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【くちコミ情報】
最近の辞書は楽しいですね
語彙数で下村式…とどちらを選ぶか迷いましたが書店で見比べ現物を見て気に入り購入。今年入学する六歳の息子用です。まだ一人では引けませんが、「カリオストロの城」を観て興味を持ち他の辞書には珍しい「伯爵」などが掲載されており大満足。私は「広辞苑」でそれぞれ一緒に引いて楽しんでいます。
とにかく語彙数!
最初は「レインボー」という「?」なネーミングや、○学館と比べた場合の人気度から手にとることもなかったこの国語辞典ですが、 実際に○学館の国語辞典(某先生推薦)を使ってみてあまりにも調べたい語句が載っていないのが親子共にストレスとなり、その結果こちらの辞典にたどり着きました。 子どもの知的好奇心や学習意欲を満たすために辞書で調べるのに、知りたい・調べたい事柄が載っていない辞書、つまり語彙数の乏しい辞書は致命的です。 また、低学年からの使用を考慮すると、すべての漢字にふり仮名がふってあることは必須です。 以上のことより、この国語辞典は小学校低学年から辞書に親しみたいお子さまに最適だと思います。
内容が充実しており満足しています
小学3年生の子どもが辞書がほしいというので,書店で実際に見比べた結果,本書のほか,光村教育図書の『小学新国語辞典』とベネッセコーポレーションの『チャレンジ小学国語辞典』が最終候補に残りました。 この3冊はどれも素晴らしい内容だと思いましたが,『小学新国語辞典』は各語の意味よりも用例が先に載っている点に違和感を覚え,『チャレンジ小学国語辞典』は収録語数が少ない点にやや不満を感じました。本書はこれらの欠点がないうえに,言葉の意味が一番詳しく(たとえば「オーストラリア」の項でタスマニアに言及しているのは本書だけです),絵や写真なども効果的に使われていると思いました。 単なる国語辞典の域を超えて,ミニミニ百科事典的な要素があり,私が無知なだけかもしれませんが,大人が読んでもためになる記述が多かったりもします。 なお本書にはコンパクトサイズのものもありますが,意味や用例に振り仮名がふってある関係で,子ども用の辞典は文字が小さくなりがちです。子供の目のことを考えると,本書のように少し大き目のサイズのほうが良いのではないのかと思います。 いずれにしても,子どもは大変喜んで本書を使っています。購入して本当によかったと考えています。
小さい子供でも読める辞典
小学生になった子供のための国語辞典を求めて、本屋でいろいろ見比べて選びました。この辞典は、全ての漢字にルビがふってあるので小学1年生でも読めますし、字体が教科書体で大きめなので見やすいです。また、収録語数も多く、巻末には小学6年生までの漢字の字典もついています。 個人的には、表紙がくたっとして開きやすい綴じ方なのも気に入りました。
小学生向けのよい国語辞典です。
小学3年生の息子用に、はじめての辞典を探していました。 次の条件に合致するものを精査した結果、本辞書に至りました。 ・意味を最初に ・端的な使用例 ・漢字に振り仮名 ・辞典の固有のかたさが少ない (カラー、イラストが豊富) ・大きめの文字 さらにことばあそび、ことばのいずみのコラムもあり、その内容も充実しています。巻末に簡単な漢字辞典もあります。若干お値段は高めですが、付加価値は十分だと思います。
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【くちコミ情報】
頼りになる相棒的な存在
初心者にでも難なく理解できるやさしい解説。他の法律辞典に見られるような妙な取っ付きにくさは殆ど感じられない。試験にも実務にも、もっとも頼りになる相棒的な存在。この本はそんな本だ。
法律について無知ではいられません
一般社会人でも気楽に法律用語が調べることができて、とても便利な辞典です。 いままでの法律辞典は内容が難しすぎて一部の専門家しか使えないものが大半だったけど この辞典は説明が易しくて使いやすいと感じます。 法律との距離を一般社会人に一歩近づけたような・・・ 近く、裁判員制度が導入されます。一般人も法律について無知ではいられません。
『現代用語の基礎知識』・『家庭の医学』と共に、家庭の本棚に
『現代用語の基礎知識』の自由国民社による法律用語辞典である。 1963年の初版の企画意図が、「『現代用語の基礎知識』の法律篇」と明確であり、学術的であるよりも、「法律の大衆化・国民化」のスローガンを掲げた自由国民社色の濃い用語辞典である。 法律そのもの入門書的な冒頭からの構成であり、その後各法律分野に即した用語配列となり、読み物としても読者をひきつける構成である。 また、各ページの下欄外にある【欄外豆知識】が、限られた字数の中に法律と法学、法曹に関する興味深い知識を与えてくれる。 『現代用語の基礎知識』や『家庭の医学』と共に、家庭の本棚にあっても良い一冊と言えると思います。
初心者向きだから説明が詳細
去年のマンション管理士試験の法律科目分野の学習のときに参考にしました。マンション管理士試験の場合は試験科目の3分の1ぐらいの部分は基礎的な建築構造や建築設備、建築基準法など建築分野からの出題なのですが、それらの状況を相殺しても参考にする値打ちはあったでしょう。特に民法等、私法関係は事例問題からも出題されるため法的思考力が必要です。 この法律用語辞典は、どちらかといえば初心者むきで、それだけに説明が詳細で良かったです。えっと、試験のほうですか?もちろん・・・合格しましたよ!
高度な専門辞典に劣らない内容
法律用語辞典といえば、かなり多くの種類が世に出ていますが 試験(宅建・行政書士・ビジネス法務検定・・・)に使うなら 絶対に、これが一番ですね。 魅力は何といっても収容語の多さです。 この辞典は一般向けの本なのですが、内容の充実度は高度な専門辞典に劣らないと思います。 加えて、説明がわかりやすくて丁寧なところも大変良いです。
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
言霊の国としての辞書
小学館辞書編集部が選ぶ残したい日本語の辞書 内容は ・日本の色 浅葱色(あさぎいろ)や江戸紫(えどむらさき)など名前だけは聞いているが 実際の色を口絵で載っています。 ・後生に残したい日本語 懐かしい日本語を2100語載っています。 ・自然の言葉 雨、風、雲、雪、空など自然に関係ある言葉 ・擬態語 ぱらぱらなど擬態語、擬音語が載っています ひいて使う辞書ではなく、読んで楽しむ辞書ですが、 確かにいい言葉がならんでいるなぁと思います。 少し残念なのは、何故その言葉が残したいのかの熱い思いが 薄いのと、清明などの少し難しい言葉が載っていないことです。 それでも、厳選された2100語は確かに日本人として 知ってほしいなぁと思う言葉なので、もっておいて確認すべき 本ではないかと思います。
日本語を学ぶ
僕は、46歳のおっさんではありますが、 この本を手にとり、改めて日本語を学びたいなと思いました。 海外へ出たことのある日本人の多くが、日本の事をあまりに 知らない現実に愕然とした経験をお持ちだと思いますが、 感じような感慨をの本を読んで感じました。 大変情けない話ですが、少しずつでも始めていきたいと 思います。同じような境遇の方に大変お薦めの本です。
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【くちコミ情報】
全ブロガー必読の一冊
僕は苛立っていました。 思わず「で、それで?」と言ってしまいたくなる、ネット上に溢れかえるつまらない日記。つまらない正論に。また、新聞を読むのは好きなのですが、イライラするので投書欄はここ10年一切読んでいません。投書欄になると、目をそらして急いでページをめくってしまいます。更には「努力して一つのことをやり遂げました!」という映画や小説も苦手。お涙頂戴の難病ものやヒネりの無い純愛ものも同様。その手の話が好きな人とは友達にはなれません(や、相手の方もそう思っていると思いますが・・・)。 でも、この辺りをおおっぴらに「つまらない」と言ってしまうと人間としてダメなような気がしていました。なにせ、そういうつまらない人たちは、けして悪意は無く、ほぼ100%善良な人達。「この感情は腹黒い自分の言いがかりのようなものじゃないか」と思って、奥底にしまっておくか、言うときはオブラートに包んで小出しにしていました。 なので、この本を読んだときは目からウロコ。 ・誰もあなたのちっぽけな「自分」、ありもしない「ほんとうの自分」なんか読みたくありません。関心もない。自分を表現したいという人は、誰にも迷惑をかけないように、こっそりと日記でもつけて、ときどき自分だけで読んでください。 ・私は、新聞の読書欄を読むのが大好きです。「今日はどんなバカがどんなくだらないことを書いているのかな」と、わくわくしながらページをめくります。 ・正論を書いてはいけません。なぜなら、正論はつまらないからです。 などなど。著者は、まだまだこれ以外にもガンガン書いてしまっています。「そこまで言っちゃうの?!」と苦笑すると同時に、「自分が感じていた違和感をうまく表現してくれた!」という気持ちで一杯になりました。意地の悪い自分が許されたようで、救われた気分ですらあります。 ここまで自分のことを120%棚に上げて書いてしまいましたが、もちろん自分としても反省する部分が多々ありました。反省しきりです。 この本、中盤にある技術的なことはやや難しいですが、文章を書く上での心構えの部分だけでも読む価値があります。ちょっと前に出版された本ですが、特にブログやっている人などはホント必読では。
原理原則を定めない、けっこう臨機応変な文章術
著者の永江朗さんは、フリーランスのライターです。 独特の切り口がおもしろく、私も日曜日の朝日新聞書評欄でみかけると、必ず目を通しています。 その永江さんの文章作法にはどんな原則があるのかな、と期待して読んだところ、あまり原理原則を定めない、という臨機応変な内容でした。 漢字にするかひらがなにするか、という重要な問題も、決まったパターンを持っていません。ひらがなが続いた文章のなかでは漢字を使い、漢字が多いと感じた場合はひらがなを多くする。それが永江流です。 文脈と見た目の雰囲気で決めればいい、という信念なので、編集者から統一するようアドバイスされても無視するそうです。 文章術の本で必ず出てくる文体(「です・ます体」か「だ・である体」か)の話題も、 「はっきりいって、文体なんてどうでもいいことです」 とバッサリ。 参考になることがたくさんあった本書ですが、やはり厳しいお言葉も。 もしインターネットで見つけた誰かの文章が、自分の感じたことと同じ内容だったらどうするか、という問題を永江さんは読者に投げかけました。 アマチュアなら、「同じことを考えていたのだから、その文章の存在は無視して、自分が思ったとおり(同じ事を)書く」という答でも構いません。 しかし、プロは違います。 ほかの誰かと同じことを書いたのでは商品になりません。 別の角度から文章を書くか、さもなければ、この件については書かない、(=この仕事を断る)という結論を出さなければならない。 ここが、書いてお金をもらえるかもらえないかの境界線、とのこと。 この本を読むほとんどの人がシロウトのはずなのに、客を退屈させてはいけない、客を眠らせてはいけない、プロとしてのホコリを持て! とは……。 帯の写真は優しそうに微笑んでいるのに、文章術の話題になると、やっぱり厳しいのですね。
オヤジ臭い
金になる文章の書き方ということで文章読本みたいなのとは毛並みが違っていて良かった。けど若者雑誌(『Sa a』が挙げられていた)に発表するための文章の例がオヤジ臭くて失笑もの。
グルメガイドの書き方
売れっ子ライターの永江朗による「お金になる文章」の書き方の本。 この本で述べられているのは、書評やグルメガイドなど一般大衆を対象とした短い文章の書き方である。永江は、「読者の為に書け」「自分を表現しようとするな」「正論を書くな」「美しい文章にこだわるな」とアドバイスする。これは、対象が書評やグルメガイドであることを考えれば納得がいく。逆に言うと、そのような文章を書いてお金を稼ごうと思っている人以外には、それほど役に立つ本ではない。 それでも、永江が取り上げる「悪い例」は、誰が読んでもあきらかな悪文であり、その「悪文」を見ることにより、文章を書くときのタブーのようなものは理解できた。 そして、この本自体も、文章術の本を書くほどの著者が書いているので、たしかに軽やかで読みやすい。
実用的でカジュアル
柔らかく、ユーモアがあって、毒もある、メリハリの効いた、そのような文章を書くにはなかなかの熟達が必要だけど、この本はその域へのナビゲーションになるかも知れない。さすがプロと思わせるリアルさと、そして何より楽しんで読めるのが良い。
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「が」を警戒しよう
論文の書き方だけでなく、こういったレビューのような短い文章でも役に立つ文章の書き方に使える考え方を示しています。 IIIには、「が」を警戒しようという章になっています。 「私は、こう思いますが、そうでない場合もあります。」 というよりは、 「私はこう思います。しかし、そうでない場合もあります。」 の方がよいと思われます。 自分でこのレビューを書いている最中でも、「レビューを確認する」時に、2つのことに注意しています。 一つは、文章を入れ替えて、論理的なつながりを分かりやすくすること。 もう一つが、長い文章を、短い一つの論理だけの文章にすることです。 前者は、 V「あるがままに」書くことはやめようという章に関係しています。 最初に読んでから、すでに30年経っていますが、今でも役に立っています。 というか、 最初に読んでから30年経っています。今でも役に立っています。 の方がいいと思います。いかがでしょうか。
読む価値のある本です。
私は、10年位前に読み、感銘を受けました。 本書は、論理を明確にして文章を書くようにと述べています。 例えば、 ・文と文とを「が」で安易に繋ぐのではなく、文を2つに切る。 そして、適切な接続詞で繋ぎ、論理を明確にする。 ・起きたことをその順序(時系列)で書かない。 結論から考えて論理を構成し、そして文章を書く。
数多くある制約の中でいかに文章を書くか
「文は人なり。」といいますが、まさに文はその作者の思想と一体である、といことを前提に、いかに文章を書くか、について著者の経験を踏まえながら分かりやすく解説。 安易に文章をつなげる「が」を追い払い、文と文のつながり、接続関係を意識すること、それは、まさに文章を建築物のように書きあげることだといい、また、あらゆる知識を吸収したあとで、それをすべて捨てさり、自分の中に残ったもの、それがまさに文章の親骨となるものだ、など、示唆にあふれるポイントの数々を伝授してくれる。 そして映像が事物を具体的に伝えることができる今こそ、文章に求めらられるあり方を考えさせてくれる。
理解している様で、理解していない事
私は学生であるので、もちろん、文章を書く機会は何度かある。そして、どうにかこれまでやれてきたと言う意味で、私は、ある程度は文章のスタイルというものを身に付けているのだろう。しかし、誰かに「果して本当にそれを理解しているのか」と問われると、正直自信がないと言わざるを得ない。つまり、「何となく」理解しているだけなのだ。本書を読んで私はそれを痛感した。 そう言った意味で、著者が本書で述べた、文章は構築物・スタイルの模倣から独自性が生まれる・話し言葉と書き言葉、会話と文章の相違性等々のエッセンスは、どれも私にとって新鮮に見えた。もちろん、それらは言われてみれば当たり前の事かもしれない。しかし、やはり私がそう思ってしまうのは、「何となく」で私が文章を叙述している証拠なのだろう。 著者は、方法論と同様に、文章を実際に叙述する事の重要性を指摘する。そして、上達の最短の方法の1つは、書籍のレビューであるという。その助言に従って、私はこのレビューを書く事にした。この文章を書く行為が、著者の言う通り、文書上達の第一歩になればと思っている。 そして同時に、助言に従いこの文章を書いた事自体が、本書の最大限の評価であると考えて頂ければ、幸いである。
芯のある一冊。
いわゆるハウツー本ではないです。 もっと文章を書く時の哲学的な部分というか。 文章を書くことは世界を時系列に置き換えること。 深いですよ。ロングセラーもうなずけます。
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【くちコミ情報】
政治的でない日本語の作文技術
本書のもとになった「日本語の作文技術」「実践・日本の作文技術」は、本多の政治的思想プロパガンダ的な文章の選定の仕方によりあまりおすすめしたくない。 中古などで先の二冊を購入・入手するよりは本書を購入することをすすめる。 理由は、各章ごとにまとめがあるのでまず要点から学習しやすい点である。(まず、この要点を筆写してよくわからないことを本文で確認すればよいと思う。)
分かりやすい文章を書くために
最近ではメールでのやりとりも多い。個人的なメールもそうだが、仕事にメールを活用するとなると、相手に誤解無く分かりやすい文章を書く必要がある。 本書は「中学生からの」となっているが、社会人も読んでほしい内容である。著者の文章へのこだわりが伝わってくる。特に「、」「。」の打ち方は改めて参考になる。また「紋切型」は「書き手の鈍感さ」と指摘している。 真実を伝える文章とは、その技法とは。例を出しながら分かりやすく解説されている。「相手に分かりやすく伝えたい」と思う方は手元に置いておきたい一冊である。
役に立ちました!
タイトルの通り、まさに「中学生からの」作文技術で、「中学生の」作文技術ではありません。大人が読んでも役立つことがたくさんありました。
さすがの指南書だが
さすが、ホンカツ、実践的で優れた文章指南書ではある。 とはいえ、この著書を見て、自信を失う人が出てくるかも知れない。 そんな方には、村田喜代子の『名文を書かない文章講座』(葦書房)がお勧め。この書とも一脈が通じているが、村田著を読むと、文章を書く勇気が沸いてきます。
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私はとうの昔に中学を卒業している社会人ですが、わかりやすい文章を作成するにあたり、非常に参考になる本であると感じました。 私のまわりを見渡しも、わかりやすい文章を書く事の出来る人は非常に少ないと常々思っていました。本書の前書きにあるとおり、それは文章を書くこと「作文」について教育を受けていなかったのが大きな要因なのでしょう。そういう我々にわかりやすい文章を書くための技術的なこと(「受ける言葉とかかる言葉」「点やマルの使い方」「助詞の使い方」等)を論理的かつ丁寧に説明してくれています。 判りやすい文章を作成することを意識している方には必ず参考になると思いますし、そうでない方には自分の文章が分かりやすいかどうかについて、判断を与えてくれる本であると思いました。お勧めです。
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就職活動で、「社会人になるなら新聞くらい読め!」と言う旧態依然のオッサンたちに対抗するために読む本。 これだけ読めば十分というわけではなく、当たり前だが普段から新聞読むことは大前提。ただ、今どき就職活動以外で新聞を読んでいる学生も珍しい。社会情勢に対してまともに答えられる人間は極少数の上に、実際面接で聞かれる内容はテレビで手に入る知識で十分。逆にマスコミ受験を考えているなら本書のみでは全然足りない。 普段情報に対して広いアンテナをはっている人には復習書として。就職活動を乗り切ればいいという人には付け焼き刃の対策のために。 実際、就職活動が終わってみれば、別にやらなくて良かったという人もたくさんいることをお忘れなく。 自分を安心させるための一冊です。 あと、当然ですが出版日以降のニュースには触れられていない。
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子供と一緒に漢字検定試験を受けました。 40歳にして、子供と一緒に9級から受けています。(笑) --------------------------------------------------- (1)漢字学習ステップ (日本漢字教育振興会) (2)これだけ覚える漢字検定合格問題集(成美堂出版) (3)漢検分野別問題集 (日本漢字教育振興会) --------------------------------------------------- (1)(2)の組み合わせで、5級までは確実に合格できます。 4級以上になると、さすがに(3)が必要になるかもしれません。 【勉強方法】 (1)を主にして全体を網羅します。 (2)の第1章の練習問題を試験1週間前に集中して解きます。 これで合格間違いなしです。 ちなみに、「子供に負けてはならない」とお思いの親御さんは、 8級から5級までは、(2)の第1章、第3章だけやれば大丈夫だと思います。 しかし、4級からは(3)に手を出さないと駄目だという人もいるでしょう。 パソコン時代の今は、まじめに取り組まないと子供に負けますよ。 経験者は語る・・・です。 私は子供に何度も負けてます。(笑)
この本の紹介とよく見ておいた方がいいこと
この本は、漢検6級の参考書です。 6級は、5年の範囲です。 練習のためのノートもついています。 漢字の意味、部首、筆順、画数、熟語などがのっています。 ここでひとつ、注意! 注意! 注意! 注意! 注意! ピンクの欄は、間違いやすいところです。 以上、注意! 注意! 注意! 注意! 注意!でした。
小学生が練習するのにいいですね。
1ステップに7文字ずつ、読み、画数、部首、漢字の意味、用例、筆順まで、コンパクトにまとめてあります。(2色刷り) 5,6ステップごとにまとめの問題があって、これは、漢字検定の問題に添った形式になっています。 漢字検定にもいいですし、学校の復習にも役に立ちます。 p 何回も書いて憶えるための欄が大きいので、小学生の不恰好な字でも直接書き込む余裕があります。解答の漢字も比較的大きくて見やすいので答え合わせしやすいです。 何種類か漢字ドリルをしてみましたが、うちの子は書き込みしやすさと、筆順の確認しやすいことで、このシリーズが気にいったようです。
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アウトプット用
この本だけで文法を仕上げたという方が一部いるようだが、ただでさえ文法が苦手な人がそんなことをやったら、あまりに効率が悪すぎる。この本は文法書や学校の授業を一通りこなした人が確認用に行うドリルである。 そうであることをあらかじめ考慮すれば、この本は非常に使いやすい。 やり方としては、始める際に最初のまとめや基本ドリルは一切読まず、いきなり練習ドリルに取り掛かるのが良い。一度覚えたところなのだから、何も見ない状態で挑戦するのが理想である。かける時間は1単元に10分が妥当だ。1単元あたりの問題量を考えれば、ほとんどが10分あれば十分こなせる量である。 そしてマル付け。間違えたところはしっかり解説を読むこと。この本のいい所はここで、普通の文法書などにはあまり載らないような痒い所にも手が届くような問題があったりする。そこをしっかり覚えていけばいい。 そして最後に確認として、最初に載っているまとめの欄をさっと読む。これで1単元は完了だ。効率がよければ15分〜20分で終了する。 これを1日2単元ずつやれば、1ヶ月でこの本を2周出来る。基本ドリルは本当にまとめの確認程度で解説もないので、やる必要はないと思う。最初にも言ったが、この本は一度文法を仕上げておいた人がその基礎を完璧にするために行う本である。 最初の1ヶ月、つまり2周終えるまでは必ず全単元やること。どこで基礎の穴が開いているかは、やってみないと分からない。その際に間違えた問題があった単元については、目次にチェックを入れておくのが良い。 そして、3周目以降は、チェックの付いた単元を中心にやって基礎を完璧にすればいいのである。 とにかく文法を完璧にしないと話にならないので、こういうドリル形式の本をやるのはまったく損にならない。文法は一度覚えてしまえば、あとはスラスラいける。 ただ、本に載っている演習量が若干少ないといえば少ない。本来これも重要であるはずの「らむ」「し」などの識別が弱すぎるし、敬語の問題もこれでは量が少なすぎる。 この本で一度基礎がついたらすぐに読解の問題集に入り、実際の問題に触れるべきだ。実際の問題でも文法事項が有効活用できるようになれば、もうこの本は卒業である。
題名どおり「基礎」固めに最適な「ドリル」
他のひとのレビューにもあるように、実況中継と併用して、アウトプットの練習用として使った。本腰を入れて、短期間で基礎固めをしたいと思っていたのだが、うまくいった。 癖やテクニックがあまりなく、丁寧で本格的な内容なので、いい感じで自分の弱点を克服することができたと思う。 1点だけ難点を言うと、紙がイマイチ(とくに解答のほう)で、本がデカイ。まとめのところとかもうちょっと小さいと使いやすいと思った。
文法問題集
一見薄そうな参考書ですが以外にきついです。 その分何回も繰り返せば文法で困ることはまずないでしょう。 0から始める人ははじてい・実況中継といった理解系の参考書も併用すると良いです。 文法と単語さえ押さえれば後は楽なので頑張りましょう。
土台をつくるにはうってつけ!!
古典文法を1からやり直すのに適した良書。 基本的な構成としては、簡単なポイント集を右のページの上三分の二に、 下三分の一に簡単なドリルを配置し、ここで基礎を確認したら、 左のページの演習問題にアタック!!というようになっています。 入試に出やすい事項も的確に盛り込んであり、がっちり実力がつきます!! これを何回か繰り返し解き、9割以上できるようになってから文章問題に当たって見ると、 実力がついていることに気づくはずです。 ただし、しつこいかもしれませんが、繰り返さないと効力を発揮しません。 逆に、これだけで文法はほぼ大丈夫ですので、安心して練習してください!!
基礎から問題を解くのは無理
古典文法を基礎からやろうと思ったのですが、問題形式なので、全く文法がわからない私にはとても難しかったです。ある程度基礎がかたまってからやる人にはいいのでしょう。
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とても役に立つ辞書
私は留学生ですが、日本語の発音とかアクセントに非常に興味を持っています。しかし、勉強するのは大変難しいと感じています。それぞれの単語のアクセントはまちまちですから。それから、母音の無声化も、話す時に気がつかないと、耳触りになりやすいです。この辞書があったら本当に便利になると思います。自信が無いときに辞書を引いたらすぐ分かるようになって、覚えていって、勉強のためになります。 初めでこの辞書を聞いたのは日本人の友達が紹介してくれたのです。その人はラジオ局に勤めていますので普段も良くこの辞書を使って勉強しているようです。その人の話だと、外国人だけじゃなく日本人にとってもきれいな標準語をしゃべるのはなかなか難しいだそうです。この本があれば非常に役に立ちます。
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