
| 日本語‐フランス語‐ドイツ語‐英語4ヶ国語辞典
国際語学社編集部(編集)
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ミルトス編集部(編集)
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ヘブライ語会話の唯一の本?
ヘブライ語会話についての本はこれが唯一ではないだろうか? 場面ごとの会話が収録されていて分かりやすい。 発音はカタカナで表記されている。 別売りの音声テープもあるようだ。 この本の出版社は、ヘブライ語についての本をたくさん出版しているので、他の本も見るべきだろう。
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| ポケット版 6ヶ国語会話
成美堂出版編集部(編集)
¥ 1,029(税込)
¥ 881(税込)
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【くちコミ情報】
使えます
この値段・装丁で、この内容はとてもお買い得です! また、とても使いやすい構成になってます。 順番としては、5カ国語(タイトルの6カ国語には日本語も含まれますので実質5カ国語)の基本会話、旅行の場面事の会話、日本語→各国語の基本単語、日本語→各国語の単語集、街でよく見る各国語→日本語の単語集、「~したい」「どこですか」等のニュアンス毎の索引、となってます。 特に秀逸なのが、「街でよく見る各国語→日本語の単語集」だと思います。 見出し語が5カ国単語がチャンポンでアルファベット順に並んでいるので、少ないページ数で5カ国語の外語→日本語の辞書ができています。 これは今までの数カ国語会話集でありそうでなかった機能だと思います。 また、ビニールカバーもついてて、旅行でハードに持ち歩いても傷みにくくなってます。 p 私はしばらく海外旅行をする予定はありませんが、諸外国語の基本会話の習得にも役に立ちそうです。
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| 「学ぶ」から「使う」外国語へ―慶応義塾藤沢キャンパスの実践 (集英社新書)
¥ 714(税込)
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外国語学習のためのたのしいエッセイ集
外国語教育に携わってきた著者によるエッセイ集です。 外国語学習には多くの面があります。会話だけの勉強がもてはやされる向きが現在はありますがそれだけでは、 本当の深み、コミュニケーションの本質には到達できないのではないでしょうか。 著者自身がであったいろいろな場面を描きながら、面白く言葉の本質を考える機会を与えてくれます。
筆者のエッセイ
サブタイトルでは、「慶應義塾藤沢キャンパスの実践」と あるが、その部分に触れているのは、全体の1割程度で、 大半はドイツ語の専門家であられる筆者がどのようにドイツ語を 学習してきたか、その経歴を思い出とともに書き綴ったエッセイ といったところ。 筆者は、自分が留学をしたことが、外国語学習が、「使える」 ことを目的としたものであるという信念を持ちえた契機とし、 外国語を使えることの意義を綴っている。 話自体は面白いし、読みやすい文調で書かれているが、 やや内容が物足りないことと、タイトルとのギャップがあることで、 ☆3つとした。
食い足りないが…
タイトルから予測された内容はあまり入っておらず、外国語学習を中心に、様々なテーマを「薄く」詰め込んだエッセーという感じ。面白くなりそうだ、と思ったところでその話は終わってしまうということの繰り返しで、何かもどかしかった。新書ならこんな程度なのかな、でも同じ範囲の話題で、2~3冊もっと面白い新書が作れたんじゃないか、という読後感でした。 いちばん共感を覚えたのは、英語が全然できませんと言う大学生を引き合いに出して、ある日突然何かの事情でロシアなりインドネシアなりに滞在する必要ができて、現地語が全く分からないときに、実は英語ができる現地の人がいたとしても、相変わらず「英語は使えません」と言い続けるのか?と読者に問いかけている部分。 p そう、日本の学校でそれなりに英語を勉強した人なら、英語は「使えない」のではなくて、単に「使っていない」だけなんだと思います。少なくとも話し言葉のレベルでは。 このあたりをもっと強調して欲しかったな、と思います。もっとも、タイトルの前半は、まさにこのことを言っているんですけど。
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| コンピュータ翻訳入門 アルク翻訳レッスン・シリーズ [実務翻訳]
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翻訳学校の授業を紙面で再現。発注側にも重宝
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コンピュータ翻訳の入門書の決定版
実務翻訳の学習者にとって大変役立つ本だと思います。どんな心構えで翻訳の学習にのぞめばよいかといった基本的なことから、かなり高度な翻訳テクニックまで、懇切丁寧に教えてくれます。今まで自分が出会った実務翻訳の学習書の中では、最も有用な1冊となりそうです。「翻訳には日本語が重要」という著者の考えには非常に共感できます。特に「七つの子」を題材にした演習は面白かったです。コンピュータは難しいというイメージがあったのですが、説明が分かりやすく、すらすらと読めました。最後のトライアルに挑戦してみたら、最初はものすごく難しく感じたのですが、解説を読んで目からウロコです。挿入されているエッセイも参考になりました。欲を言えば演習問題がもっと多くあると良いと思います。続刊(応用編みたいなもの)が出れば、ぜひ読みたいと思います。
有用な参考書
短文の例を挙げて、初心者向けに懇切丁寧な説明がなされている 有用な参考書だと思います。 ただ、内容による索引があればもっと良かった。 あれはどこに載っていたっけ・・?と言うときに 該当箇所に辿り着くのが、なかなか大変。 このシリーズで実践篇も作ってくれないかなと期待しています。
おおむねよいが、例文の選択と編集に一部疑問
コンピュータの技術翻訳で陥りやすい点が明らかにされている点は評価できる。入門書としては納得のいくものであった。 しかしながら例文の選択と編集に一部疑問を感じた。 p この本では基本例文としておおむね10語以内の短い例文が多数掲載されており、訳のポイントをつかむのに役立つようになっている。しかし、私の印象では一部その短文だけに焦点をあてた感じの訳になっており「実際にこんな文章、出てくるかなぁ?」「日本語で技術者はこう書くだろうか?」といった疑問を感じる文も中にはあった。ある程度まとまったパラグラフを例示し、その中から短文を抽出して訳した方が、より意図が明確になった部分もあるのではないか?そのようにしている部分も中にはあったが、例文の長短がそろっておらずまたポイントが訳例の間に文章としてかかれており、例文の意図を掴みづらかった。全体に焦点がぼけた、ちぐはぐな印象を受けた。 p ちぐはぐな印象といえば、Pa t1に「七つの子」の例があり、予備知識や日本語の特性を考えて訳出することの重要性を訴えている。訴えの内容はよいが、筆者はコンピュータ実務翻訳の心構えとして「カラスなぜなくの」云々の訳出に対する2ページ以上も割いており「思い入れ」の部分が強く全面にでていると感じる。この部分だけがほかの例示から異質で唐突であり、どうにも私には賛同しかねる例であった。果たして、この例示は技術翻訳の教えを説くのに正しいのだろうか?カラスが七歳でも七匹でも、この歌がすばらしいことにかわりはないし、この歌にとってはどちらでもいいことでなはいか?こうした歌曲や文芸作品に技術翻訳的な視点で挑むのはパロディに近いものがあると感じる。 p 正確な訳出の重要性を述べたいのであれば、本文中の別の例で上がっていたope ation, ope andの訳の様に、もっと実務上でのc iticalな例をあげた方が、読者に訴えるのではないだろうか。
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【くちコミ情報】
体で覚えるのが語学です!!
矢部さんのお話を読んで語学は体で覚えるものだと痛感しました。 「外国人を笑わせたい」との発言からいきなり番組で語学の勉強を 始めて正解しなければ食事も取れないという状況が11ヶ月も 続いて4ヶ国語をマスターしたという体験談から様々な 語学習得のための方法論が公開されています。 p とりわけ私が関心を持ったのが「現地の人にまざる」です。 モンゴルの一家と何の共通語もないのに一緒に暮らしたり スワヒリ語を学ぶために現地に住んでみたり。 p 日本の中学生が英語を習うように教室で習うのではなく いきなり体当たりで一緒暮らしてみて右往左往しながら 自分で語彙を集めたり、時には怒られたりしても 「そうかー、怒る時はこんな言葉なのか」など バイタリティーあふれる側面もわかりました。 そして語学を上達させるとはそのような気持ちが 必要だということもわかりました。 p 一番感銘に残ったのが 「言葉はコミュニケーションの手段なんだから正確さよりも 多少は間違っても相手に伝わればいい」ということです。 言葉は道具と世間ではいわれます。矢部さんが同じ事を おっしゃるとテレビや本で苦労しているのを拝見していたので より深みが増します。
効果的な方法が満載!
番組の企画で語学を身に付けた矢部太郎さんが執筆した本書は、語学が身につかず悩んでる人にも、ある程度身についたけど、まだ足りないという人にも参考になるのではないかと思います。 研究者でも教員でもなく、番組の企画から語学を身につけた矢部さんの「語学習得の術」がつまっていて、読み物としても大変面白いです。 p 普遍的な語学習得のヒントがここにあるような気がしました。
やる気復活!語学のビタミン剤
語学習得に興味のあるわたしにとって、電波少年のあのコーナーは非常に面白かった。娯楽番組だから、まあどこまで本当かはわからないが、矢部太郎氏が次々と言語を習得していく様子はまことに痛快で毎回ワクワクしながら楽しんだ。 だが、本書に興味を持った人の中には、あの番組を見ていない人も少なからずいるだろう。 p 残念なのは、そういう人々には本書の持つ意味がほとんど失われてしまうことだ。期待はずれだ、と言われてもそれは仕方がない。 p しかし、わかる人にはわかる。本書に一部だけ掲載されている、実際に番組内で使われたという矢部太郎氏の「ノート」に、この本の価値は集約されているのだ。専門家の権威付けられた参考書より、氏の「ノート」から伝わる熱意のようなものを感じとろう。
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| 私の外国語修得法
阿部 謹也(編集)
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| これは便利!1冊でヨーロッパ41カ国の人と話す本
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【くちコミ情報】
凄い!
この本のおかげで、メル友がたくさんできました。 英語での会話でも、挨拶ぐらいは、相手のことばでなくちゃ!
読んでいて楽しい。
タイトルの通り、「これは便利!」な本。 p 表表紙の裏と裏表紙の裏・各言語の最初のページなどに地図が充実。各言語が話されている地域を示していてわかりやすい。それぞれの国に関するコラムや写真の量も、興味をわかせる程度で適切だと思う。 p 文例や名詞などは旅行者を意識したものだが、それでも基本的なものはきちんと載っているし、方向・方角の言い方なども載っていて、よくあるトラベル会話本の類とは一線を画している。 p この本が他と違う最大の点は、全ての言語に「COMMENTS」が、そしてジプシー語であるロマニー語以外の全ての言語に「DATA」が記載されているところだと思う。「COMMENTS」ではその言語の特徴・ルーツ・言語圏などが示され、「DATA」ではその言語が話されている国に関する情報(面積・人口・首都・通貨・言語・宗教・識字率)が示されている。これには感心、というより感激である! p 残念なのは、本の携帯性の重視から、マイナー言語のページ数が少なかったこと。私としてはそれぞれを比較したいので、できれば同じだけ載せてもらいたかった。 p しかし、ミスプリも少なく、よくぞここまで作ってくれた!…と感謝感謝。日本語テキストのない言語もわかりやすく紹介されている、貴重な本だと思う。
とても便利な本です。
この本は、とても便利な本ですね。 ご苦労がわかりますし、感心してしまいました。 ヨーロッパの言葉がこんなにもあるなんて。 見ているだけでも楽しくなります。
この本の魅力は、なっといっても言語数です。42も!
この本の魅力は、なっといっても言語数です。42言語もあるんです! それだけでもとてもスゴイです。 写真やコラムもいいですね。 また、見やすく、コンパクトサイズで、携帯に便利です。 こういう本は、世界で初めてでしょう。 この本を見ていると、ヨーロッパへ旅行に行きたくなる本です。
とてもシンプル、かつ、充実した本です!
とてもシンプル、かつ、充実した本です!この一冊の本の中に、ヨーロッパの42の言語が、コンパクトにまとまっているんです! 他の本では、いままでに扱ったことのない言葉が沢山あるので、とても面白いですね! たしかに、この本一冊あれば、安心してヨーロッパを一周できます! これからは、ヨーロッパ旅行には、欠かせない本になるでしょう!
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