
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1313位
カスタマーレビュー数:58
【くちコミ情報】
サクラが・・・・
この本の評価はあてにならない なぜならサクラがいて高評価のレビューをだしてるから これはこの本の次作にもあてはまる。
とにかく英語漬けになること!
a h ef="http: www.amazon.jp eview R2MNSYJJC6PQJC" Watch Video He e: http: www.amazon.jp eview R2MNSYJJC6PQJC a 赤ちゃんが言葉を学ぶように、ともかく聞きまくることが大事。そして、日本語で考えないようにするってのがコツ。
焼き回し
「英語は絶対勉強するな」の焼き回しという感じが凄くします。 具体的なノウハウが薄く、根拠も薄いです。
アメリカに住めば英語が話せるようになる?
極端に言うとアメリカに住めば誰でも英語が話せるようになるというようなお話ですね。理屈としてはよくできていて面白いですけど、うまくはいかないでしょう。
英語「について」ではなく「を」学べ
英語を英語のまま勉強することが当たり前で自然なことだから 見て聴いて感じる→話す→文字を覚える この過程を繰り返すことにより 英語を学べる、と書いてある。 逆に今の一般教育過程だと日本語で英語を理解し日本語を覚えるから 英語を勉強してるんではなく英語について勉強している。 この部分にはハッとさせられた。私たちは英語を勉強しているのではなく英語学を学んでいたのかもしれない。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 13か国語でわかる新・ネーミング辞典
学研辞典編集部(編集)
¥ 2,940(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:36497位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
二冊の辞典が一冊になりました。
この辞典の購入を検討する際、もっとも迷ったのは既刊のネーミング辞典二冊と内容が同じかどうか、ということ。 というのも、僕はすでにパート1は購入しており、パート2を買うか、こちらを買うか迷っていたからです。 しばし悩んだ末、こちらを買うことに決めたのですが、これは正解。 予想通り、内容は二冊を合体させたもので、さらに項目を追加させたものでした。 また、サイズは既刊の二冊より少し大きい程度で、厚さ重さも同程度。さらに、単語は五十音順に変更されており、より辞典として引きやすくなっています。 もちろん、これまでの項目別もインデックスとして収録されているため、学研ネーミング辞典のオールインワンタイプとして、使い勝手は良くなっています。 欲を言えば、どうせ新しくするなら、新外国語も追加してほしかったなぁ、というのがありますが、これはこれで納得できる一冊です。
ネックスレスは、モッコリ、洋服ダンスは、オッチャン。
「愛」から、「ワンルームマンション」まで、日本語の項目数は、3500以上あります。13カ国語といっても、欧米中心なので、ハングルや中国語以外にも、ヒンドゥー語などのアジア系言語があったらもっと良かったと思います。カタカナ読みなので、正確なアクセントまでは分かりませんが、ハングルには、「ネックレス」や「洋服ダンス」など、日本語との響きのギャップがあって面白く、ハングルにも興味を持ちました。また、オランダ語と英語が、意外と近い感じがして驚きました。ネーミングだけでなく、外国語同士の微妙な響きの差を楽しむの良いかと思います。欄外に、その言葉の語義があったりと、雑学的な知識も補完しているだけでなく、巻末には、どの言葉に適しているかが診断できる簡単なチャートも付属しており、いたせりつくせりといった感じでした。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 語学で身を立てる (集英社新書)
¥ 693(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:20664位
カスタマーレビュー数:19
【くちコミ情報】
やさしくもあり厳しくもあり・・・
これから語学で身を立てようと志す方へのメッセージです。 著者の意見は厳しくもあり、希望も持てるかな? でも私自身にはちょっと受け付けない部分がありました。 結局励ましているのか「君たちにはぼくのような真似はできないよ!」 といっているのか、何を伝えたかったのでしょう。 ただ一つだけ心に残った文章がありました。 「語学に対して謙虚であれ…」と。この言葉を忘れずに私は 私で邁進していこうと思いました。
よくまとめられている
数ヶ国語に通じている著者が、「いかに語学で生計を立てていくか」 についてまとめた書。 読みやすい程度に章立てしてあり、語学をいかした仕事の紹介、 その仕事に向いている資質、その職業への就き方、独立して 事業を立てる方法、各言語の求人状況等、テーマは「語学で 身を立てる」というもとで、幅広い分野、そして英語だけでなく 代表的な言語も数語を扱っている。 よくまとまっている良書。 語学でこれから身を立てていきたい人は一読して損はない。
一読の価値あり
語学を学んでる方に、語学を使った仕事の紹介や、その仕事に着くに当たっての心構え、勉強方法などが書かれています。 ほんとに語学だけで身を立てるつもりなら、「英語だけ」じゃ無理でしょうね。 複数言語を操るとか、特定の分野に特化するとか。 まあ、プロになるってのは、どの道でも難しいですからね。 それはさておいても、勉強法なんかは、語学のプロを目指さない人にも参考になるかと思います。
practicalな新書
日本人の語学教師に例外を除き、かくかくしかじかな点で、プロが少ない、と著者が主張する箇所があり、実際に教えている方にとってはおもしろくないだろうと推察します。 外国人の語学教師についても学習者の母語である日本語をしらずに、ただネイティブ志向なのは無意味であるとの主張をされています。 そのとおりで、筆者は最近序数(fi st,second‾‾‾)についてtheではなく定冠詞を付ける場合についての外人講師の英語による説明がいまひとつ釈然としませんでした。 当方専門家でないので、その場はフンフンとききながしてしまいました。 これが外人講師のある種の限界なのか、それとも当方に問題アリなのかそれは はっきりわかりません。 高校生、大学生、社会人、主婦にむけた5章の「いまなにをすべきか」や 各メソドについての説明、市場分析等、新書にもかかわらず細かに分類して さまざまな角度から業界を紹介してくれるなど、すでに語学で身を立てつつある 読者も将来のことをぼんやりと考えている読者も日本語母語の英語教師も 視野に入れた、頁的には大変手軽でありながら、内容的には奥深い書であります。
毒にも薬にもならない「自慢話」
英語、フランス語、スペイン語を主として自身が経験されてきた「経験談話」集成です。具体的な方法が隠されていて、それを披露なさる本ではなく、もっぱら、教師的高踏的立場から正論を述べておられるに過ぎません。その意味で、語学研究書ではなく、狭い経験をもとに話されている講話です。 こうした「英語」を売りにして奇を衒う書籍はうんとあり、つい、誤って買ってしまいますが、本書はまさにそういう後悔の念が残る本です。何が目的でこうした本を出そうとされるのか、趣意が汲みとれません。 語学の勉強に、と真摯にお考えの方は、購入されない方が賢明です。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| トライアル現場主義!―売れる翻訳者へのショートカット
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:11887位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
非常におススメな一冊
この本を一冊、流し読みじゃなく ちゃんとある程度能動的に頭を使って読むと、 そりゃもう【ものすごく】勉強になります。 実際の答案を複数見比べられるので、 人によってこれだけ答案が違うのかー!と 目からウロコでしたし、 比較によって「いい答案」の特徴が際立って伝わってきます。 トライアルを志す方は、ぜひご一読を。
ネットで仕事する全ての人が読むべきだ
この本、一見すると翻訳家専用のようだが、実はネットとメールで仕事をする全ての人に役立つ内容である。 p 昨今は仕事のやりとり=ファイルのやりとりと言っても過言ではないし、声色の力を借りず文字のみで説明、説得、指示をしなくてはならない事態に多くの職業人がさらされているのではないか。 そんなとき、大いに役立つ考え方が述べられている。 p 自分自身の仕事の行い方を改めて見直す機会を与えられた本書に感謝している。著者の近藤氏は、イラストではお若そうだが、非常に年季の入った方とお見受けしました。
翻訳の商品性を高めるには
一般に、翻訳家として仕事をしたい場合、各翻訳会社が実施する選抜試験・実力テストのようなものを受け、それに受からなければならない。 書名の「トライアル」とはその試験のことである。 トライアルでは、自宅で短い翻訳を行い、翻訳会社に郵送する。 そして結果を待つことになるが、翻訳会社側は模範解答のようなものを公開しないし、 どのように採点されたか受験者にはわからないのが通常である。 落ちても結果に納得がいかない受験者や、合格基準がどの程度のものなのか知りたいと思う受験者も当然出るはずだ。 そこで本書の出番である。 審査をする翻訳会社の視点から、トライアルの内実がふんだんに記されている。 特に、実際に寄せられたトライアル答案に朱を入れてA‾Cの判定が下される章は興味深かった。 実際は翻訳会社によって多少基準が違うだろうし、評者によっても基準は変わってくるだろうが、 著者も絶対的な基準を基に書いているわけではないとほのめかしているので好感が持てる。 翻訳や翻訳家の能力には何が求められているのか。 この問には、翻訳家の「外国語の理解 表現力」や「日本語の理解 表現力」などがあげられるだろうが、 本書を通読すると、「翻訳の商品性」という回答も見えてくる。 「商品性」とは何か、というところに意識を傾けて読み進めていくと 得られるものは大きいのではないかという印象を受けた。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 外国語の水曜日―学習法としての言語学入門
¥ 2,520(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:56896位
カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
もっと早く読んでいれば
とても面白かった!! 黒田先生の研究室に行きたい。と心から思った。 外国語を勉強するのは大好きだし、文法書を読むのもわくわくするのだけれど、記憶力もドンドン衰え、ああ、いまさらやってもなあ・・と思いかけたところだった。 やめないこと。続けることではなく、とにかくやめないこと。その言葉に、よし、細々とでもやっぱり、いろんなことばにチャレンジしてみよう。あらためて元気が湧いた。 もうずっと前に買っていた本なのに、久々に見つけて読んでみてよかった。他にもずいぶん本を出しておられるのを知って、嬉しい。
黒田本はすばらしい
ロシア語を学び始め、黒田先生の存在を知り、あっという間に黒田シリーズを 読んでしまいましたが、実に文章が軽妙で、しかし浮薄でなく、信念に満ちていて 同好の者たちを励まそうという暖かさを感じるすばらしい本ばかりです。 サブタイトルからすると、何かすばらしい学習法を与えてくれてしまうのかと 思いきや、ごく普通の当たり前の学習法しかできない外国語凡人に対して、 それでいいんですよと背中から支えてくださるような本でした。 最近、疲れたときには黒田先生の本で癒されています。
言語学習の楽しい読み物
著者の研究室内でのいろいろな実話から、人それぞれの外国語への取り組み がユーモラスに語られていて、とても楽しい読み物になっています。 p この本を見たあとでまた文法書に向かう気がでる。 そういったやる気効果のためにもおすすめです。 外国語の習得のために必要な継続のための動機付け効果があります。 p 外国語というとほとんど英語ととってしまう今の日本の現状の中で その他の言語に取り組む人に読んでもらいたいです。
癪に障るくらいに面白い
問題を作れ、とか、外国語の学習で 目からうろこが落ちる本。 楽しく学ぶことが大切ですよね。 黒田さんの本は どれも面白く、ためになるのですが、これが一番初めに読んだ本で、一番の傑作だと思っています。 ガイドも参考になります。
著者から外国語を学びたいな。
英語を本格的に勉強し始めて、早や4年。この間、英語と戦いつつ、フランス語、チェコ語をかじり、今住むアメリカでは日本語を教えている。この本を読み終えた後、常に外国語と真正面から向き合っている私が今までぶつかった、様々な悩みに対する明解な回答を得られたような気がした。またこの本の醍醐味は、言語学教授による作品だけあり、無駄のない文章と落ちのあるのユーモア。そんな面白い黒田先生に一度外国語を習ってみたいものだ。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| わたしの外国語学習法 (ちくま学芸文庫)
Lomb Kat´o(原著)
米原 万里(翻訳)
¥ 998(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:26939位
カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
外国語学習の意欲を掻き立ててくれる本
外国語学習の意欲を掻き立ててくれる本です。 多くの外国語をものにした著者の体験はとても参考になります、著者の母国語のハンガリー語はヨーロッパ系の言語ではないので、そのノウハウは普遍的なものしょう。 そのノウハウは決して変わったことではなく、むしろオーソドックスなものですが、言葉をものにするための王道なのでしょう。中国語や日本語もかなりなレベルにまでたっしたようです。はじめに辞書を分析するという方法がかいてありましたが、どうなのでしょうか。わたしは入門書からこりこりやるほうなのでちょっと意外な方法でした。 意志を通じようとする意欲に関する逸話でモンゴル人と汽車の中で乗り合わせて、言葉を知らない状況でありながらも料理の仕方をお互いに教えあったというのが興味深いです。
これぞ、真の外国語学習の指南書
ただ単に外国語に興味のあるだけの人でも、今学習しているという人どちらにも おすすめの本です。本書は、安っぽいハウツー本とは違い、 外国語学習において重要なポイントを論理的に、かつわかりやすく説明していて、 ところどころにユーモアも混じっています。堅苦しい本ではないし、 他の言語の比較などもあり、読んでいて楽しいです。 ただ「〜するべし」と勉強法を紹介するだけでなく、 ・なぜ外国語を勉強するか?・どんな言語を勉強したらいいか ・ロンブ・カトーさんの外国語勉強法を例をあげてわかりやすく説明 ・ことばの魅力 ・通訳の世界 などなど、興味深いです。 訳もすばらしく、訳者は米原さんという日本屈指のロシア語通訳の方です。
アンチハウツーもの
ちくま文庫は押しなべて価格が高いが、内容は素晴らしい。 外国語学習となると、英語で学生ならば英検、TOEFL 社会人ならばTOEICなど試験競争みたいな意味が帯びすぎている。 参考書籍も問題集も甘いタイトルでアホほど本屋に並べられている。 問題集を解く行為は、学習というより消化だ。 著者は理系出身とあるせいか、 外国語の学習に当たっては、論理的で現実的なことを指摘している。 誰でもかれでもああしろこうしろとは言い出さない。 きちんと身に着けるには毎日勉強しなくてはならないし、 出来れば職業先生を見つけろという。 しかし、もっと特徴的なのは、外国語学習は多文化を知るという 実り豊かな、実に楽しい行為であるということを説いている点に あるだろう。 著者の母国語がハンガリー語という日本語と同じウラルアルタイ語族 であるところにも共感しやすい。 職業訓練として外国語を学んでいる方のほかにも、 学生でも中高年でも、外国語学習者は一度お読みになれば 損した気にはならないはずだと思います。
実用書というよりは
この本、勉強にいきづまっているひとにはバイブルみたいなものです。精神安定剤みたいなものかもしれない。 当たり前といえば当たり前のアドバイスですが、ロンブーさんがいうからこそ説得力があるんです。 語学をやっている人は読んでいくとよいと思います。 シュリーマンの「古代への情熱」と共通したものがあります。
外国語を勉強する楽しさ。
今日色々なところで外国語学習の重要さを耳にしますが、どれもこれも妙に実利的で嫌になりませんか。仕事のため、将来のため、というようなことばかりが母国語ではない外国語を勉強するきっかけだなんてつまらないと思いませんか。外国語を勉強する楽しさと素敵さを手軽な文庫で教えてくれるこの一冊を読めばきっと、そんなけちな了見から解放されて、外国語の深淵で素晴らしい世界にすんなりと入っていくことが出来るでしょう。ハウツーものではなく、研究書でもなく、エッセイとしてお楽しみ下さい。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| フランス語・イタリア語・スペイン語が同時に学べる本
¥ 1,922(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:14809位
カスタマーレビュー数:14
【くちコミ情報】
どれか一語を勉強してから読む本
皆様が書いていらっしゃる通り、まったくの初心者ではついていけない内容だと思います。 でも、どれか一語でも初級程度の知識があれば、それなりに使えるのではないかと… 私はスペイン語を独習しただけですが、これを見た限りではイタリア語もいける!という気分になりました。(気分だけかも?…少なくとも勇気は与えてもらった気が。) ただフランス語はきついかも。ゲルマン語の影響が大きいので他の二言語と違っている部分も多いし、やっぱり別に本買わなきゃなと思っています。あと発音の説明の章はあまり参考にできませんでした。 でも文法の説明書としては体系的で詳しいし、名詞や動詞も多く載っています。私はスペイン語の復習と、イタリア語の学習に使っています。ポルトガル語も載せてほしかった…2冊参考書買うよりは安く済むし、買って良かったんじゃないかと思っています。 付記…私は仕事で必要で外国語学習を始めました。前にブラジル人のお客さん(日本語堪能)にポルトガル語がスペイン語より難しくて大変、とこぼしたら「その二つは同じでしょ〜」と軽くいなされてしまいました。本当にそういう感覚みたいですね。
イタリア語の間違いが多すぎます。。。
イタリア語、フランス語を学んで最近スペイン語を始めたので購入しましたが、ショックでした。イタリア語の間違いの何と多いこと!ちょっと見ただけでも、基本の不定冠詞の複数型や”さようなら”という意味のアリベデルチの綴りや、 iusci eという動詞の活用型や・・・とにかく多すぎます。これを見てイタリア語を学ぼうとする人にはおすすめできません。この参考書を作った先生には、どうか見直して頂きたいです。
待望の名著です!フランス語・イタリア語・スペイン語のどれかをマスターしている人にとっては。。。
文法事項が良く整理されており、フランス語・イタリア語・スペイン語の違いについても簡潔にわかりやすく述べられています。 私は英語・イタリア語しかできないのですが、この本+辞書で、フランス語でメールを書いてます。とても重宝しています。 非常に低い評価をつけられる方がいらっしゃいますが、この本でフランス語・イタリア語・スペイン語を初めて学ばれる方にはその通りであり、おすすめ出来ません。
やはり同時には学べません
3つの言語の共通性と相違を知るには大変優れた著作です。しかし、残念ながら同時に学べるとまではいきません。もちろん、相当の覚悟と、本書以外の参考書もそろえて本腰を入れれば可能です。
読み物としてはとても楽しい本です。
私はまずイタリア語を学習して、似ている言語としてスペイン語をかじり、息子が大学でフランス語を第二外国語としたので、フランス語を勉強してみようと思いました。イタリア語はスペイン語よりは発音が簡単で(いわゆるローマ字読み)文法なども繰り返し練習してそれなりに習得することができました。スペイン語は発音はローマ字読みではないのですが、それなりに規則的で文法もイタリア語に似ているので、基礎の基礎くらいはわかっているつもりです。それに引き換えフランス語!まず発音につまずき、(アンドレはオンドレとしか聞こえないし、そもそもフランスもフロンスにしか聞こえません。)主語をいちいちつけなければならないのに面倒くさくなり、(英語の時は思いませんでしたが)結局一ヶ月で挫折してしまいました。 そんなときにこの本に出会ったのです。これは学習用の本ではなく、本当にこの3つの言語は似ているのだと言うことが楽しくわかる本なのです。退屈な電車の中、入院中、大好きな野球のチームが大負けしていて、テレビを見る気がなくなった日などに最適な本です。フランス語の発音のためのCDは、他の教材で十分です。この本はこのままで楽しめます。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| コンピュータ翻訳入門 アルク翻訳レッスン・シリーズ [実務翻訳]
¥ 1,890(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:92158位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
翻訳学校の授業を紙面で再現。発注側にも重宝
ç§ã®ãããªç¿»è¨³ã®çºæ³¨è...ã®å'ã«ã¨ã£ã¦ãã"ãã¯å®ã«ãããããæ¬ã§ããèªåã®è·å 'ï¼ç¿»è¨³æ...å½"é¨ç½²ï¼ã§ã®ç¤¾å...ææã«ããã"ã¨ã«ã-ã¾ã-ãã p ç¹ã«ãä¸ã¤ã®åãã®ä¾ã¯æç"¨ã§ããã"ã®æã¯èª°ã§ãç¥ã£ã¦ããã®ã§ã¨ããããããããã³ã³ã"ã¥ã¼ã¿ç¿»è¨³ã®ä¸-çã¯ã¾ã æªçµé¨"ã ãä»ããå...¥é-ã-ããã¨æãèªè...ã«ã¨ã£ã¦ã大å¤èå'³æ·±ããã"ãã¯ã¨ãããã§ã-ããã p ãã¤ãã"ã®ãä¸ã¤ã®åãã®ãã¼ã¸ã«è¿°ã¹ããã¦ãããã"ãã'è±èªã«è¨³åºããã¾ã§ã®æèéç¨ã¯ãæ-è¸ç¿»è¨³ã¨æè¡"翻訳ã®ä¸¡æ-¹ã«éãããã®ã§ãããåºæ¬åçï¼æ ¹æ¬ã¡ã½ããï¼ã¨ãããã®ã¯åéã'åããæ®éçãªã®ã ãªãã¨åèªèã-ã¾ã-ãï¼è±æ-¥ç¿»è¨³ã¨æ-¥è±ç¿»è¨³ã«ãå...±éï¼ãåè¶ãªãããããã-æµã«æ½è±¡å-ããã¦ããã ãã¨â¦ p ï¼1ï¼è¤æ°éãã®è§£éï¼è¨³åºåè£ï¼ã'è¦ã¤ã'ãï¼ã"ã!ã!ãè¦ã¤ã'ãæ°-ã¥ãã¬ç¿»è¨³è...ãã¾ã å¤ãã®ãä¸-ã®ç¾ç¶ï¼ã â" ï¼2ï¼åè§£éã«ã¤ããé©åç¹ã¨çç¾ç¹ã'åå'³æ¤è¨ããããã®é-"ã訳èªãé ã®ä¸ã§äºè»¢ä¸è»¢ã-ã¾ããï¼ã"ã®åå'³æ¤è¨ã'å......åã«ã-ãªã翻訳è...ã'ãç§ã¯æ¡ç"¨ã-ã¾ãã"ï¼ã â" ï¼3ï¼æ¯"è¼æ¤è¨ã®çµæããã®æ-èã«é©åããæçµçµè«-ã«è³ãã p 以ä¸ã®éç¨ã'ã©ãã ã'å¹çããã"ãªãããããã¾ãã«ã翻訳è...ã®åéã'決ããæå¤§è¦ç' ã§ãããã®åéã'é«ããããã®ãå¿å¾-ãå§¿å¢ãã³ããç¥èããæ¬æ¸ã«ã¯å...¨ä½"ã«ããã£ã¦è±å¯ã«ç¤ºããã¦ããã¨æãã¾ãã
コンピュータ翻訳の入門書の決定版
実務翻訳の学習者にとって大変役立つ本だと思います。どんな心構えで翻訳の学習にのぞめばよいかといった基本的なことから、かなり高度な翻訳テクニックまで、懇切丁寧に教えてくれます。今まで自分が出会った実務翻訳の学習書の中では、最も有用な1冊となりそうです。「翻訳には日本語が重要」という著者の考えには非常に共感できます。特に「七つの子」を題材にした演習は面白かったです。コンピュータは難しいというイメージがあったのですが、説明が分かりやすく、すらすらと読めました。最後のトライアルに挑戦してみたら、最初はものすごく難しく感じたのですが、解説を読んで目からウロコです。挿入されているエッセイも参考になりました。欲を言えば演習問題がもっと多くあると良いと思います。続刊(応用編みたいなもの)が出れば、ぜひ読みたいと思います。
有用な参考書
短文の例を挙げて、初心者向けに懇切丁寧な説明がなされている 有用な参考書だと思います。 ただ、内容による索引があればもっと良かった。 あれはどこに載っていたっけ・・?と言うときに 該当箇所に辿り着くのが、なかなか大変。 このシリーズで実践篇も作ってくれないかなと期待しています。
おおむねよいが、例文の選択と編集に一部疑問
コンピュータの技術翻訳で陥りやすい点が明らかにされている点は評価できる。入門書としては納得のいくものであった。 しかしながら例文の選択と編集に一部疑問を感じた。 p この本では基本例文としておおむね10語以内の短い例文が多数掲載されており、訳のポイントをつかむのに役立つようになっている。しかし、私の印象では一部その短文だけに焦点をあてた感じの訳になっており「実際にこんな文章、出てくるかなぁ?」「日本語で技術者はこう書くだろうか?」といった疑問を感じる文も中にはあった。ある程度まとまったパラグラフを例示し、その中から短文を抽出して訳した方が、より意図が明確になった部分もあるのではないか?そのようにしている部分も中にはあったが、例文の長短がそろっておらずまたポイントが訳例の間に文章としてかかれており、例文の意図を掴みづらかった。全体に焦点がぼけた、ちぐはぐな印象を受けた。 p ちぐはぐな印象といえば、Pa t1に「七つの子」の例があり、予備知識や日本語の特性を考えて訳出することの重要性を訴えている。訴えの内容はよいが、筆者はコンピュータ実務翻訳の心構えとして「カラスなぜなくの」云々の訳出に対する2ページ以上も割いており「思い入れ」の部分が強く全面にでていると感じる。この部分だけがほかの例示から異質で唐突であり、どうにも私には賛同しかねる例であった。果たして、この例示は技術翻訳の教えを説くのに正しいのだろうか?カラスが七歳でも七匹でも、この歌がすばらしいことにかわりはないし、この歌にとってはどちらでもいいことでなはいか?こうした歌曲や文芸作品に技術翻訳的な視点で挑むのはパロディに近いものがあると感じる。 p 正確な訳出の重要性を述べたいのであれば、本文中の別の例で上がっていたope ation, ope andの訳の様に、もっと実務上でのc iticalな例をあげた方が、読者に訴えるのではないだろうか。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 通訳席から世界が見える (ちくまプリマーブックス)
¥ 1,260(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:31790位
カスタマーレビュー数:18
【くちコミ情報】
迷ったら思い出します
私は仕事の向上のために、独学で通訳の訓練法を取り入れていますが、通訳志望というわけではありません。しかし、著者のスリリングな体験談を読んでいると、想像しただけで胃がキューッと縮み上がって、まるで自分が明日にも通訳を引き受けなければならないかのようにドキドキしてきます。そして、いま自分に与えられた仕事を精一杯こなそう、いや仕事をこなすだけでは足りない、もっともっと勉強しよう、と思わされます。一つには、すぐれた描写力、ロジカルな展開、ユーモアを交えながら繰り広げられる表情豊かな美しい日本語使いがそうさせるのでしょう。 もう一つは、飾り気のない著者の人柄によるものだと思います。「人の役に立ちたい。より正しく、より深く、より美しく。」決して美辞麗句を並べ立てているのではなく、本心からそう願い、人生を送ってていらっしゃるのだと感じる。不本意ではあったかもしれませんが、人が持つ本来の才能を開花させるよう導く「教師」という仕事は、この方の天職であると思いました。 人の力でどうしようもないことは受け入れ、努力で変えられることは、変わるまで努力する。才能があるとかないとか、向いているとか向いていないとか、他人が言ったり考えたりすることは他人のやること。やってみなければ結果は分からない。でもせめて、自分がどうしたいかは自分で決めようよ。幸せは自分でつかもうよ。 迷った時は、この本のメッセージを思い出したいと思います。
やる気が出ます
ただ今通訳になるため、勉強中の身です。 自分は才能がないとか、そういう風に落ち込んでしまったときは この本を読み返します。
心に染みる本でした
英語学習体験談は、前向きで楽しく書かれ、元気を売りにしている物が多いけれど・・・ p この著者は、大きな悲しみや辛さを乗り越えて、頑張って頑張って・・・ 通訳になられた。 そのひたむきさや頑張りに、感動しました。 英語に限らず、人生を考えさせられました。 通訳に興味のない方にもお薦めです。
涙と努力の末、勝ち取った成功。
枝廣淳子さん著の『朝2時起きで、なんでもできる!』に続けて読んだ。 通訳という仕事に就くまでの経緯や、活動の場は多少異なるが、 お二人に共通しているのは、とんでもない努力家であるということ。 成功の秘訣は「才能」ではない。努力あるのみ。 p 『朝2時起き...』と比べると、業界の裏話・愚痴も多いので、 p 少し苦労話の押し売りのような印象を受けることもある。 その反面、通訳になるまでのプロセスよりも、 仕事に就いてからのエピソードに重点が置かれているので、 実際に通訳という仕事に興味がある方には より具体的な通訳像が見えてくるだろう。
子を持つ親なら読むべき!
この本は、子を持つ親なら皆、読むべき本です。「最愛の息子さんの死」という耐えられない地獄から必死に、もがき苦しんで這い上がってきた人です。苦しみから逃れるため、通訳の仕事にすがりつき、後に仕事の喜びを通して、苦しみと向き合う力をつけた一人の人間が描かれています。新崎さんの言葉の一つ一つが読者の心に刻まれます。言葉にどしんと重みがあります。英文には日本語訳がついているので、英語の得意でない人でも読めます。英語学習や通訳ノウハウといったレベルを超えた本です。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| おじさん、語学する (集英社新書)
¥ 714(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:119133位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
素晴らしい!
現在アメリカ カリフォルニア州に住んでいますが、日本にいたとき、初めてオーストラリア人のかわいい女の子と1対1で向き合って座って英語ではなしをしなくてはいけなくなり、一言も話せなかったことを思い出してしまいました。その後、ロシア語もあるていどできるようになりましたが、このおじさん、語学するの本と同じような心理状況を経て身につけたので自分の体験を本で体験しているような感じで楽しく読むことができましたし、筆者のメッセージに共感します。私の場合はスポーツ選手のファンになり、彼女とロシア語で会話をいつかするぞというプラトニックラブがきっかけでしたが。今はイタリア語を始めたのでやはり、実体験を通して学んでいこうというやる気がさらに出てきました。勉先生ありがとうございます。こんな素晴らしい本を書いてくださって。
おじさんが勉強する気になりました
この本は、物語風になっているので自分に重ねて読み進めていくことができた。加えて各章ごとにまとめがあり、そして巻末には関連する図書案内のついた注があり、この本から関連する本に飛んでいくことができる。 p 昔の中学の英語の教科書の日本人の自己紹介は名前名字だったが今は名字名前の順になっている。そんなこともこの本のなかにもちゃんと書いてあり、欧米中心でない語学学習の視点も教えてもらった。 p 要はこの本を読んで、自分で学習を続けていくかどうかであろう。
感動する心は学ぶ心
私は「おばさん」なんですが、おもしろくて一気に読んでしまいました。語学習得に直接役に立つノウハウも、もちろん、わかりやすくまとめられています。そういう実際的な側面はいうまでもないのですが、それ以上に、語学を身につけるには、感動する心が大切なのだとしみじみ感じました。受け身で学んでも感動は生まれません。その点、この本の主人公は、常に自らのうちに感動を呼び覚ます努力を惜しみません。そこが一番グッときました。やわらかな心、感動する心、それこそが、学ぶものの特権であり、進歩していくための原動力なのだと教えられました。
おじさんだって、負けない!
p 「オケイコゴト」が若年層のみならず、熟年層のあいだでもブームになってきた。カルチャー狂いの世のおばさん族にとっては、いまさらなにも珍しいことではない。だが、濡れ落ち葉と邪魔者扱いされつつあるおじさん族よ、ワイフを連れた海外旅行で、レストランでアラカルトメニューを現地の言葉で注文する、それくらいのお洒落心も忘れてくれるな。外国語が話せるぐらいで、国際人にはなれないが、自分の世界は確実に広がる。なにより、新しい自信が芽生えることで、人生がより豊かになる。老け込んでなんていられない。 本書は巷の即実践的な語学案内書とは、一風違っている。 p パリに住む孫娘に会いたい一心で、フランス語をならうおじさんの物語というフィクションの形をとり、江戸っ子のユーモアを絡めながら、異国の言葉を、どう自分の動機づけをたもちながら身につけるか、具体的なヒントをあげて懇切丁寧に説いている。 p ただ単語や文法を頭ごなしに詰め込んでいけばいい、という小手先の語学教育ではなく、ものごとを学ぶこころ、その基本に立ち戻った視点から、この本は書かれているので、かつて機械的な語学学習に嫌気がさして挫折したことのあるひとにも、ひとつひとつその先入観を改めさせてくれる。 さて、この指南書のとおり、果たして語学が上達するのか。 p 著者は大学の語学教育研究所で長年教鞭をとっておられる。本書によると、氏の講座に通っていた語学のままならない何人もの学生が、正規留学を果たした、ということであるが、決して誇張ではない。実はかくなる筆者も十余年まえに、氏の講座にせっせと通ったものだ。語学はさっぱりであったが、いまは二つの国費留学を終え、海外で時には三ヶ国語を操って仕事をしながら糊口をしのいでいる。筆者が受けたのは語学そのものを教える講座ではなかったが、外国語のテキストも使い、ものを学ぶこころを教わった。それによって、外国語をさらに学ぶことに物怖じすることがなくなった、と思う。 p いくつになっても、ものを学ぶこころをリフレッシュすることで、かつては苦手意識をもっていたことにも再挑戦できる。本書は、まだまだ知的好奇心が旺盛な「熟年の現役世代」をターゲットにしているが、ほんとうは、大学生にもじゅうぶん刺激的な内容である。 「おじさん、〇〇する」シリーズの続編も期待したい。
大人の語学学習者におすすめ
私は大学で英語を教えていますが,この本を読んで多くの点に共感しました。この本は単なる方法論に終わらず,大人が語学を学ぶ時にどういう点で悩むのか,またそれをどのように工夫していったら良いのかがうまく描かれています。 p 私が特に共感したのは「初心者は辞書を引くより,単語リストのある本を読む」という点です。初心者は辞書を引く作業だけでも相当の時間を要するので,それだけで面倒になり嫌気がさしてしまうというのは,私自身も経験しましたし,また多くの学習者が感じている点ではないでしょうか。 p さらに著者は大学生の実状にも触れていますが,中学1年レベルの英語力がない大学生は現実にたくさん存在します。そういう学生は英語の試験を「英語を覚える」ことではなく「日本語訳」を覚えることで乗り切って来ていますが,これは「訳読」中心の教育がもたらした弊害ではないかと思います。 p この本はぜひ大人の語学学習者に読んでもらいたいと思いますが,若干宣伝のような感じを受けるのが残念な点です。(もちろん宣伝ではないのですが)
|