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【くちコミ情報】
圧巻の面白さ!
この本最大のポイントは、理解の難しい内容を、筆者の亀田先生とネコのまるで漫才のような 会話で説明していること。 さらに内容にそった挿絵で面白くまとめていることではないでしょうか。 教科書の説明とちがって「なぜそうなるのか」を詳細に説明していて、しかも悉く絵がついていてわかりやすい! 2000円超えの値段で躊躇しましたが、この内容の濃さならば納得です。 個人的には求核試薬嬢(本書内では擬人化されている)が好みですね(笑)
困っている大学生だけでなく、進んだ高校生にも
化学があまりわからず困っている大学生向けというコンセプトのようですが、大学受験化学の勉強が進んでいる高校生でも十分に読める難易度です。 大学受験するには必要のない本ですが、進んだ学生が読めばさらに知識が強固に結びつくと思います。 表紙を書かれているオキモト・シュウさんもすばらしいですが、内容とリンクしたイラストを多数描かれた北ピノコさんの腕も相当なものだと思います。 化学が分かっている上に絵の才能まであるなんてうらやましいですね。 個人的には亀田先生に化学を教わるネコのアホさに大爆笑してしまいました。
ありそうでなかったけど、マンガ多いなー
難解な求電子試薬、ベンゼンの反応、有機物の反応の進行etc.普通の専門書では文章一辺倒になってしまいがちな内容が見やすいマンガ付きで掲載されている。 思えば小学校向け学習参考書はマンガや図があふれていたのに高校、大学に進につれ堅苦しい参考書ばかりになっていると思う。もっとコミカルな本がでてくれれば学習に対する意欲も違ってくると思っていた。 この本自体は文章も、にゃんこと亀田先生の対話形式なので雑誌をめくる感覚で一冊を読み切ってしまった。北ピノコ先生の絵もかなり整理されていて内容がよく理解できた。 大変解りやすかったので、無機化学や物理化学などの他分野も是非とも同シリーズで同著書で発売してほしい。 あと、表紙が「神の雫」のオキモト・シュウ先生という、さりげない豪華さに驚いた。
ツボを捉えた良書!
授業実況形式の参考書とは思えない内容の濃さにまず驚かされる。 どの参考書にもなかった最も知りたかった部分を押さえてくれている。 絵も多く飽きを感じる間もないまま一気に読んでしまった。 有機化学でつまずいてしまった人達にすすめたい本だが、化学の知識が全くのゼロの人向けには書かれていないという事を強調しておく。 無機理論とシリーズ化に期待。
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【くちコミ情報】
良書です。
私にとってはずれの多かったブルーバックスでしたが、今回はあたりでした。よく書かれた本だと思います。高校生、大学1,2年生(理系)、雑学の好きな人お勧めです。購入してからずいぶん時間が経っての読書でしたが、もっと早く読めば良かったと後悔しています。
わかりやすい
高校化学ではわかりにくかった化学反応がとても平易に書かれていてとても読みやすい。身近な例をとりあげているので文系の者でもすんなり理解できる。
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
良いと思います
初学者向けの本ではありません。 有機化学の一様な知識を身につけた方が反復によって知識を確立するのに適した本だと感じました。理論が分ってないと理解した気になるので注意してください。 新研究との併用をお奨めします。
なかなか
難関大向けじゃないけど、何をやればいいか分かりにくい化学で、やればいい所をコンパクトにまとめてくれてるのはいいと思う。 p 価格もそんなに高くないし。
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【くちコミ情報】
最高によくわかる化学熱力学の本
金属の腐食を解決するため、今まで数十冊の熱力学等の本をよんだが、これほどエントロピー、ギプス自由エネルギーを解説された本はない。この2つのキーワードが化学熱力学を理解する基本である。一押しでお勧めの熱力学の本です。
専門書に入る前の1冊
生物工学の専門家でありブルーバックスで多数の化学本を出している平山令明氏の,2008年新刊.万物の生々流転を支配する「化学反応」が,どのように,なぜ起こるのかについて,「エネルギー(特に化学結合エネルギー)」「エントロピー」「自由エネルギー」の3つを用いてそのルールを説く一冊. 本書の主役の一人であるエントロピーは,しばしば「でたらめ具合の指標」などと例えられて直感的な理解が非常に難しく受け入れにくい量として悪名高い.私自身も初学時は何の事かサッパリで,それを知った所でどこにありがたみがあるのか,実感できなかった.それを本書では,2種の物質が混合した時に全体の系が取り得る状態の数や,物質間の熱移動,固液気の状態変化に関する場合分けといった概念を用いて,極めて直感的な理解を導いてくれる.「で?結局エントロピーって何なんですか?」と問いたい(問うた事のある)人はご一読を.統計力学とはなんぞや?といぶかしんでいる人も,理解が明確になると思う. 書の前半でエントロピーや結合エネルギー(エンタルピー)の概念を理解し,後半ではいよいよ化学反応の可否を支配する自由エネルギー(ギブス自由エネルギー)の考え方へと話が進む.反応を進めるために外界から与えるエネルギー(エンタルピー)と,物質が取り得る状態の数としてのエントロピー,この両者の変化量のバランス(すなわち自由エネルギーの変化)が化学反応の進む向きとそのスピードを支配する,というクライマックスへ至る.この概念を用いて,塩が水に溶ける理由,水と油が混ざらない理由,塩で氷の融点が下がる理由といった具体的な説明もあり,実感によって理解を定着することができる. エントロピー(自由エネルギー)の概念が分かってしまえば,化学反応が起こる理屈は著者の言う通り確かに“単純”なのだけれど,それを理解する過程は(少なくとも私には)言うほど単純にすんなり頭に入ってくるものではない.漫然と読んでいては“理解したつもり”になるだけ(ブルーバックスはみんなそうかもしれない)なので,ある程度は反復しながらじっくり読む根気と情熱のある人向け.細かい有機化学や生物化学の勉強に本格的に首を突っ込む前に(専門書に手を出す前に)読んでおくにもちょうど良い.
今回は「エネルギー」というものがテーマ。
この本の著者平山令明氏は,ブルーバックスから多くの化学に関する書籍を書かれている。そのどれもが興味深い内容で,ほとんどの本を私は読んでいる。今回は「エネルギー」というものがテーマで,主に「エンタルピー」と「エントロピー」の関係について書かれている。私もこの二つの言葉は,大学時代に教授から何度も聞いたことがあったが,結局何のことを言っているのか理解できなかった(私が不真面目だっただけだが)。この本を読んで,ようやく「エントロピー」というものの理解が少し深まった気がする。よく言われるのは,エントロピーとは「乱雑さ」のことをで,「自然界にあるものはすべてエントロピーが増大する方向に進む」というものである。でも,この説明では,何だかいまいちな気がしていた。結局それは単なる例えであって,エントロピーそのものの説明にはなっていないからだ。この本は,それを数学の「確率」の考え方を使い,証明している。これは非常にわかりやすく,それが理解できただけでも私は十分満足している。また,「エンタルピー」とは,「エネルギーの総称」とのこと。これも,そうだったのかと普通に納得した。後半の具体的な説明については,難しい式が多く,残念ながらほとんど読み飛ばした。著者の熱意はわかるが,素人にこれを理解するのはかなり無理があるのではないかと思われる。したがって,この本は化学の入門書とは言いにくい。前半部分だけであれば,高校生であっても十分理解できる内容であるだろう。また,著者は,人間が作り出した宗教とは異なり,科学は自然が作り出したものだから,人間がそこから学ぶべきものは多いと訴えている。それは確かにそうだなと,科学を勉強している人間の一人として,私も納得した。
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いやあ,ただただ凄い!!!!!
まっさきに,P.253のGFP(緑色蛍光タンパク質)を読み,下村さんがオワンクラゲから抽出して発見した物体の分子構造をこの目で見ました。いやあ,何だかとても美しい姿をしています。 Jmolという世界中の研究者が利用しているソフトウエアが付属のDVDにデータと共に収録されており,直感的に様々なメニューを操って,色々な物質の分子構造を目に見える形で表示できます。更に,分子自体をマウスでグリグリと軽やかに回転させることが可能です。OSはWin XPとVistaに対応しています。 高校生時代にこの手のものがあれば,もっと面白く化学を学ぶことができたのにと,現役の高校生を羨ましく思います。
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現に心身不全で困っている方へ・・・
ネットワークビジネスの話が周りにあったので(未入会です)参考資料として買いました。 こういった類の書籍は賛否両論が激しくて非常に混乱しがちです。 なにが正しい情報なのかは自分で判断するしかありません。 不安を煽るために使用するのではなく、発生している問題を解決しているために使用するためと考えると非常にすばらしい1冊になるんじゃないでしょうか。 心身の不全の原因の「ひとつ」として考えるためにどうでしょう?
アトピーの人は必読
まず、はじめにこの本は、良くも悪くもデータブックです。 そのため、使う人次第で本の価値は変わると思います。 はじめの方のページでは、石油から人工的に生成された人工化学合成物が いかに私達のまわりに満ちあふれているのか、そして体に害を与えるのか が書かれています。文章はやや難しめなので、とばしてデータの方のみを 使うのもよいでしょう。 データには、シャンプー、ボディーソープ、ハンドソープ、化粧品などの 日用品に含まれる化学物質が記載されており、各化合物ごとに アレルギーや発ガン性についてのレベルが分かりやすく書かれています。 私は、アトピー性皮膚炎を患っていました。 この本を使って身の回りの日用品(シャンプー、ボディーソープなど)に 含まれる化学物質を徹底的に調べました。 そして、いかに多くの有害かもしれない化学物質が私達の身の回りに あふれているのかを認識しました。 現在は、なるべく化学物質を含まない石けんシャンプーや固形石けんを 使うようにしています。そして、その結果、アトピーは完治しました。 なので、この本は私にとっては本当に良い本でした。
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分厚い・・・
第5版がどこにも売っていないため仕方なく買いました 笑 しっかし分厚い本ですね
でかい^^;
めちゃめちゃ、でかいし重いですw 内容は、簡単な英語で書かれ読みやすいし解説もなかなか詳しく書かれています。 専門用語なども混ざってますが、これを気に英語での専門用語も覚えられそうです。大学の有機化学の根本は問題をやってこれをやっておけば充分でしょう。 なお、マクマリーの上・中・下に書かれている内容が要約されて解答の最初の方にのってます。読み比べて英語の勉強もしてしまうといいかもしれませんw
内容はともかく…
解答の解説は丁寧。英語ではあるが、構文なども平易に書かれており、専門用語以外はそれほど時間がかからずに読めると思う。 ただ、本がやたらに大きい。持ち運びはさながら筋トレ。上・中・下巻それぞれ3つの解答に分けたほうがだいぶ使い勝手も良くなったのでは、と感じる…
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所詮は俗流の教科書批判
日本の検定教科書は、俗流の教育論によってボロクソに言われていますが、一応研究者であ る僕からみて、なかなか面白いですし、芸術的といってもよいぐらいよくできてますよ。それ に引き換えこの本のつまらなさときたら…。かえって、シモネタ教科書のほうが、ネタと 割り切れる分だけ面白い。余談だが、萌える統計学と称される某漫画は、俗流の教育論を ぶっこかないだけのことはあって、本物には劣るもののなかなか面白い。 「検定教科書というのはあいかわらず教科書らしい構成で分かりにくい」とか、特に理科の 検定教科書というのは、「なかなか”万能”の法則というものが出てこず、用語の定義も 科学全般で成り立つのか、特定の実験でしか成り立たないのかよくわからん書き方で」なんて いうことを思う人がけっこういるようで、その形を”打ち破る”本が最近いろいろなレベルで かかれるようになっている。 しかし、何故文部省検定教科書のみならず、まともな教科書(大学を含む)はそのような 一見分かりにくい構成をとっているのか?それは、そのとっつきにくい構成に慣れることで 「その分野独特の論証の仕方」を身につけさせるためだ。「その分野独特の論証の仕方」が わかっていれば、案外そのあとは知識の海に埋もれずに、なんとか自律して勉強を進めて いけるのだが、「その分野独特の論証の仕方」をとらえそこなうと、非常に迷走してしまう。 スポーツで下手な我流とか、俗流を身につけると、後に響くのとおんなじ意味で、高校生 には有害という指摘は誤っていない。 この本にある”化学”は、内容自体に大きな誤りはないけれども、我流とか、俗流の域を 脱さないものだ。それでいて、手短に知識をつまみぐいできるかというと、そうでもない。 その分野独特の論証の仕方をいきなり模させるのがよいか(という点で言うと、文部 科学省検定の教科書は、実にバランスがとれているがそれ)はともかくとして、 分野独特の論証の仕方どころか、科学全般に共通する論証の仕方を著者らの諸著作には あまりに軽視しすぎていて、その代わりに、科学オジサンだとか、あるある大辞典のような 科学っぽい番組でよく使われる、こけおどしが入ってきているそういう特徴がある。 この本もまたしかりである。 教科書づくりにお呼びがかかる人というのは、それなりの研究業績を持つ人たちで、 それにおよびのかからなかった連中が、「新しい」とか「正統」とか言い出すと、わけが わからないことになるわけで、「相対性理論の新解釈」とかいったのと、同じなのやら 少しはましなのやら? 内容を絞るというアイデアだけは評価できますが、その絞り方というのもよいのやらぼけているのやら?
教科書には正確さが大切
私は、教科書に目新しい内容はそれほど必要ないと考えています。 その代わり、執筆時点で可能な限り正しいと考えられる内容をしっかり書き表すことが必要と考えています。 この本は、新学期に間に合わそうとしたためか、正確性に問題ありと思います。第一章の原子核の構造の解説で、中間子の発見者が湯川秀樹博士と書かれています。(湯川博士は、中間子の存在を予測して論文を書いた。それによりノーベル賞か授与された。理論を打ち立てたのであって発見者ではない。) 何も知らない人が、「教科書」に載っていたからと信じてしまった時は他の一般の書籍より問題が大きいです。 「教科書」と謳う以上、通常より厳しく校正していただきたいものです。
教養書としては二重丸、実用書としては…
私はこの本に、2つのことを期待した。一点目は、読んで面白い「教養書」としての側面、もう1つは、高校で十分に化学を学ばなかった人、習ったことを忘れてしまった人が、実生活でさまざまな物質(たとえば、食品添加物や医薬品)に接したときに、それについて的確な理解をするための「実用書」としての側面。 このうち、前者については十二分といえる内容だ。酸素分子の構造(これは理系の大学2年生くらいで習う内容だが、一般人レベルではほとんど知られていない)、水の電気分解のメカニズムなど、大学受験までみっちりと化学を勉強したと自負している私でも楽しめる内容だった。 しかし、後者の「実用書」としての側面は、新書判1冊に高校化学の内容をコンパクトにおさめるという制約上、取り上げる分子種が本当に基本的なものに限られており、物足りない内容になってしまった。もう1冊、有機・生化学分野の各論書を「発展編」として出版してもいいのではないだろうか。 内容的に高く評価したいのは、化学の暗記科目としての側面、たとえばそれぞれの反応の実験手順や温度条件などの細かい情報をバッサリと削ったこと。実験するなら実験の手引きは別の本に譲るべきだ、という立場なのだろう。 逆に内容的に不満なのは、各章を分担執筆者が別々に書いていて、表記の統一や相互参照、各分野の連関性への言及が必ずしも十分でないこと。たとえば、大抵の高校生が{暗記」という道を選ぶクロム酸のpH依存性 2[C O4]2- + 2H+ ⇔ [C 2O7]2- + H2O は、別のところに記述されている「ル・シャトリエの原理」で簡単に説明できるのだが、この本は旧来の教科書同様、クロム酸は酸化還元の項で扱い、ル・シャトリエの原理は化学平衡の項で扱う、というふうに、別々の扱いになっている。筆者たちは精力的に改版する予定のようであるから、積極的にフィードバックしていきたい。
なぜこんな本を‥‥?
大いに評価するところは、ここ60年間に及んで日本だけに存在した「リットル」のみっともない単位記号「ℓ」をやめて「L」を使っているところ。その点だけは諸手を挙げて讃えたい。 ほかは、残念ながら疑問だらけ。「検定外教科書」を標榜しながら、中身はほぼ学習指導要領どおりで、ちょっとした付記があるだけ。編著者の得意とする(らしい)環境関係の記述も、今はなき70〜80年代の古い話が目白押し。「酸性雨」など、70年代までの「昔話」しか書いてない。 お勉強部分にしても、もう1960年から国際常識になっている「数値と単位の間は1文字アケ」が守られていない。 どうやら著者たちは、学術面も「日常生活と化学」の面も、30年ほど前から進化していないとおぼしい。
化学嫌いの人に、お薦め
私は化学が苦手である。高校時代の化学の試験を思い出すと、今でも冷や汗が出る。けれど私のような者にも理解できる本があるに違いないと思って、これまでブルーバックス等新書版の本の中から化学関係のものを何冊か購入して読んでみた。けれど化学アレルギーの私には、頑張って読み始めても最後まで読み通せたものは殆ど無かった。途中で嫌になるのだ。しかしこの本は違っていた。 文章が平易で、日常生活に関わるいろいろな現象が化学的に理解出来るようになっている。だから読んでいて飽きない。たとえば「仁丹やアラザンの表面には 銀箔が貼り付けられている。金属の特徴である{よく電流を流す}で確かめてみよう。乾電池に豆電球をつないで回路の中に仁丹を入れる。すると、豆電球がパッと点く 。」という部分などは読んでいて自分でも試してみたくなったし、 「夢のような化学物質・フロン」では「なるほど!!」と思わせられることが、多々盛り込まれていた。 とにかく最後まで飽きずに楽しく読み通せたことに、感激している。
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【くちコミ情報】
すげぇ〜
全くわからなかった(むしろ進路を変えるまで受験科目になく全くやっていなかった)化学の無機が恐ろしくやかるようになった。 岡野さんのはじめからていねいにの化学の重要なところを集めてそれプラスの事がのっているかんじだ!それにはじめからていねいには分厚くやる気が失せるがこれは薄い!センターならバッチリだ。
とても見やすいです
重要な点は大きな文字で書かれていて 何を覚えればいいのかが一目で分かります。 すごく簡潔にまとまっているぶん、詳しく細かい説明などは 省略されているので、初めて化学を学習される方よりは、 一通り化学を学習されて復習に使われる方に合うと思います。 p 薄いので無駄に時間がかかることもなく、効率よく学習ができますよ。
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【くちコミ情報】
一番分かりやすかった
いくつか文献を読んだり、We のレポートを読んだりしてきましたが、この本を読むのが有機EL を理解するには一番近道だと思います。他の学者さんが書いている本は、正確さを求めるため か読む方も気合を持って読まなくては、内容についていけないが、この本は非常に取っ付き易 い。周りの同僚からの意見も同じような評判です。
入門書として悪くない
特に専門知識がなくても要点が書いてあってよみやすい。 目次を見れば分かるように、初心者の疑問に応える内容である。 内容は深くはないが、入門書向けとしてよいできだと思う。
書評
有機ELは、1980年後半にコダックで注目され、現在、脚光を浴びている分野のひとつである。しかし、液晶が圧倒している今、有機ELがテレビなどとしての活躍余地があるのだろうか?学術的には有機化合物に電気を流すということから、非常に興味深い。化合物も、有機合成を駆使するため、分子設計も面白い。しかし、AV機器のコストダウンが著しい現在、液晶、PDPなどに対応できるコストメリット、高寿命、生産性が確保できるのかは、非常に疑問がある。著者は、自分がELの大家の様子だが、有機ELを美徳かし、現在の実力を客観的には示していない。また、日本で有機ELを始めたのは、著者が初めてではなく、すべて自分が偉い、すばらしいという著書の書き方には、納得がいかない。より有機ELの本質に関するものと期待したが、内容は、著者の宣伝に終始している。
液晶・プラズマと有機ELの違いがわかる
液晶やプラズマディスプレイなど他の製品との比較や、有機ELの開発状況、これからの課題、将来性に至るまで様々な視点から有機ELについて開発の第一人者である著者が教えてくれます。 正直、早く有機ELが本格的に実用化されないかと思ってしまいました。
有機ELとは...
ヒカリモノを扱い始め、「有機ELとは何だろう?」と思い読んでみたのですが、これほど読みやすかった本は他に無いと思います. p 極端に化学や物理といった知識を必要とせず、要所に解説やコメントも入っており、有機ELという未来のデバイスが何かを理解しました. どうやって作られるのか、優れた点・問題点なども書かれている. その他の電子ディスプレイのしくみや違いを比較しており、非常に分かりやすかったです. p 今後の展望や筆者の思いなども書き記されており、ハンドブック兼娯楽本として読めるのではないでしょうか?
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