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海事代理士試験用に
海事六法、合格マニュアル、国交省HPの過去問だけでは物足りない気がして買いました。 試験科目の部分だけ読めば時間はかからないので短期間で知識の補強ができます。 この本が合格を左右するって事はあまりないと思いますが、二次の口述試験にも役立ちますし、合格後の実務も考えているなら買いでしょう。
海事代理士受験生にとって重要な一冊
受験専門学校からテキストの出ていない国家試験海事代理士。(解答の無い)問題集はありますが、それと六法だけではさすがに合格は厳しいかと思います。 p そこで本書が役に立ちます。船舶職員法、船舶法、船舶安全法等受験生にとって避けて通れない各法律の解説がのっており、六法を読んだだけでは理解しきれない細部まで理解できるようになるかと思います。 もちろん受験生だけでなく海事関係者にとってもお勧めの一冊です。
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【くちコミ情報】
大深度と戦う人類の歴史と今後
潜水士免許テキストで大深度への挑戦については一応勉強していたが、すごい歴史があったことをこの本で初めて知った。海と深みを愛する人は必読といっても良い本。素潜りに始まってヘルメット潜水、スキューバ、飽和潜水に進化していく潜水。体組織にとけ込む様々なガスと戦いながら大深度を目指し、散っていった先駆者たち。そして今後は人体を高気圧にさらさない潜水が進化するという展望に至るまでダイバーが知りたいことばかり。感動した。著者は海上自衛隊の現役医官。最新の研究成果も含めて膨大な資料を読み込み、出典を明らかにした上での誠実な著作。
潜水を読む!
潜水士の資格取得の過程で読んだのですが、内容が非常にわかりやすいのです。 素もぐりに始まり飽和潜水への過程、潜水機材や技術にの発展に関する歴史に始まり様々な潜水方法の特徴、短所に長所が事細かに書かれ潜水士の参考書としても十分な内容です。 p 当然、潜水について何も知らない方が読まれても巻末の索引が充実しており、また文中の表現についても判りやすく読みやすい本であると思います
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【くちコミ情報】
いまさら買う価値は
海事代理士試験の数少ない参考書ですが、この本の後身にあたる「海事代理士合格マニュアル 改訂版」がある今日ではわざわざ買う必要性は乏しいです。 内容は合格マニュアル同様、過去問がほとんどですが、最終の改訂が平成13年なのでその後の法改正に対応していません。 古い過去問の中には最近の過去問には見られない論点も少しあるので、そこから今後の出題を予想することも試験対策として有効ですが、 余裕のある人以外は手を出さないほうが無難です。
受験者必携!
海事代理士は受験者があまりにも少ないため、なかなか、専用の 問題集や参考書が手に入りません。 そんななか、知る人ぞ知る!のが、この本。この1冊を真剣に 取り組めば、怖いもの無しです。 p この問題集には「解答」が付属していないため、初めはあまりの 不親切さに怒りを感じるかもしれません。 p しかし! p 解答がついていたとしたら、法令条文を逐一、確認しますか? ものぐさな読者を見越して、本当に合格る実力をつけられるよう 本当に実務に耐えられる知識が身につくよう、敢えてこのような 形式なのだということです。 p 夏から2ヶ月強、条文とにらめっこしながら、着実に学習を進め ましょう。本番ではきっと「知っている」問題ばかりです!
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数式を使わずわかりやすい
ブルーバックスの物理というのは、この本も含めて、わかりやすくあまり数式などを使わずにしかし、じっくり読めば、大変な分だけある程度はしっかり学べるというよさが共通してあると思う。 この本はまさに、そのよいところをあらわした本だった。 コリオリの力など、大学の教養で学んだときには数式をいじくっただけで、何のことやら皆目イメージがわかなかったのだが、この本では、数式は使わないものの、イメージ、原理というものをしっかり学ぶことができた。他の内容でも同じである。 また、この本は、手抜きというのが少なく、ブルーバックスの物理の中では、学びながらじっくり読みすすめていくのがとても大変だった。しかし、その分、学ぶことも多く、大変勉強になった。専門として学ばないなら、教科書というか入門書としてもいいのではないかと思う。 何で高気圧だと晴れるのかなどの気象や、エルニーショってなんだの海洋のこと、なんで、季節風が発生するのかなど大気のことは、私たちの身のまわりのことに関係してくることだが、中学から大学まであまりしっかり学ばない(私は少なくとも学ばなかった)。その意味で、分野としても重要だと思うし、この本は専門外の人がそのことについて学ぶ本として、ちょっと大変だが最適だと思う。
天気の仕組みが見えてくる
気象や海洋に興味があっても、”物理”という言葉だけで、拒絶反応を示す人が多い昨今。そんな人たちにはこの本がお勧めです。この本で著者は、流動現象である気候変動や海洋現象を、数式を一切使わずに平易な言葉で記述することに最大の努力を払っています。例えば、われわれが日常生活で決して体感することのない”コリオリの力”を無理やり読者に押し付けるのではなく、”スケール”と”視点”の違いという概念で解説する論法は秀逸です。そして、地球表層で起こるさまざまな現象の本質が、地球が自転する球体であることをわかりやすく読者に伝えてくれます。また、近年何かと話題のエルニーニョやラニーニャと海洋システムがどのようにリンクするのかも解説されています。 難しい数式を駆使する流体力学なしに、海洋物理学や気象学を習得することは不可能ですが、それらに対してもこの本は大切な入門書となることでしょう。
コリオリの力をわかりやすく説明
気象や海洋を説明するのに最も障害になるコリオリの力を数学を使わずにわかりやすく説明している。黒潮がなぜ地球上で一番強い流れなのか、海の西側で流れが強くなる「西岸強化」のしくみやエルニーニョなどを表面的ではなく、読者の頭を使って理解させる。著者は難解なことをわかりやすく説明するのに定評のある読売新聞の科学記者。
著者の文章力に脱帽
科学に関する真っ当な解説をしながらも、ここまでスイスイ読ませる文章には なかなか出会えません。 地球温暖化問題の理解の一助にもなります。 科学に興味のない人でも、この文章に引き込まれれば、自然と科学好きになること請け合いです。
丸く自転する地球だからこそ生まれる流れ
新聞記者が本業という著者らしく,読者を惹きつけるコツを知っていて,飽きることなく読み進められます。説明も身近な例を題材に非常に分かりやすいです。説明を繰り返し,ポイントを要約してくれる親切さが随所に見られる点も読者フレンドリーで素晴らしいですね。これを読むとテレビのニュースで流れる「異常気象」という報道も,今までと違った目で見られること請け合いです。
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