がその場で納得しながらいける筋道も良い感じの内容です。 私には知っている内容がほとんどでしたが要所要所に挟まれている 「TOPICS」の内容が「なるほど」と言える部分があったりしたので即買いでした。 これを一冊やった後は、同じシリーズのサンプルブックをお薦めします。 HTML&CSSの書は「ソシム」が一番良い仕事していると思います。
パーフェクト!
何というか 『手のひらで転がされている。』 と申しますか、段階の進め方がとてもスマートです。 監修されているかたは相当教え上手なはず。 HTML使わないひとだって一度はこれやっとくといいのでは?
とても分かりやすいです!
HTMLのタグもよくわからなかった私ですが、 この本は本当に基礎から書いてあり、最初の1冊としては最適だと思います。 フリーのソフトウェアを使うなど、書いてあるとおりまったくコストがかかりません。 単純にサンプルのトレースをするのではなく、 「なぜそうするのか?」という点を詳しく書いてあるので応用がききます。 IEとFi efoxの両方を網羅しているので、 どのブラウザで見ても思ったとおりのデザインになっていることも良いと思います。 ただ、この本と、いわゆる「レイアウトブック」(構造の説明はほどほどに、現存するページのソースを書いてあるようなもの) ではけっこうおおきな隔たりがあるので、その中間にあたる本もあればいいのに…と思っています。 しかし、この本だけでもしっかりとしたページがつくれるので、 CSSに慣れたい、という人には最適な良書だと思います!
ようやく良書に出会えた!
Mic osoft F ontPage利用歴7年、F ontPage独自仕様に染まってきました。 今年、Mic osoft Exp essionWe に切り替えて、CSSであるとかXHTMLの標準仕様を覚える必要に迫られ、途方に暮れる毎日でした。we サイトの更新が出来ない。 Exp essionWe のガイドを2種類購入しましたが、どれもよくわからない。アプリケーションの使用方法に始終していて、CSSなどの基礎的知識の説明が根本的に欠落していたからです。 困ったので、CSSの解説書を買ったのですが、まさに「解説」だらけで頭に全然入ってこない。 そんな困り果てた時に出会ったのが、この書籍でした。実際に一つのサイトを作りあげていくという行程を通じて、自然と技術が身につくようになっています。一つ一つの達成目標がそれほど高くないので、「今日はここまで頑張ろう」「もう少しやってみるか」という気になるので、とてもモチベーションをもって取り組めました。 また、その章で使った技術については、章末にTOPICSで解説が丁寧にされており、理解の促進に一役買っています。 まず最初の一冊目としてこの本を買っておけば良かった!と今となっては思います。それだけ、初心者にもお勧めできる書籍です。ありがとうございました。
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「新聞のあり方」が漠然としていて・・・
ネットの「無料」サービスは誰が出しているのか?今まで考えなかったことだが、「サービスを提供する会社が負担しているのではなく、『ますますネットが拡大する』という期待から資金調達という形で証券会社や株主、あるいは広告主が出している」という。ゆえに、大不況でこの無料バブルも終わる、というのが著者の考えで、一番あおりを食っている事例として、新聞業種が例に出されている。でも、なんか著者のブログに比べて歯切れが悪い。「新聞社は読者の顔を知ろうとしない」というが、朝日の「アスパラクラブ」みたいなことを大手各紙がやっていて、かつ目に見える成果が上がっていると言いがたい。「パッケージ(印刷〜販売)部門とファクトリー(編集)を分ける」というのも内容がない。 ライブドア再考の3章もいまさら感があったが、ソフトバンクの経営について見た4章がよくまとまっていて面白い。ソフトバンクモバイルの買収資金で相当きつい追い込みをかけられている話はネットでは多々出ているけれど、本書ではまさに「自転車操業」という言葉が似合う同社の財務テクニックとその危うさをわかりやすく説明している。孫正義が嫌いな著者はSBは存続はきわめて難しいと見ているが… 前著「俺様国家」に比べると、データなどのファクトも少ないし、ねちっこい嫌味が利いてない、物足りない本だが、こんな考えもあるとそこそこに楽しめる本かな、という感じ。
財務的視点の記述のところが面白い
独りよがりな記述も散見されるが、財務的な視点で書かれているところなどとても興味深く読んだ。特に一罰百戒の堀江氏のところは、堀江氏逮捕で国民の溜飲が下がったというか、社会正義が達成されたといった感があるなか、堀江氏よりももっと悪質な残党がいっぱいいることを記述するなど業界のことを知らないと記述できないような記述があり、興味深かった。 なぜ、都心に行くと、ポルシェやBMWの新車が数多く走っているのだろう、それはね。。。という解の一つを知った気がした。 また、ソフトバンクの章もなかなか語られることのないことなので、なるほど、そういうことであったかと納得できた、とともにYahooBBでソフトバンクの携帯の私は不安にかられた。 ネット世界を始め、全世界が不安定な時期に突入した。このような時こそ技術革新が求められているのかもしれない。
いまさら、インフラ企業や新聞社を儲けさせろと言われても、時代錯誤もいいとこ♪
いわゆるネット企業、ネット文化をなんとか批判することで特徴を出したいのだろうが、見解には賛成いたしかねる。 ネット企業は、インフラ企業や新聞社にフリーライドし、金融バブルに乗じてぼろもうけしてきた、ネット文化はやらせなど醜悪というのが、要するに筆者の見解なんだろう。 しかし、インフラ企業や新聞社は、容易に真似できないネットワークを占有するという参入障壁によって、価値以上に過剰な利益をむさぼっていたのをインターネットの普及によって適正な利潤まで引き下げられたというのが実態で、それを再び元に戻せというのは、インフラ企業や新聞社などの古典的企業の代弁者といわれても仕方ないだろう。 また、ネット文化には確かに人間が一面でもっている醜悪な部分も浮き彫りにしたが、他方で新たな交流や表現を生んだのも一面であり、一方的にネガティブに評価するのはバランスを欠くだろう。 ということで、到底、見解には賛成できない。また、考えがひねくれているせいか、文章も読みにくかった。 まあ、こういう見方もあるのではという意味では、ネットバラ色論者の本と並行して読む分にはいいかもしれない。
よくまとまっている
1章が新聞とネットの広告の取り合い そして情報の質について 2章が貧乏人が金を落とさないネットの実情について 3章がホリエモンについて 4章がソフトバンク 5章がネットの中立と無料について ソフトバンクについては有価証券報告書をもとに絶望的な状態を説明 おもしろい 要するにソフトバンクモバイルのために借りた借入が返済できなくなりつつある でもアイフォンしくじった みたいな あとはとにかくみんな思ったほど金をネットに落とさない そしてプロバイダーは定額だから調子にのってニコニコ動画とかスカイプとかウィニー使うといつかパンクすると警告 とてもまとまりがよかった
論理が明確で、筋は取っている真っ当な正論です。面白かったです。
・一通り読ませていただきました。 さっと読める内容ですが内容は詰まっています。 印象深い箇所は −新聞社はそれぞれの新聞の読者が何を欲しているかを真剣に考えれば 自ずと打ち手は見えてくるはずでネットに進出すれば良いというものではない −ネットによって情報の収集が極めてローコストになった結果、国民総専門家 (=自分の好きなモノ以外興味を持たず、どんどんアンテナがとがっていく) −日本には国政や司法の中枢の人間が”誰が日本を支えているか” を意識していて、偏りすぎた傾向が見えたときには 適切なタイミングでアラームが上がる仕組みがある。 (=ex.ホリエモンの見せしめ逮捕、消費者金融の一掃) ・ソフトバンクの章に関しては ソフトバンク(モバイル)が目先のコベネンツ条項死守の為、 これ以上インフラ投資が出来ないとか。例えば、基地局にしても 公称ではドコモと同等というレベルですが全然違うと。 基地局と称しているものの1/3が単なる中継局なのでは?との話。 また、海外の投資会社を使った飛ばしもあるかもしれないと。 ・さて、以降は個人的意見ですが・・・ 著者の山本さんに是非伺いたいのですが 「だから、何が言いたいのですか?」「どうしたいのですか?」と。 ソフトバンクのおかげで日本のITインフラは世界一のレベルと安さが 実現できたと私は信じて疑いません。 固定だけでなく、モバイルについても同様に良い影響は出始めているのでは。 ドコモとKDDIの茶番を見せられていた頃はとても歯がゆかった。 そこに満身創痍とはいえ、ソフトバンクが参入して、 少しはドコモも企業努力をアシストしたわけで。 ・山本さんはソフトバンクが危ないと吹聴して、バブルの崩壊を煽って、 ドコモやKDDIを儲けさせたいのですか? 山本さんが斬るのは参入障壁や規制やあるいは 旧態依然とした”体制”の側ではないですか?と問いたいですね。 切り口が鋭いだけに、商材選びが好みに合わず、とても残念です。
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【くちコミ情報】
類書との違いは具体的なコードが載っていること
ゲーム開発向け3D数学を扱った類書には「3Dグラフィックス数学」「ゲーム開発者のための数学・物理学入門」がありますが、これらとの一番の違いは具体的なC++ソースコードが載っていることです。内容そのものはベクトル、行列、クォータニオン、幾何形状、可視判定、ライティング計算とあり、類書とほぼ同内容です。 ソースコードは充分に考慮されたものになっていて、どのような意図を持って設計したのかまで説明されています。例えば、なぜ仮想関数を使わないのか、const&を使う理由、最適化をつきつめてない理由などが説明されています。 本書は高校1年程度の数学を知っていてることを前提としているようですが、実際にベクトルや行列を使ったプログラムを作成したことのある人のほうが、より実感できる内容になっていると思います。行ベクトルと列ベクトルについての言及は、OpenGLやDi ect3Dプログラムを書いている人ほど役に立つことでしょう。 ただ、最初の数ページのデカルト座標に絡めた小話は冗長かなと思いました。そういうノリが本書の売りの一つなのでしょうが、文章が長いので読み飛ばしたくなりました。
タイトルに偽りなし
ゲーム系の数学本は幾らか類書が出ていますが、遂にオライリー本の登場です。 内容的には、平面での行列演算によるアフィン変換(GBAやDSでも用いられている拡大縮小回転処理です)から、当たり判定、3Dプログラミングの理論まで手広くカバーしています。また、数式でびっしり埋まってるページもあれば、具体的なサンプルプログラムが乗っているページもあります。 ゲーム+数学と言えば高価な本が多い中、この本は比較的安価です。しかしながら内容はかなり密ですので、ゲーム数学本としては有力な選択肢になるのではないかと思います。
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女性ファン向け?
■アトラスファミ通責任編集と なってはいますがアトラスさんsideからの細かい設定は 余りないです、ザックリしたプロフくらい?ファミ通sideの考察が殆どって感じです。四コマはいらなかったなー、ストーリー小説はゲームに挫折した人には嬉しいかも?色々ボリュームがあるので読みごたえあります!全体的に鳴海の扱いがやけにオイシイ(笑)鳴海とライドウが好きな女性ファンは買って損なし!という感じ。 金子氏の設定画を大きい サイズで見れるのも嬉しい!制服姿の正面立ちのライドウえらい美人だなあ。
ファンとして
ライドウ様の女性1ファンとして、絶対買いです! ゲームをクリアした後、このゲームについて色々知りたいと考えたし、設定資料集を読んで、正直泣きました。何故なら、ゲームって裏で、こんなに細かい設定をして製作されているんだ。と思ったからです。特にアトラスのゲームは、思想的な物が多いので、作り手の熱い思いが伝わってきました。次回発売が決定しているPS2のアバドン王も、絶対買います。
最後のシメに・・・
作品の紹介はもちろん原作で明かされなかったことなど 細かく記載されています。 デビルサマナーシリーズとのつながりや 原作の小説など盛りだくさんです。 またプレイ中では見ることが困難なサブイベントや 会話などのデータが完全に載っています。 オマケのギャグ4コマも楽しめました。 クリア後にこれを読んで初めて最後のピースが埋まった感じです。
面白いねぇ〜(*^ワ^*)ノ
デビルサマナーの「ファンブック」というから買ってみてたら、ハマリました♪( ▼ )♪ けっこういろんな事書いてあるから、読みごたえがあったと思います(*^ε^*) 「デビルサマナー葛葉ライドウ」の主人公や登場人物のプロフィールが書いてあります↑思わず「へぇ〜」と感心しました!!しかもゲームの物語が小説になってます(≧▼≦)ある意味、ネタバレやね(◎-◎;) あと物語の用語集や4コママンガも載っており、面白かったよ(*'∀`) 自分ゎ買って良かった!!と思いました(*^V^*)
可もなく不可もなく
地域の設定や説明、NPCの台詞など、細かく書かれている箇所もありますが、その他はゲームスタッフから得た正式な資料ばかりというわけではなく、編集者が想像で書いたものも多いです。私見は別にいらないという感じ。 よって、細かいところになると当たり障りのない記述で終わっていることも多いです。 これだけシリーズが長いから仕方がないのですが、過去のメガテンシリーズから考えると矛盾が生じている設定も多々あります。 小説も、小説というよりゲームをそのままなぞって文章化しているだけなので、いらないといえばいらないですね。
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時間に余裕のある方に
他のレビュアーさんがおっしゃるよう、それぞれテクニックが簡潔に述べてあり、即戦力になる本という印象を持ちました。 ただ、和声を独学で勉強しており、DTMを6年やってきている自分としては、全体的に物足りない内容でした。また、テクニックも時間に追われる一般的なプロの方でしたら、作業量の増えるようなものばかりで、現実的ではありません。 以上よりお薦めできる人は ・DTM初心者 ・和声を勉強されていない方 ・プロを目指されていない方(1曲1曲に時間をかけられるアマチュア) ・音作りには慣れているが打ち込みは苦手という方 です。
完全にDTM用の本
「自宅録音派」向けの本のように書かれていますが、完全にDTM(打ち込み派)のための本です、一切「録音」については書かれていません。 DTMを始めて、あと一つ音に納得がいかないという方が読むと良いと思います。 (このレビューはいい本、悪い本ではなく、あくまでも「DTM用の本である」ということの報告です)
参考になりました。
宅録派にとって、とってもありがたい本です。 全部で130ページほどですが、役立つ事柄がギュッと詰まっています。 特に印象に残った項目を挙げてみます。 ハードウェア的な内容では、ケーブルの向きや、高価なケーブルの検証、ボリュームのコントロールなどで、ソフトウェア的な内容では、リアルさを追求した打ち込みテクニックなどがあり、参考になりました。 また、「簡易和声学」という和声学の優しい解説の頁を設けて、アレンジの際の応用についても書かれています。 既に知っている事柄もいくつかありましたが、参考になる部分が多かったと思います。 星4つにしました。
即戦力の豆知識の宝庫!
地味な本ですが、即戦力となる豆知識満載です。 例えば、とかく悩んでしまうヴォイシングも、簡単な和声学の知識を基に明快に考え方を示してくれる。 打ち込み時のベロシティの差のつけ方も目からうろこ。 シールドにも向きがある!という以外に知らない知識も嬉しい。 あなどれない一冊です!
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FF20周年記念アルティマニア第二巻!
ファイナルファンタジー(以下FF)を20周年記念として発行されたアルティマニア第二巻です! 今回はシナリオ編です。FF1〜FF12までのシナリオを完全にプレイバック! この本は私のような長期FFファンには欠かせない本だと思います。 それぞれのシリーズの主な登場人物の背景や、世界観、印象的なイベントシーンが甦ります! 本のデザインもすっきりしていて読みやすかったです。イベントの説明などがあるので、文字数はちょっと多めです。 もちろん、ラストシーンの内容や、「そんな事知らなかった!」なんて思える事も書かれているので、ネタバレには注意して下さい。 シナリオを進めていて、不可解な点があったりしたら復習としてこの本を十分に活用できると思います! FFシリーズのシナリオを手がけたスタッフのインタビューや、シナリオに関するコラムも見る事が出来ます。 ちょっと残念な所は、意外とボリュームがあっさりしている所でしょうか。もう少しボリューム満点な内容で発行して欲しかったです。シナリオ編だけ上下巻発行するとか。 まぁ、1日2日では読み切れないんですけど、上下巻の2冊、いや、上中下巻の3冊発行してくれても良かったです。 値段はお手頃1800円と言う事なので、FFファンの方はぜひ買ってください。
コレクターアイテムとしても
私はFFシリーズを9までしかやってないのですが プレイしたゲームの思い出をより補強してくれるいい本です。 ただ未プレイのゲームのシナリオの知識が欲しい人にはあまり向かないかと思います。 概略や世界観の説明があり、ある程度の知識は身につくのですが、 あくまでもプレイ済みの人をターゲットにして作られているような印象を受けました プレイしたゲームシナリオを補完する分には最高の本です。FFファンには広く知ってもらいたい本だと思います。
総集編2
今回は用語、地域の解説。そしてシナリオが載せられています。 個人的には記憶から抜けてしまったシナリオの部分を補完できるので キャラクター編より読み応えがあります。 ゲーム画面の写真が多く使われているのも良い感じです。 いよいよ次の巻で最後ですが、是非サプライズを用意して欲しいなと思います。
節目のメモリアル作品として
FF20周年アルティマニア第2弾はシナリオ編。従来のアルティマニアシリーズでもシナリオ解説はされていますが、あくまでも攻略が前提での解説でした。本書ではタイトル通り最初からシナリオに的を絞り解説されています。掲載量も適度なバランスなので、名場面を懐かしみながら読むことが出来ると思いますよ。 大まかな構成としては作品ごとの世界観や設定と用語解説、そこから連なるストーリープレイバックです。FFはナンバーが変わると、世界観が全く異なる作品になるのは周知されていると所だと思います。その度にFFならではの特異な表現も多く使われています。しっかりと解説した後に、ストーリープレイバックに目を通すと作品の全体像が見えてきますね。ポイントで解説を入れたり、台詞を引用したりと、このあたりはアルティマニアらしい作りではないでしょうか。私はまた遊びたくなるような思いで読むことができました。 印象に残ったのはタイトルごとの台詞のみでの名シーン紹介ですね。1タイトルにつき4シーンなのですが、台詞を読むだけで、そのシーンが頭を過ぎります(私のゲームのやり過ぎ?)。この芸当は相応に物語が良く出来ていて、尚且つプレイヤーに相当のインパクトを与えるFFのシナリオでなければ無理でしょう。 よく「FFはストーリー重視」と表現されます。ですがシナリオが良くなければ、このような表現は出来ませんし、FFならではの醍醐味を味わうことも出来ません。シナリオはFFが絶大な支持を受ける理由の一つです。すべてが凝縮された本書は必見ですね。 追記するのであれば、キャラクター編は見るだけでも興味深い作りでしたが、シナリオ編はじっくりと読んで味わうのがお奨めです。もちろん2冊あれば更に楽しめます(笑)
薄っぺらい
本の厚さではなくて内容がですよ。 昔、デジキューブから発行されていたシナリオブックみたいな読み物を期待していたのですが、街やダンジョン毎に絵と文章で区切られていて、 シナリオというかエリア説明のように感じられます。 キャラクターならまだしも、シリーズのシナリオを1冊にまとめるのが無理ってことでしょうね。 ちなみに、シナリオ編で発表されるといわれていた、20thアニバーサリー アルティマニア 全巻購入特典はオリジナルブックマーカーとの事です。 写真がないので、どんなのかは不明ですが。
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必読。
噛めば噛むほど味のでるスルメ…ではないが読めば読むほど味のでる本書。 数ある攻略本の中でも間違いなく群を抜く出来栄え。戦い方に於いてもひとつの方法だけでなく複数紹介されている箇所もあり、2回目以降のプレイでも本書があればまた違った新鮮さをもって楽しむことが出来る。 その他レオンの名ゼリフ集や重箱の隅をつつく様なツッコミ?特集まであり、ファンならずとも一度クリアした者なら思わずニヤリとするであろう充実した内容。 単なる攻略本ではなく正に「解体真書」の名に相応しい本。 クリアした人もこれからの人も。必読の一冊。
詳しい☆見やすい☆わかりやすい
どの攻略本にするかまよった末、解体新書にしました! とにかく分厚いですが、とても分かりやすい バイオ初心者の私はこの解体新書は必須です(^0^) この本なかったらクリア出来ません! 攻略の他に、スペシャルコスチュームが載ってたりエイダの裏シナリオ攻略、CGギャラリーなどもありとても満足です! やっぱ攻略本買うなら解体新書がオススメですね。
とにかく分厚い!
はっきりいって攻略本はどのゲームにしても必要がありません。 謎解き、ネタバレも書いてあるため買わないほうがましです。 私はアクション系では攻略本は一度も買ったことがありません。(ネタバレが嫌だから)攻略本を見てクリアしてしまうとスッキリしません。 やっぱりバイオはぎりぎりのライフで敵と殺しあうのが1番面白いです。その刹那の間に決着をつけることが1番面白い!! まあ、アクションが苦手な方にはお勧めします!
この本がなくても、簡単にクリアはできますが・・・
ネットでいくらでも詳しい攻略サイトがありますが、やはり本のほうが便利ですよ。情報の信頼性も高いし。 かなり分厚い本で、そうとうやりこんだ人でも知らない事実が結構あると思います。 例えば、僕はタダでマグナムを入手できることをこの本を読んで初めて知りました(笑)。 マーセナリーズで六万点以上取る方法というのも載っていて、素晴らしい本です。 不満は、地図が小さくて見にくいことぐらいです。 バイオ4の攻略本はこれがお勧めです。
「バイオハザード4」を100倍楽しめる攻略本
めちゃオモロイ! バイオハザード4のすべてがここにあります。 攻略に関する情報から、どうでもいいネタまで、あらゆる情報が網羅されています。 巷で話題の「敵のセリフ」についても掲載されています。 村人や邪教徒たちが何を言っているのかわかります。 感動モノです(涙 単なる攻略本の域を超え、エンターテイメント性があります。 バイオファンにはたまらない1冊です。
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