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くちコミ情報
はじめて川島先生の話を聞きました。
2008年、国土交通省主催の交通安全シンポジウムで川島先生のお話をお聞きしました。 脳の訓練が重要であることがわかりました。 計算と音読が脳の能力低下を防止することが分かりました。 ありがとうございました。 本書も、有効な勉強法だということがわかりました。
頭の運動にちょうどいい
今日ちょうど1冊終えたところです。 昔は単純計算が得意だったものの、ここのところは暗算が苦手になり、簡単なワリカンの計算も携帯の電卓機能に頼る日々。 簿記の勉強を始めるに至って、「これじゃいけない!」と大人用ドリルを探していたところ、一時話題になったこれに辿りつきました。 朝これをやってから出かけると、頭がスッキリして、その後の勉強など頭を動かす状況にもすんなり入れる気がします。 簿記の勉強を始めた事も大きいのでしょうが、最初の頃は遅い上に間違いだらけだったのがどんどん間違いが少なくなり、タイムも良くなって、簡単な暗算やワリカン計算はそらで出来る程度に戻りました。 とはいえ、要する時間が少なくとも、毎日やるとなるとなかなか面倒で続きにくいのも事実です。 特に、タイムが思うように伸びなかったり、悪くなる一方の時期が続くと(私の場合、急にぐんとタイムが伸びた日があると、次の日からはその反動のように悪くなる日が続きました)、放置してしまう時もありました。ただ思い出してまた始めるとタイムが伸びていて、そのおかげで続けられましたが。 その反面、5回目ごとにやる前頭葉機能検査はほとんど成長が見られず。 特にカウンティングテストは、かなり弁舌の問題もあるような……私はもともと割舌が悪くて口も回りにくいので、タイムはほとんど伸びなかったです。 頭の体操のツールとしては気に入っているので、これからも続けていくつもりです。
工夫で何度でも。
本屋で見かけ中をチラっと見て気に入ったので買いました。 が、しかし一度、書いてしまうと使えません。 でも、私は別のノートに答えを書き使ってます。 是なら何度でも楽しめるので気に入ってます。
王道
気になるのは、あくまで痴呆症などの老人に効果があったというだけで、一般の成人に効果があるのかは別の話なんですけど、他の脳トレ本と見比べると、なるほど上手く出来ていると思います。 川島教授の脳のドリルシリーズは王道というくらいよく売れてますわ。
プレゼント
71になる父へプレゼントしました。最近物忘れが多い父ですが、あぁ、これなら毎日少しずつできるとよろこんでいました。 結構、中身も読みやすく、継続しやすいようになっていると思います。



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カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
数に親しむ
数の合成と分解をはめ込んでいくパズルです。 自然と計算ができるようになってくるものですね。 入学前の子供も楽しんで取り組んでいます。 認定証がついているのも励みになっています。 入門、基礎、足し算初級を3冊同時に購入し、1日2枚ずつ楽しく取り組んでいます。 私が子供の頃にも計算ドリルじゃなくて、こういうドリルがあったらもっと楽しく算数を勉強できただろうな〜って思いました。
小3の息子に買ってみました。
私のデスクにあるのを見たので「とても面白いよ」と言いましたが、 しばらく中身を見て「意味分からん」で終わってしまいました。 自分で解き始めません。で、放置しています。 私もこんなもので正直、思考力が養えるとは思っていません。 今の子に必要なのは公文のプリント、そろばんなどで学習をする習慣をつけることだと 私は思っています。でも、「パズル」というタイトルに惹かれて興味を示していました。 そのうち自分で解き始めるのかどうか実験中です。 その後、自分で解き始めました。10級、9級、8級とクリアすると賞状があるので それも効果的のようです。楽しそうにやっています。 でも、効果の程はわかりません。そろばんと公文を1年以上やっていますから... 解く速さは速いです。
『基礎編』より簡単みたいです
小学校低学年の子供には簡単だったのか、割とすぐに終わってしまいました。 入門編、基礎編を経ていると、解くコツもわかりやすかったようです。 上記2編に比べると、パズル的な面白さにはちょっと欠けるかな、と感じました。 初級から難しいとやる気をなくしてしまいそうなので、これくらい簡単なのが 次に進みたい、と思わせる策(?)なのかもしれませんね。 今はたし算中級とかけ算初級にトライしています。
見えない部分を大切にすることの意味
1つのパズルを解くたびに、アヒルが水面下で足を常に動かして湖上を泳ぐように、子どもも頭のなかで何十回、何百回と足し算を繰り返し行っている。3+2=5などの平板な世界ではなく、1つのマス目に対して子供の頭のなかでいろんな世界が展開される。そこがこのパズルのすばらしいところだ。 また、どんな場合でも常に子どもに考えさせることが大事。著者の塾での指導の様子がTV「情熱大陸」でも紹介されていたが、子どもが答えをチェックするときにも絶対に「ここをこうすればよい」とか「これは惜しいねえ」などと言わない。私の場合も、答えが合っていれば「OK」、間違っていれば「もう1度考えてみて」とだけ言うようにしている。 親のエゴが先行するのはよくない。このパズルは子どもがやりたいときにやればいいし、1つの問題がわからなければ1週間あいだをあけてもいい。待つことも大切だ。 こう考えてみると、著者の塾が成功しているのはなんら不思議ではないだろう。
親子で頑張ろう!
小一の娘と向かい合わせに座って競争しています。計算好きな娘なので親が負けることも多々。。 8を2つに分けたり、3つに分けたり。順番を入れ替えたりと、頭を使わないと解けないので力はおのずとついていきます。しかし、遊びながらのチャレンジなので、勉強している感覚は全くないようなので一石二鳥♪ 娘の催促もあるので、早く中級も購入しなければ・・・!



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計算って楽しいな
ビジネスにおいては数字を抜きには語れない。 少なくとも、数字に関わる仕事を担うのであるならば、数的感覚を鋭くする工夫を怠ってはいけないと思う。 仕事はチームプレイが基本だが、構成員が数的感覚に優れている場合、そのチームの収益性は他を圧倒するほど高いものといえる。 この本は、計算を楽しくする工夫が詰まっています。 目からウロコが落ちる点も少なくないです。 是非、読んでほしい本です。 この本の真価は、紙を用意して自分で書きながら答えを導き出すところにあると思います。 計算って楽しいな、と思う瞬間を味わえると思います。
数字を扱う人間にとって、実はベーシックな秘伝だったが
近時流行っている計算テク本の走りで、日常生活で役立つ暗算の色々なコツを紹介しています。 実際に同じような要領で計算してた人って意外と多いんじゃないかと思いますが、練習問題も豊富なので腕試しにも使えます。 特に概算のコツはビジネスで役立つので、経理屋として個人的に「こういう計算方法がビジネスマン全般に普及するといいな」と密かに思っています。
暗算の速い人間をめざして
そろばんができる人はちょっとした暗算ができて、 すごく羨ましかった。 本書は、そういう人に向けた本です。 確かに数字に強いとビジネスでは色々と便利です。 暗記の重要性、また、ちょっとした工夫で簡単に 計算できるコツを教えてくれます。 頑張れば、すごい計算力がつくでしょう。 でも、もう頭がついていかない。。。 脳がまだ若い人には、チャレンジして欲しい。 でもホント面白いです。お奨めです。
考え方を変換する
なるほど、まさしく視点の変換である。 確かに一部は小学生にも応用可能なテクニックがあるが、基本的にはある程度の「算数」の地頭が出来上がっている中学生以上が対象だろう。 数学アレルギーの元となる「ひらめき」は必要なく、どちらかといえば文型の頭で「覚えて、論理的に展開する」能力が必要だろう。
ゲームとして楽しもう!
数学問題を必死で勉強しなければいけない学生は別として、日常や仕事に必要な暗算での計算力は、数学とは別物だと思います。それでこの本は売れているわけですが、暇つぶしの頭脳ゲームとしても楽しめます。数分かけていた計算が、考え方ひとつで五秒で解けるのですから(しかも暗算で)、快感も凄いものがあります。まずはゲームとして取り組んで、ついでに日常で生かすのが楽しめるやり方だと思います。学生サンもゲームとして取り組んでみたら、楽しいと思いますよ。



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良い本だが、難しいものは難しいのだ
本書を「やさしい」「物足りない」と思う人は、ちゃんとした数学教育を受けた人か数学的素質のある人だと思う。本書はおそらく、そういった人向けに書かれた本ではない。 私は学生時代、徹底した数学嫌いであり数字を扱う科目はひたすら避けて通ってきた。高校を卒業できたのは数学教師のお情けであり、大学で理系の学部を卒業できたのは数学が必修でなかったために過ぎない。一方で学生時代からプログラミングを独学し、現在はプログラマとして働いている。 そんな私だが、プログラミングの世界に深く足を踏み込むにつれ、その背後にある計算理論に興味を持つようになった。しかし、私が理解しているのはせいぜい四則演算と論理演算と2進数くらいである。いきなり難解な数論の本を紐解いても理解できるはずがない。藁にもすがる思いで本書を手に取った。 結果、最後まで読み通すことはできた。本当に数学が分からない人でも読み通せる、というだけでも本書の価値は大きい。最初の一冊で挫折してしまうと、自信を失ってかえって数学嫌いになってしまうことも多いのだ。とはいえ、十分理解できたかと言われると甚だ怪しい。語り口は平易でも、素養のない人間にとってはやはり難しいものは難しいのである。 特に理解に苦しんだ点は、クイズ形式になっている部分の解答である。確かに、解答の内容自体はわかりやすく書かれているので納得はできる。が、「どう考えたらこの発想が出てくるのか」という疑問には十分な説明がなされていないと感じた。結局、著者も数学力のある人なので「数学の分からない人は何が分からないのか」を分かっていないのかもしれない。 とはいえ、苦手な数学を克服したいと思っている社会人向けの本、というコンセプトは評価したい。知る限り類書もないので、数学再入門の最初の一冊としては良いと思う。
数学アレルギーのSEのかたへ
SE PGは文系出身者が多く、意外と数学アレルギーの人が多くいます。そして数学アレルギーの人が書いたプログラムは。。 そういった数学にアレルギーを持っている人にもよいプログラムを書くために数学的な考え方が「役立つ」ことが具体的にわかる良書です。剰余を利用せずに、IF文に溢れたプログラム、指数的爆発で数日間止まらないプログラム、そういったプログラムに悩んでいるかたに一読をお勧めします。 平易に書かれていて計算用の鉛筆や紙も不要(あったほうがよいですが)なので、通勤の合間の読み物にもどうぞ。
文系エンジニア向けの良書
結城浩さんの「プログラマの数学」 結城さんの本、JavaやPerlの入門書でも、 背景知識ゼロからきちんとわかるように説明してくださるので、 今回も期待通りでした。 注意が必要なのは、この本のタイトル! 「プログラマの」とついていますが、 対象は「プログラマ」に限りません。 数学を用いた論理的な考え方とはどういうものか、 現実問題への数学の具体的な適用方法はどういうものか、を 中高生レベルの知識で解き明かしてくださっています。 大学教養レベルの数学を学んだことのない人向け・・ 特に、「文系エンジニア」向けの良書だと思います。 50ページぐらいまでは、あまりに丁寧すぎてまどろっこしかったですが、 途中から俄然楽しく、 「剰余」の話や「指数」の話等は、クイズ形式でどれもとっても面白い! 計算不可能な問題として、「停止判定問題」等を例にあげて 数学やプログラムとして扱える問題と扱えない問題があることを きっちり論じています。 巻末に、結城さんの読書案内として、 次に手にとるべき数学の入門書が紹介されていて参考になります。
実用書ではなく教養のための本
タイトルが紛らわしい。「数学の一般教養--別にプログラマ向けじゃない」あたりが妥当だろう。大学教養水準の数学を勉強したことのない人や数学を教える立場にある人にとっては面白く読める内容だと思うが(値段に見合うかは別)、プログラミングにおける実用的な知識を披露した本にはなっていない。買うならこの点に注意してください。扱われているのは帰納法、背理法、計算量、論理演算、組合せ論などの初歩の初歩である。普通の数学の本では見ないような親しみやすい文体で書かれていること以外には内容には大きな特徴はない。 なお、例として「間違った証明」がいくつか掲載されていることには好感が持てました。この書き方は「理解できたかどうかわからない」という数学に不慣れな人にありがちな状況にある人にとっては助けになると思います。その他の説明も論理数学の部分以外は妥当だったと思います。
面白かった
とても面白く読めました。 数学って凄いなぁーって思わされました。 途中、自分には難しい所もありましたがわりとすんなり最後まで読み終える事が出来ました。 同時期にプログラムの勉強も始めてたんですが、この本を読むと なぜか無性にプログラムが作りたくなります。 読み終えて「楽しかった」と感じる本です。



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数学の意味を考えさせる本
 教養課程の物理学のテキストブックとして使用される本は無味乾燥なものが多く、そこで使用される数学の理解の如何により、学生に無為な時間を過ごさせてしまう可能性があります。  そんなことを考えていた時に見つけたのが本書でした。本書の「まえがき」の「〜 どういう目的で数学が考え出されたかということから出発して、(略)、公式が何に使われるか、何のために学ぶのかといったことを理解した上で学習することは(略)」は、私が考えていたことに応えるものでした。本書の内容自体は、私の「こうであったら」と考えていたものとは異なりましたが、本書の存在により、理工学の基礎となる物理の面白さに目覚めてくれる学生が増えるのではと考えるとうれしくなります。
素晴らしい!
素晴らしい本です。基本的な数学機構の原理を図解でわかりやすく論じています。日本の大学で学ぶ応用数学はあまりに抽象的すぎてわかりにくく、物理、工学者というよりも数学者向けといえます。基本的数学機構の深い理解なしに物理、工学の研究は不可能です。本書は数学を道具として使う大学一年生が最初に購入するのがベストだと思います。
図解がすばらしい
数学を図解するというおそらく初めてチャレンジされた本ではないかと思う斬新なアイデアの本。他の数学書ではあまりにもわずらわしくて書かれることの少ない図もあり、しかも美麗なのにまた感心しました。他の本ではコンピュータに書かせた説明も手抜きのが多い中、出色の名著と言える。この本と岸野正剛「今日から使える物理数学」や石村園子「すぐ分かるフーリエ解析」、「なっとくする複素関数」小野嘉孝、文系の人には石村貞夫「金融・証券のためのブラック・ショールズ方程式」を併読すればより楽しく学べると思います。
見やすい
非常に中身がみやすく、図も多いのでわかりやすい。数式もきちんと使っていて、その名のとおり基本と仕組みがよくわかる。



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コンパクトにまとめられている
高校数学くらいの内容が新書サイズにコンパクトにまとめられています。数学嫌いな人でも楽に読めると思います。
受験数学までの概観
・前半:小学 図形:中学 複素数:高校数学 といった印象。  受験数学の範囲に解説をとどめている。  (「”正n角形をつくることは、z^n-1を解くことに他ならない」など) ・「マイナス×マイナスは、なぜプラスか」(数直線のアレ)など、  斬新さはないものの、うまくまとまっている。(初版の古さから、むしろ元ネタ?) ・それに至る歴史や逸話を加え、好奇心を満たす点が、新書らしくて良い。  1章や”数の世界が拡大するきっかけ”についてが、面白かった。 ・理系学者的な文章で、非常に古い書籍(初版59年!)ということもあり、  楽しませてくれる性格はない。 気になった点をいくつか。 ・それまでののどかな印象が、図形辺りから、急に数学的になって、面食らう。  (確かにそれまでは、無理に低い基準に話を合わせている感) ・入門と銘打ちながら、解説・証明で、初学者に対する配慮に欠けている。  例えば、「分数の掛け算・割り算はなぜ減る・増える?」に対して、  割り算に対してしか回答を示さないのは、理解に苦しむ。  (掛け算は割り算の逆、ってことで決着をつけている?)  著者にとっては当たり前でも、一文を添える添えないの違いは大きい。 高等な内容を扱わない(「ここからが面白い」という手前)、 独特な痛快さは得られないため、理系大学生以上に適うものではない。 「学生時分に勉強していれば」という大人に強くお勧め。
見事なロングセラー
 色々事情があって、高校は行けなかったのですが、勉強はしたいなと思って買いました。  高校は行っていないので、中学校の数学までしかわかっていないはずの私でも、最後まで読めました。証明が全てわかったわけではないのですが、大体わかったら、また読んだ時に計算すればいいという読み方でも、支障なく進めました。一部がわからなかったらもう無理という作りではないのでしょう。  文章は確かに古い匂いがする部分がありますが、未だに版を重ねている理由はとてもよくわかります。  数の数え方から始まりますが、ここはわかっているから読まなくていいという気になることはなく、色んな言語の数の数え方なども面白かったです。
なぜそうするのか?に国語っぽく答えた本
中学、高校でこの本に出会っていたら数学を苦にしなかっただろうなあと思った。 初歩的なところでは なぜマイナス×マイナスがプラスになるのか なぜ中学生になるとツルカメ算を方程式で解かなければならないのか(なんか得するのか) などなどを、この本はこれ以上ないくらい丁寧に教えてくれる。 「こういう問題はこうすれば解ける。こうやって解けば○をもらえるんだから、そうしとけ」 という雰囲気の中で、私は小学校から高校まで育ったもので 「こうすれば解ける」以前の なぜそうするのか? どんな便利さがあるのか? 誰が考えたのか? それが分からないと勉強する気にならなかったその頃の自分がこの本に出会っていたら ずいぶん違った数学ライフがあったに違いない。 可能な限り、数式ではなく、言葉と図表で説明してくれているのも良い。 まず、言葉や図表で理解してから、徐々にそれを数式に置き換えて 理解するほうが楽ちんだと思う人を配慮しているのだと思う。 (逆に、数式を読んだり書いたりするのに抵抗がない人が読むと煩雑な印象かも) おんなじような狙いの本に 芳沢光雄「算数・数学が得意になる本」がある。
入門じゃないです
えーとですね。ぜんぜん入門じゃないです。なんか「基礎数学の概観」みたいな題名のほうが正しいと思う。 もしも「入門」という言葉を使うのであれば「まったく数学を知らない人に対してわかりやすいようにシーケンシャルに説明する」という機能があるはずなんだけど、 この本にはそういう機能はまったくないです。 ほつんほつんと例題みたいなのが列記されているだけで、面白く読めるようにはなってない。 タイトルに偽りありです。 そういう自分は5年以上プログラマーだったんですが、もっと数学を知っていればなんか使える場面があるんじゃないかとも思って買ってみたんだけど無駄な出費でした。 中学校の練習問題を読んでいるみたいで辛いです。 プログラムのコードを読んでいるほうがぜんぜん楽しい。 「昔は数学はそんなに好きじゃなかったけど、数学について何か新しい見方や別のアプローチをしてみたい」という人のためのものではない。 数学大好きな人に対しては読み物としていいのかもなんだけど。 「もともと数学大好き」じゃない人は買ってはいけません。



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有報を、クライアント企業を深く知るための「入口」として使うために
昨今、会計ブームで類書がはやっているが、たいてい内容が似ている。 この手のトピックにおいて、分析手法の面で差が出ることはないから仕方ない気もする。 まるで賢そうな方法論を前に、 「結局、話のネタなだけで、オレの仕事に関係ないわ〜」 という落ちで終わりそうな本も多数。 そこに来ると本書は、 おもに法人営業を生業とするビジネスマンに、実際に仕事に役立つ本ではないか。 近年、IT関係の企業をはじめとして、御用聞きを脱し、 クライアント企業の経営課題に基づいて提案活動するソリューション営業が求められている。 顧客の課題を考えるのは、なかなか難しいが、 やはりこの時、てっとり早く信頼できる、しかも低コストな情報源が有価証券報告書。 本書では、類書でありがちな、しゃくし定規な分析手法を紹介するのではなく、 営業をかけるために課題を検討する、などビジネス上の目的をはっきりと意識して 「有価証券報告書を元に、その会社を考えよう」とします。 あくまで、分析するのが目的ではなく、会社について考えようとするスタンスに好感が持てました。    #実は前職で、企業向け営業研修も担当しましたが、資料で活用するのは必ず有報でした。   こういうちょっとした技はすでに独占されるものではなく、広まりますねぇ…。
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統計でつまずいてる人に
大学に入るとたいていの人(特に理系)は統計数学とか熱統計とかの授業を履修しますが、 半数近くの人がχ二乗分布って何?推定検定っていったい・・・?という状態に陥ることがあります、 そういう人が一早くそういう状態からぬけだすための救いの書になるんじゃないんでしょうか。 多の図を使用して感覚的に理解しやすいような解説がされています、統計という分野は 字と式の解説を読んでも数式的になんとなく分かるけど具体的にどうなのか理解しにくいと思うので こういった解説は初めて統計の勉強をする人にもいいのじゃないでしょうか。
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 統計解析の概要を知りたい時に有効である。  この本を読むことによって、統計解析のイメージをつかむことが可能になり、次のステップにすすめるのではないだろうか。そして、気楽に読めるのが何よりのウリである。  ただし、この本は統計解析の使用方法をマスターする本ではない。 用途にもよるが社会学系の人は、この本の次に「本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本」などを読んでみるのもよいかもしれない。
統計解析を勉強するなら、まずこの本から。
 この『図解雑学』シリーズは、1つの項目について、見開き2ページを使い、左側のページに解説文、右側のページに理解し易いように図が配置されている。  本によっては、解説文だけで充分で、無意味な図が載っている場合があるが、この本は、図が、かなり効果的であった。 p  他の統計解析の本では、はしょってあるような説明も書いてあり、さらに図によって、理解し易かった。 p  読み進めながら、自分でも手を動かして計算していくうちに、他の本では理解できず、もやもやしていたことが、パズルのピースがはまっていくように、あるいは積み木が積み重なっていくように、頭の中で、ガシンガシンと、形になって、完成していくような感じがした。  初心者向けの、入門書として、最適であると思う。
ほんとうの初心者向けのもの
友人に勧められて、半信半疑に買ってみた。 いい本じゃないか!?人によっては、専門家の人たちがほんとうにわかりやすく、初心者向けに書いたとしか思えない本(しかもそんなに分厚くない本なのだ)に、高度な知識を載せろ、と要求していたりする。  でも、そうじゃないでしょう? p  本はターゲットを絞って書かれていていいんだ。それが、著者が想定した読者にとって役立つものでありさえすれば。  その意味で本書は、初心者に ①全体像 ②豊富な具体例 ③ちょっとした数式  を与えてくれる。これでしっかりと統計の基礎の基礎の(お望みなら)そのまた基礎を噛み砕いて、それから、他の本に向かえばいいじゃない? 違う?



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くちコミ情報
たかがパズル、されどパズル
小学校に入った息子のために「初級」を購入したのがもう1年以上前。最初は難しくて、ずっと本棚に放置したままだった。ところが、つい先日何気なくその「初級」を出してきて、スラスラと解き始めた。入学時からこれまでに積み上げてきたもののおかげだろう。あっという間に終了。ということで、この「中級」を購入した。 そのとき感じたのは、親のエゴで「これくらいの問題はすぐに解いてほしい」などと思うわけだが、人間の成長なんて少しずつ気づかないくらいのスローペースで為されていくものだから、押しつけてもダメだということ。そういう意味で、「お子さんの目の届くところにさりげなく置いてみてください。親が焦らなければ、お子さんは自然に賢くなるはずです。」という表紙の著者の言葉にいつもハッとさせられる。 さて、内容はやはり練られている。絶妙な具合に難度が上がっていくといった感じで、「こんなのカンタンじゃん!」と思って次をやるとなぜだかできない。そこがいい。2年生の息子は6級の真ん中あたりで渋い顔をしている。また、これも来年ぐらいまで終わらないだろうなと思う。でも、それでいいんだ、ということ。できなくても、教えない。1年後を待つ辛抱が必要である。「自分には限界をあるが、努力を怠らなければやがてその限界を超えていくができる」ということを大人である親が伝えるのは簡単なことだが、そうではなくて子供が自分でなんとなくそのことを感じることこそが大切なのだと思う。大げさかもしれぬが、その一助としてこのパズルは有効である。 最後に、これはあくまで「補助教材」であることをお忘れなく。学校での勉強をしっかりやった上でさらに余裕があれば行えばよい。それ以上でもそれ以下でもない。子供は他にもやることはたくさんあるのだから。
面白くなってきた
小学2年の子供がやっています。初級に比べると少し難しくなってきましたが、集中するとすらすらできるようで、集中しているかどうかすぐわかります。 実は私もやってみたのですが、意外に時間がかかったりして、、、。実際に私自身が解いてみて感じたのは、知らないうちに計算に強くなるかも、ということでした。 まず答えとなる数を与えられ、この数が1〜6までのどの数の組み合わせの和(あるいは差)になるか考えるという単純な仕組みでパズルを解いて行くのですが、 その組み合わせは一つではないので、基礎的な計算トレーニングになっていると思います。 中級編はひたすらに、これら2つまたは3つの数の組み合わせの練習のようでした。 式があって答えを書くドリルももちろん計算力はつくと思いますが、より数字的な発想が広がるように感じますし、 何よりパズルというゲームの要素が子供には楽しいようで、上級編もやりたいと言ってます。
せっかく買ったけど時間があまり取れません。
せっかく買いましたが、ゆっくり時間を取れなくてあまりやってませんね。 ま、公文を少しやっていますし、スイミングやエレクトーン、それに ボーイスカルトの活動もありますから仕方がありません。 たまに、やれば出来るのは、やっぱり公文とそろばんで積み重ねた努力の 成果な気がしています。そう考えると、系統的に学習できる公文のプリント の方がいいな〜っと私には思えてなりません。 ヒマだからってテレビを見たりしないようにするツールにはなると思います。 読書が好きな子もあまり時間が