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¥ 2,100(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
星座って知らないことだらけ
子供と見たら面白そうだ、と思い購入しました。 読んで気付いたのですが、星座の事って知っているようで知らなかった。星座の数が88ということすら初めて知りました(勉強不足!) そんな状態の私なので、星座の由来を簡単ではありますがそれぞれ説明してくれているは非常に分かりやすかったです。 また星座の簡単な観測方法や星(宇宙)についての説明がされている(これも面白い!)ことをみると、星座の話を入り口に天体・宇宙へ興味を持ってもらえたら、といった狙いがあるのでしょうね。 確かに、古来は星の観測と星座について明確に分かれていたわけではないので、子供がこれをきっかけに天体物理に興味を持ったりして…なんてことを勝手に期待してしまいました。 ところが、5才の子供は星座の名前の由来などお話に興味を持ったみたいですが、星座そのものについてはまだ難しかったみたいですね。それでもいいのですが、小学生になってからまた一緒に読もうと思います。 大人も胸膨らましながら、童心に戻れる図鑑ですね。
無難にまとまった星座解説図鑑
天文学で指す「星座」というのは、単に全天を88のエリアに区切るだけの単なる方便であり、星座の成り立ちの神話伝承、星の結び、見つけ方の説明などは、それ自体はまったく「科学」とは関係ないと個人的には考えています。そう考えると、本来サイエンス系シリーズであるNEOという図鑑に本巻を含めるのは、実は不適当なのではと思います。しかし、星座への興味が天文学を学ぶ主要な入り口であることは間違いないので、「宇宙」の巻への導入編といった位置づけか。内容は、大まかに88星座を「日本で見える星座」「日本では見えない星座」に分け、日本で見える星座は丁寧に、見えないのは十把一絡げで紹介。ちなみに日本で見える星座は、星座線を結んだ写真と結んでいない星空写真を並べてあったりして、数ある類書の星座線を結んだ写真のみ掲載のものと比べて、実際に星座を構成する星々の見え方がわかりやすくて良い試みだと感じました。ただ、本書で個人的に最も興味を引かれたのは、それら星座の紹介ページではなく、人類が星座を作るに至る過程を、さまざまな図版を用いながら解説した章です。こういった内容を膨らませて、ぜひ1冊の本にまとめて欲しいと思いました。もっともそれはサイエンスではなく民族文化学や歴史学の範疇になってしまうので、このNEOシリーズでは無理でしょうが。
読み応えたっぷり!
小学生の子供のために買いました。季節ごとの星座に区分されていて、その季節に夜空を見上げるのも楽しくなりますよ!他に星座にまつわる話などもあり、大人でも十分に楽しめ読み応えのある1冊です!




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カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
さすが!日能研!
バッチリ要点も押さえてよく出来てます。 ドラえもんが出てきて楽しく読めます。 同シリーズ、全部読まなくちゃ。
高校入試にも使えるしっかりした内容
 このシリーズの完成度の高さには本当に舌を巻きますね。いずれも良質な学習漫画です。理科で中学受験をする小学生ばかりでなく、中学三年生で天体の動きの計算問題ができない人は、馬鹿にしないで本書を読んで見ましょう。
先生に褒められ…
小4の理科で星座を学ぶようで、ちょうどこの本を読んでいた息子は「星の明るさ」「天の川」の話で先生に褒められたと得意げに自慢していました! 日能研のテキストにも沿った内容は安心・オススメです。
親父でもわかるドラえもんの理科攻略
新聞によると子どもたちの科学への興味が減退気味で「太陽が地球を回っている」と 答える者もいるという。 ぼくらが子どもの頃の大人たちはその点「戦争に負けたのは科学力が足りなかったから だ」という反省が共通の認識としてあり、科学教育に力が注がれた。 けれど十分理解して進級していったわけではない。そんなこだわりから卒業できないで 心の底で尾を引いてきている。もはや「専門家になろう」などという夢を持てる歳では ないが、せめて日常の常識程度は知っておこう、と本書を買ってしまった。 太陽や月や星座は日常身近に関わっていると思うからだ。もっと別の入門書もあっただ ろうが、選んだ理由は次の通りである。 *必要なのは、理解できていなかったところを重点的に説明してくれているものでい  い。 *そんなに詳しいものはいらない。 *できるだけ苦痛なく取り組みたい。めんどうで途中投げ出すものではダメだ。 以上のことから、中学入試用のポイントを説明した本書を選んだ。いい歳した親父がド ラえもんの本を開いたわけだが、やっぱり読み答えはあった! 月の動きをもとにした旧暦を知るのに、また星座観察をしていくのに足がかりになった と思う。
完成度が高い!おすすめ
「勉強は楽しく効率的に」が我が家のモットー。学習範囲の全体像を掴むのにドラえもんの学習漫画を愛用中。本書はシリーズの中でも説明が分かりやすく、N研のテキストにもほぼ準拠しているので(カリテ対策等)使い勝手が極めて高い。小5の娘の今日の課題は「ドラえもんの天体を読んで設問に答える」。おすすめ。



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カスタマーレビュー数:6

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これはいい!
この本はいいです。ます゛計算とか苦手だとしても、理解できる解説になっていることです。あたしは物理が苦手なんだけど力学や熱力学も書いてある内容は殆ど解りました。過去問の解説も計算過程も省略がなくて立ち止まらずに学習できます。専門もこのシリーズの本が凄く参考になって合格できたので、苦手な一般知識も何とかして突破します!三冊くらい一般関係の参考書をこの本に出会うまでに買ったんだけど、解りやすさはダントツだとあたしは思います。一つ言うことがあるんですが、何箇所か単純なミスがあるので気象予報士試験受験支援会を検索してメールでたずねたら、丁寧に正誤表を添付していただきました。気象予報士目指してかんばります!
わかりやすい
物理的で難解な内容も図解入りで書かれており、 法律も試験に必要な部分のみが記載されています。 また、『数学・物理の基礎』のコーナーまであります。 理数系でなくても、非常に分かりやすい表現で纏められており、 試験対策として、十二分な内容となっています。
最高の一般テキスト本、見つけました☆
私は、先に専門の合格テキスト本を購入しておりました。 その本のお陰で、専門は合格出来ました。 待ちに待った一般編で、予想以上の理解しやすさに感激してます。 この本さえあれば、大丈夫! 次回は実技編も是非、期待したいです☆
すばらしい!
私は二流文系出の報道関係のものです。仕事の都合で1、2年以内に気象予報士の資格をとる必要性が。計算や物理の理解は苦手というか未経験でした。しかし、この本はこんな自分にも要領よく理解できるすばらしい解説です。文章表現の波長があうというか、そんな感じです。かといって内容はなり本格的なところがうれしい。学科は独学です。なんとしてもがんはります。
一般気象学や百万人の天気教室が難しいと思われる方お奨めです
物理が苦手でも物理の理解が容易で説明がわかりやすい 各項目ごとに初学者でも理解しやすいように具体的に図や 重要な事項についてはアンダーラインなど引いており 試験対策本としまして.初めての方や複数回受験なされて まだ合格なされてない方にはお奨め本です




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子どもの想像力を限りなく刺激する最高の絵本
 子どもの頃、この本から「世界という概念」を学んだような気がします。この本は子ども用にひらがなで書かれていますが、書いてることは大人も楽しめるほど高度です。子どものとき、この本に書いてあることを理解していたわけではありません。書いてあることを理解することよりも、そんなすばらしい世界があるということを、暖かくて精緻な絵と共に示してくれるところがこの本の最高の魅力です。「よくわからない」部分があるからこそ、いっそう惹きつけられるのかもしれません。  大人になってから、たまたまこの本を書店で見つけ、思わず購入。その数年後、親となりましたが、1歳の息子もこの本が大好きです。  絵本にはめずらしく、最後のページに著者の加古さんの解説があるのですが、ここを読むとまた感動しました。「子ども向けの本」だからという妥協がない、というよりも「子ども向けの本」だからこその真摯さが感じられたからです。1978年の本ですから、今読むと古いです。宇宙の泡構造とかこの時代にはわかってなかったようなので、厳密に言えば正しくないところもあります。でも、そんなことでこの本の魅力が色あせることは一切ありません。世界中に紹介したい素晴らしい本です。
男の子の夢をつくる一冊
この本は、最も想像力を育み、そして一般教養を身につけねばならない時期に読んだことで、世界観や地理感を身につけられた気がする。思えばコペルニクスやガリレオなどが、一生をかけて宇宙に生きる人間という相対感覚をつきとめようとしたのに、現代の私たち少年はこの一冊で宇宙旅行が出来るのだから幸せだった。そして再び20年後の今日読むと、また発見があったりする。 あの頃、自分にとってはここに出てくる「ブロッケン現象」の神秘さが胸を捉えて離さなかった。高い世界ではこういうことが起こるのか、と1ページめくるごとに高さを増してゆく世界はワクワクさせるのだ。自分たちが暮らす世界から、少しずつ高いところを知ってゆき、アルプスなど地上における自然の規模を知り、そして成層圏、熱圏、太陽系、光の届かない何万光年の彼方を知る。絵で知ることができるのだ。もうその頃には、どこまでも果てしない宇宙の奥行き・無限というものに、無意識ながら少年に「虚無」という恐ろさまで知らしめてくれる。科学の本、には違いないけどとてつもない想像力を養ってくれる哲学的な入り口のような、大きさのある一冊だ。



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¥ 780(税込)
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カスタマーレビュー数:4

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コズミック・セグメンテーション理論
すごく参考になりましたが、現在の謎は解明されていません。 そこで、インフレーション理論を参考に、セグメンテーションを考えました。グースさんに取られないよう、先にネーミングを決めました。 http: www.geocities.jp imyfujita galaxy galaxy01j.html
決して初心者向けとは言えない
スイスのジュネーブにあるCERNで行われている衝突実験は まさに本書に書かれているような内容を証明するために行われているので そちらに興味のある方には、おすすめの一冊と言えます。 ただし、宇宙論の入門編ということで、前半部分は“超”がつくほどの 分かりやすい内容なのですが、中盤の「暗黒物質」が出てくるあたりから 急に内容が難しくなるので、分からないことが出てきたら、インターネットで 色々と調べながら読み進めるのがいいかも知れません。
宇宙の基本的原理を説明してダークマターやダークエネルギーを見事に解説した名著
宇宙96%の謎、つまりほとんどがダークマター及びダークエネルギーのタイトルに なっていますが、本の内訳はガラリと変わります。 まずは現在の宇宙論から始まり、COBE及びWMAP観測衛星が捉えた「ビッグバンの名残」 ブラックホールや4つの力の基本を解説しています。 まずこれらの基礎知識を理解していないとダークマターを理解できないからです。 次の段階で著者の考え出したインフレーション宇宙理論をやさしく解説しています。 ここでもモノポールやパリティー(対称性)が破れるなど基本的な知識を解説しています。 そしてようやくダークマターの正体に辿り着きます。 これは従来の物理学理論からでは宇宙に働く斥力が少なすぎるとのシミュレーションから 導き出し、さらに巨大天体望遠鏡や観測衛星による観測からどうやら真っ黒な領域は 何もないのではなくて暗黒の物質がありそうだという2つのアプローチから 探り当てたと言う事です。 これも観測技術(CCDなど)によるテクノロジーの進歩が飛躍的に進んだ事も 大きく寄与しています。 内容的には相対性理論や量子力学を含んでいるので一般書としてはかなり高度と 考えられます。 アインシュタイン方程式も応用して易しく解説しているとはいえ、難易度の高い書物で あることは否定しません。 難しい箇所は読み飛ばして、解かる所だけ拾い読みしても良いのではないでしょうか? 難しいとはいえインフレーション理論の提唱者が書き上げた名著です。これだけ 内容のある日本語の本はそうザラにはありません。 ☆5つの中の☆5つの最高の書物の1つです。 きっと読んでいただければ大いなる満足を得る事でしょう!
インフレーション宇宙論の着想の舞台裏が垣間見れる(物理屋さん向け)
インフレーション理論の創始者の一人である佐藤勝彦先生による「宇宙の進化」と「見えない宇宙(ダークマター・ダークエネルギー)」に関する入門書です。(同タイトルの単行本(2003年刊)の文庫化、一部修正・図版改訂を含む) 【主要目次】 プロローグ 宇宙論の現在―「精密宇宙論」と精密観測の時代へ、第1章 「宇宙創世記」のシナリオ、第2章 最新科学が導き出した宇宙の全貌、第3章 ビッグバン理論の限界、第4章 1つの力が分かれ、4つの力に、第5章 宇宙創生―インフレーション理論にたどり着くまで、第6章 宇宙のパラメーター、第7章 宇宙に広がる暗黒物質(ダークマター)の正体は?、第8章 ブレーン宇宙モデル―高い次元の空間の中に浮かぶ3次元の膜、エピローグ 第2のインフレーションが始まった? 口述筆記のため、説明が重複したり、絵が載っているわりには説明が飛ばされたり、一部説明が違っていたり(p.199 "パーセク"の説明に一部誤り:年周視差が1秒角となる距離(=1天文単位が円弧で1秒の角度を張る距離)が1パーセク)と、少し違和感を覚えるところもなきにしもあらずですが、総じて面白く読めました。特に読み応えがあるのは「インフレーション理論」を思いついた経緯、および、インフレーション理論から観測結果を次々と説明する処です。物理屋さんなら(行間を頭の中で埋めながら)面白く読めるでしょう。「観測と理論の矛盾から『新しい真理』が生まれる」という現場を垣間見る気分になれます。ダークマター&ダークエネルギーの解明により21世紀の物理学にパラダイム・シフトが起きるかもしれませんね。 ダークマター&ダークエネルギーの処はかなり駆け足な印象を受けます。興味のある一般読者は「見えない宇宙 理論天文学の楽しみ」(ダン・フーパー)などを読んでみると面白いと思われるかもしれません。



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国産ロケットはなぜ墜ちるのか
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¥ 1,365(税込)
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ジャンル内ランキング:7091位  
カスタマーレビュー数:13

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あとから失敗をなじる、著者の姿勢
これは買う必要のない本である。参考程度に図書館で借りれば十分だ。 一番の問題は、著者は早い時点からスペースシャトル計画の問題点を指摘していた、というわけでもなく、計画の失敗が多くの人に共有されるようになってから、「そもそもコンセプトが間違っていた」とか、「NASAは嘘をついていた」などと騒ぎ立てている点である。これはやっぱりずるいんじゃないかなぁと思う。スペースシャトルの計画は一応大きな挑戦であったわけだし。
スペースシャトルの失敗の歴史に学ぶ
シャトルは大失敗だった、安全性の面からも、開発費の面からも、維持費の面からも、そして採算性の面からも、しかし公式にはメンツを保ったまま2010年引退しようとしている。 失敗が起こるのは仕方がない、しかし、30年近くにわたってその失敗に気づくことができなかったのはなぜか?を語る書籍 本書の中でシャトルで致命的な事故が起きる確率について 現場の技術者の主張:1 100 マネジメント側の主張:1 100000 というデータがあったそうだ。 2010年で引退するスペースシャトル、「顔見せ興行」等と揶揄されるように現在は年に数回しか打ち上げない、打ち上げ回数はトータル200回を超えることはないだろう。起こった致命的な事故は2回、どちらが正しかったのかは明白だ。 「1 100000という数字は300年間毎日シャトルをとばして一回事故を起こすということに相当する。一体なぜマネジメント側は、かくも非現実的なほど機械を信用することができたのだろう」 (事故調査委員リチャードファインマンのことば) 【本書188〜191ページより】 原文はこちら(冒頭) ↓ http: www. anum.com secu ity compute _secu ity edito ials dum feynman.html conclusion以下でファインマンは、現場とマネージメントの”コミュニケーションの欠落”をその大きな原因として挙げられているが、私の属している会社でもよく見かけられます。 もっとも身近な私と上司の間でも、、、反省せねば。
拙速にまとめられた本
 著者の「国産ロケットはなぜ墜ちるのか」は、行政の専門知の欠如とその理由の指摘などに共感をもって読むことができたのですが、本書は読後、後味の悪さだけが残りました。  技術開発の実務経験のある人ならば理解いただけることなのですが、最初から全てがわかった技術開発、成功が保証された技術開発はありません。プロジェクトを進めていく中で個々の要素ができ、着手時にわからなかったものが見えてき、対応をはかりながら一歩一歩進められるのが実際です。本書の後味の悪さは命を賭してミッションに挑む宇宙飛行士に払うべき敬意、そして苦しみながら開発に携わったエンジニアに対して最低限払うべき敬意が、「これでもか」、「これでもか」と繰り返される批判から感じられないことによります。  スペースシャトルの退役のニュースから企画された本と思いますが、出版を急いだためでしょうか、拙速な内容に思われます。日経BPの元記者として白黒つけて書くのが習い性となっているのかもしれませんが、エンジニアにも共感できるように推考して書いていてくれたら本書に対するレビューアーの評価は変わっていたと思います。  スペースシャトルの開発の歴史は Dennis R. Jenkinsの"Space Shuttle"、スペースシャトル「チャレンジャー」の事故は、Diane Vaughanの"The Challenge Launch Decision"、そして過去の有人飛行に関する事故はDavid Shayle の"Disaste s and Accidents in Manned Spaceflight"が参考となります。ご関心のある方はご一読ください。
アグレッシブな一冊
こんな重大な話なのに、翻訳物を含め、なかなかいい本にめぐりあえませんでした。その意味では貴重な解説書です。ただ、通好みの面があって、一般の人には刺激が強くて、ミスリードしてしまうかも。ディベートの一方の主張を聞いていると思った方がいいですね。こういうのはアメリカの深い部分こそが面白いわけだけれども、取材量よりも知識の方が勝ってしまって、犠牲者の痛みとかドラマ的な部分に欠けるのが残念。そんなにシャトルって鬼っ子ですか?
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提言は数あれど、なぜもっと一般に知られていないのか? 現場の技術者は期間(納期)、性能、人員、素材と苦労して開発し ているのに。正しく伝えられない科学に無知なマスコミのせいなのか? もっと厳しく突っ込んで後のために提言して欲しい解説もあるが、 科学に無知なマスコミ諸氏、政治家諸氏に読んで欲しい。



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解釈の違い???
本のタイトルと表紙に「写真、イラスト等の見やすい図版を豊富に使い宇宙の全てをわかりやすく解説」とあり、ふむふむ、面白そうだ!と購入。 しかし、確かに豊富な写真やイラスト(写真やイラストは美しくてキレイ)で、各パートをそれなりに詳しく解説がしてあるけど、タイトル通り宇宙の彼方まで説明してあり範囲が広い。それゆえに"身近な宇宙"についての記述は少なく、また解説にもあまり面白味がなかった。 「天才科学者たちの軌跡」という本の後に読んだので、同書のように身近な宇宙を読み物的に面白く解説しているのかと思ったら、そうではなかった。どちらかと言うと写真集、もしくはCG集のような本なので、そういうのを求める人には良いと思う。
わかりやすいです!
 この本、フルカラーで、その映像も美しいです。 「コラム」欄は細かく書かれていますが、他は基本的に視覚的に訴えてきます、あとは少量の文章なので、非常に入りやすく、かつ理解しやすいです。 映像からだけでも小学生からでも全然いけると思います。(好きなら、ですが) 値段的にも、これだけの映像なら納得です。買って良し!な一品!
図版を眺めているだけでも心が豊かに
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買ってよかった
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これまで宇宙の事を知りませんでした。銀河系や太陽系にしても、ただ「真空に星があるだけ」程度に思っていました。実はそんなに単純ではなかったのです。私はこの本を読んで、宇宙がとても複雑で魅力に満ちている事を知りました。この本は誰が読んでも宇宙の魅力が伝わるのではないでしょうか? 「魅力的なのはこの本?、それとも宇宙?」 宇宙自体が魅力的なのも確かですが、本屋さんで色々と見比べてみて、この本が一番良いように思いました。(他の本は買わなかったので読破したりはしていませんが。) まず、オールカラーの豊富なイラストや写真がとても美しいです。それから本の構成がとても分かり易い。宇宙の誕生に始まり、宇宙全体から太陽系、そして地球へとズームアップ、最後は宇宙探検の章です。知りたい項目をさっと辞書引き出来ます。 とにかく万人におすすめです。



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宙を旅しているような
やや関連がありますで始めにレビューアー自身の事を述べます。この本を手に取った時、私の心身はすっかり疲れ果てて“鬱病”になっていました。鬱病と診断され自宅療養を始めて既に四ヶ月となる身です。まだ心身共の回復が不十分であり日常生活がやっとの状態で、少しでも外出をするとすぐに疲れてしまう身でこんな時こそ“自然”を感じたいと思いこのシリーズを手に取りました。まだ文章の方は疲れてしまうので読めない状態なのですが、本の中にある沢山の様々な場所でのありのままの宙と言う自然が詰まった写真をパラパラと拝見するだけで“まるで星空の中を旅しているような感覚”て“ささややかな生と感動”に襲われました。今まで如何に社会や忙しさに振り回されがむしゃらに生きながらああ何と大切なものを忘れていたのだろう、身近にある自然や季節の変化を気にも止めないで生きてきたのは何時からだったのだろうと私の中に何か衝撃に似たものがふつふつと生まれだしました。鬱病におかされた身では本当にどんな些細な感動でも本当に有難いのです。写真について専門的な意見を述べる事は出来ませんが、この本に出逢えた事に“ありがとう”と伝えたいです(*^^*)
星に淫して
 夜空の物語。  僕ら人間は 基本的には昼行性の動物なのだと思う。それだけに 夜の持つ神秘性に 激しく惹かれる事も確かだ。「昼の顔と夜の顔」という わりと陳腐な言葉もあるが それは正しいのだと思う。自分で自分の心を覗き込むと 例えば「早朝での気分」と「深夜での気分」は全く違うことに驚く。本当は「早朝」と「深夜」の間には わずかな数時間の違いしかないのだが 全く違う自分が そこに居る。  本書は そんな夜を彩る星達の物語だ。  本書を見ていると 人間は太古から 星をみつめていたことが実に良く分かる。勿論 天文的な実用性もあったのだろうが それだけでは説明が付かない熱意を感じる。大体 星座というような 素敵な物語を作り上げたということは 紛れも無く人間の天才なのだと思う。  星が綺麗な夜空を憧れる気持ちは僕らには強い。それだけを理由にして 田舎に引っ越す人もいくらでもいるではないか。かように「夜」に拘る気持ちとは何か。人間は昔は夜行性動物だったのだろうか? 
星空の伝言。
これも「ソラ」の名前です。 (空の名前もあります) 知識がなくても楽しめる天体図鑑。 どこからでも読むことが出来る本ですが、 筆者の考えた並びにそって読みました。 買う時にぱらぱら捲って、 あのきれいな写真は いつ再会出来るのかしら? と思いながら読みました。 写真がきれいで感動的。 本を見て想いを膨らませて、 望遠鏡で星空を楽しんでいます。
天空の世界への意識
 光琳社出版が無くなって久しい。「宙ノ名前」は光琳社が出し、‘96年の「白線流し」で有名になった。主人公の二人がぶつかり、園子が落とした本が、高校の図書館から借りた「宙ノ名前」、渉が落とした本が新潮文庫の「銀河鉄道の夜」であった。 ありえないような善意に満ち、普通は付いてはいけないはずのドラマをひとつのFantasyとして納得させているのは、主人公たちが持っている天空の世界への意識であると思う。この、地面に張り付いた世界が全てでは無いと。 出版社が変わり、表紙の写真も変わり、ビニールカバーがついた。しかし、「宙の名前」として受け継がれたことは貴重である。「白線流し」のエピソードと同じように、本に書かれている、夜空に関する言葉が非現実的に綺麗であるからである。
不思議な本。
 なんというか、さして変則性のある本ではないのですが不思議な気分にさせてくれる本です。辞書のような並びで程よい大きさの写真に解説が付くというシンプルな内容です。ただ日本人というのは本当に言葉遊びが好きで情緒豊かなんだなと思わせてくれます。日常で使われることがないということが惜しまれます。日常こんな言葉を使っていた昔の人というのは本当におしゃれで、自分を含めた現代人のほうがなんとなく下品言葉使いをしているような気がするのは、気のせいでしょうか・・・。

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