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【くちコミ情報】
内容は比較的丁寧だか、文字は大きすぎるし、表は途中で切れすぎ。
内容は比較的丁寧です。 しかし、編集上の欠点多数。他の方の評価にあるように、大きさの割に内容が薄く感じられるのは、きっと本全体のフォントサイズが大きめだからです。余計な空白・改行も多い印象です。索引のフォントサイズで全体が編集されていれば、半分程度のページ数ですんだはず。しかも、表が使いにくい。ページ途中ではじまり、ページ途中で終わるものが多数あります。「学習者にどう使われるのか」という視点が欠落し、余計なところ(ハードカバー、無駄に大きいフォントサイズによるページ数増)にコストがかかっている印象です。著者の責任ではないと思いますが...。
著者の自己満足だけ
本の厚さの割りに、中身は良くありません。 例文が、少なく、動詞の活用についても、英語で書かれた文法書をそのまま和訳しただけのようで、それぞれの活用によるニュアンス等、まったく伝わってきません。 机の上の飾りになっているだけです。 書いた人たちは、読者の立場を考えて編集したとは、とても思えない、高いだけの本です。
これからに期待
無駄が多いように感じる。たとえば、例文の動詞には必ず解説(第二変化形動詞dize :直接法 不完全過去)などがついているが文法を説明されているときに動詞の説明が入ると逆にわかりにくいし無駄だと思う。この文法書は初級よりちょっと上の読者をターゲットにしているのか、あまり突っ込んだ解説をしていない。ポルトガルの文法書が日本語で出ているのもがあまりにも少ないためその中では頭ひとつ飛び出た文法書だと思う。
よみやすく、中級までのリファレンスとしては良い本
フランスでいきなりポルトガル人と大学でポルトガル語をはじめたた め、文法理解がほとんど行き当たりばったりで、藁にもすがるおもい で購入。 実際、ブラジル人もポルトガルの先生について文法の授業を受講して おり、やはりかなり文法難易度は高い言語:したがい、文法書だ けでなく、かなり固めの読みが大切だとあらためて、実感。 ちなみに、この文法書はフランスで出版されている85ページあまりの 初級文法書と網羅されている項目はほぼ同じでした。これをはじめか ら流し読みして、あとは必要に応じ、リファレンスとして中級に入る ところぐらいまで使用できるかもしれません。 ただ、可能なら他の言語(英や仏、西など)でかかれた文法書と併用 しないと、翻訳などの仕事をする場合、きちんとした訳はできないかもしれません。 とくに12章から17章までの部分は、自分なりに工夫してもう少し 理解を深めないと、文に対する理解が2次元的になり、作文や精読に は不十分だと思います。 ブラジルでの日常的な会話などであれば、この文法書でまかなえる かも。使いやすいのですが、他の教材と併用することをおすすめし ます。演習がないのもちょっと残念。
入門を超えたが果たして中級か?
ポルトガル語に最も近いスペイン語には中級文法が存在するものの、ポルトガル語には堂々と「中級文法」と題した本がない。なので本書が提示している内容が中級文法書に属しているかどうかは、比べるべき対象がないので即断はできない。ただ、従来の本とは違い「支配」「付録の接尾語」の文法事項が加わっている分、入門書には属さないだろう。しかし入門的な内容も示してあり、著者のスタンスが曖昧である。 池上岑夫氏『ポルトガル語文法の諸相』という本が中級文法的内容を提示した本の先駆けだが、この本もまた他言語と比べて中級文法書いう枠内に属しているかは疑問である。 重箱の隅をつつくようであるが、例えばP285において、ポルトガル語では「英語で言う非制限用法」を「説明的用法」という名称を用いて扱うが、そのことについての言及はまったくなく、僅か半ページ数行で文法説明をし、例文が1つだけしか載っていない。英語ではこういった構文把握は中級内容で扱うのだろうが、その際に例文をいくつも出して、学習者がその後読解で困らぬようにきちんと説明を加えている。 以上のことから、暗黙裡に本書が想定している学習者は、少なくとも英語の文法事項を把握し、英語とポルトガル語の相異点に自然と気がつくことができるレヴェルのものである。そうでない学習者はこの本を最大限利用することができないと言える。約5000円もするのだから、せめて序文に一言、どのレヴェルの学習者を対象にしているかについて触れてもらえれば良かったと思う。
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もう少し整理された記述を望みたい
整理されておらず非常に使いづらいです。文法事項が整理されているわけでもなく、簡単な練習問題がついているわけでもなく、読本としては内容が薄すぎる。とても中途半端な本です。私は大学で著者の授業を取りこの本を使いましたが、授業の教科書としてならまだしも、独学ではとてもスペイン語を修得できないと思います。1課から順番に読んでいく時は何とか使えましたが、一通り学習した後理解の足りない部分を参照しようと思っても、どの課にどんな分野の説明がされているのか分からず、とても苦労しました。このような体裁の本にするなら、巻末に索引くらい付けて欲しかったです。 結局、別に問題集と読本を買いました。
NHKラジオの語学番組をもとにしているからこそ安心して手にとれる一冊
10年以上前の学習書に、CDを付加して再出版したものです。さすがにNHKラジオの講座番組をもとにしているだけあって、非常にしっかりとした作りの入門書です。私自身は2年前に当時のラジオ講座でスペイン語を始めましたが、新聞を読んだりEメールのやりとりをしたりするのにそれほど苦労を感じないほどに短期間のうちになれたのも、こうしたNHKのラジオ講座のおかげだと思っています。そういう意味で私はNHKのラジオ番組には全幅の信頼を置いています。本書も決して内容は古びていません。今も十分役に立つと思います。 p sやc、zなどの綴り字の発音がスペインと中南米では異なりますが、その特徴から判断するに、付属CDを吹き込んでいるのはスペイン人の男女二人です。比較的ゆっくりと読んでくれているので、初心者が後について発音練習するには適当な速さです。 p 各課の主たる会話例文ばかりでなく、その課でポイントとなる動詞の活用やその応用例文までも丁寧に読んでくれています。CD2枚に例文がたっぷり入っていますから、それをひとつひとつ修めていけばかなり力がつくでしょう。なにしろ全部で80課もあり、数々の不規則活用動詞はひとつひとつ丁寧に例文とともに覚えられるような構成になっていますから。 p 欲をいえば、接続法に関する例文もCDに入れてほしかったなと思います。本書はほぼすべての文法項目を網羅しており、特に接続法の文法的解説は巻末に12頁にもわたって詳細に書かれています。しかしCDには接続法に関しては命令を意味する例文のみわずかに入っている程度です。接続法は一見むずかしく、多くのスペイン語入門書が敬遠してしまっている文法事項ですが、使用頻度は大変高く、これを学ばないというわけにはいかないものです。解説がこれだけきちんとされているだけに、音の面でももうひと踏ん張りしてもらえなかったものでしょうか。
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文法
初心者が文法のみを勉強したいというのならお勧めです. ですが会話も覚えたい人には不向きです. ポイントもおさえていていいのではないでしょうか?
入門書でも本質的であって欲しい。
ポルトガル語の入門書で、簡潔なタイプと言うとこの本しかありません。 内容としてはとにかく非常に簡素。重要な部分でも複雑であれば説明が省かれており、それほど説明の必要のない簡単なところをむしろ親切に説明してくれています。 p ところどころにワンポイントアドバイスがあるのですが、だれでも読んでいれば確実に理解できている部分をわざわざポイントとして取り上げられても、それはわかっているんだけどなーと感じてしまいます。 p 例文の数は非常に少ないです。動詞の活用に関しては、未来形を含めた活用を全て網羅してあり、そのあたりは評価できると思います。しかし、動詞の活用法の表を見たところで、実際の例文が少なければ、動詞をうまく使えるとは思えません。ポルトガル語の活用はああ!なる。形容詞はああなる。その流れだけは理解できてもこれだけでは・・・。演習問題も一単語の書き換えが大部分で、訳したり作文したりするのは少なく、簡単すぎて肩すかしの印象です。 しかし、贅肉がとことん無いのは評価できると思います。実際4-5時間もあれば読破できてしまえるのは良いですし、多くの人が途中で投げ出すことなく終わらすことができると思います。 p この手の入門書を買う人は海外へ行くなり、ブラジル人と会話するなり、多少なりとも実践的な内容を求めているのではないかと思います。この本はとにかく簡単だ!ということを売りにしているのだと思いますが、それが所によっては強調されすぎていて、内容には満足できませんでした。
これでゼロから始めましょう
確かにわかりやすい。超初心者には、まずなによりもこれを勧めたい。余計なぜい肉を極力のぞいてあるので、小気味よく覚えられる。が、しかし、勉強が進むにつれ、ポイントを絞られすぎて、かなり重要な文法まで、省かれていることにいらだってくる。市販のもので、中級、上級のいいものがないのだから、これ一冊で完璧という物が欲しいところ。中途半端に、ポルトガルを意識して、二人称を説明しているのもマイナス。それで、星4つ。
良心的な参考書
ポルトガル語の学習の中で最大の難関である文法に関して、実に簡潔で分かりやすい説明が書いてあります。他にも参考書が山のように沢山ありますが、これ1冊を徹底的にマスターすればポルトガル語の文法学習は十分です。だまされたと思って買ってみてください。絶対に後悔しないはずです。
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これはいい
スペイン語の検定では初となるネット教材です。シンプルで直感的に使えるので、パソコンに不慣れに人でも大丈夫だと思います。直前対策としては効果的な教材だと思います。
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日本人にはちょとね
正直、値が安いのと、新しさで買った。が、ちょと使いにくい。対象が、在日ブラジル人よりなので、文字が引きにく、また、例文も少なく、載っていても参考にしにくいものが多い。他に、手ごろなものがあれば、そちらにしてもいいと思う。なれれば、とりあえず問題はないので、星3つくらいかな。
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専門用語も載ってます
電気関係の単語も詳しく載ってます。例えば「光ファイバー」「分電盤」「電気工事」「電気系統」「電気工学」「電気量」「電波障害」「電力」「電力不足」「電力料金」「電流系」「電線」「電子工学」「電子光学」「電信技士」「電子顕微鏡」「陽電子」「電信柱」「電飾」「電送」「電話」「電話魔」などなどです。光ファイバー関係の仕事をしてますが、重宝してます。
皆さんも幸運を手に入れませんか。
運良くこの高価な辞典を手に入れることができた人は幸せです。とっても便利です。 p ポルトガル人のインド航路発見五百年目の出版というだけあって、「切腹」「隠密」「帝」などがきちんと載っています。さらに、とっても日常的な表現の「たじたじ」とか「むざむざと」なども、例文を挙げて、丁寧に説明しています。驚くのは、例えば、「こうしょう」の場合、交渉、高尚、考証、公証、公娼、公傷、公称、校章、鉱床、哄笑、口承、咬傷、好尚、高商、厚相と、なんと15について、それぞれポルトガル語を示しています。 p ポルトガル語を本格的に学びたい日本人必携の1冊です。皆さんにも幸運が訪れますように。
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シンプルすぎる
ここの評価が高かったので試しに購入してみました。全くの初心者で会話を中心にこれから取り組んで行きたい方には適していると思います。例文が沢山あるので、これを少しずつ覚えて行けば、文法があまり分からなくても現地でコミュニケーションを取れるようになるでしょう。 ただ、私はどんな言語でも文法からこつこつ積み重ねていくタイプなので、もっと文法的説明があることを望んでいたのでちょっとがっかりです。モノにするには、暗記よりやっぱり「どうしてそうなるのか」が分かっていないと、必ずつまずくので。 また、見やすいと言えば見やすいレイアウトなのですが、ごちゃごちゃ書いてあって個人的には引っかかりました。もっとすっきりまとめて書けなかったものかなと。
おさらいにお勧め
文法項目は(類書が端折ってしまいがちな)「接続法過去」まで取り上げていますが、いかんせん本書程度の説明では簡素すぎて初心者の十全な理解を得るのは難しいのではないかという印象を持ちました。一通り文法項目を修めた学習者が本書で+αの知識を得ながらおさらいをすることができる学習書という見方が相応しいのではないでしょうか。 p 動詞がde、po 、a、enといった接続詞のどれとセットで用いられるのかを分類した表が巻末に掲載されていますが、これは私には大変参考になりました。スペイン語で話していても英語から類推して前置詞を選んで間違えることが往々にしてあります。この表は自分の誤りを正すてがかりにすることが出来ると感じました。 p 付属のCDについて。 p 掲載してある会話例文をまず一度通して吹き込んであります。その直後に今度は後について発音練習ができるだけの空白の時間を設けながら読み上げています。吹き込みの速度は入門者も無理なくついていけるゆっくりとしたものです。こうした外国語学習書に付いているCDは多くの場合一度だけ例文を読んでおしまいというものが多く、本書のように二度読みしているものは珍しいでしょう。その心配りは初心者にはありがたいといえます。 p 吹き込みは男性1人、女性2人が担当しています。3人全員がスペイン出身者の発音を持っています。スペインと中南米の発音の差異はc、z、で綴られる部分に現れます。スペインでは舌先を軽く歯に当てて発音しますが、中南米ではsで発音します。一方の発音が他方よりも「正しい」ということはもちろんありませんが、スペインの発音を実践したほうが正しい綴りを覚えるには便利かもしれません。ホンジュラス人の私の友人は時々c/z/sを混同して綴ったメールを送ってきます。聞くところによると発音上の区別をしない中南米の若者の間ではこうした混同は往々にして起こるということです。
やっと巡り合えた一冊
以前からスペイン語を勉強したいと思い、テキストを何冊か購入して来ましたが、どれも「帯に短し襷に長し」・・・簡単過ぎてあまりためにならなかったり・難しすぎて途中で投げ出したり・・・、これまで結局満足のできるレベルには達することができませんでした。 p この「やさしいスペイン語」に出会い、やっとスペイン語のイメージがつかめたような気がします。英語もあまり得意ではない私ですが、初めてスペイン語をちゃんと勉強し続けるきっかけを作ってくれたこの本に感謝します。もっと早くこの本に出会えばよかった・・・。 この上のレベル(接続法など)の出版をとても期待します。
スペイン語ビギナーに最適。
本書はスペイン語をはじめて習う方に最適だと思われます。というのは、単語ひとつひとつにカタカナでルビが振ってあるので発音のわかりつらいスペイン語単語も頭に入りやすくCD付きなので発音の確認ができる。そして1レッスンごとに文法の説明が会話を中心に進められているので状況に応じた文法の理解が得られるという2点が特徴だと思います。ただし動詞の活用の複雑なスペイン語ですから確実に物にしたい方にはもう少し文法の解説がしっかりしたものがお奨めです。しかしながらこの本一冊で旅行などの簡単なスペイン語会話と文法ならば十分カバーできると思いました。
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QUE INTERESANATE
非常に興味深いテキストでした。南米、中南米に興味がおありの方にお勧めです。再確認する意味でも非常に奥深いです。
本当に入門者向けかは一考の余地アリ
日本でスペイン語を学ぼうとすると、とかくスペインのスペイン語で学ぶ機会のほうが多くなる。この本は「スペイン語圏3億人と話せる」というタイトルどおり、ラテンアメリカのスペイン語にも等しく重きを置いた編集となっている。たしかに私のホンジュラスの友人はcocheをca oと表現したり、itoという縮小辞を多用したり、語末のsを発音しなかったりする傾向があり、最初は何を言っているのかと思ったものだが、そうしたものがラテンアメリカのスペイン語の特徴だということが改めてわかった。スペインとラテンアメリカで基本的な単語がどう違うかという対照表も載っていてなかなか参考になる。 p ただし、一からスペイン語を学ぼうという人がこの本でスペインとラテンアメリカ双方のスペイン語を並行して学習するのが本当に良いかは、私個人としては疑問だ。入門者は混乱を起こすかもしれない。まずはどちらかのスペイン語の基礎をきちんと学んだ上でこの書に挑戦するのが良いのではないかという気もする。 p なお著者の福嶌教隆氏はNHKテレビのスペイン語講座の講師を務めている人。この本に付属するCDの吹き込み者の顔ぶれを見ると(なんとこの手の付属CDには珍しく吹き込み者のカラー写真が掲載されている)2001年度~2002年度のNHKの番組出演者が何人かまじっているので、NHKのスペイン語講座のファンというひとにはその点も魅力的かも。
入門にも再入門にもコンパクトな1冊
15課に渡るスキットが、それぞれスペインとラテンアメリカの2つの場面設定で構成されています。1課ごとに、発音や語法が地域によってどう変わるか鏡のように比べることができます。文法事項についても1課ごとに解説されているので、これ1冊でスペイン語の勉強を完結させることができます。 p 私は再入門でありりますが1日1課を20分もかからずに終えています。コンパクトでありながら、何度も何度も使い込む価値があるだろうと思っています。
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