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¥ 1,890(税込)
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カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
有名私立小学校で使っているので買ってみました。
今話題の有名私立小学校で使われていると聞いて、入学準備として購入してみました。電子辞書世代ではない私は、子供にもなるべく早くから、辞書に親しんで欲しいと思っていました。これは表紙が適度に柔らかいので、現在幼稚園の年長の子供の手にも馴染みやすいようです。まだ自分一人では引くことは出来ませんが、自分が言った言葉が載っているかどうか、大人と一緒に捜して楽しんでいます。真っ黒になるまで使って欲しいと思います。
入学前から使えます
字も大きめ、総ルビ、分かりやすい例文と、 まさにパーフェクトな辞書です。 上の三点は他の出版社からの物でもありますが、 他に特徴的なのは、例えば「目」の項目には 目の付くことわざや慣用句がまとめて載っている ことです。 それから、一度調べた言葉にしるしを付けていくと、 それが学習の励みとなり、辞書を引くことが 楽しくなると聞いた事があるのですが、 この辞書はそのしるしをマークするための 四角い枠が言葉全てに付いています。 まさに、繰り返し学習を勧める出版社ならでは だと感じました。
気に入りました
小学校1年生の子供のために購入しました。 すべての漢字にルビが付いており、習っていない漢字でも読めるので、 安心して使わすことができます。 2色刷りでとても見やすいので気に入りました。
親子で活用
小学2年生の娘の漢字の熟語の学習で、その熟語の意味を聞かれ、 すべて答えてあげられず困った時に、他のサイトで評判の良かった この辞典を早速購入しました。 入手して、何よりも自分も勉強になるし、漢字にルビがふってあるので、 低学年の子供自身で言葉を捜すことが出来るのが良いと思います。 p 遅いながらも、一生懸命辞典を引いて、楽しんでいるようです。



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カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
書き込んで文法書に
事項毎に出題のされ方が明確に書かれているので 書き込んで文法書として使うことで自然に反復学習がなされます。 教材としては最高ですが、減点材料は分冊であることです。 順番的に先にやるべき用言が下巻だったり、 二冊に分かれてる事自体が復習の際に些か使い勝手が悪い時があります。 ただし、取り組みやすさは抜群ですので、 内容的には間違いなくベストの古典文法教材だと思います。
上よりも下のほうがためになりました!!
この本がなかったら、敬語があやふやなまま受験勉強をし続けていたと思います。わかりやすさはピカイチで、このシリーズは楽しく続けられる事が最大の利点だって言い切れるほど、飽きない! これを2回やれば、細かい所まで考えられるようになるため、 自然と古文が読みやすくなってきます。表紙も大好きです:)



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カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
演習・確認には◎
二学期からの演習の為に確認・演習用に文法の問題集を探していました。 探していたポイントは、単元ごとの解法・ポイントを簡潔に記したあとに1ページ程度の演習問題が付いているもの。 較べた問題集 一、古文文法問題演習―基本テーマ30(河合塾) 本書と迷いましたが、本書の方がピンと来たので。こっちに傷がある訳ではありません。難関大学の選択肢問題の様に消去法出来ず、ベターなものを選んだパターンと言えばよろしいでしょうか。 二、乙会の10日でやるやつの演習編 これは、ホント演習量が少なくて確認にもならんかと… いや、むしろ本当にサラッとの確認だけで良い人はこっちで良いかな。 三、河合の試していける 厚いから投げ出しそうだった。 よって本書を選びました。 言っときますけど、活用云々とか言うレベルの方はどれも止めといた方がいいですよ。 どうせなら、うるCのセンターが面白いほどとけるが良い。 あれの付録は初学者にはぴか一。 参考になりました?
書き込んで文法書に
事項毎に出題のされ方が明確に書かれているので 書き込んで文法書として使うことで自然に反復学習がなされます。 教材としては最高ですが、減点材料は分冊であることです。 順番的に先にやるべき用言が下巻だったり、 二冊に分かれてる事自体が復習の際に些か使い勝手が悪い時があります。 ただし、取り組みやすさは抜群ですので、 内容的には間違いなくベストの古典文法教材だと思います。
古典文法学習の必携の書!
レイアウトを見ていただければお分かり頂けると思いますが、非常に見やすいです。古典文法の繰り返し演習用としてはなかなかの良書ではないでしょうか。ただもう少し解説を増やして欲しかったです!
あくまで復習用
古典文法を今まで手につけておらず、これからやろうという人は、やらない方が良い。 これはあくまで仕上げ様なので、受験期中盤以降に使うべき。解説が少ないため、初学者には全く向かない。
古典文法はこれでOK!!
様々な助動詞の基本から応用まで、幅広く、入試に必要な知識に絞って掲載されています。 頻出順にならんでおり、紛らわしい語の識別はこれ一冊で完璧に分かります★様々な知識が凝縮されていて、さすがの一言です!!! もうすこし問題数があればもっといいなあとは思いますが・・



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くちコミ情報
最後チェックのための「索引」は構成不足☆
全体的に悪い作りではありませんが、最終ページの、全体チェックのための「索引」欄は構成が不十分で、大変使いづらく、もうひと工夫欲しかったところで、「ここまでいいテキストと満足しながら来て、最後にザンネン☆」という感じでした。赤シートをあててそれまで学んだ漢字を総体的にチェックしていきますが、たとえば「いしょく」という同じ読み方でも、違う意味の熟語が四種類あり、簡単な意味でも書き加えられていない以上は、どの意味の熟語を書き出すべきかわかりません。表右側に表記されている掲載ページにいちいち戻ってチェックするのでは手間隙がかかりすぎますし、表構成のページ事情もあったかもしれませんが、最後まで気を抜かずしっかり「使いやすさ・効果」を考えて完成させて欲しかったです・・(-_-).. ガクッ☆
これはすごい!
独学で参考書で漢字を勉強する際、大抵の場合、内容がしつこかったり、見にくいレイアウトだったりして、途中で飽きてしまうことが多いと思うんです。(英単語や古文単語にもいえますが)しかし!この本は違いますよ!まずぱらぱらっとページをめくった段階でその見やすさに「おお!」とうれしくなると思いますし、1938語といっても、実際書き取るべき単語は1500語で、あとは読み、同音異義語・書きミスの多い漢字、四字熟語の分野で、まずは受験生にとって一番比重のかかる「書き取り」1500語さえ、がぁぁぁっと終わらせてしまえば、あとは気軽に繰り返し読み、気になるところはさらさらっと書く、これで何とかなるぞ、そんな一冊です。カバー率もなかなかいいですし、漢字の参考書としては最高峰ではないかな、と思います。ただ中学レベルの基本漢字すら危ない、という方にとっては、やはり数と漢字の難しさとの兼ね合いに嫌気が差す可能性があるので、自分に合ったものを終えてからこの漢字元を使っていけばいいのではないかなと思いますが、何せ見やすいのでぜひ試してみてください!!!
とにかくいい!!
タイトルも表紙も中身もいい! 漢字の本なんてどれも同じようなものだと思っていましたが、これはまず勉強する気になります。それと字が大きくて読みやすく、出る順に効率よく配列されているのもいいです。間違えやすい字もまとめて載っていて画期的だし、最近ハマッてしまった一冊です。
買ってよかった
漢字の本は特にこの本!というのがないと聞いたので、「漢字元」というタイトルのユニークさと表紙のかっこよさに惹かれて買いました。漢字本なんてどれも同じだと思っていたのですが、間違いでした。 早速いまやっているところですが、出る順に1,2,3・・・次元と分かれていて、効率よく覚えさせようという著者の意図が感じられ、とてもやりやすいです。「書きミス漢字」という次元では書き間違えて覚えている漢字がチェックできて、意外に間違えている字が見つかったりしました。すごく使いやすいので友達にもすすめて一緒にやってます。



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くちコミ情報
いい本です。
大学で学ぶにあたっての「常識」(であってほしいこと)が解説されている。かつてであれば、学生がひとつひとつ会得していったようなことがマニュアル化されていて、教えるのに便利。とくにノートテイキング、附録の書式の手引は、学生に有益だろう。
さっと読めるが、しつこくも使える
さっと読めます。 まずはノートのとりかたとか、困ってることについて読むでしょうから、該当箇所はすぐ読み終わります。 で、調べ物をするとか、レポートを書く、とかそのたびにその箇所を読めば勉強がスムーズに行くようになるわけです。 さらに、あっさりした書き方のようで実は奥が深いことが書いてあったりします。 あとから読み返してもまた勉強になるのも、この本のいいところです。 買って損することはないと思います。私は4年間お世話になりそうです。
はじめに読むべき本
大学での学び方が一からわかります。 今年、高校から大学に入ってから、大学の授業やレポートに戸惑うことが多くて困ってました。 そんな時この本に出会ってラッキーでした。こういう本は生協なんかに多くありますけど、わたしにはこれが一番でした。おすすめできます。
これはおすすめ
書名はちょっとわかりにくいかもしれない。だが、本の中身はわかりやすい。大学新入生に向けて、ノートのとり方からはじまって、図書館・データベースの使い方、情報の整理、そしてプレゼンテーションやレポートといった成果発表まですべて手取り足取り教えてくれる。これだけの内容をよくこれだけコンパクトにまとめられたと感心する。類書が多い中で、この値段でこの内容はダントツだろう。巻末にまとめられた「レポートの書式」も便利。大学生の独習用とはいえ、この本を一番喜ぶのは、学習方法についてほんとの基本のところから新入生に教えなければならなくなっている大学教養課程の教員のような気もする。



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カスタマーレビュー数:15

くちコミ情報
しなやかな知性の本領発揮
私は、センター試験の現代文で手痛い失敗をした経験がトラウマとなっている様で、無意識に この本を手にレジに並んでいた。読んで一本取られたと感じるのは、私だけではない筈。 まずもって、タイトルに「大学受験」「教養」の言葉が並べば、いやがおうにも受験生や受験生 を抱える親の目に触れる。しかし、その実は現代思想のレビュー書であり、解答技法を教える ものでは決してない。そもそも、出題者が入試問題の種を明かす理由はどこにあったのか。 種明かしをして、受験生と更なる高い次元で切磋琢磨すると言うより、寧ろ問題の質を 他と差別化したいが故に、受験生や受験指導に携わる人達に、問題文を見る眼を肥やして 欲しいとの願望が込められていると感じた。このあたりは先生が強調する「しなやかな知性」 の本領発揮である。 受験生は「真正面から問題にぶつかることなく、解答技法に溺れればすぐに裏を かかれますよ」とのメッセージとして、肝に銘じておきたい。その意味から受験直前に読む本 ではない。 前置きが長くなったが、現代思想トレンドをレビューする書物として非常に良くできているのでは ないか。素人で理系の私でも興味深く読めた。そして、先生の推進する新書を何冊か買い 込んできて、週末大いに読みふけってしまった。 蛇足だが、裏表紙に書いてある先生の生い立ち、特に合格発表当日の体験談が面白い。 万人必読の書である。
社会人もこっそり読もう!
 いまさら聞けない「近代」や「大衆」などの概念がわかりやすく勉強できてしまうので、高校生の参考書としてだけではなく、いい大人がこっそり読む教養書としても大いに機能すると思います。  大学卒業後、仕事を通して得た情報や本や新聞で得た知識は多少はあるものの、お互いがつながらず断片化してしまっていた情報や知識が、この「教養書」を読むことで、有機的につながった思いがします。「ああ、こういうことだったのね!」という思い、そしてまるで長いこと埋まらなかったパズルのピースが見つかったかのような爽快感を何度も感じながら読みました。
大学に入学する前に知っておくべきことが詰まっている。
「国語」とありますが、現代文の評論問題に絞っています。 最初のほうで、どのように現代文を読めばよいのかレクチャーしてくれます。 読み方が分からないなあという方にこの箇所をおすすめします。何かヒントがあるかもしれません。 内容は、当時よく狙われていた、現代文の数々のテーマを一冊にしたものといえそうです。 筆者の広範な知識に基づいて、そのテーマの背景、これまでの考え方、 またはそのテーマの新しい考え方などを紹介しています。 それが本書の非常に優れている点で、すばらしい味付けとなっています。 解き方は、「きちんと読んでいればこれが答えでしょ」といったものです。 よって、ある程度読めるんだけど、+αが欲しいという方にはもどかしいかもしれません。 しかし、「正確に読む」ことと、「出題者の意図をくみとる」ことを両立させれば、 実はほとんどの入試問題は解けてしまいます。 その、「正確に読む」ことを訓練するなら本書はすばらしい効果を発揮するでしょう。 遠回りに見えて、とても近道です。 大学生の時に読みましたが、「このネタはこんな斬り方もあるのか!!」と、びっくりし、 受験生として、それなりに頑張ったけれども、まだまだ知らないことがあるんだなあ!!と 1人感心してしまいました。 筆者は大学教授として、講義をしていますが、噂によるととても厳しいが、おもしろい!! とのことです。読んでみて、それも納得のおもしろさです。
教養主義世代として
 面白いですよ、それなりに。他の方も言っているようですが、受験勉強のメインとしては使えません(使う人もいないでしょうが)。そして受験現代文は年々その素材が更新されているので、この本の最新といってももはや古いものです。例示すれば、身体論・国民国家論、ここらは昨年ぐらいから廃れております。  でもね、評論なんて普通の人が金出して読むものじゃないですよ。そういう点で、評論アンソロジー的な読み物として面白かったです。星一つ欠けたのは、自分が満点取れなかったから。(笑)
受験勉強のサプリメント。主食ではない。
本書は、大学受験国語の評論文を渉猟し、 そこから出題者たる大学教授の間での流行を読み取り、 また、受験生に現代思想の基礎知識を伝授しようとするものです。 はっきり言って非常に有意義な書物であり、 全国の大学受験生に読んでいただきたいです。 ただし、本書の用法、使用時期には大いに注意が必要です。 まず、本書を軸にした受験勉強は危険だと思います。 なぜなら、本書はあくまでも評論文に現れる、 現代思想の常識、あるいはトレンドをさらっと教えてくれるものであって、 受験当日に目にする問題の解法を伝授してくれるものではないからです。 合格に必要なのは、例えば段落相互の関係を捉える普遍的な読解力であって、 本書の内容は、あくまで解答を導くほんの一助となるに過ぎません。 ですから、本書は夏休み、 あるいはベストなのは、合格後〜大学入学までの間に、 受験勉強の成果を学問に結びつけるための素材として活用すべきだと思います。 蛇足ですが、本書には自分が乗り越えてきた問題が、 偶然ながら2題ほど収められており、非常に感慨深かったです。



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くちコミ情報
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はっきり言って見にくい。内容はそう難解ではないにせよ、やはり参考書は見易さが大切だと思われる。
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「あう」はどうして「結婚する」なんでしょうか?!
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頭悪くなるよ?
こういう時はこうする、こう使う…って説明がほとんどだし、古文を簡単に思わせるような説明や言い回しが多い。特に上位私大や国立大学ではただルールを丸暗記したり単語をちょっと覚えただけの人を落とすように作ってくる。言語なのだから文脈によって意味は変わるし、こういう場合はこうするって説明が違った場合の対応が全く効かない。しっかりとした単語、背景知識そして文脈をきちんと理解して読み進める事などが最低限必要で、古文はそんなに甘くないと思う。この本で成果をだしている人もいるみたいなので僕の意見が絶対ではないが、有名で売れているからといって安易に手を出すのは止めたほうがいいと思う。少なくとも、自分で本をちゃんと見て、自分に合うか判断して志望校のレベルと比較して使えるかということを自分でちゃんと判断しないと、受験は厳しいしさらにいうと自分で判断できないと社会にでたらさらに困ると思う。
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実に読ませる新書である!!
なんといっても、新書でコンパクトにまとめられているところが良い!! 論理思考は、一見難しそうな感じがするが、それは杞憂に終わった。 読み進むうちに、実に面白いということがはっきりと分かったからである。 ディベートというものの本質がとっても分かりやすく書かれているのも興味深い。 著者は、ディベートで有名な語学系の大学に受かったという凄腕の持ち主だ。 そんな著者の生の体験をもとに、著者が感じた疑問を解明しようとしてくれるのだ。 日本語は実にやっかいで、英語は実に明瞭だ。 日本語には、独特の含みというものがあり、その含みを汲み取って初めて交際が成立する。 しかし、英語には日本語独特の厄介な含みというものは存在しないという。 例えば、他人に何かをプレゼントする場合、日本では必ず「つまらないものですが・・・」と言う。 だが英語で外国人に「つまらないものですが・・・」と言ったら「じゃあ、結構です」と拒否される。 これは興味深い話だなぁと個人的に思いました。 日本人は良かろうと思ってしたことが、外国人には最低の印象を与えてしまうなんて・・・ 本書には、最後にロジックを使って実際問題を解く章まで設けてあり、実践の力が付くのも嬉しい。 ぜひ、オススメしたい1冊です。
トゥールミン・モデルの入門書としても
Claim、Data、Wa antの3要素で議論分析するいわゆるトゥールミン・モデルを実践的な思考ツールとしてわかりやすく伝授。 特に、Wa antが次のパラグラフのClaimとなって議論を転がしてゆく機能を正しく指摘・解説している点は、巷のディベート本と一線を画す。 同著者の実況中継シリーズで演習を積めば、大学受験でも強力な武器となるだろう。 大学入学以降、さら発展的に学習してみたい人は、英語Wikipediaの"Stephen Toulmin"のページを手がかりにしてほしい。 邦語文献としては足立幸男「議論の論理―民主主義と議論」を薦める。
まさに目からウロコの連続!!!
「論理とは何か?」をあらためて世に問い、論理ブームに仕切り直しを仕掛けた快作。 日本語と論理の本質に迫ろうとする前段はなかなか圧巻だし刺激的だ。 第4章以降はトレーニングパートで、方法論の解説が大変わかりやすい。 読み物としての配慮が窺えるので、マスターするにはロジカル・ディベート練習帳のようなものがあっても面白いのではないか。 とにかく高校生にとっては、受験という枠を超えて知的興奮の連続を約束しますよ。 教養書として社会人が読んでも十分読み応えありなので、タイトルを「高校生のための〜」と敢えて決め打ちせずともよかったかな、とも思いました。



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伝聞や敬語を学習できる
みんなの日本語初級1の続本で、26課~50課まであります。 目次には、学習する文型と共に、太文字で会話文の一行が書かれており、 学習者にも検索しやすくなっています。 文型、例文、会話、とABC三段階の練習問題、 別売りカセットに対応した問題があり、5課毎に復習もあります。 巻末の「フォームの使い方」などは、 p 教師の教案作りにも、役立つ資料だと思います。 索引に、みんなの日本語1の語彙が含まれているのも便利なところか。



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国語が苦手な子供に、夏休みの課題として購入しましたが・・・。 なんと、第1問目が、重大な問題ミス。 子供に「やってみて」とやらせたら、最初から、「出来ない」と泣き出しました。 言葉の意味から、小分類から大分類のピラミッドを完成させる問題でした。 いきもの むし さかな くも せみ さけ さんま 答えには堂々とありましたが、 子どもは「くもは虫じゃないよね。理科で習ったのに!」と言います。 調べてみると、節足動物とすれば、せみとくもが一緒に分類できるようです。 もしくは、くもを「とんぼ」「もんしろちょう」などに変える必要があります。 正しい問題でなければ、正しい国語力はつきません。 誤った知識を頭に残してしまうくらいなら、 悪問や文章の間違い探しなどはさせない方が良いと考えています。 他の問題の質にも、不信感があります。 買って損したと思いました。 他の方は、きちんと問題を読んでいるのでしょうか? 高評価に大疑問です。 購入したのは初版でした。 まだ、ネット情報でも、公式な訂正発表などはないようです。 訂正箇所について、早々に出版社は対処すべきです。
クイズ形式により家族で楽しみながら思考力の基礎を養える良書!
2007.11.20更新 本書は小学生が楽しみながら読解力や理解力をはじめ国語(思考力)の基礎体力を養うのには最適である。 大人でも読むことで新たな発見や意外な発見があるかも知れない。並んで一緒に読み考えることで親子の絆が一層深まるかも知れない。 そんな気にさせる本である。 以下は蛇足だが、中学生や高校生でも国語(現代文の分野)が超苦手な方は気軽に本書→『考える力がつく国語 なぞぺー〈おかわり!〉 』→『出口汪の新日本語トレーニング 』 と読み進めることをお薦めする。 『出口汪の新日本語トレーニング 』終了時点で日本語の運用能力及び国語力、論理的思考力が格段に身に付いたことに驚かれることでしょう。 急がば回れ。。 ちなみに、「『YAHOO!知恵袋』の解決済み回答」から引用させて頂くと、蜘蛛は昆虫ではありませんが、虫だそうです。「虫」は、象形文字で蝮が伏している形にかたどっていて、昆虫類や動物の総称で、昆虫ではない虫とはムカデ、蜘蛛、ダニなどだそうです。
これは楽しい!
系統的に何かを学ぶということではなく、 楽しく、頭を使いつつ、国語のエッセンスを伝えようというコンセプト。 これはこれで、アリだと思います。 国語の重要性が叫ばれる一方で、 国語の力が楽しく身につく方法を、皆が探している。 本書は、少なくとも、興味関心を引き出せるという点で、有意味です。 漢字ドリルでも、読解ドリルでもなく、 国語のごった煮のドリルもいいものだなぁ、と思いました。

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