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【くちコミ情報】
新人サーバ管理者は最初に読むべき
初めて専用サーバを扱うことになって、Linux関連の書籍を数冊購入したのですが、 皮肉なことに一番安くて一番薄いこの本が一番役に立っています。 自宅サーバを対象とした、GUIベースで書かれている本は沢山あるのですが、 私のようにホスティング会社の専用サーバをリモートで扱わなければ ならない環境に役に立つ参考書はなかなか見つかりませんでした。 しかし、この本はコマンドラインを使ってLinuxサーバを管理するための本なので、 私の目的にはうってつけでした。 本当に必要なことが平易な文章で解りやすく書かれています。 というと内容が少なすぎると受け取られるかもしれませんが、実際には この一冊で大抵のことは済んでしまいます。 まず、この本を読んだ上で、もし必要であればディストリビューション別の もっと分厚い本を手に入れればいいと考えます。 具体的な内容は他の方も触れていますが、それ以外にもクラッキング対策が 解りやすく書かれているのも高評価です。 新人サーバ管理者は是非最初にこの本を手に入れてください。
とても便利な一冊
タイトルの通り、平易なLinux管理者入門書となっています。 Linuxシステムとはなんぞや、という所からセキュリティ対策の基礎、 そして入門書では比較的見落とされがちなc on,バックアップ方式や性能対策などにも触れられているのが良い。 段階を追った章立ても分かり易く、実機に触る前の予備知識を得るには最適な一冊かと思います。 実際のLinuxサーバ管理はテクニカルで、管理者として一本立ちするにはWindowsに比べるば時間がかかるかと思います。 早い段階で基礎を身に付けておくことは大事なことです。本書はその一助になるでしょう。 コマンドなどについては ootで使う代表的な20例に止まるので、 実機を使いながら迅速なオペレーションを身に付けたいなら、 他のコマンドリファレンス本を併用すると良いでしょう。 さらに知識を深めたいのならば、本書の後にLPIC対策本などに進めばさらに効果は上がるでしょう。 Linuxプラットホーム上でサービスを動作させる前に覚えるべき基本を優しく解説しているという点において、 非常に使い勝手のいい一冊です。値段も手頃、大判ですが軽く、持ち運びにも便利です。
「なんちゃって管理者」脱出への一歩。
IT部門がない、あるいは兼務で仕方なくLinuxサーバの管理をやらされていて、ほんの少しだけコマンドが使えるんだけど、いつも何か起こったらどうしようとびくびくしている「なんちゃって管理者」向けの福音となる本です。 ファイルシステムのしくみや、c on、バックアップ&リストアなど、管理者は避けて通れない事項を実践的に解説。 ところどころに管理者としての心構え的な記述もあり、この価格でこの記事内容はお得です。 ご自身が疑問に思われる事項については、別途、技術専門書やネットでチェックすると知識を強化できると思います。 トラブルを未然に防いだり、起ったとしても最良の対処を考えたり、論理的な言い訳(?)ができるになるでしょう。 なお、基本的なコマンド操作にはあまり触れていませんので、まったくの初心者の方は別途コマンドリファレンス本を購入されることをおすすめします。
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カスタマーレビュー数:11
【くちコミ情報】
立ち読みでOK
水平思考を鍛える!といううたい文句であるが、字際にやってみると、★が1つか2つの問題はなるほど、発想の転換という意味から「やられた!」というものがある。しかし★3つ以上の問題になると少々無理のあるものが多い。 アングロ・サクソン人種でない我々日本人には単なるブラック・ユーモアにしか感じない、悪趣味としか感じない問題もある。 この本のタイトルにもなっている最初の問題Q1[ウミガメのスープ]からして、明らかにきもくてグロテスクな問題である。この手の問題を正当する事で鍛えられる水平思考っていったい何なのだろうか。 最初に言ったように★1つか2つのケースをまわし読みさえすればそれでいいだろう。
伏線の下手なミステリ小説
所与の「正解」を理由付ける前提となるべき情報が、問題文からまったく欠落しており、「正解」を与えられても「そんなもん知るか!」と理不尽なイライラだけ募る。 これでは、設問に対して誰がどんな答えを出したとしても、理屈が通る限りどれも"正解"とすべきだろう。 多湖輝『頭の体操』シリーズの方がよほど面白く精神衛生上よろしく、多面的思考のトレーニングメニューとしてバリエーション豊かで、役立つ。
上げ足と屁理屈
問題の穴と、屁理屈を考えるゲーム形式の本。 少なからず納得できないような答えがある。 その理由が、まだまだ頭が固い証拠なのか、 本当に屁理屈なのかは、買ってみてのお楽しみです。
☆だまされてみましょう☆
解こうと必死になると答え見て怒れるかも。 気楽にクイズ感覚を楽しもうと思って読むといいかも。 読み始めると最後までイッキにいきたくなります。 ちなみにQ80は、以前「ヒッチコック劇場」(だったかな?) で、ドラマ化されているのを見ました。これは面白かった!! ドラマ版をぜひもう一回みたいと思います。 原作と逆方向にドラマが始まります。 原作にはない人物背景が設定され印象的な作品になっていました。 「ヒッチコック劇場」に使われるくらいドラマチックな背景を 想像できてしまう、奥深いゲームです。
イノベーション
イノベーション力を高める意味では、すぐれた思考法だと思う。 別に、ビジネスの場面でなくとも、友達とゲームとして楽しんだり、 長旅のお供にはもってこいの話題である。 日本では、こういった分野が遅れているため、 このような考え方や、本はこれからどんどん出版してほしいと思う。
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【くちコミ情報】
初心者入門書としてはお勧めします。
O jective-C 2.0 について基礎的な知識を書いてあります。 オブジェクトの概念など、初歩的な事も書かれています。 ただ、初心者がこの1冊でいきなりプログラムを書けるか? と言うと少し疑問が残りました。 実際には、他の書籍と組み合わせて使うことになると思います。 O jective-Cについてある程度経験者には、少し物足りない物を感じる部分があると思います。 ただ、この手の本は非常に貴重なので手に入れておいて十分役に立つとは思いますので☆を3つつけました。
良書!
著者の「O jective-C(1.0?)」(出版社は異なる)も良かったが、本書も読者本位の記述でとてもよい。 著者が概念をしっかりものにしていて、それを工夫して解りやすく伝えようとする気持ちが端々に感じられる良書だ。 挿入されているミニサンプルも適切なので、作業中確かめる際のリファレンスでも短時間で済みとても助かっている。
日本語ではこれ以外ないでしょう
iPhoneの開発のためにこの本を購入される方が多いと思いますが、プロの使用に耐え得るO jective-Cの解説書は、日本語版としては現状これ以外ないと思います。
初心者にもお勧め
O jective-Cについての言語仕様がわかりやすく解説されており、 C言語を学習した読者が初めてオブジェクト指向言語に触れる場合 おすすめの本です。 ただし、C++ Javaなど他のオブジェクト指向言語を知っている 技術者は継承や、動的結合など、十分理解している内容が丁寧 に説明されており多少冗長な感があります。とばし読みが行い にくいので、その部分でマイナス1にしました。
既にプレミアム
WindowsではDelphi、VB、VC++、VC#などの様々な言語に関わってきましたが、今年からMacに乗り換えたのもあって、当初からcocoa+o jective-cに興味がありました。 (Windowsと違ってMacOSには本書で必要な開発環境(Xcode)が付属されてます) しかし、殆どの参考書が10.4を対象としており、Xcodeは10.4と10.5とでIDEの操作方法(ボタンやメニューの配置など)すらも変わってしまってるので、置き換えて読むのが非常に大変でした。 やはりWindowsと比較した日本語資料の少なさにはちょっと悲しいものがありますね。 この書籍はそんな悪環境に手を差し伸べたバイブル本です。10.5全盛の現時点においてこの書籍以外の選択肢は無い(洋書は除く)といっても過言ではないでしょう。 残念ながら時間が無くてまだ触り程度しか読めてませんので、書籍の詳しいレビューがかけませんが、触りの段階でも素晴らしい書籍のオーラを感じる内容です。 近々、日本でもiPhoneが発売されますが、iPhoneアプリが作れる唯一の開発環境なので、早いとこ習得したいと思います。
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中級ユーザー向け、復習本
ターゲット的には中級以上になるかと思います。 WEB技術、html、CSS等の一般知識が前提となり、中級者が復習の意味で、再確認できる内容になっています。 項数そのものは少ないほうですが、広い範囲の内容がとても判りやすく整理、掲載されています。 私も大変参考になっています。 ただ、深く突き詰めたい方には物足りないのは否めませんが、seo対策についての基本的な手法は網羅されていると思いますので、復習本として満点を付けます。
説得力あり
実際に試した上での説明なので、説得力があります。 実践しやすいです。 説明が細かく、わかりやすいです。 でも、htmlやCSSを理解していない方には、全てを実践するには難しいかもしれませんね。htmlとCSSが書ける方向けだと思います。 とても良い本だと思います
あおりのない、冷静な書籍です
SEOといえば、どことなく、 勢いをつけて「ガンガンやるぜ!」 みたいな空気を漂わせて、 アプローチしている著者や、 SEO業者のサイトが氾濫しています。 この本は、冷静で、鋭いです。 あとがきにある言葉が、 それを表しているように思います。 SEOをすることは 「CDデビューの目標のために、 オーディションに応募する」 という意味しかもたないのです。 これ、正解だと思います。
全くの初心者でもわかる
SEOに関しては全くの初心者でしたが まずやるべきこと、簡単にリーズナブルに出来ること がきちんと押さえてあり、解かりやすかったです。 MTなどの事にも触れておりこれから先に 進む方向性も見えてきて ここのレビュー通りの良い一冊となりました。
わかりやすかったです
まず最初の1冊、初心者向けにいいと思いました。。。
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【くちコミ情報】
かなりいいです。
最近PPC広告を攻略しようと色々調べていたらこの本に出会いました。 よくあるノウハウではなく、ほとんど知られていないようなテクニックがありました。 特にエクセルであんな事ができるとは知りませんでした。 アドワーズでも聞いた事もないツールも載っていたりして非常に良かったです。 セミナーにでも行かないと聞けない内容がこの値段っていうのは非常にお買い得だと 思います。
現代のネットマーケティングの教科書
として読めるほどの良書でした。 データや図解が豊富で読みやすいのはもちろん、 実践的なテクニックが満載です。 例えば、 ・部分一致で大量のキーワードを追加 ・広告テキストの中にキーワードを含める ・クリック率と品質をチェックして管理する ・広告テキストで所在地や商圏を明示して無駄クリックを抑える ・検索を行うユーザーの属性が時間帯によって大きく変わりそうな場合に、ターゲットごとに広告テキストを使い分ける ・曜日別のコンバージョンを測って強弱をつける など キーワード広告には「品質」 (広告に属するキーワードと説明文のクォリティや適合性、クリック率などから判定される広告の偏差値のようなもの) によって、広告の掲載順位やクリック単価(CPC)が決定されるようになったので、 お金さえかければ上位表示できる世界でなくなりました。 だからこそ、 勉強しがいがあって、研究とトライ&エラーによっては、小資本事業者でも結果を出せる奥深い世界になりました。 今やインターネットによる集客はマーケティングにおいて必須ですので、 We 担当者のみならず、経営者も含め広く読まれる価値のある本と評価します。
すぐに実践したい内容が満載
コネコネットやT avel.co.jpという大きなサイトでSEM運用をしている担当者が執筆しているとのことで、文中に出てくる例や図解を含め内容はかなり具体的かつ実践的です。 AdWo dsとOve tu eの運用手法だけでなく、予算の考え方やランディングページまでSEMにまつわる内容が網羅されているので、すでにSEMの運用をしているが、評価の仕方が分からない、思うように効果があがらないと思っているWEB担当者は必見だと思います。 キーワード広告の概要や始め方についても記載されているので、これからSEMを始める方にも役に立ちますが、実際にやっていないとなかなか理解できない部分も多く、難しい印象を受けてしまうかもしれません。(実際に私がそうでした) しかし、SEMをやり始めてから改めて読み直すと、なるほどと思うところが多々有り、今は書籍に紹介されているテクニックを少しづつ実践に移しています。 効果が出る事を期待しています。
出稿担当者を助ける1冊
今、広告出稿の現場はいろんな会社で混乱していると思う。ネット環境が前提でビジネスをスタートした会社は、そんなこともないと思うのだが、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌の4マス環境下で、ある程度の成功を収めてきた会社は、かなり迷いながら日々の営業活動に臨んでいるようにと思える。 出稿担当者の人たちがSEMについて聞きたいことは、キーワード広告を実施するにあたって、やってはいけないこと、最低限知っておかなければならないこと、持つべき指標はどんなことかということだろう。聞きたいのはどんな成功を修めたかより、どんな失敗体験に裏打ちされたアドバイスかだ。 本書の中では具体的な失敗談は語られていない。しかし、そうした表に出てこない経験を感じることはできる。本書は対象読者のニーズに、十分に応えているように思う。
PPCと呼ぶか、SEMと呼ぶか。
巷にあふれているSEMの本を片っ端から読んだことがありますが、この本ほど具体的な話に落としてくれている本はなかったのではないでしょうか。最新のPanamaの話から、Googleの話までわかりやすく、カラー盛りだくさんで読みやすい。クライアントサイドはこの本を一度は読む必要があると思います。 PPCと呼ぶのか、SEMと呼ぶのか。PPCは非常に的確に銘打ってくれています。クリックしたら払う。ひたすら単純明解。では、皆が利用するSEMは?この言葉は広義な意味を孕んでいます。単純にPPCってだけでは狭い。SEMを勉強してその他のインターネット広告を考える。それは正しい順序かもしれません。PPCと呼ぶか、SEMと呼ぶか、この本を読んだ後で考えてみるのはいかがでしょう。
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あなたは、ブログを いまさら情報発信しなくは ないよね? じつは、 ネットの世界でもうひとりの自分を 感じることができるってことを 気づかせてくれる この本は、ファースト・クラスです! 追伸 匿名にすることで、 自分は誰かと限定されないので その分自由に・・・ ストレス解消かもしれないし 新たな自分探しの旅と思われると 感じる人は少なくはないのでは?
常識を学ぶ
本書に書かれていることは今やすっかり常識になったが、それは本書の力だろう。 だから、まだ常識になっていない人は即読むべし。 これが常識になったところから始まります。
ウェブ進化についての語り口はオプティミズム(楽天主義)を貫いている。
本書ではウェブ社会のトレンドを、GoogleやAmazonのビジネスモデルや思想、We 2.0の概念、ブログやWikipediaのムーブメント等を取り上げ概説しており、様々なネットサービスを利用するような人たちであれば理解しやすい内容になっているのではないだろうか。 本書が有益となるのは、(私も含め)多少なりともネットを利用しているが、ウェブ社会の動向は表層的・断片的にしか知らないような人たちだろう。 筆者の基本的な姿勢は、「ウェブ進化についての語り口は(中略)私は、そこにオプティミズム(楽天主義)を貫いて」いる。ウェブのリスクには敢えて目をつぶり、可能性を追求している。 人によっては違和感を覚えるかもしれないが、個人的にはこういった視点で見渡せたことが大きな収穫のひとつだったと思う。自分自身も様々な可能性を広げられるかもしれないと感じることができたから。
ビジネスの将来の一片を示唆する
ビジネスの将来を示唆する非常に興味深い内容だった。 日本的環境の一般的では、We 2.0と従来型のビジネスは別の領域にすみ分けているような状況かと思うが、本書で大いに触れられているGoogleによる各種サービスは著者がこちら側と呼んでいるこれまでのビジネス領域すら置き換えていく可能性を秘めており、その可能性は日々高まっている。おそらく、We 2.0的サービスがビジネス一般に浸透しない現時点での最大の理由はセキュリティと信頼性の確保だろうがこれらが確立するのも時間の問題だと考えられる。 本書は、そういった新しい技術に邁進しているシリコンバレーの姿が描かれている。 さらには、Googleが富の新たな分配モデルを指向しているように経済構造すら変革する可能性を秘めている。 こういった状況を本書は非常にわかりやすく解説している。 将来が本書の指し示す通りとは限らないが、一つの可能性として、ITと直接関係のない人も読んでおいて損はないだろう。 すぐれた啓蒙書だと思う。
世の中が変わる
久々に読んでいて、面白いと思った本でした。インターネットの世界で何か起こっているのか?特にグーグルの目指しているもののスケールの大きさがわかりました。ロングテール理論など、目からウロコといった感じで、新しい時代が到来するのかもしれないと予感させてくれる本でした。インターネットで、世界中の普通の人の叡智が結集されるかも知れない可能性に壮大な可能性を見出しました。コンピューターに関係ない人こそ、読んだ方が良い本だと思います。インターネットを普段使っていましたが、インターネットの世界がこれほど進んでいたとは、この本を読むまでは理解していませんでした。世界観の変わる良い本だと思います。
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「Google誕生」との併読がおすすめ
我々が普段何気なく使っているGoogleの裏側がどのように構築されているかを覗き見ることができる良書。 主としてWe 上に公開されている論文等を元に著者が推測・考察する形をとっているため100%事実とは言いがたいが、推理する楽しみもあってよい。 特にChu yやMapReduceについての解説は興味深い。 「Google誕生」と併せて読むと面白さ倍増。
大変わかりやすい
図が豊富で、大変わかりやすい構成です。ただしIT業界に従事していないかたにとってはそれなりに難解であると思いますのでご注意を。 最初のあたりは分散スケーラビリティの話などがメインで、ITコンサルの方などには非常に興味深い話だと思います。また、後半では電力や故障率の話など運用系SEの方にとっても十分に楽しめる話題であり、さまざまなSEにとって面白く読める1冊に仕上がっていると感じました。ただしプログラミングの話は極々若干のみふれる程度ですのでプログラマ向けとは言えません。 難解と思われるGoogleの構成について非常に平易な日本語でわかりやすく解説されており、入社1年目くらいの新入社員でも問題なく読めるのではないかと思います。勿論理系大学の方でも問題なく読めるレベルで解説されていますのでかなり万人向けだと思います。 さすがに概要レベルの解説だけなのですがそれでも十分に参考になる内容で文句なく星5つの良書だと思いました。
既存の枠に捉われていてはGoogleを超えられない
個人的に最近、新しい職場(やや大規模なWEBサイトの開発・保守)へ移動し、「パフォーマンスが足りない!」とか「ディスク容量が足りない!」という場面に良く遭遇するようになった。そこで実感したのは、現在一般的に使われているデータベースやプログラム環境が、意外とスケーラビリティに乏しいという事。高価なロードバランサやRAIDがあっても、頼れる部分は僅かで、あとは、なんとかかんとか小手先の工夫で乗り切らざるを得ない。 そんな既存のアーキテクチャの限界を感じている最中に、本書を読み始め、大変興味を覚えた。なるほど、Googleの凄さを見せつけられてしまう。推定50万台以上ものサーバをスケールさせるのに、これほど独自性の高い手法を使っているとは。他社が脅威とする理由が分る。学術レベルでは既知の技術を応用しているだけだというが、これを世界で最初に実装するなど、容易くできることではない。 この本の著者は、これらgoogleの技術を、わずかに発表された論文を手がかりに推察したとのこと。立派な仕事だと思う。 しかし正直、本書の説明だけでは、「なぜこの手法が有効なの?わからん」と思う場面が多くあった(単に私の技術力が低すぎるせいで、理解できないのかもしれないが)。全体に読みやすく良書だが、まだまだ手落ちの部分もあると思う。 自分で英語の論文を読み解くのはつらいので、同じ著者の続編や、類書の出版を期待したい。 マイクロソフトや、まつもとゆきひろ氏も、クラウドコンピューティングフレームワークの開発に乗り出しているという話なので、今後はこの手の情報が必要不可欠なものになっていくと思う。需要は高い。現時点でこの本は、SE必読の一冊といえる。
なかなか掘り進んでいて良いことは良いです。
最初とても読みやすい本だなぁと思って読み始めたのですが、 だんだんと検索エンジンの仕組みの深い部分へと入っていくにつれ 文章が読みにくくなっていく感じがしました。 どこまで知りたいかというのは個々人それぞれでしょうが、 全部の領域を知らなくても、自分に興味のある領域を読めるように 構成に工夫して欲しかったなぁと思います。 検索エンジン一つとっても莫大かつかなり幅の広い知識が必要なので 読み手の方にもその領域をカバー出来るほどのそれ相当のレベルが 必要なのかなと思いました。
ソフト屋の皆さん。Googleはここまで行った。
本屋さんの店頭に"Google XX"という本がいっぱいありますが、殆どが「使用マニュアル」です。 本書はさっと中身を見てビックリしました。Googleの内部技術を扱っています。 Google社員が書いているのか?いや!なんと初出版の日本人が著者! 「こんな内容をGoogle社員でもない日本人が書けるわけがない」 と思って読み進めるとカラクリが少しわかりました。ここで知りましたが、Googleの技術は論文として広く公開されていて、本書はその内容をまとめていたのです。但し論文はもちろん英語で散在し、それぞれが難しい。 話は大きく3つ =1.検索エンジンのアーキテクチャと分散技術 全て理解できていないのですが、すごいと思う。 Googleが前人未到のデータ(地球上のWeb全部)を扱うための技術・アイディアがちりばめられており、大きめのシステムを設計するときには一読しておくと役立つ場面があるのではないでしょうか。 =2.消費電力軽減策 最近、Googleがエコ分野に進出しようとしていますが、なぜだかわかりました。 あまりにサーバが多いので、消費電力に苦労しているのです。その苦労した結果の論文は一般でも役立ちそうです。 =3.開発体制 実際に使っているツール等が示されています。 それぞれ、元になった論文の詳細リンクが示されていますので、そちらもあわせて見ると良いと思います。 数年ぶりにソフトウェア関係で「ガツン」とやられた感じがする本です。 ソフトウェア技術って枯れてきていると思っていましたが、Googleの中で進歩していました。文書の公開がWe 上で日本語化されていないので、乗り遅れてしまったようです。 本書は直ぐに何かに役立つというものはありませんが、最新技術を垣間見ることができ、多くの気付きを得ることができます。お勧めです。
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マイクロソフトで採用面接を受けたことがある人は、本書のタイトルのような質問におぼえがあるはずだ。このほかにも、「なぜマンホールのふたは丸いのか?」「どうやってM&Mチョコレートを作るか?」「アイスホッケーリンクの総重量は?」「世界中のピアノ調律師の数は?」といった質問に頭を悩ませたことがあるかも知れない。こういった特定の専門分野に限らない一般的な問題解決能力を測る試験は、マイクロソフトや他の技術系企業、ウォール街の採用面接においてお決まりのものとなっている。 本書は複数の目的から書かれている――企業の採用活動に関する研究書であると同時に、IQ試験の意味についての本でもあり、面接の歴史についての本、パズル本でもある。科学ライターである著者のパウンドストーン(『Carl Sagan: A life in the Cosmos』の著者)はこうした面接の背景を明らかにしている。率直な文章によって、面接における論理性を見るための質問のルーツ(おそらく、1957年のショックレー半導体研究所において初めて現代的な形で現れた)を示したり、採用試験におけるIQ試験の歴史や心理学的研究、マイクロソフトで採用試験を行った人・受けた人へのインタビューを通じて、「あなたの強みと弱みは何ですか?」というありふれた質問をする代わりに、論理クイズをしたほうがよい状況を解説している。 本書の半分はこれらの質問に関する「答え」に費やされており、頭をひねる各問への解説が与えられている。特定の読者を想定した本ではないが、興味深い話題をとりあげた楽しく読める本である。 Copyright 2003 Reed Business Information, Inc.
【くちコミ情報】
学生には別の本のほうがいいかも
余談が多いので、クイズ面接やケース面接の対策には、「外資系企業がほしがる脳ミソ―採用試験の定番! 問題解決力を試す60問」のほうが良いと思います。 こっちは、なぜこういう手法が登場したのかに多くのページを使ってるので、きっと人事の人とかが読む本なんだと思いました。
おもしろかった
いわゆるフェルミ推定の指南本でした。 複雑系主義者の僕としてはイマイチ納得できない説明も多々ありましたが、脳が凝り固まってきてると感じた時に読むといいでしょう。
就職活動の学生から現役のビジネスマンまでお勧めします。
近頃流行の地頭力を鍛える類いですが、その元となったであろう本です。 フェルミ推定や発想力を問うものです。 この手の問題は、外資系経営コンサルタントでも使用されている為、 日本でもここ最近は馴染み深いものとなっており、東大生を中心にこの類いの本を 新卒用面接試験対策としても買われているようです。 もちろん学生が読むだけではなく、パズル的要素も取り入れている問題も ある為、多くの人に読んでもらいたい本です。 また、ビジネスマンの方には、仮説検証を行う上で、重要な仮説力を鍛える要素も 含まれています為、お勧め致します。 問題を1問ずつ紙に書いて、仕事の息抜きに解いてみるのも楽しいと思いますよ。
面接前にご一読ください
マイクロソフト=天才集団という考えがあり、 この本を手を出してみた。 ・なぜマンホールのふたは丸いのか? ・どうやってM&Mチョコレートを作るか? ・アイスホッケーリンクの総重量は? ・世界中のピアノ調律師の数は? 答えは別に何でも構わなくて、 つまり、答えようのないような難しい問題を投げかけられたとき、 人はどんな問題解決を行うのか? そのリアクションを一日かけて面接で見てやろうではないか? といった面接をしているそうです。 もちろんシステム開発の会社なんで、 面接の時にプログラムを書かせたりもするそうですが、 マイクロソフトでは、面接試験の出来具合が 採用後も結構引きずるそうです。 全てを読まなくてもいいですが、 いくつかの問題にチャレンジしてみても良いかと思います。
ロジックゲーム
考えて読んだら結構時間かかります。 前半は面接の歴史や意義について。 後半はマイクロソフトの面接で実際に出題された問題について。 マイクロソフトは面白い問題を出してくる。 例えば、 『ビル・ゲイツの浴槽をどうデザインしますか?』 『富士山を動かすには何日かかりますか?』 必ずしも正解を出さなきゃいけないワケではない。 面接官とうまくコミュニケーションを取る事も必要だ。 就活生の立場から読んだけど、 コンサル志望で時間がない人は後半のみでも読む価値アリ。 ただしケース面接の対策にはあまりならないと思う。
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色々なネトゲやっているならお得かも?
個人的にプレイしているのが紹介されているオンラインゲームのうち 2つしかないので若干割高に感じました。 パンヤのルーシアの衣装は七瀬葵デザインのものですが 昔の七瀬葵ならともかく今の劣化しきった七瀬葵では・・・と 思わなくもないです。 (表紙以外にも二枚カラーイラストが載ってますが微妙!!) 衣装じたいもそれ専用に作られたものではなく セルフデザインで再現されたものなので安っぽいです。 FEZはかつてトレードできる課金装備として話題になった クンフーセットの再販なのですが。 今回収録されたものはトレード不可になっています。 トレード不可になっているならせめて耐久が 高くなっているのかと思ったら低いまま!! 特別クンフーのデザインが好きで手に入れられなかった! という人ではない限りどうでもいいかもしれません。
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基礎学習
Illust ato を使用する事になり、取っ掛かりとしてこの本を購入してみました。 ホームページよりサンプル(教材)をダウンロードし、それを使用しながら操作方法等を身につけていくかたちになっており、とても解りやすく効果的に操作を覚える事ができました。 「基礎」を身に付けるには良い解説本だと思います。
はじめの一歩として
懇切丁寧に基本操作が解説してあり、描画ソフト初心者にはとてもありがたい内容でした。 操作方法を忘れてしまった時にも重宝します。
見た目よりもわかりやすい
かわいらしい表紙に第一印象ではちょっと引き気味だったが、中身は意外と普通(よい意味で)だった。 「パソコンでイラストを描くための」という前提に立てば、とても良質な入門書だと思った。 ただ昨今はイラレを、単なるイラスト描きツールとして使うのではなく、これまで以上にクリエイティビティの高いニーズの元で使う向きも強い。 基本は身につくが、クリエイターのように使えるか、という点ではニーズにこたえられない点で星を一つ減らした。 繰り返すが、普通にイラストを描きたい人には良書である。クリエイター志向の強い人にはちょっと物足りないかも。
分かりやすい
ひとつひとつ順を追ってやれるのでIllust ato の使い方を身につけやすいです。 かんたんな課題もあるので、意欲を持って取り組めます。
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理屈で覚えるよりも一歩でも進んで体で覚えろ的な本。イラストレーター初心者向けだが、非常に簡単で文章も親切なので取りかかりやすい。この手の本ではよく「1週間でマスターする〜」とかがあるが、決められた1日の項目が終わらないと挫折した気になる。また3日あたりで1日目のことを忘れたりもする。1度読んだからといって覚えられるものではない。(いや覚えられる人もいるでしょうが・・)その点、この本では自分のペースで好きなところまでトレーニング出来る。また適度な難易度の課題もついているので習得していくのが楽しい。何だか子供の頃に自転車を習っている気分に似ている。体で覚えたことは忘れずづらいって言うし、まずは慣れろ!といった感じの良本でした。
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