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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
カバンの中の心強い味方
とにかく小さくて軽いのが長所です。常に持ち歩いて、折にふれひくのに最適。また、旅行程度ならこれで間に合いそうな感じです。文法的な説明はほとんどありませんが、代わりに「項目別語彙集」があって、ある分野に関する単語をまとめて仕入れるのに便利。初心者の一冊目の辞書としては、同じ白水社の「パスポート」の方が親切かなと思います。
使いやすい運びやすい
ロシア語学習し始めから中級にありがたい辞書だと思います。 中級以上上級となると語彙がたりない気がしなくも無いが、 単語の復習本として使えますでしょう。 小さくて持ち運びやすくてどこでも引けます。
携帯性、機能性の高さ
小さい辞典と言う事で、収録される語彙数には制限があることは覚悟しなければなりません。しかしながらこの欠点を補って有り余るものがあります。 そもそもロシア語関連の辞典は種類が多くなく、あっても大きめのものが主です。 そんな中のこの辞典です。露和は勿論和露も掲載されていて携帯に便利です。 他にも露和辞典の見出し語には数字がふってあって、巻末の変化表で参照することができます。 見出し語についている読みに関しては、様々な意見があるかもしれません。しかしながら、携帯用にまたは初心者用にと考えるとこの処置は正しいものに思えます。 場面別に使う単語集もあって何かと便宜を図ってくれる一冊です。
初心者に最適です☆
友人の勧めから購入しましたが、発音のカタカナ表記や、このコンパクトさでありながら露和・和露両方収録、シーン別用語集などなど、現地でも即役立つこと間違いなし☆初心者や新人留学生に最適だと思います!オススメです☆★
おすすめです
ロシア語の辞書にしてはミニで、使い勝手が良く出来ています。ロシア語の辞書は種類が少なく、書店の隣の英和・和英の辞書と比べると雲泥の差ですが、その数少ない辞書の中でもお薦めの一品です。特に名詞の格変化に関しては末に表がありまして、各々の名詞に番号が振られており、末の表でその格変化を照合できます。これは他の辞書には無い(と思われる)工夫で、初心者にはうってつけだと思います。但し、正式な発音記号の代わりに発音が(初心者向けに)カタカナ表記されているので、注意が必要です。ネイティブの話す発音はカタカナ表記発音では不十分というかあまり参考にならないので、発音のニュアンスを軽く掴む程度に考えたほうがよろしいかもしれません。それを加味してもお薦めですよ。
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| 4時間で覚える地球語エスペラント CD付
¥ 2,940(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
とりあえず基本をざっと押さえるだけなら‥
このテキストはいわば“超入門編”です。エスペラントについての解説から始まってコンパクトにまとめられた文法、会話例、物語のエスペラント訳、そして巻末に単語集と最後に簡単な問題という構成です。分野別にまとまった単語集はかなり良いと思いましたが、本格的にエスペラントの学習を始めようという人にとっては、ハッキリ言ってあまり役に立たないテキストです。簡潔にまとまり過ぎていて、ゼロから学ぶ人間には情報量が不足なのです。とりあえず、エスペラントとは如何なる言葉なのか‥と興味のある人に、その言葉の世界を見せるための本と考えた方が良いでしょう。それから、英語を媒体にして覚えられるような謳い文句になっていますが、エスペラントと同時に英語も押さえようとした私には、大いに当てが外れました。ここに載せられている単語や例文の英語はあくまでエスペラントに対応させるために引っ張って来た英訳らしく、自然な英語とは言い難いものが多かったです。この単語は普通これでないでしょうとか、この言い回しはちょっと変‥と感じる箇所が、たびたび出てきました。その点に於いて、ちょっと注意が必要です。
英語の得意な人、再学習者むき
「4時間で覚える」カラクリは、エスペラントの文法や単語を英語の知識をフル活用しておぼえていくことにある。 de = 英語の of al = 英語の to t e = 英語の ve y に相当する、 とおぼえていったほうが、わざわざ日本語の意味でおぼえるよりスッと飲みこめたりする。 題名でひいてしまう人もいるかもしれないが、中身は簡にして要をえた良質な語学書である。 後半の「単語集」には、英語・日本語対照で必須単語がおさめられている。英語の得意な人には、短期集中・英語対照でおぼえていく「ゲリラ戦法」のほうが、エスペラント習得への近道となろう。 またかつてエスペラントをかじって挫折した人にとっても、文法や単語の知識をたしかなものにしていくのに要領をえた教材になる。 ただいずれにしても、「4時間で覚える」という題名にあまりとらわれないほうがいい。とにかく手近にとって、しらない単語や表現をチェックしていくことが大事だとおもう。 一方(英語の知識にとらわれない)無難な入門教材としては、『CDエクスプレス エスペラント語』(白水社)のほうをおすすめしたい。 なお今回の版は、1995年にでた旧版にCDがつき、コラムもインターネットや電子辞書関係の話題に一新された新版である。 A5版・200ページほどの教材にしては値段が高いようにおもわれるが、旧版はカセットとあわせれば5000円ちかくもした。わずか10年とはいえ隔世の感がある。
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【くちコミ情報】
ニチヴォー
そこそこだと思います。格変化についてしっかり説明されているので、 しっかり覚えれば後で困りません。ですが、取り上げられている動詞が、 少ないのが残念なところです。 ほかの方が指摘されているとおり、アクセント間違いがあります。 版が改まって修正されていればよいのですが、いずれにせよ辞書を用 意しておいたほうがよいと思います。 そして形動詞(英語でいう、名詞を修飾する分詞)と副動詞(英語でいう 、分詞構文に出てくる分詞)は出てきません。 cdのふきこみは最初は速いと思うかもしれませんが、ロシア語のリ ズムをつかむのには非常によいと思います。 ロシア語をマスターしようと思うならこの本だけでは足りないので、 この本を終えたら現代ロシア語文法などに進む必要があります。
初心者向けだけど・・・
ベレ出版のものは良書が多いので期待して買いました。まず初心者向けらしく最初の方はルビがふってあります。しかし、CD音声が大変流暢に話されているのでちっともその通りには聞こえません、のであまり頼りすぎるのもどうかなと思いました。基本事項の説明については、分かりやすく書かれているので何度も読めばそう難しくはないと思います。 ただ気になった点がいくつか。まずアクセントの位置が時々間違っている。私が持っているのは初版なので、次以降では直っていることを祈ります。次にすべてのロシア語について日本語訳が吹き込まれている。これは正直鬱陶しいです。フレーズ集系の場合は運転中に流したりするのに便利かもしれませんが、1課ずつじっくりレッスンするタイプのものには相応しくないと思います。耳障りで仕方ない。CDは60分ですが、実際にロシア語が入っているのはその半分でしょう。この量の少なさも不満のひとつです。 ・・・と、ボロクソに言ってしまいましたが分かりやすさという点ではかなり良いと思います。初心者はこれで軽く下地を作ってから上級の入門書に入るといいかもしれません。これだけを全部やってもロシア語を身につけるのは難しいかと・・・。 すみません、何のミスか★5つになっていますが本当は★3つくらい。
わかりやすい本
ロシア語のアルファベット、読み方のきまりや、名詞の性と複数、格の変化などをわかりやすく解説している本です。ロシア語の入門書で私が知っているなかでは一番わかりやすく、文法の説明もしっかりしている本です。短所は練習問題の量と解説が少ないことと、最初のほうは発音をカタカナでかいてあるのですがそれが途中からなくなることです(発音をマスターしていれば問題ないのかもしれませんが)。
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| CDエクスプレス 古典ギリシア語
¥ 2,835(税込)
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
多言語取得者には良い本です。
古典ギリシア語で、6言語目になります。 研究の為に、簡単に手をつけておく必要があり購入しました。 説明や学習内容が、痒い所に手の届くようなものでは無く、必要最小限であるところが、逆に学習意欲を駆り立てる要因になり、短期間で自発的な内容習得を促すことに成功していると感じました。 語学を如何にして学べばよいのか、自己なりの方法を獲得している方で、且それほど深く手をつける必要の無い方にはとても良い本だと思います。 CDの内容が充実しているところが素晴らしいと思います。
古典ギリシア語、入門のための入門
一から始めようという独習者にとって、この本の最大の魅力はとっつきの良さ。ただし文法解説が簡略すぎて、ほかの学習書にはすっと書いてあることも省略されていたりするので、すぐにもう一冊必要になってくるでしょう。結局、この本には書いてないということがわかるまで本中をさがす手間と時間が無駄になります。それでも、古典ギリシア語を「読まれる言葉」としてでなく、「話される言葉」として、特に韻文の生きられる抑揚に接するにはこの本が最適でしょう。入門の入門として一、二章進んだあと、他の参考書へと移り、適時これに戻ってくる、というのが賢明です。
古典ギリシア語がより身近に
朗読CDがあるのはうれしい。多少かっこよく読みすぎているきらいが あるが、言葉がはっきりしていて頭に入りやすい。文法は少なめにゆ っくり進むので、無理なく覚えられそう。ソフォクレスの『オイディ プス王』のクライマックスが数ページにわたって引用されているも魅 力です。巻末には希日単語集があるのでこれだけで勉強を始められま す。
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
なかなか良いですよ
普通の会話集などには出ていない、 でも日常の生活でよく使うであろう 表現が豊富です。 会話の勉強にも良いですし、手紙や グリーティングカードを書く際にも 重宝しました。 値段はちょっと張りますが、オスス メです。
初心者でも大丈夫
初級本3冊(CD付きもあり)、PC教材2本購入しましたがどれも似たり寄ったり。格変化とか小難しい話から始まって、実用度の低い会話の練習が多い。一方この本は難しいことを考えずにとりあえず会話という点では使えます。電話で言いたくても言えなかったこととか、いろいろな状況設定の文例があります。別売りのCDも良くできています。7枚組で、日本語の後にロシア語なので、手元に本がなくとも聞いているだけでも練習になります。
中・上級者むけの会話集
ロシア留学を機に購入したが、なるほど「とっさのひとこと」というタイトルだけあって、自然な口語表現がふんだんに盛り込まれている。 市販の教科書や文法書では決して語られない、生きたロシア語が学べるといっても過言ではないだろう。 ただし、文法事項の説明や、基本的な表現については省略も多いため、初心者や一般の旅行者にとっては少し難しく思えるかもしれない。 ロシア語の基礎を一通り終えた、中・上級者がもう一ランクレベルアップするためには非常に有用な本だと思う。
会話集としては一番♪
露語を集中的に勉強している学生および、 仕事などのために真剣に学んでいる社会人など ある程度しっかりとした基礎を持った人たちにとっては かなりぴったりな本かもしれません。 文法事項などの説明は最初にちょろっとあるだけで 他はテーマごとにあらゆる実践的な会話が ぎっしり載せられています。 一つのシチュエーションに対して色々な会話例が 載せられている点ではどの会話集よりも 使えると思いますし、本格的です。 とても小さいので露語圏への留学、旅行、 もちろん日本での移動時間などにも 簡単に携帯できます。 ただ、まだ始めたばかりの初学者の方や ただ少し露語を知ってみたいなどの理由で 買うのには少々レベルが高く、 適していないと思います。
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【くちコミ情報】
実体験が具体的で参考になる
本書の良いところは著者の語学習得の体験が非常に具体的に描かれているところ。特に舛添氏が非常に堪能な英語とフランス語については習得の課程がかなり詳しく書かれています。ヨーロッパ政治史の大学教官から評論家、国会議員と華々しく活躍し、英仏語での翻訳や講演も多い著者ですが、結局のところ語学の習得に王道なし、氏が高校時代に愛用していた英和辞書の写真(ページがボロボロになって落ちてしまうくらい使い込まれている)や、東大生時代に苦労したという仏語動詞活用の試験答案(成績の良い物も悪い物もあり)の写真が挿入されていますが、これを見ると何ヶ国語も操る舛添氏にして、この努力ありと思わせられます。またより実践的にはフランス留学前の語学学校の経験、そして留学後の語学研修や、その後の友人たちとの交流で生きた会話を学んだことなどが生き生きと描かれ、非常に参考になります。 実践面を離れた文化論としても面白い話がたくさん載っています。舛添氏の場合は幼い頃に身近にいた外国人や、愛読したロシア文学などが外国語ひいては異文化への関心の原点にあると述べています。今は語学を学ぶ教材や環境も格段に恵まれている時代ですが、やはり異なる文化への憧れ、関心というのが根っこにあると語学の習得にも熱が入りますね。色々なものを教えてくれる一冊でした。
外国語をマスターするコツ
舛添氏もやはり努力をおしまなかったからこそ、多くの外国語をマスターすることができたということがわかって心強かった。 p 会話重視の最近の語学学校のありかたには私も疑問に感じるところであったので、舛添氏の意見には共感できるところが多い。 p 日本語を母国語とする人からその言葉の基礎を学ぶことの重要さを指摘しています。なんとしてもネイティヴから習わなければならないと考える人もおおいとおもいますが、そんなことはないでしょう。その言語で何をきをつけなければならないか、なぜ、その言語ではそのように表現されるほうが自然なのかは、外国人講師よりも日本人講師のほうが説明がうまく、効率的であると一般的には言えると思います。
大いに励まされます。
この本の良い所はとにかく著者の体験とともに学習法が書かれていることである。著名人である著者の影の努力も興味深い。人生が長くなった昨今、私もがんばろうと励まされた。特に、オーラル重視の批判は一読の価値あり。星4つは値段が少し高いかな・・ということで。
私も燃えます
外国語を習得する上で大変参考になりましたし、共感しました。 英語+他3つを目指し私もとことん頑張ります。
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| CDエクスプレス ペルシア語
¥ 3,045(税込)
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【くちコミ情報】
文字の習得は別の教材で
中東のフランス語(こういうとイラン人は「欧州のペルシャ語、がフランス語なんだ」と反論しますが)ペルシャ語入門書のなかでも貴重なCDつき参考書です。 オンラインを巡ってゆくと英語ネイティブ用の無料音声つき学習サイトはあるのですが、日本語で書かれた発音・文法・ダイアローグを一冊にまとめた本はこれしかありません。 残念なのは、カセット別売だった頃の「エクスプレス」から今日のCDエクスプレスまで中身の改訂が行われていない事。著者もこの点は気になっているようで、近々より詳しくわかりやすくペルシャ語の基礎をまとめた本の執筆を予定しているそうです。 ペルシャ語文字の印刷はかなり小さく(他社のペルシャ語・アラビア語本より小さい)、読み・書きのイロハも省かれています。事前に別の参考書なりオンライン教材でマスターしておきましょう(私はアラビア文字の読み書きドリルとMacOS Xのペルシャ語キー配列・オンラインのペルシャ語タイピングFlashで練習しました)。
CDに日本語も入れれほしかった
シンプルにまとまっており、初心者にも親切な構成だと思います。 副読本として購入しました。 欲を言えばCDの吹き込みに日本語訳が続けて録音されていたら聞きながら覚えられたのではと思います。
よく考えられている教科書
私は初学者・独学者ですが、スキットに使われている文章は文法を少しずつ学んでいくためによく考えられて選ばれていると思う。 20課あるスキットはイランへの到着、自己紹介から始まり生活上の用例、イランの季節・行事を経て、別れまで。 2課ごとに練習問題もあります(答えつき)。 CDではネイティヴの男女ひとりずつの発音がきけます。 巻末に単語集。 使い込んでもはがれたりしにくい加工になっています。 p 望むとすればこれは他の本でもそうなのですが、発音のアルファベット表記もやはり右から左へと書いてほしい。
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役立つ時がきっとある!
ノルウェー語なんて全く話せないので、旅行する際にすがる思いで購入しました。 しかし!実際行ってみると、現地の人は皆英語がペラペラ。若い人はもちろんのこと、おじさんもおばさんも普通に話すではありませんか!英語で苦労せず意思疎通ができるので嬉しかった反面、「なーんだ、指さしなんて必要なかったじゃん」と思っていました。 p でもでも!やっぱり全員が全員、英語が話せるわけじゃありません。スタバンゲルの雑貨屋に入ったところ、そこのおばさんは英語が通じませんでした。ここぞとばかりに「指さし」を取り出し、会話(?)成立!発音まで書いてあるので、書いてあるカタカナ通りに読むだけで意思が伝わりました。また、買い物以外にもノルウェーの地元料理なども載っているので、読んでるだけでも楽しいです。絵とセットで載っているので、行きの飛行機の中での読み物としても飽きませんし、絵とセットで表現されているから簡単に頭に入ると思います。
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貧弱
戯れにラテン語作文をする際に役に立つかと思い購入したが、あまりに収録語数が少ないのに閉口。いわゆる現代ラテン語もカバーしているようだが、それも申し訳程度。100万単位の出版費用をかけて世に出したはずの本なのに、この程度というのでは、財の無駄遣いなのではとの感想を抱いてしまう。紙の本を出すだけの資金があるのなら、オンラインの辞書を構築したうえで、英辞郎のように、あとから複数の人間が情報を付け足してゆけるようにしたほうがよっぽど建設的だったのではないか。
ラテン語作文家のために
古典語の学習というとひたすら読むことに限られる。たしかに古典語というのはあくまでも古代の言葉であり、一般的には現代に於いてコミュニケーションの道具としては使用されていないとされる「死語」である。しかしラテン語については「死語」というタイトルが似合わない。現にフィンランドではラテン語が盛んに学ばれていてラテン語のラジオ放送もある。ドイツやその他の国々にもいくつかラテン語の雑誌は存在するし、実際ラテン語を話し、書く人間がこの世にいないわけではない。ラテン語で文章を書いてもおかしなことは何もないのである。本書はそんなラテン語作文家でもある著者がラテン語作文家のためにと出版したものである。私自身もラテン語でものを書くときに本書を重宝している。意外な単語を見つけることもあり、ぺらぺらめくっているだけでも面白い。だだし研究社の羅和辞典(日本で唯一のラテン語辞書)と並べて使うには少し貧弱である。
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