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¥ 1,470(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:13342位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
世代を超えて子供に読ませたい本。理科という一般教養だけでなく、想像力がつく。
“神は細部に宿る”という言葉があるが、加古さんのこのシリーズは雄大なスケールへ船出させてくれる一方で、私達の身近にも小さな細部に宿るいのちがあることを教えてくれる。 磯に住む小さな貝や蟹たちが、広がる宇宙や海と同等の価値があるように。そしてそれらが優しいタッチで細かく面白く描かれている。ページを開けただけで、その領域に生きる無数の生物たちに出会え、子供の心はワクワクさせられるだろう。 そして海はだんだんと深くなってゆくが、それを描く丁寧な絵により、わかりやすい自然科学の入り口を体験する。海と大陸の関係やそこへ伸ばす人類の英知と利器、海にまつわるあらゆる情報をこの一冊で手に出来る。 ここで子供が抱く想像力こそが、科学絵本としての最大の価値ではないか。加古さんという作家の功績は、その童話により多くの日本の子供達に良心を与え続けてくれていることと同時に、このシリーズの科学絵本により、自然を理解することへの手助けをされている、という要素も非常に大きいと思う。 このシリーズを読んで理系の道を進んだ少年はいま夢のある成人になっているはずだ。
難しく考えないで
小さい頃は、難しく考えないで単純に絵に夢中でした。ページをめくっていくたびにどんどん引き込まれていくんです。ものすごく身近なところから、大きな想像をさせてくれるところが魅力です。



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Robin Clarke(原著) Jannet King(原著) 沖 大幹(翻訳) 沖 明(翻訳)  
¥ 2,730(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:8057位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
カラーの図解で水問題の理解に役立つ
ちょうど柴田明夫氏の「水戦争」を読んだところだったが、こちらは新書でところどころグラフはあったのだが、なにかビジュアル的に書かれていることが理解できるツールが無いかと思い調べて出てきたのが、こちらの「水の世界地図」だった。 以前、同じシリーズの「食料の世界地図」も読んでいたので、期待通りだったが美しいカラーで割りと大き目の本で、水問題の勘所が理解できる。 やや、データが古いのは仕方ないだろう。その点考慮し、星をひとつ引かせていただいた。
出版できたことがすばらしい
監訳者のあとがきにもあるが まずはカラー刷りでコストもかかる大型本が その内容にふさわしい、高い倫理観の許 翻訳・出版されたことを高く評価したい。 中学生にでも理解できるであろう内容だが その内包するモンダイの裾野は広く、重い。 テロの問題も確かに国際問題ではあるが 手近な水資源を通じ、それを理解できる意味は大きい。
貴重な本にであった、、、
 水の玉のように表現される我が地球が淡水がおおいのでなく つまり塩水海水で宇宙飛行士が言った言葉は確かに大事には ちがいないが、海水であるのにいまさらながら気がついた。 地図で説明されているのでより分かりやすく、環境問題を 研究するイラストレーターとしては、これからは淡水の 保護をよびかけなければいけないんだ、単に水ではない危機感を もった。ぜひ速読推薦します。
リフレッシュできる新しい方法
別世界で、一休みしたい時に、お勧めです。美しくやすらかな映画をみる、そういう音楽を聴く、というような効果が得られます。これまでにない、リフレッシュ効果が得られる、新しい対象の本です。
飽きずに読めます
色づけした世界地図で、あらゆる角度から水の問題を解き明かそうとします。 色につられ、図表・写真に引っ張られながらページをめくってしまいます。 これ一冊で水の専門家になった気分。 巻末の索引も親切です。



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¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:32999位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
海図が楽しくなりました。
私はスクールに通い、1級小型船舶に合格しました。もちろん海図を見るのは初めてで、最初は面くらいましたが、講義だけで合格できました。しかし合格した後も本書を開き、時間の空いたとき三角定規とコンパスで海図を解いています。 さて、スクールは短い日程に講義を詰め込むので、復習が必要です。本書はその復習に最適であり、また独学で1級を取得される方にも、海図の初歩から丁寧に解説してあります(私はスクール後、24cmの製図用三角定規2枚セットを買いました。800円前後)。 上級運行1(8問)・上級運行2(6問)の、計14問(10問クリアで合格)です。 運行1の「海図3問」を捨てて合格は可能ですが、同じく運行1の「気象1問」も範囲が広く出題予想が立て難い。独学の方は本書で学び、海図2問を拾うのが理想です。
海図問題を確実に得点するために
1級小型船舶の試験に使用される,150号海図と200号海図を使用し,典型的な海図問題を解くための方法を指南している.著者は,日本船舶職員養成協会(JEIS)の講師をつとめていたことから,初心者にもわかりやすい説明になっている.海図問題は,1級でも3問しか出ず,その比率は低いのだが,本書を通読すると,確実にその3問は取れるようになり,安心の度合いが増すことだろう.



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¥ 1,449(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
船のことって案外知らないです。
 評者は毎年北海道に行くのにフェリーに乗船する。東京に住んでいて船に乗ることはまずないが、西日本には島の数が多く、船で通勤通学している人もかなりいるだろう。そもそも船って何なのだろう?とふと考えた人におすすめ。  本書では船はなぜ浮くか?ということからはじまり、船酔いのメカニズム、酔いやすい場所などの記載もあり、船酔いを避けたい人にはちょっとした情報となるだろう。また、船はすぐに止まれない、ということも知識で知っていたが、急ブレーキをかけると曲がって止まる、ということもはじめて知った。走錨(そうびょう)という専門用語も知った。  本書に加えて、代表的な船の写真が掲載された図鑑チックな本も併せて買えば、港に行くのもかなり楽しめると思う。
説明は簡単で解りやすい。しかしながら基本が解ってないと理解に苦しむかも。
船の雑学というよりは造船などで必要とされる知識の予習のような感じの本です。船の浮かぶ原理から最近の船の形や搭乗されている機械の説明がされています。 絵は大きくて3色刷りなので見やすく、説明も言いたいことだけを説明してくれるので飽きることなく読めます。 大学でベルヌーイの式などの基本を習ったからこの本が解りやすく感じたのですが、いきなりこの本から入ろうとすると理論のところで苦しむかもしれません。



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¥ 460(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:83420位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
現在の行政にも、生きてます。
 昨年、友人と三陸を旅した。本来の目的は「宮古湾新選組ツアー」だったのだが、宿を「グリーンピア田老」にとった。  田老駅から宿までの間、「津波時避難路」という大きな看板と矢印が目につき、海岸沿いでもないのに堤防があったりする。ふっと大昔に読んですっかり忘れていた、この作品の題名が頭に浮かんだ。あれってここが舞台なのか。地元のタクシーの運転手さんは、元来無口なのか謙虚なのか、尋ねても「はい」とか「ええ」とかいう返事しか返ってこなかったけれど。  実際に有効なのかどうかはともかく、堤防や避難路看板など、昔の出来事の記憶が今の行政にも確実に受け継がれているのを見るのは、失礼を承知で言えば、とても興味深かった。日程がゆったりしていたら役場で話を聞きたかった。  これを読んだ後に三陸を訪れる方、通り過ぎるだけでも実感できて、いいですよ。  
古老の教え
古来、村の古老の教えに間違いは無いと言われてきた。長年の経験に基づく智恵は頼りになると信じられてきた。 しかし、この本を読むとそれが偽りであることがわかる。「津波は冬の晴れた日は来ない」との古老の言葉を信じて死んでいった数万人の人々、その他諸々の言い伝えに騙されて死んでいった無数の人々の叫びがこの本には凝縮している。 著者の主観を排した冷静な視点から書かれたこのドキュメンタリーは読者のこれからの人生の導きともなるかもしれない。自分のカンを信じて他人の雑音を排して突き進もう。
津波被害のミニマム化を図るための「虎の巻」
本書は当初中公新書の一冊として一九七〇年に『海の壁-三陸海岸大津波』というタイトルのもとで刊行された。その後改題され『三陸海岸大津波』として中公文庫の一冊として一九八四年に文庫本化された。更に、二度目の文庫本化として二〇〇四年三月に文春文庫として刊行された。そして、その後まもなく起きたスマトラ沖地震と津波・・・。  タイトルが示すように、本書は東北地方の東海岸、青森県・岩手・宮城三県にわたり続く三陸海岸を襲った津波に関する詳細なルポタージュである。  明治以降、三陸海岸は三度の大津波に襲われた。 一、一八九六年(明治二十九年)六月十五日  死者二六三六〇人 二、一九三三年(昭和八年)三月三日  死者二九九五名 三、一九六〇年(昭和三十五年)五月二十一日  死者一〇五名  著者は三陸地方が気に入り何度か旅した。いつの頃からか、かつてこの地を襲った津波について深い関心を持ち、文献を集め、体験者から話を聞き本書を練り上げた。自然災害と人間との壮絶な戦い。本書は、「どうすれば人間が勝てるか」という難問に対して”解”を提供している。スマトラ沖地震発生後暫くして、都心の新刊書店から本書の在庫が消えた。そんなインパクトのある一冊である。俗な表現であるが、本書は、津波被害のミニマム化を図るための「虎の巻」であるといえよう。
スマトラ沖津波を踏まえて
 これを読んだのは2005年5月である。 p  30万人の死者を出した2004年12月のスマトラ沖地震による大津波の実態、特に各種の映像を見た後であるので この本に出てくる津波の恐ろしさがよく分かるというのは ある種の皮肉かもしれない。インド洋に面した多くの国で津波という言葉すら無かったという事実は悲劇以外のなにものでもないが もし彼らが 東洋の片隅で書かれた本書を読んでいたらと思わざるを得ない。 p  被害で家族を失った児童の作文の紹介が本書に続いている。幼いながらも 彼らの悲痛な叫びと津波の恐ろしさが伝わってきている。この作文が本書ではなく 他で目にしたら 間違いなく今回のスマトラ沖大津波の記事だと思うに違いない。 p  それほど 「同じ」だということである。 p  今読まれるべき時期を得た ドキュメンタリー文学の 傑作である。
津波の恐ろしさを伝える貴重な記録
 被災者の証言、救済の様子、チリ地震による大津波……、と内容豊富であるため、小説として読むと散漫な感があった。津波の恐ろしさを知るための報告書というつもりで読むとよいのでは。



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¥ 1,029(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:113788位  
カスタマーレビュー数:7

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数式を使わずわかりやすい
ブルーバックスの物理というのは、この本も含めて、わかりやすくあまり数式などを使わずにしかし、じっくり読めば、大変な分だけある程度はしっかり学べるというよさが共通してあると思う。 この本はまさに、そのよいところをあらわした本だった。 コリオリの力など、大学の教養で学んだときには数式をいじくっただけで、何のことやら皆目イメージがわかなかったのだが、この本では、数式は使わないものの、イメージ、原理というものをしっかり学ぶことができた。他の内容でも同じである。 また、この本は、手抜きというのが少なく、ブルーバックスの物理の中では、学びながらじっくり読みすすめていくのがとても大変だった。しかし、その分、学ぶことも多く、大変勉強になった。専門として学ばないなら、教科書というか入門書としてもいいのではないかと思う。 何で高気圧だと晴れるのかなどの気象や、エルニーショってなんだの海洋のこと、なんで、季節風が発生するのかなど大気のことは、私たちの身のまわりのことに関係してくることだが、中学から大学まであまりしっかり学ばない(私は少なくとも学ばなかった)。その意味で、分野としても重要だと思うし、この本は専門外の人がそのことについて学ぶ本として、ちょっと大変だが最適だと思う。
天気の仕組みが見えてくる
気象や海洋に興味があっても、”物理”という言葉だけで、拒絶反応を示す人が多い昨今。そんな人たちにはこの本がお勧めです。この本で著者は、流動現象である気候変動や海洋現象を、数式を一切使わずに平易な言葉で記述することに最大の努力を払っています。例えば、われわれが日常生活で決して体感することのない”コリオリの力”を無理やり読者に押し付けるのではなく、”スケール”と”視点”の違いという概念で解説する論法は秀逸です。そして、地球表層で起こるさまざまな現象の本質が、地球が自転する球体であることをわかりやすく読者に伝えてくれます。また、近年何かと話題のエルニーニョやラニーニャと海洋システムがどのようにリンクするのかも解説されています。 難しい数式を駆使する流体力学なしに、海洋物理学や気象学を習得することは不可能ですが、それらに対してもこの本は大切な入門書となることでしょう。
コリオリの力をわかりやすく説明
気象や海洋を説明するのに最も障害になるコリオリの力を数学を使わずにわかりやすく説明している。黒潮がなぜ地球上で一番強い流れなのか、海の西側で流れが強くなる「西岸強化」のしくみやエルニーニョなどを表面的ではなく、読者の頭を使って理解させる。著者は難解なことをわかりやすく説明するのに定評のある読売新聞の科学記者。
著者の文章力に脱帽
科学に関する真っ当な解説をしながらも、ここまでスイスイ読ませる文章には なかなか出会えません。 地球温暖化問題の理解の一助にもなります。 科学に興味のない人でも、この文章に引き込まれれば、自然と科学好きになること請け合いです。
丸く自転する地球だからこそ生まれる流れ
新聞記者が本業という著者らしく,読者を惹きつけるコツを知っていて,飽きることなく読み進められます。説明も身近な例を題材に非常に分かりやすいです。説明を繰り返し,ポイントを要約してくれる親切さが随所に見られる点も読者フレンドリーで素晴らしいですね。これを読むとテレビのニュースで流れる「異常気象」という報道も,今までと違った目で見られること請け合いです。



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海辺―生命のふるさと
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¥ 735(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:17762位  
カスタマーレビュー数:4

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繊細な感性とクールな科学者の知見の絶妙なバランス
カーソンの著作の魅力は、読んだことがある者にはすぐわかるだろうが、科学的な 知見と繊細な自然への感性との絶妙なバランスにあると思う。 著作によってどちらがより強く前面に出ているかの違いがあって、例えば『沈黙の 春』は科学的知見、『センスオブワンダー』では感性が強く前面にでている。 私にとっては、本書でみせるバランスが最も心地よく感じる気がした。 日々進歩する学会にあっては、1951年に出版された本書の知見の中には今では 古めかしいと思うものも含まれていようが、彼女の「まなざし」はいささかもその 魅力を失ってはいないと思う。 是非、中高生に一読頂きたい名著といえる。
休暇の友に最適♪
「沈黙の春」で有名なレイチャル・カーソンの作。 日本では自然保護活動家と認識されていますが、本業は海洋生物学者。 米国はウッズホール海洋生物研究所に所属していたそうです。 p 「われらをめぐる海」(The Sea A ound Us)は、彼女の一般書としては「潮風の下で」(1941 Unde the Sea Wind)に次ぐ第2作目で、1951年の出版。 「海辺」(1995 The Edge of the Sea)とあわせて「海の三部作」といわれています。 p マクロな知識と、大好きな海のことをもっと皆に知ってほしい!という情熱と、繊細な文章があいまって、休暇の友に最高の本。 翻訳も原文のやわらかいタッチを殺さない、耳に優しい文章です。 浜辺の日陰に寝そべってめくるもよし、バスルームで読むもよし。 正確なスケッチがまた、興を誘います。
海について知りたいこと
海について知りたいことが詳しく出ている。 改めて知ったことも多い。 海について知りたい人必読。
とにかく海を愛する人に読んで欲しい
ちょうどスキューバダイビングを始めたばかりの時に「海」という単語にだけひかれてこの本を読んだ。いわゆる「キレイごと系」の本かと思ったら大間違い!まさに我々を取り囲む海の神秘を解説してくれた本である。ときどきかなり専門的な話が出てきてちょっと眠くなったりもする部分もあるが、例えば、海面に高い部分と低い部分があるなんて話、なんて刺激的なんでしょう!海面はどこも同じ高さでしょ、と思うのが素人の考えだがどうやらそれはちがうらしい(詳しくは本書を読んでみてください)。 「海」そのものについてもっと理解したい人にはぜひ読んで欲しい1冊。



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鉄理論=地球と生命の奇跡
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¥ 861(税込)
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カスタマーレビュー数:4

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土木工学者は必見
海の環境がいかに流水する水、すなわち森林の作用に影響をうけているかを力説した本です。 当然,水清ければ魚棲まずですから、いかに浄化バクテリアや植物プランクトンをうまく育成するかが大事だと思います。特に矢田 浩著「鉄理論=地球と生命の奇跡」を 読んだときこの本に書かれいた鉄粉を海に散布し環境改善に役立つとの興味深い研究があり、その説明が良くわかったからです。世界有数の魚場を有する日本の領土は海洋も含めれば広大なものです。最近注目の中国やインド、サウジなどよりはるかに素晴らしい国です。但し周辺の海岸、湾岸の環境をこの本のように皆でうまく管理、維持し豊富で美味しい海産物を海外に輸出出来ればの話です。世界から観光客を迎え美味しい海産物を食べて美しい日本を見てもらうことが環境サミットを日本で開く意味だと思います。
全体的に考える。
海、山と個別に考えるのでなく、山と海の相互作用を重視することが大切であることを教えてくれる本です。
ミネラル循環
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森林と海は密接に結びついている
 海を守るのには海だけを見ていればいいのではない。海へと続く川のだいじさや、やがては川へと流れ込む雨水を保水している森林の大切さにも、しっかりと目を向けなければならない。それらを、生物学には素人である私にも、ゆっくりと時間をかけて説明し、わからせてくれる本でした。 p  生物学・海洋学の本なので若干の難しさはありますが、素人にも比較的読みやすい本だと思います。



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森は生きている―自然と人間 (講談社青い鳥文庫 (76‐3))
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環境問題とは何か (PHP新書)
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¥ 609(税込)
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ジャンル内ランキング:56064位  
カスタマーレビュー数:3

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小さな子供に読み聞かせも
小5の娘の勉強用にという実利目的で「森は生きている」「お米は生きている」を読み、続いて本書を手にした。普段何気なく見ている川が果たしてきた重要な役割。小学校の課外活動でダム見学(神奈川県なら宮ヶ瀬ダム)に行ったりするが、その前に本書を読ませたい。幼稚園児や小学校低学年であれば親が読み聞かせをしてあげるのも良い。環境問題を自然に考えるきっかけになる。 残るは「道は生きている」だ。そういえば先週、娘が塾で「江戸を起点とする五街道をあげよ」なんて問題をやっていた。早速買って読んでみよう。中学受験の勉強は(親にとっても)本当にためになる。
小学生が自然環境について一度考えてみるのは大切なことです
本作は是非、小学生に読んでもらいたい本です。 p 非常に分かり易い言葉で、わかりやすく書かれているものの 小学生に探求心、好奇心を持たせるすばらしい書籍であります。 p 本作は読者とともに、物事を考えます。 p 本作を通じ、小学生が自分で物を調べる楽しさ、読書する楽しさ、 発見する楽しさ、自分で物事を考える楽しさなどを p 自ら発見し、この後の人生を豊かなものにされることを 願ってやみません。
小学生に是非読んでもらいたい本
小学生の時に読んでおいてよかった本というと 文学系がよくあげられるが 本著は、小学生が環境について身近に考える格好の材料である。 p こういう著作を通じ、小学生が環境について考える機会となり、 環境に問題意識を持つことになれば幸いである。 また、環境に関する専門家がその中から生まれれば 更に幸いである。 p また、本著を通じ、小学生が自分の意思で 何かについて考える、あるいは調査するという ことを学べれば素敵ではないでしょうか。




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