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新アダムスキー全集2 超能力開発法—テレパシー能力の秘密とその実践
久保田 八郎(翻訳)  
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:77431位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
超おすすめ。読まないと損します
この著作を20年近く読み続けている者です。 p テレパシーについて、これほどやさしく、わかりやすく、解説した本はありません。 夜眠る前に読むと、翌日、自分のフィーリング(気持ち)がずいぶん楽になるのが わかります。 p 音読したり、イメージに描いたりして、ここに書かれていることを強く実感することを お勧めします。それが「能力」の開発につながっていきます。 p かめばかむほど味が出る、そんな一冊です。 p 自分を変えてみたい方、本当の「超能力」の獲得を目指す方にお勧めします。
原題は「テレパシー」です
個人的に17歳の時に、初めて出会いました。 アダムスキーのシリーズを読むと、他の本がつまらなく感じたのを覚えています。 p 文久書林から、出ていた頃は、原題のまま「テレパシー」だったので、超能力開発の根原理ではあるけれど、 続く、「生命の科学」「宇宙哲学」の三部作を通して p それ以上の、人間自身の行動価値を理解できる、むしろ、優しく、暖かい内容になっています。 こんなに、バランスのとれた書物は(日本の誇る、深代淳郎氏、大林辰蔵氏のバランスも、もちろん大好きですが・・)、個人的にいまだに他に、類をみません。 地球外から来たと由来する確かな情報内容は、今現在、他に、無いかもしれませんね。(大自然が好きな人には、はずせない、良い本です)。 p 誰しも抱きかかえている、大小の恐怖や、不満も、この本(「生命の科学」「宇宙哲学」を含む)で、すべて玉砕できるでしょう・・ p 実際、こんなに強く心の支えになって、さらに素晴らしい現実へ導いてくれた内容は、(経験上、精神分析より、思想系より、宗教系より、私には)他になかったです。 p つらい思いに苦しんでいるすべての人、 p そして、これから社会を作ってゆく若い人、 今まで、ながく探求してきたのに、なにか確信できるものが、みえない人、 なぜだろう?といつも思う自分自身の疑問を解決したい人には、 ・・特にお薦めしたいです。 p そして、アダムスキーの本は、現社会の夢もくれます! p スティーブン・スピルバーグ映画監督が、若い頃、アダムスキーフリークだったり、 ホンダの本田宗一郎氏の夢が、アダムスキーの本を読み、アダムスキー型シップをつくることで、 群馬県の赤城山山中に、そのための工業用地も用意していたのは、有名です。 (その後、諸事情から、彼は、泣く泣くF1でガマンしたと聞いています)(ホンダ製UFOなら、一台欲しかったかも) p 他国では、これほど自由に、アダムスキーの内容をこのボリュームで、今現在、手にできていないので、読めるのは、日本人の特権かもしれません。 p ・・・自分の子供には、必ず読ませたい内容です。(宇宙のロマンだけでない、スゴクイイ本デスヨ★★★)
アダムスキーの表明の核心
アダムスキーが伝えようとしたことは、この本にシンプルに、直接的に、確実に、記述されています。 一部の人々によってアダムスキーの表明の核心が、限られた方々によってだけ伝承されてきたという主張がなされていますが、そのようなことはありません。本書を読めば、明らかです。 p 特定のグループだけのために差別化をはかるようなことはアダムスキーの精神に反するといっていいでしょう。 思想の核心は本書によってまさに知ることができるのです。



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¥ 2,100(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:57928位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
宇宙旅行は日常生活の延長ではない
 映画やテレビで映し出される宇宙での生活は、いかにもそれらしい演出で味付けされてはいるものの、結局は地球上の生活の延長風景にすぎない。地球表面という限られた条件下で進化した人間が宇宙へ出て行くということは、絶望的なまでの困難を伴うことなのだ。
安全に宇宙旅行をする方法
 近未来の擬似宇宙旅行をベースに、宇宙空間で問題になるさまざまな事象を科学的に取り上げた本。放射線の人体に対する影響、隕石との衝突、ロケットという閉鎖空間内での人間関係、などなど。どれも極めて真面目な内容。写真の掲載は少ないが、どれも興味深い写真ばかり。  著者はアメリカの宇宙物理学者。今世紀初頭には人類は必ず火星に到達すると、ハッキリと断言している。
危険だらけの宇宙旅行
本書の原題を直訳すると「宇宙旅行の危険」となり、 実際の内容も宇宙旅行をする際の様々な危険(放射線の被爆やスペース・デブリとの衝突、 無重力がもたらす健康被害など)について科学的にシミュレーションしたものとなっている。 おそらく原題のままでは本が売れないと判断したのだろう。 しかしどの危険に関しても非常に興味深いものであり、 有人宇宙飛行がいかに大変なものなのか良くわかる。 最も印象的だったのは、スペース・デブリの衝突によって表面が穴だらけにされた、 宇宙ステーションのヘリウム・タンクの写真。 いま国際宇宙ステーションが回っている地球低周回軌道上には、 1センチ以上のスペース・デブリが60万個もあるという。 莫大な金さえ払えば宇宙へ行ける時代になったが、 その前に本書で宇宙旅行のリスクを知っておいた方が良いと思う。
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実現するのはいつだろうか?とは考えまい。宇宙旅行が一般的になり長期的な訓練がなくなったとしても、特殊な空間へ行くこととそこに滞在するには多くの注意点と準備が要る。それらを考えることで実際に行かなくとも旅行に行く前のわくわく感だけでも楽しめるものだ。遠足の前の日の気持ちを思い出して読んでいただければモア楽しんでいただけること間違いなしです。レッツ、スペース、トリップ。



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¥ 840(税込)
通常5~6日以内に発送
ジャンル内ランキング:11068位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
マンガでよくわかる!
僕は、星と星座のことが知りたかったので、星と星座を買いました。読んでみると星の秘密がいっぱいあったのでますます読みたくなってきました。ほとんどのページにいろんな豆知識が入っていてマンガなのによくわかります!。他にはシャレが入っていておもしろかったです。とてもおもしろくてよくわかる本です!!。みんなもぜひ買ってみてください。!!
疑問解決!
タカシくん、ユミちゃん、天野博士、コンタたちが星と星座について漫画の中でわかりやすく教えてくれます。 星と星座のひみつなど、このひみつシリーズはいろいろなギモンを漫画でわかりやすく教えてくれるので、勉強しているつもりじゃないのにいつのまにか色々な知識が頭に入ってしまいます。 とてもおすすめの一冊です!!



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¥ 2,100(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:9357位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
役に立つ本である事は確か。
基本的な機材(望遠鏡・双眼鏡)の説明と使用法から始まり、そして実際に星雲星団を観てみよう、というわかりやすい流れ、そして収録されている星雲星団の数から言っても、この本が「役に立つ本」である事は確かだ。 だが、実際に星雲星団を観ている人なら、気が付く事があるだろう。 そう、「望遠鏡を向けさえすれば見える、というわけではない星雲星団も含まれている」という事だ。 もっと具体的に言えば、望遠鏡の能力以外に、「星を観るのに適した環境=暗い夜空」が必要な星雲星団が多い。この本は、その事を最初に書いていない。 だから、実際にこの本を使って星雲星団を観ようと思った人の中には、「あれ??」と思うことが少なくない筈だ。 かと言って、別に役立たずな本というわけではない。もし、アウトドアに出かけた時など、肉眼で余裕でアンドロメダが確認できる、もしくは北斗七星のひしゃくの中に星が確認できるような場所なら、かなりの威力を発揮する。 そうでない場所で星を観ようと思った時は、同じ著者の「星雲星団を探す」という本の方をお勧めしたい。こちらは逆に、比較的探しやすく観やすい星雲星団に数を絞った本だ。 2冊揃えておいて、状況に応じて使い分けたり、それぞれの内容を互いに補完するように使うと、この本の本当の威力が発揮されるだろう。
最も優れた星雲星団のガイドブック(和書)
この本は現在最もすぐれた星雲や星団のガイドブックです。紹介している一つ一つの星雲星団には写真がついています。また、(望遠鏡に付属するファインダーの視野と大抵一致する)星雲星団付近の7度のチャート図が、さらに左のページにはより広い範囲の45度の星図とさらに広く星空を描いた星図が載っており、星雲星団を極めて効率的に探すことができます。 この本があれば、口径6cm以上の望遠鏡を持っていて、それで暗い星空を見ることができる人であれば十分楽しめると思います。もちろん肉眼や双眼鏡で楽しめる対象も書かれています。 メシエ天体は網羅しており、他の本では星図でのみ示されて、実際にどこにあるのか明確でない天体もきちんと写真で記述されていることは、あたりまえとはいえ素晴らしいことではないでしょうか。 口径30cm以上の望遠鏡を持っていて、暗い夜空を見ることができる人は、この本では物足りなくなるはずです。そのような人には洋書ですが「The Night Sky O se ve 's Guide Ve 1&2」をお勧めします。
これは初心者にも解りやすくて便利
星のことなんてぜんぜん解らず40年生きてきましたがこの本に出会って本当によかった。こんなに身近にすごい世界があったなんて。星空観察になくてはならない長いつき合いになりそうな一冊です。
この本を片手に星空探索を
望遠鏡ユーザーにとっては、天体の自動導入が当たり前の時代になってしまったが、小型望遠鏡や双眼鏡を用いた星空探索にはぜひお勧めしたい。 双眼鏡の視野でどのような形で見えるかや、天体までのたどり方が季節の天体ごとに記載されているので、この本を片手に星空探索をしてみよう。



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カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
第9の惑星はいつ見つかるでしょうかねぇ?
『星・星座 (ニューワイド学研の図鑑)』です。 古代遺跡と星のかかわり、星や星座にまつわる世界各地の神話などから始まり、四季の星座と、それにかかわるギリシア神話、巻末には天体望遠鏡の使い方や作り方、全88星座のデータ、一等星や主な星のデータなども掲載されています。星座早見表も付録としてあります。 2006年11月に出た本ですので、最新情報として、2006年国際天文連合で惑星の基準が決められ冥王星は惑星から新たに決められたDwa f planetになるなど、保存用大型本としては情報が新しい部類です。 各ページには隅に豆知識も書かれているし、随所にコラムもあって、情報量もかなり多いです。 星座の星だけでなく星雲、惑星、彗星、流れ星、日食や月食など、全般的な天体観測のみどころも書いてあります。 全編にわたってカラーのイラストや写真が豊富で見やすいです。 字も大きく、漢字にはふりがなが付いています。 読者対象が小学生ということですが、大人であっても天文初心者の入門書として十分に役に立つでしょう。



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カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
おもしろい
自分は完全な文系人間で数学や物理は中学生レベルです。 しかし本書はそんな自分でも理解できるほど易しく、 また興味深いものがありました。 もしも月がなかったら……、 それはほんの小さな偶然で起こりえたことでしょう。 しかし、そのとき私たち人間は誕生できなかったはずです。 すばらしい偶然の結果、今私たちは生を受けているのです。 そう思うと、あらゆる自然現象に対して妙に感傷的になります。 私にとってこの本はそういう意味で哲学的かつ啓蒙的なものでした。
中学生に勧めたい
物理を学んだ身としては「そりゃそうだ」と言うことが大半だけど、 理科好き少年だった中学時代に読んでいたら大興奮だっただろう。 ただ、訳がなんだか不自然ではがゆい。
なるほど!
これは面白い!!当たり前のようにある月。もしもなかったら?!・・・・読み進めていくと、「へぇ〜!へぇへぇ!!!・・・18へぇ!」なことが書いてあります。ただ、ちょっと科学色があり、わかり易く書いてくれてるのだとは思いますが、私は2度読みしました(苦笑)・・・私が物分り悪いのかも。でも、分かれば、面白い!そして、月があって、その他色々な分子レベル達が頑張ったからこそ、良いのか悪いのか人類が生まれたんだな、と。  毎日、月を眺めて何かしら思うようになりました。そして、改めて、地球を汚してる私たち人類・・・みんなで本気で地球のこと、考えようよ、労わろうよ!というとこまで思ってしまえた1冊、出会えてよかった!
興味深いトピック
 表題の「もしも月がなかったら」、地球はどのような姿になっているか、を科学的に描写していて面白い(他9テーマ)。月がなかったら今と比べて潮汐がほとんどなく、そうすると地球の自転が遅くならないので地球の一日は約8時間になる。また土砂の移動も少ないので生命に影響を与える…など、どんどん予想外の問題が出てくるのである。「へぇ、こんな原因でそんなことが起きるのか」という多くの驚きとともに、やはり地球は奇跡の惑星なのだな、と感じた。現在のあらゆる条件が多様な生物界に「良く」影響していると思った。  天文学以外にも、化学や生物学など様々な自然科学分野(また時に考古学や歴史学などの人文・社会科学分野も)が広く考慮に入れられており、素晴らしい。  ただ、「このような時はこうなるのでは?」と簡単に想像できる点もいくつかあった。そのような素人がすぐに思いつくような仮説に触れていない時が何度かあり、少し残念なところである(その仮説が正しければ「こうなる」と書いてあってほしかったし、違うのであれば何故そうはならないのかを述べてほしかった)。また、訳が若干ではあるが直訳っぽく、読みづらかった。  NHKのドキュメンタリーか何かで映像としてみるともっと面白いのではないかと思う。是非CGで見てみたい。
「風が吹くと桶屋が儲かる」ような結論を如何に正しく導くか。思考回路の強化に良い本
この本はただの「天文学」の本ではありません。「前提が一つ変わると結果が如何に変わるのか」を、物理学・化学・生物学と多岐に渡る科学の知識を総動員して、出来る限り定量的に推測しています。その結果が、あまりにも予想外なので、「理系の知的好奇心」が大いにくすぐられ、刺激になります。 p つまり、思考回路(発想力 論理的推理力)を磨くのに良い本だと思いました。特に理系の方、「科学に裏打ちされた、非常識なモノ」を探索研究されておられる方が自らの発想力を磨くのに良い本だと思います。新しい発想を生むためには、前提条件を変えてみる(o 省いてみる)とどうなるかを考えてみる、という方法(※)があります。その場合、如何に論理的に定量的に結果を推測できるかが鍵になります。そんな場面で問われる思考力とは一体どんなモノでしょうか? その具体的な例がこの本(もしも月がなかったら)にあります。 p この本のような、「理系の思考回路を磨く本」に興味を持たれる方は、次の本にも興味を持たれるかもしれません。ご参考までに列挙してみます:「数字オンチの諸君!」(ジョン・アレン・パウロス)、「アインシュタインの夢」(アラン・ライトマン)、「ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学」(本川 達雄) p (※)「頭脳(あたま)を鍛える練習帳―もっと“柔軟な頭”をつくる!」(ロジャー・V・イーク)の「『もしも~だったら』を考えよう」の章を参照にしました。この本もお薦めです。「頭にガツンと一撃」されますょ。(^-^)



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カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
確かに論旨のおかしいところはありますが
スイスイと読めて、図表も多く、内容的には面白かったです。 私が今まで読んだ旧暦本の中ではかなり特異な旧暦に対する意見も含まれているので 初めて旧暦の本を読む方は他の旧暦本と比較することをお勧め致します。 巻末の平成15年〜24年までの旧暦カレンダー(表)がお得感があって嬉しかったです。
読む前に読んでみましょう
高島俊男氏の名エッセイ『お言葉ですが…』9、「オカルト旧暦教」にこの本がとりあげられております。この本のこと、高島氏曰く「ムチャクチャだ」。
太陰太陽暦☆彡
お正月はなぜ「初春」? 満月に赤ちゃんが生まれる? 二十四節気とは? この本を読んだら、 暮らしの中で季節や自然を感じることが 楽しくなるでしょう。 旧暦と暮らすことを実践してくる方たちの 体験談ものっています。  さつまいも農家の方、  古典の先生、  釣り人、  主婦、 旧暦がどんなふうに役立っているか…、 お楽しみに。 旧暦カレンダーも欲しくなります!
読んでて感心
 「旧暦?スローライフねぇ・・・」ぐらいの軽い気持ちで読んでみたのですが、意外と面白かったです。 何よりちょうどこの本を読んでいた時、桜が咲く時期のズレ具合が見事に当たっている事に感心したもんでした。 昔の人の叡智を垣間見た気がしたもんです(笑)。  人に聞いた話では、旧暦にもいくつか流派(解釈?)があり、お互いが相手をけなしあうと言う スローライフとかゆとりとかからは程遠い面もあるようですが(苦笑)、私は旧暦と言うものに関心を持つようになりました。 そういった意味では最初に読んで良かったと思える本だったと思います。
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旧暦を用いた暮らしで、心が落ち着くというのは著者の勝手ですが、旧暦が日 本の自然にマッチした暦だと力説している点に勝手な思いこみや誤解があり、 p  「旧暦を用いると・・・」 p といいながら、旧暦の仕組みがよくわかっていらっしゃらない御様子。 内容を見ると、小林弦彦氏の「旧暦は暮らしの羅針盤」が種本になっているよ うですが、この種本自体が間違ったことを書いているので致し方ないでしょう か。 中でも、「二十世紀に入って閏月が夏に集中し、夏が長くなっている。四千年 前に生まれた旧暦が現在の温暖化の様子を予言している」なんてことを書いて いるのにはびっくり。十九世紀後半から閏月が夏に多くなってしまったのは暦 の計算方法が変わったからで、気候変動の予言などでないことくらい、旧暦を 語るなら押さえて置いて欲しいところです。 p 結局旧暦ってステキと、雰囲気だけで語る本。旧暦に関する誤解をまき散らす 本ですね。



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くちコミ情報
人類の月面着陸はなかった説に反論の好著
「人類の月面着陸はなかった」という、いわゆるムーン・ホークス論をユーモアを交えて論破していった痛快無比な本です。  自分も人類の月面着陸はあったと信じてますが(笑)、政府の発表を鵜呑みにしないというのは大事だと思います。  「真空の月面で星条旗がはためくのはおかしい」などの突っ込みに対して具体的に反論するだけではなく、なぜ「月面着陸はなかった」という陰謀論が生まれてくるかについても、心理的な分析がされているので興味深かったです。  しかし、「月面着陸はなかった」という陰謀論が出てくるのは、ある意味感慨深いです。アポロが月へ行って以降、アメリカを含めてどの国も、月への有人飛行をやってないので、こういう発想が出てくるのでしょう。  各国が次々に有人飛行をやって、月面基地まで出来ていたら、出てこなかった考え方ですもんね。ともあれ、アポロの月面有人着陸を信じてる人も、信じてない人も読んでほしい1冊です。
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この本は一回読んだだけでは確実に理解できないと思います。 しかし読めば読むほど、しかも何か実体験をした後に読むと理解が深まり、自然に受け入れられるようになってきます。 p 直観はご自身の波動が宇宙からの情報をキャッチして得るという事だそうで、その直観を活かせばご自身の波動レベルが上がり、ご自身が兼ねてから希望していた出来事に遭遇し易くなり、何か困難があっても思わぬところから助けがあったり、とにかくご自身の直観で決心して実行する事で成功率が確実に高まる、というような事を伝えています。 p また、意識の集合体は実は頭の後ろの上方にある事、細胞の一つ一つは中性子という名の意識(=調和)、陽子という名の意志(=愛)から成り立っている事、それらが歪んでくると結果的には病気をもたらすという事、私達生きとし生けるものや、植物、鉱物という存在は全て意識と意志の波動で成り立っているという事、その波動は宇宙からのメッセージを受け取る事でどんどん活性化され、レベルが上がり、進化を遂げ、やがて次のステージへ向かっていくというという事を、詳細な数字、それから宇宙語という言葉を使って克明に記述しています。これら全ての内容は、正に著者足立氏が自らの直観を通じて宇宙から得たメッセージだけで成り立っているという事実に、誰もが最初は驚きと戸惑いを隠せないでしょうし、それはまた仕方のない事だと思います。 p これを知ってからは、直観を意識するようになり、実際に直観で行動すると、出来事の大小にかかわらず、ビックリする程に自分にとって好機なチャンスに恵まれたり感動的な出来事に遭遇する事ができるようになりました。 もちろんそこに私利私欲、損得勘定が入ると確実に上手くいきません。そこで宇宙が伝えている事は、そういう利害を超えた、もっと高貴且つ純粋でストレートな事なのだと納得しました。 p 1995年に出た本ですが、この本は一生色褪せないと言い切れる内容です。



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相対論や量子論などにそこそこ親しみのある理系の人なんかにとっては、一般的な説明が多く、少しものたりない。もう少しコアな内容のものも欲しい。 ただ、対象が、広い読者層であることを考えれば、いろんなポイントとなる理論が、比較的分かりやすく説明されているのではないかと思う。
人類の時間
数学・物理オンチが読んでも楽しめた。中でも「超ひも理論」が面白かった。 20年近く前に前著『宇宙を語る』を読み、人類最高の英知を持つ人々にしても「神が存在しない」ことを証明することができないのだと思った。そして、今この本を読んで、科学が進めば進むほど宇宙の創造主の存在が無視できなくなってきているのが興味深かった。 地球温暖化、それによる異常気象、戦争、核の拡散などの問題に直面している私たち人類。果たして私たちが滅びる前に、宇宙の全ての謎を解くことができるだろうか、そんなことを思った。
なかなか面白い
ホーキングの著書を始めて読んだが、わかり易く書いてあるので面白かった。ただ、大部分は過去の宇宙論の話で、最新の情報は少ないのが、残念である。神に対する言及が多いのも気になった。
たまには宇宙や量子のことも、という文系人にぜひ
 訳者後書きによると前著から20年近くたって「宇宙論の研究分野が理論主導から大きく観測主導の時代となり、多くの新たな発見が行われた」ことを反映した内容となっているという。超ひも理論の発展による十次元あるいは十一次元の世界なども少なくとも「分かったような気にさせる」ぐらいには書かれている。  「宇宙が膨張しているという発見は二十世紀の偉大な知的革命の一つでした」(p.97)というのも改めて指摘されると、なるほどなぁと感じるし、さらには宇宙の膨張は加速していて「誰もこれについてははっきりとは答えられません」(p.111)というのも、ひたすらなるほどなぁと思うばかり。  あと、超新星爆発はどの銀河でも1世紀に1回の割合で起きていて、約200万年前の更新世と鮮新世の海洋生物の大量絶滅は、さそり座・ケンタウルス座連合体近くの星団で起きた超新星からの宇宙線によって引き起こされたという学説の紹介には、ただただあきれるばかりだし、次に超新星爆発を起す第一候補はカシオペア座のロー星だと特定できているというのも、いやはやと感心するばかり。しかも1万光年離れていて観測には安全だという(pp.135-)。また、お決まりのタイムマシン論議については「物理法則は巨視的な物体が過去へ情報を持っていくことを妨害するように働く」(p.190)という考え方も教えてもらった、という感じ(ブラックホールからの放射はミクロ的なレベルではタイムトラベル可能というあたりは頭真っ白になるが)。第11章「自然界の力と物理学の統一」は本書のヤマ場であり、最新情報満載のところか。

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