沖縄総合サーチ!は沖縄専門の検索サイトです

沖縄総合サーチ! トップページ
沖縄総合サーチ トップページ
沖縄ショッピング  |  沖縄ホテル・民宿・宿泊  |  沖縄音楽・楽器  |  沖縄リンク集


人気のキーワード

音楽ジャンル
商品リスト



おすすめ度

関連のオススメ商品
魔女の1ダース―正義と常識に冷や水を浴びせる13章 (新潮文庫)
嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)
オリガ・モリソヴナの反語法 (集英社文庫)
ガセネッタ&(と)シモネッタ (文春文庫)
ロシアは今日も荒れ模様 (講談社文庫)
不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か (新潮文庫)
 
¥ 540(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:5141位  
カスタマーレビュー数:19

くちコミ情報
一つのロシア語同時通訳バブルの総決算
 本書は、米原万里の作家としての実質的なデビュー作である。  絶妙なタイトルは、本編の内容を期待させるが、裏切られること無く堪能できる。  同時通訳者が日頃如何なるストレスに晒されているのか、依頼者か、通訳の対象としてのスピーカー・原発言者か、聴衆か、はたまた実は他言語の通訳者か。  本書によって明かされる、言語の背景をも含めた文化の衝突と相克が、生きた人の現場の右往左往と突発的な自体に遭遇した場合の人間のある種漫画的な突破力・瞬発力を含め、「事件は現場で起こっている。しかし、基礎と蓄積と閃きが無ければ事件は解決しない。」と思わせる。   同時通訳業界のイメージが、読書前と様変わりし「斬った張った」の世界であると認識された。  しかし、いま新規に本書のような内容が編まれるすれば、通訳業界のクライアントは許すのだろうか?
浮気性の美人と堅い醜女とは、翻訳論?
優れたエッセイ、文化論です。「通訳者の資質とは?」これを、しっかりを思い知らせてくれます。通訳になりたかったわたしは、これを読んで、あっさりあきらめました。優れた素質と、途方もない努力なしには、通訳という職業は存在し得ない。しかし、通訳する本人と会って10時間、殺したくなるほど憎くなったりすることも、あるそうです。 ユニークな文化論として、あなたに一読をお勧めします。
優れたコミュニケーション論
彼女の他のエッセイの方を先に読んでいたため、この書のことも書名から「下ネタたっぷり、世界の恋愛事情」的な内容とばかり思っていたのだが、堅くまじめ、でも読みやすくて笑える「通訳論」の本でした。 私もすごく昔、「(典型的な)英語が好きな(かぶれた)中学生」として、通訳もしくは翻訳業に就きたいと思っていたことがある。でも、この本を読むと、単なる「語学好き」じゃ通訳業は務まらないことが分かる。言葉と言葉を一対一で訳しているのではなく、その発言内容の「本質」を瞬時につかみ取り、文化背景等を咀嚼した上で、正しく訳出する…超人的なコミュニケーションスキルが求められる仕事です。。 目指さなくてよかった、あるいは、本気で目指してみれば良かった、と思いながら読みました。面白い。
長く読み継がれるべきエッセイ
言葉より意味を優先した意訳(不実な美女)か、単語は忠実に訳されているが意味わかんない逐語訳(貞淑な醜女)か。二人の主に仕える下僕、通訳という仕事は、本当に奥が深い。著者は通訳の失敗談を交えながら、言葉を他の言語で表現することの意味を論じ、それが言語論、語論になり、文化論になり、教育論になっていく。それぞれ内容が深い。著者が若くして亡くなったのは通訳業のストレスからだろうか。名越健郎のあとがきの、エリツィンと著者のエピソードまでおもしろかった。
「通訳論」を超えた良質なエッセー
この本は「通訳論」なのですが、それを超えた作品になっています。それは、単なる「通訳論」に留まらず、翻訳も含めた「言語論」になっています。その一方で、様々なエピソードを取り入れながら、作者独自の語り口で読むものを微笑ます、良質のエッセーになっています。人の失敗は面白いもので、ここに挙げられた通訳の方の失敗談は、楽しい気分にさせてくれます。しかし、その失敗の裏にあるものを考えると、とても笑っていられないのですが・・・。 実は、私も仕事上で同時通訳の方を使ったことがあります。その時は、随分たかいんだなあという印象でしたが、この本を読んでみて、事前の準備の大変さが良く解りました。当時、前日にレジュメを渡してくれと言われたのですが、準備が間に合わず、結局、2時間前でした。おまけに、喋りが早口になり通訳の方は大変だっただろうなと思います。 確かに、全く違うジャンルのことを常に通訳しなければならない訳で、用語の準備からして大変でしょう。その産業の独自の用語もあれば、M&A独自の用語もあった筈です。つくづく大変だなあと思います。



おすすめ度

関連のオススメ商品
ラテン語の世界―ローマが残した無限の遺産 (中公新書)
ラテン語のはなし―通読できるラテン語文法
ラテン語のしくみ
Collins Gem Latin Dictionary: Latin-English English-Latin (Collins Gem)
羅和辞典
はじめてのラテン語 (講談社現代新書)
 
¥ 987(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:59101位  
カスタマーレビュー数:15

くちコミ情報
入門書というより「まとめ」っぽい
「はじめてのラテン語」というタイトルが相応しいかどうか、迷うところです。たしかに非常に手際よくラテン語の文法が初級者向けに一通り説明されていて、その手際のよさとわかりやすさは、近年たくさん出ているラテン語の入門書のなかでもぴか一でしょう。でも、これを最初に読んでも間違いなく消化不良になると思います。 少しはラテン語をかじってみた人が、頭を整理してそろそろ本気で取り組もうかな、といったときこそ、この本は役に立つでしょう。例えば、小林標氏の「ラテン語の世界」や逸身喜一郎氏の「ラテン語のはなし」あるいは小倉氏の「ラテン語のしくみ」などをかじってみて、あるいは「CDエキスプレス・ラテン語」などを少しやってみて、そろそろ頭がこんがらがってきたなぁといったときに、この大西英文氏の手際のよい入門書でおさらいをする、というのがいいのではないでしょうか。 難点を言えば、途中までは非常にシャープなのに、なぜか最後の方だけ少しグダグダになっています。例文も少ないし、また、文法のまとめといってもあくまでも全体を通読する意味でのそれであって、活用表などは決して使えるものではありません。使える「まとめ」ならば、有田潤氏の「インデックス式 ラテン文法表」などがあります。
2冊目にオススメ
「はじめての」と銘打っているが、正直、この本からラテン語に入るのは止めておいた方がいい。と言うのも、話が蛇行し過ぎており、本当に初めての人は間違いなく混乱するからだ。また、練習問題も皆無で、文中で「習うより馴れろ」だなんて言っているが、馴れようがない。ただ、既に他の本(ラテン語四週間やラテン広文典etc)を一冊"やり"通したという方には、是非とまでは言わないが、お奨めする。自分の理解度を寝転びながら、あるいは電車の中で確認出来るだろう。また、何故、未完了過去は- a-なのか等、語源的なことも多く掲載されていて、半歩ぐらいは踏み込めるのではないだろうか。ま、逆に言うと、 aって何?という方にはオススメしないというわけだ。
学習のキッカケには充分
ラテン語を独学で勉強したくて昨年に購入しました。 ラテン語独自の、時制変化、格変化など的確にまとめられていたように思われます。 初めてラテン語を勉強したいと考えている方には、もってこいの一冊といえます。 同書の良い点 ・ラテン語や歴史的なエピソードを踏まえて、何度読んでも飽きない。ヨーロッパの自動車会社の多くがラテン語に由来しているのは、かなり興味深かったです。 ・初期投資が1000円ほどで済み、手軽に購入できる。ラテン語の文法書では、簡単に入手できる部類ではないでしょうか。 ・発音から複文の作り方まで、丁寧に解説が加えられている。 同書の問題点および改善点 ・作者の「語り」がやや冗長的で、癖がある。ゆえに、読者に好き嫌いが生じる。 ・レイアウトが無視されている。語尾変化や時制の解説など、せっかく丁寧に解説されているのに、文字と変化の表が「詰め込まれている」印象を受ける。 ・例文が若干少なめ。他の文法書に比べれば、例文が少ない。例文はもっと豊富に掲載して欲しかった。
ラテン語は「偉い」のか?現代諸語のルーツではあるけれど・・
他の外国語学関係者に対して「ラテン語を知らないヤツはバカだ」・・という訳のわからない筆者の高慢さが、そこかしこに垣間見え、読んでいて非常に不快でした。なにも初学書の中に、根拠のないラテン語(=自分?)の優越感やらなにやらをちりばめて入れなくても・・と思いました。 ラテン語入門、という意味での内容、構成は悪くない(だろう)と思うのですが、「学習書」である以上、なおさら、筆者の姿勢や文章に不快感を覚えるようでは「習得意欲・効果」は激減すると思います。
文法の知識は必要
ラテン語。西洋人の「学校時代のイヤな科目」としてもよく挙がるので、 西洋人が嫌がるなら日本人にはもっとムリな気がしてしまう言語である。 しかし、文法は、変化がとにかく多いけど、けっこうきっちりしてるので、 面倒なだけで実は思ったより学習しやすかったりする。 そんなラテン語の初級文法を、初学者むけにですます調で、雑学的知識も 交えながら詳しく語ったのが本書である。 ラテン語の参考書は、大型書店にもほんのちょっとしか置いてなくて、 しかも妙にとっつきにくそうだったり高価だったりするのだが、 これは新書、しかも講談社現代新書というメジャーな新書であるので、 簡単に、安く手に入るのがうれしい。 なるべくおもしろく、わかりやすく書こうという意図が感じられるのも 初めての人にはうれしい。 例文も多く、和訳と単語の解説がついている。 車の名前など、日常触れるものに言及するなど、読者の興味をひくように書かれている。 文法説明はかなりくわしく、しっかりした教科書にも書いてないことが 載っていたりするし、用法の説明もていねいなので、中級以上の人にも便利かと思う。 しかし文法の説明がぎっしりで、しかも品詞別に進むので、いきなり名詞の変化が 全種類出てくるなど、けっこうおなかいっぱいな感じで時折イヤになるかもしれない。 また、言語学的な説明や、英文法への言及もあるので、西洋言語の文法の知識が けっこう必要とされる。 副読本のようにして使うと良いかもしれない。ラテン語入門&復習におすすめの書。



おすすめ度

関連のオススメ商品
ALOHA!ハワイ語 歌編(MELE)―フラとハワイを愛する人々へ (素敵なフラスタイル選書)
ALOHA!ハワイ語 神話編―フラとハワイを愛する人々へ (素敵なフラスタイル選書)
いっそイラスト・ハワイ単語帳
ハワイ語-日本語辞典
ハワイBOX フラの本
ALOHA!ハワイ語―フラとハワイを愛する人々へ (素敵なフラスタイル選書)
 
¥ 1,600(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:14519位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
フラをはじめて。
フラダンスを始めて、ハワイの言葉とかいろいろもっと知りたいと思って、 とりあえずこの本を買ってみました。 ハワイの豆知識とか、日常会話などがわかりやすく紹介されています。 でも、もっとフラについてもたくさん知りたかったな〜と思います。 あと、歌の意味・いろんな単語も知りたいなと。 フラを深く知ろうとすると、ほんとにふかーい本になっちゃったりするし・・・ わがままでしょうか(^_^;)
なんてチャーミングな!
巻末にフセボ先生にお逢いできる講座の連絡先が載っています。ぜひ!フセボ先生に逢ってください! ハワイイ語の魅力だけでなく、フセボ先生のアロハ・スピリットにもめろめろになっちゃうこと間違いナシです!
気軽に読めて楽しめる
単に単語や文法を説明したものではなく、アロハ・オエをはじめとするハワイアンソングの解説があったり、歴史の話があったり、食べ物の話があったりとても楽しめる本です。ハワイ語入門書としては最適です。小学生の娘と一緒に楽しんで読んでます。
わかりやすく実践的
ごく単純な日常会話を中心に、非常にわかりやすく噛み砕いて初歩的なハワイ語を一通りカバーしています。英語でも日本語でも、帯に短し襷に長しで今ひとつわかりにくい本が多かったのですが、この本は大変よくできていて、文法がごくシンプルに勝つ明快にまとまっているので、メレの意味などを考えるのにも役に立つし、ちょっとした会話も実用的。また、合間にハワイQ&Aなどは参考になり、きれいな写真も随所に。レイアウトが可愛らしい上、読みやすく、今まで見たハワイ語の本では一番初心者にとっつきやすくてかつわかりやすい、大変いい本だと思います。これだけの内容を盛り込んで1500円程度ですから、お値打ちは十分ですが、CDなどついていたら、星6つか7つにしたいところです。ハワイ語に関心のある方には是非お勧めします。もし改版、というようなことになったら、是非CDつきの発売を出版社に検討していただきたいものです。



おすすめ度

関連のオススメ商品
フィンランド語のしくみ
旅の指さし会話帳35フィンランド (ここ以外のどこかへ!)
Berlitz Finnish Dictionary: Finnish- English / Englanti-suomi (Berlitz Pocket Dictionaries)
フィンランドという生き方
フィンランド語日本語小辞典
フィンランド語が面白いほど身につく本―ABCから旅行会話までマスターできる (語学 入門の入門シリーズ)
Marjut Kouri(原著)  
¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:43307位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
本気で勉強する人にも
実際にフィンランドでフィンランド語中級コースに通っている今も、重宝しています。校正ミスももちろんありますが、なによりすっきり整理されていて分かりやすい! また、格変化の名称を下手に日本語訳していないので、すぐに対訳できて助かります。 これだけでフィンランド語が身につくわけではもちろんありませんが、最初の一冊として持っておいて損はないと思います。
最初にこれを読んでおけば...
数年間に渡り、「フィンランド語四週間」で少しずつ勉強してきましたが 挫折の繰り返し... 私はとかく文法から入るのが好きなのです。 よく、他の言語でも「文法から入らない画期的な教科書」というのがあり ますが、導入の仕方が面白くないので興味が湧きませんでした... この本は面白い!これに尽きます。 今まで齧って来た文法は余りにも変化が膨大ですっきり整理できずに困って いたのですが、この本は「すっきりした導入」+「文法の整理」までを やってのけている奇蹟のような教科書です。 巻末にあるように、更に前に進むには別の教科書になると思うのですが まずスタートはこの本がいい!ですね。
面白いほど身につくシリ-ズがフィンランド語にも!?
通称"タグボート"の異名を持つ中経のあのシリーズが何故マイナー言語のフィンランド語に?と驚きを持ちつつ購入してみると、やはり理解りやすい!格変化に戸惑っていたのが嘘のように覚えられる。"これなら他の言語にも手を出してくれれば助かるのに"と愚痴の出る位の出来。 これは文法書ではないので、それらの本の理解を深め効率良くする為の ソフトだと思った方がいい!文法も、どのようにやれば理解が出来るか、その辺に重点が置かれている。値段も信じられない程安価!絶対お勧め!動詞の変化は数は多くないが、CDの中に読み上げられており、読み上げる前に日本語で意味を言うので、聞くだけでも覚えが違います。
旅先でフィンランド語を使ってみたい!と思ったら。
これ必要、と思う実用的フレーズが、ちゃんと一通り入っています。 数少ないフィンランド語のテキストをあれこれ探さなくても、「なんだ、これ1冊しっかり頭に入れておけば、もっと会話が楽しめたのに~」と、旅から戻って思った者からの推薦です!
とっつきやすいフィンランド語テキスト
フィンランド語のテキストはいままではとっつきにくく、書かれている説明が日本語でもわかりにくいものが多かったけれど、この本はシンプルに書かれているため、初めてフィンランド語を学ぼうとする方には良いと思います。 p 巻末の文法のセクションも見やすく、結構使えます。フィンランド語初級の方も、今まで学んだことをみやすくまとめてあるのを見るのに良い本だと思います。



おすすめ度

関連のオススメ商品
ロシア語のしくみ
パスポート初級露和辞典
今すぐ話せるロシア語 入門編 (Oral Communication Training Series)
標準ロシア語入門
今すぐ話せるロシア語単語集 (東進ブックス)
NHK新ロシア語入門 (CDブック)
 
¥ 3,675(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3863位  
カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
CDの声が…
現在この本で勉強中です。他の方が仰るように本当に良い本だと思いますが、CDの吹き込みの男性の声が、なんというかざらついてあまり聴きやすくない声で…。まあ、本気でロシア語を身につけようという場合は、声がどうのこうの言ってられませんね。でも、語学書のCDは、できれば声の良い人に吹き込んでいただきたいなという希望をこめて、☆4つ。
確かにいいですが…
短いセンテンス、繰り返し出てくる単語、と確かに素晴らしい本です。最初に発音の練習が文法書にしてはしっかり付けられているのもいいです。 ただ、文法ページにある語尾変化や練習問題の音声が入っていないのが残念です。本文にない変化の音がわからないのは、初心者の私には不便でした。そのため★四つ。 後は、文句なし。しっかりロシア語脳を作れると思います。 発音だけの本を出していただけると嬉しいのですが…。
準備に復習に・・
私はこの参考書を復習のために利用しています。 基本となる文法と少しばかりの発展もあって、 コンパクトにまとまっていて、ざーっと通して 読めば基礎の復習になります。 文章自体もアネクドート調でもあり、難しすぎもせず、 飽きもせず、それでいて、実用的で良いと思います。
初級クラスの教科書です。
本文はアクセント付なので、独習で初めてロシア語を学ぼうとする際には大変重宝されます。 基礎的単語は本文で繰り返し使われますので、課が進むにつれて自然と身についてきます。 文法についても充分な説明が付くので独学で問題無く学習可能です。 二日で一課のペースで二ヶ月もあれば一通り終わると思います。 少しでも解らないことがあれば、その課から戻ってやり直しましょう。 この教材をクリアできたら、次はアクセント無しの教材でステップアップしてください。 この本はハードカバーで製本もとてもシッカリとしてます。 紙も良い素材を使っているので、NHKが真剣に取組み製作した教材なのだと思います(笑) きっと重宝することでしょう。ほんとにオススメですよ!
よくできている教科書
ロシア語の入門書は、他の有力言語と比べてあまりにも少ないのですが、 その中でこれほど優れたものが存在するのは幸いであります。 短文の例文(本文からの抜粋が多い)+ちょっとした読み物+ その訳文+使用語彙 という一組に対して、見開き2ページの文法説明がついていて 結局一課4ページという構成で全50課。 語彙は初出のものだけでなく、何度か語彙欄で示されているし、 文法事項は、復習してみてわかりましたが、非常に合理的に 順番が決められているように感じました。 不思議な言い方かもしれませんが、体系立ってはいません。 しかし順番が良く考えられているのです。教育上の配慮とは こういうことをいうのだと思います。 ですが、(というか、ですから)、一度終わっても、 もう一度最初から読むということが必要です。 しかし、それも読み物が適度に面白く全く問題ないと感じました。 先述のとおり、文法事項が教育順になっているので 体系的に把握しようとすると、あちらこちらを参照することになり、 それ自体がかなり楽しい作業で飽きません。 巻末にはもちろん語彙集があり、一冊でかなり学べる本です。 私は、学習書についてかなりの浮気性ですが、ロシア語は、 例外となりました。




関連のオススメ商品
ALOHA!ハワイ語―フラとハワイを愛する人々へ (素敵なフラスタイル選書)
ALOHA!ハワイ語 神話編―フラとハワイを愛する人々へ (素敵なフラスタイル選書)
ハワイ語-日本語辞典
いっそイラスト・ハワイ単語帳
もっとステップアップできる!魅せるフラのコツ50 (コツがわかる本)
ALOHA!ハワイ語 歌編(MELE)―フラとハワイを愛する人々へ (素敵なフラスタイル選書)
 
¥ 1,600(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:44741位  



おすすめ度

関連のオススメ商品
フィンランド語が面白いほど身につく本―ABCから旅行会話までマスターできる (語学 入門の入門シリーズ)
フィンランド サマー ガイドブック[フィンランド夏物語り]
ゴー!ゴー!フィンランド
旅の指さし会話帳〈30〉スウェーデン―ここ以外のどこかへ! (ここ以外のどこかへ!)
旅の指さし会話帳31デンマーク (ここ以外のどこかへ!)
旅の指さし会話帳35フィンランド (ここ以外のどこかへ!)
 
¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:26902位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
あると 心強い
フィンランドは英語でも十分通じますが、電車の中で隣の方に英語で聞いて、降りるときに「キートス」というと喜ばれました。回りの人達も、この駅で降りられるか心配してくれていたようで、立ち上がるといっせいに視線を浴びましたが、皆に小さく手を振って「キートス、キートス」と別れを言うと皆様にっこりでした。楽しかったですよ。索引にページ数が書いてあると、もっと使えてありがたいです。
絶対使える!
実際にフィンランドで使った所、フィンランドの方にも絶賛される程でした! コミュニケーションの第一歩に、なくてはならない一冊だと思います!
見た目のライトさに惑わされないで。実は優秀な単語集!
この本は旅行会話用にも語学学習用にも満点の本です。 <旅行の友として> 見易い、解り易い、楽しい本です。128ページの殆どが見開き2ページで構成される沢山のテーマで占められていて、それぞれのテーマでは幾つかの例文と沢山の単語が載っているので、単語を例文に当てはめる事で柔軟に活用出来ます。しかも単語が豊富なので色んな事が言えます。日本語から辞書引きが出来る上に「現地でフィンランド人にこの本を見せて、書いてもらえる」工夫までされています。フィンランド語に限らず旅行会話の本で、ここまで便利なものは無いでしょう。(この本の全てのシリーズにこの評価が当たります。) ところでこの本を旅行会話用に考えている方へ。 実はこの本に載っている名詞(巻末を除く)は活用されていて、辞書に載っている「ニメント(いわゆる原形)」とは違います。でも例文に合うように活用されているので気にしなくても良いでしょう。また、フィンランド語の発音はカタカナに近いので安心してください。 <語学学習用に> 勿論、入門用に十分な本ではありません。この本で文法を勉強する人はまさかいないでしょう。しかしフィンランド語学習者には「単語集」としてこの本は真価を発揮します。 何しろ3,000語以上あり、それがテーマ別で覚えやすいのです。そして実は日本語からフィンランド語を引ける本は辞書を除いて殆どありません。辞書は理不尽なほど高いし。名詞や動詞の活用パターンが載っていないけど、本来「旅行会話」の本だから仕方がないですね。 そして割と新しいこの本は「 EURO」という単語が載っている、おそらく唯一の本です。私はEUROをフィンランド語で何と言うのかずっと解らなかったのですが、この本で解決し、活用パターンも予想出来ました。
内容も充実ですし、特に挿絵が秀逸です!
素晴らしい本です。実際にフィンランド人と話すときに使えます。 特に、数ある「指さし会話帳」シリーズの中でも、愛嬌のある挿絵が秀逸で、これはフィンランド人にも好評でした。 巻末の単語集を含めると、意外に結構なボリュームの単語を網羅していて、辞書とかをいろいろ持ち歩くより楽でしょう。 ただし、文法的解説は少ないので、あくまでも単語帳として使う感じです。 フィンランドに旅行される方に、是非お薦めします!
分かり易く
実際、フィンランドに持っていきました。 絵が可愛らしく、単語も探しやすいので便利です。 旅に必要な単語はほぼ載っています。 見ていて楽しい語学の本というのは、とても良い本だと思います。 ただ、 前もって全体を把握しておく事をお勧め致します。 とっさに探す事がなかなか出来ないと思いますので…



おすすめ度

関連のオススメ商品
ALOHA!ハワイ語―フラとハワイを愛する人々へ (素敵なフラスタイル選書)
ALOHA!ハワイ語 歌編(MELE)―フラとハワイを愛する人々へ (素敵なフラスタイル選書)
ハワイ語-日本語辞典
もっとステップアップできる!魅せるフラのコツ50 (コツがわかる本)
ALOHA!ハワイ語 神話編―フラとハワイを愛する人々へ (素敵なフラスタイル選書)
いっそイラスト・ハワイ単語帳
 
¥ 1,260(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:6156位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
太平洋、そこがわれわれの故郷、そしてその中心はハワイ諸島、なんの疑いもなく
東アジアの列島、大陸にしがみついたみたいな島々、この日本の位置をふしぎに思ったことはありませんか? そして人の顔から見ればあきらかに中国大陸とも、台湾およびさらに南の島々とも、朝鮮半島ともつながっているのに、「中国語」や「朝鮮語」とぜんぜん音がちがう言葉を私たちが話しているのはなぜ? 答えは、「日本語」が音的にはポリネシア言語だということにあると思います。ポリネシア、あれだけ広大な海域に移住する航海術を知っていた人々が、この列島を「おなじみの島々」と考えていなかったはずがありません。ハワイの独特な魅力は、日本列島人のポリネシア・コネクションに深く関係しているはずです。そして本書は、そんなハワイ語の入門として、すばらしいできばえ。われわれにとって発音は非常に簡単なこのことば、その単語の数々を、かわいいイラストとともに紹介してくれます。感動的なのは、雨の名前! カウアイ島ハナレイに降る激しい雨は「カウアロク」、マウイ島ハナに降る雨は「ラニ・ハッアハッア」、わがふるさとヒロに降る雨は「カニ・レフア」。166ページの「ことわざ」にいたるまで、非常にしっかりした内容です。拍手! フラやウクレレといったお決まりのアイテムに興味がある人だけでなく、海が好き島が好きな人なら、だれでも楽しめる本だと思います。ハワイ大学でポリネシア言語学を学んだという校閲者、モアニケアラ木村さんの功績を讃えるべきでしょう。ああ、ハワイに行きたいなあ、
使いよい!
日本語で、ハワイ語を学習できる本が近年増えつつありますが、ついに単語集まで出るとは! イラスト満載で文化的背景を楽しめるほか、結構しっかりとした内容で学習者には必携だと思います。ただ、文法などは載っていないので塩谷亨先生の「ハワイ語文法の基礎」などが必要になるかと。
イラストいっぱい
 ハワイ語が知りたくてこんな本探していました。イラストいっぱいで、とても分かりやすいです。読み物としてはもの足りないかもしれませんが、ハワイ語の仕組み風習がハワイの風と一緒に感じられます。つい声に出して発音したくなりますので、注意です。



おすすめ度

関連のオススメ商品
和羅辞典
はじめてのラテン語 (講談社現代新書)
インデックス式 ラテン文法表
CDエクスプレス ラテン語
基礎ラテン語文法 (CDブック)
羅和辞典
 
¥ 4,935(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:78434位  
カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
羅英等との併用がお勧め
例文がなく、格支配等の語法の情報も略号等で簡単に示されるだけなので、学習用辞典としては不適。とはいえ、訳語が日本語で挙げられるというのは便利なうえ、値段も大きさも手ごろ。学習用羅英辞典等と併用するというのがこの辞典の一番の使い方だと思う。実際にそのようにしている人も多いのではないか。なお、活字はかなり小さいので、覚悟が必要。それが嫌な人は、大枚を払ってでも大学書林版を買いましょう。
ルーツとなる語が示されてるのがいい
完了形が見出し語として載っています。すべての動詞にではないですが、 ideo(笑う)の完了 isi のような現在形とちがう語尾の動詞は多くが載っている感じです。 defe ui pf.[defe veo, defe vesco] isi pf. [ ideo] というふうに。 antam より完了形の見出しが多いです。わかりにくい完了形はすべて載ってるんじゃないでしょうか。 それからいいなと思うのは、語のルーツとなる動詞や名詞などが示されていることです。だから関係ある語がみんなわかります。すべての語についてるわけではないですが、たくさんの語についています。 isio 笑い [ ideo] iso 嘲笑者 [ ideo] isus 笑い [ ideo] isiloquium 談笑 [ isus + loquo ] というふうに。 また、動詞で属格や与格をとる場合や、不定詞を取る場合などがあるものは、ちゃんと示されています。 この辞書の巻末の変化表は、 antam の変化表ほど便利ではありません。 省略が多い変化表であることと、ハードカバーなため、表紙がかたくて手が器用でないとペーパーバックより引きにくいということがネックとなっています。 antam のはその点ものすごく重宝します。 またもう1つ、変化表ですごく使える本があって、田淵文男・監修、江澤増雄・著の「教会ラテン語 文法のあらまし」という薄い1000円の本ですが、 巻末の変化表はまったく省略がなく、 antam に載ってない possum と fe o の変化表もあります。 こういうことは文法書を見ればいい話ですが、文法書も省略的な変化表しか載ってなかったり、巻末または巻頭という引きやすい位置に変化表がなかったりするものですから。 また、 antam では defi・go -ge e -xi -xus のようにわかりやすく表記されています。 つまり defi 以下の部分が変化して、defige e, defixi, defixus となることが明瞭です。 しかしこの羅和辞典では、 defigo, e e, fixi, fixum と表記されていて、単語によっては少しわかりにくかったりします。 つまり、defixi じゃなく defifiixi, defixum じゃなくて defifixim になる、みたいに勘違いされるおそれがあります。 大きくないので手に持って引けます。 ソフトカバーだったらもっとよかったけれど。 やはり辞書を引くときは、そのときの体調によって目を近づけて引いたり、立って歩きながら引いたりできるように、ハンディであるべきです。 大辞書も、手で持てる大きさにして、分冊にすべきなのです。 じっと座って大辞書を調べたりなんかすると、調べてる途中で体ぐあいが悪くなってくるでしょう。 分冊にすれば、1冊ごとの単語数も少なくなって、単語を見つけやすくなり、体ぐあい悪くなるのを防げます。 この辞書は収録語数が多いので好きです。これと antam だけでたいてい読めるようです。ただどちらにも例文がないのがたまに困るのですが。
役立ちます
ラテン語をきちんと読めるわけではありません。でも、英語などのヨーロッパ諸言語を勉強しているとき、ラテン語と関連させて単語を覚えたいときに、この「羅和辞典」を引いています。 一つの単語の意味を調べるだけでなく、その単語の周辺をあちこち読みふけります。現代語(つまり現代の英語・フランス語・スペイン語・ルーマニア語など)においては、一つ一つの単語が風化してしまっていて、その語源がわかりにくくなっているけど、ラテン語にさかのぼると、それぞれの現代語における様々な単語群が、すんなりと頭に入ってきます。 ラテン語で物を読む必要のない僕みたいなラテン語初心者にとっても、この辞書は大変に役立ちます。「古典ラテン語辞典」(国原吉之助)と併用すると、鬼に金棒。
初学者向き
 ラテン語初級者に向いていると思います。用例などに不満は残りますが、やはり日本語の辞典であるのはとっつき易いといえるでしょう。キケロ、アウグスティヌスなどの美文を読みこなすには多少の不安が残るところではありますが、『神学大全』といった簡潔な文章に取り組むにあたってはいい辞典です。物足りなくなったら、リドル&スコットに乗り換えるといいでしょう。こちらは用例も豊富です。
初心者におすすめ!
あの有名な田中秀央(ひでなか)先生が、ランゲンシャイトのラテン語―ドイツ語辞典をもとに作成された辞書です。ランゲンシャイトを買ってもいいでしょうが、語彙数その他の点で田中羅和辞典のほうが優れています。熟語や慣用表現も割と収録されています。初心者として最初に買うなら、絶対この辞典でしょう。1966年以来無改訂で増刷されつづけていることが、この辞典の完成度の高さを物語っています。電子辞書も出て欲しい!



おすすめ度

関連のオススメ商品
はじめてのラテン語 (講談社現代新書)
ローマが残した永遠の言葉―名言百選 (生活人新書)
ラテン語のはなし―通読できるラテン語文法
ゲルマン語学への招待―ヨーロッパ言語文化史入門
ラテン語のしくみ
ラテン語の世界―ローマが残した無限の遺産 (中公新書)
 
¥ 903(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:40618位  
カスタマーレビュー数:12

くちコミ情報
知的興奮を味わうことが出来た入門書
 面白かった。2年も前に出たときにどうして手にしておかなかったのかと悔やむほど面白く感じる本でした。おそらく今まで手が出なかったのは、ラテン語=死語という単純な図式にとらわれていて、そうした言語に手を出すことに<無駄>の二文字を感じていたからでしょう。  もちろん私はラテン語の読み書きが出きるようになりたいと考えているわけではありません。今後カエサルやキケロの書を手にすることがあっても、それはおそらく日本語に翻訳されたものを手にする確率が高いと思います。それでも本書を手にしたのは、英語やスペイン語を学ぶ者として、基層となる言語ラテン語の世界に触れることは決して<無駄>ではないということをようやく感じられるようになってきたからです。  本書は私のようなラテン語知らずにとってうってつけの入門書です。ラテン語の文法項目そのものにも多少なりとは頁が割かれていますが、それは決してラテン語学習者に向けた書き方ではないので、必要以上に小難しくはありません。  むしろとても興味をひかれたのは、ラテン語とはどういう歴史をもった言語なのか、文化的のみならず政治・経済・宗教史的視点から丹念にたどっているところです。私たちが日常的に触れているアルファベットもローマ字というくらいですから、ラテン語抜きにはその成立過程は語れません。そしてフェニキア→ギリシア→エトルリア→ローマという道筋をたどることでアルファベットが変遷してきたという実に壮大な歴史物語は大変楽しく読むことが出来ました。  ラテン語の歴史をたどるうちに、古代ローマからゲルマン民族の大移動、そしてフランク王国の成立まで、ヨーロッパ史を概観することができたことも、私にとっては大いに有益なことでした。
ラテン語に興味を持った時に読む本
ラテン語の歴史と各言語に与えた影響などを中心とした読み物として構成されている。 ラテン語に興味を持ったらまず最初に読むと、より強い動機が得られると思われる。 ラテン語に影響を与えているギリシャ語についてはたくさんは触れられていないので 別途ギリシャ語からの影響をもう少し説明する書籍も読むとよいか。 ラテン語こそ最高の言語でほかの言語は劣等と考えている節がところどころ 現れるのは御愛嬌か。
今でも生きているラテン語
ラテン語は死語だが、様々な言語の母体として、現在でも生き続けているということを理解した。また近代から現代にかけての英語の造語にも不可欠とされてきたそうだ。その秘密はラテン語の持つ「増殖力」(造語力)と「論理性」にあると著者は強調する。具体的には、英語の接頭辞のp o-, p e-, su -などはラテン語そのままだし、接尾の-a leや-tionもそれぞれラテン語の-a ilisや-tioが少し変化しただけのものである。具体的な例を多数織り交ぜながら、ラテン語の歴史を追う切り口は理解しやすく、半端知識のいろいろな誤解も解け(誤解しがちな話しにも折々触れてある)、新書の一冊としては久しぶりに得した気分だった。
他の言語についても、こんな本が欲しい
 逸身喜一郎「ラテン語のはなし」は、私にとって、言語入門についてのイメージを一新してくれた本である。言語の解説本というと、従来は、殆どが自動的に学習書となってしまっていたが、逸身本はラテン語に関するエッセイ集といった趣で、ラテン語のに親しみが沸き、なんとなく「学習してみようかな」という気にさせられた本である(といいつつ学習してないけど)。本書、小林氏の「ラテン語の世界」も、「ラテン語」自体を言語として学ぶのではなく、「ラテン語について学ぶ」書籍である。逸身氏や小林氏のような、言語への興味を掻き立てる書籍は、どんな言語についても、まずあって欲しいものである。  本書は、ラテン語の歴史、俗ラテン語、中世ラテン語の解説に加えて、もっとも非凡なところは、ラテン語が何故現代にいたるまで学術語などとして生き長らえているか、その「メカニズム」を、文法的観点や、文化的観点から詳述している点にあると言える。そうだったのか!と膝を打つ点た多々あった。ギリシア語からの単語の移入についての解説も、「それを知りたかったんだよ」と、痒いところに手が届く記述ぶり。英語には、同じ内容で、異なった言い回しがあるが、その原因が、ラテン語起源(フランス語経由)・ゲルマン語起源であることや、次々とカタカナなどで外来語を吸収する日本語・英語と、中国語・ラテン語の相違など、色々とトレビアに溢れている。  サンスクリット語についても同様な書籍が出て欲しい強く思いました。
ラテン語事始に如何...
ラテン語において、母音の長短が何故最重要であるかを端的に説明しまた、他言語との違いについて、英語、仏語、中国語などとの比較で、わかり易く説明。 母音長短の区別を守っていないので、西脇順三郎のラテン語詩がエレゲイア詩形の韻律で作られていないことも指摘しており、ラテン語に対する、素人はもちろん専門家(?)でも陥りやすい、誤った知識や先入観を取り除いてくれる好著です。 巻末の参考文献は書名の羅列ではなく、一般でも入手可能な本に的を絞り、かつその本をどう読めば良いのかのコメントも付けられているので、本書を読み終えたら、その中からさらに1冊紐解いてみるのも良いでしょう。

61ページ中 1ページ目を表示しています (110件)
1 | 2 |