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¥ 2,100(税込)
通常2~4週間以内に発送
ジャンル内ランキング:28263位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
理想的な教科書なのではないだろうか?
美しく、そして科学の真髄に触れることのできる絵本である。 接写した水のひとしずくの清浄な写真につき、 その世界を支配する表面張力や毛細管現象などの 物理法則がやさしく語られる。 これは理想的な教科書なのではないだろうか?
ステキな本です。
あまりにも身近な「水」という存在を、 あらためて、みつめることのできる本。 p 写真も、とても美しいです。 p 雲の不思議、雨の不思議、 虹の不思議、雪の不思議。 p これらが、わかりやすい日本語で書かれていて、 勉強になりました。 p 「地球って、すごいなぁ。」 p なんてしみじみと思わせてくれます。 p カラーなので、当然かもしれませんが、 お値段の点で、☆マイナス1にさせていただきました。
ミッケ!の写真家の科学写真絵本
蛇口から落ちる水のしずくの形は、時間とともに刻々と変っていく.それは水に働く表面張力や、重力の働きによってだが、その一瞬の変化を封じ込めた写真の力.丸やいろいろな形のシャボン玉、雪の結晶、雲の出来方をビンのふたの上で観察する・・・・などなど。水蒸気、液体、固体と変化する水の神秘性にとらわれた事のある方も多いと思います.ノントリックの写真が、普段気づかずにいる自然現象の美しさを見せてくれます。科学的現象の説明にはルビが振ってあるので小学校中学年から読めますし写真のみでも充分美しい.



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¥ 840(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:34743位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
安全面から見た化学実験の基礎の基礎。
化学系専攻の学生は実験の講義において、本書の内容は実地で学んだことだと 思いますが、化学材料を扱う実験では、取り扱いを間違えると大変な事故に つながる可能性があります。そのようなことから、別の分野を専攻された方でも 社会に出てから化学・材料系の実験を行う際には、是非本書を一読の上、手元に おかれて実験を進められることをお奨めします。 また、化学系専攻で日々化学材料を扱う方においても、大学を卒業後、時間が 経ってしまった方には、もちろん当然のこととして認識されているとは思いますが 再度自身の安全について見直すテキストとしての利用価値も高いと思います。




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カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
さすが「超」入門書!
看護学生向けの生科学・栄養学の本。 「超入門書」というだけあって内容は非常に分かりやすく、単純に面白いです。 看護学生でなくても楽しく読めました。 文章が平易であるとはいえ、重要な化学式はきちんと載せてくれているみたいです(私はめんどくさいので読み飛ばしましたが笑)。 これを読めば普段何も考えずに食べている食品の栄養素やその効能等がわかり食生活が少しは楽しくなる、かもしれません(笑) 看護学生でなくても、単純に栄養学に興味を持ち始めた人にオススメできる良書だと思います。
教科書では難しすぎる、だから超入門
“教科書では難しすぎる、だから超入門”と帯に書いてありましたが、その通りの参考書でした。いきなり化学記号がどんどん出てくるわけではなく、「ヒトはどのようにすれば生きられるのか、健康でいられるのか」、「ヒトはどのようになれば病気になるのか、死ぬのか」ということを細胞レベルから教えてくれています。例えば、糖尿病は口渇、多飲という症状がでますが、それはどうしてなのかも細胞レベルから分かりやすく話しかけるように説明してくれています。生きるために生化学・栄養学は欠かせない科目であることも理解できます。看護学生で生化学・栄養学が苦手な人には超お薦めです。



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¥ 1,659(税込)
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カスタマーレビュー数:1

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科学オンチを自認する方は、最低限の科学リテラシーを身につけましょう
世間では「怪しい商売人」が跋扈しています。ちょっとした「科学っぽいキャッチフレーズ」で商品を売りつけている例は、本当にそこかしこで見かけます。"○○○○イオン発生により快適生活を!"なんて、そんな紛いモノの筆頭です。そこで頼りになるのは最低限の《科学リテラシー》です。教科書を読むのが苦痛なら、こういう本から始めてみては如何でしょうか? (○○○○イオンの話も出てきます) こういう内容を理解できるようになれば、他の科学本にも手を出せるよになるでしょう。もう少し教科書っぽい本で、身近な科学(化学)に親しむ工夫が凝らされている本としては「化学 入門編―身近な現象・物質から学ぶ化学のしくみ」とかあります。これらは高校生でも読めます。(ちなみに、あやしい"水"商売関係は「水はなんにも知らないよ」(左巻 健男)が詳しいです) 大学(理系)〜大学院レベルの人はこの程度の内容では物足りないでしょうけど、という意味で★4つに留めましたが、本屋でパラパラ立ち読みしてみて、自らの科学知識をご確認してみては如何でしょう?



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カスタマーレビュー数:1

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第三版同様、よいサブノート
 この本は、とにもかくにも、見やすい図表とレイアウトがすばらしい。この点は、第三版から継承されている。これだけで、この本を買う価値は充分にある。  生化学は、代謝マップの書き方一つで理解度が変わるといってもよいが、この本は、「大きな視点」と「細かい部分」のマップの両方をふんだんに使ってある。さらに前のページに戻らずとも、いつでも全体が見られる工夫がある。どこがどうつながっているかのわからなくなってしまいがちな生化学において、この工夫は理解度を大いに高めてくれる。生化学への興味を持たせる本ではないが、知りたいことには応えてくれる本で、よいサブノートとして活用できる。  第三版の巻末にあった”生化学レビュー”がなくなったようだが、あまり活用する必要も感じられなかったものであるから、大きな変更とはいえないだろう。すなわち、今回の改訂は、本文の内容のアップデートだといえる。基礎科目であるがゆえに大幅な変更はないが、この有用な本の最新版が翻訳されたことに意義があると思う。ぜひ買って使ってほしい本である。



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¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:4

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表紙にだまされてはいけない!
元来、この類の「入門書」は2通りあると、永らく私は思っていた。 「平易にしたつもりだが、全くなっておらず難しいまま。」 「簡単なたとえなどを駆使して努力したのに、内容が足りない。さらには言葉が多すぎて何を言っているのかわからない。」 しかし、この本は違った。 高校生物のレベルから、すこしずつレベルをあげて生化学で重要なポイントまで到達していた。 内容は高校生物の範囲を少し超えたところまでという感じ。 表紙の絵を見て、最初は「またまた”無理やり”易しい感を出した本が出たなぁ。」と思ったが、内容はタイトルに偽りなしだった。 近年まれに見る、タイトルと内容が一致した本であると言えよう。
導入本
大学院試験の勉強をそろそろ始めるかというときに読みました。 簡単な知識チェックできる例題もついており、初歩的な知識が少なくとも自信を失わないように構成されているところが良かったです。 文字も大きくストレス少なく、生化学に触れることができる本だと思います。 レベルはそれぞれでしょうが、大学院試験にはこの本を読み終えたあと、専門書でもっと体系的に知識抑える必要があると感じました。
買ってよかったです☆
生化学などの教科がさっぱり分からなくてかなり困っていたのですが、知人のススメでこの本を購入したら、要点も分かりやすく、すっごく良かったです。 絵図もとても見やすく、もっと早くから買えば良かったと思いました。 生化学苦手な方におすすめです。   
すばらしい!!
とてもすばらしい本だと思います。学部生の方はぜひ読んでいただきたい!かって損はありません。




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カスタマーレビュー数:17

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実験して下さいよ
竹中直人が「笑いながら怒ったとき」と「怒りながら笑ったとき」に声をかけた水は、どうなるんでしょうか?
そういえば・・・
この本、近所の本屋の物理学コーナーに積んであった。 朝永先生の量子力学のしたに。。 物理学を学ぶ学生として世の中こんな物かとショックを受けました。 きれいだとおは思うし、水をどういう風に思おうと個人の自由だと思いますが、 科学じゃない事だけは確かだと思います。。。
カルト宗教
 要約するとカルト宗教です。 科学的根拠は全くありません。 「悪いことするとおばけが出るよ」と似たようなものだと主張する人もいますが インチキ健康器具販売による金儲けのための産物です。 いいことだから広めよう。 美しいから広めよう。 間違ってても正しいんだ。 この装置を買うと幸せに カルト宗教です。他にいい様ありません。
この本を買う前に
左巻健男氏の「水はなんにも知らないよ」(ISBN-10: 488759528X) の一読をお奨めする。 バカバカし過ぎる話に科学的、論理的に反論するのは至難の業だが、それに成功している名著である。
厚顔無恥
 世界で初めて人工雪の結晶を作り,結晶の形が温度と湿度によって決まることを発見したのは,中谷宇吉郎博士です。中谷宇吉郎博士関係のHPを見れば,美しい雪の結晶の写真をたくさん見ることができます。  その中谷博士の功績を真っ向から否定し,「世界初」と標榜するとは厚顔無恥も甚だしいです。  しかも,「結晶の形が温度,湿度で決まる」という世界の科学者に追試されて検証している中谷ダイヤグラムを否定することナシに,「言葉によって結晶の形が変わる」と主張しているわけです。  中谷博士のことを知らない人をだまし,トンデモ話を吹き込むのですから,罪深い本です。知的倫理観が欠けている悪質な本です。



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¥ 1,092(税込)
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カスタマーレビュー数:6

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いわば「京大薬学部」の広告本!
薬学部志望で、どこの大学に受験しようか、あるいは京大に入学したが、さてど の学部に進学すべきか迷っている学生や高校生には、良い本かも知れない。しか しながら、薬学部で既に教育を受け、製薬(つまり、新しい医薬品の開発)を志 している者には、内容が大変もの足りない。主な理由は、各研究室の研究テーマ の単なる「寄せ集め」で、全体に一貫性がないからだ。そして、講談社がわざわ ざ「一般読者向け」に出版すべき内容でもない。従来なら「京大出版会」のよう な所から出版すべき書物だ、国立大学が急に「法人」になって、社会に向かって 広告宣伝をせざるを得なくなったのだろうが。。。  私は「新薬スタチンの発見」とか「新薬誕生」などという書物で、ある一つの薬、あるいは数種の薬に絞って、世界的に成功した例を挙げ、いかにその創薬を進めていったかを、物語風にまとめたものが、製薬専門家にも、一般大衆にも、よりずっと興味をもって読まれ、読者に大きなインパクトを残すだろう。そういう本が近い将来、沢山出てくることを、私は大いに期待したい。 蛇足かもしれないが、京大理学部化学科出身で、武田薬品で研究者社長をしてい た森田桂氏の「新薬はこうして生まれる」という本を数年前に読んだが、面白い と思った。戦前、米国で「アドレナリン」を発見した高峰譲吉氏(東大工学部卒)、戦後、「スタチン」を開発した遠藤章氏(東北大農学部卒)もそうであるが、日本では国際的な医薬品の開発者が医学部や薬学部出身ではなく、農学部や理工学部出身者であることは、特に戦後の医学部や薬学部の教育内容に問題が多々あることを鋭く示唆している。 最近、薬学部も医歯学部並に「6年制」になったが、問題は年限の長さ(量)ではなく、教育内容の「実質」であると、私は思わざるを得ない。学部の広告より、学部内の抜本的改革、特に「講座制」の廃止が先ず必要だ!
薬学部発の新薬に期待
アステラス会長がある雑誌の冒頭で言っていますが、臨床を知らない薬剤師がいい医薬品を開発できるわけないと。この本を読むと薬学部への夢が広がります。でも夢だけです。 基礎創薬分野で日本の大学は弱すぎます。かといって製剤開発という臨床に近い部分でも教育が不足しています。 産官学の中、最も学が弱いです。美談より実績に期待します。 本自体は社会人1年生にも読ませる価値はあります。
目的と対象者
 この書は、高校生に創薬研究の面白さを知ってもらい薬学部を志望してもらおうという目的である。しかし実際には、とても高校生がまともに読めるとは思えないような内容である。もちろん参考書、問題集ではなく、学問の入門書であるため、高校生の段階で理解する必要はないのだが、最低限のバックグラウンドがないとこの書の面白さ、すばらしさを理解することはできないだろう。  私は薬学部の学生ではないが、最も適した読者とは、2年生以上の大学生ではないだろうか。大学の授業では個々の科目が独立しているため、なかなかその統一を理解することが難しい。創薬という目的に対してどのようにアプローチしていくかわかるだろう。また私のような他学部の学生であっても、読む価値は非常にあるだろう。  
創薬の面白さが伝わってくる、「薬学部、創薬研究部門の大紹介」
 新薬開発の方法論、具体例を、大学の教授陣が最新の情報を交えて分かりやすくまとめた一冊。それぞれの研究からの最新の創薬の話は大変面白い。難しい理論も平易簡潔に、との気配りが感じられ、流石、大学で教えることのプロが書いていると思わせる。  著者が「京都大学大学院薬学研究科」となっていて、あとがきには「薬学部に研究に来て欲しい」というような執筆動機が書かれている。薬学部によい人材が来るように、との「薬学部大宣伝」本のようである。高校程度の知識で読むには少し難しいか、という感じもするが、執筆者たちの「意気」は伝わるだろう。  最近の「創薬」の考え方、現状など、良く書かれて各論は面白い。しかし読み進むにつれ、成功した話が多いのが少し気になった。魅力的な話でひきつけることも大事だけれど、「こういう危険性が明らかになったので規制ができた」などの研究で明らかになったマイナスの知識などもやはりきちんと紹介した方が信頼度も上がると思う。  薬を「創り出す」過程では医学の観点も必要だろうし、「製品化」の部分では企業が分担している部分もあるだろう。「創薬」という分野全体のなかでの薬学部としての観点、分担はどうなのか。薬学部だからこそできることはこれだ、ということはなんだろうか。このあたりがもう少しはっきり書かれていれば、「薬学部で創薬を」との本書執筆意図ももっと達成されただろうと思ったのだがどうだろうか。  ともあれ、「創薬」の面白さ、考え方はそれぞれの執筆者の文章から充分伝わってくる。この本で「薬を創ってみたい」と魅力を感じる人はたくさんいるに違いない。工学部に行くか、理学部の化学に行くか、医学部を選択するか、それはどうとも言えない気がするけれども。
期待しています、、、
が、医者通いの日々なんとか自分にあう薬はないものかと いつも待っている。 アメリカ帰りのわたしの担当医はむこうならもっといい薬が あるのになー なんてちょくちょく言う。 新しく平均的に効果をだす、すると認可される。 アメリカ流いいかげんさ(しつれい)でてきぱき速いのかも、 危険だが。日本は遅すぎる。 どうやらそのあたりに問題があるようにおもう。 薬学研究科は大向こうに評価されにくいのではないか。 日本の土壌というのはあまりかわらない。 それらと対決しつつ新薬にチャレンジしてほしい。 どう創るより私心がはいってしまった。 良い薬とはなんなのか。効く薬とはなんなのか?  一読推薦します!!

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