
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ドラえもんの国語おもしろ攻略 歌って書ける小学漢字1006 (ドラえもんの学習シリーズ)
¥ 998(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:6663位
カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
タイトル通り楽しく漢字を学べる
まだ辞書を引くのが苦手な息子… ちょっとした調べものならこの本は時間短縮になりました。 6年生までの漢字1006字収録なので教科書と照らし合わせて使うには最適です。 書き順歌で漢字を覚えている最中ですが、「この歌は何の漢字?」なんてクイズにしたり... タイトル通り楽しく学べるのがイイですね。 値段以上の価値はあると思いますよ。
学年別なのが便利
ドラえもんシリーズの一冊です。 どの教科もよく出来ていますが。 この本はまず6年間使えるという点で大変お買い得です。 書き順や熟語ものっていて便利です。 索引も充実しており辞書的にも活用出来ます。
とってもお得な小学生の漢字辞典
小学校6年間で習う漢字1006文字が、学年別に50音順で収録されています。 p 部首や画数、熟語、音訓読み、書き順が載っているので、小学生時代の漢字辞典として十分役立ちます。また、「点の向き」や「はらい」「とめ」「棒の長さ」など、間違えやすい部分が赤字で書かれている点もいいと思います。 p 書き順にいたっては、書名の通り、「ノをかいて、よこぼうかいたら~」というふうに歌になっているので、ブツブツとつぶやきながら書き取りすると、結構覚えられるようです。 p ドラえもんのキャラクターたちが、おもしろく意味やポイントを教えてくれているので、1年生からでも十分に楽しめるようです。 p 6年間びっちり使えて、この値段というのはとても嬉しいです。
ぼろぼろになりました
漢字が苦手の長男のために買いました。漢字練習の時に使っていたら、書き順だけでなく、字の形まできれいになり、先生にびっくりされたほどです。次男は、漢字検定の勉強に使っています。長男がぼろぼろにしたので、新しいのを買いました。来春入学する三男にも、新しいのが要るようになりそうです。
本当に丁寧な書き方の解説
漢字の書き方、書き順、読み方、部首、画数、熟語、同音異義語などの間違いやすいポイントがコンパクトにまとめられた、優れものの1冊です。 p 特に書き方については、「とめ、はね、はらい」はもちろんのこと、例えば、「京の1画目の点は立てて書く」けれど、「言の1画目の点は立てない。」など、とても丁寧に書いてあるので、子供が初めての漢字を練習する時は、自分でこの本を開いて、書き方を確認しています。(親に聞くより正確なので…。) p また、机に置いても見やすいように、ページがよく開く特別な製本になっているそうで、子供も使いやすそうです。 熟語の意味まではのっていませんが、子供が自学自習できる、漢字学習の基礎固めにはよい本だと思います。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| みんなの日本語―初級1本冊
¥ 2,625(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2533位
カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
良くも悪くも古典的定番
いわゆる「文型積み上げ式」の定番です。 文型の提出順もよく考えられているし、 本当に完成度が高いですね。 付属の副教材が各種揃っているので、 経験のない教師でもなんとなく教えられるのが ベストセラーとなっている原因かもしれません。 教科書「を」教えるための教科書としては最適でしょう。 ただし、この本を使ってコミュニケーション重視の授業をするには 教師の力量が問われてしまいます。 練習問題はほぼパターンプラクティスで終わりますので そこからどんなコミュニカティブな練習を取り入れるかは 教師に任されています。 また、時間数の少ない海外の教室や、国内のボランティアなどでも この本を使っている場合もあるようですが、 週1〜2回程度の授業では、消化不良になる可能性が高いです。 やはり、日本語学校のような機関で使うことが前提なのかと思います。
Why are so many Japanese people reviewing this?
Oh well. Anyway, I elieve that this is the est text availi le fo people wanting to lea n Japanese. This text only has Japanese in it. You must y the t anslation and g amma text sepa ately. You can also uy the CDs. And the wo k ook(s)... Some people might e annoyed (It'll un you a out 15,000 yen to get eve ything fo just the fi st se ies), ut I didn't mind the expense at all. Buy what you need. None of it is a waste (though I found the kanji ooks to e annoying, ut that's a diffe ent matte ). The p esentation of a chapte is nice: Sample sentences illust ating the g amma point(s); Sample question answe s illust ating the g amma ; A conve sation; the g amma oken down in oxes (SO nice), P actice, o ganized y g amma point, and uilding confidence; Listening ( equi es the CDs, ut you can skip the fi st section and still complete the est without the listening; and finally emediation. Eve ything you need is he e, especially if you' e p epa ing fo a w itten test. I've ecommended this text often and without guilt. They a e full of illust ations and DIRECTLY match the English t anslation text (I imagine it would e the same fo the dozen o so othe languages the text seems to have een t anslated into!). Excellent. I wish my texts in high school and unive sity oth had een this good!
主流だが
このテキストは主流であり、ポピュラーなものですが、 課がはじまってまもなく「ほんの 気持ちですが」などという 日本人独特の感覚が出て来ます。 それをどのように日本語でわかってもらえるのでしょうか? 対訳本や日本の文化を知っている生徒にはわかるかもしれないが、 まるっきり日本語を日本語だけで勉強しようと考えている生徒には 些か突拍子もない(とはいえ、生徒は日本人ではないのでそれすらわからず 言葉の切り売り的に覚えて行くのだろうが)テキストであると思います。 ただ、これが主流である、ということこそ日本語教育の現状なのでしょう。 悪いテキストだとは思いません。我々が外国語を日本語で学んできたような ことと同じ、というだけの話しです。即ち、英語の感覚の解らない、日本語を訳した英語を話して英語を話していると思う日本人(ここまで言うと言い過ぎかもしれませんが)と同じ現象がおこっても仕方の無い、という感じです。 対訳が悪いというのではなく、それは生徒が選んでどちらで学びたいかを決める事、なので対訳方で勉強したい生徒には対応可能なテキストで、早く日常表現を使いたい生徒には良いテキストです。 ただ、日本語だけで学びたい、と思って居る生徒には不向きです。
いいですよ。
ドイツでこの教材を使って教えています。1課を2回(4時間半)のペースでやっていますが、流れが自然にできているのでスムーズに授業が進みます。練習問題も充分載っているので教室で活用しています。宿題は自作(媒体語の書いた物)のプリントと『書いて覚える・文型練習帳』を使っています。
どの国の方にもOK
日本語教育では非常に優れていると言われているこの本ですが、実際に使いやすく(教えやすく)、学習者にとっても一つ一つ整理しながら進めていけるような工夫もされています。また各国語で書かれた文法解説本を合わせれば一人での学習時に役立ちます。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 「超」文章法 (中公新書)
¥ 819(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:9078位
カスタマーレビュー数:60
【Amazon.co.jp】
ベストセラー『「超」整理法』をはじめ、数々の著書で知られる野口悠紀雄が、読者を引き付け、自らのメッセージを印象的に伝えるための文章術をまとめた1冊。 ほかの著書と同様、今回も構成や内容がじつに詳細に吟味されており、文章において「八割の重要性をもつ」というメッセージの探し方・磨き方から、文章の「骨組み」の作り方、比喩や引用・具体例などの「筋肉増強」法、わかりにくさを排し、読み手の心理に配慮するための「化粧」の仕方までが、じつに上手にまとめられている。とくに、反対概念や対立概念を示すことによって元の概念の性格を明らかにする、といった工夫や、1文1意主義(著者は1パラグラフ1意主義を説く)、「ドラマチックに始め、印象深く終えよ」といった教訓などは、文章を書く際に常に意識しておきたいところだ。テクニック面においても、抽象的な概念を伝えるために名前をつける、さまざまな事象を人の身体や自動車などにたとえる、引用句辞典を使って巧みな引用をする、といった豊富な内容が盛り込まれている。 最終章で述べられている心構えや具体的な作業法については、著者の趣味が反映されていることもあり、読者によって是非が分かれるだろうが、全体としては文章作成のツボをうまく押さえており、参考になる。メッセージの新鮮さから論理構成、修辞、文章の推敲法まで、じつにさまざまな視点に配慮した1冊である。(土井英司)
【くちコミ情報】
どれも納得できる。
野口さんの超整理法という本を読んで、実践したことがある。 時間軸で書類を並べるというものだ。しかし、ぼくには合わなかった。 さて、超文章法である。これはぼくに合った! どれも納得でき、共感し、半分以上は実践していたことだった。 中には、ちょっと暴走気味というものもあったが、おもしろい。
メッセージの重要性
小手先の文章技法と言うよりは、「読者に伝えたいメッセージはなにか」「メッセージを見つけるには、考え抜くしかない」といった著者の強い主張が全面に出ています。「一パラグラフ・一意主義」などためになるTIPSも多いです。後半は野口先生の言葉使いの好き嫌いがはっきりしてきて鼻につく部分もあるのですが、なにかを書くにはたいへん参考になる本だと思います。
じれったい文章
氏が、ライティングについて、膨大な時間をかけて丁寧に研究されてきたことは良く分かった! しかし、その割には文章が読みづらい。表現が回りくどいのだ。枝葉の部分を執拗に書いているにも拘らず、本質的なことには結局触れない。それが、非常にじれったい。 表現がヤケに堅いのだが、良く考えてみれば、この本は「論説文」の手引き書なのであって、「商業ライティング」の本ではない。 積極的に知識を求め、自分から本を手に取る「論説文の読者」よりも、商業ライティングのターゲット層は、もっと手ごわい。3秒で読むのを辞めてしまう彼らを魅了する文章を書く術は、やはり、後者からしか学べないのだろうな〜と思い至り、納得した。 ただ、枝葉の部分は、それなりに面白い。
何を伝えたいか?そのメッセージの重要性
この本の内容の言葉をそのまま使わせて頂く。この本は第1章に著者が一番言いたい結論が綴られている「脱兎文」(脱兎本?)である。その結論は「メッセージの重要性」ということになる。読む人に「伝えたい」「教えたくてしょうがない」という内在する欲求こそがメッセージになり、文章の本質ということである。メッセージさえ明確になれば8割方の文章が出来上がり、あとは取りあえず書き始めろ。序論・本論・結論を意識して書き始めれば出来上がるという事である。残りの2割は肉付け、化粧で如何に読み手を引きつけ、読みやすい文章にするかという事になる。超整理法程の目から鱗という訳では無いが読んで損は無いと思います。
メッセージがすべて
文章が成功するかどうかは8割方メッセージに依存している。 学術論文では9割以上メッセージで決まるそうだ。 メッセージとは、どうしても読者に伝えたい内容で、メッセージと言えるかどうかは、「一言で言えるかどうか」による。「要するに何なの?」と聞かれて一言で言えなければメッセージとしては弱いということになる。 また、人に読んでもらうことを前提にすれば、それが書くに値するかどうかについては、「ためになる」か「面白い」のいずれかを満たさなければならない。 『「わからないほうが高級」と思っている人の文章に決して惑わされてはならない。訳のわからぬ文章は、高級ではない。ほとんどの場合、読むに値しない文章なのだ。』という著者の言葉が印象的だ。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| これから論文を書く若者のために 大改訂増補版
¥ 2,730(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:6217位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
初学者は必携。
一般的に、大学院に進学し研究室に入れば、教員・先輩から論文執筆のノウハウは受けられる(はず)。 本書は、そのような経験的・実践的なノウハウを凝縮しています。 執筆前の準備から執筆・投稿、査読後の対処方法、 さらには投稿論文の審査過程まで丁寧かつ本当にわかりやすく書かれています。 難しい書き方はあまり無く、学部学生でも読みやすいと思います。 まるで著者の研究室に属し、先輩からアドバイスを受けているかのよう。 科学論文のごく基本的なポイントをしっかり押さえてあり、 著者の専門分野(生物学)とは違う方でも、十分に活用できるのではないでしょうか。 特に私が気に入ったのが、リジェクト(不採録)後の対処法が書かれていること。 多くの学生は、リジェクトされるとダメな研究と思ってしまいがちですが、 実はそうではないことがわかるでしょう。 単に研究論文の書き方を示した書ではなく、 研究を他者に示すということ、 研究者としての心構えを訓えてくれます。 研究者を目指す方は読んでおくべきと思います。
駆け出しの研究者にお勧め!
研究者というのは研究室で実験をするのが仕事、なんて 思って疑問ももたない大学院生時代というのは 誰しも経験があることでしょうが、 そういう状態の人、あるいは 論文執筆を経験してそこから少し抜け出した人に ぴったりの本です。 研究という仕事、論文執筆という仕事は いったいどんなものなのか、 軽妙な語り口ですが 見事なガイドブックになっています。 技術的な要素が盛りだくさんですが 本質的には「仕事論」とでもいうような本です。 研究者ってこういうことをしてるんだ、ということが よく分かります。 イントロダクションの書き方のところなどは 他に類を見ないほど 例示や方法が具体的で 感銘を受けました。 さっそく応用してみたくなります。
実践的
管見の限り、「論文の書き方」の本の中では、最も実践的なものだと思う。論文の構成など基礎的な論文の知識はもちろん学べるが、本書の特徴は、論文を公刊させるためにはどうすればいいのかを詳しく書いていることである。論文の審査やリジェクトはどういう経緯でなされるのか、またどう対処すればよいのかなど、論文を書いているだけではわからない知識を多く得られる本であるだろう。
若手研究者のお経
本書が特徴的なのは、手続きではなく、心構えまで書いているということだ。 論文がリジェクト(却下)されたとき、あきらめるなと著者は言う。あきらめて別の研究に取り掛かっても、そういう研究者は結局一本の論文もアクセプト(受理)させることはできないのだと。また、精力的に論文を載せている人ほど、大量のリジェクトを経験しているという。 外部の人間には、査読(ピア・レビュー)の内幕というのは、なかなかうかがい知ることができないから、研究者にとってもそうなのだが、それ以外の人にとってもなかなか興味深い本ではないだろうか。特に昨今、研究の捏造ということがスキャンダルになっているので、研究者とはこんなにも苦しい商売なのだとわかって欲しい。 ひとつ訂正したいのは、「孫引き」という言葉の意味を、論文集めの際に、ある論文の参考文献リストに挙がっている論文を入手して、またその文献の参考文献を…と芋づる式に論文を集めることだとしているが、正しくは、別の論文で引用しているものを原典に当たらずにそのまま引用すること、つまり引用のそのまた引用を「孫引き」というはずである。 もうひとつ欲を言えば、本書で述べられているのは、大量の論文が生産され、論文誌の格付けもシビアな自然科学系の世界のことだ。「五号館のつぶやき」の著者の方も自然科学系で、シビアな世界だがスキームは割合わかりやすい。反面ユニークな研究をどうすれば出せるかを苦悩している人文・社会科学系の世界のことも知りたいと思った。
タイトル通りの本でした
タイトル通りの内容が書かれていました。 若手研究者(年齢はともかく自分も駆け出しという意味では含まれる)には必携と思います。 学生や大学院生を指導する立場の人にとっては、この本をテキストとして利用すると効率のよい論文指導が可能になると思います。 論文を受理してもらうまでのプロセスが丁寧に書かれています。 今までにない本だと思います。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 例解 慣用句辞典―言いたい内容から逆引きできる
井上 宗雄 (監修)
¥ 2,345(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:4372位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
使い易いですよ
文章を書くのは、頭に浮かんだ文字だけではだめでしょう。 例えば、「言う」の一言だけで、小説は書けません。 文末だとか、文中だとかに、「言った」「言う」「言ったらしい」などでは面白い 文章にはならないのです。 その点、この辞典は、自分の表現したい代表的な言葉から索引がついており、 また、例文も各語毎に理解しやすいように付いています。 前例ならば、 「合いの手を入れる」 「得も言われぬ」 「開口一番」 「口が滑る」 「口がほぐれる」 「声を揃える」 などなど、慣用語が豊富です。 もちろん、慣用句からの逆引きもついていますので、「どんな意味だったかな」 と疑問を浮かべた時には、意味も調べれます。 小説や物語を書く人に、お勧めの一冊です。
小学生から大人まで
中学受験用にいろいろ辞典を探していたのですが ここまで使い易いものはありませんでした。 もちろん、大人が使うのにもちょうど良くて これ以外にない!という感じです。
高校生、中学生におすすめです
僕は大学生で小説を書くために買いました。結論からいうと、役に立ちます。主に3つお勧めする理由があります。 第一に、努力、平和など、抽象語から検索できること。第二に、どのような場面で使われるのか面白おかしく書いてある。第三に、類書と比べて情報が多いということです。 p 中学生をもつ親の人に子の本を推薦するのは、次の理由です。つまり、中学生はたいてい慣用句といってもただ暗記するだけで、慣用句の面白さを理解していません。しかし、この本は面白く書いてあります。たとえば、「不徳のいたすところ」という慣用句があります。この辞書では、具体例としてこんなのをつかってます。 p 「息子が麻薬不法所持で逮捕されたのは、わたしの不徳のいたすところで、みなさんに深くお詫びいたします」のように使われる。心からではなく、おざなりな謝罪のときに良く使われる。・・・ というように、どのような場面で使われるかが詳細に書いてあり、腹を抱えるところもあります。
逆引き
意味から慣用句を探せる辞典はないかなあ、と思っていたらこの辞典に出会っ てすぐに購入した。つかい方もそれほど難しくないし便利。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 4級漢字学習ステップ 改訂版
日本漢字教育振興会(編集)
¥ 1,050(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:9277位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
ただ受かりたいだけの人には・・・
ただ受かりたいだけの人にはおススメしない。4級の新出漢字の書き取りは実際の試験には出ないので、これを完璧にやっても、必要なのは半分くらい。 だが、漢字についての理解を深めたい方や、さらに上の級を目指す方、満点を目指す方にはとても役立つだろう。
問題の量は多すぎ
問題の量は多すぎて、細かい。この量を覚えてるのは難しい。しかも5級に出ている漢字も出しているようだ。4級の合格に直結する内容がほしい。
本格的な一冊だから
確かに漢字検定に必要な知識は得られるし、端から端まで覚えたらとても勉強になる一冊。 しかし、この本を使った友人曰く、「憶えなくてはいけない箇所が多すぎて困る」とのこと。矛盾している発言ですが、「どうでもいいから受かりたい」と思う人には内容が多すぎます。 p 私は問題集はこれではない、出題頻度の多いものが厳選されて掲載されているものを使いました。 漢字が本当に好きで、本格的に勉強したい人には良いかもしれませんが、私はよくでる問題やテストの形式を掴める問題集のほうが使いやすかったです。 これから漢字検定を受ける方は、一度現物を見て、自分に合った問題集を選ぶことをお勧めします。
漢検対策に
漢検を受検する方のための実力養成問題集です。常用漢字のうち中学校で学習する漢字939字を各級の段階に応じて配当し、それらの漢字の使い方が正しく身につくように編集されています。 【漢字表】 配当漢字の音・訓読み、総画数・筆順、部首・部首名、漢字の意味、用例を記載しました。検定直前の確認に便利です。 p 【練習問題】 配当漢字の読み・書きを中心に、同一漢字の音・訓読み、同音・同訓異字の書き取り、部首、送りがな、熟語の構成、四字熟語など、多岐にわたって出題されています。 p ○1ステップに8~9字の漢字表と練習問題を設けています。 ○5~6ステップごとに自己評価欄付の「力だめし」を設けて復習と確認ができるようになっています。 p ○巻末には実際の検定に即した「総まとめ」を設けていますので模擬問題としてご利用いただけます。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 入試現代文へのアクセス-五訂版- (河合塾SERIES)
¥ 980(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:10580位
カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
オーソドックスで大変良いと思います。
語句の説明、文章の構成の説明(対比関係を明らかにしながら)のあと、問題の解説が行われています。問題の解説はしっかりとした消去法で、間違いの選択肢にも、きちんと根拠をつけて解説されていて、読み進めていくのに癖がありませんでした。社会人になって、難しい文章を読む方法論を身に着けたく、また文章を理解する読解方法を学びたいと思い手にした私にとっては秀逸だと思いました。受験生の皆様にとっても何度も繰り返し語句の意味、また文章構造を筆者と同じように何度もたどれるか等行うには、解説も詳しく、適していると思いました。お勧めの一品です。
解法にとらわれない正統的な読み方を養成する良書の一冊!
本書は、現代文の得意な超難関高受験生や大学受験生が一冊目に演習する問題集として選択を決めかねているなら、 コストパフォーマンスを考慮した上でも、お薦めできる良書の一冊だ。 まず、4題の例題演習で読解の基本である、主に「対比」「具体と抽象」「言い換え」について押えてから、 12題の入試過去問演習を通じて読解力を養成するという構成である。 記述問題の解説として不十分と感じた点も多少あるが、それを補って余りある程の質の高さがある。 また問題文の理解に不可欠な語句の説明も丁寧で比較的分かり易い。 さらに、評論における基礎用語の解説は詳しいので、その語句のもつ歴史的な背景やイメージやニュアンスも感じることが可能だ。 さすがに国語の河合といった感がある。 自分にとって解りやすいかどうか検討の上選択してほしい。
偏差値50以下の人用
現代文にどのように向かって行けば良いのかを示してくれている。 問題自体は簡単なのでこれをばねに発展(アクセス以外も可)用の問題集もやること。 本書の一番良いところは現代文でポイントとなる言葉を丁寧に説明してくれているところ。 ただ文章の主旨が書かれていないのは残念だった。その点を考慮して星4つにしても良かったかも。
可もなく、不可もなく、とっかかりにはよいかも
この本は問題集ですが、内容が簡単なので現代文を解く上で一番危険な『何気なく解けてしまう危険性』をはらんでいます。現代文はどういった解き方をすればよいかをしっかり学びたい方は、他をオススメします
まあまあ・・・。
掴みきれないところもあったけれども、対比関係や比喩表現などの基本的な部分もこの本を通じておさえる事ができたので、自分としてはまあまあ役に立ったと思う。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 出口汪の日本語トレーニング・プリント (1)
¥ 840(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:4883位
カスタマーレビュー数:13
【くちコミ情報】
効果抜群
去年、小5の娘がこのシリーズの1〜4を1ヶ月でやりました。 国語の偏差値が45だったのが、55になりました。 その後も偏差値は半年で60に。
国語だけでなく、算数や理科、社会など他の科目にも興味が出てきます
国語は一番成績が伸びにくい科目と言われてきました。しかし出口先生曰く、問題文の中に全ての答えが書いているので、きちんと、読み解く力があれば満点をとることも可能なのです。 この「日本語トレーニング」は小学4年生以上をターゲットとして書かれています。この年頃は言語習得に大きな個人差があります。そのため学校の授業についていけないお子様もでてきます。まず、この「新日本語トレーニング」で国語の基礎となる日本語の力を身につけると、学校の国語が非常に楽しくなってきます。また国語だけでなく、算数や理科、社会など他の科目にも興味が出てきます。 また新刊の新日本語トレーニングはさらに、こちらのテキストを発展させています。
国語が苦手な中学生・高校生にもお勧めです。
どれも有名な日本の文学作品を使用しているので、楽しく学習できると思います。文字も大きく、読みやすいです。普段あまり文章をしっかり読まない子どもたちでも、段階的に読み深めることができるようになっています。小学生4年生以上が対象となっていますが、2〜5は少し難しいかも。国語の読解問題が苦手で、なんとか克服したいけれど、何から始めればよいか分からない中高生は、とりあえずこの日本語トレーニングに取り組んでみてはどうでしょうか。
本当に苦手な人には◎
今まであまり本を読んでこなかった人や、学校であまり文章を書かされてこなかった方にお奨めの本です。 不安がある方は一学期中に1〜3くらいまで終わらせましょう。 4〜6はある程度レベルは高いので興味がある方は現代文が得意苦手に関わらず読んでみると何か得るものがあると思います。
国語きらいの息子にうってつけ
とにかく読解力のない息子をなんとかしようと思い購入しました。 No1の最初は本当に簡単で、それでいて文章がどのように構成されているかをきちんと理解しながら進められる教材です。 親も読解力をどうしどうしようかと思っていたのですが、この教材にあるように、文章の要旨が極めてシンプルであり、それを飾る言葉があるだけなんだと気付くようになりました。 また、扱っている物語が子供にはよかったようで、特に2巻になってからの「くもの糸」「杜子春」は、子供が物語の先を読みたがりました。 ふつうに芥川龍之介の本を出しても読まなかったと思うのですが、教材を通じて、とても物語が魅力的に思えたようです。 3巻までしか買っていませんでしたが、6巻まで追加で購入することにしました。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 楷行草 筆順・字体字典
江守 賢治(編集)
¥ 2,310(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:7825位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
旧字体まで網羅!
草書体の筆順が知りたくて、本書を購入した。 楷書、行書、草書の三体の筆順が出ており、非常に役立つ。また、旧字体も載っているのがありがたい。例えば、「龜」なんていう字はどのような筆順で書くのか見当もつかなかったが、本書をみて初めて知ることができた。
筆順の大切さを知る一冊。
万年筆に興味を持つと、必然的に綺麗な文字を書きたくなる。 綺麗な字を書くためには、正しい書き順が必須…と気づき、 この著者の「大きな活字の 楷行草 筆順・字体字典」を購入しました。 しかしながら、 「大きな活字の 楷行草 筆順・字体字典」の方は 本自体が百科事典並みに大きく、重たく、扱いづらいため、 急遽こちらを購入しました。 知ってるつもりで長年書き続けていた文字が、 実は全く違う筆順だった・・・というのが沢山あり、驚くばかり。 正しい筆順で書くと、 バランスがとり辛くて書くのが苦手だった文字が、 きちんと書けるようになる。 筆順の大切さを非常に感じます。 ただ、欲をいうならば、 辞書や辞典に通常ついている「見出し」(あ・か・さ・た・な…とか)が有れば良かったのになぁ〜と思います。ちょっと探し辛い。 とはいえ、学生さんだけでなく、 美しい文字を書こうと思っている方に、オススメします。
部首索引もつけて欲しかった!
3つの書体を比べながら見ることができるのは、とてもわかりやすいし辞典としては使いやすいと思います 読み索引と総画索引が使えますが、完全な部首索引もつけて欲しかった!です
38歳で。
この歳で改めて、書き順や正しい字を初めて書きたいと思い、その参考に購入しました。 ペン習字のテキスト等の補足に役立ってます。 今で気にもせずに書いていた漢字の数々、書き順を改めると字も変わります。 カルチャーショックって、楽しいですよ。お奨めです。
実用書道向け
大きな活字ではない方の版ですが、字の大きさはこれで十分だと思いました。個人的にはこれより大きい必要なないです。内容は前半は、筆順兼硬筆のお手本。楷書、行書、草書がでています。旧字体も載っています。後半は毛筆の見本。楷書一種、行書、草書はそれぞれ二種づつ掲載されています。引きやすく、探している字をすぐ見つけることができます。ただ、各字のお手本数が少なく本格的に書道をなさる方や創作の参考にしたい方には不十分だと思います。実用書道の範囲でお手本が欲しい方、日常生活の中で使いたい方には手軽に使いやすい大きさで便利だと思います。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 新訂 字統
¥ 6,300(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:9362位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
古文字を学ぶ為に必須の本
この本は篆書や甲骨文、金文を学ぶためにはなくてはならない本だと思います。白川先生の著書の中で一番好きです。最もすぐれていると思われるのは、説文解字などの古代の文献の説を丁寧にあげて、数々の説の中から白川先生の説を導きだしているという過程を丁寧に説明しているという点です。甲骨文や金文などの文字解釈で、しばしば呪術的で物語性を強く感じる説明を見かけたのですが、「どうしてそういう解釈になるの?」という気持ちがいつも頭にあったので、字統を読んだらとても納得がいきました。比較的安価な普及版が出ましたので、本当助かっております。
漢字の古典的名著
漢字の古典的名著とのこと。漢字の歴史的専門家ではないので、字統の学術的価値は分からないが、漢字について、網羅的に掘り下げようとしている雰囲気は読んでいると感じてくる。漢字を知る上で、必読の書だと思われる。
中身の信頼性でお勧め
白川静氏は漢字研究の第一人者であるが、氏の著書(辞典)は20,000円前後と、とにかく値が張る。そこに、本書「字統」普及版が登場したのは本当にありがたいことだ。本書の特徴は、漢字が部首で分類されているのではなく、50音順に配列されていることである。これには賛否両論あるが、個人的には使いやすいと感じている。 同著者による「常用字解」も評判がよいが、常用漢字に限られている点で物足りない。価格は2倍以上するが、「字統」の購入をお勧めする。
|
|
|
1,410ページ中 7ページ目を表示しています
(61~70件)
|