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カスタマーレビュー数:34
【くちコミ情報】
前置詞の本質を理解するためのヒントがある
「ネイティブスピーカーの英文法」シリーズの第2弾。 「前置詞の用法」に限定して英文法を解説している。 一般的な高校1年生ぐらいから、「前置詞はよく分からない」と感じている大人まで幅広く対象になる。 レイアウトやイラストに関しては前作よりもさらに見やすく作られている。 ある前置詞が使われる際に英語のネイティブスピーカーはどういう意識をもって発話し、 その表現がどのようなニュアンスになるかがイメージ図で表され、説明文によって補足解説されている。 辞書の訳語からでは分かりづらいニュアンスの違いを学べるという点で良書である。 英文法の用法などに関するルールの記述を読んで行う「暗記」の負担をできるだけ軽減し、 感覚的に前置詞を身につけさせることを狙いとしている。 暗記量を減らして楽をする本だと見なすと勉強の方法として邪道だと考える人も出てくるかもしれない。 楽をするのが悪いことだとは全く思わないが、それは別にして、本書は「楽」を追求するだけでなく、 言葉による説明だけだと伝えにくいポイントや落とし穴になりがちな事項を積極的にカバーしている。 日本人が伝統的に行ってきた英文法の学習とそこに生じる欠点を踏まえて、 より本質的に理解するためにはどうすればいいか、ということを考えて作られた本であるようにも読めた。 本書を通じて、「暗号解読の一種」ではなく「ヒトの話すことば」としての「英語」が見えてくる。 読後は辞書や文法書の見方が変わり、より適切にそれらを活用できるようになる人も多く出てくると思われる。 語り口も親しみやすいので、「辞書の訳語や文法書の用法説明を機械的に当てはめるせいでうまく読めない」 といったケースを減らすのが最初の目標だとでも考えて、肩の力を抜いて軽い気持ちで読み始めてみてもよさそうだ。
説明上手なところと説明不足のところ
私がこれまで読んできた学習書の中では、 本シリーズがもっともネイティブ感覚を わかりやすく説明しているように思う。 本書も、シリーズの他書と同様に、 前置詞のさまざまな用法を一つ一つ暗記するのではなく、 前置詞が持つたった一つの基本イメージを覚えて、 そこから派生させて使用する、という基本姿勢を貫いている。 しかし、本書はやや説明不足な感がある。 a outやove など、誰でも比較的イメージしやすいものは 上手に説明できているが、難しいものになると、 たとえば、fo もwithも「〜に向かって」という 意味を持つと書いているのに、肝心なその違いについては 何ら言及していない。 本書は、シリーズの他書と比べると、 おすすめ度は低く3つ星とした。
わかりやすい本です
ずっと前から前置詞に関しての本を探していて他の本と比べていたのですがこの本が一番ロジックがしっかりしていてわかりやすいと感じました 自分は米国に12年程住んでいましたが 前置詞に関しては丸覚えでどうして場合によっては in や on などを使い分けるのか曖昧になっていたのをクリアにしてくれました
前置詞から家族ですか、すごいなあ、どこからこんな発想が!
どの本にも、アッと驚く種と仕掛けがあるのですよ。 この本は前置詞です。 TVで見ても楽しいですが、本も十分おもしろい。 英語上手になりたい人、読みましょう。 既に読まれたのですか?さすがですね。
丸暗記の学習からの脱却
どうしても前置詞がきっちり理解できないで困っていたときに、薦められたのがこの本です。 ひとつひとつを「イメージ」で捉え、考えられるので、前置詞間で同じ訳語が与えられているものとのニュアンスの違いを体系的に学習できます。また、絵や解説の語り口にユーモアが感じられ、読んでいて堅苦しくない点も魅力のひとつです。(イディオムの学習にも効果的です。) これが手元にあれば、(少なくとも、)前置詞の基本知識をマスターできると思います。ここで学習したことをもとに、もっと硬質(硬派)な説明の参考書で深く追究していけば、前置詞は怖くないでしょう。前置詞の“入門書”と言える1冊です。
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| センター試験必勝マニュアル国語〈漢文〉
¥ 1,050(税込)
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
内容はいいのですが・・・
もう少し簡潔にして欲しかったです。しかも2006年のセンターの漢文はいつもよりだいぶ簡単だったのでやった意味があまりなかったです。 来年はほとんどの教科で難化しそうだから来年こそ買いだと思います。
いいカンジです
センター対策書というと範囲を絞った軽量級の本が多いのですが、これ はギッチリ詰まっていると言う感じです。ここに載っている単語と文法 をしっかり身に付ければセンターに限らず通用しそうです。 でも、この本をマスターするには、既にある程度漢文対策をしてきてい るのでなければ短期完了は難しいと感じます。 また、これは『マニュアル』なので、別冊の『トレーニング』編と過去 問で問題演習の不足を補いましょう。
この時期に最適。
いいなと思うのが重要語句です。だいたいセンターの問1、2に 重要語句の意味か読み方が聞かれますが、この本はほとんどのって いて、その中でも重要語句が赤で書かれています。だから、完璧に したければ黒字も覚えればいいし、最低限なら赤だけといった創意 工夫ができます。あとの句形もなかなかいいです。が、句形だけな ら他の問題集をしたほうがいいと思います。もちろん確認に使えま す。
史上最強のセンター漢文対策書
他のセンター本にない特徴が2つあります。 1 漢文単語の充実 とにかく漢文単語が他のどのセンター対策本よりも充実しています。 漢字は、熟語から連想して覚えるというのが気に入りました。 確かにセンターでは、そういう出題をされますから。 例文もついていて暗記しやすく完璧です。 2 漢文文法を説明 他のセンター本では、句形は載っていても、 その基礎となる文法はしっかり扱っていません。 しかし、本書では漢文の文法も基本から書いてあるので、 最近出題されるようになった白文に対する対策もばっちりです。 p 史上最強のセンター漢文対策書といっていいでしょう。
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カスタマーレビュー数:17
【くちコミ情報】
さすが三省堂!
英和辞典は、旺文社英和中、プログレッシブ3・4、ジーニアス4、ジーニアス英和大、研究社英和大6と持っていますが、巷の評判を信じて購入しました。 私が買ったのは、2007年12月の第3刷なので、誤植があったならば、大分修正されていると思います。 今までの印象は、使いやすいですね。2色刷なので読みやすい。 「関連」「語法」、「コーパスの窓」は秀逸ではないでしょうか。 また、これらの囲み記事の目次もあり、学習者の使い勝手を考えてあります。 本当に読んでいて楽しくなる辞書です。 どうしてもジーニアス4と比べてしまいますが、ページ数、サイズははジーニアスが上ですが、紙面の使い方を工夫しています。中辞典ということで、限られた紙面にいかに学習者の必要な情報を最大限組み込むか非常によく練られていると思います。 ウィズダムの方は随所に語法の解説の「!」があり、この印が多いページではちょっと煩わしくなってしまいます。 用例については、これは最近の中辞典に共通して言える事ですが、少ないですね。 これは、サイズ、ページ数の多いジーニアス4の方に軍配が上がります。 小学館のプログレッシブ4ほどしかないですね。 紙面の関係上、仕方ありませんが、どうにかならないかなと思います。 この辞書の購入者は三省堂のサイトでウィズダムのウエブ辞書を使用できるのですが、これは使いづらい。アルクの英辞郎の方が使いやすい、おまけに用例コーパスの用例は全くどこに反映されているのやら。これは三省堂は改善すべきです。 しかし、総合的に見て中級者、上級者におすすめするベストな辞書はここしばらくはこの辞書になると思います。 今後は、用例不足、語彙増強をいかに中辞典の枠で行うかにかかっていると思います。
こっちを買って良かった!
翻訳の勉強を始めるにあたり1冊は語彙が豊富な『リーダーズ』と決めていたのですが、 文法や語法の解説に優れた1冊をどれにしようか悩んでいました。 丁度『G4』が発売された頃で買う寸前までいったのですが、 レヴューをチェックしたらこちらの方が評価が良かった。で、手に入れた訳ですが… 結果は大満足です。 可算・不可算名詞も明記されてますし(翻訳では、これが以外に重要なので必須) それぞれの単語も品詞ごとに色分けと改行がされ、 意味と解説が太字と細字で区別されてるので、引きやすい、読みやすい、理解しやすい! 書店で『G4』と比べて頂ければ、その違いが判りますよ。 更には『リーダーズ』にもない単語が載ってた時があって 期待してなかった分「おおっー!」と叫んでしまいました(笑)。 以外にあなどれず…やるな『ウイズダム』
使用頻度に基づく正しい辞書
技術系の英語を書く仕事をしています。 技術系の辞書はよいものが多く出版されていますが、一般英語の辞書は、そのまま実務に使える満足のいくものがありませんでした。 今まで、一般的な単語について、一般辞書を引き、ネットで使用方法を確認し、ネイティブにニュアンスを確認する、というステップを踏んで単語を選んできました。 しかし、ウィズダムを使えば、一度で単語の意味を的確に理解することができます。 ウィズダムは、コーパスを元に編さんされたという点が、他の辞書と大きく異なり、実際の使用頻度に基づき、英単語の意味を的確に定義しています。 また、英語を仕事とするものにとって、ウェブで使用できるのも利点です。 私の世代は、辞書の定義を100%信用できない状況で英語を学習してきました。 たとえば、had ette =「〜したほうがよい」と一般的に定義されている。しかし実際は、「〜しなさいよ」といったことを含意する。 (なお、ウィズダムによると、had ette は「(必ず)〜したほうがよい。」と定義され、しなかった場合によくない結果が起こることを意味する、といったことが書かれている。) このような正しい辞書を使って英語を学べる今の中高生は、本当に恵まれています。 私たち大人の世代にとっても、安い投資で多くを学べるすばらしいものだと思います。 本物の英語を学習したい、多くの学習者におすすめです。
高校英語教員にモノ申す
この辞書は一般的にいえば良書です。しかし、これを高校の新入生に指定または推薦辞書として提示するのには異議を唱えざるを得ません。この辞書は高校三年生になって本格的に受験をめざす段階になれば持つ意味があると思いますが、一年生の段階でいたずらに高級辞書を持たせることはかえって英語嫌いを増やす結果を招きはしないでしょうか。これは高校三年生以上の人が使って初めてその有難みのわかる辞書であり、私なら中学生や高校二年生までの高校生には勧めません。
辞書内単語サーフィンが楽しみだ
旺文社コンプリヘンシブ中辞典を、英和は約30年、 和英は約20年使っていたが、英和、和英ともウィズダムに宗旨替え。 選択の最大のポイントは、 「読んで楽しい辞書か否か?」という点。 多くの学生さんがわからない英単語を、辞書で引いて、 意味を見て、それでお終い。およそ10秒程度? 私の学生時代、周りには、でる単を辞書代わりに使っている学生が 非常に多かったが、これでは英語は上達しまい。 辞書は引く物にあらず、読む物なり。1度単語を引いたら、 意味、発音、語法、文例、類語、などなど、じっくり読むべし。 手間がかかってしょうがないが、これが密度の濃い英語勉強法。 ただ、読んで楽しくないのでは、読もうという気にならない。 書店でウィズダムのみならず、色々と手にして、ウィズダムが、 一番楽しく立ち読みできた。そして、今回、宗旨替え。 白川静「常用字解」のレビューで、休日の楽しみは辞書を読むこと、 という御仁がおられるが、全く同感。 次の休日、ネットサーフィンならぬ、辞書内単語サーフィンが楽しみだ。
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【くちコミ情報】
すごい
嵐の二宮くんもこれでマジック勉強してるみたいですね。彼の腕前はすばらしかったですよ。
カードマジックの基本を文字だけで理解するのは不可能
勿論名書です。 が、飽くまで「事典」ですので各手順の成り立ち、詳しい演じ方、著者の考えなどがはっきり載っているわけではありません。 長いカードマジックの歴史に生まれた数々の名作がこの本に集約されており、それだけで必読書なのですが、初心者が当書を読むだけで優れたマジシャンになるのは不可能です。 今までTVでしかマジックを見た事のない人間がこの本で書かれている事全てを理解するのは当然ですが無理です。 実際上手い人に教えてもらいつつ補助として当書を用いるならそれは最高の手順と言えるでしょう。 基本が出来ていないとヘナヘナの演技しか出来ません。
永遠の名著
この偉大な本に文句などつけようがありません。著者が既に亡くなられているのでこれ以上の改訂は望めないと思いますが、それでも十分すぎるほどの内容です。イラストが少なく古くさい、説明がやや分かりにくい等の短所もありますが、それを補って余りあるほどのボリュームです。事典という名の通り、マジックのマスターには他のレクチャー本やDVDを利用して、細かいところを本書で補うという使い方が最も効果的だと思います。もちろんこれ一冊で勉強するという使い方も十分アリでしょう。ポール・カリーのOut Of This Wo ldのオリジナル手順を参照出来る和書はおそらくこれだけでは?
この本にタネの全てが・・・
TVでちょっとしたマジックブーム。 でもこの本を購入してびっくり。殆どのタネの解説が書いてある。 後は練習次第。練習すればうまくなる?
わかりやすい!!
前々から手品に興味がありました。カードマジックが上達したいけどなかなか良い本にめぐりあえなかった時にこの本の存在を知りました。技法をきちんと身につけたい!!そんな人にはもってこいの本だと思います。挿絵と文章が時々見にくい時もありますがここまで丁寧に説明されている本はないと思います。おすすめです!
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【くちコミ情報】
英文解釈のコーチ的存在
いわゆる「英文解釈のための文法」について,比較的やさしい短文を題材に手際よく整理した良書である。本書から受ける最初の印象が,あまりにも初歩的であるために誤解されやすいが,目的とするところは,あの『ビジュアル英文解釈 (Pa t1) (駿台レクチャーシリーズ),ビジュアル英文解釈 (Pa t2) (駿台レクチャーシリーズ)(駿台文庫)』と全く同じである。 本書で整理+提示されている内容は,『ビジュアル英文解釈』のpart2後半にある「英文解釈のための文法」とほぼ同じである。唯一異なるのは『ビジュアル英文解釈』の場合,最初からテキスト内に相当数の周到に計算された英文を設置し,それを読ませることで自然と身につけさせる意図があるのに対し,本書では基本事項の整理+提示のみで留めてあるという点である。つまり,『ビジュアル英文解釈』では「英文解釈のための文法」という整理された姿を,相当数の英文読解訓練を積ませた後,最後になって読者へ提示するのに対し,本書はそれを最初にネタばらしするという違いである。そういう意味で,すばやく基本事項を把握できるメリットがある反面,平行して英文読解訓練を積まなければ宝の持ち腐れになりやすい。 読むたびに新しい発見があるという評価は的を得ているが,復習のコツは本書を1回読んだら,英文読解訓練(例えば『構文把握のプラチカ―英文解釈 (河合塾SERIES―入試精選問題集),やっておきたい英語長文300 (河合塾SERIES)(河合出版)』等で)をし,また次のステップで1回読むというスタイル。英文読解訓練もせずに,本書を続けて何回繰り返したとしても,新しい発見はないということに注意。新しい発見があると「まだまだ理解してなかったんだなあ」と落ち込んでしまうかもしれないが,自分自身が成長した証左でもあるので,前向きに本書(=コーチ)と共にステップアップを実感していけばよい。
繰り返し読み込むことをお勧めします。
社会人になって勉強をやり直しているものです。この本を5回やりこんだ後ほかの本をやりさらにこの本を読み直してみると、新たな発見があったりします。本当に基本というと簡単な響きがありますが、この本は奥が深いと思います。何度も繰り返し読み込むとよいと思います。
わかりやすくやさしいが簡単すぎはしない
この本を『簡単だ』と切り捨てる人は既に文法の基本をマスターしているか、ただ書いている単語が簡単で文も短いから簡単だとなめている人のどちらかだと思います。 入試問題はこの本に書いていることの延長に過ぎず、知識面ではこの本以外から得らなければいけないことはほとんどないと言って良いでしょう。 ただいきなり次のポレポレに進むと英文の複雑さが一気に上がるため、一つか二つ何か挟んだ方が良いでしょう。 精読系の『基礎英文解釈の技術100』(桐原書店)などが良いと思います。 それと『自分は西谷先生派だ!』という人でも食わず嫌いせずに読んでみたら良いと思います。
英文読解の足がかりに
一見すると薄くて内容がペラペラなんじゃと疑ってしまいますが 英文読解の基礎のエッセンスが凝縮されています。 手早く終わらせ、何回も復習するタイプの参考書になると思います。 巻末の例文で復習もしやすいです。 ただ注意する点は読解というよりも文法よりなところでしょうか。
非常に良い
解釈の勉強を始める一番最初にやると良い一冊。 この本で英文解釈とは何か、を掴んでそれから基礎英文解釈の技術や基礎英文問題精講をやると楽にすすめられるはず。 全ての解釈の参考書に言える事ですが、一通り文法と単語をやってから取り掛かったほうが良いです。特に単語の意味がわからないと解釈の勉強にはならないので。
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【くちコミ情報】
非常にいいと思いますが
内容的には問題なく推薦できます。 基本的にこの本は基礎のある方を対象にしていると思います。 ただし、本書の構成は私にはあいません。 非常に使いにくです。 やはり、問題形式の参考書は、考えながら学んで行くのが基本と思います。 きちんと問題と解答、解説の記載ベージを左右に分離していただかないと 学習しにくいです。 何回も繰り返したい本ですが、答えが下にあるのでやってられません。 構成を見直して内容も最新の情報で更新した次の本のリリースを 本当に待っています。是非 お願いします。
時間があれば
時間をかけてじっくりやるには良い本。 但し、ある程度文法の知識を持っている人向け。 文法の項目別に問題が分けられており、1問1問の解説が非常に詳しく書かれている。 掲載されている問題は大別して2種類ある。 「TOEIC形式」のものと、この本独自の「間違い探し」である。 この「間違い探し」に関しては、効果の是非が問われるところである。 なぜならば、文法的に間違った文章を読まなければならないからである。 人間は視覚による情報が7割程度というのは周知の事実である。 そのため、間違った文章を目に入れることで、間違った文章を記憶してしまう可能性がある。 そもそも、間違い探しというものは、正しいものが分かっていないと間違いを発見できない。 従って、文法力に自信がない方は、使用すべきではないと思う。 そういった方は、この本のやり方に沿って、どこが間違っているかを探すのではなく、 正しい答え・パターンを何度も繰り返した方が勉強になる。 加えて、本書の手法は大変時間がかかってしまう。 一方、「TOEIC形式」の問題は、390問入っていてボリュームがある。 さらに、使用されている単語は、割と高得点者向けのものが多い。 こういった点から見ても、この本はある程度知識のある人向けである。 初心者は、購入しないことを勧める。
ごめんなさい
SVOを勉強してこなかった私にとってこの本の解説は全く理解できません。 詳しい解説が売りのようですが、私みたいな人は買わないほうがいいと思います。 失敗しました。
文法書としては最高
TOEICの文法対策として購入しました。 しかしこれはむしろ受験勉強やTOEFLにつながるような細かい文法事項が盛りだくさんです。 これを最後まで通してやってしまえば、TOEICの文法問題がかなり楽に感じられることでしょう。 この本では問題のほうが別冊になっています。 解説は1問1問に対して丁寧に施されていて、なぜこれが正解なのか?と言う疑問をすべて解消してくれるので、消化不良になることはありませんでした。 ただ分量が多いので、少し根気を持ってやる必要があります。 私は20日で2サイクルやりきることができました。 大学に入ってすっかり抜けてた文法事項はこれで復活したといえっても過言ではありません。 おすすめします。
テスト前に三回は通してやったら…
TOEICは問題用紙が持ち帰れない試験なので、どこが間違っているのか何が苦手かさえも分からずずっとスコアが伸び悩んでいました。でもリーディングをとにかくなんとかする必要があることだけは分かっていました。 TOEICの関連書は多く発売されていますが、全部やりとげれそうなものとはなかなか巡りあえませんでしたが、本書は解説書と問題書が別になっており、かなりのスペースをさいて丁寧に解説が書かれていたので購入してみました。 最初は文法が苦手&嫌いなこともあり、かなりの時間をかけて解説をよく読みゆっくり全部解きました。げっそりはしましたがその分文法の基礎知識もぼんやりとつきました。 そして二回目やる時は最初よりも抵抗なくこなせますが、覚えたはずの文法の詰めが甘い部分がまだまだありますが分かった気になれて嬉しいです。英文の構造もぼんやり分かるようになります。 三回目はまだ完璧ではないにしろ、問題を解いていると文のどこがあやしいのかぼんやり見えてくるような手応えを感じます。 とにかく試験前に最低三回は通して本書を解けば結果が必ず変わります。だまされたと思って試してみてください。私もこの本をやってみてスコアが上がりました、狐につままれたようでびびりました。 当たり前ですがやった分だけその分比例します。 ただある程度のレベルまでいってさらに高得点を目指したい方は、もっと難易度が高い教材を選んだ方がいいでしょう、とにかくTOEICの結果をすぐ効果的に出したいのなら本書は初級者にも大変分かりやすく丁寧な解説があるので良書だと思います。 ただ文法別に区切ってあり訂正箇所を直すような問題はすぐどこを直すべきか分かってしまいますが、ランダムに問題を解きたい人は不満に思うかもしれませんがそういう方は違う対策本を選択された方がいいでしょう。
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わかりやすいです
TOEIC関連参考書をまともに読むのは初めてです。これまでは買ってもすぐに挫折しました。 この本は、挫折しないで一気に取り組めました。私自身の「やる気」の問題もあるとは思いますが、とても読みやすく理解しやすい本ですね。全体的に緑を基調とした紙面も見やすいです。 つい先日、10年ぶりくらいにTOEICを受けました、リスニングは壊滅状態でしたが、リーディングはそれなりの手ごたえでした。 そこで、即時的な得点Upのために、リーディングを強化しよう、それから文法問題も強化しよう、と思っての購入です。 文法のセクションについては、コンパクトにまとまっており、復習もしやすい構成です。 長文問題も、本試験より少し難しくしているようですので、これに慣れると、本試験のほうが易しく感じるのではないでしょうか。 TOEIC関連の参考書がいっぱいあって何を選んで良いか迷っている、という方にお奨めします。
新TOEIC受験 Part 5-7の特効薬
新TOEICテストを受験するにあたり、Pa tごとに細かく分析しておきたいと思っていたら、この本に出会いました。 Pa t 5-7のリーディングセクション全般がしっかり把握できます。 おさえておきたい要点が鉄則として簡潔にまとめられており、短期間に集中して試験勉強できます。 時間配分を気にしながら練習できるので、本番では少し余裕がもてました。 ボキャブラの補強に同著者の「1日1分レッスン!TOEIC Test パワーアップ編」を併用しました。 短期間の学習で前回よりも110点UPすることができ、とても満足しています。
Part7の時間が足りない方に
TOEICの文法問題にはそれほど難しい問題は出ていないように思えるので、Pa t5・6は得意という 方もいるのではないでしょうか。そのような方には本書前半の文法の解説や問題はやや簡単すぎる かもしれないので、確認としてざっと目を通しておく程度でよいかと思いました。 むしろこの本は「時間が足りなくてPa t7が全問解答できない」という方に向いていると思います。 あの短い時間で受験英語と同じ感覚で英文を全部読んで問題を解こうとすると、最後まで辿り 着くのは至難の業でしょう。 本書では、まず英文のどこを見る(「読む」ではなく「見る」)べきか、どこを読むと正解を見つけ られるか等を「鉄則」として教えてくれます。 ただ、リーディングパートを全て含んだ盛り沢山の内容なので、練習問題の数がどうしても足りなく なってしまいます。 数をこなさないと「鉄則」も身に付きにくいと思いますので、公式問題集やPa t7に特化した問題 集などで練習問題をたくさん解いてみることをお勧めします。
鉄則は大切
文法問題に関する鉄則は非常に役に立ちました。この鉄則を頭に叩き込めば確実に点数はUPします。でも鉄則を覚えるだけでは駄目。やっぱり最後はたくさん問題を解いて慣れることだと思います。TOEIC受験の初心者・どの問題集を買おうか悩んでいる人にはとてもおすすめです。
リーデイング得点UPに欠かせない一冊
TOEIC関連本の出版でおなじみの、カリスマ中村澄子氏の最新版。 TOEICの受験を続けていくと、リスニングよりもリーデイングの点数が 上がらないことに気づき、そして悩みますが、この本は非常に参考になります。 まず、内容が濃い。この一冊でPART5−7の対策ができ、そしてお得。 PART5については、基本から、良く出るポイントと、詳しい解説がついている。 PART7については、得点するために、何を、どう読めばいいのかが、具体的な例を挙げて 解説していいます。 そして、コラムもためになる。 英文が長く、特に★5つは英文のレベルが高いが、著者が注釈しているとおり、 長い英文を読むことになれることが、実際の試験に対応できることにつながると思われる。 初級レベルの人は、読み方のポイントを抑えた後、★3−4つくらいを速読用に、 ★5つは骨のあるしっかりとした英文なので精読用にするのがいいかもしれません。 日頃から英文を読むことが、リーデイングの得点UPにつながると思うが、何を、 どう読むかを教えてくれる本はあまりありません。この本をマスターすれば、 リーデイング力アップはもとより、実際のテストは簡単に感じるでしょう。
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キムテイさんのブログで知って購入しました。 とにかくカワイイのがいいです。 韓国語の本はあまりカワイイものがないので…… 単語はかなり初心者向けですが、 コラムなどにも真似したい表現がたくさんあるので レベル的には満足です。 最初は手帳にしようかと思いましたが、 少々重さが気になるので、自宅学習用にしようかと思っています。
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【くちコミ情報】
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ネイティブスピーカーの感覚に近づけるように、文法という視点で説明しようとしている。 A、THEの違いは、表現したい意思によって、変わるかもしれない。 その意思を理解するところが重要なのかもしれない。 形の意味を説明している点が、たいくつな文法書ではない点かもしれない。
英文法のシンプルなルールがわかる
これまでネイティブ感覚を説明した書籍を多数読んできたが、 本シリーズがもっともわかりやすく素直に頭に入ってくる。 本書では、学校で習うような複雑で膨大な文法規則ではなく、 各表現ごとに、非常にシンプルな原則を一つだけ紹介し、 その原則を適用・応用する例を紹介している。 学校で文法を習うと、本当に全部暗記する必要があるのか、 あるいは、もっと効率の良い習得方法はないのか、 という疑問が湧くが、本書はその多くを解決してくれるだろう。 以下は本書の例。 学校で教わる英文法を丸暗記しただけでは、 以下の違いは、容易に説明できないだろうが、 本書の原則を適用すれば容易に説明できるだろう。 a) Joe insisted that Bill finishes dinne y 10:00. ) Joe insisted that Bill finish dinne y 10:00. このほかにも、theとaの使い分け、anyの使い方、 未来を表す表現 (will, e going to〜, 〜ing) の違いなど、 すぐに使いたいネイティブ感覚が満載だ。 日本の学校で大量の英文法を丸暗記させられた方々に 特におすすめしたい一冊である。
感覚的な理解
旧態依然とした英語教育を受けた人が、文法知識を感覚的に捕らえ直しより実践的なものにするために最適な本である。Willと e going toの違いなど目から鱗が落ちる内容満載である。本書をマスターしたレベルの読者には、より深く厳密な理解のために、久野 すすむ &高見 健一 著「謎解きの英文法」シリーズをお勧めする。
英文法って面白いかもしれない、と思える良書です。
英語を長いあいだ勉強してきました。 それでも英文法は味気ないなあ、と思い続けていました。 それが、この本でひっくりかえります。 英文法ってもしかしたら面白いのかもしれない。 そう思えればしめたもの。 そんなきっかけになりそうな、良書です。 お口にあえば、きっとお得な英文法の料理書。おすすめします。
画期的な英語学習書の一つ
正直詳しくは分かりませんが、私達が普通に話している日本語を考えれば分かりますが、私達は思考(イメージ)という漠然としたものを、言葉という論理的な道具によって外の世界に具現化しています。偉そうに言えば、つまり言葉はどの言語であろうとあくまで道具です。一般的 (?)な学校で使うような文法書は、外国語を母国語で(英語を日本語で)捉えることを重視するせいなのか、本来の目的である言葉の「思考(イメージ)を具現化する」という根底にある道具としての目的を忘れ、言葉の根底にある思考(イメージ)を軽視して言語を表面的に論理的に分析し捉え解釈しているように感じます(言ってみれば暗号解読のようになっている)。文法嫌いの人が多かったり、英語を話せない原因の一つもこの辺からくるのではないのかなぁと個人的には思います。 この本はその思考(イメージ)を大切にすることで、根底にある漠然とした人間の思考(イメージ)と道具である言葉(文法)とを繋げてくれる画期的なシリーズだと思います。ただこの本に書かれている思考(イメージ)は人によって違い、よって解釈も人によって違うので、100%この本の解釈が正しいかどうかは正直私には分かりません。ですが個人的な感想としてはほとんど当たっていると思うし、的外れでないと思います。ネイティブも著者の一人ですし、信頼できかつなるほどと納得できる内容です。どちらにしても少なくとも思考(イメージ)と言葉を繋げて考えるきっかけになったり、とても参考になる内容だと思います(英語がある程度分かる人にも)。受験(学校)英語だと思考(イメージ)を自分で解釈し考えなければいけないですし。あとは自発的に実戦的な英語に触れてこの本で学んだことを身に付け、本当に自分のものにしていけばよいのだと思います。 ただ文法の初歩(中学英文法ぐらい?)を全く知らない、全くのゼロの人は分からないと思うので、少しは他の本で勉強する必要があると思います。この本の著者二人による全くのゼロからのこういう本があればいいのになぁと思います。というわけで本気で英語という言葉の道具を理解し、自分や相手の思考 (イメージ)を伝えたい、理解したいという人の一助になる本の一つだと思うので、そういう方におすすめです。 ただこの本以外に、このシリーズの著者2人による本が色々出ているので、その中ではこのネイティブシリーズは古い部類に入る(という原点にある)のかもしれません。でもとても良いシリーズです。
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