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カスタマーレビュー数:23
【くちコミ情報】
基本文法はこれでOK
タイトル通り中学レベルの英文法を一冊にまとめた教材。 この教材一冊で最も基本となる文法は十分理解できる。 例文もとてもやさしく、わかりやすい。 この教材でしっかりと基本を押さえ、あとは問題集を一冊購入し、 身につくまでやり込めば他のテキストはいらないだろう。
英文法と、じっくりつきあう
中学英文法に関しては、まさに 「基礎から受験まで」網羅した本です。 1ステップ1ページで、文法事項について わかりやすく説明されていると思いました。 各章の最後に取り上げられているコラム、 「ここでつまずかないように!」では、 勘違いしやすいことや、まちがいやすいことが 要領よくまとめられていて、この本の価値を 高めていると思います。 ただ、購入の際に気をつけておきたいのは、 問題演習が別冊になっていて、本体部分は ひたすら文法事項の説明になっている ということです。ふだんから文章を読むのが 苦手という子どもには、やや敬遠されるかも しれません。 別冊の問題演習も、かならずしも十分な問題量 ではありません。また、その解答部分にはまったく 解説が書かれていません。 十分な演習量を確保するためには、別の問題集を 用意する必要があるのではないかと思いました。
見やすいしよくまとまっている
内容的に整理されていていいが、それ以上に見やすい。 見開き完結なので勉強する気になる。
鉄板
最初に、この本を手にしたときは良さが全く分かりませんでした。 というのも自分のレベルが低すぎたからだと思います。 今は改めて、この本を見直して、その素晴らしさを認識しています。 要点もしっかりとまとまっているし、とても分かりやすいです。 問題が少ないのがネックですが別売りの問題集でカバーできます。 問題集も良書なので是非併用することをお薦めします。 自分のように、この本でも難しい人は「たのしい英文法」をやればいいでしょう。
段階的にステップアップ & シンプルなレイアウト
親戚の中学生の子に英語を教えて欲しいと言われ、何かいい問題集はないかといろいろ探した末に偶然見つけたのがこの本です。 1セクション1ポイントの提示で、読み進めていくごとに1つずつポイントが積み上がっていく形式になっています。たくさんの項目を一気にまとめて提示するよりも、このような積み上げ型の学習の方が効果的だと思います。 レイアウトもシンプルで見やすく、英語があまり好きではない親戚の中学生の子も、割と抵抗感なく取り組んでくれています。
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【くちコミ情報】
情報化社会を生き抜くために
本を読み続けることの重要性を改めて考えさせられました。 著者の幼年期、学生時代の過ごし方を通して「わからないことをごまかさない」ことや 「身銭を切って本を買う」ことの大切さを教えてくれます。 知的生活を送るための時間や空間の使い方にも触れられており、本棚の整理の仕方や 通勤時間の活用方法など参考になることが多いです。 マズローの唱えたというコウスティング(知的退行)という概念ははじめて知りました。 脳を休めるために意図的に休養や睡眠を取ることが大切だという考えですが、確かに 思い当たる節があります。 いうまでもなく現代社会は情報化社会であり、大量の情報と向き合いその中から本質を 見抜いて活用することが非常に重要です。 ホワイトカラーと呼ばれる人々の生産性はこの点に大きく左右されると言えるでしょう。 本をはじめとした「知」との付き合い方が、自分の人生を大きく左右すると言っても、 言いすぎでは無いと思います。 今この本が再び注目されているのは、このような時代背景があるからでは無いでしょうか。 この本、実は1年に1,000冊を読むという『ウェブ進化論』の著者、梅田望夫さんが若い ころに感銘を受け、何度も読み返した本でもあるようです。 外山滋比古さんの『思考の整理学』と並ぶ良書です。
自分の今を決定づけたともいうべき私の宝物の一冊!
この「知的生活の方法」という本との出会いによって渡部昇一先生の本は何十冊と読みました。丁度30年ほど前、社会人となりたてのころに寝るのも忘れて一気に読んだ記憶がよみがえります。。いまでも読み返している一冊です。 ご縁があったこの価値ある本によって自分自身が古典、歴史へと興味がつながっていったと思います。 自分を見つめ直し深め幸せな人生へと導くきっかけになると思います。 自分の子供にも「論語」とならんで是非読んでもらいたい価値ある一冊です。
内容深い一冊
筆者の他の本を読み、すっかりファンになったので読んでみた。 もう30年以上も前に出版された本だが、今読んでも学問や研究、 その他で「知的生活」を送りたい人、送っている人に向けて 書かれた本。かなりの版を重ねている古典的名著と言ってもいいだろう。 書かれている内容は、筆者の体験に基づいており、筆者の 他の著書と同様、とても深い。 また、筆者がこれまであゆんできた「知的生活」の過ごし方には 畏敬の念を覚える。また、筆者は「知的生活の礎を築くのは、 本である」という考え方がよく伝わってきて、本を身銭を切って 買うこと、および本の収納の仕方等がとくに参考になった。
知的生活への招待
知的生活という響きに憧れを感じている。おそらく知的生活を送ることで自分が求めている創造的な生活に近づけるのでは?との感情が発生しているためだと思う。購入して通読 通読してみると、知的に生きるために必要な環境から考え、読書術、整理術、生活方法など記載されている。過去の知的生活者の偉人の行動を見つめなおして、現在にどのように適用できるかを探る視点は面白い。ただ、過去の知的生活者と現在の知的生活者に求めていることは異なってきているのも事実なので、本書そのままの生活は決して理想形ではないとおもった。ただ「センスへのコミット」「本を買うのに身銭を使う」「中断」「タイムリミット」「半端な時間の使い方」など当然現在の生活にも是非意識したい内容も多々記載されている。 知的生活とはどのようなものかを知る手がかりにはなる本だと思うが、本書を読んだあと、自分なりできることを再度考えてみる時間を設けてみるのがいいと思います。
知的正直
知的正直になれという著者の指摘には、なるほどと頷いた。いろいろな読書論があるが、この本ほどためになった本はない。分からないことは分からないという態度をとろうと思った。
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| 英辞郎 第四版
¥ 2,500(税込)
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
慎重に使うべし!!!
時事英語を読む時は、一般の辞書に出ていない語がすぐに引けて非常に便利ですが、どなたかもレビューに書かれていたように、この辞書は十分な校閲がなされていない表現もあり、英文作成時には慎重に使うべきです。 私は英文作成にはある程度自信があるのですが、この辞書を使って作成した英文書類をネィティブチェックしたところ、大変誤解を生む表現−『英辞郎』には立派に掲載されていたのです!!ーをしていて、ぞっとしたことがあります。
PDIC起動が遅くなった
英辞郎はいつもよく使用しているソフトウエアですが、 英辞郎 第四版から、PDICの起動がすごく遅くなった様に思います。 いままで判らない言葉があったらすぐに調べられたのですが、 起動が10秒くらいかかってしまうため、少しストレスを感じます。 何か起動を速くするオプションとかあるのでしょうか??
辞書の文字コードがUnicode (UTF-16) に変更になりました.
英辞朗 第一版をpdicからepwing形式に変換してノートで使っていました. 本題と外れると恐縮ですが,変換はEBStudioというソフトを使って行っていました.第四版では文字コードがUnicodeになったのでもう一段変換が必要です.添付のソフトからpdic 1行テキスト形式で吐き出して,それをコンバーターなりエディターなりで変換します(UTF-16 BOM対応のもの)そののち,既存のepwingコンバーターにほおりこめば万事OK. 一部の人のみ用のレビューですいません.
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| レポート・論文の書き方入門
¥ 1,050(税込)
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【Amazon.co.jp】
大学などの講義でレポートや論文の提出を求められ、どのように書けばいいのかとまどった人におすすめの1冊。レポートや論文のまとめ方の基本的な考え方やルールをていねいに解説したハウ・ツー本である。 まず、論文には論文の形式がある。論文は、あるテーマにもとづく「問い」から始まり、「議論」を経て「答え」に至る「序論―本論―結論」で構成されていなければならない。論文での説得は論理と実証によって行わなければならないので、文学的美文は必要ないが、論理的・実証的説得力が不可欠となる。そこが、感想文やエッセイとの大きな違いであると著者は説く。レポートも論文の一形態であり、基本的な定義・要件は論文と変わらない。 本書では、「論文の要件と構成」を簡潔に説明した上で、「テーマ・問題の設定、本文の組み立て方」「注、引用、文献表のつけ方」「見本レポート」「インターネットの利用法」などを具体的に解説する。また、導入部に「テキスト批評」の章を設け、実際のゼミナールの場面を想定し、テキスト批評の方法を記述しているのも特徴といえる。テキスト批評とは、ある論文や著作を要約し、そこから自分なりの問題を発見・提起して議論を展開していくことであり、論文をまとめていく上で有効な訓練となる。 レポートを求められたにもかかわらず、作文を提出する大学生が多いようだが、そのことに問題を感じていない学生にこそ、本書を手にしてもらいたい。(清水英孝)
【くちコミ情報】
テキスト批評ね!
「著者の主張をさまざまな問題や事例に適用しながら検討していくことこそが、問題意識やテーマ設定能力を養うことにつながります」(本書16頁) 私は普通に仕事をしてなんとなく生きている社会人。遊びもそんなに好きじゃないし、何か突き詰められるものがあったらいいなあと常日頃思っているのだが、それでもなかなかそうした対象が見つからず内心忸怩たる思いをしてきた。 だが、もしかしたら本書で推奨される「テキスト批評」の取り組みは、ちゃんと自分の中に突き詰める対象(問い)を見出すきっかけになるかもしれないと思い、読後にちょっと希望がわいた。 どうなるかわかりませんが、地道に少しこの「テキスト批評」なる方法による読書をすすめてみようか。方法は具体的に書かれている。私と同じような悩みを抱えている人は一読すると、視界が開けるかもしれない。
必読の良書
なにはともあれ購入をお薦めします。 大学院なので、自力で書き方をマスターしてください。 ほんとうに良書なので必ずマスターできます。 できれば次段階として、 「レポート・論文の書き方 上級」 桜井雅夫,慶應義塾大学出版会 も押さえておきたいです。
良い本です。
この本は今までレポートや論文をあまり書いたことがない人から自分の論文に自身のある人まで読むことができると思います。分かりやすい文章で読みやすく、どのように文を構成すればよいかの要点を絞って書いてあるので、いいと思います。また、見本レポートがあるので、注、引用、文献表のつけ方なども理解しやすいです。よかったので一度読んでみてはいかがですか。
本当に親切な良書
数多く出版されているレポート・論文等の書き方の本の中でも、トップクラスの良書だと思います。 今までに同様の書籍を読んだことが無い人、初めて論文を書こうと考えている人、社会人で報告書の作成が苦手な人、多くの方に役立つ本です。 もし何かの論文を書かなければならず、しかしながらまだテーマすらも決まっていない人であればなおさら、テーマを決定する前にこれを読むことをお薦めいたします。 ページ数も少なく、一日で読めてしまう量であることもこの本の良いところです。
テキスト批評が秀逸
論文とは「問いと解答」という「議論」を内包するものある、と言う明快な指摘。 「テキスト批評」を論文を書くための「ものの見方」を鍛えるために、独自に一章を割いて詳細していること。これが論文を書く際にも議論の確実な論拠とテーマの幅を与えること。 この2点に於いて、「論文の書き方」の核心を指摘し、読者に認識の転換をせまる秀逸な著作だと思う。よくある「こう書きなさい」という、経験を述べつつ核心から逸れていく幾多のマニュアル本とは格が違う。 短いし、論文を書こうという人はとりあえず目を通すことをお勧めする。
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国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会(編集)
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【くちコミ情報】
Vol.1から何も進歩していない
本書の構成はVol.1と一緒です。 当然、問題は違うのでVol.1と合わせてやれば語彙は増えます。 しかし、Vol.1の欠点であったCDの音声が分割されていないこと、模試の点数が100点程度の幅をもって出ることなどは改善されていません。 模試の点数に関しては採点が簡便になるように幅をもたせているのかもしれませんが、問題毎に配点を変えてそれを読者に数えさせても良いのではないでしょうか。 本書を模試として使うのも良いのですが、本当は試験形式の単語・熟語・表現集と思うべきでしょう。 問題文を繰り返し読んで、分からないところは調べて書くという過程を繰り返すだけで点数は上がるでしょう。
TOEIC対策の教科書
私はTOEIC満点(2008 6)ですが、試験前は、このシリーズの3冊を徹底的に解きました。あれ これ参考書に手をつけるよりも、暗記するぐらいこのシリーズを何度も繰り返し解く方がスコ アアップにははるかに効率的だと思います。3冊の中では、3→2→1の順に、以下の方法で取り 組むのが良いのではと思います。 1.時間をちゃんと測り、模試を2時間集中して解きます。いい加減に解いてはだめです。2時間 テストに集中するといかに疲れるかを体感してください。Lは間違っても聴き直したりしない こと。Rも最後まで解けなければそこで止めます。自分の今の実力を把握してください。解い た後は、答え合わせをするだけではなく、勘が当たったのか、ちゃんと正解できたのか、なぜ 間違ったのかもちゃんと把握しましょう。Rで知らない単語があったら全部調べます。 2.自分の実力を把握したら、レベルに応じた対策を講じます。私の場合は、PART5で感覚で答 えて間違えるケースが多かったので、「FOREST」で基本に立ち返りました。Lのパートは、携 帯音楽プレイヤーにダウンロードして、通勤の車内で何度も聴き込みました。仮に正解してい たとしても、本文や質問文はもちろん、他の選択肢も聴き取れるようにしましょう。Rについ ては、レベルに応じて参考書や単語集で弱点を補強しましょう。 3.試験の1か月前になったら、再度1の作業を行います。例え問題を覚えていても、点数がUPす れば自信になります。予算に余裕があれば、シリーズ全3冊に、同様のやり方でチャレンジし てみましょう。 このシリーズは、価格が高いので、買うのを躊躇しそうになりますが、高いだけの 価値はあります。このシリーズだけで完璧というわけではありませんが、「公式→勉強→公 式」というサイクルがTOEIC対策の基本だと思います。
試験の傾向を知るにはよいが。。。
本の大きさは実際のTOEICの問題冊子と同じため、カバンに入れるとかさばるが、試験の雰囲気を味わうのにはよい。公式問題集だけあって本番とそっくりな設問が掲載されているのは確かだ。ただ、設問ごとに難易度が示されていないので、何点取るためには間違ってはいけない問題かどうかの判断ができないのが難点。解答は別冊なので、答え合わせはしやすい。 公式問題集というだけで、価格にプレミアムがついているような気がするので、コストパフォーマンスはよくない。
「試験は過去問」的にはベストな本
ほとんどTOEIC試験そのものの問題が載っている。過去問が入手できない以上、この公式問題集シリーズか、本番試験を受け続けるというのが、問題慣れためにはベストの作戦か。もっと問題数があればベストなんですがね。
受験の鉄則
大学受験の経験がある方なら誰でも、第一志望校の過去問は研究することと思います ところが、この当然のことを、ことTOEIC受験に際して私は全く意識していませんでした 私と同様に、TOEICの公式問題集(いわばTOEICの過去問と位置づけられます。)をしっかりやってこなかった方は、 ぜひこれをやることをオススメします in a ow elocate side y side などなど、その単語、熟語さえ知っていれば得点できる!というフレーズが、繰り返し出題されていることが よくわかりますよ 本番でも、同じ語彙がガンガン出ます。 公式問題集を使い倒すと、本番で得点アップ間違いないです☆ おすすめです!
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| TOEICテスト新公式問題集
国際ビジネスコミュニケーション協会(編集)
¥ 2,940(税込)
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カスタマーレビュー数:45
【くちコミ情報】
やはりやるべき
他の本もやりましたけど、どこかの段階で公式問題集はやはりやったほうがいいです。 ノウハウ本をやったあとに、公式問題集が良い順だと思います。
問題数や解説量から考えて、少し割高なのだけれど、やはりこれ。ちょっと割り切れない仕方のない5つ星
TOEICの受験は、受験料も高いし、学習用の教材にもお金がかかる。時間も、ちょっともったいない。だから、私は数年に一度しか受験しない。基本として役に立たないことはないのだが、多少良いスコアをとった時も、そんな自信は実際に外人の前に出たら木端微塵にケシ飛んでしまうのだ。ただ、普段から英語は勉強しているので、TOEICを受験する際の勉強も、「試験慣れ」「TOEICによく出る要点の確認」「弱点の確認と補強」の3点が中心になる。 そういう特に役にたつのは、やはりこれになる。そりゃあ、なんといっても、TOEICを開催している胴元が出しているのだから、模試的な使い方での試験対策教材としてはこれが一番いいに決まっている。あと、自分でやってみて、スコアの目安がわかるのはありがたい。 ただ、問題量と解説の量から考えると他の教材よりは割高なのは否めない。たった2回分です。試験で儲けて、さらに問題集に高い値段付けて、やっぱり、心情的にはちょっと納得がいかないのが正直なところ。いつの時代も、結局一番得をするのは元締めだという、そういうはかなさも、どうしても感じてしまう。まあ、割り切って最大限に活用しましょう。
あらゆるレベルで基本の一冊
私はTOEIC満点(2008 6)ですが、試験前は、このシリーズの3冊を徹底的に解きました。あれ これ参考書に手をつけるよりも、暗記するぐらいこのシリーズを何度も繰り返し解く方がスコ アアップにははるかに効率的だと思います。3冊の中では、3→2→1の順に、以下の方法で取り 組むのが良いのではと思います。1.時間をちゃんと測り、模試を2時間集中して解きます。い い加減に解いてはだめです。2時間テストに集中するといかに疲れるかを体感してください。L は間違っても聴き直したりしないこと。Rも最後まで解けなければそこで止めます。自分の今 の実力を把握してください。解いた後は、答え合わせをするだけではなく、勘が当たったの か、ちゃんと正解できたのか、なぜ間違ったのかもちゃんと把握しましょう。Rで知らない 単語があったら全部調べます。2.自分の実力を把握したら、レベルに応じた対策を講じます。 私の場合は、PART5で感覚で答えて間違えるケースが多かったので、「FOREST」で基本に立ち 返りました。Lのパートは、携帯音楽プレイヤーにダウンロードして、通勤の車内で何度も聴 き込みました。仮に正解したとしても、本文や質問文はもちろん、他の選択肢も聴き取れるよ うにしましょう。Rについては、レベルに応じて参考書や単語集で弱点を補強しましょう。3. 試験の1か月前になったら、再度1の作業を行います。例え問題を覚えていても、点数がUPすれ ば自信になります。予算に余裕があれば、シリーズ全3冊に、同様のやり方でチャレンジして みましょう。このシリーズだけで完璧というわけではありませんが、「公 式→勉強→公式」というサイクルがTOEIC対策の基本だと思います。
絶対にやるべき
TOEICの試験を10数年ぶりに受けた結果、710から845までアップしました。 色々なことをやったのですが、とにかく公式問題集にてTOEICのクセや 出題傾向を理解したのが良かったと思います。 ちなみに私はVol.2を2回、Vol1の半分を2回やりました。 あと、リスニングはpa t3,4だけ集中して試験前に聞きつづけ430点でした。 やはり、公式問題集は絶対やるべきだと痛感します。
ETS作成の良問集
TOEICでの得点力は単純な知識ではなく解答技術による部分も多いので、高得点を取るためにはこの手の問題集にある程度の数だけ取り組むことは必須である。 本書はETSの公式問題集である。本番の問題を作っているところ、即ち、TOEICを最も熟知しているところが製作しているので、問題の質が非常に良い。 大学受験のセンター試験対策などにも言えることだが、最も効果的な勉強方法は、実際の過去問を解くこと、次に、大手予備校の予想問題集を解くことである。それはTOEIC対策でも同様である。過去問の次に本試に近い問題集という位置付けで使用したい。 自己採点の基準が若干曖昧なのが残念な点なので(得点がゾーンでしかわからない)、星は1つ減らしました。
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【くちコミ情報】
英語学習のスパイスとして役立つサブテキスト
「NHK3ヶ月トピック英会話」のテキストが1冊にまとまったお買い得品。ある程度の既習者が,特別講習を受けるつもりで,短期間に集中して読破する用途に好適。 かわいいイラストが理解を助けるのに随所で一役買っている。ただし,簡単な例文からスタートして,徐々にレベルアップしていくという,初心者フレンドリーな構成にはなっていない点に注意が必要。英語が苦手な人や,久しぶりに再学習しようとする人はちょっと苦戦する可能性あり。ちなみに,最近の高校英語の参考書には,本書のような根本イメージの解説を加えているものもある(例えば『総合英語Fo est(桐原書店)』等)ので,本書の解説がとりわけユニークというわけではない。 本書で学ぶ一番大切なことって,実はレッスンの合間にある先生のひとことアドバイスなのかも(笑)。さあ,本ばっかり読んで分かった気になっていないで,外へ飛び出していっぱいハートで感じる英会話しようよ!!恐らく,著者はそれを一番読者に伝えたいはずだ。
英語上級者もついつい見入ってしまう
私は英語中級程度、妻はネイティブと冗談を言い合いながら普通に会話できる力がありますが、夫婦2人ともこの本は『英語を知る』上でとっても助けになる、という評価です。ちなみに、夫婦で英語圏に住み、現地で働いています。 英語を使っていく上で英文法、品詞の働きを意識することは大切だと思いますが、著者のいうように感覚を知ることがとても重要だと感じています。 英語をテスト勉強として学んできたからかどうなのか、穴埋め、書き換え、並び替え、英作文という答えを出す力はあっても、自分の意見、気持ちを伝えるだけの英語の力を持つことができた方ってなかなかいないですよね。出来たとしても、そこまで到達するのに遠回りしているように思えます。 私がこの本を読んでいて感激したことは、文法書で教えている文法は、英語の多彩な表現の一部の規則を言っているだけで、日本語と同じように英語でも多彩な表現(言い方)が出来るということです。 文法書を読んでいると、文法どおりの(neve がこの位置に来たからこういう言い方をする、みたいな・・)言い方しか出来ないという意識になってしまいます。英語で文を書いていると、文法ばかり気になって、出来上がった文は無味乾燥な文・・、ということにもなりがちですし。 学生の方にとっては本書はすぐには受験英語、テストの点数には結びつかないかもしれません。が、単語・熟語と文法の暗記が主で英語がつまらない、という概念から解放してくれて、自分達が普段話している日本語と同じ感覚、血が英語にも流れていると「実感」できるだけでも読む価値は大いにあると思います。 英語を使う力をつけたいという方にはぜひ読んでほしいです。
理屈ではなく感覚で
英文法というと分厚くて難しい用語をちりばめているものが多いのだけど、この本はそういった小難しい文法用語ではなくて、ネイティブがどのように感じて文法を使っているかという視点で書かれています。 今まで文法の本はいろいろ読んできたのだけど、この本を読むと「なんだそういうことだったんだ。」と納得することが多いです。 テスト対策ではなく、実際に英語を使うために文法を知りたいという方にはとってもお勧めの良書です。
セット買い
仕事で英会話ができるととても便利なので勉強しようと買ってみました。 高評価だったので、期待してましたが、期待を裏切らないわっかりやすい本です。 イメージすることが大事なんですね〜。 暗記するだけじゃわからない微妙なニュアンスとかイメージするととてもわかりやすかった。 こういう勉強法を中高生の頃知っていたらなぁ・・・
中学生も読んで納得!
前置詞のイメージがつかみにくかった中学生。 Disneylandの前は at なのか in なのか。 Si uya の前は at なのか in なのか。 広いか狭いかで判断するように教わった中学生がこの本を読んで納得できました。 そうか イメージなんだ。使い分けるんだ。と理解できました。 本当にいい本です。 映像で解説するこの本のDVDもとてもわかりやすいのでおすすめです。
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| 伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)
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読みやすい
文章の書き方の基本がわかりやすく簡潔に書かれているため、読みやすくてすぐに読み終えられる。 しかし、私はこの本に関しては文章の書き方以上に、人と人とのコミュニケーションについて学ぶことの方が大きかった。 ・相手の立場に立ってみて、文章から受ける印象を考えること。 ・文章に対する論拠の相手側からの反対意見を自分で出してみること。 ・自分の本心を偽らないこと。 等々である。 さらに、議事録などの具体的な文章の書き方は役立ちそうである。
書く事を通して見えてくるもの
普段、自分が考えたり、感じたりすることを文章という形にすることで、自分自身を客観視 し、次の展開を考えられるようになる。こういうことをしていかないと、できると思いこんでいたり、たんに相手の責任にしたり、あるいは正当化しやすい条件がそろっていれば安易に便乗したりしていた自分がいたのではないかと思った。その場に適した、今、という時をつかむのに、文章表現をして、迫る可能性を感じた。著者の焦点でもって何か新しい分野の可能性も感じる。
機能する文章の書き方がよくわかる、それと著者の熱意
小論文通信教育誌の元編集長の体験がぎっしりつまっていて、その熱い想いが伝わってくる。「目的を果たすために、きちんと機能する文章」の書き方に絞り込まれている。書き方のノウハウの前に、「考える方法がわかれば文章が書ける」という主張でそのノウハウが具体的に展開されている点が新鮮だった。結果を出すのに機能する文章の基本構成は「1.論点、2.論拠、3.意見」と明瞭そのもの。この基本構成で書くための7つの要件を体験を交えながら具体例で懇切丁寧に説明してくれる。わかりやすい。6種類の実践ケース解説にはなるほどと納得できる。上級編テクニックの言及もあって、読み得な印象を持った。目次を読めば著者の主張がほぼ伝わってくる。読めば、具体的に知りたくなるはず。
けっこう役立ちます
論文を書こうと思い、文章を書くことの参考に買って読んだ本です。 著者はベネッセで小論文の指導をしていただけあって明確で分かりやすいです。 書くために何をどう考えていくかを7つの要件としてまとめ上げられていて、 論文に限らず、就職の志望理由書やメールでの様々な人とのやり取り、お詫びメールひとつ書くにしても役に立つと考えられます。 文章を書く機会というのは非常に多いと思うのでどなたが読んでも参考になる部分があるのではないでしょうか。 ただ、読んでいる時は感心ばかりしているのですが、読み終わって少し経つと 内容を全く忘れてしまっているということは案外当たり前のことばかりを書いているのかもしれないです。
就活に効く本
昨年、就職試験の小論のために購入し、 結論から言うと難関と言われる所の小論は突破できた。 (結局二次で落ちたが・・) 手にとって、プロローグだけでも読んで欲しい。 長年小論文教育に携わっている著者が、 とある高校生が書いた「考えない」文章に愕然とし、 いかにして彼女に考えることを導かせ、 その文章が結果どう変わったかという短いエピソードが載っている。 正直冒頭のここだけで、「なにが大切か」が伝わってきた。 あるいは、「立派なようで何も考えていない」文がいかに虚しいものなのかも。 本書は「マニュアル本」の形はしているが、 これは「マニュアル本」ではない。 相手に伝わる文章を書くためには、今自分はどういう立場なのか、 これを読むのはどういう人達か、そして一番伝えたいことは何か、など 様々なことを考えなくてはいけないのだ。 本書は、その「考えるための方法」を教えてくれる本である。
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