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正しい指摘、読むベし!
アムウェイでも、ニューウエイズでも、ニュースキンでも、ミキでも、ネットワークビジネスをやっている人がこの本を素直に読めば、自分のビジネス(会社やシステム)が実際はどういうレベルのものなのか、どういう可能性があるのか、ないのかが、よくわかる。初期にスタートするのと遅れてスタートするのでは結果がまったく違ってくる「バイナリーシステムの本質」について、これほど明快に指摘している本はありません。ニューウエイズ寄りと思われる記述もありますが、著者の視線や言ってることは偏っていない、中立で客観的です。ネットワークビジネスが悪いのでも不明朗なのでもない、その多くは、会社と携わっている人のやり方が悪いのだ…という著者の訴えが、なるほどと伝わってきます。それにしても、この業界には批判されても仕方がないひどい会社が多いんですね。この本を批判する人は、そのことを知りたくない人なのでは? 提灯本ばかりで、ネットワークビジネスに関する正しい情報がきわめて少ない現在、こういう「真実」を教えてくれる本はとても貴重です。みんなに推薦します。
イマイチ
現役NWDTが書いていて、今後勧誘等にこの本が使われるのではないでしょうか?(それは違反ですが)他社の批判など、業務停止命令を受けた会社のDTがするのはどうかと思います。こちらの本が勧誘に使われないか心配です。NBしてる人には面白いのではないでしょうか
センスがいい
タイトルにひかれて、買ってみたのだが、情報本としては、中味が濃く、とてもよく書けていて、A社やN社についも、はじめて知ることが多かった。このての本にはめずらしく、文章のレベルが高く、こういうきちんとした本が出てくると、世間のこのビジネスに対する認識も改まっていくと思う。ニューウエイズの行政処分や、シズルの内輪もめのこと、アムウェイの人々の奇妙で不思議な行状など、事実関係から淡々と描かれていて、ああそうだったのか、そういうことなのかと、腑に落ちました。著者の情報力も凄いけど、文章がとてもよく、全頁にネットワークビジネスに対する「愛情」と「確信」が満ちていて、とても気持ちよく読めました。読後感がいい本です! アンチ・ネットワークビジネスやアンチ・ニューウエイズの人は、この本を批判するでしょうが、このビジネスに関して、これほど中立に正しいことがきちんと書かれた本は、他にはないように思います。
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【くちコミ情報】
確かに
確かにコレなら稼げますね。 でも、『ブログ解体新書』の方が具体的で良かったです。 稼ぐための裏工作までかかれてますよ(笑) ブログアフィリエイトが熱い!
これ1冊でアフィリエイトが始められます。
アフィリエイトの基礎知識から成功の秘訣まで、ひと通りの内容が網羅されています。 こういう本で役に立つのが、リンク集的な役割です。この本では、そういったURLを一覧にまとめてあるページはありませんが、アフィリエイトをするのに必要な、ASPサイトやドメイン取得サイトなど、役に立つサイトのURLが、本文中のあちこちに、散りばめられています。 Pa t4では、楽天広場を利用した、楽天アフィリエイトの始め方が、豊富な画面のハードコピーを掲載して紹介されているので、その通りに操作していけば、アフィリエイトを始めることができます。 書名の『こんなに稼げる』の『こんなに』は、表紙に書いてあるように『月々数万円』のことだと思いますが、そこに到達するには、最低でも3カ月から半年以上の時間が必要だと思います。 その間、コツコツと、ページを作り続け、メンテナンスし続ける根気が、まず必要です。 一度来た客が、もう一度来ようと思うような、ページ作りのセンス(品揃えとコメント文章作成能力)やカリスマ性、常に新しい情報を仕入れる勉強熱心さも必要だと思います。 また、インターネットとはいえ、客商売。お客さんとのコミュニケーション、アフィリエイト仲間とのコミュニケーション能力も、成功するには大事なファクターではないかと思います。 これらの条件にあてはまると思う人は、この本を読んで、アフィリエイトを始めて、半年後に、月数万円の小遣いを手に入れることができるでしょう。(私には無理でした)
初心者にこの本を推薦!!
実は自分はアフィリエイト関連本を2冊しか読んだことが無いのです。 あとは無料のレポートを1冊と入門編のサイトを印刷したものにざっと目を通しただけです。 p この本はその2冊目。本当に最近読んだ本です。 しかし、この本はすごいです。 なぜって?? なぜなら、この私がこの本が届き、読み始めたその日のうちに、そうです!なんと92ページまで読んでそのまま実行しただけで、実際にアフィリエイターになれてしまったからです。 p この本の前に別の本をもう1冊読んでいます。その本は、130ページまで読みましたが、アフィリエイトサイトは作れませんでした。 p 実は、この2冊は書いてある内容にそんなに大きな違いはないと思うのです。 想定読者もそんなに違わないと思います。 p アフィリエイトに興味を持っていて、これから始めようとしている人か、始めてみたものの成果が上がらないのでコツが知りたいと思う人でしょう。 しかし、私にとっては、「アフィリエイトでこんなに稼げる!」が私を動かしたのです。 p 勿論他の本、レポート、サイトも私に知識とモチベーションを与えてくれましたが、行動させたのはこの本なのです。 思うに、本の構成が巧みなんじゃないでしょうかね。 p もし、これからアフィリエイトを始めてみたいと思う方、是非、この本を検討してくださいね。
初心者向けの解説で納得
アフィリエイトの概念から具体的な設定の仕方の例まで、アフィリエイトをしたいなーと考えている人にはつぼを押さえたよい本だと思います。 但し、この本の節々から感じられるのは、現実は厳しいと言うことでしょうか。タイトルどおりこんなに稼ぐには結構大変だという事も良くわかります。稼ぐことよりはまずはアフィリエイトを楽しむ余裕が必要でしょう。
入門書としては出色の出来
アフィリエイト関連の本というと、サイトの紹介ばかり載せていたり 著者の日記に終始していたり、つらつらとコラムばかり書いているような 適当にごまかしとけ!みたいなものが多いのですが、この本は違いました。 写真を用いて「具体的にどうすればいいのか」を懇切丁寧に教えてくれます。 まさに良き先生を得たかんじです。
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【くちコミ情報】
最適解
アマゾン、グーグルとその他WEB2.0的というサービスの全てが最適な解を探す為の一助になっているということが書かれています。 ボクもですが、ユーザーは『時間をあまりかけずに知りたいこと』が知りたいから検索をするんですね。 ただ、それはまだ自分の枠の中での検索であって本当の偶然、思わぬ世紀の大発見、手痛い失敗ということを味わうも減るのかもしれないですね。 要するに、今後もよりユーザーがリッチな体験のできるサービス(時間をよりよく使えるようにするサービス)が求められているということですかね。
皮相な概説 Webの社会科学的性格の認識欠如
99.9%までが、We 2.0の解説、グーグルとアマゾンを事例にしながらその性質を一極集中に畳み込む。 そうすると、ネット以前の世界のMF(IBM360)ネットワークの重層的構造と、ネット次元の違い(ここではWe だ)があるにせよ、変わらないどころか、湾岸戦争後の米国一極支配と相似することになる。新たな世界を展望しえる、ハッカーコミュニティやNGOなどの「もう一つの世界」の対抗軸不在。 フリードマンの「フラット化」を典型とする今までの議論と異なる、異論に出くわした「面白さ」を感じつつ読み終えようと思ったら、最期の1ページで、今までの論理の精算を食らう。 「主体性ある思考」(これが人類史への展望として)への、論証抜きの、言葉としての願望だけが弱々しく女々しく書き添えられている。We の社会科学的性格の認識欠如。 We 関係の研究者諸氏の弱点がここにも典型的に現れていないであろうか。 ポスト冷戦とは資本主義においてどのような歴史的位置が与えられるのか? そこでの「主体性」の思想史上の位置は?丸山真男の思想などをどう位置づけるか? 上記をWe 2.0との係わりでどう位置づけられるのか? いわば、ポスト冷戦とWe 2.0とのコンフリクトの位置と性格。 少なくともそのような視角や方法を持たれて書かれていたら(無論、日本社会科学でも不在であるが)、本書のような結末を迎えなかったであろう。
AmazonとGoogleのからくり
これまで数年間インターネットを利用しAmazonやGoogleにやっと親しんできたと感じているのだが、この本を店頭で見て何気なくそれらを理解しようとして求めた。読み進むうち、これらが便利ではあるが何か恐ろしい世界のような気がしてきて、それにいつの間にか嵌っているのが自分ではないかと、読後は何となく不安になった。しかし読んでみる価値は確かにある本だ。
手あかの付いたテーマをうまく整理
既にそれぞれ議論が尽くされたかに思える「グーグル」、「アマゾン」、「WEB2.0」、「ネットワーク論」を一体的に取り上げて論じている。著者は1968年生まれのジャーナリストであり、発刊されたのは2006年である。 グーグルやアマゾンは、WEB2.0型企業の特徴である「ユーザー依存型」(「ユーザー参加型」ではない)のビジネスモデルを駆使しているが、これが、利用者の支持を得て、スケールフリーなネットの世界で圧倒的な存在感を持つハブであることを示し、スケールフリーな世界の帰結としてさらに一極集中化を続けていることを示している。 その成長の論理であるが、アマゾンの場合は、開放された売り場がカスタマーレビューの投稿を通じて一種の疑似コミュニティスペースとして、さらに人を呼び込む役割を果たしていること、また、グーグルの場合は、WEBへの書き込みが増えるほど、WEB全体をコピーし続けるグーグルのデータベースを充実させることになるということが起こっているということである。 最後の第7章は、やや異質なテーマを扱っており、ネットワーク社会と民主主義の関係である。ネットワーク社会は直接民主主義を実現可能なものにした(が誰も気づかないふりをしている)と思われるが、実は、幾つかの条件が満足されないと、声の大きな(というかオピニオン・リーダー的な)存在に、意見が左右されやすいという(悪く言えば、「悪貨は良貨を駆逐する」)特徴(というかリスク)を有している点に留意が必要だとしている。
漠然とした内容
対象が漠然としているからか、中身も流行のものを解説しましたという感じで、いまいちピンと来なかった。
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神成氏がすごい!
社会学者・宮台真司氏と、ITアーキテクト神成淳司氏の対談を本に直したもの。 本書のメインテーマはタイトル通り、「計算不可能性をいかに計算的に設計するか」ということ。 IT技術の発達によって便利になったのは良いが、なんでもかんでも計算可能・予測可能な世界になってしまうとそれと引換えに「感動」も失われてしまう。予測可能なのだから。 そうならないために、ITアーキテクトは「計算不可能」なシステムをデザインすることを目指さなければいけないというわけだ。 本書を読み進めていく間何が一番面白かったのかというと、神成氏の優秀っぷりだ。 ITアーキテクトでありながら、人文科学系の話にもついていって良く勉強してるなあと感心したし、さらにそれを自分の専門分野で語り直すこともできる。 宮台氏もその優秀っぷりを絶賛しているし、ほんと惚れ惚れするぐらいの切れ者である。正直ファンになった(笑) ITとこれからの現実社会の関係について興味がある方はどこをとっても面白い話ばかりなのではないだろうか。素晴らしい一冊である。
悪い設計から良い製品は生まれないと言いますが・・・
神成淳二と宮台真司の対談集です。 日々進歩するコンピューテーションが社会システム、はたまた人間の考え方にどのように影響を与えるかについて考察しております。 近い将来、計算不可能性が価値を生む、新しい時代の予感がします。
確かにしっかりしたアーキテクトは必要
パッチワーク王国日本、つまり、何でもかんでも新しいものを取り入れて、 現実社会に適当に張り合わせていく手法で生きてきている戦後の日本は、 そろそろ考え直さないといけない。 本書の言うように、やはり哲学なのだろう。でも、その依拠するところをどこに求めるか。 これが問題だ。キリスト教か仏教か、はたまた儒教それとも武士道…。 解答を出さないといけない、という刺激を受けた。
やはり根本的に考えないとダメなんだね
タイトル的にはとっつきにくい感じ。でも、中身はよくわかった。 日本って、ホント、哲学ないんだね。いつもパッチワークのようなつぎはぎでやってるんだね。 ITだって同じ。便利さだけが追求されてるって! そのとおりかもしれない。猿真似と猿知恵からそろそろ脱却しないといけないんだろう。 その意味では、宮台さんと神成さんにこれからも期待したい。
噛み合わない議論から得られるもの
二人の「全体性」をめぐる議論はかみ合わない.宮台が「全体」に言及するとき,神成氏は「部分」を答える.神成氏の応答は常に宮台の言説の「部分」に対応している.例えば宮台の「オリジネーター・サクセサー問題」は,神成氏によって「オーナー社長とサラリーマン社長」という,より安全なフレームに回収されている.これでは「新しく始めること」が議論から抜け落ちてしまう. 議論の後半では,宮台の全体性への言及を神成氏が部分的に受けたものを,宮台が引き取り,これを全体性への言及へと転ずる,といういわば「再帰的」なコミュニケーションが繰り返されている.宮台はこの一連のコミュニケーションを通じて,IT技術者には,全体性への視座が存在しないことを摘抉して見せている.神成氏が,システムの全体に目配りをする「アーキテクト」のうち最も優れた者(天才)であるにも関わらず,自らの視座の不在に最後まで気がついていないことが,よりこれを際だたせている. 神成氏が(ネタとして)自覚的に振る舞っているかは微妙だが,我々IT 技術者の視座の不足を的確に指摘していること,また,この視座からは豊富な問題系が得られそうなことから,特に IT技術者には読んで欲しい一冊となっている.
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【くちコミ情報】
オーバーチュアのホームページの内容とほとんど同じ。買って損した気分。
オーバーチュアのホームページの内容とほとんど同じです。 「オーバーチュア公式ガイド」と書いてあったため購入したものの オーバチュアのホームページで公開しているガイドをそのまま印刷して 書籍にした感じです。買って損した気分です。
この通りにやれば大丈夫
オーバーチュアが発行しているだけあってかなり詳しく書いてあります。 ■Chapte 1 検索連動型広告の概念 公式サイトを見ても分かりにくいのでこちらを読んだ方が分かりやすいと思います。 ■Chapte 2〜3 キーワードや広告の設定方法 グループ分けをきちんとしておかないと管理が大変なので、 目を通しておくことをおススメします。 ■Chapte 4〜5 キーワードの発想方法と広告の作り方 実際にオーバーチュアのサービスを利用しようと思うと、 一番悩むのが「キーワード選び」と「広告作成」なんですが、 それに対するヒントがたくさん書いてあります。 特にChapte 5-3の「訴求ポイントからタイトル・説明文を作る」 はかなり役立ちます! ■Chapte 6〜8 効果の確認、パフォーマンス向上、費用対効果の管理 一通り設定が終わって広告が掲載され始めてからの改善方法です。 広告の管理といっても何をしたら良いかが分からない方は、 ここを読んでみると良いと思います。 ■Chapte 9 実際の事例 自サイトとやっていることが違うかも知れませんが、 どのように考えて、どのように広告を活用しているかを読めば良いと思います。 値段はやや高いかも知れませんがオーバーチュアの広告を使いこなすには、 必読だと思います。
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【くちコミ情報】
29業界500社超を完全網羅?
「29業界500社超を完全網羅」と銘打っているが、確かによく整理されている。 いろいろな会社が絡み合っている特殊な業界なので俯瞰できるのは便利。 Yahooで検索するとなぜか2006年版が上位に出てくるが、出版社のサイトでは見本も見られる。
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建設的ではないですね
タイトルから、「どうやったら自社のシステムちゃんと使えるか?」ということが書いてあるのかと思いましたが、読了後の第一感は、SEを馬鹿にし印象がぬぐえませんでした。 読んで損はないと思いますが1時間もかけて読むのは時間がもったいないと思います。30分集中流し読みでといったところではないでしょうか。
とりあえず読んでおけばいい的本
SEという人種を半ば自虐的に説明した本。 読み物として楽しめる。 前半部分のSEとの付き合い方が面白い。 中盤の技術のさわりは他の本に任せておけばいい内容だし、 最後のシステム開発ストーリーはおまけみたいなもの。 ただしここでのSEというのは内部設計メインのSEかな? 前半の部分での更に突っ込んだ内容を読んでみたい。 なんだかSEとはうまくいかないんだよなー、と思う発注者、 周りはこういう風に思っているんだというのを理解しようとするSE、 がとりあえず読めばいい本。 仕事の助けになるかというと?だしね。
ユーザー対SE
間違いなく5点目白押しかと思ったが ユーザーからの高評価とSEからの袋叩き 面白いように票が割れている 裏づけのある暴露本的な性格がそのまま評価に表れているというべきか (こんな本は初めてだ) 業界人にはわかりきった話で片腹痛し そもそもSE向けではないのだ あくまでITに無邪気な幻想を抱くウブなユーザ向き 勉強嫌いのアホ上司さえ一気に読みきるだろう 解決策を示していないという批判はどうだろう 本書はITと建設業界との酷似を指摘している 標準化の先例に見倣えば風穴は開く すでにそういう雲行きだ とりあえず金は払えるユーザーと 土地と建材なら用意できるエンジニア SE個々の努力には敬意を払うが 業界としてのITはまだこの程度だろう 何でもいいから良い家では良い作品など無理 ヒアリングと施工が未熟な工務店とて同罪あるいはそれ以上 モデルルームでいいのに一からオーダー 似合わないのにデザインルーム 気にくわない家に長居はできない 苦し紛れの家並みが続くシステム開発の現状が 少しずつであろうと改善へ向かって行くのだろう その一里塚に5点捧げよう
エンジニアの人間性や悩みが分かる
エンジニアの方々は、ばかにされたようで、この本に悪い印象ないし悪意 を感じるようですが、非エンジニアである自分にとっては、この本の書いて いることすべてをストレートに信じる訳ではなく(ちょうと社会風刺や自己嗜 虐のようなものと受け止めてます)、 むしろエンジニアの人間性や悩みを感じることができ、それほど悪い本で はないように思えます。 とかく、SE関連の本というのはクソまじめなものが多く、とても読む気にな らないのです。SEというとなんか感情のないサイボーグのような感じすら もっている中で、SEの世界を身近に感じられるというだけでも、少なくとも ノンエンジニアはこの本を読む価値があると思います。
SEを扱き下ろして満足でしょうか?
著者の本を購入するのは3度目です。 何が言いたいのかよくわからない、論点と結論が微妙な点は慣れましたが、 システム設計に関わる人間を馬鹿にしているとしか思えないこの作品は 非常に不愉快極まりないものです。 端的に言えば、システムに携わる人間と一般の世界は異なる。 少し変わった人種であるといいたいようです。 例(抜粋) ・SEと一般人を比較した場合、彼らは身体の一時的接触を嫌う傾向が少しだけ強い。 ・プログラマ大工たちがおそろしく管理しにくい部下だからである。 ・技術者は予算に無頓着、納期に無頓着、設計図に無頓着 ・(SEに対し)プロジェクトの進行中には絞め殺したくなった事も1度や2度ではないであろう。 終始、このような調子で一般人(ユーザ)とシステム開発者は異なる人種であると 伝えたいようです。 置かれた立場によって、相手をどう見るか、またどう接していくか等、客観的な立場から お互いどうやって折衝していけるかを建設的に書けばいいものを、主観的な判断で システム開発者を特異な人間と定めて記載するから腹立たしい内容になっているのです。 まぁ、筆者自身オブジェクト開発について、別システムからの使い回しが出来る手法として 定義している時点で机上以外のシステム開発に詳しくないって事がわかりますがね。
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Web3.0
情報共有圏という造語を軸にWe の今後を抽象的に占う本。超抽象的レベルでの議論となっていますので、抽象アーキテクチャを決定するポジションの人は参考にしてみてはいかがでしょう。そんなに難しいこと言わなくても勝手にネットは進化していきますよというスタンスもありだとは思います。
わからない・・・
何人か同じ感想をもたれているのでちょっと安心しました。 言っている個々の状況はわかるのですが、「だから何???」と思うことが多数。 結局インフォコモンズってなんなの??ということは解決しないまま。 多数、漢字に英語のルビを振っているのも読みにくさ・理解しにくさを助長しているかも。 何度も読めば理解できるのかもしれませんが、読みにくさで私は断念しました。
さまざまな知識が駆使されるが,あいまいで理解できない
ひとが情報にアクセスするときの枠組みあるいは文脈を著者は「情報共有圏 (インフォコモンズ)」と呼んでいる.このことばじたいは「場所」とむすびついているが,著者はむしろひとのグループとむすびつけている.情報検索における絞り込みも情報共有圏のひろさを制御するものだととらえている.いずれにしても,きわめてあいまいな概念である. 著者はユーザごとにこの情報共有圏を適切に選択するためのしかけが「暗黙 (インプリシット) ウェブ」,たとえばフェースブック・ビーコンのようなしかけだという.そこでは情報共有圏を適切に設定するためにさまざまな技術がつかわれるが,困難がおおく,たとえばマイクロソフトはベイズ理論をつかったユーザ支援で失敗している.そこで著者は We 3.0 を登場させ,さらに考察をかさねている. いろいろな知識が動員されくみあわされているが,それで現在の状況になにがつけくわえられ,問題が解決されるのか,私には理解できない.
ウェブ3.0の定義は「非集中化(デセントラライズ)した私」
現在,圧倒的に時代を牽引しているグーグル。しかし,そのグーグルの先にいったいどのような世界が広がっているのかを大胆に予測した本。公と私の間に,中間共同体(マジックミドル)としてのインターネットの存在がどんどん大きくなり,リアルな世界にも影響を及ぼしている。著者は,それを情報共有圏(インフォコモンズ)と名付け,今後インフォコモンズがどのように発展していくのかを考えている。人々が,実際に欲しい情報を手にし,かつ他者に求めている情報を的確に配信するためには,このインフォコモンズの発展が欠かせない。それは,現在のグーグル検索やSNSでは不十分であると指摘している。グーグル検索では,適当なフレーズを入力しただけでは,欲しい情報が手に入らない。現時点では,欲しい情報を手にするためには,グーグルをそれなりに「使いこなす」必要がある。また,SNSでは自分のすべての情報を他者に配信してしまうため,情報を必要としていない人にまで無駄な情報(ノイズ)を配信してしまう。今後,インターネットの世界に求められるのは,一人の人間が,各ジャンル別にそれぞれのインフォコモンズを共有し,自分にとって必要な情報を的確に得ること,またそれだけでなく,自分が意識すらしていないが有益な情報を得る機会(セレンディピティ)をも得ることができる世界が求められている。この本で,著者はその必要性を誰よりも予見し,私たちに明示してくれている。 そして,それこそがウェブ3.0とも言える新しい世界の始まりとなる。著者はそれが2010年頃になるだろうと考えている。本文中にあるウェブ3.0の定義「非集中化(デセントラライズ)した私」についての文章は,非常に説得力があった。
何が言いたいのか良く分からない。
「情報を軸とした新たな共同体」が生まれてくる・・・。普通にネットを使っていれば体感していること(mixi上の人間関係と実際の人間関係との問題など)が羅列されていて、読み通してみても、どういう理由でそういう結論になるのか今ひとつ、ぴんとこない。この本を読み終えて思ったことは「googleとSNSの次に来るのはなんだろう?」ということぐらいでした。
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10Xの力が戦略転換点を生む
インテルのアンドリューグローブが書いたインテル初期の戦略論の本 1997年の本で、昔のペンティアム計算ミス騒ぎをしらない世代には 時代背景がわからない可能性もありますが,主張は明確なのでわかりやすい本だと 言えます. かなり気楽に読めるのですが,少し高い(2100円)ので 今となってはそこまでの価値はないかもしれません.
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外的変化にいかに対応するかが勝敗の決め手だということを、自らの体験を通して語ってくれており、他の経営論にある、学者やジャーナリストが対象企業の結果から遡って経営戦略を結論付けるのではなく、信頼できると感じました。
An Excellent Book for Entrepreneurs in Biz and Personal Life
This ook desc i es how co po ations and people t ansfo m themselves in a situation thei envi onments change. Ou wo ld is changing all the time and if a co po ation o a pe son does not ealize thei envi onment is changing, ets a e thei futu e t ajecto y in indust y o ca ee is i eve si le downwa d. G ove says how we can sense changes in the envi onment and what points we'd ette see fo the sign. All a e desc i ed in eal wo ds ased on his ha d-o tained eal expe iences. This is wo th eading. G ove's wo ds a e live and seeping into minds p o a ly ecause he well thought a out his expe iences and o se vations into gene alizations. I ead this ook ecause anothe ook, "High Output Management", was excellent. This ook is indispensa le to all people full of ent ep eneu ship in oth usiness and pe sonal wo lds.
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変化する環境へ適応するための指南書
「働き詰めで疲れたときでも、電子メールをチェックし、問題がないかどうかを確かめずにいられないのは、私が恐れているからだ。・・・ 中略 衰退する時のいつ果てるともない不安感を呼び起こし、そこから脱出しようとする情熱を喚起するのに役立つのである。」 原書のタイトルは「Only the Pa anoid Su vive」であり、そのエッセンスは上記の引用に集約される。「環境に適応できるものが生き残る」というのはどこにでも書いてあることだが、「極度の心配性の人間だけが変化に適応できる」という実経験を交えた生々しい方法論が記載された本は珍しい。 もちろん、「機械ではない生身の人間としての経営者の葛藤」だけでなく、スタンフォード大学で教鞭をとっている筆者の「経営戦略論」もわかりやすく説明されており、文字通り「1冊で2度おいしい」。 下記のような方には、是非お勧めの一冊。 ・「経営戦略論」が書かれた本は本棚に一杯あるが、それが今ひとつ腹におちてない方 ・「環境変化への適応」という言葉を生々しく深堀したい方 ・自社が環境変化の最中にいるのか、それが単なる杞憂なのか悩んでいる方
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