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微視的思考ではわからない生命の不思議
生命は、ミクロへとどんどん要素を還元しても、その実体はわからなくなるだけである。 そこで重要となるのは、個と個の関係性である。 筆者は、研究で得た「動的秩序を自立的に形成する関係子」を切り口にして、自ら情報を発し、情報をフィードバックする、という点を軸に、生命を論じていく。 これは1978年に書かれた本だそうだが、今読んでも色あせていない。 自己組織化、非線形科学、複雑系、SYNC現象、など最近の話題にもついていけるだろう。 増補で新しい(といっても1990年だが)知識も加えられている。 読んでソンはない本だろう。
バイオホロニックスで読み解く生命系・・・
 清水博氏によると、生物の世界においては単独で活動するよりも、幾つかの異なるものが複合的なサイクルを作る方が、お互いがより高次な系に組み込まれていくことによって、さらに安定した共存的システムへと進化していくのだそうです。  さらに清水氏は、自然界においては<個>と<全体>は互いにループで結ばれた階層構造をなしており、両者は構造的にも機能的にも分離することができないという考え方を土台にしながら、その階層構造の中に人間の社会や組織をも組み込んだ自然観を提示しようとしており、それをバイオホロニックスと呼んでいます。  バイオホロニックスは生物の世界において<個>と<全体>がどのように調和しているのかを説明するものですが、同氏は要素還元論的な発想から<個>を捉えることはせず、「ホロン」=「関係子」という概念を使って「生きている自然のシステム」を解き明かそうとします。  関係子とは従属子や独立子ではなく、自由な<個>でありながら、その自由選択性ゆえにシステム全体における秩序形成に自主的に参画し、<全体>を形作るものであり、そういう仕組みこそが生命システムであると清水氏は述べています。



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くちコミ情報
もう少し
実際に昆虫を見る機会が減っているだけに、逆に珍しい虫が多く採用されているような気がします。 一方で、小学校ではプール事業の前に「ヤゴ救出作戦」が一般化しているようですが、その「作戦」で関東では最もポピュラーなコノシメトンボが載っていませんでした。 身近な虫や教科に出てきそうな虫は採用していただきたかったです。 (2大図鑑いずれも採用されていませんでした)
自由研究のお助け
夏休みの自由研究の参考にと、1年生の子供に祖父母からプレゼントして頂きました。絵がキレイなのと分野ごとに余り細かく何冊にも分かれていなかったので、この図鑑を選びました。内容が思っていたより充実しているのに驚きました。小学校低学年にはまだ一人で十分に使いこなすのは難しいですが、親が一緒に見れば問題はないと思います。興味を持った時に少しづつ他の種類も揃えれたらと思ってます。
デジタルカメラの普及で・・・
もともと虫好きなんです。子供時代の夏の遊びと言えば昆虫採集でした。 それから幾年が過ぎましたが、デジカメ買ってからは虫ライフを懐かしく楽しんでいます。 p でも子供のころに覚えた虫の名前っていい加減なんですよね。 p う○こ虫だの、便所コオロギだの、ずんぐりカマキリなど。 p それはそれで射幸心を煽る名前で素敵なんですが、 大人の趣味として昆虫撮影を行うには正確な名称を知っていないと気恥ずかしいし、 この機会に正しい名前を覚えたいと思うのは私だけではないはず。 p この図鑑は原寸大表示(ただし一部昆虫のみ)で、目当ての昆虫が探しやすく、重宝しています。 しかも詳細な解説がついているので昆虫名称+αの知識が得られる事うけあいです。
内容充実!
保育園年長組の娘と見るために買いました。 p 載っている虫の種類が多く、自分の周りで出会う虫で、載っていない虫はないのではないでしょうか。 構成も「トンボ目」「コウチュウ目」等に分かれているので、見やすいですし、調べやすい構成になっています。 p 願わくば、載っている虫達がどんなものをどんなふうに食べているか等、載っている虫の生態の一部を捉えた写真があったらいいなぁと思いました。子供の頃にタガメが魚を捕らえている写真を見たときにはビックリしましたが、タガメを観察したいという動機になったという経験があるので。 今の風潮だと残酷だと思われてしまうのかなぁ…。 p とはいえ、こんなに豊富に虫の種類が載っているのは、すごい魅力のある本です。この図鑑を持って、野に出て行きたいと思います。
30年ぶりに昆虫図鑑を買いました
自分が子どもの頃、昆虫図鑑を読みながらいつかタガメを捕まえたいとか、ミヤマクワガタを捕まえたいとか今でも叶わぬ夢を、子どもと一緒にもう一度挑戦したくさせる図鑑です。



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くちコミ情報
おもしろかったです。
以前ワイドショーで深海魚のラブカが泳いでいる姿をみてから「深海ってどんなとこ?」と思い購入しました。写真が沢山載っていて見応えがあり、全く知識のない私にも楽しく読めました。深海に住む生物たちは、普段目にする魚とは全く別物。とんでもない環境の中で生きているんですね。宇宙より近そうで、遠そうで。写真だけならネットで検索すれば本よりも沢山見る事は出来ますが、一冊手元に置いておいて寝る前なんかにパラパラ読むのも楽しい。かなり不思議な、でも現実に存在する深海。興味はつきませんね。
興味深い深海生物満載。
さして生物について勉強しているわけでもなく、ただ漠然と「深海にはどんな生き物がいるのだろう」と思い購入したのですが、かなり面白い! 光も届かず、食べるものもほとんど存在しないという過酷な環境下で、 独自に生き残る術を編み出した異形の深海生物たちにただただ驚嘆するばかり。 普段からどういう生活をしているのだろう、と思いを馳せずにはいられません。 解説もしっかり掲載され、しかも無闇に専門的ではないので、私のような素人でも興味深く読むことが出来る。 ただ、写真がたっぷり掲載されているのは嬉しいのですが、前半写真集で後半がモノクロイラスト付の解説、という構成は一考の余地があると思う。
書店に無い
この本の値段はけっこう高めですが、きっとたくさんの写真が載っているんだろう!!とワクワクしながら到着を待っていました。 実際のものは結構文章の分量が多目です。とっぴな姿をした変な魚たちを見るのが楽しみだったのに、写真ページは思ったより短くてすぐ終わってしまいました。写真は大きく、見やすいとは思います。暗すぎたりぼやけているようなのもありますがそれは深海ですから、しかたないのでしょう。  どの生き物もこんなのが世界に存在しているんだとふしぎな気持ちになり、あっという驚きのあるものばかりです。それは確かに、素敵でした。 後半の文章の部分は割りとおもしろいタイトル付けをしている割に、文章の印象が真面目なのですべてを丹念に読むのは骨が折れます。私は飛ばし読みをしてしまいました・・・ 深海魚にはすごく興味があるので、他の資料も徐々に集めていきたいと思います。
損も得もなし
ここでのレビューを参照に、購入しました。 前半が写真、後半が文章説明と分かれております。個人的には写真と説明はセットの方がよかったです。 説明はとてもわかりやすく、他レビューにもあるようにユーモラスで読んでて飽きないものになっております。 写真もたくさん載ってはいるのですが、もっと鮮明で変わった写真が欲しかった。インターネットで調べた時はもっとおもしろい写真が載っていたので、その点ちょっとがっかりしました。 最初に書いたように、前半写真、後半文章と分かれているので一緒になっていたほうがもっと楽しめただとうな…と思います。後半の文章部分にはなぜか深海魚がイラストで描かれており、少しわかりづらく、現実味に欠けました。ここのイラストを写真にしてくれたらいいのに…との気持ちがあります。 値段もそんなに高くないので買って損はしてないですが、得をした気にもなってないです。
タイトルで興味を持った人にはお勧め
タイトルを見て興味を感じた人は買って損はないのではないかと思います。 その昔、図鑑のイラストで見た奇怪な深海魚を写真で見ることが出来るとは思いもしませんでした。またスーパーで切り身で売ってる魚が実はこんな深海魚だったとは、とか色々と興味は尽きません。



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幼い頃よりいきものに、、、
接することはとても重要である。 われわれもその仲間のいきものだからである。 うつくしい画像は幼いものたちの夢となり 友となるにちがいない。  動物というものは不思議である。 いちども触ったり育てたりした者としない者とは こころのどこかがあきらかにやさしい。  小さなやさしさは大人になると ひょんなことから薄らいでしまう。  それは何故なのか、、、 そこまで問わずとも見ていてたのしくかわいい いきものはステキだ。  ひからびそうな大人のこころをよみがえらしてくれる かもしれない。  この本を書店から探し出すのは 四葉のクローバーよりたやすい。ぜひ見つけて読んでもらいたい  一冊である。
調べ学習に最適!2
 このシリーズの本は一つづつ揃えています。子どもが学習塾で動物のことを習うときに、併せて図鑑で詳しく調べるのに使っています。まず写真がきれいで目を奪われます。またわかりやすくかかれているので、興味が湧いているようです。弟(小学2)も、一緒にいつもたのしそうに見ています。  わかりやすく、印象深い写真で調べ学習にも、読み物としても最適です。
このどうぶつは…
「なに食べるの?」と必ず聞いてくるうちの子供。 コアラ、ライオン、とメジャーな動物ならこちらにも 知識がありますが、ミーアキャット、むむむ、微妙…、 ビーバー、魚…え?何の魚かって??むむむ… p この図鑑は各動物の主な食物と、生息地域がしっかり 書いてあります。生息地域も「南アフリカ」とあれば、 世界地図にその地域が色分けされて示されていて、 とても分かりやすいです。 もう一つ気に入ったのが、大きさ比べ表。人間の大人と 子供の影を基準にした表があり、動物たちと大きさが 比較できます。こんなに小さいんだ!意外に大きいんだ!! が、紙面で実感出来るのは嬉しいです。
精密な図です。解説も充実しています。
写真より精巧なイラストで動物を集めています。 小学生の補助教材にもよい。 動物、植物、昆虫は楽しみながら見ることにより 知識が深まっていきます。 この図鑑は解説もかなり多いため、 十分に使いこなすには小学3年以上が適当でしょうか。 幼稚園生にはもっと図、写真中心のものを勧めます。
動物園のあとには必須
載っている動物の種類と見易さに惹かれて購入しました。 動物がイラストなのは気になりましたが、写真のものでわかりやすいものが なかったこともあり、良かったのではないかと思っています。 p が、4歳の子どもには難しいのか(「総合学習・調べ学習に最適!」と書いてあるし…)、なかなか一緒に見てはくれません。早まったかと思ったのですが、近くの動物園に遊びに行ったあとには、そのあとで図鑑を見て動物の名前を確認しています。 p やはり、載っている動物の豊富さは非常に良かったと思います。



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活用できそうです
ハンディな本で、フィールドワークに利用できそうだ。「葉による野生植物の検索図鑑」よりずいぶんコンパクトである。 ただ、このシリーズ、カラー版で紙質も良質ではあるが、やはり少々定価が高すぎるような気がする。
The idea of scanning leaves is innovative - and this book gives you info enough to know the names of trees in your neighborhoods
この本は、身近な樹木を葉だけから見分けるための図鑑として、葉をスキャナーでスキャンし、その"デジタル映像"を縮尺とともに掲載するという、今までにないアプローチを採用した、新機軸の斬新な樹木図鑑だと思います。私は今まで、樹木の判別には"樹木(1)(2) (検索入門)(尼川大録・長田武正著/保育社)、"樹木 見分けのポイント図鑑"(林弥栄他著/講談社)、そして"葉による野生植物の検索図鑑(阿部正敏著/誠文堂新光社)"を用いてきましたが、この本の葉のデジタル映像の美しさと繊細さには正直びっくりしました。   検索のために、「互生・対生」「鋸歯・全縁」「掌状・羽状」などの"分類"もしっかり記載されており、「この木なんの木?」という疑問にもすばやく答えられる本に仕上がっています。   葉の写真を一枚づつ丁寧に掲載し、分類しながら樹木の名前を追及するという試みは、なにも本書が最初というわけではなく、上記"検索入門 樹木"はその先駆ですが、この本は、葉の写真のどこの部位に注目すれば似たような葉と見分けられるかというポイントが丁寧に書かれている点がとても良いです。また、同じ種でも、葉一枚一枚の個体差が激しいもの(同じ株から生えている葉でも、分裂したものもあれば分裂しないものもあるなど)については、複数の異なる状態の葉の画像を掲載して、読者に注意を促している点も、他の植物図鑑には見られない良い点だと思いました(ヤマグワ等)。さらに、葉だけからは判別が難しい場合がある場合は、ちゃんとそのように注意書きがしてあり、その点も著者の真摯な姿勢が伝わってきて、好感が持てます(スズカケノキ等)。   とにかく、葉の映像が美しいので、見ているだけでもあきません。"癒され"ます。掲載樹種は約350種、うち写真入り251種とのことで、図鑑としてはあまり多くはありませんが、大きさは新書版(縦約18cm/横12cm)、厚み約1.5cm、重さ約330gと、携帯にもさほど苦にならないコンパクトさから考えると、これで十分かと思います。身近にある樹木のほとんどは網羅されていると思います。   ただし、この本だけでなく、上記の本もあわせて活用されますと、さらに樹木の見分け方について理解を深めることができ、楽しさが倍増するのではないかと存じます。たとえばこの本では、サクラの種類についての単鋸歯と重鋸歯による見分け方や、ケヤキ・ムクノキの葉の葉脈上の明確な違いなどについては触れられていませんので。   著者の林将之氏はまだ30代。今後のさらなるご活躍と、本書の"グレードアップ"に期待したいと思います。巻末に、「葉のスキャン方法」という一節を設け、植物愛好者にご自分のスキャン方法を公開している点は、著者の誠実な人柄が伝わってきてve y good。   著者への、今後の活躍と本書の今後の"グレードアップ"への期待の意味をこめて、この本はあえて「限りなく5つ星に近い4つ星」とさせていただきます!! 林さん、5つ星目指して、今後も頑張ってください!! 応援しています!!
これは使えます
東京の都心で仕事をしていますが、この本を片手に街中に出てみると、以外と多くの木が身の回りにあったことに、改めて驚かされます。歩きながら、幾つかの木から葉っぱを一枚とって、喫茶店でこの本で調べる。こんな身近に、こんな楽しみがあるのかと二度驚きです。新たな世界が広がった感じです。街中の木は、この本で殆どカバーされているようです。携帯にも丁度いい大きさで、本当に、これは使えます。
きれいな画像,分かりやすい構成!
葉の形や付き方は,樹種同定の最も有効なポイントといっても過言ではないでしょう。この本の最もよいところは,実際の葉のスキャン画像を用いて各樹木が紹介されていることです。色や艶,葉の厚さといったように,絵ではなかなか伝わりにくい情報もスキャン画像ならば一目瞭然です。基本的な樹木の同定であれば,この本で十分でしょう。紙も厚くて,丈夫です。
ツボを押さえた本
葉の特徴から植物の名前を検索できるとは、よく考えたものです。 花よりも葉のほうが観察しやすいですから。 持ち運びしやすいところや、カラー版なのもポイントですが、 わかりやすい解説が、初心者にも良心的に感じます。



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遺伝子の活性化を思い通りに
60兆個の遺伝子の10%の活動でも人間としての機能は充分発揮できているみたいだ。 9割の生かされていない遺伝子はそのまま眠っているだけなのか? そうではないみたい。レニンという酵素の働きが遺伝子活動の触媒的働きをしているみたい。 良い遺伝子をONに!悪い遺伝子をOFFに!する方法も次の5つを心がけるだけでいいみたい。 志を持つ 感謝する 生かされていることに報いる プラス発想をする 刺激(好奇心、出会い、お誘い)には応じる
新しいタイプの自己啓発書
 著者が提案するのは、従来の多くの自己啓発書と同様、「プラス思考」の生き方ですが、その裏づけとなるロジックが「生命科学」であるという点が新しいと思います。  著書は「思考方法と遺伝子の働きには相関関係がある」という仮説に基づいて、プラス思考が遺伝子の働きを良くし、人間の潜在能力を呼び覚まし、さまざまな可能性を引き出してくれるという論理展開を見せます。  自己啓発書としては、少々内容が薄いような気がしますが、生命の不思議さ、偉大さにあらためて感動できる内容となっています。自分を人間としてだけでなく、ヒトとして見直すきっかけを与えてくれる本です。  一冊で、自己啓発書と生命科学入門書の双方の役割を果してくれるお得な本といえるのではないでしょうか。
『「生命の暗号」by村上和雄』にありがとさんきゅっ♪v(*'-^*)^☆
バイオテクノロジーの第一人者、村上和雄氏が本当に役に立つ遺伝子の話を通して、遺伝子ONの生き方を提案してくれる。 p 最初は、タイトルからして大して期待もせずに読み始めたが、読みすすめるうちに、感動、勇気、元気がわいてきた。 p サムシング・グレートの存在にはすっごく大きな不思議なものを感じたし、よく言われる「プラス思考のすすめ」も、遺伝子をベースに考えると、説得力が数倍増し心から納得できた。 p *人間は生まれてきただけでも大変な「偉業を成し遂げた」のであり生きているだけでも「奇跡中の奇跡」なのだ。* そうか、そうなんだ。生きてるってすごいことなんだ。 あらためて、日々文句ばっかり言ってる自分を恥ずかしく感じた。 p サムシング・グレートから、すごい贈り物をもらったのだから、志を高く持ち、感謝して生き、プラス発想をして、遺伝子をバンバンONにして行こう(^-^) p 感動、勇気、元気、そして何かとてつもなく大きな世界をありがとさんきゅっ♪v(*'-^*)^☆
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一本の苗から一万数千個の実をつけるトマトを作ることが出来ます。 通常だとトマトはせいぜい2,30個しか実をつけないとのことです。 p バイオの力などではなく、育て方を変えただけで トマトは千倍もの実をつけることができます。 p 人間も本来の可能性のうちの一部分しか開花していない 存在なのです。 これから可能性を大きく広げることもできる・・・ p そんな勇気をくれる本です。
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さらにU^ェ^U と仲良くなりました。
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子どもの頃に買ってもらった植物図鑑を飽かず眺めたものですが、親というのは子どもの成長とともに、 幼そうな本は処分するようで、大人になって書棚をふと見ると、植物図鑑もいつの間にか消えていました。 その後しばらく忘れていたのですが、数年前に、「子どもたちに買ってやる」という名目で、自分用に 買いました。 標本画がなんとも美しいですし、昔の図鑑と違ってカラーがいっぱい。 自然が損なわれていくのは悔しいです。 見かけた空き地の草など図鑑で調べて、心に大事に留めおきたいと思います。
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学校から帰ってくると、この本を手にとり今見てきた花の名前を探しています。様子を見ながら、昆虫・・星と買ってあげたいと思っています。



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脳を喜ばせる!
読み終わった後、「やっぱり脳は喜ばせないといけないな」と納得。 専門的な分野ですが、一般にもわかりやすく書かれているので とても読みやすかった一冊です。 ・学校の勉強ができる子どもと、発想力、つまりひらめきを生む力に  長けている子どもが必ずしも一致しないことは、巷間広く言われていること(P34) ・「私にはひらめきがない」とあきらめている人は、  快楽の泉を自ら閉ざしているということになります(P40) ・ひらめきやすい環境というのは、外部からどういったインスピレーションが与えられるか  ではなく、いかに自分の脳がリラックスできるかということが大事(P53) こうしたことが、日本の隅々まで知られるようになったら素敵だなと思います。
何が起こるかわからないから楽しい
あぁ、僕は脳の原則に従って生きているなぁと感じてしまったw すなわち快楽原則。ある成功体験により快楽を得ると、その体験に関連した神経細胞の回路がその分だけ強化され、同じ快楽を求め、同じ行動を繰り返すようになっています。 人生の不確実性と感情、内なる出会いと、外から来る出会い(セレンピディティ)、思い出すこととひらめくことなど脳に関する様々な面白い現実を知ることができます。
考えるための足がかり
よい本には2種類あるように思う。 ひとつは書いてあることが革新的(読者にとって)、あるいは、文章が見事でたとえどこかで聞いた内容であってもつい唸らせてしまう本。 もうひとつは、内容的にも文章的にもそれほどでないけれど、それを読むことで、あれこれ頭の中に考えが湧いてくるような思考のきっかけとなる本。 この本は後者である。反論、発展、飛び火、など、読みながらあれこれ様々な考えが浮かんできた。そういう意味ではひらめきを促す本、と言っても良い。作品として捉えると、この本はそれほど大したものではないと思うが、頭を刺激して様々なひらめきを与えてくれる点では非常に優秀。 書物の役割は、必ずしも目から鱗を落としたり、出来の見事さで読む物を唸らせるばかりではない。人によって違うと思うが、中には読みながら余白が書き込みで一杯になるという人がいる筈である。書いてあることには疑問も湧くが、それもまた本書の魅力の一つであろう。 これは皮肉でも何でもない。思考の経験を積んできて、更にあれこれものを考えたいという人には、思考の切っ掛けを与えてくれるので非常にお勧めである。
ひらめきの仕組みとは?
構成は広く浅くです。 ひらめきは天性のものだと勘違いしているなら一読の価値はあります。 安定を獲得しつつ未知なる領域に挑戦するという言葉が気に入りました。 リラックス状態でひらめきは起こる、だから普段慣れているところを散歩などしたほうが脳が外部情報より内側に集中するのでひらめきが起こりやすいというくだりがありますが、確かにそれも当然納得できますが、新しいところに行ったり話したりすることも同じくらい気づきが生まれやすいと感じており、いろいろ考えながら読めたので面白かったです。 根本的に「○○になりたい」とか「○○したい」という願望や欲求を持っていないとひらめきは起こりにくいように感じます。 ひらめきを逃さないようにしていきたいと思いました。
有効性 めぼし
あうと れんじ せんぽう あとどかな肩 あししんおお揺 だめぇーっ ちょくしんしんげん まぐそたぁー どんなんが  有効か たんち  だんべ さ みなさん ソウ オオ モイニ ナラネカ



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 タイトルや宣伝文句だけを聞いていたとき、これは時間の流れ方を 主題にした本だと思っていた。  それは確かに、この本で取り上げられている最もおもしろい話題だ ろう。動物が一生で刻む心拍の総数が動物の寿命に関わらずほぼ一定 であるという事実は、動物のサイズによる時間の感じ方の違いに関係 あるのかもしれないという推測は非常におもしろい。しかし、この本 では、この推測をいたずらにもてあそんで、時間の流れ方について哲 学的に論ずるという科学的ではなく主観的な方向に議論をもっていく ことはない。  この本の本当のおもしろさは、第一に、動物の食事の量、生息密度、 移動速度などが、動物のサイズとこんなにもシンプルな関係を持って いるのか(しかも、単純な比例関係ではない!)という驚くべき事実 を紹介していることである。第二に、それも含めて、動物のサイズや 機能、体の構造が、こんなにも自然の物理法則の制約を受けて合理的 に決まっているのか、という驚きである。  大きい動物ほど強いのに、なぜ小さい動物も生き残っているのか? 車輪は移動のエネルギー効率がよいのに、なぜ足の代わりに車輪を使 う動物はいないのか?昆虫はなぜ、小さいときにはイモムシで、その あと成虫の形に変身するのか?なぜ、イモムシの時には葉っぱを食べ、 成虫になると蜜などを吸うのか?なぜ、貝は同じような渦巻きの形を しているのか?  こうした問いにも次々に答えてくれる。  この本で取り上げられている内容は、この分野の研究者にとっては 古くから論じられていることのようである。しかし、こんなにおもし ろいことが、この本が出版されるまで、ほとんどの一般の日本人には 知られていなかった。これは著者の偉大な功績であると思うが、こう したおもしろいことが、他の分野にもたくさんあるとしたら、各分野 の研究者たちはぜひとも一般の人にわかるように、この本のような本 を書いてもらいたいと感じた。
数式をもっと簡略に説明して欲しかった
本川先生は、自分の専門を門外漢にも分かる書籍として出版するという学者として素晴らしい努力をされている方と尊敬している。 この本は、大学受験で表面積と体積の関係を理解する為に読んでみた。 結構難しい数式が解説無しにバシバシ使われており、数学に馴染みが無い人には取っ付き難いと思う。そこら辺まで心を砕いていただければ☆5つでした。
サイズの話
とてもユニークなタイトルで、まず、心魅かれます。生物のサイズの話をした本です。生物のサイズが、物理的・化学的性質から考えて、ある限界があるので、生物の形は今のようになっていると説明している本です。とてもユニークな観点で面白く読みました。生物の視点に立った世界観が広がっています。生物学に興味のある人は一度読むことをお勧めします。生物の見方が変わると思います。
ZAW
ゾウもネズミも一生の内に打つ心拍数は同じらしい。 長く生きるために、スポーツ心臓を作ろうと、 マラソンでも始めようかと考えた時期もありました。 ただ、それに費やす時間が損な気がしてやめました。
新たな視点を養える
今まで人間の視点ですべてモノを考え、それが当然と思って過ごしてきた。 しかし、この本を読むと、明らかに客観的なものだと感じてきた「時間」さえも動物の種によって捉え方の違う、主観的な存在なのか、と深く考える契機を与えてくれた。 もしかして、ゾウの時間もネズミの時間もほとんど変わらないのかもしれない。それぞれの主観性というフィルターを通せば、同じ時間を生きているのかもしれない。人間もいくら知能が高いといっても、この主観性の中で生きていることを強く感じた。 今まで当然と思っていたことを改めて違う視点から見直せる本だった。

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