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| あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ
Severn Cullis‐Suzuki(原著)
ナマケモノ倶楽部(翻訳)
¥ 1,050(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3112位
カスタマーレビュー数:38
【くちコミ情報】
いい本だ。
ひとつひとつの言葉が心に響くスピーチは確かに素晴らしい。 後半はどうしてスピーチをすることになったか、そこに至るまでの経緯が書かれていてこちらも興味深かった。彼女が起こしてきた行動が結果としてスピーチとして実を結んだのであり、このことは単なる偶然ではなかった。行動することがいかに大事かを教えられる。 この本を読んだ人は重い課題を背負う。
地球温暖化プロパガンダ本
女性と子供を使ったプロパガンダは、1991年の湾岸戦争開戦前にも展開されましたが、大衆誘導の手法としては最も即効性がある手法だから、今回も採用されたのでしょう。 いつの時代でも、為政者達が世論をコントロールする手始めにターゲットとするのは、女性と子供達であり、いざ戦争が勃発した際に、最も悲惨な目に遭うのは女性と子供達だと言うことを、出版社の編集作業に携わっている方々は肝に銘じて、常日頃からマスコミ人としての倫理観の向上に努めて、為政者が発する情報の真偽を見分ける目を養う努力をして欲しいものです。
12歳とは思えません!!
すごくしっかりしてて、このスピーチをしたのは12歳の子だったの!?? とびっくりしてしまいました。 純粋にまっすぐなメッセージなので 私にも純粋にスラスラとわかりやすく頭に入っていきました。 何度読んでも考えさせられます。 普段生活をしていると、自分のことは棚にあげて・・・と人々が口にしているのを良く聞きます。 この本のメッセージにもとてもあてはまると思います。 15年も前のスピーチですが、このスピーチは今、特に重要な問いかけになるのではないでしょうか。
子供を愛する親御さんに読んでほしい
学校で勉強をする友達を待つ間、何気なく図書室で手にとって読み始めたのですが、あまりに大きな衝撃を受けました。 借りて帰り、何度も読み直し、紙に言葉を写したり、周りの人たちに嫌がられるくらい聞かせて周ったり… それくらい、ものすごい感動を受けました 環境のことは、みんなどうにかしないといけないってことはわかっているはず。 でも、地球温暖化だとか、地球環境なんていわれると、相手があまりに漠然と大きすぎて、私たちは正面から向き合う前に避けてしまいがちです。 だからといってこんな大きな問題に対して自分ひとりの力で一体何ができるっていうの、と言って逃げてしまっては何も始まらない。 そんな難しく考えることではないんです。 親が自分のこどもを本気で愛するのなら、自然にその子供たちの住む環境をいいものにしたいと思うはず。 本当に小さなことから始めればいいんだと思います。 大きなことをひとりの人がするよりも、ほんの些細なことを大勢の人たちでやるほうが、ずっとずっと大きな効果があると思うんです この本を返却してしまった後、自分の分を購入したんですが、 その後セバンさんの講習会に行ったときにサインいただきました^^ 大人になったセバンさんは、12歳のころと変わらない立派な考えを持ったキレイな女性でした♪
地球への深い愛
「どうやって元に戻すのかわからないものを壊し続けるのはやめてください」 というメッセージが印象的な6分間のスピーチ。 裏表のない言葉の1つ1つがすっと心に入ってきます。 12歳の時に地球環境サミットでスピーチをした著者は、 現在も環境保護活動に携わっているとの事。 義務や責任感のみではなく、 彼女は楽しみながらこの活動をしてきたのではないでしょうか。 地球への深い愛を感じます。 心を打たれ、また勇気の出る1冊でした。
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| [新版]男の服装術 スーツの着こなしから靴の手入れまで
¥ 1,785(税込)
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カスタマーレビュー数:15
【くちコミ情報】
スーツを買う前に是非
今まで何気なくスーツを着ていましたが、これを読んで考えが変わりました。 流行に流されるのではなく、それぞれの役割や存在意義を考えてコーディネートする必要があるのかなと。とは言ってもそこまで難しく考える必要はなく、基本を押さえた上で自分なりにアレンジしていけば良いと思います。 これから就活を始める方や、入社を控えている方にも是非読んでいただきたいです。
お金持ちの人は役立つでしょう。
著者の先ず勧めることの第一は3万円の靴を3足見送って10万円の靴を買うことだそうです。3万円の靴も高値の花で買いたくても買えない私には全く必要のない本でした。年収1000万以上の勝ち組クラスのサラリーマンにお勧めします。まあ、この本を読んでリーガルの2.5万円の靴や8千円のネクタイが高く思えなくなってきたので意識改革料として星2つ。書評を見て買ったのですが皆さん高収入の方だったのですね、当てにならないですね。
スーツ初心者の入門書
本を読み進める程、装いに関する自らの浅学無知、誤った理解を認識させられました。 と同時に、今までの自分の装いを考えると顔から火がでる思いです。 現在大学4年の私は、これから就職活動を始めるこの時期にこの本に出会えて運が良かったと思います。 靴、ネクタイ、シャツ、スーツなどへのお金のかけ方、それらの手入などについてあたふたしていた私に道筋を示してくれました。
もっとも正統的でスタンダードな服装の着こなし術を伝授してくれる良書。
本書を読んでしばらくしてから、テレビで何気なく見た、ロンドンのシティーの金融街を闊歩するビジネスマンの姿がどれだけドレッシーで正統的であるか気づいた。また、G7の会合などに出てくる大統領や政治家の姿を見て、誰がもっとも正統的な服装をしているのかも気づくことが出来た。 男の正装について、これまでまったく見えていなかったところが見えるようになったという意味で、目から鱗の本であった。ぜひ、これから社会で活躍される若者や現在活躍されている皆さんに参考にして欲しい本である。本書を参考にしてご自身の服装を上手に着こなせるようになったなら、世界中でどこに出て行っても恥ずかしい思いをせずに済む。 なお、著者の落合氏は少し前に亡くなられたとのこと。このようなありがたい本を出版されたことに対して感謝と哀悼の念をお伝えしたい。
必ず読むべし
著者の考えには私も全く同感です。今の日本人ビジネスマンの服装は何とみっともないことでしょう。著者の言うとおり正しくない服装は自身の社会的地位を捨てているとしか思えません。人は見かけによらずといいますが、平日我々は勤めています。ビジネスをしているわけです。不潔な格好、印象の悪い格好をしている人は紳士(大人)の資格はないと思います。トップに立つ首相や国会議員ももっと服装に敬意を払うべきです。この本を読んで学んだことです。私は正しい服装を実践しておりますので、お蔭様で他人からは抜群に印象がよいです。ビジネスも繁盛しそうです。
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東京出版編集部(編さん)
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カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
素晴らしいですね
独学で数学3cを一周したあと応用力の養成にこの問題集を使わせてもらっています。 まだ積分の中盤までしか終わらしていませんが、微分法の密度の濃さには驚かされました。 殆どの市販の問題集は頻出問題を例題で掲示し解かせるだけで、サポートというか、こういう場合にこういう概念を用いてこの問題を解くんだよ。というアドバイスがないため力がつきにくいと思うのですが、これは一問一問丁寧に解法の根拠が述べられていてどのような問題で この概念を使うのか?という疑問を一気に解決してくれます。 なかなか重い内容ですが一つ一つしっかり考えて解決すれば一冊終える頃には相当な実力が付いてくれるのではないでしょうか?私はそうなると信じてます(笑)
苦手な人におすすめ
学生時代、教科書を1通り解き終えた後に使いました。例題を解くだけでも実力がかなりつきます。数学は苦手でしたが、この本のおかげで微積だけは得点源になったのを覚えています。ぜひ使ってみてください。
受験数学を見渡すことができる1冊
知り合いの高校生から相談を受けて勧めました。(私は数学を仕事にしてはいませんが。) 本屋でページをめくった時に「受験数学はこんなにコンパクトにまとまるんだ」という妙にすっきりと何かが分かった気がしました。 これほど、見渡しよく標準問題を並べた本も珍しいと思います。 「受験問題、見かけはいろいろあるけど、何通りかの視点から問題を眺めて解法パターンにあてはめ、出題者の意図に沿った答案を素直に書く。」とことの大切さを教えてくれます。それができれば、後は計算間違いに気をつければ答えにたどり着けるし、焦点が定まらないままだと、さっぱりダメという受験の側面を教えてくれます。 気の毒なのは、まじめだけど少し気弱という子が、やみくもに模試を受けたり受験問題集を開いたりして、気持ちが焦って吸収しないまま情報がこぼれ落ち、そこから抜けられなくなったというパターンです。そうすると模擬試験で点が取れないばかりか、定期テストで教科書傍用の問題集からの問題も取りこぼして落ち込んで、ますます勉強が雑になって、、というパターンです。 こうなる前に、安心した気持ちで、こういう本で勉強を進めていって欲しいです。(でも自分で自分をコントロールするのは難しいんですよね。)良い循環に乗れば、易しい問題〜標準的な問題を無理なくこなせて、余力で難問にも落ち着いて(必要に応じて『捨てる』という見極めも)取り組めると思います。 高校・予備校の数学の先生は、受験時代は、かなりの「すご腕」の持ち主だった人が多いせいか(研究職を目指して数学科に進んだとか、数学科出身ではないけど元研究職だったとか、博士課程に進んでいたかも、とか)、受験数学に向かう上での基本である「その人に合った良い見渡しを行い、正しい判断基準を身に付ける。」という点を意外に教えていない気がします。
大数で攻める!
このできばえは正直網羅系の数3の問題集としては随一でしょう。 東大東工大志望者はこの本の次に微積分基礎の極意をやることをお勧めします。 その他の大学はこの一冊で解法習得のための本は十分ですが教科書程度のレベルはこなせることが前提です。 バームクーヘン積分やはみ出しけずり論法、その他入試で差がつけられる技術を コンパクトに例題にまとめ、それを習得できたかを質の高い問題で確認できます。 時間のない受験生でも1ヶ月くらいで終わらせることができるので非常に良書です
理系の方の基礎がため
この本は主に微積を扱っており、基礎を固めるのに最も適した本である。青チャートなどが性に合わないというかたは使ってみてください。この本の特徴は少ない問題でより多くの事が学べ密度が濃いということです。盲点なども詳しく解説されており、とても大数とは思えないほど丁寧に基礎から解説されています。 微積分基礎の極意 をやる前に終らすことをオススメします。
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【くちコミ情報】
実際に手に取ってから
実際に、書店で現物を手に取り、パラパラとめくってみてから、購入を考えるべきです。 本書は、全体の装丁も、使われている字体(フォント)さえも、非常に古臭く、それだけで、生理的に受け付けない、という人もいると思うからです。最初は、私もそうでした。同じ内容を伝えるにしても、現代に新たに出版するとしたら、このような構成にはならなかったのではないか、とも思います。50 年前の雰囲気を強く残す本です。 ただ、逆に、それが、歴史的名著にじかに触れている、という感覚も与えてくれます。古文書を紐解く、とまではいきませんが、図書館などで古典の初版本を読むことに喜びを感じるような人には、この装丁の古さが、本書を読む喜びを倍加させてくれるでしょう。
汎用性の高い問題解決法
問題を解く方法論に関しては40ページ程度で、残り200ページ程度が発見額の小事典という構成。 この構成を見れば分かるように、この本で説明されている問題解決の方法論は実にシンプルな物である。 しかし、それは数学に限らず問題解決に当たって有効なアプローチであろう。 数学以外の問題に適用する場合にもそれぞれの問題に合う言葉に置き換えて考えれば見逃していたヒントを見つけられるかもしれない。高校生程度の知識があれば十分読めるだろうから、例えば、大学生なら卒論のテーマを決める前に一読しておくと参考になるだろう。 最後に1つ難点をあげると少々訳が硬いところがあるのが気になる。
「ひらめき」の種明かし
数学が苦手な人間は、例えば「チャート式」の問題解答を読んでも、「なんでこういう式変形や手順を思いつくんだろう?」と腑に落ちないことがしばしばあるものです。しかし、この本を読んで「発想の手口」の代表例(数学の得意な人ならほとんど常識レベルのことでしょうが)を学んでから参考書の解答例を読むと、解答執筆者の思考過程が見透かせるようになります。高校生が読んでおくべき本の一つでしょう。
丸善はいい仕事をしています
そもそもは数学の本なのだが、プログラミングの本の参考文献として載 っていたのが読むきっかけ。アメリカで出版されているプログラミング 関連本では、必ずといっていいほどこの本が推奨されているといってよ い。なんでもマイクロソフトでは新入社員はこの本を必ず読むことにな っているらしい。 数学問題の解き方を書いた本というよりは、ヒューリスティックな方法 論に基づいた、よりひろく問題解決法について論じた本といってよい。 私にとっては、この本は受験生ではなくプログラマーに薦める。
経験に裏打ちされた確かな内容
本書には問題を解く際に役立つ様々な見解が豊富に盛り込まれ ている。業務の自動化の進展によって創造的な仕事を要求され る機会が徐々に増しているのを感じている私はこの本を時々手 にとるのだが、その度に得るものがある。問題を解決する経験 を積むにつれて本書がこの種の本にありがちな空論ではなく、 p 経験に裏打ちされた確かなクオリティをもつ良書であることを 確認できるはずである。だが問題解決経験が乏しいと得るもの は少ないだろうと思う。また問題解決経験が豊富な人も得るも のは少ないだろう。だがその場合でも、はっきりと問題解決 プロセスを言語化していない人なら、きっと得るものがある。
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| 深海生物ファイル―あなたの知らない暗黒世界の住人たち
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【くちコミ情報】
おもしろかったです。
以前ワイドショーで深海魚のラブカが泳いでいる姿をみてから「深海ってどんなとこ?」と思い購入しました。写真が沢山載っていて見応えがあり、全く知識のない私にも楽しく読めました。深海に住む生物たちは、普段目にする魚とは全く別物。とんでもない環境の中で生きているんですね。宇宙より近そうで、遠そうで。写真だけならネットで検索すれば本よりも沢山見る事は出来ますが、一冊手元に置いておいて寝る前なんかにパラパラ読むのも楽しい。かなり不思議な、でも現実に存在する深海。興味はつきませんね。
興味深い深海生物満載。
さして生物について勉強しているわけでもなく、ただ漠然と「深海にはどんな生き物がいるのだろう」と思い購入したのですが、かなり面白い! 光も届かず、食べるものもほとんど存在しないという過酷な環境下で、 独自に生き残る術を編み出した異形の深海生物たちにただただ驚嘆するばかり。 普段からどういう生活をしているのだろう、と思いを馳せずにはいられません。 解説もしっかり掲載され、しかも無闇に専門的ではないので、私のような素人でも興味深く読むことが出来る。 ただ、写真がたっぷり掲載されているのは嬉しいのですが、前半写真集で後半がモノクロイラスト付の解説、という構成は一考の余地があると思う。
書店に無い
この本の値段はけっこう高めですが、きっとたくさんの写真が載っているんだろう!!とワクワクしながら到着を待っていました。 実際のものは結構文章の分量が多目です。とっぴな姿をした変な魚たちを見るのが楽しみだったのに、写真ページは思ったより短くてすぐ終わってしまいました。写真は大きく、見やすいとは思います。暗すぎたりぼやけているようなのもありますがそれは深海ですから、しかたないのでしょう。 どの生き物もこんなのが世界に存在しているんだとふしぎな気持ちになり、あっという驚きのあるものばかりです。それは確かに、素敵でした。 後半の文章の部分は割りとおもしろいタイトル付けをしている割に、文章の印象が真面目なのですべてを丹念に読むのは骨が折れます。私は飛ばし読みをしてしまいました・・・ 深海魚にはすごく興味があるので、他の資料も徐々に集めていきたいと思います。
損も得もなし
ここでのレビューを参照に、購入しました。 前半が写真、後半が文章説明と分かれております。個人的には写真と説明はセットの方がよかったです。 説明はとてもわかりやすく、他レビューにもあるようにユーモラスで読んでて飽きないものになっております。 写真もたくさん載ってはいるのですが、もっと鮮明で変わった写真が欲しかった。インターネットで調べた時はもっとおもしろい写真が載っていたので、その点ちょっとがっかりしました。 最初に書いたように、前半写真、後半文章と分かれているので一緒になっていたほうがもっと楽しめただとうな…と思います。後半の文章部分にはなぜか深海魚がイラストで描かれており、少しわかりづらく、現実味に欠けました。ここのイラストを写真にしてくれたらいいのに…との気持ちがあります。 値段もそんなに高くないので買って損はしてないですが、得をした気にもなってないです。
タイトルで興味を持った人にはお勧め
タイトルを見て興味を感じた人は買って損はないのではないかと思います。 その昔、図鑑のイラストで見た奇怪な深海魚を写真で見ることが出来るとは思いもしませんでした。またスーパーで切り身で売ってる魚が実はこんな深海魚だったとは、とか色々と興味は尽きません。
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幼い頃よりいきものに、、、
接することはとても重要である。 われわれもその仲間のいきものだからである。 うつくしい画像は幼いものたちの夢となり 友となるにちがいない。 動物というものは不思議である。 いちども触ったり育てたりした者としない者とは こころのどこかがあきらかにやさしい。 小さなやさしさは大人になると ひょんなことから薄らいでしまう。 それは何故なのか、、、 そこまで問わずとも見ていてたのしくかわいい いきものはステキだ。 ひからびそうな大人のこころをよみがえらしてくれる かもしれない。 この本を書店から探し出すのは 四葉のクローバーよりたやすい。ぜひ見つけて読んでもらいたい 一冊である。
調べ学習に最適!2
このシリーズの本は一つづつ揃えています。子どもが学習塾で動物のことを習うときに、併せて図鑑で詳しく調べるのに使っています。まず写真がきれいで目を奪われます。またわかりやすくかかれているので、興味が湧いているようです。弟(小学2)も、一緒にいつもたのしそうに見ています。 わかりやすく、印象深い写真で調べ学習にも、読み物としても最適です。
このどうぶつは…
「なに食べるの?」と必ず聞いてくるうちの子供。 コアラ、ライオン、とメジャーな動物ならこちらにも 知識がありますが、ミーアキャット、むむむ、微妙…、 ビーバー、魚…え?何の魚かって??むむむ… p この図鑑は各動物の主な食物と、生息地域がしっかり 書いてあります。生息地域も「南アフリカ」とあれば、 世界地図にその地域が色分けされて示されていて、 とても分かりやすいです。 もう一つ気に入ったのが、大きさ比べ表。人間の大人と 子供の影を基準にした表があり、動物たちと大きさが 比較できます。こんなに小さいんだ!意外に大きいんだ!! が、紙面で実感出来るのは嬉しいです。
精密な図です。解説も充実しています。
写真より精巧なイラストで動物を集めています。 小学生の補助教材にもよい。 動物、植物、昆虫は楽しみながら見ることにより 知識が深まっていきます。 この図鑑は解説もかなり多いため、 十分に使いこなすには小学3年以上が適当でしょうか。 幼稚園生にはもっと図、写真中心のものを勧めます。
動物園のあとには必須
載っている動物の種類と見易さに惹かれて購入しました。 動物がイラストなのは気になりましたが、写真のものでわかりやすいものが なかったこともあり、良かったのではないかと思っています。 p が、4歳の子どもには難しいのか(「総合学習・調べ学習に最適!」と書いてあるし…)、なかなか一緒に見てはくれません。早まったかと思ったのですが、近くの動物園に遊びに行ったあとには、そのあとで図鑑を見て動物の名前を確認しています。 p やはり、載っている動物の豊富さは非常に良かったと思います。
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【くちコミ情報】
ちょっと難しいかも
小学校2年生のクラスの算数の担当として、教室に入ってます。 子供たちの、問題を解くスピードに差があるので、早くできた子が退屈しないようにこのパズルをやらせるため、購入しました。 ・・・が、2年生(7歳)の子たちには、かなり難しいようです。 上に書いてある問題が小さいことと大人向けな口調のためか、どういう問題かを把握することが難しいようで、「これどうやってやるん??」とかなりの子供が聞いてきます。 目でみて、すぐにやることがわかるような問題は比較的よくできるようでした。 おそらく、小学校受験をするような子供にはちょうどよい難度なのかもしれませんが、普通の公立にかよっている子供であれば、中学年から高学年にちょうどよい頭の体操という感じかもしれません。
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娘には難易度が高いのかしら? 私が付いてヒントを与えながらではないと解けません。 補助線を引いてあげるとひらめいたりするのであくまで「家庭学習」の中で利用しています。 パズルの好きなお子様には大好きなドリルとなると思います。 このドリルをカラーたっぷり、楽しい設問にしたものがピグマです。 娘はピグマの方が好き〜♪と言いそちらばかり・・・です。 どちらも系統は同じなのでピグマでもの足りなくなった人にオススメです。
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小1の娘いわく「普通の算数はあまり好きじゃないけど、これは面白い!」と目を輝かせて解いていました。分からない所があると私が模型を作ったりして観察させましたが、発見する楽しさを充分に感じているようでした。きまりに基づいた「普通の」計算問題を重ねる事も大事だとは思いますが、あるきまりを見つけていく過程に算数本来の姿があると思いました。娘を見ていて、算数さん?と遊んでる…というような印象だったので、思わずレビューしてしまいました。 問題によって、易しかったり難しかったりと落差が激しかったので、今迄の体験そのままが表れ出ているように感じました。
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ダイニングテーブルの上に置いておくと,自分からすすんでやってます。頭の中で考えただけでは分らない問題もあり,そんな時は実際に形を一緒に作り動かしてみると,パッとひらめくようです。「こうやったら次はどうなるのかな?」という考え方が自然と身につけば,難問にぶつかった時,その糸口を見つけ出すことが出来る…と期待しているのですが。
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活用できそうです
ハンディな本で、フィールドワークに利用できそうだ。「葉による野生植物の検索図鑑」よりずいぶんコンパクトである。 ただ、このシリーズ、カラー版で紙質も良質ではあるが、やはり少々定価が高すぎるような気がする。
The idea of scanning leaves is innovative - and this book gives you info enough to know the names of trees in your neighborhoods
この本は、身近な樹木を葉だけから見分けるための図鑑として、葉をスキャナーでスキャンし、その"デジタル映像"を縮尺とともに掲載するという、今までにないアプローチを採用した、新機軸の斬新な樹木図鑑だと思います。私は今まで、樹木の判別には"樹木(1)(2) (検索入門)(尼川大録・長田武正著/保育社)、"樹木 見分けのポイント図鑑"(林弥栄他著/講談社)、そして"葉による野生植物の検索図鑑(阿部正敏著/誠文堂新光社)"を用いてきましたが、この本の葉のデジタル映像の美しさと繊細さには正直びっくりしました。 検索のために、「互生・対生」「鋸歯・全縁」「掌状・羽状」などの"分類"もしっかり記載されており、「この木なんの木?」という疑問にもすばやく答えられる本に仕上がっています。 葉の写真を一枚づつ丁寧に掲載し、分類しながら樹木の名前を追及するという試みは、なにも本書が最初というわけではなく、上記"検索入門 樹木"はその先駆ですが、この本は、葉の写真のどこの部位に注目すれば似たような葉と見分けられるかというポイントが丁寧に書かれている点がとても良いです。また、同じ種でも、葉一枚一枚の個体差が激しいもの(同じ株から生えている葉でも、分裂したものもあれば分裂しないものもあるなど)については、複数の異なる状態の葉の画像を掲載して、読者に注意を促している点も、他の植物図鑑には見られない良い点だと思いました(ヤマグワ等)。さらに、葉だけからは判別が難しい場合がある場合は、ちゃんとそのように注意書きがしてあり、その点も著者の真摯な姿勢が伝わってきて、好感が持てます(スズカケノキ等)。 とにかく、葉の映像が美しいので、見ているだけでもあきません。"癒され"ます。掲載樹種は約350種、うち写真入り251種とのことで、図鑑としてはあまり多くはありませんが、大きさは新書版(縦約18cm/横12cm)、厚み約1.5cm、重さ約330gと、携帯にもさほど苦にならないコンパクトさから考えると、これで十分かと思います。身近にある樹木のほとんどは網羅されていると思います。 ただし、この本だけでなく、上記の本もあわせて活用されますと、さらに樹木の見分け方について理解を深めることができ、楽しさが倍増するのではないかと存じます。たとえばこの本では、サクラの種類についての単鋸歯と重鋸歯による見分け方や、ケヤキ・ムクノキの葉の葉脈上の明確な違いなどについては触れられていませんので。 著者の林将之氏はまだ30代。今後のさらなるご活躍と、本書の"グレードアップ"に期待したいと思います。巻末に、「葉のスキャン方法」という一節を設け、植物愛好者にご自分のスキャン方法を公開している点は、著者の誠実な人柄が伝わってきてve y good。 著者への、今後の活躍と本書の今後の"グレードアップ"への期待の意味をこめて、この本はあえて「限りなく5つ星に近い4つ星」とさせていただきます!! 林さん、5つ星目指して、今後も頑張ってください!! 応援しています!!
これは使えます
東京の都心で仕事をしていますが、この本を片手に街中に出てみると、以外と多くの木が身の回りにあったことに、改めて驚かされます。歩きながら、幾つかの木から葉っぱを一枚とって、喫茶店でこの本で調べる。こんな身近に、こんな楽しみがあるのかと二度驚きです。新たな世界が広がった感じです。街中の木は、この本で殆どカバーされているようです。携帯にも丁度いい大きさで、本当に、これは使えます。
きれいな画像,分かりやすい構成!
葉の形や付き方は,樹種同定の最も有効なポイントといっても過言ではないでしょう。この本の最もよいところは,実際の葉のスキャン画像を用いて各樹木が紹介されていることです。色や艶,葉の厚さといったように,絵ではなかなか伝わりにくい情報もスキャン画像ならば一目瞭然です。基本的な樹木の同定であれば,この本で十分でしょう。紙も厚くて,丈夫です。
ツボを押さえた本
葉の特徴から植物の名前を検索できるとは、よく考えたものです。 花よりも葉のほうが観察しやすいですから。 持ち運びしやすいところや、カラー版なのもポイントですが、 わかりやすい解説が、初心者にも良心的に感じます。
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ダダこねっ子はテロリスト?
ダダこねがひどくなる前に読んで本当によかった。 というのが正直な感想。 この本を読んでいなければ息子のダダこねに困惑し、手を焼くばかりだったでしょうね。 読んだお陰でダダこねに対する心構えが私の中で出来ました。 ダダこねへの対処って難しくないんです。 ダダをこねる→要求を聞く→要求は受け入れないけど「ヨシヨシ」としてあげる ただこれだけでいいんですって。 ダダをこねる子の要求は別のところにあるので、一時的な要求を満たす必要がない。 しかし共感してあげると子どもは落ち着く。 たとえば「食事前にお菓子が食べたいという子ども」へは あまりにうるさいので「少しだけよ」と与えるとか、食事前だからダメと頭ごなしに言うのではなく 「ヨシヨシ、お菓子を食べたいのね〜」と共感し抱きしめてあげるというのがベストだそうです。 そんなことをとても明確に書いてあるので、なるほどそれでいいのね、と納得させられました。 この本を読むと子どものダダこねが待ち遠しくさえあります。 夫にその話をすると「要はテロリストに対する姿勢と一緒だね」と。 「要求は聞くけど、受け入れない」 ダダこねっ子はテロリスト…ウウムなるほど
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子供の目線で、とよくいわれますが、実際には頭ごなしに怒ったりしてしまうもの。この本を読んで、子供の目線というのがどういうものか、よくわかった気がしました。
自分もこう育てられたかった・・
こちらのレビューを見て興味を持ち、 読んでみました。 我が家の息子も2歳をすぎてからイヤイヤばかりで やさしく言ってきかせてもだめ、しかっても、ほっておいても だめで困り果てていました。 ダダこねの底にあるものに思いを馳せ、 しっかり抱きしめてつきあうようになると 不思議なほど子供が落ち着いてきました。 時間がなくてうまくいかないときもありますが この本があるだけでとても自分自身安心できるようになりました。 私は子供のころ親を含めた大人の言うことをよく聞く 「いい子」で親も手がかからない子だった、と言っていましたが 本当は思う存分わがままをいいたかった、悪いところも 全部含めて抱きしめて受け止めてほしかった・・ということを 思い出して涙がでました。 子育てに悩むお母さん自身も見つめ直すことができる 好著だと思います。
本当の気持ちがわかる
2歳半の息子がいます。1歳半まで夜泣きがひどく、その後も昼間は泣いていることが多かった息子でした。最近は反抗がひどく、それで混乱してかんしゃくを起こし、母親の私もどう対応して良いのやら、叱っても放っても悪循環になるばかり。身動きが取れなくなってこの本に出会いました。 2年半育てていて、初めて「泣いても良いよ。」「我慢しないで良いんだよ。」と心から思えるようになりました。時にはこちらも感情的になることもありますが、この本のやり方で対応できることも増えました。そうなると子育ての辛さは半減です。息子の反抗はお陰さまで可愛らしい程度のものになりました。夫に対してもとても反抗的だったので、夫もこの方法を実践し、素直に甘えることが増えました。 子育ては人それぞれ、躾も家庭によって方針が違います。でも、感情のメカニズムは子供から大人まで皆一緒だと気づかされます。
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【くちコミ情報】
分かりやすいが、、、
分かりやすい事は確かである。 だが、まず網羅性に欠けている。確かに膨大な化学の知識をコンパクトに纏めたのは評価に値するが、そのせいか高一でも足りてないじゃないか?と思う所が多々ある。また一部はただの語句の説明だけになっているだけで、問題演習がないので実践になると歯が立たない。 だが、確かに初学者の軽い導入程度なら十分に効果をハッキリする。 ただ、分かると問題が解けるとはちがうので絶対に他の参考書で実践の経験を積む必要がある。 個人的にはこの本よりも、「斉藤化学講義の実況中継」を勧める。
ていねいな解説。
化学の初心者、あるいは苦手な人が取り組む本。 暗記の語呂合わせにすこし癖がありますが、それは無視していいです。普通の覚え方で(スイヘーリーベなど)いけばいい。でも書いてある覚え方でもいいです。 学校の授業はさらさらと進んでいくので、ついて行けないなと思っても、ついて行くしかないので嫌々でも勉強しますが、勉強とは本来面白いものだと思わせてくれる本です。
網羅性に欠ける
内容が非常にわかりやすいのに、網羅性に問題があるため、残念。これ一冊で十分という本に改善して欲しい。大宮先生の本のほうが網羅性という点でベターかも知れませんが、この本のよさは化学を始めからやった人ならわかるでしょう。
テクニックは秀逸
計算のテクニックなどは結構丁寧にまとめてくれているのですがイマイチ網羅性にかけます。 この本で化学を一から始めたいと思っている方は、大宮先生の面白シリーズや鎌田先生の理論化学(計算編)などと並行しまんべんなく知識を補充し、演習をこなしていくべきだと思います。
わけわかりません
読んでいてもなぜ???と思うところが多々あります ただ教科書に載っていることを必要最低限に抜き出しただけで初学者にとってはなんの役にも立ちません わかりにくい教科書のほうが断然ましです 正直なぜこの本がここまで売れるのかわかりません チャート式はオススメです
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