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| カナ発音葡和小辞典
佐野 泰彦(編さん)
¥ 3,780(税込)
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【くちコミ情報】
もう一息
ポルトガル語を勉強し始めたとき,この小事典を購入しました。他の言語でもそうですがやはり辞書は中辞典以上のものを1つ用意したほうがよいようです。特に学習が進んでくると例文が充実していたほうがその後の学習が進みやすくなるように思います。小事典はある程度学習の進んだ人が携帯し易くちょっとした意味を調べるときに重宝するのではないでしょうか。私は中辞典を買いなおしてしまいました・・・。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
スペイン語初心者にはぜひお勧めです
大学卒業前にマドリッドで1ヶ月ホームステイ&語学留学しましたが、行く1ヶ月前に初心者の自分が手に取った本が本書でした。読みやすく、CDで発音・ヒアリングも確認できるのは当然ですが、英語を挟んで覚えるという発想は、実際にスペインに行き、分からない言葉に出くわしたとき、結構役に立ちました。「英語でこういうから、こんな感じで言えば伝わるのかな?」、「この単語に近い英語の意味は○○だから・・・」といった感じで。 p もちろん、本格的に勉強しようとしたら物足りないですが、手始めに参考とする書物としては自信を持ってお勧めできる本です。
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¥ 1,680(税込)
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ジャンル内ランキング:52860位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
文法の学習が済んだ後で、本書で語彙を培う
著者はNHKの教育テレビやラジオ第二放送で長年スペイン語講座の講師を務めた神戸市外国語大学教授。98年刊の「NHK初めてのスペイン旅行会話」に改良の手を加えて2005年2月に新装版として出版されたものです。 p 取り上げている例文は、簡単な挨拶言葉から始まり、空港での出入国手続き、ホテルのチェックイン、レストランや土産物店での会話、交通機関を使うときの決まり文句など、旅行で出くわすであろうスペイン語例文を一通り収めています。奇をてらった文章はひとつもなく、ごく基本的な例文ばかりです。 p 付属のCDはスペイン出身の男女がスペイン語例文を、そして著者自らがその和訳文を吹き込んでいます。和西対訳になっているから、脇にテキストを置かずともこのCDを流しっぱなしにして学習することが可能です。 p ちなみに、吹き込み担当者は男性がガブリエル・ベルギスタインさん、女性がエバ・ガルシアさん。といえばここ数年NHKのスペイン語講座を視聴している学習者にはおなじみの出演者でしょう。二人の発音は明瞭至極。しかも速からず遅からずの適度なスピードで吹き込んでいます。 p ただし、本書はあくまで旅行会話例文集で、本書からいきなりスペイン語の学習を始めるのはお薦めしません。私は外国語の学習は文法をきちんと修めるのが一番の近道だと考えています。ですから本書にあたる前に、スペイン語文法を一通り勉強しておくことをお薦めします。私自身、3年前にスペイン語を始めて、文法をきちんと頭に入れたおかげで今では新聞記事も苦労することなく読むことができます。 スペイン語は動詞の活用が英語以上に複雑ですから、本書の例文を文法もわからぬままに丸暗記するのはかなり苦痛だと思います。換言するならば、基礎文法が頭に入っていれば、本書の例文は無理なく覚えられる平易なものばかりです。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
安くて便利~
ポルトガル語(ブラジル語)関連の書籍はなにかと高くなりがちですが、これは安い!!!しかも旅行中に遭遇しやすい現象にあわせた内容になっていて、使い勝手はとてもいいと思います。 p ただ、ローマ字まで書いてあって、ちょいと読みづらいと感じることもあるので☆四つとしました。 p それでもこの価格なら全然納得! p ブラジルに住んでいますが、未だに手元においています。
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| スペイン語のすすめ (講談社現代新書 49)
¥ 672(税込)
¥ 1(税込)
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| マドリードのスペイン語入門
Antonio Ruiz Tinoco(原著)
¥ 2,730(税込)
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ジャンル内ランキング:169048位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
数ある入門書の中で生き残れるか
▼文法事項を必要最小限に限ったということで、かなりあっさりした入門書だなという印象を持ちました。私自身は新しい外国語を学ぶときにはかなり丁寧に文法を修めることを第一に考えています。文法は小難しくて敬遠したくなるかもしれませんが、結果的には文法をきちんと修めたほうが外国語学習には近道だからです。 p この本に書かれている程度の文法説明では不十分とまでは言いませんが、これだけスペイン語の入門書が数多く出版されている中で、ぜひともこれを最初の一冊に選びたいと言うに足りる文法量かというと疑問です。 p ▼そもそも「“マドリードのスペイン語”の入門」というタイトルはどういう意図でつけられたものでしょうか?<マドリードに特有の特徴をもったスペイン語>というものにこの本で出会えるのかと思いましたが、どうもそういうことを目指したタイトルではないようです。しかしそれならばこのタイトルで一体どういう内容の本だということを伝えようとしているのでしょうか。 p △付属のCDのスピードは可もなく不可もないスピードです。後半の接続法あたりの吹き込みスピードはもう少しゆっくりのほうが親切だったのではないかという気もしますが、極端に速すぎるということはないと思います。 ただし和訳は吹き込まれていないので、しばらくはテキストが手元にないと学習には不便かもしれません。
マドリードのスペイン語入門
どうやって、スペイン語の日常会話を現地に”いない”がら、学び、自分のものにできるのかと悩んでいる方には、もってこいの1っ冊ですよ!すんなり、口から、1こと、自然に出てきそうになりますよ! 文法的なことや、単語も数多く学ぶことができ、自分が少し、スペイン語をはなせるかのように、気分も軽やかにハッスルできる1っ冊です!
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¥ 1,260(税込)
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
子供だましの本?
最初の数十ページほどは文章があるが、以降は英英辞典や気の利いた英和辞典に掲載されている語源欄を抜き出したような記述が、広々とページを使って掲載されているのみでした(活字よりも行間のスペースのほうが密度が高い)。 最初の数十ページの文章も、大学初年級の教科書で掲載されているようなことがコピーされているような内容で、「だからなんなの?」と言いたくなるようなものでした。
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| 現代ポルトガル文法
¥ 4,830(税込)
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
内容は比較的丁寧だか、文字は大きすぎるし、表は途中で切れすぎ。
内容は比較的丁寧です。 しかし、編集上の欠点多数。他の方の評価にあるように、大きさの割に内容が薄く感じられるのは、きっと本全体のフォントサイズが大きめだからです。余計な空白・改行も多い印象です。索引のフォントサイズで全体が編集されていれば、半分程度のページ数ですんだはず。しかも、表が使いにくい。ページ途中ではじまり、ページ途中で終わるものが多数あります。「学習者にどう使われるのか」という視点が欠落し、余計なところ(ハードカバー、無駄に大きいフォントサイズによるページ数増)にコストがかかっている印象です。著者の責任ではないと思いますが...。
著者の自己満足だけ
本の厚さの割りに、中身は良くありません。 例文が、少なく、動詞の活用についても、英語で書かれた文法書をそのまま和訳しただけのようで、それぞれの活用によるニュアンス等、まったく伝わってきません。 机の上の飾りになっているだけです。 書いた人たちは、読者の立場を考えて編集したとは、とても思えない、高いだけの本です。
これからに期待
無駄が多いように感じる。たとえば、例文の動詞には必ず解説(第二変化形動詞dize :直接法 不完全過去)などがついているが文法を説明されているときに動詞の説明が入ると逆にわかりにくいし無駄だと思う。この文法書は初級よりちょっと上の読者をターゲットにしているのか、あまり突っ込んだ解説をしていない。ポルトガルの文法書が日本語で出ているのもがあまりにも少ないためその中では頭ひとつ飛び出た文法書だと思う。
よみやすく、中級までのリファレンスとしては良い本
フランスでいきなりポルトガル人と大学でポルトガル語をはじめたた め、文法理解がほとんど行き当たりばったりで、藁にもすがるおもい で購入。 実際、ブラジル人もポルトガルの先生について文法の授業を受講して おり、やはりかなり文法難易度は高い言語:したがい、文法書だ けでなく、かなり固めの読みが大切だとあらためて、実感。 ちなみに、この文法書はフランスで出版されている85ページあまりの 初級文法書と網羅されている項目はほぼ同じでした。これをはじめか ら流し読みして、あとは必要に応じ、リファレンスとして中級に入る ところぐらいまで使用できるかもしれません。 ただ、可能なら他の言語(英や仏、西など)でかかれた文法書と併用 しないと、翻訳などの仕事をする場合、きちんとした訳はできないかもしれません。 とくに12章から17章までの部分は、自分なりに工夫してもう少し 理解を深めないと、文に対する理解が2次元的になり、作文や精読に は不十分だと思います。 ブラジルでの日常的な会話などであれば、この文法書でまかなえる かも。使いやすいのですが、他の教材と併用することをおすすめし ます。演習がないのもちょっと残念。
入門を超えたが果たして中級か?
ポルトガル語に最も近いスペイン語には中級文法が存在するものの、ポルトガル語には堂々と「中級文法」と題した本がない。なので本書が提示している内容が中級文法書に属しているかどうかは、比べるべき対象がないので即断はできない。ただ、従来の本とは違い「支配」「付録の接尾語」の文法事項が加わっている分、入門書には属さないだろう。しかし入門的な内容も示してあり、著者のスタンスが曖昧である。 池上岑夫氏『ポルトガル語文法の諸相』という本が中級文法的内容を提示した本の先駆けだが、この本もまた他言語と比べて中級文法書いう枠内に属しているかは疑問である。 重箱の隅をつつくようであるが、例えばP285において、ポルトガル語では「英語で言う非制限用法」を「説明的用法」という名称を用いて扱うが、そのことについての言及はまったくなく、僅か半ページ数行で文法説明をし、例文が1つだけしか載っていない。英語ではこういった構文把握は中級内容で扱うのだろうが、その際に例文をいくつも出して、学習者がその後読解で困らぬようにきちんと説明を加えている。 以上のことから、暗黙裡に本書が想定している学習者は、少なくとも英語の文法事項を把握し、英語とポルトガル語の相異点に自然と気がつくことができるレヴェルのものである。そうでない学習者はこの本を最大限利用することができないと言える。約5000円もするのだから、せめて序文に一言、どのレヴェルの学習者を対象にしているかについて触れてもらえれば良かったと思う。
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【くちコミ情報】
いいけれど…
CDがついて、この価格は購入しやすいお手頃な価格だと思います。ただ、例文丸暗記に頼らなければならないので、なぜその例文がそうなるのかがよくわかりません。従って、自分で自由に文章を作りたくてもできません。私の場合、ポルトガル語学習はの目的は旅行等ではないので、自分が話したい内容はほとんど例文として掲載されていません。ですから、もう少し、文法的な内容まで踏み込んであると応用が利くと思います。
最高に実用的
英語と違って、ブラジルポルトガル語を学ぶ一番の目的は、なんといっても現地で話すこと。この本のいいところは、そんなシチュエーションを集めて、会話文を使って学べるようになっているところです。文法の説明や、文化の違いについてのコラムなんかもありますし、なんといってもCDがついてこの値段なのは安いと思います。
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