沖縄総合サーチ!は沖縄専門の検索サイトです

沖縄総合サーチ! トップページ
沖縄総合サーチ トップページ
沖縄ショッピング  |  沖縄ホテル・民宿・宿泊  |  沖縄音楽・楽器  |  沖縄リンク集


人気のキーワード

音楽ジャンル
商品リスト



おすすめ度

関連のオススメ商品
進化のダイナミクス 生命の謎を解き明かす方程式
数理生物学入門―生物社会のダイナミックスを探る
細胞のシステム生物学
数理生物学―個体群動態の数理モデリング入門
新しい自然学―非線形科学の可能性 (双書・科学・技術のゆくえ)
生命の数理
 
¥ 3,360(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:27320位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
生命の基本はとても分かりやすい
体内リズムとか、シマウマの縞、ブナの成り年、熱帯魚の性転換、ガンなどさまざまな話題が分かりやすい数学で説明される。これからの生物学はこうなるのか。



おすすめ度

関連のオススメ商品
鎌田真彰の化学有機化学―合格点への最短距離 (大学受験Do Series)
鎌田真彰の化学理論化学―合格点への最短距離 (計算問題解法編) (大学受験Do Series)
鎌田真彰の化学理論化学 必修知識編 (大学受験Doシリーズ)
漆原晃の物理物理I・II明快解法講座―合格点への最短距離 (大学受験Do Series)
化学I・II基礎問題精講
福間智人の化学無機化学―合格点への最短距離 (大学受験Do series)
 
¥ 1,155(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:25004位  
カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
良書・完全独学には向かないが整理された内容は見事
■ すこし勉強した受験生向け。全くの初心であれば,この前に何か必要。   褒めそやすレビューばかりだが,実際に使ったのだろうか。   いいところが多いが,不親切なところもけっこう多いと思う。   驚いたところを例示すると,75ページのイオンの色。記憶だけだデータだとすれば,   もうちょい工夫が必要でしょ。単語帳にでも書かないと覚えきれない。   何度も繰り返しましょうと書いてあるが,   こんなばかばかしい作業をやらせるんだったら,色のスペクトラムとか予備知識で   うならせるような工夫で引っ張ってほしい。 ■ そのほか,実際に通読してみて,ロジックの順番として,目立つ欠点をふたつ。 1)化学式の記載がばらばら。   例 臭酸。組成式と構造式で分けてあるが,その理由が,そのページに書いてない。     有機化合物が書いてあるところがあるが説明なし。ページ数参照のマークがついて     いるところとそうでないところがある。   ☆ こういう書き方もあるんでしょうが,それまでに説明した考えと知識だけで,     読み進めることができなければ,予備知識のない独学の読者にはムリとなる。     ページを行ったり来たりじゃあ,そこいらのくず本と変わらない。   2)一般論から,個別の反応式へ向かうという学習法を取ってある。   しかし,その一般的命題と,個別の反応式が,個別にどう関連するのか,説明がないので   わからないところ多し(わかりにくい) ← 要するに,この本の前に,   一定レベルの,基礎の基礎を要求している。      知識のチェック・入試問題にチャレンジというところでも,本文で   説明していないやり方で解答を与えているところがかなりある。   これは,不慣れな受験生にはアンフェアだと思う。(鎌田有機化学では,   本文説明を逸脱しない説明が可能な入試問題が選ばれている)。   鎌田理論化学(Doシリーズ)で,同じテーマを見ると,はるかにわかりやすい。   鎌田理論化学(計算問題解法編)は,タイトルで違いを演出してあるが,   ほんとは,本書の範囲とかなりかぶる。   旺文社の都合で,両方売りたいんでしょうけどね。    ■ データを希釈して,もっと丁寧に,2冊に分けて書くべきだったかもしれない。   圧縮して書いたからといって,いいとはいえない。   付録もなくしやすい。本文で説明すればいいのに。   なんで,付録にするのかわからんよ。大事な反応式ばかりだから,繰返しを厭わず,   もっと,親切に説明すればいいのに。    もちろんいい本であることは誰も否定できないと思います。そこらのぞっき本とは違う。  繰り返し読むに堪えるところもいい。
傑作
教科書で無機化学のところをみてみよう。すると、なにか実験や性質や、化学反応式が淡々と書いてある。試験前、学生は教科書をみて、こう思うだろう。「これ、全部おぼえなあかんの?」困った学生は先生に聞きにいく。「先生、無機とどうやって勉強したらいいん?」先生は答えるだろう、1単語で、「暗記」と。 このように無機化学で、どこをどう覚えればええねんと困ってしまった人たちに、いま救いの手が差し伸べられた。 その救い主の名は「福間智人」。そう本書の作者である。 まず、彼は、本書において、理論化学の復習と、それと同時に、無機化学にでてくるさまざまな化学反応式の導出をおこなう。また、周期表の性質や、色など無機化学の基礎となる事項を解説する。さらに、その基礎事項の解説において、暗記が必要な部分では、きっちりと暗記することを指示し、さらには、なるべく語呂合わせを用いるなど暗記しやすいような工夫が満載である。 そして、本書後半では各物質(たとえば、SやSi等)ごとに解説を入れていく。そのさい、暗記しやすいよう各物質ごとに暗記用穴埋め問題をおいているので、暗記がスムーズに進む。また、入試問題からとられた問題を各物質ごとにおいてある。そう、問題演習までできてしまうのである。もちろん詳細な解答解説つきである。 おまけに、別冊において、本書で紹介している化学反応式のまとめがついている。 このように至れり尽くせりの内容であるので、あとは学習者が真面目に本書に取り組むかどうかに無機化学のできはかかっている。さぁ、たったと本書を買って勉強しよう。そして、自ら望む未来をつかもう。
無機化学の最高傑作
3章からなっていて、1・2章では主に理論分野で無機化学と関わりの深い部分をおさらいできます。 3章がこの本のメインで、無機化学の重要事項が非常に要領よくまとまっている上に、巻末に過去に入試問題として出題された化学反応式の一覧が載っていて大変重宝します。 無機化学でこの本に対抗できる本と言えばおそらく石川正明師の書いた無機化学の本ですが、こちらの方が万人向けだと思います。
良書。
デザインもよく、暗記が必要な箇所にはゴロを付けたりと、記憶しやすいよう配慮がなされている。以下、短所を述べておく。 1、「初学者向きではない」。ところどころに化学平衡や酸化還元の知識が必要だったりしているので「知識ゼロから」というわけにはいかない。 2、「穴埋めの解説が少ない」。なぜこういうふうになるのか?という疑問が浮かんでもそれが解消されない場合が多い。
無機化学良書の一つ
無駄なく、わかりやすくまとめてあるため とっつきにくい無機の勉強がスムーズに進められます。 語呂合わせも無機には場合により有効ですが その点も充実しています。 無機がなかなか手につかないと悩んでいる受験生にお勧めです。



おすすめ度

関連のオススメ商品
女性を悩ませる経皮毒
ドクターがすすめる健康のためのニューウエイズ活用法
イラスト図解 経皮毒 ※DVD付き
改訂版 食品・化粧品危険度チェックブック
経皮毒が脳をダメにする―日用品で脳が危ない!!
見てわかる!図解 経皮毒
 
¥ 1,260(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:30367位  
カスタマーレビュー数:15

くちコミ情報
笑える
いまだこんな事信じている人はドームに集まる人しかいないと思うけれど、読み物としては面白いですね。
このような毒で騒ぐとは・・・
 毒を言わせたら、この世に存在するすべてが毒になりますよ。  毒だから使わない! これは毒の知識を持っていませんね。  本当の毒というなら、石鹸を手につけて洗わずに毎日いたらどうでしょうか?  時間の経過で皮膚がぼろぼろになります。洗うことで皮膚が守られるわけです。  これをまともに受ける人は、無知というだけです。  石鹸に接触する時間は、毎日洗って何分でしょうか?  まさか、石鹸をつかって洗わない人はいないとおもいます。  しかも、人間の皮膚には皮膚を守るためのバクテリアが住み着いています。  腸内細菌とおなじに・・  石鹸が毒だからというなら、毒でない石鹸で毎時間  洗うといいでしょうね。しかし、皮膚の抵抗力が落ちますよ。  汚いとおもうバクテリアを荒い落とすといいでしょう。 毒と共存しているから  私たちが生活できるんです。その前に、みなさんが使う化粧品なんか、一番  あぶないと思います。毒物がいっぱいあるし、長時間皮膚に触れていますね。  「酸化チタンは発がん性の疑いがあります。」たしか、マラカイトグリーンも!  これって、抗菌グッツに使っていますね。赤ちゃんがぺろぺろしますが・・・    硫酸銅は熱帯魚に使いますが、これらは使用量を間違えたらお魚は即死です。  しかし、致死量に満たない量であるために、病気が治癒できるんですね。  石鹸 1日に何回使いますか? シャンプー毎日していますか?    ねずみの実験で皮膚が・・・騒ぐ馬鹿がいるんだよね。  ねずみにつけた石鹸は洗わずに放置された場合だろ! それを危険というのは論外!  歯磨き粉を金魚に混ぜたら死ぬ! 当たり前だ! ペーハーが1極端に変わっただけでも  水換えだけで翌日死ぬぜ!    
まやかしの安心感
この本を読めば安心を得られる。 この本の警告を忠実に守れば、あらゆる健康障害から逃れることが出来ると思える。 しかし残念ながら、それはまやかし。 なぜなら、この本は一見科学的を装っているが、全く科学的でないから。 科学的根拠はないが、潜在的な恐怖心が人を信じさせる。 「電子音が脳細胞を破壊する!?」 〜近年、多動性やキレる子供が増加している。それは脳の発達障害と考えられ、その原因は実は電子音(電気的に合成された音)によるものであることが分かってきている。0才から1才までのお子さんをお持ちの方は特に気を付けて頂きたい。乳幼児に過度な電子音を聞かせると、通常の自然界には存在しない周波数のため、脳のシナプスが過剰な興奮をおこし、まだ未熟な乳幼児の脳の発達に悪影響が出る恐れがあることが我々の研究で分かってきた。ご存じの通り、乳幼児の聴覚は非常に優れており、そこから入る情報は脳の発達に大きな影響を与える。赤ちゃんには、脳の健全な発達のため出来るだけ自然の音を聞かせるべきだ〜 これは全くの創作で何の根拠もないが、それらしい肉付けをしていけば1冊の本が書けるだろう。 この本は、それに類するものであると言わざるを得ない。 現代版の「魔女狩り」と言えるだろう。 本気で真実を追求する意志のある方は、この本を読んだだけで分かった気にならず、皮膚科学・薬物動態について徹底的に勉強することをお薦めします。 企業や政府の陰謀で世の中がどんどん悪くなっていると考える悲観主義者で、「まやかしの安心感でも良い」という人にのみ、この本を薦めます。
素晴らしい
「経皮毒」とグーグルで検索してみる。個人運営のまとめサイトの様なものがいくつも出てくる。 それぞれやたらと詳しいので経皮毒についてはわざわざこの本を買わなくても十分に学べる。 学んでいくとこれこれの成分は危ない、と書いてある。メモってスーパーに行くとそれらが入っていない製品は全くない。 何故かこれらのサイトの管理人は必ずメールアドレスを載っけているので、 「どの様な製品が良いのでしょうか?」とグーグルで上から出た10ほどのまとめサイト管理人にメールしてみた。 彼らから来た返信には全て「ニューウエイズ」の社名が。あれだけ経皮毒に詳しい人間達が割高のニューウエイズ製品「のみ」薦めている。さらに話を薦めて行くと、製品購入を勧められた。カタログを送るとも言われた。 素晴らしい。 あなたもこの本を買えばニューウエイズを薦められますよ。 バイブル商法にぴったり、マルチに携わるあなたにお勧めの一冊です。
わかっていたほうが良い!!
皮膚吸収ということは、なんとなくわかっていました。 主人はアトピーで、あるメーカーの洗剤を使うことで、かゆいかゆいが抑えられています。だから、皮膚からの吸収で体が壊れることもわかっていました。 これを見て、え〜〜〜〜〜って思ったのは、多動症などの子供の精神的な障害も、起こりうる・・・ということでした。   知っていて使うのと、知らなくて使うのとで、こんなにも違いが出るのだと改めて知りました。 怖がっていては生活できないですから、消費者が見る目を持つことの必要性がわかりました。 ぜひ、多くのかたに目を通してもらいたいと思います。



おすすめ度

関連のオススメ商品
血液と健康の知恵―医学革命の書
ドイツ振動医学が生んだ新しい波動健康法―日本に上陸したバイオレゾナンス・メソッドのすべて
超不都合な科学的真実 もうからない重要な発見はすべて潰される! (5次元文庫)
植物は気づいている―バクスター氏の不思議な実験
超科学書「カタカムナ」の謎―神代文字に秘められた「宇宙と生命」、驚愕の真相 (広済堂ブックス)
古代生命体ソマチットの謎 (イルカBOOKS)
 
¥ 1,500(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:71100位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
ソマチットの増える生き方を!
ある人とカフェで話をしていて、「ソマチット」なるものの話を聴き、翌日に買いました。 徹底的な文系人間であり、理系の話を敬遠しがちな私が興味を持ったのはやはり「健康」、そしてそれに伴う免疫のシステムについてを学びたくなったから。 文としては面白くないけれど、分かりやすく、そして取り組める内容については◎。 同時にストレスや運動についても書いてあるのが嬉しい。



おすすめ度

関連のオススメ商品
見てわかる!図解 経皮毒
図解 経皮毒デトックス
経皮毒が脳をダメにする―日用品で脳が危ない!!
経皮毒データブック487 (日用品編)
経皮毒がアレルギーの原因だった!?―日用品が毒になる!
女性を悩ませる経皮毒
 
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:13640位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
少しばかり疑わしいのですが・・
医師が書く、ドクター物には大きく2つのものがあると思います。 1つは当たり前のこと分かりやすく書き下したもの。 もう一つは、ビジネスと結びついたもの。 この本は、どちらともいえない珍しい位置にある本です。 当たり前のことではない、でもビジネス本でもない。 ただ、かなり突拍子もない内容でもあるので、 頭から信じるには勇気がいる本です。 以前書いた胎内記憶も話題にはなりましたが、 現在、それは定説にはなっていません。 この内容もセンセーショナルな内容ですが、 同じ道を辿りそうな感じがします。 ただ、体によくないことは止めようと思うので、 早速実践してみたいと思います。



おすすめ度

関連のオススメ商品
大人のやりなおし中学化学 現代を生きるために必要な科学的基礎知識が身につく (サイエンス・アイ新書)
〈ゼロからのサイエンス〉よくわかる化学 (ゼロからのサイエンス) (ゼロからのサイエンス)
そこが知りたい天文学 (大人のための科学)
つきあってみると、数学! (大人のための科学)
大人のやりなおし中学物理 現代を生きるために必要な科学的基礎知識が身につく (サイエンス・アイ新書 51)
高校で教わりたかった化学 (大人のための科学)
 
¥ 1,995(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:47517位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
思い込みが過ぎて事実を見失っているところもある
この本の生活に結びついた化学+大学化学への橋渡し、という志は多としたい。 しかし、日本の高校化学の授業で酸性雨について教える必要はないという著者の主張の根拠として述べられている「環境省の報告書によると、雨のpHは太平洋側と日本海側で差はなく……」(p142)という文章は思い込みが過ぎて事実を無視しているといわざるを得ない。 残念ながら著者は「環境省の報告書」の出典を明示していないが、環境省の「酸性雨対策調査総合とりまとめ報告書」(2004)は、1998年から2002年の長期測定の結果について次のように述べている。 「全国的に欧米並みの酸性雨が観測されており、また、日本海側の地域では大陸に由来した汚染物質の流入が示唆された。 硫酸イオン及び硝酸イオンの沈着量の季節変動が見られ、本州中北部日本海側と山陰では冬季に最大を示した。これら日本海側の地域では硫黄や窒素の酸化物の大気中への供給量が冬季に増加していると考えられ、大陸に由来した汚染物質の流入が示唆された。 全国的に春季のオゾン濃度の上昇が見られ、日本海側で同じトレンドで高濃度となっていることから、越境大気汚染による寄与が大きいことが示唆された。」 この環境省の報告書では明らかに、日本海側と太平洋側の酸性雨の挙動が違うと言っているのだ。自分の主張に都合のいいデータだけを持ってきて主張の裏付けとすることはぎりぎり許されると思うが、存在しないデータをもとに自分の主張を正当化するのは、データのねつ造に等しい。 このようなウソに一つでも気がつくと、この本の著者の論旨全体が疑わしく思えてきてしまって残念だ。
眼から鱗が落ちる。中・高・大の先生必見!
ありそうで、なかった本がこれ。  特に、中学の理科の先生、高校の化学・物理の先生、そして大学の1・2年生に化学を教える先生に是非読んでいただきたい一冊です。勿論、高校生や大学生にも一読を薦めます(但し、先生がこの本のネタを授業で使ったとき、決して「あっ、知ってる!」と言わないように(笑))。 本屋さんでこの本を手にしたら、先ず終章を斜め読みしてください。「目から鱗が」落ちるはず。  例えば、小・中・高で習った体積の単位リットルの文字(小文字の「エル」の筆記体)は、海外の小・中・高の教科書には見当たらない(p.207)。「ウソだ」と思ったあなた、この本を読む資格ありです。 数値と単位の間は1文字空けるのが礼儀(p.207)。早速、手元にある教科書や巷の理科系の本を見てみましょう。意外とこの作法が守られていないことに気付くはず。  温度(℃)や長さ(m)など、単位を括弧でくくる風習も、日本の小・中・高だけらしい(p.208。日本の大学の教科書でも、よく見かけるが)。 『「ファラディーの第二法則」は間違っている』、『「センター試験」お気に入りの「フェーリング液を還元する物質」を選ばせる問題は奇問』(p.210)ときては、中身を読まずにはいられない(この手に、まんまとひっかかったのが私)。 日本の壁紙の約90 %が塩ビで、火事の被害を減らしている(p.129)。美味しい薫製は、煙に含まれるホルムアルデヒドが食品の表面を覆うことで、微生物から身(味?)を守っている(p.128)。平衡定数と濃度とから「正常な雨のpHは4.8と計算できる」(p.142)にいたっては、これまで小・中・高・大で教わってきたことは一体なんだったのかと、怒りさえ覚えてくる。 雨が弱酸性なのに、河川や海のpHは7〜9と弱アルカリ性。その理由もしっかり書いてある(p.143)。 内容は高度なのに、文章がこなれていてとても読みやすい。化学式や反応式も少ないので、化学アレルギーの人にも向いています。
ありそうでなかなかない本
高校生でも十分理解できるような,とてもわかりやすい文章で書かれていて,読みやすい本で した。 それに各章のタイトルがとてもいい。どれも疑問文となっていて,その答えが知りたくなるも のばかり。 「周期表とは何だろう?」,「熱と温度はどう違う?」,「化学反応は,最後まで進みきるの か?」などなど。一気に読んでしまいました。 また,最後の章を読み,化学教育の外国とのレベル差に改めて驚きました。これを読むと, 「なぜそんな性質があり,そんな現象が起きるのか」,「なぜその反応が進むのか」(p.212) の答えぐらいは,中学高校時代に教えたほうがよいのではないかと思えます。私自身,高校化 学はひたすらに暗記でした。それも大学入試のためだけのもの。 この本を読めば,最近指摘されている科学リテラシー不足が改善されるのではないかなと思い ます。今後発行予定の「生物学」や「物理学」も読んでみたいと思わせる一冊でした。
一味違う化学の入門書
タイトル通り、正に「教わりたかった化学」。 教科書とは違った切り口で根本的なところから書かれています。 「大人のための科学」というシリーズの一部ではあるけれど、むしろ高校生や大学生にお薦めです。 高校までで習ってきた化学は、テストで点を取るためのような感じで、その知識の多くが理由も分からず、ただ「そういうものなのだ」と言われて丸暗記した人も多いのではないでしょうか? 例えば何とか結合とか言う言葉やたくさんの反応式、「モル」という言葉が出てきときには、6.02x10の23乗という数字を覚えたりはしたけれど、なぜ、どうしてそうなるのか疑問に思ったことがあると思います。 この本はそんな疑問にちゃんと答えてくれています。 エネルギーや原子・分子たちの振る舞いを理解することで暗記してきた知識の裏に潜む奥深さ、化学は暗記モノではなく一連の流れであるということを分からせてくれます。 一般向けの化学の本はたくさん出版されていますが、一見分かりやすいけれど薄っぺらな説明になっていて結局分かったような、分からないような感じが残ったり、逆に専門的になりすぎて訳がわからなくなったりするものが多いように思います。 しかし、この本は一味違います。 内容の濃さに対し、ページ数はさほど多くありません。 でも最初から一歩ずつ丁寧に、だからと言って専門的になりすぎないように説明されているのでイメージしやすく途中で「迷子」になることもないはずです。 難しい式があまり出てこないので理系の人でなくても読むことができると思います。



おすすめ度

関連のオススメ商品
化学の小事典 (岩波ジュニア新書―事典シリーズ (341))
物理の小事典 (岩波ジュニア新書―事典シリーズ)
科学の考え方・学び方 (岩波ジュニア新書)
地球がわかる50話 (岩波ジュニア新書)
数学の小事典 (岩波ジュニア新書―事典シリーズ (358))
元素の小事典 (岩波ジュニア新書 (316))
 
¥ 819(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:69534位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
とても面白い
元素記号といえば、「スイヘイリーベ・・・」と意味も無く諳んじたのが懐かしいところですが、高校時代にこの本を読んでいたら、もっと楽しく化学を勉強できたのではないかと思います。元素のそれぞれの特徴や用途が簡潔にまとめられていて、身近ところに様々な元素がどんな風に使われているかを知ることができます。挿入されている逸話も興味深い。
手元にこっそり置いておきたい本ですね!
市民科学者として原子力問題を中心に活躍して、先日無くなった高木仁三郎さんの作。こんな便利な本があったのか、という気持ちです。元素(学校で習いましたが・・・)一つ一つについて、名前の由来や特性などが見開き2ページずつでコンパクトにまとめてあります。根っからの文系の私。化学なんてまったく苦手でしたが、この本を読むと内容が体に染み込んでくるようで、手元に置いてこっそり活用しています。知人には教えたくない一冊ですね。(同じシリーズの「単位の小事典」もおすすめ!)



おすすめ度

関連のオススメ商品
宇宙・地球・生命・脳―その原理を求めて (朝日文庫―100億年の旅)
脳を究める―脳研究最前線 (朝日文庫)
立花隆・100億年の旅 (朝日文庫)
21世紀 知の挑戦 (文春文庫)
100億年の旅・3 脳とビッグバン 生命の謎・宇宙の謎 (朝日文庫)
精神と物質―分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか (文春文庫)
 
¥ 540(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:12396位  
カスタマーレビュー数:23

Amazon.co.jp
  本書は立花隆による利根川進への20時間にわたるインタビューの集大成である。利根川がノーベル生理学医学賞を単独で受賞したのは1987年。この分野では単独受賞だけでも珍しいが、選考委員のひとりが「100年に一度の大研究」というコメントを発したこともあり、受賞後、日本のジャーナリストが大挙して押しかけた。しかし、いずれも初歩的な質問に終始し、業を煮やした利根川は一度だけ本格的なインタビューに応じることにした。その相手が立花隆だったというわけだ。

  とにかくおもしろい。ノーベル賞の対象となった研究「抗体の多様性生成の遺伝学的原理の解明」の内容がわかるだけでなく、さまざまな実験方法や遺伝子組み換え技術などのディテールが書き込まれているおかげで、仮説と検証を積み重ねて一歩一歩真理に近づいてゆくサイエンスの醍醐味が手に取るように伝わってくる。利根川が定説を覆す仮説をひとり確信し、文字通り世紀の大発見に至るくだりには思わず興奮してしまった。利根川の研究歴をなぞる構成で、運命的な出会いや科学者の生き方といった人間的な側面も興味深い。

  ワトソン、クリックによるDNAの2重らせん構造の発見に始まった、分子レベルで生命現象を究めるという分子生物学の飛躍的な発展は、物質から生命、精神へと自然科学の方向転換をもたらした。ヒトゲノムの解読もそのひとつだ。いずれは生命現象のすべてが物質レベルで説明できるとの予測すらある。本書は利根川の偉業とともに、人類の知の歴史における一大事件である分子生物学草創期のあらましを書き留めた記念碑的名著である。(齋藤聡海)


くちコミ情報
抗体産生という神秘の世界を解明した人…。
私がことさら自然科学分野に魅せられるのは、真実は一つしかない、ということです。この本は利根川博士がノーベル生理医学賞受賞のきっかけとなった抗体産生の多様性に関する謎解きが延々と立花氏との対談で繰り広げられるところが一番おもしろいです。下手な小説を読むよりスリリングであり、世紀の大発見には 運も必要だということ。何より、何気ない現象をするどく観察し、追求する科学者の姿が描かれていて読んでいて非常に興奮する書です。それと利根川さんの科学者としての真摯な態度。絶対に正しいんだ、と思えるまでデータを取るというところとか。なんにもましてびっくりしたのは高校時代は常識だったことが十数年後には、もはや常識ではない、ということ。私が生物を習った当時とは事情が大幅に異なり、この書を読むまで恥ずかしながら、利根川博士の受賞の理由がわからなかったのですが、ようやく納得しました。それからインタビュアーの立花氏はこういう難解な現象を一般人に理解しやすい形にまとめる名手ですね。
立花氏の非科学的な面が出た本
 とてもおもしろい本です。  特に,以下の引用文にみられる,立花氏の非科学的な見方,そして利根川氏の徹底した科学的な見方の対比がとてもおもしろいです。最近多くの若者が陥っているスピリチュアルな見方に対する正しい科学的な見方を教えてくれるものだと思います。  (立花氏)「精神現象というのは重さもない、形もない、物質としての実体がないんだから、物質レベルで説明をつける意義があまりないと思いますが。」  (利根川氏)「その幻って何ですか。そういう訳のわからないものを持ち出されると、ぼくは理解できなくなっちゃう。(以下略,本を読んでください)」
研究者必読の本
 文系の僕が言うのも何なんですが、この本は理系の研究者必読の本だと思います。何もノーベル賞をとることだけが素晴しいことではないかもしれません。しかし、どうせやるなら世界的に有名になったほうがいいに決まってますよね。この本にはそのノウハウが書かれています。もちろんHOW-TO本ではないため、そのヒントは自分で探していかなくてはなりません。  たとえば、(1)枝ではなく、幹の研究をしなくては評価されない、(2)研究者の少ない、新分野のほうが発見できることが多い。(3)実験がきちんとできることが大切。(4)正しいと思ったことは相手が著名な学者でも反論するべし。自分が著名になるチャンスである。など、どれも聞けば当たり前のことばかりなのですが、普通なかなか気づかないのではないでしょうか。  話には、島津製作所の田中フェローとの共通点が多いようにも思いました。 枝葉の研究ばかりしているあなた!社会に貢献していたとしても有名にはなれませんよ。今すぐこれを読んで、スウェーデン王立アカデミーへの切符を手に入れましょう。
精神活動は物質現象である
立花隆による利根川進のノーベル賞研究に関する記述である。 対談形式を取っているが、ほぼ利根川進の自伝と言えるような内容であった。 高校生物の前知識でも分かるように記述されており、個人的には、忘れかけていた生物学の基礎知識を再構築できた。 「科学に二度目の発見はない」など、サイエンスの世界のシビアな競争社会の内情が、前編を通してマイルドなタッチで描かれている。 最後の最後でタイトルの「精神と物質」についての記述があるが、個人的にはこの部分についての考察にもう少し厚みが欲しかった。
抗体産生多様性の解明
あの利根川博士と立花隆氏との対談集。「抗体産生多様性の謎」を解明していく経緯について詳細に語られていた。偉大な研究成果を大変な努力で以ってなし得たのだということがよくわかった。また対談の中で、「科学研究者のあるべき姿」について語る場面が多々みられた。その中で特に、1)ホントにはじめが大切、2)ネイチャーはロジカルでない、3)世界的な研究の中心にわが身をおくこと、4)いかにして自分をコンヴィンスさせるか、は印象深く心に残っている。本書の要所に立花氏の詳細な解説があり、註・図表も豊富にあった。このため、自分のような分子生物学の初学者にとっても非常にわかりやすい内容になっていた。 一番興味深かったのは、最後に語られていた「自我はDNAの自己表現」の一節であった。「精神現象に物質レベルの基盤があるかどうか」を分子生物学がどこまで言及できるのか・・・



おすすめ度

関連のオススメ商品
鎌田真彰の化学理論化学 必修知識編 (大学受験Doシリーズ)
鎌田真彰の化学有機化学―合格点への最短距離 (大学受験Do Series)
福間智人の化学無機化学―合格点への最短距離 (大学受験Do series)
漆原晃の物理物理I・II明快解法講座―合格点への最短距離 (大学受験Do Series)
化学I・II基礎問題精講
鎌田真彰の化学理論化学―合格点への最短距離 (計算問題解法編) (大学受験Do Series)
 
¥ 1,155(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:36128位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
解説がちょっと荒っぽい。
本書は元駿台の鎌田先生が書いた「化学をひととおり学習したことがある人向け」の問題集である。あくまで既習者向けの問題集であることを強調しておきたい。 本書の解説は、石川正明先生の流儀に則った解説スタイルをとっている。そのため、次元解析も丁寧に行っているし、問題の解説に於いても「何故この解法を使うのか(解法の必然性)」や「問題で扱われている化学的な原理」についても触れられている(ただし、本当に触れる程度)。しかし、その割には全体的に解説が荒っぽい。言い換えれば、本書は「入試問題を解けるようになるための必要最低限の事柄」しか扱っていないのだ。そのため、結果的に本書は、化学の初学者が手を出しづらいものになってしまっている。 まず、厳密には本書は理論化学全体を網羅し切れている訳ではない。あくまで、入試頻出のポイントを絞った上での解法の解説だけに徹している。また、基礎概念の解説も分野によってはかなり言葉が足りない部分がある。同じ学習者層をターゲットとした『化学基礎問題精講』に比べると、顕著にそれが表れる。例えば、『基礎問題精講』では解説されている「単位変換」は、本書では扱われていない。また、化学2の平衡(主に気体平衡や電離平衡)が絡む部分についても、説明不足な点が多く見受けられる。だから、苦手意識がある学習者が使う問題集としては、かなり敷居の高いものになってしまっているのだ。つまり、化学が伸び悩んでいる人が使う用途としては、本書は全く向いていない。むしろ、本書は『基礎問題精講』と『標準問題精講』との橋渡し的存在なのだと個人的には思う。ただし、完全に橋渡しが出来るという訳ではなく、あくまで足りない知識を補充する程度と考えた方が良い。 しかし、本書は、基礎がある程度仕上がっている人間が解法の確認や知識の補充に使うのであれば、充分有効活用できる。ヘンリーの法則、易溶性塩の溶解平衡、炭酸ナトリウムと水酸化ナトリウムの混合溶液の滴定、などの市販の問題集では意外と詳しく扱われていない部分が丁寧に取り上げられているからだ。これらの部分に触れられるのは、類書との兼合いを考えても有益である。ただ、あくまで抜けていた知識の補充が出来るだけあって「応用問題が解けるようになるための基礎」が身に付く訳ではない。つまり、似たような類題は確実に解けるようになるが、残念ながら「問題文の読み方・考え方」が身に付く訳ではないのである。 鎌田先生は同じくDoシリーズから『鎌田真彰の化学理論化学 必修知識編』という書籍を出しているが、どうせなら『必修知識編』で扱うような内容も、本書でも扱えば良かったと思う。そうすれば、本書の敷居も下げられたのではないか。そして、さらに石川先生の『化学の計算』のように、もっと化学の基礎概念や解法を用いる必然性に関しての情報を増やしても良かったと思う。そうすれば、本書は星5つでは足りないぐらいの参考書に「化け」る。
理論化学の参考書ではトップかと。
内容は化学Uがメインなので本当に2次向けの参考書です。 問題の解き方だけではなくその解き方に至る過程が書いてあるのが良いところですね
DOシリーズ待望の新課程改訂版
この本の長所は、 単元ごとキチンと分けて非常にコンパクトなのに丁寧な説明で大学受験で必要な計算問題を解く手法のほとんどが網羅されていることと、 著者の経験から受験生が間違いやすいところがキチンと指摘されていることです。 特に学生が間違いやすい点が指摘されている本というのは意外に少ないと思います。 「こうやれ!」ばかりの参考書には感心こそしても試験の得点に結びつかないのは、それが自分の勘違いを気づかせるものではないからだと思います。 いまは必修知識編が出ているのでこれと合わせれば大学受験の理論化学で必要なことは計算問題以外でも全部そろいます。 最初から読んでも良し、理解不十分な分野や苦手な分野だけ読んでもいいと思います。 ただし「はじめに」も書いてあるように、この本は計算問題を解くための攻略本的要素が強いので、自分のレベルにあった問題集と併用してやったほうが効果が上がります。 化学に関しては、 高校の授業+Doシリーズ+気に入った問題集+過去問をちゃんとやれば、 どの大学を受けるにせよ塾に通わなくても合格者の平均点以上は十分にとれると思います。



おすすめ度

関連のオススメ商品
忘れてしまった高校の物理を復習する本―物理の基本、ここが面白い!
忘れてしまった高校の生物を復習する本―生物の基本、ここが面白い!
忘れてしまった高校の微分積分を復習する本―数学の真髄は、この単元にあり! (大人になってから読む教科書)
忘れてしまった高校の数学を復習する本―高校数学ってこんなにやさしかった!?
忘れてしまった高校の英語を復習する本
忘れてしまった高校の化学を復習する本―化学の基本、ここが面白い!
 
¥ 1,470(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:99123位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
退屈な本です。
レビューで高評価だったので、公務員試験対策として買ってみた。だが、今はとても後悔している。なぜなら内容は淡々と進むので、読んでいるうちに眠くなってくる。そのうえ練習問題はないので、使える知識が身につかない。教養本としても、試験対策本としても無駄な本のような気がする。これを読むくらいならフォトサイエンス化学図録を辞書代わりに使って、化学のセンター対策本を一冊やったほうがよっぽど有益なような気がする。以上
本当に思い出せる!
この本を読むまでは、本当に化学のことなんてキレイに忘れてしまっていました。 (受験以来7年くらい全くやっていなかった) それが、この本を読み終えるころには、高3の受験生にも教えれるくらいまでになりました。 この本のおかげで、また化学に興味がわき、もっと化学について勉強したくなりました。 ただ、理論的に理解していくという内容で、 p 計算問題の解き方などは入ってないので、 あまり時間のない受験生などにはそんなには勧めません。 どちらかというと、これから化学を学んだりする一年生や、理論的なものに興味のある人にお勧めです。
はじめの1冊
確かに、教科書よりも分かりやすいですが、かなりボリュームある1冊。 p 恥ずかしながら現在化学系仕事をしながらも化学が苦手だった私はこれでなんとか克服しようとしましたが・・・これ1冊では無理でした。 p ちょっと難しく感じる人は化学のカラー図説を見ると分かりやすいと思います。文章だけではよく分からなくても写真や図、モデルがあると結構入りやすいです。 p 復習するにはちょうどいいと思います。
一家に一冊
タイトルはソフトですが、中身は濃いです。 今、学生の方で化学がよく理解出来ない人、 また、化学に興味が無い人でも難解に思わ れる事柄を非常に解りやすく楽しく理解出来 る絶対お薦めの一冊です。
一家に一冊
タイトルはソフトですが、中身は濃いです。 今、学生の方で化学がよく理解出来ない人、 また、化学に興味が無い人でも難解に思わ れる事柄を非常に解りやすく楽しく理解出来 る絶対お薦めの一冊です。

726ページ中 2ページ目を表示しています (1120件)
 前へ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |