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【くちコミ情報】
原本より分かりやすい
そもそも、原本の『発注者ビューガイドライン』が極めて読みにくく、ストレスばかり溜まって参考になりません。外部仕様のコツという以前に、発注者ビュー検討会だった方々には、まず「文章や日本語のコツ」を勉強して頂きたいものです(苦笑)。 対してこの本は、原本の抜粋のはずなのに、なぜか大変読みやすくまとまっています。『発注者ビューガイドライン』は破棄して、こちらを原本にしても良いと思います。 なぜそのようなコツが有効という理由も書いてあり、実用的で効果が高いです。
一押し
主要IT企業9社が集まって2年間で研究した、発注者・開発者双方から見やすい仕様書の書き方。 とても役に立ってそのまま使えそう。 今まで読んだ本と違う実戦的アイディアが一杯。 とても良いです。
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ソキウス・ジャパン(編集)
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【くちコミ情報】
全然駄目!
実際の問題とは全く異なります。実際の問題はこれに書かれていることとは 全く異なり、とても及びません。とてもこれで合格できるとは思えません。
確かにいい本
私はこの本と、教科書のみの勉強で、22点でギリギリ合格しました。 一通り問題を解いていきましたが、実際の試験のほうが難しく感じました。 試験対策としては、この本だけでは物足りない感じがします。 EMの画面をみて回答する問題も多く出題されており、この本だけでは知識が 足りないので、実際にインストールして少し動かしてみることをお薦めします。
試験勉強対策にはうってつけ
O acleMaste の試験勉強対策本としては、もっとも優れているかと思います。 本番の試験では重箱の隅をつつくような問題が多く出題されますが、それに近い内容の問題も収録されています。 他の教科書系テキストで基本を学んだ後、この本でまとめをすれば試験はバッチリでしょう。
定番で基本
定番。 黒本の教科書+問題集だけで合格できました。 B onze DBAは合格ラインが低いので、全問題を把握しなくても 合格自体は意外と簡単にできますが、実技の習得を考えている人は 黒本で内容を把握しつつ、O acle体験版などを使用することをお勧めします (表示画面の問題も出るので、資格勉強の面でも有益です)
悪くはないのですが・・・。
昨日受けてきましたが、正直この本のみで合格するのは難しいと思います。この本+参考書+ネット上の問題を解いた方が良いと思います。または、赤本の方が良いかも知れません。内容自体は理解しやすく悪い本ではありませんが、この本しか勉強しなかった場合は本試験で絶望すると思います。ちなみに私は、上記の方法で合格しました。これから受験する人、がんばれ!
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
待ってました
あまりメジャーで無い品質管理検定ですが、2級〜4級に関する資料・問題集は多く出版されているにも関わらず、1級は全く関連資料が無く、多くの分野を自力で勉強していく必要がありました。 この問題集の発刊で、少なくともポイントを絞った勉強ができ、合格に近づくことが出来るかもしれません。
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【くちコミ情報】
頭を使うことで在庫も資源も削減できるはず
在庫の適正水準を保つ為には、それぞれの品目の在庫水準をきめ 細かく設定し、きちんと管理することが在庫削減の近道である。 本書はその為の考え方と、実践的な技術を著わされています。 実際の計算式と説明があり、一部はエクセルを用いた計算の実践 にも踏み込んであります。 JustInTimeやかんばん方式がもてはやされて生産能力が世界一の はずの日本が長い不況に見舞われたとき、自分の国にいながら非 常に不思議に感じたものです。 その頃から、ジャストインタイムに納品する為に、路上を倉庫代 わりにしている大型トラックを見かけるのは日本のありふれた風 景になってしまいました。 これじゃ自分の会社の在庫は減っても製品全体の在庫コストはト ラックのかけっぱなしのエンジンの燃料代をプラスして減ってい るわけがありません。(もちろんこれはトラックに乗っている運 ちゃんのせいでもありません) 製造の片隅にたずさわるあるいは支援する者の一人として、きめ 細かな計画と実践を今後行っていくべきであり、その手法の求め 方の一つを本書は紹介してくました。
初学者におすすめ!
営業、購買サイドどちらで働く人間にもお勧めの一品です。 在庫管理の基礎的手法から、MRPまで洩れなく網羅されています。 p 初心者にもわかるように丁寧に書かれているので、 わかりやすく、読み終えたあとには基礎的な知識が身につきます。 p ただ、実務レベルで活かすにはより突っ込んだ内容が知りたくなるというのが 正直なところ。 その場合は、さらに発展学習しましょう。
良書である
在庫管理の本としてはかなりの良書である。そして実に全体最適の視点から解説した本でもある。 初心者からでも良いが、ある程度の勉強したことがあって その復習をかねて読むともっと知識として頭に入る。 例え等も非常にユニークであり、システム導入者の方など 必見ではなかろうか・・。
実践に基づいた在庫管理論
在庫管理に関する書籍は多数あるものの,それらのほとんどが理論だけを取り扱っている。著者は,旧来の在庫理論が本当に効き目があるのかどうかを実測あるいはシミュレーションを行って分析しているので,各在庫管理手法の使い方や限界について分かりやすく説得力がある。 流通業界や製造業で在庫管理に携わる人あるいは初学者にとって最適な書である。
生産管理担当者必読
基本的な在庫管理の知識を与えてくれ、応用についても方向を示してくれる。実務の上での曖昧であった部分について、品目の出荷データがあれば理論的な数値を求めることができる。また、出荷データを持たない場合、チベット常数を使用することで担当者の経験値から管理値を求められる部分などは、面白い。データ主体の分野だけにデータが無くても試せるので身近な問題で適正在庫を学ぶことができる。
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身近なことがわかる楽しみ
とても身近で何気なく動かせるものなのに、本当のところよくわかってないのが自動車。 MT車のギアってどう切り替わってるのか? AT者のクリーピングってどうして起こるのか? サスペンションの種類ってどう違うのか? 10・15モード燃費って実際どういう運転テストしてるのか? そもそもアクセル踏むとエンジン回転数のあがる仕組みってどうなってるの? etc... そんな日常的な疑問の答えからメカニカルな部分まで多岐にわたり、初心者にも理解できる内容が詰まっていると思う。見開きの左に本文、右には必ず図での説明があるので、視覚的な理解も助けられる。本の構造からして、興味のない部分・理解が難しい部分は読み飛ばすのもokでしょう。トイレに置いておいて1項目ずつ気楽に読むのに最適でした。 本書に載っているのはあくまで基本なのでしょうが、その基本を知ることでまた車に興味も沸いてくるでしょうし、買い替えや修理で車屋さんと話をするときにも役に立つのではないでしょうか。
車のメカニズムについて知りたいという人に
自動車は毎日乗るし、そのしくみなど大体理解できていると思ったが、まだまだ知らないことが多く大変ためになった。カタログなど見ていても分からなかった用語や、自動車のメカニズムについても知ることができた。自動車について知りたいけど、専門書は敷居が高い気がするし、また数式など出てくるとお手上げ、という人に対してオススメである。
1冊目として薦めたい。
物理に関する法則から始まって、 自動車に関わる情報が広く(浅く)載っています。 図解雑学シリーズですからもちろん見開きで1項目。 文章と、図や絵の組み合わせです。 最低限必要な知識は得られると思いますが、 この小さな本1冊で全てを知ることはもちろん不可能ですので、 興味を持つ分野が見つかれば自分で補強することになります。 しかしその時は、理解のスピードが本書の説明の親切さによるものであることが実感できると思います。
車というもの
なぜ、車が動くのか・・・、なぜ止まるのか、 これを図と文章で説明している。見やすい。 車にはテコの原理から摩擦、 それから様々な専門知識がからんでくる・・・。 そう、車は物理学をはじめ、いろいろな学問を応用させて動くのだ。 それがわかるのがこの本である。 しかし、残念なのは文が少々難しいことだ。 自動車の専門家が監修をやったらもう少しわかりやすかったかもしれない。 いや、でも大人ぐらいの知能ならこのような文でもわかるかも。
入門書に最適。
動作原理、エンジン、吸気系、排気系、この1冊に初心者が必要とする車に関する知識の全て詰まっている。 入門書としては最適。 ただし、エンジン制御について勉強する人にとっては全く不十分の内容なので、別途専門書を購入するのが望ましいであろう。
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ずっと持っていたい一冊
この手の本は、一度読んでしまうと、すぐに売却を考えてしまいますが、この本はちがいます。難解で抽象的なPMBOKを読み込み必要なかたも、この本を参照にしながら、よめば、ツール例や運用イメージが掲載されているため、非常にわかりやすくなります。PMP受験にも役にたちそうです。特に最後の方に掲載されている、PMBOKのツールと技法をプロジェクトの規模や重要度別に、使用する必要があるのか、ないのかが整理されている表がついており、このあたりも参考にしながら、自社のPJ向けにカスタマイズするときに役にたちそうです、あと1000円だしてもいいですから、ツールのデータ(CD−ROM)が付属していると助かります。やはり、翻訳がところどころおかしいので、1ページ目からじっくり読み込むような本でもないようです、
実践的な良書!PMのバイブル!!
PMBOKにある44のプロセスに対し、50種類以上の「ツールと技法」の解説やテンプレートが載ってます。1つのプロセスでも複数の「ツールと技法」が載っており、それぞれのメリデメや活用のヒントなどが細かく説明されてます。例えば「コスト計画」のツールとしてはSco ing Modelなど5つ取り上げられてますが、小規模なプロジェクトであればSco ing Model、大規模で利益を最大にしたい場合にはPo tfolio選定での方法など、プロジェクト(組織)の特性に応じたSuggestionまで解説されてます。 内容は実践的で即使えるものがかなりありますので、現場のPMにとってはBi leになるでしょう。
プロジェクト・マネジャーのためのツールと技法大全
プロジェクトマネジメントに携わっている人には、必須の書籍である。 本書は、企業の競争戦略を支援するPM戦略を支えるものとしてツールボックスの概念の提供に始まり、PM戦略の視点からツールと技法を捉えている点が特徴である。 プロジェクトの選定というポートフォリオマネジメントからはいり、立上げ、計画、実行、コントロール、終結のプロセスに沿って50を越えるツールが紹介されている。 本書は、ツールの解説のみにとどまらず、具体的な利用の仕方まで掘り下げた内容が魅力である。また、事例紹介もツールの理解の助けとなっている。付録に記載されているPMBOKとの対応、またプロジェクトの種類に応じたツールの分類は、実務への適用の大いなるヒントとなる。 PMBOKでは物足りないツールと技法の情報が本書では余すことなく紹介されており、PMBOKを補完するツールと技法の辞書としても利用できる。 かなりのボリュームの書籍ではあるが、PMIの最優良図書に選定されているのもうなずける質と内容である。
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【くちコミ情報】
とりあえず回路シミュレータを使えるようになりたい人向き
2008年9月24日初版第3刷(第1刷は2007年5月24日)で解説しているのはLTSpice Switche CAD IIIだが、今は LTspice IV となっている。 バージョンが上がっているので少々操作の仕方をトライしてみる必要があったが本に書かれているガイダンスに従って操作方法を理解することができた。 波形に関して、何故と思う部分が多々あったが説明がないので「基礎のキソ」と銘打っているのに不親切だなと最初は思ったが、最終ページに「数式を避けてきたので厳密さを欠く説明が(多々)あります。」と言った敷居を下げるための背景が書かれていたので納得した。 確かに無料の回路エディタとシミュレータの使い方を知るだけでも、より専門的な本を理解するための強力な助っ人になる。 この本で何故と思ったところを次の学習に活かせば良いだろう。
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| ユーザビリティエンジニアリング―ユーザ調査とユーザビリティ評価実践テクニック
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【くちコミ情報】
ユーザビリティ評価を効率的に行うために
「ユーザビリティ評価って難しい」 私は以前ユニバーサルデザイン関連のNPOで修行を行っていたとき に、色々な企業様(大手から中小まで幅広い)と出会いました。 その中で、「ユーザビリティ評価って難しい」って仰っていた方 たちがいっぱいいました。 しかし、ユーザビリティ評価は特別難しいものではありません! この本は、ヒューリスティック評価・思考発話法などを代表とす る多くのユーザビリティ評価の概要・手法など、分かりやすく表現 されています。また、ユーザビリティ評価の先駆けとなったヤコブ・ ニールセン博士のことを題材に書かれているので、「なぜこの評価 方法がいいのか?」などのバックグラウンドもしっかり理解するこ とができます! ユーザビリティ関係の本がありますが、 その多くはぶ厚く購読するにはちょっと勇気が要ると私は感じました。 「ユーザビリティを一から効率よく勉強したい!」 そんな私達読者の要望に答えられている一品です!お勧めです!
実践的で入門書として過不足がありません
ユーザビリティについて学ぶ際、初心者が最初に手にする本としては最適だと思います。具体例の出し方や費用面にまでわたる実際の現場で役立つネタが豊富です。 私の場合、所属する会社の性格や成り立ちにより、業務上意識せずにやってきたことが、体系的に理論付けられており、実践の場で本当に役に立つスタイルで書かれています。 またコラムが秀逸で、これだけ読んでも納得感が十分あります。
プロジェクトの最初から!
実際にその仕事をしている人でないと書けない事が載っています。なので価値が高いと思います。 文章も丁寧かつ簡潔で読みやすいです。 本書でも触れられていますが、この国ではまだユーザビリティエンジニアリングに対する無知・誤解が多く見受けられます。 実践の書ではありますが、ユーザビリティ・エンジニアだけでなく、プロジェクトマネージャや営業さんも含めて広くIT業界で働く方々に読んでもらって、"開発プロジェクトの最初から必要" であることを知ってほしいものです。 クライアントやユーザさんに読んでもらうのもいいと思います。
ユーザビリティ活動の実践に関する良き手引き
最近は、日本でも年に数冊近くのユーザビリティ関連書籍が刊行されるようになった。ユーザビリティという問題領域の重要性を考えると、もっと多くの、という気持ちになることもあるが、基本的に大変好ましい傾向だといえるだろう。 p そうした中、本書が刊行された。本書は株式会社イードで長いことユーザビリティの実践活動に携わってこられた樽本氏の著作である。これまでに刊行されてきたユーザビリティ関連書籍と比較した場合の本書の特徴は次のようにいえるだろう。 p 1. 実践的である 本書の大きな特徴がこの点にある。理論的な記述は最小限にとどめ、ユーザ調査からユーザビリティ評価に至るユーザビリティ活動について、その具体的なやり方を詳しくに説明してある。本書を読めば、実際にそうした活動を始めることができる。その意味で、大変実践的なテキストになっているといえる。 p 2. 平易で丁寧な記述 専門書のような硬い表現は使われていない。あくまでも平易に丁寧な記述を心がけて書かれている。 p 3. ノウハウの塊 実践的なノウハウが随所に盛り込まれている。これは著者のユーザビリティエンジニアとしての実践経験に基づくものであり、他書では得難い情報といえるだろう。 p 4. プロセス指向である ユーザ調査から評価に至る人間中心設計のプロセスを順番に系統的に説明している。 p このような特徴があるため、エンジニアやデザイナなどの設計関係者の皆さんにとってもユーザビリティ活動の実際を理解してもらうために有益といえるし、既にユーザビリティ活動に従事しておられる方々にとっても有益なティップスが盛り込まれている。 p ただ、著者も最後に書いておられるように、いきなり本書の前半で説明されているユーザ調査から取り組もうとするのは、必ずしも得策ではないだろう。未だ黎明期にある日本の製造業やサービス業では、まずユーザビリティについて、その重要性を関係者に理解して貰うことが必要である。そのためには、本書の後半で説明されている評価を実施し、関係者にユーザビリティが不十分であった場合の「大変さ」を実感してもらうことが効果的である。つまり、使いやすさといった意味での狭義のユーザビリティについてまず問題意識を持ってもらい、その後に本格的なユーザビリティの実践に関係者が連携して取り組んでいくのがいいと思われる。 p 本書は実践書であるため、ユーザビリティ活動の背後にある思想や理論などについてはあまり触れられていない。もちろんそれは本書の欠点ではなく、実践書として性格付けられた本書の特徴というべきだろう。本書によってユーザビリティの重要性、ユーザビリティ活動の大切さに関心を持たれた読者は、是非、実践活動に進まれると同時に、関連する書籍を読んで、ユーザビリティ活動の奥行きについても理解を深めていただきたい。 p 製造業やサービス業など多方面の技術者、そしてユーザビリティの専門家、双方に有益な書籍として本書を推薦したい。
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悩んでいるSEに読んでいただきたい最幸の本
SEを辞めようかと思っていた時に偶然この本に出会いました。 読んでみて、自分をとりまく状況の原因がわかりました。 自分の何が悪かったのか/自分に何が足りないのか そして、「もう少しだけSEとして仕事を続けてみよう」と思いました。 現在もSEとしてお仕事をさせて頂いています。 私のように悩むSEの方々に是非読んでいただきたい一冊です。
SEはもちろん、あらゆる技術者・ビジネスマンに進めたいプロの仕事の設計学です
悩めるSEにも、夢を持って前進しているSEにも、どちらにも勇気を与える本です。 また、SEに限らず、どんなビジネスでも、IT技術を駆使することが求められる現代にあっては、プロジェクトを進めるために、SEの仕事の実態やSEによって得手不得手があることを知ることは、非常に大切なことですが、その答えがここにあります。 私は、新規事業コンサルタントや住宅会社向けのビジネスコンサルタントをしており、社内にはWe コンテンツを作成する部隊もありますが、この本は技術者であっても「顧客志向」の視点が欠かせないことを教えてくれるので、自分だけではなく社内の技術者に読ませたいと思いました。 骨太の内容で、途中のかなり高度なテクニカルな内容は、正直言うと難解で、そこは斜め読みしましたが、その前後の内容の厚みに、この著者の体験したことからくるノウハウの確からしさを感じました。
応援家のITコンサルタントが贈る最短距離の方法
門外漢ではあるが、ITの世界を知る必要があり手にとってみた。 色々な視点からアドバイスなどが書かれていて、自分はどう在りたいのかを無理なく考えることも出来、とても気を楽にしてくれるような内容もあり、また本来の持っている必要のあるものなどが書かれている。負担感もなく、それでも肝心なことは情報として入ってくることの出来る内容だと思った。自分は試行錯誤したから、皆には、最短距離を行って欲しいという気持ちに溢れている本である。
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自分の進む道がわからなくなるのは人間なら当たり前。 それを、SEという職種に特化して書いてあるので、身近なことと感じられた。 どんなスキルを身につけるのが良いか、具体的に書いてあるのもわかりやすい。 付随して感じたこと。日本全体のIT産業は、何兆円という巨大な市場規模です。 役に立たない情報システムを作るというのは壮大な無駄。 一人一人のSEがお客様が本当に喜ぶことを追及していくとITの無駄が激減し、 日本全体の産業のよう総力が高まると感じました。 将来に不安を持ち始めたSEの方がこの本を読んで、SEとしての将来に夢を持ち、 前向きに生きていけるようになることを期待しています。
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