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旅行には必携
フラメンコが大好きというだけで、スペイン語は全く分からないなか スペイン旅行に行きました。ガイドブックの後ろにこの本がオススメと 書いてあったので半信半疑で購入。 時刻表が欲しいとき・レストランでおすすめの料理が食べたい時・ お店で欲しい服を試着したい時など、見せるだけで相手に理解して もらう事ができました。スペインに行く人は必ず持って行く方が良いと 思います。
本当に役に立ちました!
死ぬまでお付き合いしたい本です。とにかくお薦め!一人旅の時のスペイン語会話のハンドブックはこれが最高です!他のどんな旅行会話本よりも、本当に役に立つって自信をもって言えます。例文が探しやすい。文字が読みやすい。発音のフリ仮名が適切。本のサイズがポケットにも入るちょうど良いサイズで、しかも軽い。うれしいことに、スペイン語の下には英語も書いてあって、更にmuy ien!、実際にこれを持ってスペインと南米周ってこの本にどれだけ助けられたことか。他の会話本も持っていったが結局この本しか活躍しなかった。
読者(利用者)の要望に応えようという編集がうれしい
△文例が豊富 入国してから宿泊、観光、食事、買い物そして緊急の場面までと、ほとんど考えられる旅先の状況を網羅してスペイン語文例が実に豊富に掲載されています。旅先の大抵の場面に対応が可能でしょう。 p △日本語ばかりか英語も対訳つき p 英語もあやしいままスペイン語圏を旅するという旅行者にもうれしい配慮といえます。またスペイン語圏以外を英語で旅するときにも利用することが可能ですから、1150円という値段はなかなかお得ではないでしょうか。 p △イラストもたのしい p 飛行機の中の座席周りを説明する単語、空港や劇場などの施設にまつわる用語などがカラーイラスト付きでとても分かりやすく説明されています。 p △スペイン文化の紹介にも頁を割いてある スペインの食文化・芸術などについても写真とイラストで実に細かく紹介されています。スペイン料理といっても地域によってどんな特徴があるのかまで解説しています。 p △簡単な辞書機能もついている 基本的な動詞の活用表や文法項目、そして西和/和西辞書機能までついていてまさに至れり尽せりという感じです。 p △軽くて持ち運びに便利 それでいて300ページの厚さを感じさせない、薄いけれども丈夫な紙質で作られていて、旅先への携帯も苦にならない軽さです。 p まさに旅行者の便宜を徹底的に考えた編集者のやさしさが感じられる本です。私の“リストマニア”リストにも文句なく追加しました。
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【くちコミ情報】
ただの和ポ辞典を越える。
和ポ辞典を携えて留学する場合、本書を強く勧める。他書には載っていないが、現地で必ず必要になる単語が沢山載っているのが特徴だ。 これこそ旅のお供に是非持って行って欲しい一冊だ。
優れた単語集
装丁、紙質、内容とも小学館の本(特に辞書)が好きなので、中身も見ずに購入した。予想にたがわず、よい本であった。 50音順に並んでいないので、辞書として活用するには不便かもしれないが、索引を利用すれば目的の単語を探すことができる。 本書の一番優れた点は、ブラジルのポルトガル語と、ポルトガルのポルトガル語の発音の両方が載っていることである。これは非常に便利である。 ますます小学館の信頼性が高まった。
読んで楽しい単語帳
五十音順に並んでいないので、まったくの初心者は、日本語索引を利用するとよいでしょう。でも、ポルトガル語に慣れている人は、テーマ別にまとめて単語を載せてあるので、便利です。目的は、覚えるためでしょうね。ロシア革命を実現させた雄弁家のレーニンは、暇なときによく辞書を読んでいたそうです。表現力アップに、単語力は欠かせませんよね。それを助けてくれる絶好の単語帳です。装丁もしっかりしていて、5カ月間使って、まったく問題ありません。それから、特に嬉しいのは、ブラジルのポルトガル語とポルトガルのポルトガル語を比較していることですね。
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すごい学習書だ。付属のCDを十分に活用しよう。
本書のまずすごいところは付属のCDである。第2部に載っている「人と知り合う」「交通機関」「警察」といったシチュエーションごとに、本当にありそうな会話がナチュラルスピードで収録されている。吹き込み者のバックグラウンドは不明だが、俳優のような迫真の語りが聞ける。学習者のレベルや好みに合わせて十分に活用できるものである。 第1部は、もう少し細かい用法別、例えば「許可を求める」「物や人を評価する」といった項目で、関連する表現をまとめて提示している。表現の数も半端でなく多く、これをすべて使いこなすまでになったら相当のレベルだろう。 第2部のトランスクリプトは基本的に日本語訳がついているだけだが、参照すべき第1部の個所が示されており、疑問のある時は戻って調べれば問題ない。また、会話の言葉づかいのレベルが「丁寧」「普通」「平俗」で示されていて、表現や話し方の違いを比べてみるのも面白い。 本書が対象とする読者は中級〜上級の学習者である。スペイン語を間違えずに使えるだけでなく、「自然に使える」ことを目指すためには恰好の学習書である。こうした本が日本で手に入るのは訳編者や出版社の努力の結果でもあるが、日本におけるスペイン語学習・教育のレベルの高さの証拠でもある。すばらしい。
音読・ヒアリング・生活単語用として
私は本書の第一部は殆ど見ずに、第二部の部分を音読・シャドーイングしています。第二部で気になる表現があるときだけ第一部を参照しています。 p 第一部からはじめるとかなりの努力が必要かもしれません。第一部は類似の表現をリストアップしており、これを毎日勉強するのはちょっと退屈かもしれません。第二部は場面ごとの話題なので、関連づけながら覚えることができます。 p 少し長いナレーションが音読できるようになった後、(A)更にレベルアップするためと、(B)生活の中ででてくるネイティブにとっては当たり前の単語を覚えるために最適と思います。わたしなりの段階で言えば第3.5段階くらいの適書かなと思います。 p 私達はスペイン語を外国語として学んでいます。意外と難しい単語は英語から類推することが出来るのですが、簡単な日常生活に出てくる単語が分からないことがあります。 p 本書は生活の色々な場面を、ほとんどナチュラルスピードに近い速さで、描写しています。逆に言えば難解な単語はありませんが、ネイティブにとって生活の中で当たり前の単語(つまりそれは私達も基本語として知っておいたほうが良いもの)が豊富にでてくるので、スピード及び生活単語の面で、おすすめです。
中級・上級者向けのハイレベルな会話学習書
巻頭の記述によれば本書はフランスで1995年に出版されたスペイン語参考書「役に立つスペイン語」を日本人向けに再編集したものとのこと。2部構成になっていて、前半はコミュニケーションのための様々な表現例文を取り上げ、後半はそうした例文を散りばめたダイアローグが50編掲載されています。 p より多くの例文に目を通すことは外国語学習者にとって必須なことですが、本書の例文の数は桁外れといえます。初級者向けの基本的な文法説明を一切排して紙幅に余裕を作り、そこへ多種多様な例文を徹底的にはめ込んでいるのです。 例えば「同意する/同意しない」ための表現だけで3頁に渡り約40もの例文が掲載されています。 p 中級以上の実力を持つ人(西検3級以上の学習者)だけを対象に、思い切りよく作った会話学習書と考えたほうが良いでしょう。 p 付属のCD(1枚)は後半の会話例に限って収録していますが、足音や呼び鈴などの効果音まで入ったドラマ仕立てのものです。吹き込み担当者の発音はsの音に特徴があるので、中南米出身者ではなく、スペイン出身者です。プロの声優を使っているのでしょうか、ラジオドラマのような大変凝った作りの録音で、会話のスピードは外国人にとっては半端ではない速さです。ですからこれは反復して発音練習をするためのものではなく、あくまでネイティブの自然な日常会話に耳を慣らすためのCDと考えるべきです。 p 市販されているCD付きスペイン語学習書をいくつも手にしてきましたが、これほどレベルの高いものは稀有といえます。この付属CDの内容が自在に聞き取れるようならおそらくスペイン映画を日本語字幕なしで楽しむことも可能でしょう。 p そもそもフランスで出版された書とはいえ、英語以外の外国語学習書でこうした上級者向けの良書を販売する出版者が日本にも現れたことを慶賀したいと思います。
スペイン語会話クイックレファレンス
スペイン語を初級程度勉強している方々には推奨できる一冊。それは日常会話での様々な場面に遭遇した場合の適切な表現方法を、細かに種々例題を設けて表示され、現代スペイン口語を多々使用されている点がうれしい。また、接続法を用いる場面でのその利用方法が会話を通じて理解できる点は目・耳・口を存分に活用できるし、この本の反復練習を行えば自然に言葉が出てくる気がする。CDは約1時間10分程度だがコピーしていつでも聞けるようにすれば、さらに自信が付くと思われる。
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【くちコミ情報】
キューバに行く人、必携の本
スペイン語がまったく話せなくても、辞書を持っていかなくても、観光するにはこれ一冊ですべてOKです。著者のかわいらしいイラストと、キューバでしか使われてない言葉のくわしい解説が、なんとも心にくいです。私はこんな本を待ってました!キューバで現地の人とコミュニケートしたい人、この本を見せて、言いたいことの描いてある絵を指さすだけで、相手はほぼ100%理解してくれます。巻末に単語集を含んでいて、実用性抜群です。思い出深い旅を後押ししてくれる、そんな一冊です。
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大量の文章があるが使い方が難しい
全部で2850の例文が、挨拶する、買い物、食事、誘う等に分類されて日西対照で書かれている。それに加えて、簡単な解説(ポイント)や拡張語彙がところどころにある。文章は短いものがほとんどで、接続詞を使った複文はほとんどない。 CDは2枚組で、スペインのスペイン語を話す男女が例文をどんどん話すというスタイルで収録されている。途中には解説も日本文もない。短い文で少しずつ違う文を続けてたくさん載せているため、本を読んでいるとくどさが感じられて疲れる。しかし、これをCDで聞き、真似をして発音してみると少し違った感じがある。パターン・プラクティスで擬似的な置き換え練習をしているような感じになる。このため、外国語練習法としてのパターン・プラクティスの功罪がそのまま本書とCDについて成り立つ。「功」は繰り返しをすることで、自然に文章が口をついて出てくるように頭と体の回路ができあがり、滑らかにしゃべることができるようになる。「罪」は単調さで、学習者は時には機械になったような気持ちにさせられる。 ただ、本書をパターン・プラクティスの教材と見ると少し徹底が足りない。基本文型と変化させる部分をきちんと分けるほうが効率的に練習することができるはずだ。さらに、場面に応じた会話の部分(例えば旅行の章)では、やや通り一遍な表現が続くことになり会話のフレキシビリティーを増加させるような構成にはなっていない。 本書は全体的に徹底を欠いた分、中途半端となってしまい損をしている。おそらく、本書の一番良い使い方は中級者がCDを使いリピーティングやシャドーイングをすることではないだろうか。しかし、本書だけではスペイン語の運用能力を大きく高めるのは難しく(効率が悪い)、別の勉強も並行してやらないといけないだろう。
この著者ならではの、安心して手にできる中級者向けスペイン語学習書
著者の桜庭雅子氏はベレ出版から既に2冊の秀でたスペイン語学習書を出版しています。「しっかり身につくスペイン語会話」は動詞の活用を余すところなく取り上げ、「しっかり学ぶスペイン語―文法と練習問題」は学習者自身の弱点の確認とさらなるステップアップを目指すための内容となっていました。 本書「スペイン語会話パーフェクトブック」は、文法や教科書に出てきそうな基礎例文は大体頭に入ったという学習者が、日常会話的な語彙をさらに養うためにはうってつけの書といえます。 p 桜庭氏のこれまでの著書も掲載例文が相当な数に上るのが特徴でしたが、今回も例文数はなんと2800を超えています。付属CDの総吹き込み時間数は約1時間20分にも及びます。 電話での会話、レストランでの会話、買い物での会話などなど、日常生活で頻繁に使うであろう表現が場面別に取り上げられていて、大変「食いでのある」学習書だといえます。 p 外国語の学習は、徹底的に例文にあたるのが王道です。言い換えるならば読書量に比例して、言葉の運用能力が飛躍的に伸びるというのが常です。これはなにも外国語に限らず日本語にも当てはまることで、豊富な語彙を持っている人は必ずと言ってよいほどかなりの読書家であるはずです。 そうした言葉の習得と読書量との比例関係を著者が愚直なまでに信じた結果が本書であると見て間違いありません。 p 付属CDの吹き込みスピードは速からず遅からず。吹き込み担当の男性も女性も中南米ではなくスペイン出身者の発音を有しています。
CDは運転しながらリピート
付属CDが気に入っています。 スペイン語は日本語と発音が似ているため、英語に比べ聞き取りやすいと思います。収録されているのは、短く、よく使うフレーズばかりなので、運転しながらでも聞きこぼすことが少なく、耳慣らしにはもってこいです。 余計なブランクが無く、フレーズが次々と流れてくるのも◎。
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最良のスペイン語学習辞典
昔、フランス語やドイツ語を勉強したときは「大は小を兼ねる」、「初級者用辞書は1,2年で使い物にならなくなるからもったいない」という理由で最初から大きな辞書を買っていました。しかしやはり語学は初歩が肝心なので、スペイン語では基本単語の用法や文法事項などがきちんと解説してある初級者用辞書から買うことにしました。単に単語の意味を調べるだけでなく、テキストを読んでいて疑問に思ったことを調べるのにも役立ちます。 語学テキストの例文に使われている単語は比較的基本的なものがほとんどで、この辞書だけで十分足りますが、少し学習が進んでスペイン語の読み物やネット上の新聞などを読んだりすると初級者用辞書では間に合わないことがあります。そこでMe iam-We ste 's Spanish-English Dictiona y (ISBN 087799164)をこの辞書と併用しています。用例はほとんどなく、発音記号もついていませんが収録語数80,000語以上あり、専門書などを読むのでなければ単語が載ってなくて困ることはまずありません。中辞典を1冊買うより、プログレッシブ+Me iam-We ste 'sで用途に応じてお互い補い合わせながら使う方が経済的なのでお勧めです。
スペイン語学習を始める人へ
大学の第2外国語や語学学校でのスペイン語講座を受講する人にはもってこいの辞書。 長期的にスペイン語を勉強していこうと考えている人も、最初の1冊はこの辞書にすることをおすすめしたい。 サイズ・価格が手ごろで、文字の大きさも適切で見やすい。 文法的な解説もそれなりに収録されている。 他の西和辞典と異なっているのは、巻末に簡単な和西辞典が付いていることだ。 これが案外バカにならない。 非常に重宝する。 和西辞典も出版されてはいるが、文字が小さく、使いづらい印象を受ける。 また、始めのうちから和西辞典を合わせて使おうとすると「常に大きな辞書を2冊…」という形になり、 机にかじりついて勉強するイメージから、学習の継続に支障をきたす原因になりやすい。 学校に持参するとなるとさらに負担は大きい。 そういった理由からも巻末の和西は重要である。 語彙の数を心配する人も多いが、個人的には問題ないと思う。 スペイン語のニュース記事を大量に和訳していく講座でこの辞書を使っていたが、 不便に感じたことはなかった。 語数が少ないと思い始めたら、それは自身のレベルも次のステップに入りかけているということだろうから、 この辞書を卒業するいい機会として目安にしてもらえればいいと思う。
勉強するなら
最近スペイン語の勉強をはじめたのですが、私はあまりおすすめできません。 p その理由は、語彙が少ないからです。普段英語の単語を辞書で調べるとき、その単語が載ってないということはほとんどないと思いますが、調べても載ってないことがけっこう多いのです!また、単語の説明も詳しくは書かれていません。スペイン語の入門者だからこれを選んでみたのですが、今はしっかりした内容のものを選んでおけばよかったと思っています。 でもいいところもあります!見やすいし、持ち運びに便利だと思います。大学などで、スペイン語をとってるけど、それが終わったらべつに続けないと考えてる人には便利でいいと思います。 勉強の目的によって違ってくると思うので、買う前にすこし考えてみたほうがいいかと思います!
入門書としては最適な辞書
この辞書はスペイン語を習いたての方には最適だと思います。引きやすく、2色印刷で見やすく、例文も豊富で、発音も読みやすいからです。初めのうちは語彙を増やすことが大事で、わからなかったらすぐに辞書を引けばいいかと思います。特に、この本で赤色や大文字として取り上げられている単語は最低限覚えておかなければならない単語かと思います。 p しかし、スペイン語の上級クラスの方や、本格的な長文を読む方にとっては少し、この辞書は少し語彙不足かと思います。なので、そんな方には研究社の『新スペイン語辞典』や白水社の『現代スペイン語辞典』がお勧めかと思います。 p
☆☆お役立ち☆☆
ユーズドだったので、それなりかなぁ~。と思っていましたが全然キレイ!大学の授業で使うには十分な辞書って感じで、大正解でした!!!
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すごく便利でした
90年代初めにスペインに赴任する際に買って持って行きました。 収録語数も多く、図版やカテゴリー毎にまとめられた単語集等、仕事だけでなく生活の中のあらゆるところで役に立ちました。 女房はもう少し小ぶりな別の辞書を持ってきていましたが、結局こちらばかり使っていた気がします。 が、ここ数年は振り返ってみると英語圏にせよ中国語圏にせよ、海外で持ち歩いているのは電子辞書ばかりになってしまいました。 たしかに収録語数や関連データの収録なら電子辞書の方が多いことは確かではありますが、一方で辞書を引いたほうが勉強になるのは確かですし、最近の学生さんたちって、どうされているんでしょう...。
新語がのってない
90年代前半の初版発刊以来改訂されてないからEメールを表わす語すらのってなかったと思う。改訂版がでてから購入したい。
言葉の語源まで調べられる
これだけ語彙が載ってると、満足度は高いです。 主な単語には、その語源の言葉や同じ意味の、 英語等の関連単語が表記されています。 1語とは限らない(主にラテン語やギリシャ語、英語)ので、 いろいろ為になり、語源から探れ、単語の吸収率もアップしますが、 常に英語は表記して欲しかった。 南米方言も区別され、かなり多く記載されている。 他に囲い込み記事も充実していて、 その掲載ページの一覧表もあるので、必要なときに引き出せます。 クリスマスや正月の表現はこのコーナーで覚えました。 不規則動詞変化も完全に網羅されていて、 図解入り発音コーナーつき。これが結構解りやすいです。 重さは約0.9キロ、紙は薄っぺらの上質紙、厚さ5cm位です。
本格的に勉強したい人向き
西和辞典の中では収録語数が最大級なので、専門的にスペイン語を学習する場合、必ず必要になってくる1冊。 大学の第二外国語課程1年目の初級文法講座では和西付きのコンパクトな辞書が適しているだろうが、2年目以降の講読に入ると、このレベルの辞書でなければ載っていない語が徐々に目につくようになる。 p 大きいので、旅行で携帯するには重すぎる。机の上で勉強するときに参照するのが中心になるだろう。 やや値が張るが、情報量が豊富なのでそれだけの価値はある1冊だと思う。
使える辞書
スペイン語初心者のころは他の西和・和西が一つになった比較的薄い辞書を使っていましたが、勉強をすればするほどその辞書では役に立ちませんでした。買い替えなければいけないのはわかってましたが、どれがいいのかわかりませんでした。スペイン語を勉強している大学生の友達に聞いたら西和中辞典がお勧めと言われたので即購入。持ち歩きには重いですが、長期留学するなら重くてもこの本じゃないと駄目でしょう。そして現在薄い辞書で語彙の数に不足を感じているなら間違いなくこれに買い替えることをお勧めします。
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日常会話で本当に良く使う動詞を厳選している。ここに載っている動詞を一つでも多く知っていれば、現地での生活に困らないだろう。また、それらの動詞の派生語や関連した熟語も列記してあるのも良い。 何と言っても他書に見られないのが、扱われる例文の全てが対話形式になっている点だ。何度もシャドーイングして血肉にしてから留学などすれば、現地で同じような会話に遭遇するだろう。 本書の扱うCDは、サン・パウロの方言を採用している。
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人称代名詞や時制の変化によって変わってしまう動詞。 それも規則動詞と不規則動詞とあってここで挫折してしまいそうになります。 この本はよく使われる動詞の変化が載っているので、私のような初級クラスで かつ、文法をしっかりと勉強したい方の補助としては非常に活躍します。 これと辞書を片手に文章を訳すといいと思います。
これが欲しかった!!
高校で原形・過去形・過去分詞形が載った英語の重要な動詞の表をもらったのを思い出した。どんな言語もそうだけれど、会話をするのに動詞は欠かせない。ましてや入りこんだ話や物事の説明などは動詞を知らなければそれこそお話にならない。 p 本書は日常会話でよく使うポルトガル語動詞を300載せ、それぞれの動詞を使った一対の会話をいくつか載せている。すべてではないが、ほとんどの会話を録音したCD付。 p 動詞の意味を辞書で調べても英語のようにすっきりしたものが見つからず、意味も何で一つの動詞にそんなに違った意味があるの?とおもわせるポルトガル語を学ぶのには欠かせない一冊になることは間違いなしです。個人的にはレイアウトもすっきりしてて気に入ってます。
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