沖縄総合サーチ!は沖縄専門の検索サイトです

沖縄総合サーチ! トップページ
沖縄総合サーチ トップページ
沖縄ショッピング  |  沖縄ホテル・民宿・宿泊  |  沖縄音楽・楽器  |  沖縄リンク集


人気のキーワード

音楽ジャンル
商品リスト



おすすめ度

関連のオススメ商品
地域観光戦略―観光統計からみえてきた (B&Tブックス)
「観光立国」と地域観光政策
地域からのエコツーリズム―観光・交流による持続可能な地域づくり
体験交流型ツーリズムの手法―地域資源を活かす着地型観光
観光マーケティング入門
数字でみる観光[2008-2009年度版]
 
¥ 630(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:113408位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
今後のデータ整備を期待
昨年度の数字でみる観光 2007-2008年度版 (2007)に引き続き購入。 地域観光のデータは各地方自治体に分散している現状では、本書が一番 まとまっています。ただ、新たなデータ項目は皆無なのが残念。 また、本書はデータの絶対量が少ないため、今後、新たに発足した観光庁 を中心にデータ整備をしていただけると大変助かります。



おすすめ度

関連のオススメ商品
基礎からわかる数・数式と図形の英語―豊富な用語と用例
理系のための英語便利帳
これを英語で言えますか?―学校で教えてくれない身近な英単語 (講談社パワー・イングリッシュ)
数学英語ワークブック
数学英和・和英辞典
数学版 これを英語で言えますか?―Let’s speak Mathematics! (ブルーバックス)
Edward Nelson(原著)  
¥ 1,092(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:75428位  
カスタマーレビュー数:12

くちコミ情報
数学英語
数式、数字を英語で説明する際に、呼び方がわからない場合が多い。 本書では、数学、物理学の方程式を、英語でどう読み下すかを集めている。 銀林さんの「基礎からわかる数・数式と図形の英語―豊富な用語と用例」、 工業英語のムックとともに利用している。
いいけど
こういう本を探していました。 有用だけど、ちょっと表紙のデザインとタイトルが、好きではないので、 図書館で借りました。
留学生や論文発表者に待望の本
英語で論文をなんとか書きました。さて発表しようとすると「ゲゲッ!数式が全く読めない!」という現実にブチ当たります。慌てて辞書を引っくり返したりインターネットで検索したりして調べますが全くわからず。そんな時に待望の本です。数式の読み方を示しているだけの単純な本ですが、こういうのが他にないんです。
期待しすぎました
数学を英語で。数式を英語で。そのアイディアには賛同します。 しかし、この本の英語はこなれていない気がします。あくまでも私見ですが、実際的にはあまり有用でないのではないかと。 買って損はないと思います。私はもっと素晴らしい内容を期待していたので、がっかりした、というのが本音です。
数式の読み方を列挙した本
 私は「〜をx、〜とy、〜をaとするとき、式は〜〜となる」というような文章の表現方法を知りたくて購入しました。しかしこの本はそのような内容ではありませんでした。  他の例を挙げれば、初等幾何の項目では、正弦定理、余弦定理、ヘロンの公式、楕円の式、双曲線の式などの読み方が提示されています。しかし「直線ABと直線CDのなす角をθとする」「一辺とその両端の角度が等しいので、三角形ABCと三角形DEFとは合同である」といった文章は提示されていません。  数学や物理を扱う研究者なら、そのような表現は論文を読んでいるうちに自然に身に付いているのでしょう。私は自力で論文を読む努力を怠り、この本を買えば済むと思ったのが間違いでした。この本では論文中では現れて来ないような数式の読み方だけに焦点を絞っています。



おすすめ度

関連のオススメ商品
哲学・論理用語辞典
読む哲学事典 (講談社現代新書)
Kritik Der Reinen Vernunft
デカルト的省察 (岩波文庫)
テアイテトス (岩波文庫 青 601-4)
岩波哲学・思想事典
 
¥ 14,700(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:67624位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
幅広い網羅性
幅広い網羅性のある事典である。事典の性格上、読者には評価できない事項も沢山ある。 岩波が辞典類で群を抜いているのは、安心感だろうか。 その道の権威に編集を依頼しているだけのことがあるという気がするのが不思議だ。
現時点で最も優れた事典
この種の事典でアジアを含む全世界的パースペクティヴを得られるのは、日本にいる特権である。初版初刷は誤植が散見した。気になった記述の一つに、ラスキンの項、「マルクスの影響」という箇所。典拠を示してほしい。中でも三島憲一の記述になる項目がすばらしい。「モダニズム」など、ほれぼれする出来。



おすすめ度

関連のオススメ商品
マスターしておきたい技術英語の基本
The Elements of Technical Writing (Elements of Series)
必携技術英文の書き方55のルール
Microsoft Manual of Style for Technical Publications (Bpg-Other)
技術英文の正しい書き方
技術翻訳のチェックポイント―技術文書の作成と評価
日立テクニカルコミュニケーションズ(編集) Kevin Morrissey(原著)  
¥ 2,520(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:59693位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
全文が日英で解説
この本は、全文が日英の対訳になっています。 「はじめに」〜「目次」〜「本文」〜「索引」に至るまで、全てに日英の対訳が付されています。しかも易しい英語で書かれているので、スムーズに読み進むことが出来ます。「よく見られる問題」として、文法エラー、綴りエラー、テクニカルライティング原則の無視、等々を具体例を上げて問題点とその対処の仕方を得ることが出来ます。さらに、練習問題も豊富にそろっていて、翻訳を始めてまもない方に向いている本だと思います。技術英文を主に扱っていますが、英作文を基礎から学習するにも適していると本だと思います。(^o^) nick



おすすめ度

関連のオススメ商品
理系のための英語論文執筆ガイド―ネイティブとの発想のズレはどこか? (ブルーバックス)
理科系のための英文作法―文章をなめらかにつなぐ四つの法則 (中公新書)
科学英語論文の赤ペン添削講座―アクセプトされる論文を書くコツと鉄則
科学論文の英語用法百科〈第1編〉よく誤用される単語と表現
理系のための英語ライティング上達法―情報を正しく効果的に伝える技術 (ブルーバックス)
間違いだらけの英語科学論文 (ブルーバックス)
 
¥ 1,197(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:79810位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
英語に馴染んでいると無駄が多い本かもしれない
題名は「科学論文」となっているが、著者はカタログなどからも例を取っており、 技術英語の本といっても良いだろう。 内容は「よくある間違い」を個々の単語と、構文・自動詞と他動詞・時制などの 文法項目に分けて解説している。例がわかりやすく、解説も理解しやすい。 ただし、ある程度英語になじんでいると「こんな間違い犯すかなあ?」という例も多い。 日本人の英語論文ばかり読んでいると、そんな間違いも犯すのかも知れないが… そのような例がいくつか続くと、わざわざ買ったのに…という気もしてくる。 中級以上の人には少し無駄が多いかも知れません。
科学論文を書く際の論理展開に役立つ
誰が書いたということではなく、訳のみを検討しているので誰でも気楽に読める。 ひょっとしたら自分が書いた文書かもしれないが、書いたものは忘れる質なので、なるほどとうなることが多い。 何が間違いかという視点よりも、どういう文章が相手に意味が通じるかという視点で読むとよい。 最初のaccompanyは、私なら e accompanied withとするなと思って読み進んだら、 e accompanied yの方が多いというような情報を得られるので参考になる。 英米の人が書いた文章でも、しばしば間違いがあるし、論理的に通らないこともある。 しかし、科学論文という性質上、ネイティブであれ、日本人であれ、相手に通じなければ意味がない。 特に、to, on, of, as のような用語は、ネイティブでないと分かっていないで使うことがあるかもしれない。 to, on, of, asなどの用法は、「新感覚 キーワードで英会話」のDVDや、 「イメージでわかる単語帳 新感覚 キーワードで英会話」の冊子が参考になった。 科学論文を書く際の論理展開にも役立つので、「間違っている」「間違っていない」にこだわらずに、わかりやすさという視点で読むとよいのではないだろうか。 私には、何が誤訳で何が正訳かはわからなかった。 時代時代で、言葉の意味も変わっていくし、人によって用法が違う。物理原則は人からは、ある程度独立して考えることができるが、経済原則は人に依存しているのではないだろうか。 一番最初のdi ectedの訳を問題にしているが、「向けられ」でも「方向」でも「ふりむけられ」でも、あまり変わらないような気がする。 ただし、厳密に対象の関係を記述する場合には、意味が違うのかもしれないので、深入りはしない。 逆に、経済学を勉強したり、最初から日本語で書いた場合に、どちらの方が分かりやすいかという視点でみると、竹内訳の方が分かりやすいという印象は受ける。 これらの古典経済学を読む人は、この本を読んだり、原書を読んだりするのがよいことに気がつけば幸せではないだろうか。
日本人が間違いやすい点を指摘
日本人が間違いやすい点を指摘してくれます。なかなかよい本だと思います。
論文作成の強い味方
筆者の専門のため、化学・工学系の英文を引いているところが、生物系の自分にとっては少しピンとしない箇所もありましたが、例文の内容が理解できる必要はないため、科学英語を書く方であれば誰でも大いに参考になると思います。 通常この手の本は、専門外の方が読むと、例文の内容云々ではなく、書き方(本文であったり、本文が指南する論文の書き方であったり)そのものすら理解できないことが多いのですが、この本では「誤用」をメインにまとめられており、単語ごとに並べられているため、使いやすく、他分野へ応用がきかない、ということがありません。 誤用をまとめた、という内容ですので、論文を書く上で少しでも気になる単語、あるいは和訳から調べたり、他論文から引っ張ってきた表現などに自信がないときなど、逐一確認すると良いと思います。簡単なミスで赤っ恥を書くことも減りますし(完全になくなればありがたいのですけど)、なにより勉強になります。 「本のサイズが参考書っぽくない!」ということで敬遠される方もいるかと思いますが、中途半端な英語論文指南の本を買うくらいならこちらの本のほうが数倍役に立つと思います。
確かに必読ですが…
誤用を正すはずなのに、細かいミスがちらほらあります。 とても残念です。初心者の方が真に受けてそのまま 暗記しちゃったりしたら気の毒だな…という個所が結構あります。 p しかし、この本は英語を書く人にとにとって必読の書であること には間違いありません。 p いままで原田さんの本でずいぶん勉強させてもらいましたが、 この本は原田さんの著書のなかでもベストスリーに 入ると思います。



おすすめ度

関連のオススメ商品
原因をさぐる統計学―共分散構造分析入門 (ブルーバックス)
複雑さに挑む科学―多変量解析入門 (ブルーバックス)
実験計画と分散分析のはなし―効率よい計画とデータ解析のコツ
データ分析 はじめの一歩―数値情報から何を読みとるか? (ブルーバックス)
よくわかる実験計画法
違いを見ぬく統計学―実験計画と分散分析入門 (ブルーバックス)
 
¥ 987(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:26211位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
分散分析,実験計画は甘くない!
あえて低めの評価で星二つとさせて頂きます。もちろん、「読む価値がない」といっているわけではありません。 低めの評価とさせていただいたのは、「著者の想定する読者のレベル」と「本書のレベル」があまりにかけ離れていると思うからである。著者は、「はじめに」で「本書は実験計画を初めて勉強する文科系の読者のための入門書です。」と書いている。しかし文科系の学生に限らず、理科系の学生でも本書を理解できる人は少ないでしょう。それどころか、統計学の基本事項を知っている人が読んでも難しいでしょう。そんな難易度の高い本を「文系の読者のための入門書です。」というのは、如何なものかと思い、星二つとさせて頂きました。 さて、そんな本書の内容はというと。分散分析および実験計画で扱う多くのモデルが解説されている。初めは単純なモデルから入るので、それなりに理解できる。しかし、章を追うごとに、段々とモデルが複雑になっていき、理解するのに骨が折れるでしょう。 数式は、扱う内容が内容だけにそれなりに出てくる。決して高度な数式ではないが、「Σ(シグマ)」を見るのに嫌気がさすような人は、本書を読めないでしょう。 個人的には、推測統計や記述統計の知識をそれなりに有している人が読むべき本なのだと思う。
残念!これは教科書だった。読本とはいえないわかりにくさだ。
われわれ素人にとって、専門書を読んでいく難しさは以下の三点に尽きる。 1)その分野の言語の使用法が日常言語の使用法と違うことにしっかりと気づくこと 2)専門用語の語用論をひとつひとつ覚えて行くこと 3)この作業をめげずに丹念に積み上げてゆくこと この本では身近な具体例を通してまずは専門用語が提示される。それはいいだろう。 しかし次からがついていけない。 提示され、定義されたコトバを、「一回言ったからもうわかったね」という感じで「わかっている」と看做して次々に論が積み上げられてゆく。  例えば、母数,変数量,繰り返し,G研究,D研究,などなど… おいおい。こちとらそんなにワーキングメモリーの許容量がないよ!、と悲鳴を上げてしまうのは私だけ? このコトバの意味って何だったっけ?と振り返っているうちに今までの論旨の流れを忘れてしまっている。これではまるでADHD児が授業についていけない姿と一緒だ。 だからついていけない。 そうなのだ。わかりやすい授業とは ・日常用語とは語法の違うコトバをその都度確認し続けること ・積み上げるべきコトバの使い方を覚えさせるためにその場で簡単なドリルを繰り返すこと ・その上で今までの論の流れを図解などを駆使しつつ相手の意識の流れから途切れさせないように配慮すること これらをしっかりと実践しているのが「授業の実況中継を本にしたような解説書」なのである。例えば「まんがでわかる統計学シリーズ」など。 残念ながらこの本は著者も述べているように教科書になっている。 しかし著者が意図したような「寝転がって読めるような教科書」にはなっていない。 と、いうことで私は分散分析がよくわかるようなもっと別の本を探さなくてはならなくなった。
すばらしい本
 分散分析が何をしようとしているのか、その限界を含めた特徴が具体的によくわかりました。また、実験計画の理念が分散分析という方法を通して身にしみてくる感じです。分散分析を理解しようと挑戦したけどつまずいたことのある人、分散分析を小手先だけ使ってる人、に目からうろこの出る一品かもしれません。出てくる数式も筆者の伝えたいことを効率的に表現する目的にとどめてあると思います。そもそも、元々数式で表現された理論をまるで数式なしに読み解くのは、芥川龍之介を全部ひらがなで読むようなものです。ご一考を。  根気強く読まれるなら数式が苦手な人にも、数式に親しむチャンスにもなるし、入門書としてもすぐれた本だと思いました。
実験計画と分散分析は表裏一体の関係だった・・
本書は、実験計画法の入門書に当たる、文型にでも理解できるような形式をとった良書である。実験には目的がある。本書で用いられる例では、農場実験を行う場合、新品種の稲が収穫量に影響するかどうか、が目的となる。この時注意しなければならないのは、新品種以外の変数が収穫量に及ぼす影響である。実験では、こうした点をコントロールする必要がある。すなわち、実験とは、ある条件を一定としたときに、目的となる特性値に対して、他の変数が影響しているかどうか、を調べる方法であり、実験計画法とは、これら一連の手法を体系的に扱うものである。 p ところで、実験計画法には、2つの局面がある。1つは実験の計画であり、もう1つはその解析方法である。前者は、目的に応じてどのような実験を行えばよいか、どうすればデータを効率的に集められるか、を考える領域であり、後者は、得られたデータをどう処理して結論を出すか、これを考える領域である。この領域は、分散分析法として知られている統計的手法を用いることになる。 p 実験計画法は、記述のように、他の変数が特性値に影響しているかどうかを調べるものであるが、他の変数が特性値に影響する、というとき、その変数は、1つだけとは限らない。複数個が特性値に影響する場合がある。このように、影響する変数が増えれば増えるほど、実験の計画も複雑になる。こうした場合、実験を計画する、ということが重要になる。こうした状況は、社会が複雑化すればするほど起こりうるものであり、現在において、かなり重要度が高い手法である、といえる。
入門書とはいえない
サブタイトルに分散分析入門とあるが、入門書にしては欲張りすぎ、すぐに数式の羅列がはじまる。ある程度 実験計画法をかじった者が整理のために読むのならともかく、本当の初心者が入門書とするには、無理がある。統計が嫌いになること請け合い。



おすすめ度

関連のオススメ商品
魔導具事典 (Truth In Fantasy事典シリーズ)
悪魔事典 (Truth In Fantasy事典シリーズ)
東洋神名事典 (Truth In Fantasy事典シリーズ)
西洋神名事典
幻想地名事典 (Truth In Fantasy事典シリーズ)
幻想動物事典
 
¥ 2,625(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:40864位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
幻想動物についてのとっかかりにするに、充分な辞典です!
ぱっと眼を通した際に、 若干説明文が簡素化されており 満足できないかもしれないな。。 と思ったのもつかの間 知らない間に立ち読みにて読破しそうになる寸前でした。 この本の良さは、単に辞典として扱う という意味以上に その幻想動物に関する大元の出典がかかれている所 だと思います。 参考文献についての記述は23ページにわたり リスト化されているので その幻想動物にもっと詳しく知るための足掛かりを 作ってくれています。 まずはさらっと大まかな幻想動物に目を通し 特に興味を持った幻想動物について 各出典文献を探し、読み進めることを お勧めします。
親切な百科事典・使い方を間違えないように
この本は、世界中のありとあらゆるモンスター(=現実には存在しない生き物)を、項目数と明瞭さを重視して紹介しています。1つひとつの情報量はさほど詳しくありません。しかし、姿、特徴、登場する書物、などについては懇切丁寧に書かれています。RPGやファンタジー小説を創作している方にとっては、重宝すること間違いなしです。 p 漢字で書かれた名前の読み、地域別のモンスター索引、出典情報など、読者のために親切な付録も施されていて、かゆい所に手が届くようになっています。テーブルトークRPGやFFをされている場合、参考資料として手元に置いておくこともできるでしょう。紹介されているモンスターの多さと、付録の有用さを考えれば、この値段は安すぎると言っていいでしょう。 p イラストはこの本のための書き下ろしですが、モンスターの身体的特徴をうまく表現しています。下手にオリジナルを転載すれば、本文とイラストが違う、などといった混乱を招いていたことでしょう。また、大多数のモンスターは、原典版の絵が描かれていないことの方が多いのです。 p この本の用途は百科事典です。奥深く突っ込んだ専門書とは違います。くれぐれもこのことを理解した上で購入し、末永く愛用してください。
間違えて買ったのに文句を言うのはおかしいと思う
 この本は、わからなことがあったら引く事典です。$N$ 面白いところを抜き書きした子ども向けの本でもなく、逆に美術図鑑でもなければ、詳細緻密な資料集でもありません。$N$ 適度な情報量にまとめられた事典として、とても使いやすいと思います。国語辞典だって、わからない単語について、ちょっと調べるときは、普通の国語辞典を使います。大言海は不要です。$N$ この本は、値段から言ってもページ数からいっても、国語辞典クラスのものであって、大言海レベルのものではありません。$N$ なのに大言海レベルではないと文句を言う人がいるようで、不思議でなりません。多分普段本を買ったり読んだりしていないのでしょう。$N$ 片面カラーで美しい絵が描いてあるなんていう美術書のようなものになれば、この値段の何倍にもなることは、常識でわかるはずです。$N$$N$ また、西洋を期待したのに違うものが入っているとかいうのは、テレビでニュース番組を見ながら、野球のニュースのことを詳しく知りたいのに、詳しくない。興味のない殺人事件についてまで取り上げてあると、文句を言うようなもので、見当はずれなことだと思います。$N$$N$ この本は、常識のないマニアのための本ではないと思いますが、普通にこういうものに興味を持っている人にとっては、値段に見合った、情報量も手ごろな事典だと思います。$N$$N$ 追伸、マニアだって常識のある人なら、この値段でこのページ数の本に、おかしな期待を抱いたり、それと違うからといって文句を言ったりしないと思いますし、大半のマニアは常識人でもあると思います。
幻獣初級・中級者におすすめ
 なんといっても1000体以上の幻獣が紹介されていてすぐに調べられるのは便利です。幻獣の上級者から見ればこの本の説明は確かに物足りないかもしれませんが、説明が簡単な分だけ、利用するのも手軽という特徴があり、それはそれでこの本のいい点だと思います。ですから、上級者には不向きかもしれませんが、幻獣の初級・中級者には最高の事典だと思います。自分の周りでもけっこう重宝がられています。本当は星4つくらいかと思いましたが、星1つという評価もあったのでこうしました。
っく・・・・・。
カナリ期待して購入したものの・・・・ イラストはモノクロ線画のかなりあっさりとしたものです。片側1Pに3段でのっており、片側一面カラーを期待してしまった私は甘かったです。 数は載っていますが、解説文章もイラストもヤッツケになってる感はぬぐえませんでした。 p 日本妖怪の出展が多いのも、RPG的西洋ファンタジーを好む方にとっては微妙なところだと思います。



おすすめ度

関連のオススメ商品
間違いだらけの英語科学論文 (ブルーバックス)
理科系のための英文作法―文章をなめらかにつなぐ四つの法則 (中公新書)
理系のための英語ライティング上達法―情報を正しく効果的に伝える技術 (ブルーバックス)
理系のための英語便利帳
例文詳解 技術英語の動詞活用辞典
理系のための英語論文執筆ガイド―ネイティブとの発想のズレはどこか? (ブルーバックス)
 
¥ 1,092(税込)
通常4~6日以内に発送
ジャンル内ランキング:78313位  
カスタマーレビュー数:9

Amazon.co.jp
   英語を書くのは難しい。一般のビジネスにおいてもそうだが、特に表現の正確さが要求される科学技術の世界ではなおさらだ。本書は英語論文を書きはじめたばかりの技術者や理系学生が、誤りのない英語らしい文章を書くためのノウハウをまとめたものだ。おもに日本語と英語の表現の違いにスポットを当て、どの技術分野にも共通して適用できるライティング・テクニックを20のポイントに分類して紹介している。

   日本の英語学習者に共通の弱点である「冠詞」、日本語にない「隠れた主語」、「単数か複数か」といったベーシックな課題から、「数学表現」や「科学論文を書くときの注意点」など技術系ならではのテーマにまで及ぶ。たとえば、「隠れた主語を探せ」で取り上げられるのは、「この理論では、物質の挙動を説明することができない」という例題。これを英訳する場合、大半の人は“One cannot explain…”と始めてしまうだろう。しかし、これでは英語らしい文とはいえない。発想を切り替えて「この理論」を主語とし、“This theory cannot explain the behavior of matter.”とすれば、ネイティブにも読みやすい英文になるとアドバイスする。

   ほかにもこんな例がある。「専用の電話回線は、データを56kbpsで送ることができる」。「専用の」に当たる形容詞を辞書で探すと、exclusive、private、personalなどが候補としてあがってくるが、この場合にはどれもしっくりこない。ここは“dedicated telephone lines”と表現すべきなのだが、dedicatedをこのように使う例がどういうわけかほとんどの辞書に載っていないという。

   本書は全編にわたって、「日本語の例題」、「誤訳の提示と解説」、「正しい英訳」という演習形式のスタイルで構成されている。通読するだけでも得るところは多いだろうが、できるなら例題を自分で英訳して、解説を読みながら自己添削してみたい。英語のライティングを実体験することで、さらに大きな効果が期待できるはずだ。(成重 寿)


くちコミ情報
小さな学術本
ブルーバックスなので、読み物の感覚が強い構成になっていますが、やはり通し読みにはヘビーです。大学の厳格な先生の講義を聴いている感じでしょうか。ギッチリ内容があるんだけど、ついていけないというか、途中で寝ちゃうというか・・。正直言うと、あまり書いてある内容を実践しようとすると、論文を書き進められません。でも、何報か論文を書き、英語に慣れてゆくにつれ、頼りにするところもでてくる本でした。といわけで、HowTo本 というより、「小さな学術書」です。5章(単数か複数か)、6章(助動詞の使い方)、15〜18章(使える小ネタ)あたりはすぐ参考になりました。安いし、ポケットサイズなので、手にとって損にはならないと思います。
一度書いた事がある人なら、この訓練が役立つ事が分かる
英語の論文を書いたことがある人なら、思い当たる節がある事が多い。 「〜と思われる」をmay, mightなどで表現した 「〜と考えられる」にit is conside ed thatあるいはit is thought thatの構文を用いた 「〜に関しては」という文頭にas to, conce ningを文頭に持ってきた 名刺を単数形にするか複数形にするかで悩んだ を紹介している。この4つはずばり思い当たります。 また、 p ovide A with B examine A fo B involve equi e make - possi le など、使うとそれらしい構文の紹介がある。 これは、かなり強力な助けになる。
情報満載
予想していたよりも内容が豊富でした。 すべてを消化するには、 かなりの努力が必要ですが 自分に必要なポイントをみつけて その都度吸収するという 事典的な使い方をすれば、 かなり有効な本だと感じました。 この内容でこの価格は、 お買い得だと思います。
作文の参考になります。
 理系用の英作文の日本人の誤りやすい箇所に関して丁寧に解説してある本です。論文を書くときにこんな表現はどうやって書けばいいのかなって思ったとき助けになってくれる本です。  理系の院試の英作文対策にも使えると思います。
冠詞の解説には脱帽
特に最初の3章(名詞や冠詞についての解説)が興味深い内容でした。 従来の文法書の解説にある、「不定冠詞は数えられる名詞の不特定な一つを指す」という説明では不十分であるという本書の指摘は、目から鱗が落ちた思いで読みました。 関係代名詞、比較級、仮定法といったテクニックは、勉強を重ねることによってある程度使えるようになるのですが、名詞及び冠詞の正しい用法に関しては、我々日本人にはニュアンスが理解しにくい部分があります。特に専門用語を扱う場合においてはなおさらです。本書によってその困難はいくらか解消されるのではないかと思います。



おすすめ度

関連のオススメ商品
理科系のための実戦英語プレゼンテーション
理科系のための入門英語論文ライティング
学会出席・研究留学のための理科系の英会話 改訂版(CD付)
理科系のための状況・レベル別英語コミュニケーション―国際電話・電子メールから海外ポスドク面接試験まで
国際学会のための科学英語絶対リスニング―ライブ英語と基本フレーズで英語耳をつくる!
理科系のための入門英語プレゼンテーション
 
¥ 2,625(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:73040位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
これが欲しかった!
初めて英語の口頭発表をするにあたり、私は、本書の前作にあたる「理科系のための実戦英語プレゼンテーション」を参考にして(プレゼンに関しては、ほとんどこの1冊に頼りきりで)なんとか発表原稿を組み立てることができました。しかし、初心者の私には、やや難しいと感じる表現もあり、この形式で初心者向けのものが出てくれればと考えていたところでした。 p その点において本書は、まさにその思いを満たしてくれたものでした。本書では、初級・中級と2段階の発表原稿があり、初心者がプレゼンしやすいように2通りのヴューグラフが用意されている場合もあります。つまり、使う人のレベルに合わせて、発表原稿を肉付けしていくことができるのです。フォーマット(ヴューグラフ毎に対応したつながりのあ!る発表原稿、重要表現の解説)は、前作を継承しているので、使いやすさは太鼓判を押せます。 また、国際会議に関連するメールのやり取りや会話についての解説に1章がさかれていて、経験の浅い私にとって、これも非常に有用でした。 p ひとつのプレゼンテーションを例として、心構えから、実践までを詳説したこの本には、文例集とはまったく違った「活きた」プレゼンのノウハウが詰まっていると思います。



おすすめ度

関連のオススメ商品
西洋甲冑ポーズ&アクション集 European Armour in Various Scene
武器甲冑図鑑
中世ヨーロッパ騎士事典 (「知」のビジュアル百科)
武器と防具 (西洋編) (Truth in fantasy (20))
図解 近接武器 (F-Files)
図説 西洋甲冑武器事典
 
¥ 5,040(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:60444位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
一読の価値アリ
 とにかく甲冑(防具)に関する内容が非常に濃い。ただ単にそれぞれの甲冑がどのようなものであるかということだけでなく、その甲冑が使用されていた当時の時代背景や社会情勢(世界情勢)などともからめて解説されているため、かなり詳細で深い知識が得られる。  武器に関してはそれほど濃い内容ではない。とは言っても紹介されている数が少ないというだけで、こちらもかなり詳細な情報が書かれてはいる。  高価な本だが、全体的によくまとめられており非常に読みやすく、情報量も豊富なので、西洋の武具や歴史に興味がある方にとっては、値段だけの価値は十分にある。
西洋甲胄職人による西洋甲胄の解説書
 入手の動機は、中世を舞台にした小説の参考資料として、形状の描写に厚みを出すためだったのだが‥‥面白い。  通常の資料集ではなかなかお目にかかれない記述に遭遇することが多々あるのである。  甲冑の重さしかり、工法しかり、パーツに分けての構造の説明しかり。 p  掲載されている写真の中には著者自らの手になる鎧、兜の類が散見されるが、こちらも興味深い。  また、巻末記載の形状による変遷の体系表は、考古学的見地からみても非常に有用な資料ではないだろうか。  事典としてのみならず読み物としても、是非とも一読を、とお勧めしたい一冊である。

1,281ページ中 7ページ目を表示しています (6170件)
 前へ | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 次へ 
HOME  | 楽天


このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。