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【くちコミ情報】
自然系ワークショップの企画・展開のヒントがいっぱい
今では、ワークショップやファシリテーションという言葉が一般的になってきましたが、 「自然と触れ合うワークショップ」の企画展開のヒントにあふれた本です。 p 一方的な押し付けではなく、 参加者自身の興味を刺激し、関心を引きだし、わかりやすく、楽しく解説するための方法(まさにワークショップですね)が解説されています。 p また、「うまいプレゼン」や「その企画」。「参加者をまき込むトーク」や「スライド作り」などのヒントにもあふれていますので、 p 自然解説に限らず、仕事にも生かせる 「うまく説明する(プレゼン)技術を高める」 「ミーティングや学びあう場の進行・気づきを促す(ファシリテーション)」のが うまくなるための本としても優れていると思います。 p 自然好き、環境教育関係の方なら、ファシリテーションやプレゼンを学ぶのに、入りやすい一冊だと思います。
全く前提知識の無いことに興味を持ってもらうには?がわかる
普通の人や子供に、全く前提知識の無いことに興味を持ってもらうための解説技術がわかります。私は全くジャンルの違う所で初心者の方に教育する機会があり、その術を求めてこの本にたどりつきました。これは自然に限らず使えそうです。翻訳の文章はやや古臭くもう少しやわらかい文章のほうが良いと思います。
自然解説のテクニック
自然解説に自然の知識はいらない。いるのは、解説のテクニックだという本。 p そこまでいうなよ、という向きもあろうが、この本を読めば、それがわかるはず。自然解説など、ひとつ、ふたつのことを知っていればできる、なら、相手の気を引き、わかりやすく、そして楽しく解説するにはどうしたら良いのかということが解説されている。 p やっぱ、アメリカ人は日本人と考えていることが違いますね、ということもわかってしまったりする。もっと、サービス精神旺盛な、自然解説者にならないとね。知識はそのあと。かな
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【くちコミ情報】
いつも持ち歩きたい一冊
この本は医療系入門者には最高にお勧めの本です。オール・カラーで難しい漢字には全てかながふってあります。しかも、とても分かりやすいのです。ほくは、この本を熟読するつもりです。今まで参考に使ってきたのですが、解剖学、生理学、病理等おおまかに流れはつかむことができます。最小限度ではありますが、知っていなくてはならない基本がきっちりつまっています。この本を完璧におさえていれば、深い学びに入っていくときのガイドとして必ずよき道しるべになると確信しています。
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【くちコミ情報】
CD(約72分)・暗記用の赤色ビニルシート付で、非常に教育的な作り
化学専攻の学部生〜大学院生向けの化学英語入門書ですが、物性物理の学生にも参考になる本だと思います。目次は次の通り。(CD収録は第1章〜第4章、98トラック・約72分) 1 発音の基本から始めよう 2 化学の基本単語を覚えよう 3 化学に頻出する基本構文を覚えよう 4 化学英語の文章に親しもう 5 化学の論文や記事を読みこなそう 6 化学を英文で書き表そう 7 大学院入試問題に挑戦しよう 発音は基本の基本(子音・母音)から始めています。化学の基本単語の発音を付属のCDで確かめることができます。(元素名とか、意外と読み間違いしていることに気付きます。o z...)本文中、単語や訳が赤文字で印刷されていて、付属の赤色透明ビニルシートで隠して暗記することが出来ます。(まるで受験生気分ですね) 化学英語の典型的な用例(第3章)や化学論文で出てきそうな典型的な文章(第4章)のネイティブ発音もCDに収められているので、リスニングの勉強になります。第5章・第6章・第7章は、分量としてはやや物足りない気もしますので、別の科学英語の教科書で補うと良いでしょう。 初めて英語プレゼンテーションを行う人は、本書を読んだり、付属CDを聴いたりして口慣らし・耳慣らししておくと、少しは自信を持って臨めそうですね。(なおプレゼン用の英語表現集でCD付のものとしては「国際会議・スピーチ・研究発表の英語表現」(石井隆之)もあります) 私はこれらのCDを早速iPodに入れて学会前・会議前に宿で聴き直したりしています。典型的言い回しの復習として役に立ちますョ。(^-^)v
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和文英訳翻訳の参考書として最高
私は翻訳業が仕事ではありませんので、 技術英語というジャンルが確立していることに驚きました。 ビジネス英語という広い捉え方でも この本はきっと役に立つと思います。 ネイティブでもかなわない、日本人ならではの和文英訳があるという 筆者の考え方にとても勇気が出ます。 是非、2巻目以降も買って読みます!
わたしのバイブルです
翻訳志望者のための本はたくさんありますが、技術翻訳に対象を絞った本はあまりありません。そんななか、この本は見事にポイントを押さえた解説で、読み進めるごとに脳みそのシワが増えるのが分かる?本でした。勉強の本なのに「読み終わるのがもったいない!」とまで思ってしまいました。 テクニックなどの説明ももちろんですが、筆者の失敗談や飽きずに勉強するためのアドバイスなども書いてあり、人柄を忍ばせます。少々高めですが、買って損はしないと思います。
和文の読み方をも向上させる良書
技術英文の書き方を指南する本は数々ありますが、日本語の読み方さえも向上させる内容が素晴らしいです。和文の真意を汲み取ることができれば、言い換えると、和文の読み方を少しかえてみることによって、苦手な英文作成の苦労が大幅に減少することが分かりました。悪文を例にした改善のステップも大変分かりやすく読みやすいです。 至急の案件に対するガイドブックとしては他にも適当な書籍があるかもしれませんが、今後技術英文を作成する機会の多い技術者にとってこのシリーズをじっくり読みつくすことは大変参考になりオススメできます。素晴らしい。
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技術英文の総仕上げに
著者の発行している技術英文大全1〜5巻を読破した人の最終仕上げとしての問題集として 利用できます。初学者がいきなりこの本にとりかかると、レベルの高さについていけない ような気がします。ある程度技術英文に慣れている方のスキルアップとしては、最高だと 思います。
最初の一冊にお勧め
英文での技術論文の書き方については既に様々な特徴の本が出版されているが、最初の一冊にして、使い倒そうという人にお勧めなのが本書である。迷って複数購入して、しっかり使えないより、じっくり本書に取り組むほうが効率的であるし、財布にもやさしい。 ところで、本書は「技術英文」と述べられているが、その応用範囲は技術系の英文にとどまらない。わたしは社会科学系だが随分とお世話になっている。手放せない一冊である。
ところどころぎこちない…?
翻訳の仕事を始めて10年近くになりますが、購入してみてよかったです。今後何度も復習させていただくことになると思います。 p 前半ははっきり言って心底感心しました。解説や「正しい英文」を読むたびに感心のあまりひざをたたいたり額をたたいたりの繰り返しです。日英翻訳の基礎を確認することができて大変役に立ちました。 p ところが、後半にさしかかるにつれて「うまい!」「すごい!」という感想に「え?」「変だな」がまじるようになりました。 p 表現自体は正しくても使い方が少しずれている個所が出てくるのです。冠詞、前置詞、時制の理解があまりに理詰めで力ずくなのではないかと思える部分も目立ちました。単に生硬でぎこちないとしかいいようのない文章もところどころに出てきます。 p 例えば冠詞です。「既存のものですので、必ず定冠詞をつけます (P. 144)」という趣旨の説明が繰り返されていますが、はたしてそうでしょうか?はなはだ疑問です。たしかに、既存のものに定冠詞を付けることは多いですが、場合によりけりではないでしょうか。 p p p そうはいっても、この本に書かれてあることはあまりにも有益です。技術英語の書き方について解説した本はいくつもありますが、これほど内容のすぐれた本はほかに『技術英語構文辞典 (富井篤 著)』くらいではないかと思います。
目から鱗
私は現在の仕事でマニュアルの英文を書くことが多いのですが、自分の 英文には疑問を持つことはありませんでした。 この本を読んで、頭を殴られたような衝撃を受けました。 自分の今までの英文が、あまりにも稚拙に思えて、恥ずかしかったからです。 この本は、これから技術英文を書き始めようとする人にはもちろん、 すでに英文ライターとして活躍している人にも、必ずや参考になる でしょう。 英文をより簡潔に書こうとする姿勢は、日本語を簡潔に読みやすく 書くことにもつながるはずです。 ぜひ、各見開きにある基本例文で練習してから読み進めてください。
日本語から脱却した英文が書ける
英文を書くとき、つい日本語から直訳してしまい、いつも伝えたいことが不鮮明になっていたときに読みました。 p 英文の書き方はもちろん、英作文に必要な日本語での考え方までカバーしているので、これまでの英作文の弱点がわかりました。直訳の英語にあきあきした方にはお勧めの一冊だと思います。
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