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【くちコミ情報】
船の歴史事典
木の幹から帆へと移り変わり、人類史上初のプレジャーボート、櫂船の全盛時代、ヴァイキング時代、地中海の海運時代、大洋の征服時代、帆船の黄金時代、蒸気船、第一次世界大戦、貨物船と客船時代、海上戦争時代現代の軍隊、冒険編と続き、船の発祥から現代の時代の客船まで、歴史的背景や製造された国々の船への執着心等が繊細に記載されてとても興味深い1冊でした。 また、海事用語集や海事史年表も、その時々の時代背景を知る上でとても参考になりました。忘れかけたことでもこの表を参考に再び思い起こすことが出来てとても便利です。 p ただ、値段がちょっと高めであるのと、帆船模型等を使ってカラーで表示するなどしてもらえれば、もっと、リアルかつ、ダイナミックに見えて時代の回想にもなったのではないでしょうか。その辺が少し残念でしたが、購入して満足しております。
船の歴史。。。
船を知りたいと思い、そんな時に出会ったのがこの本でした。専門書となるとかなりの値がはるので、私にはこのコンパクト版にしか手が届かなかったのですが… p しかし本書は船に初心者の私にも分かるくらいに、丁寧かつ緻密そして内容豊富。船の起源から時代によっての船の成長・変遷、そして現代活躍している船までハバ広く取り扱ってありました。そして圧巻な船のイラスト群。その数1000点以上!そのひとつひとつに簡単な説明もあり、船名もしっかり記載されています。これには私も驚きでした。(残念だったのは、船の外観が主で、内部構造説明図がなかったこと) 巻末の図説付き海事用語集、西洋&東洋の海事史年表。コンパクト版とは思えないほどの出来であります。この本は初心者にもお勧めです!。
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ボート初心者のための操船方法
小型船舶の免許取得のための本はあるのですが、免許取得後の操船方法の書かれた本はありませんでした。この本は初心者にもわかりやすく本と動画で解説しています。免許は取ったけれども実際に操船するのは不安という方におすすめです。
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【くちコミ情報】
船の歴史や制度が楽しみながら学べます。
交通機関としての船の歴史、船の種類、船員の役割分担、航行システムまでが分かりやすく解説してある良書です。 解説してある船も、クルーズ客船から正規空母、プレジャーボートまで多彩です。 船に関する百科事典的な内容ですが、図や写真が本当に綺麗なので、歴史好きな人から、貿易好きな人、軍事関係に興味ががる人まで、楽しみながら船舶に関する知識が増やせます。 本当に綺麗な本なので、興味のある方はぜひご一読ください。
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必携
論文などで断片的にしかわからなかったような水文学のトピックである分布型流出モデルや降雨予測を利用した流出予測などが非常にまとまっている。最新の潮流に乗っ取った教科書が出ているということに感謝
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【くちコミ情報】
卵は次の世代の大事な資源
最近、魚の減少を聞くたびに、抱卵している魚を釣ることに後ろめたさを感じ、出来れば釣らないで、他の時期に釣りを楽しもうと思うようになり、魚の卵を知るためにも読んでみました。「メダカの卵の方がマグロの卵よりも大きい」とか「生き残りに戦略がある」など面白い内容もあり、面白く読める本です。卵の事をもっと理解すれば、次の世代への期待を持って、もっと余裕がある釣りができるかもしれません。
魚の卵のはなし
専門図書というとなかなか一般の方には近づき難いところがありますが、本書は身近な表現や材料で一般の方でも非常に分かりやすい内容で紹介されています。 もちろん魚の卵についてこれほど多岐にわたり詳しく述べられた図書はないと思いますので、魚や生き物に興味がある人はもう一歩踏み込んだ魚卵という雑学の世界を覗いて見てはいかがでしょうか? p 私はこの本を読むまで魚の卵という小さな世界に、これほどの情報や仕組みがあるとは思いもよりませんでした。この世のあらゆるものには何かの意味があるものですね、若き研究者の卵には著者の思いが伝わります。
分かりやすく、ハイレベル、新ネタあり
世に魚の雑学の本はたくさんありますが、どれもネタは似ていたりします。しかし、この本は、魚の卵の話に特化している分、どこにもないネタがごろごろ転がっています。 魚の専門家からしても内容はハイレベルで、かつ、人間の感覚的、感情的な表現で生き生きと書かれているところがナイスです。 書き方は分かりやすく、マンガもあります。
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ゴルフと航路
教科書のような本なので、体系的に書いてあって、頭から読んでいくと少々退屈ではある。しかし、中身はなかなか面白い。港と船の実際がわかる。 外為の勉強で「船荷証券、B L」という単語を丸覚えしたが、荷主と船会社と本船の図をみて、貨物の流れがわかると、なるほどという気がする。まあ、英語を参照しながら読むと、もっと感じを掴みやすい。 「乙仲さん」が戦時中の「乙種海運仲立業」の略であるなどと、サラっと書いてある。 航路という箇所では、フェアウェイ(泊地内航路)、アプローチ・チャネル(岸壁までの取付航路)などと書いてある。なにやらゴルフのイメージと重なる。白いボールを運んでいくのは、湾内に船を持ち込むイメージだったのかな?最後のホールインは、錨をうつイメージなんだな!?そういえば、バンカーなんて、湾内の砂洲だろうし、芝目を読むなどは、湾内の複雑な潮の流れを読むイメージだったのかな? いろいろなことを考えさせてくれる、面白い本だった。船が好きだからですけどね。
最新刊です
港湾知識のABCは、何度も版を重ねている良書のようですが、 こちらが、その最新刊になります。(すぐに買いたかったので 私は、アマゾンさん以外を利用して購入してしまったのですが) p 内容は、そんなに大きく変わったと思う部分が多いわけではないのですが 値段は、ここ3回で、変わっておりますので、微妙です。 最新刊でなくとも、良い気もしなくはありません。 買う人の心意気次第ってところでしょうか? p 内容的には、輸出入の書類の作成や通関士試験のハウツー本等の 通関業系の本よりも、一歩踏み込んで、港湾の作業に特化しようと しているように、私には、思えます。 例えば、石炭や、穀物の輸入の際、どういった設備が必要か 検数員が、どこで検数するのか、タグは、どうやって タンカーを動かすのか・・・等まで知ることができます。 p 本の内容的には、すごく易しく、丁寧で、写真も多く、最低限の事は、 とりあえず載っている気がしますし、値段が高いとは、思いません。 p 通関士を目指される方にも、是非、オススメしたいです。
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私にとっては宝物の本。
本当に素敵な本です。日本の四季折々 その風情の中で 感性豊かに優しく育まれてきた 言葉 そのものの持つ美しさや言霊というもの。それ自体に大きな魅力を感じている方、また、変化していく水や水景色に 美しい広がるイメージを感じる方には、たまらない一冊となるのではないでしょうか? 美しい幻想的な写真も、沁みる ことのは も、また、その ことのは を詠み込んだ歌人達の心ふるわされる作品も 同時に楽しむことが出来る、素晴らしい本です。 個人的に詩や文章を書くのですが、とても感性を刺激され、創作意欲をかき立てられます。 言葉や写真それ自体が、何かとても深いものを現している、と感じる 力のある本です。 私にとってはスッカリ宝物の本。 ネイチャープロの本は、少しづつ購入して集めていこうと思います。
ネイチャー・プロ作品はどれも癒されます。
「空の名前」の頃からとてもとても大好きな編集室です。「色々な色」(現・色の名前)で非常に感動した思い出が。とにかく自然と自然に接する人との架け橋となる「ことのは(言葉)」を、美しい写真とやさしい視点で私たちに届けてくれる、すばらしい作品。水の映像と言葉を目にするだけで癒される、ベッドサイドに置きたい本です。水のみならず、この編プロの作品はすべておすすめ。
キレイな言葉
こんなに水について言葉があるとは思いませんでした。 今は使わなくなった日本語や、方言なども紹介されていて、 とても満足した一冊です。また、写真も美しい水の一瞬を捉えたものが多くて、写真集としても楽しめました。
澄んだ水の音色に抱かれるような・・
時雨心地(しぐれここち)・ちらさ雨・玉響(たまゆら)・・・水に関する日本語の美しさに、写真に、まるで澄んだ水の音色が滴の音が頭の中のシンフォニーホールで響き始める気がするほど気韻に満ちた本である。 p 写真もその「ことのは」達を文章から連想させ、その場所へと優しく誘ってくれる。到底、私達の住むこの場所からは、観る事も留める事も出来ない場所からの瞬きのアングルに小さな写真は言葉を超える迫力で迫り来る。聞いたことのある言葉から始めて出逢う言葉まで、その由来や歴史・俳句・詩・・と短い文章に満足させてくれる。小さな本棚に新しい宝物が仲間入りした。
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