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恐慌前夜
時代を見通す力
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「実物経済」の復活―金はさらに高騰する (祥伝社黄金文庫 そ 4-3)
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エコロジーという洗脳 地球温暖化サギ・エコ利権を暴く[12の真論]
 
¥ 1,785(税込)
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ジャンル内ランキング:758位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
対立論争の重要性
本当に環境を考えるならば、金融工学の意のままになってはいけない。 環境問題に必要なのは、倫理学と哲学なのです。 根底にくるべき倫理観や哲学がぬけた金融工学がもたらす結果は同じではないだろうか。 世界の知られざる場所にいる未開の人々は、まさか空気がお金でやりとりされているとは思っているはずもない。 まだ、彼らが「CO2が私たちの生活に迷惑だ!」と言ってきたわけでもない。 地球環境の真実はだれにも分からない。 紙切れ1枚の証書を手にするより大切なことがある。 個人消費者の純粋なボランティア精神をつぶすことはないようなシステムであるべきだ。 (ネタとして楽しむ人は別として) 人間として、非常に大切な崇高な精神だから。 対立する議論と世界があることを相対的に学んだ上で、環境活動することを薦めます。
21世紀洗脳戦争
エコライフを応援。 キッチンからのエコライフ。二酸化炭素の排出量を減らす家庭を応援! 家庭の電気、ガス、水道の使用量の削減分をポイント化し、地元の商店街などで買い物ができるようにします。 マイバック持参にもポイント還元。マイバックの持参や省エネ家電の購入など、地球温暖化防止に役立つ行動にポイントを付与し、貯まったポイントで商品や電子マネーなどと交換ができる仕組みをつくります。 実現しました! 公明党の‘エコ’実績 「ごみゼロ」へ循環型社会基本法を制定→大量生産・大量消費・大量廃棄の社会から、ごみゼロ(循環型)社会へと転換する「循環型社会形成推進基本法」を、公明党の独自法案をベースに制定しました。 「クールアース・デー」を創設→七夕の夜に消灯して星空を見上げ、環境問題への意識を高めようと、「7月7日」をクールアース・デーに制定。今年は全国で7万施設以上が参加しました。 「ダイオキシン類」排出量を9割削減→ごみ焼却施設などから排出される発がん性の高い猛毒「ダイオキシン類」対策では、特別措置法を制定し規制を強化、排出量9割削減を達成しました。 以上が公明党=創価学会のエコロジーという洗脳。 世界の最高支配層たちの批判はできても、日本の最高支配層たち(朝鮮人)の批判はできない。何故ならリアルに殺されてしまうから・・・
鋭い、鋭い、笑える。
『連鎖する大暴落』と『恐慌前夜』で書きたいことを書いて、当てまくり、世の中を ブルブル震え上がらせた副島先生。 さて今度はどこで大声をあげるのかと思いきや、何と環境問題に進軍してきました。 環境問題は社会費用の問題でもあるので、経済学者が環境問題を語るのは、当然かとも 思いますが、今までの経済学者の切り口は、あまりにも社会の本当の仕組みを見ず、 算数だけで環境問題を語ってきたように思います。 副島先生以外に、SNSIのメンバー11人が寄稿しています。出来不出来もありますが、 やはり、副島先生が一番のようです。以下、副島先生の鋭い指摘を2点と笑える指摘を1点。 (1)排出権取引はサブプライム問題と同じ金融工学に基づくものであり誤っている。 (2)排出権取引とは実は排出税そのものである。 (3)こんなにいじめられて二酸化炭素がかわいそうだ。
排出権取引は金儲けの手段に過ぎなかった
「地球温暖化」から出発してその犯人とされるCO2のみを取り上げ、その排出権なるものを売買の対象として取引の対象つまり金儲けの対象とするという仕組みをどのように築き上げてきたのかということを、豊富な証拠とともに説明される。 実によくわかる。 環境問題といえば何が原因で誰が加害者で誰が被害者かということが特定されないままになんとなく話が進んでいるのだが、その理由もよくわかった。 環境がよくなる悪くなるなどということとはまったく関係ないのである。われわれはだまされてはいけない。 環境問題にかこつけて、CO2なる気体の取引の仕組みをどうやって作っていくかということが重要なのであって、本音を言ってしまえば、CO2が温暖化に関係するかどうかさえどうでもいいのである。人々にその仕組みさえ受け入れさせてしまえば、後はどうなろうが金儲けのみ。 まじめに環境問題の虚像について研究し、語っておられる方々が哀れに思えます。 詳細は本書で。おすすめです。



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¥ 1,000(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1653位  
カスタマーレビュー数:118

くちコミ情報
本書の功罪
 本書の最良の示唆というのは、「確かな情報・知識に基づいた環境問題への取り組み」の大切さでしょう。それがなければ、いかに善意から出たものであっても、かえって環境破壊に加担しかねない。世に流通する環境問題についての「常識」を問いに付したことは、確かに著者の功績です。  ただ、「本書が間違いだった場合の破滅的な帰結」「本書のような本が環境問題そのものの否定に悪用される危険」「著者の展開する議論のレベル」を考慮すると、相当に慎重な読み方が求められる書物だと思います。けれども多くの評を見るかぎり、明らかに「信者」が多いのは怖い。これは本書そのものが含んでいる問題であり、「功」の部分を大きく打ち消しかねないものがあるでしょう。  本書の主張の科学的正当性について専門的に評価することはできなくても、その「書き方」「議論の進め方」をよく吟味すれば、信頼性については相応の判断が下せるはずです。あからさまに攻撃的で、センセーション狙いの語り口。体験談・印象批評レベルの議論がしばしば見受けられ、多くは典拠や数値を挙げていないものです。「石油がなくなれば環境問題は解決する」など、一般読者でも簡単に間違いを見抜けるような議論も散見されるし、「節電したら石油消費量が増えた」など、ほとんど悪い冗談のレベルです。武田氏が慎重に言説を行使するタイプの学者でないことは、過去の環境論や、専門外の分野(経済や歴史など)について発信した言説を多少調べてみればわかります。 全体として言説の質は、科学者の科学的な議論というよりはせいぜい懐疑派の環境ジャーナリズムか、いっそう厳しく評価すればプロパガンダに近い。本書の主張をそのまま信じるようではメディア・リテラシーが疑われるでしょう。  「もし武田氏がウソをまかり通らせていたらどうなのか?」という批判精神なしに読んでは、それこそ益より害のほうが大きい書物になりかねません。
少なくともゴア氏や山本教授の本よるは良い
地球温暖化が本当なのか嘘なのかわからないしこの本を初めとする懐疑論が本当なのか温暖化論が本当なのかは難しい問題である。 しかし環境問題が宗教化してるのは確かのような気がする。 懐疑論はもはや政治ないし世間のタブー 日本は集団意識が高いのか、 懐疑論を訴える科学者が報われず批判され温暖化論を唱える科学者には研究費が出る、 もはや戦時中の非国民扱いである。 温暖化問題によってアフリカやその他貧しい国、発展途上国の発展を阻害してるのは確かであるしバイオエタノールが普及するにつれ穀物価格が高騰 今まで以上に餓えに苦しんでる人達が居ると言う。 日本は環境問題に毎年1兆円をつぎ込んでいる もしそれをUNICEFにでも寄付をすれば国民一人が一万円寄付したのと同じになる マスコミが全て正しいと言う前提を置いている人にはなにが正しいのか、なにが間違っているのかマスコミに左右されず自分で考える力を持ってほしいものである。 その為にこの本に偏るだけでなく、一人パネルディスカッションをしてじっくり考えてほしい。
一筋縄ではいかない環境問題。
タイトルが過激なので、トンデモ本のように受け止められた方も大勢おられるのではないでしょうか。目にはついていたのですが、ようやく読んでみる気になりました。意外、といっては失礼に当たるかもしれませんが、リサイクルの問題で言えば現場の状況を良くご存知だと思いました。主には、ペットボトルのリサイクル、紙のリサイクル、ダイオキシン、地球温暖化の欺瞞を説かれておられます。環境問題の問題の一つは、言い方によっては何でも環境に優しいといえるところにあると思います。企業の環境報告書など見ていますと、世の中の企業は全部環境に優しい企業のように思えます。地球に優しい行為と言われると、黄門様の印籠を出されたような感じで絶対良い行為のように思えてしまいます。環境に優しいといえば何でも正義になってしまいかねない状況は危なっかしいと思っていましたので、こういった問題提起を行っていただけることは有難いことだと思います。著者は、環境問題を否定しているわけではなく由々しき事態であり、嘘っぱちな環境対策などしないで、本気で取り組むべきと主張しておられます。それは生産活動自体に問題があります。要するに環境問題に本気で対処しようとすれば、経済活動に大きな影響を与えてしまいます。それでは今の企業人や政治家は利益を享受できません。その為、環境対策を現状の経済活動に有益な形にしようとするため、この本に書かれているような掛け声と実態の乖離が起こってしまい、それを繕うために結果的に嘘をつかざるを得なくなります。今や、環境対策と称されている活動は、実は利権争いの政争の具になっています。その上、国民の正義感を刺激したパブリシティを展開し、事実が見えなくなっています。そのことをきちんとお書きになっておられます。環境問題の意味するところは、何かを行えば必ず負の面が備わっていることを人間に突きつけていることだと思います。肥料は食糧生産には必要ですが、使いすぎれば土壌を汚染し富栄養化を起こします。石油は便利でエネルギー源としても化学原料としても有用ですが、大気汚染や化学物質汚染も同時に生み出します。個人の生活レベルでもそういうことが言えるでしょう。環境問題にはこれまでの大量生産、経済拡大手法のような単純な図式で、進めていってはならないことを思い出させてくれました。
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「なぜウソがまかり通るのか」というタイトルですが、 環境問題において、これほど嘘と議論のすり替えに満ちた本は他にないでしょう。 残念ながらマスコミも、このような根拠薄弱な主張を ただ刺激的だからという理由で煽っているように見えます。 著者がどのような主張をし、どのような批判を受けているのか、 まずは印税収入を支払う前にWikipediaで確かめることをお勧めします。
間違いだらけの環境問題
環境問題が、これでもか!というくらい情報が間違っていることや金儲けにされていることがわかります。 しかし、ここまで言われると何が正しくて間違っているのかわからなくなってきます。 わかるのは情報によって踊らされていることや、一般人には科学のことはよくわからないから ウソや間違ったこと言われても鵜呑みしやすことです。 環境問題を本気でやってきた人にはショッキングな内容です。



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くちコミ情報
環境問題のこういう意見も知っておいてはどうかな?
a h ef="http: www.amazon.jp eview R22H9050SLZO59" Watch Video He e: http: www.amazon.jp eview R22H9050SLZO59 a やっぱ、一度は読んでみないと!
着眼点は良いが…
環境問題が本当に新聞やテレビが流しているような内容なのかという問題提起するという点で評価できますが、あくまで主観ですが事実の誇張や意見の極論が目立つような気がします。 同意できる点も多々ありますが、科学者が事実を曲げてはいけないのでは? 中途半端にデータを並べるよりも単純に筆者の考えのみを論じる哲学書にした方が良かったのではないでしょうか? ということで星2つです。
国の立場と物差しが違う民の考え
国が考える環境問題のあり方と  なんか 変? と思っている 民の環境問題 官僚国家の日本を環境問題(京都議定書、ペットボトル、バイオ燃料、リサイクル)にて 痛快にちょっとおかしいと教えてくれる本。 一事が万事 日本の国家が 民がちょっと変? と考えていることを 環境という立場で その縮図として捉えられる。 愛用品の五原則などは、心に沁みる言葉ですし、件です。 加熱する環境問題に 一呼吸 おいてみては という 本です。
環境問題について誤った認識を植え付ける危険な本
「なぜウソがまかり通るのか」というタイトルですが、 環境問題において、これほど嘘と議論のすり替えに満ちた本は他にないでしょう。 残念ながらマスコミも、このような根拠薄弱な主張を ただ刺激的だからという理由で煽っているように見えます。 著者がどのような主張をし、どのような批判を受けているのか、 まずは印税収入を支払う前にWikipediaで確かめることをお勧めします。
良い本だが(著者への忠告)
まず、この本は、たいへん良い本だ。これは、他のレビューに書いてあるとおりだ。しかし、著者の認識不足の箇所がある。139Pで、アメリカは、石油目当てで、イラク戦争やアフガニスタン侵攻を行ったという内容の記述があるが、誤りだ。それから、石油は枯渇するかは、わかっていない。「石油を読む(藤和彦著)」などを読まれることをお薦めする。 武田邦彦氏の著作には、感銘を受けています。だからこそ、忠告しますが、御自身の専門分野以外のことも確認すべきです。上記のようなことで、信頼性に疑問をもたれるのは避けるべきです。生意気なことを書きましたが、今後の著書にも期待しています。



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くちコミ情報
いい本だ。
ひとつひとつの言葉が心に響くスピーチは確かに素晴らしい。 後半はどうしてスピーチをすることになったか、そこに至るまでの経緯が書かれていてこちらも興味深かった。彼女が起こしてきた行動が結果としてスピーチとして実を結んだのであり、このことは単なる偶然ではなかった。行動することがいかに大事かを教えられる。 この本を読んだ人は重い課題を背負う。
地球温暖化プロパガンダ本
女性と子供を使ったプロパガンダは、1991年の湾岸戦争開戦前にも展開されましたが、大衆誘導の手法としては最も即効性がある手法だから、今回も採用されたのでしょう。  いつの時代でも、為政者達が世論をコントロールする手始めにターゲットとするのは、女性と子供達であり、いざ戦争が勃発した際に、最も悲惨な目に遭うのは女性と子供達だと言うことを、出版社の編集作業に携わっている方々は肝に銘じて、常日頃からマスコミ人としての倫理観の向上に努めて、為政者が発する情報の真偽を見分ける目を養う努力をして欲しいものです。  
12歳とは思えません!!
すごくしっかりしてて、このスピーチをしたのは12歳の子だったの!?? とびっくりしてしまいました。 純粋にまっすぐなメッセージなので 私にも純粋にスラスラとわかりやすく頭に入っていきました。 何度読んでも考えさせられます。 普段生活をしていると、自分のことは棚にあげて・・・と人々が口にしているのを良く聞きます。 この本のメッセージにもとてもあてはまると思います。 15年も前のスピーチですが、このスピーチは今、特に重要な問いかけになるのではないでしょうか。
子供を愛する親御さんに読んでほしい
学校で勉強をする友達を待つ間、何気なく図書室で手にとって読み始めたのですが、あまりに大きな衝撃を受けました。 借りて帰り、何度も読み直し、紙に言葉を写したり、周りの人たちに嫌がられるくらい聞かせて周ったり… それくらい、ものすごい感動を受けました 環境のことは、みんなどうにかしないといけないってことはわかっているはず。 でも、地球温暖化だとか、地球環境なんていわれると、相手があまりに漠然と大きすぎて、私たちは正面から向き合う前に避けてしまいがちです。 だからといってこんな大きな問題に対して自分ひとりの力で一体何ができるっていうの、と言って逃げてしまっては何も始まらない。 そんな難しく考えることではないんです。 親が自分のこどもを本気で愛するのなら、自然にその子供たちの住む環境をいいものにしたいと思うはず。 本当に小さなことから始めればいいんだと思います。 大きなことをひとりの人がするよりも、ほんの些細なことを大勢の人たちでやるほうが、ずっとずっと大きな効果があると思うんです この本を返却してしまった後、自分の分を購入したんですが、 その後セバンさんの講習会に行ったときにサインいただきました^^ 大人になったセバンさんは、12歳のころと変わらない立派な考えを持ったキレイな女性でした♪
地球への深い愛
「どうやって元に戻すのかわからないものを壊し続けるのはやめてください」 というメッセージが印象的な6分間のスピーチ。 裏表のない言葉の1つ1つがすっと心に入ってきます。 12歳の時に地球環境サミットでスピーチをした著者は、 現在も環境保護活動に携わっているとの事。 義務や責任感のみではなく、 彼女は楽しみながらこの活動をしてきたのではないでしょうか。 地球への深い愛を感じます。 心を打たれ、また勇気の出る1冊でした。



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くちコミ情報
気象学入門の第一歩
気象予報士試験のネタ本として有名になってしまったのが残念であるが、 気象について勉強したい方の「最初の一冊」としてお勧めしたい。 学部生向けにあまり数学的に難しくなく、丁寧に説明しているので、 文型の方でも頑張れば読みこなせることと思います。 ただ、言うまでもなく、気象という自然現象を曖昧さなしに理解しようとすれば、 「数学」という共通語は避けて通れません。 難しい数学を使わないため、地衡風や傾圧不安定波の話は かえって不正確でわかりづらくなっているのも事実です。 この本を読んで芽生えた疑問は、 読者のさらなる勉強・努力に委ねられているわけです。 予報士を取って満足しないで下さいね。
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気象の勉強を始めてから2冊目以降に薦める本
予報士試験の中でも、「気象業務に関する一般知識」の分野を対象とした良書です。しかしながら、気象をこれから勉強し始めようという人がいきなりこの本に手をつけてしまうと、面食らう感が・・・。 浅野祐一著の「重点マスター気象予報士試験」を読んでからだと、だいぶ取っ付きやすいと思います。 なお、他の参考書や通信教育のテキスト等でも、この本を文献としているものが数多く、本試験にもこの本を基にした出題があるとの噂があるほどの名著です。



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くちコミ情報
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鉱物的なことから効果までいろんな石について載ってます。ヒーリングについては触れてないので、ヒーリングに使いたいのであればクリスタルハンドブックがわかりやすくてオススメです。ただ鉱物的なことも知りたいならこの本も買うことをオススメします。
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これは鉱物図鑑です。 たぶん、購入をクリスタルバイブルと迷われている方も多いのではないでしょうか。 昔からの云われや、鉱物としての知識を得たい場合はこちら、実際にワークをしたい場合はクリスタルバイブルでしょう。 鉱物は、自然に形成された形にヒントがあり、人間の臓器に似ていれば、そこに効く、というものが多く見られます。 その為に原石の成長過程として、研磨されていない状態で見ることは石を持つ上で重要なので、一家に一冊あっても良いでしょう。 子ども向けも同じシリーズで出ているので、お子さんに見せたい、調べたい方はそちらを先に購入しても良いかも? あとは、宝石図鑑もあります。 この本は参考文献の多さに注目です。 大きさはあまり無く,原石も一種類につきひとつしか載っていません。 合わせて、美しい写真の掲載された鉱物図鑑を買っても良いと思います。 もう一度、、、クリスタルバイブルとは比較出来ない内容です。 どのように利用したいかで善し悪しが決まりますが、どちらも良書だと思います。
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あいうえお順に記載されています。 鉱石だけではなく「金」「銀」「銅」「白金」も掲載されており、各鉱物の歴史と共に写真や化学式も記載されていて初心者向けの本だと思いました。



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出版社の出版姿勢に疑問
他のレビュアーが良いところを書いてくれてますので、僕は悪いところを書きます。 数値の間違いが多すぎます。 おそらく10年と思われるところが1000年だったり、ちょっと読めば矛盾が明確になる ような数値的問題が、僕が発見しただけで5カ所はありました。 僕が発見できなかった数値ミスはもっとあるでしょう。 出版社はしっかり校正して改訂版を出版し直し、数値ミス版と取り替えるべきだと思 います。 数値を使って環境問題を問い直す本が数値ミスだらけというのは、著者のビョルン・ ロンボルグに失礼ですし、訳者の山形浩生さんも納得できないのではないでしょうか。 僕は山形さんの良い訳の書籍を読んだ事がありますので、これは出版社の編集姿勢の 問題ではないかと推測しています。 「緊急出版の訳書なんてそんなもんだ」と割り切って読めれば良いのかも知れません。 僕も通読するに当たってはそう自分を納得させつつ、数値に気を付けるのも忘れずに 読みましたし。 ただ、「てにをは」程度の間違いならともかく、読者が即時分かる程度の数値ミスと いうのは、編集者が原稿を全く真面目に読んでいないとしか思えません。 もし原著が間違っていたのであれば、著者に問いただすのが訳書の出版というもので はないでしょうか? 「数値が信用できれば内容はかなり良かったんだろうな」と思うにつけソフトバンク クリエイティブという出版社の出版姿勢には腹が立ちます。
なにもしなくて良いということではなく
遅ればせながら。 呆然とするほどバランスの良い主張だと思います。 環境問題をめぐる議論は、その議論に参加する者もギャラリーも含めて、「環境を保護派 vs 懐疑派」 という構図で言及されることが多いかな、と。個別の立論を実際に確認してみると、必ずしもそうした構 図にはなっていなかったりもしますが。 私自身も、日々マスコミの姦しさに辟易して、いつしか「ほんとに環境は悪化してんのかよ」側に重心が かかりがちで、反省中。 『環境危機をあおってはいけない −地球環境のホントの実態−』以来、「懐疑派」の筆頭とされること の多い筆者ですが、実際には当初から、実にバランスの取れた穏健な主張をしていることに、改めて感 心します。 なにもしなくて良い、と言っているのではもちろんなく、冷静に問題を判断して、有効な手段を採用しまし ょう、というタダそれだけ。実にまっとうです。 願わくは、筆者のスタンスが一般化されて、そのスタンスに立脚した上で、「何が有効な手段なのか」 をめぐる議論こそ、盛んになって欲しい。筆者のスタンスは圧倒的に支持しつつ、筆者の提案こそ最も 有効なものであるかどうか、それは非専門家たる読者には、なかなか判断し難いのだからこそ。 「環境を保護派 vs 懐疑派」という議論ではなく。 蛇足ながら。 この種の推論は、ついていくだけでやっとながらも、なにかしら快感があります。 人文系に足を突っ込んだことがあると、どうしても「近代性」に懐疑的になる身体ができてしまっているも のですが、しかし、筆者の主張を見れば見るほど、「近代」は実にあなどれず、人文系の「近代性」批 判が、実は底の浅いものでしかなかったのではないかと思えてなりませぬ。
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 何事においても、全体でなくその一部を取り上げて、それがさも全体であるかのように議論展開する人がいる。   第2次大戦での加害責任に関し、その 手はよく使われるが、温暖化においてもそれは大掛かりに使われ、しかもそれは無検証のまま“事実”に祭り上げられている。    ホッキョクグマ・ペンギン・氷河・海面上昇・ハリケーン・南極大陸の温暖化・・・我々の身の回りでも暖冬や小雪、真夏日、ゲリラ豪雨など不安をあおる出来事は多く、それが「温暖化」を原因として起こっているのではないかとのパニック様の感情論から、事実検証が満足に行われずに一つの方向に向けて走り出しているのではないか?  本書は、引用データも巻末に記されており、良心的な議論のタタキとして利用可能で、長期的視野でコストと救える人数とを再度検証しなおし、優先順位を付け直すために、読まれるべき本である。   しかし、温暖化対策についての斬り方と、優先させるべきと著者のいう対策の斬り方が、ナタとメスぐらい違い、優先策は何でも良い的に扱われているのが不満で、☆1ケ減点。    「温暖化」の根拠が薄まっても、個人個人が炭素排出をし続ける生活を控えるべきだし、炭素税をかけたり、HIV・貧困・飢餓・水・衛生対策をとることと併用して行われることが必要なのは言うまでもない。
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くちコミ情報
入門書&資料の1冊として最適。
掲載されている宝石の数が大変多く、とても面白い本です。これだけの数の名称を知っていればかなり物知りと呼ばれるハズ・・・ ただし、これ一冊だけでは勉強するのに不十分で、他の著者の本も一緒に持っていたほうが良いと思います。 なぜなら、この本では宝石の写真が、カットされたもの、熱処理されたもの、原石、人工石、ブローチなどの装飾品、彫刻・・・と、様々な形態をとっているので、統一して記憶できないからです(鑑賞用には非常によいのですが!) 地学的な解説に関しては、モース硬度、鉱物名、鉱物を構成する成分、結晶の種類等について、カラーで分かりやすく記述がありますので、入門に非常に適していると思います。 持っていると何かと便利な1冊です。 ちなみに、石の希少性や、パワー、価格の相場などにはほとんど触れていません。 この本にはミニサイズもあり、こちらのほうが石のエピソードや歴史、価格など興味深い内容満載で、とても面白いのですが^^;・・・
宝石好きな人へ
宝石が好きな人なら誰もが知ってる内容でした。 写真に載ってる宝石が安物っぽいのが非常に残念です。
私のバイブルのひとつ
こんなに詳しく丁寧に鉱物である宝石が寄せられているコンパクトな本は、あまりないでしょう。 結晶系や硬度、化学記号も載っています。イミテーションとの見分け方の違いも書いてあり、親切。色別に分類されているページもあって、見ているだけで幸せな気分になれます。 それに、まったく別の宝石だと思っていたものが実は色や名前が違うだけで同じ物質とわかるのもまた楽しいものです。巻末の特性値一覧表や用語集もためになります。
わかりやすい。
鉱物学的な本だと、石をそのまま載せて いたりするので研磨してある石と比べて どれがどれだか分からない時がある。 (石の名前には沢山の名前が付いている為) この本は研磨された石など沢山の石が載っていて 石の硬さや柔らかさもきちんと載せてある ので石を扱う者として持っていて良いと思う。 ただ、もう少し多くの説明があればもっと良かったと思う。
宝石の鑑定については
石の良し悪し(鑑別?)について知りたかったのですが、載っていなくて残念でした。石の種類も豊富で写真はカット別などいろいろ載っていてよかったのですが・・。図鑑としてはよくできていると思います。



おすすめ度

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カスタマーレビュー数:14

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今読んでも一気に引き込まれる迫真の一冊
環境問題の古典として今でも頻繁に言及される本書は、海洋生物学者でありジャーナリストでもある著者レイチェル・カーソンが農薬や殺虫剤など膨大な量の化学薬品が乱用される傾向に対して警鐘を鳴らすものである。大量に散布される化学薬品の恐ろしさが40年以上も前に書かれたとは思えない衝撃力を伴って迫ってくる。 化学薬品を用いた殺虫剤の乱用に対し、著者は様々な研究や実践を紹介しつつ虫害に対するオルタナティブな処方箋を提示している。その中には海外から害虫の天敵となる生物を移入することを推奨するなど現在からすると疑問に思わざるを得ないものもないわけではない。外部から天敵を移入することもまた当該生態系を撹乱し破壊していることが問題となっている今、本書の提示する処方箋には時代的な限界が孕まれていると言えよう。だが、それでも化学薬品大量散布が当たり前のように自然を汚染し続けていた当時にあって「当たり前」を問題化し、「別の道」を積極的に提唱した本書の意義はやはり大きかっただろう。 本書が1962年に発表されていることは注目に値する。おそらくはキューバ危機を意識してだろうか、化学薬品の恐ろしさを核による放射能汚染の恐ろしさと対比するかのような書き方が随所で見られる。核の恐ろしさは当時から広く認識されていたものの一方で化学薬品の恐ろしさは当時ほとんど知られていなかった。それだけに本書の衝撃は当時の社会にあって核戦争の脅威にも匹敵する汚染が自分たちの日常生活の中で日々進行していることを実感せしめたと思われる。軍事的脅威を想定したかつての安全保障概念はいまや「環境安全保障」や「人間の安全保障」などといった形で「脅威」の対象を拡大・発展させつつあるが、本書の登場は人々が「安全保障」とは何かを問い直す最初の契機となったのではないか。本書に限ったことではないが、歴史を動かした名著というのは当時の時代精神を考える上でもやはり興味深い。
21世紀へ!
 本書は既に定評のある環境破壊、薬物被害への警告書です。 レイチェル・カーソン女史は、1955年に本書を書きはじめ1964年に出版しました。  21世紀の今、本書を再読する機会を得られた事は、私にとって非常に貴重な経験でした。  特にこの新装版は、青樹簗一氏の流麗な翻訳もさることながら、魅力溢れる挿絵がふんだんに挿入されてあって、読む者にとって、実に心地よいものになっています。  その後の研究成果を勘案すると、既に陳腐化している議論もあるようですが、女史の思いは変わらずに伝わっていきます。
自然と共に生きる人間の一人として読んでおくべき本。
読みやすい本ではないが最後まで読んだ。知っておくべきことが書かれていると感じたからだ。時の大統領ケネディは、この著作に刺激されて政府は殺虫剤問題の研究を始めたと記者会見で語ったという。この逸話だけでも出版当時のこの本の衝撃度が伝わる。反面、農薬会社等を中心とした批判も相当なものだったらしい。この本の一部が発表されたのは1961年のことで、以来、環境問題のバイブルとして読み継がれているという事実がこの本の信頼性と妥当性を物語っている。温暖化等の問題が顕在化している現在ならまだしも、40年以上も昔にこれだけの内容のものを書いた著者の勇気はすごい。
どうすればいいのかを教えてくれる本
殺虫剤の恐怖が分かりやすく書かれています。くどいくらい繰り返し繰り返し述べられている薬害は規模の大小こそあれ身近にもはっきり現れている現象です。農薬が生き物によくないことは誰でもぼんやりとは分かっているのですが、もう一歩踏み込んで、なぜいけないのか、どういけないのかをはっきりさせてくれる本だと思います。私はたまたまこの本と平行して分子構造と生き物の関係を書いた純粋な科学論文を読んでいたため農薬の恐ろしさがより一層身に染みました。  この本の一番うれしいところは、「では、どうすればいいのか?」をはっきり示してくれているところです。
知らなければならない事実
農薬が生態に及ぼす影響について語られています。 知らぬ間に蓄積されやがて生物や環境をむしばんでゆく化学物質の恐怖は底知れないものがあります。 冷静で客観的な文章の中に、著者の温かい人間性が伺えました。 たいへん勇気付けられる本でした。



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