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数学英語
数式、数字を英語で説明する際に、呼び方がわからない場合が多い。 本書では、数学、物理学の方程式を、英語でどう読み下すかを集めている。 銀林さんの「基礎からわかる数・数式と図形の英語―豊富な用語と用例」、 工業英語のムックとともに利用している。
いいけど
こういう本を探していました。 有用だけど、ちょっと表紙のデザインとタイトルが、好きではないので、 図書館で借りました。
留学生や論文発表者に待望の本
英語で論文をなんとか書きました。さて発表しようとすると「ゲゲッ!数式が全く読めない!」という現実にブチ当たります。慌てて辞書を引っくり返したりインターネットで検索したりして調べますが全くわからず。そんな時に待望の本です。数式の読み方を示しているだけの単純な本ですが、こういうのが他にないんです。
期待しすぎました
数学を英語で。数式を英語で。そのアイディアには賛同します。 しかし、この本の英語はこなれていない気がします。あくまでも私見ですが、実際的にはあまり有用でないのではないかと。 買って損はないと思います。私はもっと素晴らしい内容を期待していたので、がっかりした、というのが本音です。
数式の読み方を列挙した本
私は「〜をx、〜とy、〜をaとするとき、式は〜〜となる」というような文章の表現方法を知りたくて購入しました。しかしこの本はそのような内容ではありませんでした。 他の例を挙げれば、初等幾何の項目では、正弦定理、余弦定理、ヘロンの公式、楕円の式、双曲線の式などの読み方が提示されています。しかし「直線ABと直線CDのなす角をθとする」「一辺とその両端の角度が等しいので、三角形ABCと三角形DEFとは合同である」といった文章は提示されていません。 数学や物理を扱う研究者なら、そのような表現は論文を読んでいるうちに自然に身に付いているのでしょう。私は自力で論文を読む努力を怠り、この本を買えば済むと思ったのが間違いでした。この本では論文中では現れて来ないような数式の読み方だけに焦点を絞っています。
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全文が日英で解説
この本は、全文が日英の対訳になっています。 「はじめに」〜「目次」〜「本文」〜「索引」に至るまで、全てに日英の対訳が付されています。しかも易しい英語で書かれているので、スムーズに読み進むことが出来ます。「よく見られる問題」として、文法エラー、綴りエラー、テクニカルライティング原則の無視、等々を具体例を上げて問題点とその対処の仕方を得ることが出来ます。さらに、練習問題も豊富にそろっていて、翻訳を始めてまもない方に向いている本だと思います。技術英文を主に扱っていますが、英作文を基礎から学習するにも適していると本だと思います。(^o^) nick
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英語に馴染んでいると無駄が多い本かもしれない
題名は「科学論文」となっているが、著者はカタログなどからも例を取っており、 技術英語の本といっても良いだろう。 内容は「よくある間違い」を個々の単語と、構文・自動詞と他動詞・時制などの 文法項目に分けて解説している。例がわかりやすく、解説も理解しやすい。 ただし、ある程度英語になじんでいると「こんな間違い犯すかなあ?」という例も多い。 日本人の英語論文ばかり読んでいると、そんな間違いも犯すのかも知れないが… そのような例がいくつか続くと、わざわざ買ったのに…という気もしてくる。 中級以上の人には少し無駄が多いかも知れません。
科学論文を書く際の論理展開に役立つ
誰が書いたということではなく、訳のみを検討しているので誰でも気楽に読める。 ひょっとしたら自分が書いた文書かもしれないが、書いたものは忘れる質なので、なるほどとうなることが多い。 何が間違いかという視点よりも、どういう文章が相手に意味が通じるかという視点で読むとよい。 最初のaccompanyは、私なら e accompanied withとするなと思って読み進んだら、 e accompanied yの方が多いというような情報を得られるので参考になる。 英米の人が書いた文章でも、しばしば間違いがあるし、論理的に通らないこともある。 しかし、科学論文という性質上、ネイティブであれ、日本人であれ、相手に通じなければ意味がない。 特に、to, on, of, as のような用語は、ネイティブでないと分かっていないで使うことがあるかもしれない。 to, on, of, asなどの用法は、「新感覚 キーワードで英会話」のDVDや、 「イメージでわかる単語帳 新感覚 キーワードで英会話」の冊子が参考になった。 科学論文を書く際の論理展開にも役立つので、「間違っている」「間違っていない」にこだわらずに、わかりやすさという視点で読むとよいのではないだろうか。 私には、何が誤訳で何が正訳かはわからなかった。 時代時代で、言葉の意味も変わっていくし、人によって用法が違う。物理原則は人からは、ある程度独立して考えることができるが、経済原則は人に依存しているのではないだろうか。 一番最初のdi ectedの訳を問題にしているが、「向けられ」でも「方向」でも「ふりむけられ」でも、あまり変わらないような気がする。 ただし、厳密に対象の関係を記述する場合には、意味が違うのかもしれないので、深入りはしない。 逆に、経済学を勉強したり、最初から日本語で書いた場合に、どちらの方が分かりやすいかという視点でみると、竹内訳の方が分かりやすいという印象は受ける。 これらの古典経済学を読む人は、この本を読んだり、原書を読んだりするのがよいことに気がつけば幸せではないだろうか。
日本人が間違いやすい点を指摘
日本人が間違いやすい点を指摘してくれます。なかなかよい本だと思います。
論文作成の強い味方
筆者の専門のため、化学・工学系の英文を引いているところが、生物系の自分にとっては少しピンとしない箇所もありましたが、例文の内容が理解できる必要はないため、科学英語を書く方であれば誰でも大いに参考になると思います。 通常この手の本は、専門外の方が読むと、例文の内容云々ではなく、書き方(本文であったり、本文が指南する論文の書き方であったり)そのものすら理解できないことが多いのですが、この本では「誤用」をメインにまとめられており、単語ごとに並べられているため、使いやすく、他分野へ応用がきかない、ということがありません。 誤用をまとめた、という内容ですので、論文を書く上で少しでも気になる単語、あるいは和訳から調べたり、他論文から引っ張ってきた表現などに自信がないときなど、逐一確認すると良いと思います。簡単なミスで赤っ恥を書くことも減りますし(完全になくなればありがたいのですけど)、なにより勉強になります。 「本のサイズが参考書っぽくない!」ということで敬遠される方もいるかと思いますが、中途半端な英語論文指南の本を買うくらいならこちらの本のほうが数倍役に立つと思います。
確かに必読ですが…
誤用を正すはずなのに、細かいミスがちらほらあります。 とても残念です。初心者の方が真に受けてそのまま 暗記しちゃったりしたら気の毒だな…という個所が結構あります。 p しかし、この本は英語を書く人にとにとって必読の書であること には間違いありません。 p いままで原田さんの本でずいぶん勉強させてもらいましたが、 この本は原田さんの著書のなかでもベストスリーに 入ると思います。
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英語を書くのは難しい。一般のビジネスにおいてもそうだが、特に表現の正確さが要求される科学技術の世界ではなおさらだ。本書は英語論文を書きはじめたばかりの技術者や理系学生が、誤りのない英語らしい文章を書くためのノウハウをまとめたものだ。おもに日本語と英語の表現の違いにスポットを当て、どの技術分野にも共通して適用できるライティング・テクニックを20のポイントに分類して紹介している。 日本の英語学習者に共通の弱点である「冠詞」、日本語にない「隠れた主語」、「単数か複数か」といったベーシックな課題から、「数学表現」や「科学論文を書くときの注意点」など技術系ならではのテーマにまで及ぶ。たとえば、「隠れた主語を探せ」で取り上げられるのは、「この理論では、物質の挙動を説明することができない」という例題。これを英訳する場合、大半の人は“One cannot explain…”と始めてしまうだろう。しかし、これでは英語らしい文とはいえない。発想を切り替えて「この理論」を主語とし、“This theory cannot explain the behavior of matter.”とすれば、ネイティブにも読みやすい英文になるとアドバイスする。 ほかにもこんな例がある。「専用の電話回線は、データを56kbpsで送ることができる」。「専用の」に当たる形容詞を辞書で探すと、exclusive、private、personalなどが候補としてあがってくるが、この場合にはどれもしっくりこない。ここは“dedicated telephone lines”と表現すべきなのだが、dedicatedをこのように使う例がどういうわけかほとんどの辞書に載っていないという。 本書は全編にわたって、「日本語の例題」、「誤訳の提示と解説」、「正しい英訳」という演習形式のスタイルで構成されている。通読するだけでも得るところは多いだろうが、できるなら例題を自分で英訳して、解説を読みながら自己添削してみたい。英語のライティングを実体験することで、さらに大きな効果が期待できるはずだ。(成重 寿)
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小さな学術本
ブルーバックスなので、読み物の感覚が強い構成になっていますが、やはり通し読みにはヘビーです。大学の厳格な先生の講義を聴いている感じでしょうか。ギッチリ内容があるんだけど、ついていけないというか、途中で寝ちゃうというか・・。正直言うと、あまり書いてある内容を実践しようとすると、論文を書き進められません。でも、何報か論文を書き、英語に慣れてゆくにつれ、頼りにするところもでてくる本でした。といわけで、HowTo本 というより、「小さな学術書」です。5章(単数か複数か)、6章(助動詞の使い方)、15〜18章(使える小ネタ)あたりはすぐ参考になりました。安いし、ポケットサイズなので、手にとって損にはならないと思います。
一度書いた事がある人なら、この訓練が役立つ事が分かる
英語の論文を書いたことがある人なら、思い当たる節がある事が多い。 「〜と思われる」をmay, mightなどで表現した 「〜と考えられる」にit is conside ed thatあるいはit is thought thatの構文を用いた 「〜に関しては」という文頭にas to, conce ningを文頭に持ってきた 名刺を単数形にするか複数形にするかで悩んだ を紹介している。この4つはずばり思い当たります。 また、 p ovide A with B examine A fo B involve equi e make - possi le など、使うとそれらしい構文の紹介がある。 これは、かなり強力な助けになる。
情報満載
予想していたよりも内容が豊富でした。 すべてを消化するには、 かなりの努力が必要ですが 自分に必要なポイントをみつけて その都度吸収するという 事典的な使い方をすれば、 かなり有効な本だと感じました。 この内容でこの価格は、 お買い得だと思います。
作文の参考になります。
理系用の英作文の日本人の誤りやすい箇所に関して丁寧に解説してある本です。論文を書くときにこんな表現はどうやって書けばいいのかなって思ったとき助けになってくれる本です。 理系の院試の英作文対策にも使えると思います。
冠詞の解説には脱帽
特に最初の3章(名詞や冠詞についての解説)が興味深い内容でした。 従来の文法書の解説にある、「不定冠詞は数えられる名詞の不特定な一つを指す」という説明では不十分であるという本書の指摘は、目から鱗が落ちた思いで読みました。 関係代名詞、比較級、仮定法といったテクニックは、勉強を重ねることによってある程度使えるようになるのですが、名詞及び冠詞の正しい用法に関しては、我々日本人にはニュアンスが理解しにくい部分があります。特に専門用語を扱う場合においてはなおさらです。本書によってその困難はいくらか解消されるのではないかと思います。
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これが欲しかった!
初めて英語の口頭発表をするにあたり、私は、本書の前作にあたる「理科系のための実戦英語プレゼンテーション」を参考にして(プレゼンに関しては、ほとんどこの1冊に頼りきりで)なんとか発表原稿を組み立てることができました。しかし、初心者の私には、やや難しいと感じる表現もあり、この形式で初心者向けのものが出てくれればと考えていたところでした。 p その点において本書は、まさにその思いを満たしてくれたものでした。本書では、初級・中級と2段階の発表原稿があり、初心者がプレゼンしやすいように2通りのヴューグラフが用意されている場合もあります。つまり、使う人のレベルに合わせて、発表原稿を肉付けしていくことができるのです。フォーマット(ヴューグラフ毎に対応したつながりのあ!る発表原稿、重要表現の解説)は、前作を継承しているので、使いやすさは太鼓判を押せます。 また、国際会議に関連するメールのやり取りや会話についての解説に1章がさかれていて、経験の浅い私にとって、これも非常に有用でした。 p ひとつのプレゼンテーションを例として、心構えから、実践までを詳説したこの本には、文例集とはまったく違った「活きた」プレゼンのノウハウが詰まっていると思います。
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【くちコミ情報】
携帯して活用
この本は、読んで習得するというよりも、携帯して活用することで 使いながら技術英文の書き方を習得できるので便利です。 今後も活用させて頂きます。
座右におきたい本
巻頭で著者が述べているように、「各ルールが簡潔に的を得て記述されている。自分が必要なルールがすぐ参照できる。」大変便利な構成となっている。 またその内容は、著者の技術英語の膨大な知識、経験が満載されている。著者の持つデータベースをのぞいて見たくなるほどである。 p 初心者には、「必要なときに、必要なルールを」ではなく、すべての章を読まれることをお勧めしたい。「ちょっと一言」は知識の宝庫ともいうべきと感心させられた。 座右に置き技術英語の友としたい。
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初めての発表に
発表の仕方、パワポの作り方、言い回しなどが書かれています。私は、初めての国際学会発表時に活用させていただきました。とても易しく書かれていますので、理解しやすいです。オススメ!
さすが!これ1冊で十分です!
本書は、海外研究生活の長い著者が、その長年の経験に基づいてプレゼンでよく使われる表現を、実際の研究プレゼン(著者の分野)を行うという方法にのっとって進行している本である。 研究の背景から結果、結論、将来の展望にいたるまで、文章のつなぎかたや強調の仕方、ちょっとした笑いをとる表現などもいっぱいつまっている。 おそらく日本人が苦手とするのは、同じような図表を多く説明するときに、ワンパターンにならないようにどのように違った言い回しで説明したらいいかということだろう。そういう疑問にも、様々な表現方法が救ってくれる。 私は、研究分野は著者と全く異なるが、この本から使えそうな表現を抜き出して英語プレゼンをやったら、すごくうまい!と褒められた。 タイトルの通り実戦的で、すごくいい本である。
経験に裏打ちされた実戦的内容
著者はアメリカの大学に15年勤務した研究者。自己紹介、研究概要、動機付け。。。という具合に、プレゼンテーションのスライド順に沿って、さまざまな英語表現が紹介されている。筆者は物理学の研究者なのでその分野のスライドを使っての説明になっていますが、分野が違っても十分役立ちます。自分自身にとっては、話の枕詞や、ちょっとした接続フレーズが適宜紹介されているのが役に立った。またこの本がユニークなのは、プレゼンテーションだけでなく、質疑応答やレセプション、他大学や研究室の訪問の際に使う英語表現もふんだんに紹介しているところ。面目を保ちつつ、答えるのが難しい(あるいは答えられない)質問に対処する英語表現や、レセプションを立ち回るときの英語表現など、実に親切な(あるいは経験に裏打ちされた)内容となっている。
役立ちました
初めての国際会議口頭発表に向けて、本書と「入門」と、両方購入しました。 原稿の準備にも、当日の心構えにも非常に役立ちましたし、 この本を見て準備した発表は、好評のうちに終了できました。 日本語で発表に慣れておられる方に対しても、部分的には絶対に役立ちます。 p 英語圏特有の挨拶、決まり文句がありますので、英語の口頭発表前には是非ご一読をお勧めします。
もう少しくどくても良いかも
具体の事例について、発表の順に書いてあり分かりやすかったです。内容的には良いのですが、編集的には2点ばかり改良してもらえると良いかと思いました。 p プレゼン内容の事例説明とともに、ポイントとなるイディオムなどの解説がありましたが、重要イディオムについては、例文自体を抜き出して書くか、もう一つぐらい例文がつけてあると、なかなか英語が頭に入らない私には、より読みやすかったかなと思います。 p また、値段的に言えば他の英語教本で当たり前になってきている、音声CD-ROMが付録としてついてくれているとディクテーション練習や電車の中でも使えると思うのでお願いしたいところです。
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ソフトは無理でも図鑑なら!!
又いとこの少女(小3)に誕生日プレゼント何が欲しい?って聞いたら「DSのソフト」と言われたので「他には?」って聞き返したら「虫が載ってる図鑑」って言ったのでこの本をあげました。 綺麗な絵で身近な動植物、昆虫などが載っているので観ていて飽きないです。
懐かしいです。
大学の講師がこの本を勧めていたので、購入しました。 本を開くと、小さい頃に目にした、動植物が出ていて、とても懐かしく思いました。 写真ではないのですが、そこが素朴でいいですね。 それに、昆虫などは、苦手なので、ちょうどいいです(笑)。 道を歩いていても、「あ、これ、何だっけ?」と思うような草花が載っているので、 すぐに調べて、「あっ、そうそう、こうゆう名前だっけ」と思い出すことができて、 いいですね。また、親子でも楽しめる本だと思います。
お散歩のおともに!
携帯できるサイズで「?」と思ったらすぐに調べられます。動植物、鳥、昆虫、魚…身近な生きものは網羅され、きれいなイラストで紹介されています。我が家で1番活躍している図鑑。小さなお子さんから大人まで楽しめる1冊です。
見て楽し読んで楽し。
絵が可愛いくて見やすいし、街、里、山などに棲む動植物を分類してあるので、樹木と鳥の関係など関連付けて覚えられ、わかり易いです。 私は、図鑑としてだけでなく、手元において読み物として楽しんでます。結構、気分転換にも良いですよ。コンパクトサイズなのもうれしい!
素敵な図鑑です!
とても綺麗な挿絵で構成されたオールカラーの図鑑です。 それぞれの動植物の特徴が簡潔に記載されているので とても分かりやすく、お子様から大人まで楽しめる図鑑です! 本のサイズも丁度良く、昆虫採集やキャンプ等にも手軽に持って行け 楽しめると思います!
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