
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 英文法解説
¥ 1,785(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2705位
カスタマーレビュー数:43
【くちコミ情報】
半永久的に使える
受験用としてはかなりハイレベルの部類に入ると思われます。例文が指摘されているように古いものが多くコミュニカティヴな側面から読むと若干欠点が目立つ。が、大学に入って以降もずっと使えます。大学でのリサーチペーパーや論文を書く際にはきちんとした体裁の元に無駄の無い正しい文章を書かないといけません。この英文法解説はそのようなアカデミックな世界で英語を使おうとする人間にとって非常に役に立ちます。
一通りやったほうがいい文法書
高校までで文法を勉強したのである程度は知っているという人でも文法書を読むと勉強になることが多いと思います。高校までに習った単語の並べ方とは違うものも書いているからです。受験勉強では覚えることが多いために、細かなニュアンスを表すためにどんな表現を用いればいいかなんて考えずにいたことでしょう。少なくともこの本を読むことで、こんな表し方もできるんだと感心し、表現の幅が広がると思います。異なる表現は必ず異なるニュアンスを持っているはず、と大津由紀夫さんは文法の本のなかで書いていましたが、それが本当か間違いかはわかりませんが、そのように考える方が、言葉を大切に扱える気がしますね。本書はSwanのPEUやQui kのCGELやその他たくさんの本の叙述を比較しながら、それらを切ることすらします。というわけで、たくさんの本を自分で調べなくてもいいから読者は楽できる本です。ただ読んでいて、言い切ることが少ないのですね。Swanの本とはそこがちがう。曖昧なまま、そうかどちらもありなのか、とか煮え切らない気持ちで読み進めなければならない時があります。ともうしております僕も部分的な章を読んだにすぎません。がんばって、全部読破したいと思います。中学生や高校の頃からこの本を勉強したなら、無駄のない勉強ができたでしょう。一生使える本なのではないかなとおもっています。
こんな面白い本がこの値段で買えるとは
ハードカバーでこのような内容の本が2000円以内で買えるなんて驚きです。英語人口が数学などに比べ圧倒的な証拠ですね。英語学習者の福音です。この本は読んでいて著者のユーモアあふれる記述が随所にありおもしろいです。たとえば、It's no use c ying ove spilt milk; it only makes it salty fo the cat.
いや、英語は変わるんですよ?日本語のように単一国家だけでしか話されていない言語とは違うんです
僕が言いたいのは、時代を超えて、とか、一生愛用できるとレビューしている人がいますが、 一生愛用できるような文法英語解説書はそこそこあります。 むしろ英語に関係する本ですから、その内容はほとんど似たり寄ったりで、違うところといえば例文と踏み込みの深さぐらい。 たとえばマークピーターセンさんのロイヤル英文法なんかも結構よかったです。決して高校程度の英語だけではありませんでしたし、十分役に立ちました。 また最近では「表現のための実践ロイヤル英文法」これもピーターセンさんですが、こちらもよかったです。例文が現代風にアレンジされています。 ただほとんど同じような内容なんですね(当たり前なんですが…) そこで何をこれら解説書に求めているかによるんですが、「実際にネイティブと話せるような英語を学べて、それでいて長い文章や難しい文章も理解できる」ような英語を学びたいんでしたら、何もこのような古い英文書に依存しなくてもいいんじゃないでしょうか。 っていうのも、アメリカで英語を学んだ際、先生に言われたのは、英語はだいたい5年周期に少しずつ変化している、というものです。 常に一定ではないんです(アメリカっぽいですね…) その先生は長年教師を勤めていらっしゃる信頼のおける方なんですが、とにかくなんでもそうだと思いますが、時代は動いていますので、今教師の方、もっと深く英語を勉強しなければならない方も、比較的新しいものでも十分に通用しますし、役に立つと思いますよ。 この本が英語学習のバイブル的な見方はどうかと思いました。 確かに良い本ですが、やはり古い感はいなめません。 できるならば比較的新しいオックスフォード関連の英英でも見れると良いんですが、 とにかく、これと一緒に新しい本も読んでみることを勧めます。 ただ良い本でしたよ。 買って損はしません。 ただ若い人は「表現のための実践ロイヤル英文法」なんかでもいいかと思います。
書棚の定位置に
個人的には、ロイヤル英文法より使い勝手やわかりやすさの点で 優れていると思います。この本をしっかり学習すれば、 文法が得意になりますから、文法嫌いの方にこそお勧めしたい本です。 いつでも手の届く書棚の定位置に置いて、何度も繰り返し当たりたく なる本です。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 世界一簡単に自分を変える方法(CD付) ~言葉と声を磨く7つの習慣~
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:4092位
カスタマーレビュー数:39
【くちコミ情報】
1冊あると便利です。
時々目を通してはおいしいところを抜き出して実践しています。 またCDも気が向けばやってみます。 高いお金を払って話し方教室に行くほど意識も高くないし、難しいことが苦手な自分には充分な本です。 そんな感じでも最近人の受けがよくなってきたので効果があったということでしょうか。 もしそうなら価値があるということですね。
簡単に実践できます。
白石先生のトレーニングは、飽きっぽい私にも効果がありました。タイトルをみてすぐに購入しました。私にもできるのだから皆さんにもできると思います。購入価値ありです。
これはCDがいいですね
これはCDの出来がいいですね。基本トレーニングと自分に必要な部分だけ抜き出せば 10分程度になりますから、毎朝出社前にトレーニングするのにも無理がないですね。 本のほうも良いんですが、もうちょっと内容をコンパクトにできると思います。 褒めるのが良いとか、怒るのは10回我慢してからとか書かれていますが、 そういう精神論は他の本に譲って、素直に、褒めるときの声や、注意するときの声について 特化して書いた方が良いと思いました。CDのお得感が強いので、本はもっとページ数を減らした上で CDの副読本という位置づけでよいかと。 このCDと、「田中宥久子の造顔マッサージ」で印象対策はバッチリかも!?
ひそかに自分のものにしたい
正直せこいことを言えば自分のライバルには読んでもらいたくない本。 シンプルで実践すれば即効果が期待できそうなトレーニング、習慣の数々で実際にやってみたら、本当に反応が良くて驚いた。 著者はコミュニケーションのつぼを心得ていて、それを難しく伝えていないところがいい。 CDもテンポ良く話し方や声に好感が持てる。
やり始めて1週間。周囲の評価が変わってきた!
面白い!一気に読みきってしまった。 7つの習慣に絞って声や話し方を意識したり、トレーニングするとは非常に楽しい試みだ。 実際に1週間やってみた。 相手を気持ち良く動かす習慣は実に効果的だった。 周りの受けが変わってきた。 CDを聴いてさらに納得。 声、話すリズムがよく聴きやすく、説得力がある。 真似したい!
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 「分かりやすい説明」の技術 最強のプレゼンテーション15のルール ブルーバックス
¥ 840(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3868位
カスタマーレビュー数:53
【くちコミ情報】
誰も教えなかった、説明の仕方
あんたは、 セミナーの時間が延びると 得したとは 思わなくはないですよね? 実は、 「持ち時間を守れ」 こんなことを、気づかせてくれた この本は、ファースト・クラスです! 追伸 きっちり終わらせる 規則正しいことが大切・・・
つならない説明は魅力が無いと知るべきだ
評価は「つまらない」 読んでいて、先が気になりません。 文章と内容に魅力がない。 要点から説明してないし、書いている内容も、当たり前って感じ。 本屋ならば、絶対購入しなかった。 840円は大金ではないが、無駄な事で失うと惜しいと感じる。 ドブに落とした時と、同じくらい不愉快な気分になった。 時間も無駄に失ったので不満はドブに落としたよりでかいな 今回で、本屋のありがたさを感じました。
なぜにブルーバックスなのか
ある程度プレゼンの経験のある人には既知の内容である。 要点を箇条書きに掲示しているので、チェックリストとしての利用には便利だろう。 著者の経験に基づき記述され、内容に妥当性は感じるのだが、これを裏付ける理論がない。 脳内整理棚だとか脳内関所だとかいう著者の導入した概念を補強したい意図があるのだろうが、大脳生理学を引っ張り出しながら実験結果などのデータを示していない。 この点はデータを軽視して専門用語を引くことで権威付けをする「悪いプレゼン」になっている。 確かにプレゼン初心者や苦手意識のある人には有益な内容も挙げてある。もし、講談社現代新書からの発行なら気にならなかっただろう。だが、ブルーバックスでやっていいこととは思えない。 講談社編集部は「科学をあなたのポケットに」ではじまる発刊のことばを読み直してほしい。
分かりやすい説明の技術が分かりやすく説明されている本
読んでいて「分かりやすいなあ、この人比喩がうまいなあ」と思っていると、実際に「説明に比喩を使え」という話が出てきて思わず納得。イラストも良く理解を助けるものになっている。「誰でも分かりやすい説明ができる」という著者の主張にはおおいに勇気付けられます。分かりやすい本なので、あっという間に読めてしまいます。「表現」や「文章」についての本も出ていますが、そちらも読んで見たくなりました。あとがきで、講演の際に一人の聴衆から受けた「わかりやすいだけの説明ではいけない場合、考えさせるような説明が必要な場合もある」という指摘を素直に認めているところが著者の誠意を感じさせ、この本の信用性を高めていると思います。
構成のわかりにくさと、しっくりこない比喩さえ気にならなければ・・
まず、この本を高く評価している方は、必要な情報だけを抽出して「脳内整理棚」に入れることに卓越している方なのだと思います。皮肉ではなく。 私にしてみれば、この本はそもそもタイトルからして、 説明技術についての本なのか、プレゼンルールについての本なのかが、わかりづらいのです。 また、サブタイトルにある「15のルール」というキーワードから、 そのルールを1〜15までひとつずつ解説したシンプルな構成かと推測したのですが、 実際には別に「説明術1〜15」という小題を持っており、そちらを中心に進んでいきます。 肝心のルール1〜15については、これらの小題をまたぎながら小出しに登場するので、 全体構成の法則性を感じにくく、そのためメリハリが損なわれているように思います。 (最後にルール1〜15のみをまとめたページがまるで付録のようについてはいますが) わかりづらさを更に助長してるのが、作者が文中で多用している「しっくりこない比喩表現」です。 私のようにスルー力に乏しい読み手は、その比喩のつじつまの合わない点でいちいちつっかえなければなりません。 この本は、構成のわかりにくさと、しっくりこない比喩さえ気にならなければ、基本を学べる良い本だと思います。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| システム英単語 Ver.2
¥ 1,000(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:4101位
カスタマーレビュー数:55
【くちコミ情報】
3日後、いや3分後には全て忘れるシステム。
冒頭に覚えやすいようになっていると長文でアピールしています。 うそです 必ず忘れました。私の場合3分後には忘れました。 1億回ぐらい繰り返してやっと1語覚えられる。そんな感じでした。 これをやるよか、辞書のaから順番に読んで覚えたほうが早いし、効率的です。
網羅性、使いやすさなど総合的に考えると一番いい参考書。
a h ef="http: www.amazon.jp eview R18HL4QEOBOWUS" Watch Video He e: http: www.amazon.jp eview R18HL4QEOBOWUS a <タイトル> システム英単語 <構成> 単語と訳がひたすらのっている単語帳。 例文ではなく、短めの「ミニマルフレーズ」という、覚えるべき単語を使用した短い語句が掲載されている。 <対象> センターから早慶レベルまでの英単語をそろえたい人。 <メリット> 網羅性、使いやすさなど総合的に考えると一番いい参考書。 <デメリット> ミニマルフレーズしか書いていない単語があること。 <量> 1972個の単語と多義語179個。 <やり方> ミニマルフレーズは例文として、覚えるために使いましょう。最終的には単語だけで訳が言えないとだめ。 まずは1単語1訳。 センターは2章の1200まで マーチは3章と5章 早慶は4章も5章も覚えること 4章で1972個、多義語179個 <突破の目安> 単語のみのテストで正解率90%以上 <ペース> 2か月 1日100個を目標に完璧に。2週目は200個。 <一言アドバイス> 慶應大仏はこの単語帳だけでうかった!早慶にもこれだけでも十分戦えます。
ん〜…まぁ
悪くは無いと思います。 というか単語帳なんて自宅でガリガリやるというより電車の中で読むもの(私だけ?)だからDuoでもターゲットでも大して変わりません(笑) 良い点を上げるとすれば余白が多いため、後からいろいろ情報を書き込める点といくつかの単語にあるQ&Aが実戦的である点でしょうか。 悪い点はカバーデザイン(というか単語虫)ですね。…ダサすぎるのでカバーは外して使っています。
クセがあるが良書
良書だと思います。 ただこの参考書で唯一気をつけてほしいのが ミニマルフレーズです。 中身を見れば分かると思いますが、 ミニマルフレーズのみでしか紹介されていない単語が相当数あります。 割とクセがある覚え方で人によって合う合わないがあると思います。 なので、できるだけこの本を買う前には、その覚え方が 自分にあっているか中身を見てチェックしてから購入た方がいいです。 旧帝以下の大学ならこの単語帳一冊あれば十分でしょう。
いいかもしれないけど。。
この単語帳は僕の某私立高等学校で配られました。小テストなどありますが、僕がこれで覚えていて問題点が・・・。 文の中から単語の意味を探すことや、文(特に前後の文脈)で形を覚えるなどができないことです。つまり、時制などを考えないで覚えてしまうのです。=受動態など考えないで覚えるため それと、一つの意味でしか覚えられないことです。もちろんこの単語帳だけでもいいと思いますが、もっと別のもので真の語彙力を深めていくことをおすすめします。 もし、難関大学などを目指す方なら、桐原のデータベース系(特におすすめ)や、Z会の速読英単語で長文の中で難しい英単語の意味を推測するような力をつけていくのをおすすめします。 最後に・・・よく出る単語を覚えても、「よく出る」のは大学にもよりますし、そういう面では人気とかに惑わされず、本屋で、自分にあった単語帳を探すことをおすすめします。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 名演説で学ぶアメリカの歴史
¥ 2,625(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2948位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
いい本だと思います
いろいろな英語学習関連の本を読んできましたが、なかなか面白いと思う教材にめぐり合うことがこれまで出来ませんでした。しかし、この本はよかったです。私が歴史好きということも手伝ってほぼ目標どおり1日1演説づつ読み終えることが出来ました。これから2回目です。やっぱり好きなジャンルで勉強するのが一番だなということがわかりました。世界史好きにはたまならい一冊です。
英語でアメリカの歴史を。
音読の教材として使った。キング牧師の演説が全文載っていたのでこの本に決めた。何度も音読して憶えた。この本にはひとつひとつの演説に、その時代の背景や、この演説に至るまでの流れも載っているので興味深く、文章もさすが歴史に残るだけの良文(名演説)なので、気に入った文を選んで音読しまくりませう。
感動の連続
アメリカの名演説を通してリスニング力、リーディング力、教養などを身につけることができる本です。有名なキング牧師の演説やリンカーンの演説など、きちんと学んだことが無かったので、すごくタメになりました。黒人奴隷問題、女性差別、戦争など、普段あまり考えてこなかったことを考えるようになったので、人間的にも成長できた気がします。 この本の最大の長所は、多くの人々の心を動かした最高の演説が使われているところです。リスニングの参考書は本屋に行けばたくさん置いてありますが、BBCにもCNNにもVOAにも無い『感動』という要素は、特筆すべき点でしょう。 ただ、スピードが少し遅めのものもあるので、TOEICや英検のためにリスニング力をつけたい、という人には少し物足りなく感じるかもしれません。
一石二鳥、三鳥、四鳥・・・!
アメリカについての知識と英語力の両方を、最も効果的に習得させてくれる本!特に、私のように、アメリカの大学に留学する予定の人や、アメリカに住む予定の人にとっては、最高の準備をさせてくれる本だと思います。「アメリカの歴史」、「アメリカの文化」、「英文読解」、「英会話」、「リスニング」といった本は、本屋に沢山並んでいるけれど、この本には、そういったものが、とても上手く関連付けながら凝縮されていて、読者にとっては一石二鳥、三鳥、四鳥・・・です。 約2ページの有名演説(注つき)、訳、解説という簡潔にまとまったユニットが、年代順に30演説続くので、1日1ユニットを目標に、まずは1ヶ月で一通りの勉強をしてみようと挑戦中です。毎日、全く苦にならない分量で、しかも手ごたえは十分です!もう1つ素晴らしいのは、CDの朗読。適度な速さで聴き取りやすく、リズムがあって、本当の演説を聴いているみたいです。耳に残ります。 魔法のように、安易に英語がペラペラになることだけを夢見ているのではなく、もっと沢山のことを、総合的に、深く、楽しく、着実に学びたい人に最適の本だと思います。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 速読速聴・英単語Basic 2400 ver.2―単語1800+熟語600
Robert L. Gaynor(原著)
Gail K. Oura(原著)
¥ 1,995(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2210位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
旧版と比べて
旧バージョンのBasic2200を持っています。 今回単語が増えたそうなので見てみましたが、赤チェックシート付きになったことにより 全体的に赤字が多くて目がチカチカしました。 紙面は左に英文、右に和訳ですっきり統一のようです。 見開きで見やすくなった気もしますが、逆に余白部分が増えてこれが余計なスペースだと感じる人もいるでしょう。これも好みが分かれるところだと思います。 前半の中学英語ですが、私は最初の挨拶の例文に疑問ありです。 旧版もそうでしたが未だに Hello や How do you do? が使われていました。 初対面や目上の人にもまずはHi.(決して日本語で「やぁ」の意味ではない)の方が自然な英語だそうですから 全てネイティブの書き下ろし文なのだったらせっかくの改定なのだし、そのような生きた例文を採用してほしいと思いました。 少なくとも自然な挨拶の仕方を知りたい方は残念ながら他の本で学ばなければいけません。 実際の挨拶は握手も必須ですからね^^; ですが、それ以外は 中学英語の文章は短いですが、まぁこの長さでしたら暗唱にも使えますので使い方次第でしょう。 逆に簡易な中学英語だけでこのような文が作れるのかと私は思いました。 自信のある方は右ページの和訳から英文に書き起こしていくトレーニングにも使えると思います。 赤チェックシート付属になったことでチェックも簡単にできるでしょうし、絵辞書のようなページも増えました。 ですがほとんどは旧バージョンと同じ文章です。追加はわずかで、紙面構成と順番を並べ変えたって感じです。 私は旧版を持っているのでわざわざ買い替えるほどではないと思いましたが 紙面の構成、チェックシートなどに魅力を感じた方は買い替えもありかもですね。 いずれにしても好みが分かれるところです。 気になる方は1度実際に手にとって見られたほうがいいと思います。 逆に初めてこちらの本を知られた方でこちらがイマイチと感じられた方は旧版をおすすめします。いまや中古で安くなっていますのでお得かもしれません。 ちなみに私は旧版のほうが好きです。
上質の音読教材
晴山陽一『英語ベストセラー本の研究』を読んで、前々から感じていた、中学レベルの基礎が薄いという自分の弱点がはっきりしたので、これを克服するため、同書で繰り返し言われている音読のためのテキストのつもりで買った。 本書は、内容も結構幅広く、対話文、ナレーションから、子供の詩とか安売り広告とか、色々ある。分量もCD2枚と結構あり、このレベルの内容は網羅していて、音読素材として申し分ないと思う。 思えば10年以上昔、私が中学生の頃は、少なくとも私の周囲では音声教材というのは一般的ではなく、英語の学習を始めて以来、一番、量的にも内容的にも薄かったのがこの時期である(音声自体は、その頃からBonJoviやAe osmithなど洋楽を聴き始めて接触していたのが、まあ救いではある)。英語力がどんどん伸びていく間は、まあそんなものだろう、と、ずっと思っていた。 しかし、やはりそうではないのだ。 本書に収められているのは、語彙・文法項目ともに中学レベルであり、学習順序としてはladde の最初ではある。しかしブランクも経て、辞書さえあれば英字新聞も原書も読めるようになった今となってみると、初級でも上級でも区別なく、全てを網羅的に、同一平面上に眺めることの大切さというのは、身にしみて感じてくるのである。 しばらくは本書片手に、愚直な音読練習に、いくらかでも身を置こうかと思う。
初学者からつかえる画期的な内容
今まではソクタンの入門編だった領域をカバーし、初学者にやさしい。 かつ、速聴要素があり、強いと思います。 英語をはじめて1年目もしくは2年目から英検準2級までをカバーする効率性もGood!
私はなかなかいいと思います。
人にもよるんでしょうけど、私は結構いいと思いますよ。 音読と、CDによるシャドウイングをすれば、ヒヤリングとスピーキングの訓練にもなりますし。 シリーズ上位のCo e1900では一回の文章量が多めなので、初心者な私は文章量が少なめで平易な本書にしました。前半は中学生レベルなので、ほとんどは知っている単語なんだけど、いざ文章の中で発音してみるとなると、結構しゃべれないもの。CDの音読速度もゆっくり目なので、英語のリハビリにもいいと思います。 CD付の語学書は何でもそうですが、使い方によっては大分色々なことができそうです。 ・聞きまくることでヒアリング能力の育成 ・音読で発音の練習→スピーキング能力につながる ・CDを流して書き取ることでディクテーション能力の育成 …とか何とか。 家庭教師をやってる身からすると、中学英語の範囲だけに絞ったものがあると便利だなと思います。高校受験対策とかで使える。本書このままだと、ちょっと中学生には分量が多すぎて勧めづらいですね。
微妙
前半の中学生の内容に難有り。 後半にも簡単な内容や単語がでてくるから分けた意味がないような気がします。 前半は文章主義と言う割には文章が短く、レイアウトも余白が多すぎるのが気になります。 全体的に中途半端な感じがしました。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 読書術 (岩波現代文庫)
¥ 945(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2086位
カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
高校生にはぜひ一度手にしてもらいたい一冊
今から25年ほど前、学生時代に出ていた同著者の『読書術―頭の回転をよくする (カッパ・ブックス)』を手にしたことを良く覚えています。先ごろの著者の訃報に接して、久しぶりに同書を手にしたいと探したところ、現在はこの岩波現代文庫版として出されていることを知りました。 思うにこのおよそ25年というもの、私はこの本の教えに導かれるように読書を続けてきた気がします。 開巻一番、著者は「どこで読むか」と題して、かつて理想とされた端座書見を否定して、寝転がって読書をすることを推奨しています。 「正座の姿勢が、不便・不自然であることはあきらかです。人間の身体の整理・解剖学的な条件によって、この姿勢では当然疲れやすい。」 こんな風に医師でもあった著者が説く言葉を、私も実践してきました。 また著者がかつて1日1冊を実践してみたくだりを読んで、学生時代に私も少し目標値をさげて、一年に100冊を目指して真似をしてみたことがあります。 実際には80冊あまり読んだところで挫折してしまいましたが、それでもそれ以前は読書らしい読書をしたことがなかった私が読書好きに変わるきっかけになったのは事実です。 さらには、難しい本を無理して読む必要はない、難しいと思うのは「私にとって少なくとも、いまは、その本は必要でないという点に帰着する」という言葉にも励まされた気がします。 事実、手にした本をすべて欠かさず読了することはなくなりました。私が今求めているという、確かな心の声が聞こえないときには書を途中で閉じる勇気をもつことも大切だと思う自分がいます。 そしてもうひとつ、「およそ本を読むときには、だれでもその本のなかに自分を読むものだ」(52頁)という言葉は、25年前の私のように、読書の喜びをまだ知らない今の若い読者には贈り物といえるものでしょう。 高校生にはぜひ一度手にしてもらいたい一冊です。
読みやすい良質な読書論
エッセイのような読書論。 独特な品のある文体で、さらさら読み進むことが出来る。 自身の体験を踏まえた上で、様々な読書法が網羅されてある。 多読・速読を指南する読書論は多いが、 古典を精読する方法に触れてある点は評価できる。 ただ、もう少し踏み込んでほしいと感じる部分もある。 例えば、あとがきのマクルーハンへの言及。 清水幾太郎『本はどう読むか』も読んでみると、 両著者の思索の深さが比較できるだろう。 多読・速読⇔精読を批判したものとしては、 ショウペンハウエル『読書について』。 「読書の毒」について語っているものとしては、 吉本隆明『読書の方法』なども併せて読みたい。
いろいろな読書術
いろいろな読書術が載っている。 速読、精読は当然として、読まずに済ます術、外国語の本を読む術、雑誌を読む術、難しい本を読破する術などなど。 読まずに済ますなんていうのは「読書じゃないじゃん」とも思うが、これがなかなか面白い。 アマゾンのようにネットの書評が増えているので、ますますこの術は応用できそうだ。 難しい本の読破術で、難しい本が読めないのはあなたのせいではない、と書いてあるのは凡人にはうれしい。 書いている側が下手だ、ともすると書き手がわかっていない、というのは、ソーカル事件で暴露されたものでもあるけど、昔からそういう本は多いんだな、と思わされる。 本を読む場所は、机でなくてもいい、とばっさり。 速読と精読はお互いに必要な関係同士というのもなるほど。 本を読む前に是非。
真の「読書術」
本書は、膨大な数の文献を読破してきた「知の巨人」加藤周一氏が「読書術」というテーマの下に読書の楽しみ方を語るものである。「おそく読む「精読術」」、「はやく読む「速読術」」、「本を読まない「読書術」」、「外国語の本を読む「解読術」」、「新聞・雑誌を読む「看破術」」、「むずかしい本を読む「読破術」」などなど、読む対象の種類や必要性に応じて読むコツやスタンスを教えてくれる。現代にあっては「読書術」というと安易な「速読」ばかりがもてはやされる風潮があるが、本書は、まさに「急がば回れ」であり、正統派の知の体系を築き上げることが実はもっとも着実な「速読術」なのであることを改めて教えてくれる。 多数の文献を読んできた者にとっては決して目新しいことは書かれていない。しかし、著者のこれまでの読書人生の回顧を交えて、こうして系統立てて語られると、「ほう」とか「ああそうだよなあ。」とか、読書のスタンスについて色々と諭されるところがある。読書も数をこなしていくと、ある意味「垢がたまってくる」ものだが、本書は、そんな「垢」を洗い落としてくれるような本だと感じた。
いろいろな読書の方法
ひとくちに読書といってもいろいろな方法が あるのだなと感じました。 読んでおくべき世界4大書物。雑誌や新聞の読み方。 そして英語の本の読み方を伝授してくれています。 新約聖書だけでも読んでみようかな?という気に させられました。 本当は通勤などの電車の中が本当にいい読書空間なのですが、 今は田舎暮らしで、自動車通勤なのがとても残念。 電車の中でも読書がしたい。そんな羨ましい気分にも させられました。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 論文の教室―レポートから卒論まで (NHKブックス)
¥ 1,176(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:8795位
カスタマーレビュー数:20
【くちコミ情報】
不要な要素を多分に含む。
論文作成のノウハウ本は本書以外にも数多く存在している。 「苦手な君にピッタリ」などと一見もっともらしい謳い文句で不安な学生を騙す事にある程度成功し、優良とまで過大評価されているという。 学生設定の主人公による時間の無駄でしかない日常会話やジョークに付き合わされる覚悟があるならば、これも経験と思って購入してみるのも良いだろう。 退学寸前の、自分の意志の無い抜け殻のような学生が焦ってこの本を手に取る様子を想像すると、何だか微笑ましくもある。
これはマックファンが書いた論文執筆指南書だ!
やたらにアウトラインの説明がある、アウトラインは本文中でも詳細にして反復的にその意図を説明している。よく読むとマックの専用ソフトでアウトライン・プロセッサー「インスピレーション」を、思考の視覚化機能を文章にして書き上げられたことが章立てを読んでいると見えてくる。かくいう私も愛用者だった!だから、何処となく平板。知的な駄洒落は、中々、ハイブロウ〜!本文後半でも自ら紹介している山内志朗「ぎりぎり合格」の駄洒落をかなり意識して、向こうを張って書いている。哲学者は駄洒落なくしては勤まらない、フーコー曰く、「哲学にはある種のびっくりするような陽気な愚行を突きつけることによって、理解しがたいある種の爆笑によって、最終的には理解することですし、いずれにしても(哲学を)破壊することなのです」(「わたしは花火師です」p.66, 2008) さて、受講者(読者)は、破壊的に学習力が、作文力がついたか知らん!
レポートの書き方がわからないという方に
文章が堅苦しくなく会話形式のように書かれているのでどんどん読み進む事ができます。 それでいて明瞭にレポートや論文の作成のルールやフローチャート等について書かれてい るので、特に大学に入ってレポートの書き方がわからないという人にとてもお勧めできる 良本だと思います。ちなみに漫画「あずまんが大王」が好きな人は読んでると思わずニヤリ とするのではないでしょうか。
論文の書き方を概観するには良い
副題が「レポートから卒論まで」となっています。実際にはレポートと卒論にはトピックの選び方から構成の複雑さまでいろいろと違いがありますが、そのあたりの違いに関しては本書を読むだけではよくわかりません。 ただし論文というのはどういう文章か、ということから、トピックのたて方、パラグラフや論文全体の構成など、必要なことはすべておさえられていて、しかも読みやすい本だと思います。 これ一冊読んで論文が上達、というわけにはなかなか行かないかもしれませんが、困っている人たちに道筋を示す良書だと思います。 あとはトレーニングと更なる勉強あるのみです。
一読の価値あり!!
「作文ヘタ夫」という学生に、著者が対談形式で論文の書き方をたたき込むというストーリー。 なかなか良くできている。 たとえば、論文の「アウトライン」作成には、単語で構成された「項目アウトライン」から、 短い文で構成された「文アウトライン」に進むという方法は勉強になった。 また、問いを見つけるために、 テーマにいろいろな種類の問い(「いかにして?:経緯」、「なぜ?:因果」、「どうすべきか?:当為」、「どんな?様態」)を ぶつていくという「ビリヤード法」という提案は、なるほどと思った。 それにしても感心するのが、著者の文体模写で、ヘタ夫の最初のレポートのヒドさは驚嘆するし、 司馬遼太郎文体でパラグラフライティングを紹介する箇所には大笑い。 個人的に最も有益だったのは、Endnoteという文献入力支援ソフトの存在を知れたこと。 本書には出てこないけど、これを手がかりに ef fo windowsというフリーソフトを見つけられた。 この本を学生が読んでからレポートを書いてくれたら、 大学の教員は採点が少しは楽しくなるのだろう。 でも学生さんじゃなくても読む価値はあり!!
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ニュース英語パワーボキャビル3000語プラス
¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:5331位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
4000語経験者には是非!!
前作の4000語に引き続き、この本の特徴として、英字新聞や英語放送に使われている英語を効率よく覚えることができる、という点にある。また、増刷版ということもあり、その単語の内容はより日常生活の中ででも使用することができる単語が多く含まれている。 前作との決定的な違いとしては、新聞、放送だけでなく、著名人のインタビューやスピーチがあり、口語表現も勉強する事ができる。また、各ユニットの末にはTOEICの例題が設けてあり、その章で覚えた単語をすぐに実践する事ができる。 4000語に加え、この3000語もあわせて合計7000語を覚えることができるこういった単語帳は非常に珍しく、また大いに活用できるものであるだろう。
英語学習のパートナー
パワーボキャビル4000語の続編である。この本と4000語の二冊を勉強すれば、合計7000語の単語を勉強できる。実際のニュースや、TOIECや英検の問題から集められ厳選された7000語である。ただ闇雲に単語を覚えていくよりも、確実に使える英語が身に付く。 4000語との違いとしては、各章末にExe ciseのコーナーがついていることだ。これがあることで、単語の定着をより一層高める内容になっている。この本だけでもよいが、4000語と合わせて買うとなおさらよい。 本のサイズもコンパクトで、日々の英語学習の頼もしいパートナーとなるでしょう。
英語学習者の必需品
この本で最も優れている点は、前作(『ニュース英語パワーボキャビル4000語』)同様の生の英語(新聞、雑誌、放送で実際に用いられた素材)に加えて、著名人のインタビューを加えた4段構えにあると思います。私はやはり他作品でこれほど多くの生の教材から語彙を学べる作品を見たことがありません。 また、前作に引き続き優れた点であると私が考えているテーマ別の語彙分類をしている点や、UNIT毎の例文で扱われている重要語彙の説明が逐語訳に留まらず、定義や発音、その使われ方まで丁寧に書かれているため、単なる意味ではない深い教養を身に付けることができるという点や、各章末に収められているTOEIC TOFEL 英検準一級 英検二級における頻出語彙集が、試験対策としても使えるという点をそのままにしつつTOEIC PARTX 形式の確認問題を章ごとに取り付けることで、繰り返し語彙の定着と確認を図ることができるという画期的な姿に進化を遂げているように思います。 別売りのCD(少々値が張るのが珠に瑕ですが)を用いればリスニング能力の強化は勿論、学習に並行してシャドウイング(本を見ずにCDに合わせて実際に発音すること)を行うことで、単語が塊として耳に残り、語彙を確実に身に付けることもできます。 前作『ニュース英語パワーボキャビル4000語』とともに、NHKのニュースを英語で視聴しながら傍らに置いて辞書のように用いたり、英字新聞を読む際の辞書兼参考書として用いたりと、あらゆるニュース英語に触れる場面で重宝することは間違いありません。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 50のフレーズで500通りの表現をモノにする英会話ペラペラ練習帳
¥ 1,470(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1651位
カスタマーレビュー数:23
【くちコミ情報】
|