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【くちコミ情報】
病院で働く者にも参考になる
夜勤明けにこの本を手にとってみましたが、一気に読み耽ってしまいました。 私は、この本に出てくる病院で働いています。 キツイ仕事に追われ、患者さんと家族の気持ちに立つことを忘れそうになることも あるのですが、もう一度看護の基本を考えさせられる内容でした。 話は、坦々と進行していきます。 はやりの感動本にあるような人間ドラマは展開されませんが、 本全体から、誠実さを感じ取れます。 終りの方に出てくる、詩についても読みたくなりました。
自分の心に残るもの
先日、この本を拝読したものです。本の内容に強く共感する所があり、本日レビューさせていただきました。 自分には今年百歳になる祖母がいます。特別健康の方ではなく、数十年来の持病がありさらに前年には九十超えながら大腿骨の手術を受け、二ヶ月に及ぶ入院生活をしておりました。ですが、現在は元気に田舎の山中で暮らしております。私達家族を含め親戚(叔父叔母だけで11人います)一同、夏休みには毎年総出で遊びに行きます。今思えば親族全員の祖母の対する思いが奇跡を起こしてるんだと思いました。もちろんこの本を読むまでは。気付きませんでしたが..... また、後半に書かれた学ぶこと、思うことの大切さ、それらが自身の状況を変えると言う内容にも多大な感銘を受けました。自分が現在医師として働ける幸運、家族親戚全員が至極健康でいられる喜び......本を読み終えたときは今まで自分に起きていた奇跡には感謝の念を覚えると同時に、この先、思う気持ちをしらないばかりに失ったかもしれない幸運に恐怖を感じたりもしました。 全体的に本は読みやすく、自分の心に強く啓発されることもあり感謝してますが、個人的には出来たらもう少し多くの具体例や奇跡を起こすもの、内容を濃くしていただければ良かったと思います......が、次作を楽しみにしております
期待が大きすぎたのもあるのですが・・
「感動した」「涙が止まらなかった」「奇跡」というネットでの感想がとても多く、また結構大々的に宣伝、キャンペーンもされていましたので、私の中で期待が膨らみ過ぎてしまったのもあるとは思うのですが・・。 確かに著者の奇跡的な体験にこうした形で出会えたことは良かったのですが、本としては「伝えたいことが何なのか」がタイトルから受けた印象と違い、そこに戸惑いを覚えてしまいました。 奥様が「良くて植物人間」という状態から奇跡的に回復され、その後二人三脚で健康を取り戻していく、その中で感じられた、得られた体験からの氣付きとその道のりなど、夫婦の中で生まれた大切なことを伝えたいということがこの本の趣旨だとばかり思っていたのですが、中盤から突然「学ぶ」ことの大切さがメインになってしまいました。 「学び」と「行動を起こすこと」の大切さは分かるのですがですが、後半がほとんど奥様とのこと、この家族に起こったことに触れられていないため、全体として伝えたいことが何なのかが薄まってしまい、その他の学習法や自己啓発本と同様の内容になってしまった印象があったのが残念です。 読後は前半で一冊、後半で一冊の別々の薄い本を読んだような物足りなさを感じました。 悪い本だとは思いません。実際に感銘を受けた言葉もありました。ただ、あまり期待を膨らませすぎずに読まれることをオススメします。
現実的を今こそ見つめなければ
自分で奇跡を起こす方法云々という題名は手垢に塗れているようで、読む前に若干の躊躇を覚えました。意外と本を選ぶ際に題名をぱっとみて手にとってみることが多いのです。 ページ数が少なく比較的読みやすい内容となっています。内容は……良いと思います。ですが、このような類の書物はやはり沢山出版されており、より良質な書物で感銘を受けている人にとっては物足りなさを感じるかも知れません。 しかし、読者層とは個人で決めつけることではありません。普段、活字を読まない人、この手の書物を読まない人、若い人にはお勧めできると思います。なにかしらの感銘は受けることができるかもしれません。 しかしながら、題名の自分で奇跡を起こす方法とは言いますが、奇跡ということは個人的に現実的ではない。寧ろ不況にある出版社業界の大言壮語的な題名に、読者は惑わされてもらいたくありませんね。 だからと言ってこの本を強く批判しているわけではありません。読んで損はないとは思います。
「実話」がこころを動かす
すべて「実話」であることが、他の自己啓発本との最大の相違点。 体験にまさるものなし。 それゆえに言葉の重さが違います。 著者の伝えたいコトをしっかり読み取るためにも、 じっくりと一文一文噛み締めて読まれることをお薦めします。 さらに実感されたい方は、巻末で紹介されたDVDレンタルも利用されてはどうでしょう。 また違った氣づきが得られます。
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取り組むと、キツイ
「すべては自分に責任がある」 いろいろなところでこの言葉を聴きました。「知ってるよ」と言いたいところですがこの言葉の意味を思い知らされる内容です。 本の中に課題がたくさんあり、それを考えて書き出すのですが、反吐が出そうなほど自分のマイナス面、逃げている面と向き合いました。人生うまくいっていない時ほど厳しさをつきつけられる本だと思います。 しかし、いろいろなケースの紹介があり、進んでいくための勇気をもらえます。 自己啓発本の中では、かなり実用的です。「なるほど、考え方はわかった。それで?」で終わりではなく、次に進めます。
読んで“使う”本。
20代の時にこれを読んでいたら、いろいろ救われることもあっただろうと思った。 30代以上はブラッシュアップさせるというつもりで読むといいだろう。 内容はいいことを言っているので、現状に不満がある、という人こそ 読んで使うといいだろう。 章の後半にいくに従って、この本は“使う”という表現がふさわしくなって くる。 ただ、翻訳文が洗練されておらず、本当に直訳しただけという 感じだった。いい内容の本なのに、のめりこめなかったし、 全体にわかりにくかった。 外国人特有の言い回し、表現は、日本人にとっては、くどく感じられる ことが多いわけだが、直訳なので油っこすぎて胸焼けした時のような 感覚に……。 こういった本こそ、力のある翻訳者に訳して欲しかった。
渡部氏の翻訳と比べて…
ライフストラテジー 人生戦略 ― 相手に圧倒的差をつける戦略的人生論 既にきこ書房から出版され、渡部氏によって翻訳されているが、中古本で高値が付いている。こちらの安価な方で十分であり、訳もこちらの方が読みやすい。きこ書房もいろいろ「戦略」をとりますね。
マニュアルとは言えない。
内容自体は悪い本ではない。 良くも悪くも自己啓発。 自分の答えを探し、本の中から学びを得ようというもの。 これが一冊目の自己啓発本であるならいいと思う。 ただ、いろいろ読んだあとだと、また角度を変えただけの使いまわしかと思ってしまう。 逆に言うと原則は普遍ということなのだが・・・ また、マニュアルと呼ぶには若干物足りないもので、似てる名前の「人生改造宣言」のほうがマニュアルという名にふさわしい内容と思う。 また、勝間氏にやられたなという感じの本。
戦略を学ぼう
著者はオプラではなく、オプラの裁判の戦略を担当したコンサルタントの方です。 主にコミュニケーションや対人関係のセミナーを開催しているそうです。 この本では、ワークブック形式で、「現実を受け入れる」「現実に対する行動を選択することで望ましい結果を得る」ことなどを学びます。つまり、よりよい人生を送るための戦略を学ぶのです。 ”なぜ、これほど多くの結婚生活が失敗するのか? それは、誰も結婚生活の送り方を教えられていないからだ。” 自分が「正しい」と思うことだけを実行しても、人生はうまくいかない。 でも戦略を身につければ、理想の生活に近付けるかもしれない。 袋小路に見える人生に、希望の光が射してくるかもしれません。 若干くどい表現もあるので、★4つにしましたが、自分の行動次第で、★100個の価値になる可能性があります。
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本書の使い方
冒頭に神田氏が述べているように『使い方』を考える事が重要だと思う。 出稿企業の受け入れ態勢は? 現状ターゲットの背景は? 媒体計画は? ビジュアルやデザインはどうすればコピーと連動していくのか、など。 コピペしてそのまま使っても、現在社会において『バカ売れ』は厳しいので誤解してはいけない。本書の本質を読み解く事が重要であると思う。 そこに広告コピーの神髄がある。
教科書
まさに広告の教科書と言える本。 ボリュームはあるが、全部読む必要は、 ないと思う。 索引で引いて、自分の関係のある分野にしぼって 応用するのが得策である。 76年前という古さを感じさせないのはさすがだが、 ボリュームが多い上に、少し読みにくいので、 目的に応じて利用すればよいと思う。 内容は見事で、まさに広告の基礎と言える。 会社には1冊おいておきたい本。
出版されたことが奇跡なのかも
この本の監修をしている神田昌典氏が、 海外にはすばらしい内容のビジネス本が 沢山存在しているが、ページ数が多い上に、 日本に較べて値段が高いために、それを翻訳して日本で 出版しようとすると、出版会議で「売れない」と 判断されてしまう値段になってしまい、結局出版されない ままになってしまう・・・・・と述べていました。 この本もそんな本のなかの一冊だったのかもしれません。 内容は、天才コピーライターが書いた本であるにも かかわらず、書いてある内容の全てを私は知っていた!! 冒頭で改編者がこのようなまえがきを書いている通り、 ビジネス本を多く読んでいる読者であれば周知の内容が 多いかもしれません。 しかしながら、元祖、本物が語っているその語り口には感銘を 受けます。どう語るかではなく、何を語るかだ!とは言っても 本書の語り口はシンプルかつ印象に残ります。 分厚い割には、読みやすく短時間で読みきれます。 3200円は高くはありません!
ちょっと微妙です
良い内容だと思うのですが、文章があまりすっきりしていないので、それが引っかかります。 訳の問題なのかもしれません。 いわゆる文章術の本なので、もっとこの本自体も文章がすっきりしてないと違和感があります。
「言葉の魅せ方」をこの本で体験できます
特に印象に残っているのは目次。 文字が大きくて見やすいのでついつい読んでしまうわけですが、 各章、各節の見出しが良く工夫されているせいなのか、 いったいどんなことが書いてあるんだろうか?とワクワク感を誘います。 本文はどうか?というと 文字の大きさや字間、ハイライト、写真等がリズミカルに構成されていて、 「ついつい目を留めてしまう」特徴的なページがいくつも目に飛び込みます。 「こういう風に書くと人は目を留めるのか」と実感しました。 ついつい試してみたくなる知恵が満載で、 ホームページ作成の参考書としても重宝しそうです。
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何か恐ろしい
株価暴落、米国大手金融機関の破綻。 現実がこの本の通りになっていくようで何か恐ろしいです。 この本を読んでニュースをみていると 夜中に悪夢をみて夢か現実か分からなくなる、あの感覚です。
どこに感心するかだ
日本版の発売とともに読みましたが、その後の金融危機と対処を見てくれば、2007年後半〜2008年春までの段階でこれだけの見通しを持っていたソロスの凄みを改めて感じます。「再帰性の理論」の一部や哲学的な思考に触れた部分は、本人も書いていますが、飛ばし読みしてもらっても構わない。と。確かに面白い部分でありソロスが最も伝えたい部分なのだと思いますが、自分の思考や行動と具体的に結びつくまでは咀嚼できませんでした。後半、著名な投資家としての彼のポジショニングが読めたのは面白いですね。奇をてらわず、オーソドックスな判断をしていることがよくわかります。
彼が亡くなったあと何をすればいいのか・・・
私も含めソロスの本を読んで、いろいろなことを理解できるようになったと過大に誤認してしまう人が多い。 結局のところ、私たちはこういった指導者の中でも極少数の有益な指導者の本やコメントをみて行動を決めることしかできないのだろうか? 私の能力の低さが問題なのかもしれないが、彼のこれまでの本を読んできても何の洞察力も結果的に身についておらず、新しい本が出てから「うんうん」とうなずいて、私たちは結果が出た後と同時頃にでる翻訳書を見るばかりだ。 何度も申し訳ないが、彼の本は読む価値はあるが、読んだからと言って調子に乗ってはいけない。彼の本は私たちの意見ではなく、彼の意見だからだ。 この先の不景気は続くのだろうか?
訳のせいか、今ひとつ理解しづらいところも
訳のせいか、今ひとつ理解しづらいところもありましたが、大旨満足のいく内容でした。 予言しているというわけではなく、理路整然と今の経済の全体像を解説し、経済的なショックがどこまで広がるかを解説してくれている本です。
米国経済終末論
昨今の米国経済は住宅バブル崩壊によるサブプライム問題にのみフォーカスされているが、 ソロスは残高が膨らんだ複雑な金融商品群が弾け、基軸通貨ドルの崩壊もともなう 「超バブル」の崩壊が始まることを予見している。 リーマンブラザーズやワシントンミューチュアルの破綻は大崩壊への序章にすぎないのだろうか? 信用創造により生み出された金融のバブルは私たちの生活に深刻な影響を与えるのだろうか? 私たちは超バブルの崩壊にどのようにして備えればいいのか? 何とも恐い話で心配になってしまうが、今できる対処の仕方を明確に与えてくれてはいない。 翻訳が良くないのか、私の頭が悪いのか、ソロスの思考の中核の「再帰性」について十分に 理解できなかったのが心残りだった。 ソロスの考えをもっと深く理解したいと思った。
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本当のリーダーシップとは?
軍隊においても、ビジネスの場においても、 リーダーシップの理想像は変わることはない。 本書は実際の軍隊の場面で、自身の戦艦を 「史上最強チーム」に仕上げた体験談が綴られている。 本書では、主に、自分の部下たちの成功体験が数多く語られている。 もちろん、その背景には、著者のさまざまな計らいがあってこそのものだ。 本当にリーダーとしても、人間としてもすばらしいと思う。 この本を読むと、理想のリーダーシップ像が見えてくる。 常に部下の意見に耳を傾け、時には上司とも激しく戦う、 勇ましい様子に胸を打たれた。 部下がいる人でなくても、人間関係を築く上でも、 大いに学ぶことができる1冊である。
こんな上司の下で働きたい!
軍隊は巨大な官僚組織だ。特に現場の戦闘集団である軍艦の中は、一糸乱れぬ「上意下達」のピラミッド型組織である。しかし最近の米軍では「自律分散型」のフレキシブルな組織を志向し始めているそうだ。(苫米地英人著 心の操縦術 参照) おそらくこの著者が艦長として誘導ミサイル駆逐艦ベンフォルドを指揮した2年間の多くの成功体験が、米軍という大組織の変革に一役買っているに違いない。 内容もさることながら、まず訳がとても良い。自然な日本語でぐいぐいと読ませる。 さて、内容だが、組織としての効率化というと聞こえは良いが、軍隊でもビジネスでも組織の中に人間が埋没してしまい、一人ひとりの人間性が顧みられることは少ない。いや、現場の指揮官は矛盾を目の当たりにするのだが「これまでもそうだった」「俺も我慢してきた」「そうはいっても仕方が無い」と問題に目をつぶってきたのが実情だ。しかし、このアブラショフ艦長は違う。彼は部下一人ひとりを大切な人間として扱った。 「我々の部下たちは、みな誰かの息子か娘だ。我々はその子どもたちにきちんと接する義務を背負っている。」 「部下の潜在能力には限界はない。部下にレッテルを貼ることをやめ、彼らを機械のように扱うのをやめれば、彼らの業績は向上する。誰もが生まれつき才能を持っているのだ。」 その上で、つねに部下に「君がしている仕事で、もっとよいやり方はな無いか?」と、自発的に自分の仕事に向き合うことを要求し、仕事を「楽しんで」行うための提案を促した。そして上手くいった場合は、すぐに褒めた。良いやり方は艦内でどんどん共有し、他の艦でも共有できるよう上層部に提案した。その際、アイデアを出した部下の功績をアピールすることを忘れない。本書でも、「褒める」「相手の身になる」など自己啓発本でおなじみの項目がたくさん出てくるが、表面的な取組みでなく、まさに300人の乗り組み員一人ひとりに情熱を傾ける著者の人間性には心を打たれる。決して部下を甘やかすわけでなく、軍人として、プロとしてのパフォーマンスをきちんと要求する。しかしその目は慈愛にあふれている。 最後に著者がベンフォルドに艦長として着任した時の自分自身への3つの誓いを紹介しておこう。 食事の質を良くすること、訓練の質をよくすること、毎年できるだけ多くの人間を昇進させること。 ビジネス本、自己啓発本の枠を超え、読了後に「人間っていいな」という気持ちにさせてくれる本である。お奨めします。
自立した部下を育てる感動が!
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現在のような恐慌状態時には、国際分散投資や長期投資はむしろ危険!!
本書の著者である中原圭介氏は2005年9月に出版した著作『仕手株でしっかり儲ける投資術』(日本実業出版社)の中で、すでにサブプライム問題を予測していました。本書ではリスクのコントロールからトレンドの掴み方まで資産運用の基本を丁寧に解説しています。 この本の、一番のポイントは、現在のような100年に一度あるかないかといった金融危機・ 恐慌状態においては、通常、投資の常識とされている、国際分散投資や長期投資は通用せず むしろ、危険であるということを教えてくれていることである。 そのような状況を踏まえた上で、誰にでもできるシンプルな投資法を提唱している。 なお、金融危機や恐慌など、今後の経済金融情勢をもっと知りたい読者には、 以下の本を参考にしてほしい。 ソロス著「ソロスは警告する」、副島隆彦「恐慌前夜」、ラビ・バトラ著「2010年資本主義大爆裂! 近未来10の予測」、そして、恐慌論の名著ガルブレイスの「大暴落1929」 である。いずれの本にもレビューを書かせていただいたので、ご一読いただければ幸いである。
今一番のオススメ
勝間和代さんの「お金は銀行に預けるな」をはじめ、 いろいろな金融に関する書籍を読みましたが、本書が一番参考になります。 この本を読んで、これまでの書籍にはさんざん騙されていたと感じました。 ほかの書籍は提示するデータを都合の良いところを切り取って掲載していますが、 そこを指摘している点が評価できます。 他にも様々な点で他の書籍によくあるパターンを指摘しており、 納得できることばかりです。 お金を増やすために投資をすることは良いのですが、 経済状況によってその方法を適応させていかなければならない点を 強調していることも共感できました。 銀行に騙されるのではなく、「貯蓄から投資」に騙されたくない人にお勧めです。
投資する人は必見
今までの投資の本とは違い、これからの新しい考え方だと思った。 金融の最先端を行っていた投資銀行が倒産したこともあり、今までは違う方法が必要になっている。 特に、投資することだけを勧めるのではなく、休むことや外貨預金で守りも必要だというところに共感した。 他の本では、著者の儲かった経験や情報をもとに書かれていることが多いが、 この本は、外部に発表されている統計資料を使っていることから、信用できる。 この本を読んで、もう一度、投資の戦略を練り直すべきだろう。
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一般的に普及している株式投資に関する常識が覆されました。僕にとって革命的な出来事でした。 長期投資はリスクが低い、企業価値は変わらない、銘柄選びは重要などすべて誤りであることが論理的に正論で語られています。 新興企業は突然ビジネスモデルが崩壊したり、業績拡大中でも財務基盤の弱さから突然倒産するという箇所を読んで 「まさかそれはないだろう」と思いましたが、その直前にゼファーが黒字倒産しその後もバタバタと新興企業が倒産していきました。 ものすごいリアルに感じました。 資産運用の基本編や外貨預金の章においても、今までの常識は使えないものが多く、グローバル経済での新しい常識が たくさん語られていて非常に勉強になりました。
外国人投資家本の進化版
外国人投資家本のトレンドの考え方をテクニカルだけでなく経済指標や日本経済の弱点も絡めて詳しく説明している。景気動向によってスタンスを変える中原氏独自の投資法は国際分散長期投資が絶対だと思考停止している投資家にとって、ドルコスト平均法より有利なトレンドを捉える方法で新しい道を模索する機会を与えてくれる。
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会社員として,何となくこのままじゃマズいと思ったら...
是非手にして欲しい本です.30代後半以降を想定して書かれていますが,自分のキャリア・将来に不安を抱き始めている20代の方にも有効だと思います.まず現実を読者に突きつけて,ではどうすればいいか?までしっかり導いてくれます. 基本路線としては,3年前の名著「ザ・プロフェッショナル」を,サラリーマン全般を対象に切り替えた本の様に思われます.ただし,直近の世の中の流れに対して「なるほど」と思わせる様なレビューが多数あるので,再度購入する価値がある書籍だと思います. また,従来の著書に比して自慢話が控え目であることに好感を抱きました.
再起動に本当に必要なことは
マイクロソフトやグーグルを先駆者とする情報革命、氏が提唱してきたボーダレス化の拡大、日本では少子高齢化という新たな局面を向かえるとともに、若年層世代では価値観が大きく変化、というように、我々がこれまで認識していた大陸の価値観、秩序、パラダイムが大きく変わり(崩れ)始めている。 その世界において、これまでのパラダイムとは全く異なる新大陸が出現しており、その一部を本書で紹介している。(第4章以降) ゆえに我々は、「今まで学んだことを一度すっかり洗い流して、新しい旅路に出る覚悟を決めなくてはならない。何歳であっても、すべての人がオールクリアして、新しい地図を手に入れ、その踏破に向けた訓練をやり直す必要があるのだ」(P313)と。 それが本書の「再起動」であり、そのための示唆が第1章〜3章に幅広く書かれいる。納得できるものが多いが、やや焦点が定まっていない感があった。 一方、「旧大陸を占拠するエスタブリッシュメントの死屍累々という光景は、若い人々を奮い立たせるものである。しかし、若い人には驚くほど覇気がなくなっているという光景もある。」(P313)として、著者のやるせなさが伝わってくる。 いま我々は、これまでの価値観、固定観念、横並びの体質、減点主義、行き過ぎた管理、異質を排除しようとする村社会から自らを解放させるとともに、お互いに「個」を尊重することが必要なのではないか。 最後に、再起動に本当に必要なこと、それは氏がよく言っている「我々の中にある保守的な気持ち、このままで何とかやり過ごせるかもしれないという弱さに立ち向かう心」ではないだろうか。 大きな時代のうねりの中を生きる現代人へのエールになる。 関連書籍として「イノベーションのジレンマ」(C.クリステンセン)、「知識デザイン企業」(紺野登)などもお勧めです。
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勝間さんの本は、他の本でも、自分の本の宣伝にかなりのページを割いていますが、この本は、その傾向が特に顕著です。おそらく、自分の本について言及している箇所を除いたら2割程度しか残らないのはないでしょうか。どうやら、この本にいう「読書」とは「勝間和代の本を読むこと」のようです。内容も、他の著作と重複が多いです。 勝間さんの本はとてもためになりますが、この本は買わないほうがいいでしょう。
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私にでも出来る
なかなかマネの出来ないノウハウが世の中には多く出回っていますが、 この本に書かれているものは、私にでもまねができるものがたくさんありました。 パソコンやファイルがあれば今から取りかかることが出来るものについては 早速実践しています。友達や家族にも勧めたいと思います。 普通の人が、今より良い結果を出すためにとても役に立つ本だと思います。
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「仕組み」整理術は、以前に流行したHack系とは考え方が全く異なる。 本書は、仕事の効率を引き上げ、成果を出すことに主眼を置いている。 これは、恐らく著者がサラリーマンというよりもむしろ、 ビジネスオーナーであることが強く影響しているのでは? 細かいテクニックの寄せ集めではなく、 仕事で成果を出すためのアイデアが惜しみなく紹介されている。 「仕組み」仕事術と本書を併読することで、 泉式の成果を出す「仕組み」がマスターしたい!
仕事をするのに最適な環境を手に入れられるってことですね
「仕組み」整理術を取り入れることのメリットは、 仕事をするのに最適な環境を手に入れられるってことって、本当にその通りだと感じます。 よく考えてみると、仕事ってしているようで本当にムダなことが多かったり するんではなかろうかって思うこと多々あるんではないでしょうかね。 パソコン活用術は、個人的にはとっても参考になりました。 メールやファイルを探すことが多かったので、ちょっと反省の意味も込めて 今後、自分なりに仕組み化をしていこうと思いました。
「整理を「仕組み」化して、一度決めたルールにのっとり自動的に、効率的に仕事を進める」
taiyaki#018 「仕組み仕事術」がよかったので「仕組み整理術」も迷わず購入してみましたが、正解でした。 思い起こせば小学生の時から担任の先生に整理整頓の大切さを教えてもらっていましたが、 社会に出てから、その大切さをすっかり忘れてしまっている人も多いと思います。 そんな私もオフィスの机の周りは書類が散らかり、パソコンの中はファイルやメールが、 バラバラに管理されてしまってました。仕事の効率があがらないわけです。 この本を読むと仕事を効率化する前提として、書類や机まわりの整理だけじゃなく、 PCやメールの整理、頭の中や時間の整理も大切なことに気がつきます。 とにかく実践的で具体的なやり方を書いてくれてて、すぐに取り入れられると思います。 この手の本は多く出回っているようですが、これ1冊読めば十分なのではないでしょうか。
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