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【くちコミ情報】
新書的就活入門
ここに書かれていることは、 「知っている人は知っている」し、 「知らない人は知らない」ことだと思います。 自分は就職活動に関して、 「知らない人」だと自覚している方にはお勧めです。 学生、大学(のキャリアセンター)、企業、就職情報会社を概観するには、 たいへん便利にまとまった新書です。 就職活動の現状が平易かつ現実的に書かれていると思います。 内容を細かく見ると、 賛同できない部分もあります。 一つは学生に厳しすぎる点。 もう一つは就職活動全般を社会的な茶番だと断じている点です。 それらは著者の視点、主張であるので、 一概に否定はしませんが、 それ自体が就職活動の硬直的な部分を反映した、 一方的な意見かなあと。。。 就活には幸福な出会いや人間的な成長も確かに存在します。 またそれらを望む関係者の善意も同様に存在します。 それらが抜け落ちていたことに気づきます。 とは言え、 就活の実態、構造を明らかにしている点は素晴らしいと思います。 就活の抱える欺まん性も含めて書いているので、 学生が本書を読めば、 就活本を無条件に信じ込むというようなことも、 自己分析に傾倒することもなくなるはずです。 親御さんにもお勧めします。
なるほど、最近の就職活動を知るには良い本ですね
大学生の就職活動が、卒業年度になってから開始されていると思っているような、 古き企業人の私のような世代が読むと、昨今の“就活”事情が飲み込め、面白いです。 例年春になると“新卒”の新人がやってくるという、十年一日の採用形態が、 かくも長く日本に生き残っているということ自体、不思議な気がするのですが、 学生,企業,大学,そして就職情報会社のおりなす“茶番”を指摘する本書の存在も、 この“就活”あればこそかもしれません。 本書の“おわり”にこんな一文がありました。 “・・・この誰も幸せにしない茶番について、「やっぱりおかしい」と問題提起する必要がある・・・” 誰も幸せにしない“茶番”を終わらせることのできない我々古き企業人の責任も、 読後にふと感じてしまいます。 世代によって、あるいは仕事に対する姿勢によって、随分と異なる読後感になりそうな本です。
ここが変だよ就職活動
わりと周りで読んでる人が多かったので、読んでみました。就職活動(企業の採用活動)の変な点が客観的に分かって良かったです。これを読んで具体的にどうこうするという解決策はないですが、ちょっとだけ肩の力を抜いて就活ができると思います。
就活の不条理を浮き彫りに
就活における不条理や問題点について語っています。 すでに、知っている話もありましたが、なかには「ほう」と目を引く物もありました。 ただし、分析が総じて浅い気がしました。 もう少し落ち着いた文体のほうが、受け入れやすいのではとも思いました。 著者の個性だとは思いますが。
ツッコミ・分析の浅さ
以下、なにかと上からな物言い的で恐縮ですが。 冒頭で、就職を望む学生と採用しようとする企業と学生を教育し社会に送りだす大学が、三者とも望んで いないのに三者とも互いの思惑を忖度して三すくみ的な状況に陥っているとの指摘に、「おおっ」と思います。 しかし、そう思ったのも一瞬。 全編を通じて、ツッコミの浅さが一貫しています。 総じて、どこかのパンフ程度の内容を超えてはいません。本書でも一部批判的に言及されている世の就職 支援サイトのコンテンツのほうが、はるかに充実しています。各章の欄外のミニ知識も、特に有用ではありま せん。この分野についての知識のない人にとっては、概略を一望するのに有益かも知れませんが、それなりに 就職や転職といったトピックに関心や利害を持っている人(思うに本書のターゲット)にとっては、新しく知り得る ことは、驚くほど少ない。 真剣に就職を希望している学生にも、学生と社会の要望とどう折り合いをつけていくか苦慮している大学にも 生き残りを賭けて人材確保に懸命な企業にも、それらのニーズを媒介している就職支援を業務としている企 業にも、ましてやある程度の展望に立って転職を模索している社会人にも、誰にとっても“役に立つ”情報や視 点は、皆無です。 マニュアル通りの受け答えをする学生がイタい、どこかに答えがあるわけではないのだ、といった趣旨の段もあり ますが、一方で、特にセミナーなどを受講したわけでもないのに就職戦線で抜群の結果を残す者に共通の 特徴みたいなものが示唆されています。 それは学生としての活動であれ何であれ、異なる集団と接する機会を多く持つことによる自然なコミュニケー ションと自己提示のスキルの涵養なんだそうで。別の段などの趣旨と総合して、他人の動向を忖度したりマニ ュアルに従ったりする態度と対比させて、そうではない別様のあり方を探っているかのようでありながら、実際に は既存のものと類比的な(つまり「どうすれば良いのか」的な)話しの落としどころに向かっているのは残念で、 致命的なのは、著者たちが、そうであることに気がついていないというところ。 せっかくの興味深い素材を、通り一遍な取材と浅いツッコミと分析の放棄によって台無しにしてしまった一冊。
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【くちコミ情報】
財務省に必要なのはこういう人でしょう
「埋蔵金男」の話題の一冊。これでいろいろ賞をとってますね。橋さんは、東大の理系の研究室を出て、珍しく大蔵省(当時)に入った。郵貯の金利の計算、国家財政のALM (Asset lia ility management) モデル作成、などで評価され、のちに小泉・安倍+竹中体制のときに郵政民営化にもかかわった。 ひとことでいうと、民間の感覚を持った官僚だったのだと思う。政治の世界では、やったことの評価は票でなされる。官僚の世界では、出世。民間人の場合は、だいたい経済的な利益で評価される。特に、大蔵省 財務省なんてところは経済性で政策を決めなくてはならないのだろうが、力関係でいろいろなことが決まることも多いのだろう。 <大蔵省(財務省)はいうまでもなく予算の総本山で、どの部局でも数字を相手に仕事をしている。なのに、東大法学部出身という法学士が牛耳っているのだから、そもそも無理がある。彼らが熱心にやっている力関係の計算は、仕事には役立たない。財務省には、数学的な素養のある理系の人間がもっといてもいいのではないか。少なくとも、もう少し多様性があっていい。> (p. 52) その通りでしょう。ニュースを見ていても分からない政治の裏側がよく分かります。
新聞・TV報道に触れる前に、読んでおくべき本だと思います。
大変勉強になりました。新聞やTVの報道だけでは絶対に事実を知りえないことを改めて学びました。著者は、小泉、安部政権でブレーンとして政策立案に加わっていた財務官僚です。出身が、東大数学科ということもあり、旧大蔵官僚としては異色だったのですが、その仕事ぶりも大変異色でした。それは、数学を修めたことに関係するようで、論理で考えるという点にあります。その為、慣習と縄張り意識の異常に発達した財務省の性質とは正反対のことも多いのですが、数学という東大法学部出身者の苦手な分野が強いため著者にしか出来ないような仕事も数多くあり、その才を認めた竹中大臣がスタッフとして引っ張ったことから元に戻れない道を進むことになります。小泉構造改革が目指したものが何であったのか?なぜ安部総理はあれ程まで憔悴して退陣しなければならなかったのか?外部からは窺い知れない政権内部での凄まじい権力争いを垣間見ることが出来ます。それは、永田町対霞ヶ関という構図であり、小さな政府対大きな政府です。永田町の中には霞ヶ関出身者が大勢いて、自民党にも両者がいますので注意しておかないと見分けがつかなくなります。大きな政府は、中央官庁の領土拡大を指します。個人的に素晴らしい人であっても組織に属した途端、まったく別人になってしまうということは日本の企業でも認められることですが、官庁というところは日本で最も古い組織といってもよくその組織の力は物凄いものがあります。そこに立ち入っていったのが、郵政民営化であり、道路公団民営化でした。さらに公務員制度改革という明治維新以来の制度改革に手をつけた安部首相は、遂に霞ヶ関の反撃にあってしまったようです。今の政治の姿、ひいては日本の姿、さらに権力に利用されるマスコミ。冷静にそれらを見る目を養うにはこの本を読んでおく必要があると思います。
優秀な高橋洋一氏と有効な『情報の非対称性』
たびたび竹中構造改革を批判していたスティグリッツ氏の業績のひとつに『情報の非対称性』というものがある。端的に言えば情報格差とでも言えようか。この高橋氏の著書にはそのエッセンスが凝縮されている。 高橋氏は90年代430兆円公共投資した官僚を嘲る。しかし、その発端は当時のクリントン大統領に強く要求され実現したものであり、また当時著書『民富論』にて合計530兆円の公共投資を説いたのは竹中平蔵その人である事には一切触れていない。 確かに氏は技術的には大変優秀なんだろう。『内側』にいて不良債権処理をかなり上手く成功させたのは評価せざるを得ない。無論、この不良債権処理を一番強く要求していたのは米国である(大門みきし議員の国会質問2002年11月分をご覧いただきたい) 2001年〜2004年は日経新聞が「代行返上の売りをしろ」「株の持ち合いは旧式経営だ(早く投げろ)」「銀行を破綻させてもいい、中小企業の貸しはがしもやむなし」と喧伝していた時期と見事に符合する。 要するに日本国政府内部の「アメリカの友人」に不良債権処理を促し、それに呼応するようにメディアをして売り煽りをせしめる。 優秀な氏が官僚叩きをするは構わない。しかし果たして現在の多くの政治家が「劣化した官僚」より優秀だと言えようか。 ブログもろくに更新できない杉村議員や娘のパジャマを愛人に着せるような横峯議員がやすやすと当選する国である。より劣化している政治家は諸外国からの甘言を聞き、より悪い方向に国を導かないだろうか。正直気が重い。
官僚組織を知るための良書
改革の裏でうごめく官僚の抵抗、骨抜き作戦の数々は、納税者の一人として憤りと脱力感を感じさせた。目に見えず数値化できないところで、非効率な業務によって多額の税金が無駄遣いされ続けているこの国の将来はまじヤバイかも。と、考えさせられた。 理数系の素養を持ち、言いたいことを言う著者は、小泉首相と竹中大臣の時代に出るべくして出てきた官僚の異端児である。しかし変動利付き国債への懸念は予言どおりになってしまった。 (以下、日経ネットの記事より引用) 財務省は2008年度の15年物変動利付国債の発行について、当初計画の2兆4000億円から1兆2000億円に減額すると発表した。今月22日と来年2月に予定していた入札は中止する。需給悪化などで価格が急落し、含み損を抱えた投資家が慎重なためだ。不利な条件での発行が続けば国民負担が増える懸念もあり、大幅減額に踏み切る。 15年物変動利付国債は、固定金利の10年物国債の利回りに連動して利率が決まる。金利上昇時にも買いやすい商品として00年に発行を開始し、都市銀行や地域金融機関などが積極的に購入してきた。 しかし今年3月に米国の金融不安が深刻化してからは流動性の低さなどが嫌われ、海外投資家の投げ売りも出て需要が急減。市場関係者からは「需給改善のために発行額を大幅に減らすべきだ」との声が出ていた。(引用終わり) 財務省から分離した金融庁は金融機関には厳しい処分をしているが、財務省の国債の商品設計には何も言えないだろうし、含み損を抱えた金融機関に頭を下げることもないだろう。
官僚がなぜダメなのかが明確にわかる
著者の自慢的な書き方や安倍元首相をかばうあたりは、 あまり共感できないとはいえ、 本書に通底する、官僚の官僚至上主義、 事なかれ主義、セクト主義、異分子排除主義などが、 日本社会をいかにおかしくしているか、 内部にいた人間でしかわからないことが、 非常に多く書かれており、 今の官僚機構がなぜ悪いのかが、明確にわかる良書。
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| お客様は「えこひいき」しなさい !
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具体的でGood!
なるほどと納得させられる具体例が満載で、飽きさせないのが良い。 取り入れてみたくなる販促策があり、興味深く読ませて頂いた。
参考になりました!
現在えこひいきを考えていましたが、漠然としてどのようにしたら良いのか分からず悶々としていました。 本書では理論的にも構築されていて、どの業種でも使えると思います。 どのように実践するかは、悩み、考えるとは思いますが、簡潔に分かりやすく良いアドバイスが書かれている本です。
お客様の深層心理を理解した、計算づくの仕組み
企業利益を最大化するためには、 してはいけないように響く「えこひいき」を、特定のお客様に対して積極的に行え という本である 第1章では、なぜ必要なのかというWHYを 第2章では、誰に対して行うのかというWHOMを 第3章と第4章では、どのようにしたらよいかというHOWを 簡潔にまとめている また、第5章と最終章では 前章で記述したHOWについて、さらに突っ込んだ説明がなされている 具体的な経費の使い方と、 「『えこひいき』されなかった人」に対するケアの仕方や心構え についてだ 商社のカレンダー NTTドコモの割引サービス 百貨店のゴールド会員 吉野家のあのメニューも.. 聞いてしまえば、なぁんだと思うことも多いが それらのサービスが 「お客様の深層心理を理解した、計算づくの仕組み」 であることに、驚きを隠せない.. 企業側の立場で読んでも、多くの気づきを得られると思うが、 一人の客の立場として読んでも、面白いと思う 「えこひいきされる」ためにはどうしたらよいか 沢山のヒントを得られるはずである
高田さんは素晴らしいです!!
かねてからの高田さんのファンです。さっすが高田さん、本もとっても読み易くて、仕事に追われて時間のない私でもアッという間に読みました。寝る時間を割いてでも読みたくなる本です。自店は義父母さんの経営で今は出来ないけど、いつか必ず高田さんにお願いするつもりです。その時はよろしくお願い致します。m(__)m
このサービスを受けるのは、どういう人か?
リアル店舗用に書かれたノウハウですが、今更、言われなくても20年前から 「平等」か「顧客管理」かが論議されていて、アメリカの物販業が顧客管理すべきと言えば、 コンサルは顧客管理をすすめ、ほどなく、アメリカで顧客管理はお金と手間がかかるから 「平等」だと言われだすと、コンサルは顧客管理はしないほうが良いと言っていました。 この答えは時代でウエイトが異なると思います。 しかし、「おもてなし」が問われる業界には「顧客差別せよ」という論理はうなずけます。 軽自動車が10台買える高級スポーツカーに乗っていても、 そのメーカーのフラグシップカーを乗っている客が来店すると、 その営業マンはその客に最高のおもてなしをします。 逆に、中古屋で買った軽自動車に乗って国産ディーラーに来店すると軽くあしらわれます。 それって当たり前ですよね。 しかし、中古の軽自動車に乗っていながら高級スポーツカーのサービスを 強要する客が蔓延しているので、客に振り回されている会社には、 「えこひいき」(実は感謝の意)するシステムをつくるきっかけの本になると思います。
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【くちコミ情報】
期待はずれ
題名に惹かれて読んだが、オリジナルの解説本の域をでていない。 引用されているケースも表層的で目新しさはない。
本家を具体的に分かりやすくしてくれています
具体的な事例に沿って、 また、具体的な作業手順まで触れて ブルー・オーシャン戦略を説明してあります。 本家の著者のお墨付きということですので、 正しく理解できます。 個人的には本書を読むことで やっと、本当の内容を理解できたと 感じました。 ただし、本書内でも書かれていますが、 ブルー・オーシャン戦略はあくまで 大企業(もしくは大資本)向けということで 中小企業がどう活用していくかは 課題だと思います。
事例が新しくなった
ブルーオーシャン戦略はマイケルポーターの「競争戦略」のアンチテーゼ。著者によればそのためブルーオーシャン戦略を理解するためには「競争戦略」を正しく理解していることが前提になるという。キム教授のオリジナル版は事例が旧く感じるのでブルーオーシャン戦略に関心があるかたはこちらのほうがとっつきやすく、共感することも多いだろう。
わかりやすく、実際の仕事にも適用しやすい本です
日本企業の事例も多く、ブルーオーシャン戦略を理解するには非常にいい本だと思います。 またその事例を用いながら、実際の現場でブルーオーシャン戦略を立案、実行していくための各種ツールの使い方を含め具体的に解説がなされているため、自分でも職場で使ってみようという気にさせてくれますし、その際のハンドブックとしても使える本だと思います。
気づきの連続
ブルーオーシャンと言う言葉は聞いた事が有りましたが、単に競争の無い世界だという認識しかなかった私には、目から鱗の本書でした。 特に、ノンカスタマーを取り込むことが重要だという事や、オルタナティブの考え方は、当たり前の事ながら気づきが足りなかったところです。 閉塞感のある昨今、ビジネスの気づき見いだしてくれる良書です。
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【くちコミ情報】
働いている人は、ぜひ読むべき。
最近、勉強本などがブームで割りと読んでいるのですが。なぜ、勉強本を読んだりするのかというと、働くためですね。その働く理由の答えがここには、でています。99のいろんな角度からの回答がでているので、ほぼ全ての働く人に当てはまるのではないでしょうか。一読して損はない本だと思います。
で、働く理由は?
ただの名言紹介本じゃないでしょうか?名言らしきものに独自解釈を交えつつ説明を行っているかんじでした。 総論として何が言いたいのかは不明、それでおまぁまぁ面白かったので星三つ。
仕事って何だろ?
著者のとてもわかりやすい解説付の 名言集である。 99もの名言を1冊の本にまとめているから その内容は非常に濃い。 心に響く言葉がいくつも見つかった。 反対に賛同できない名言もいくつも見つかった。 全てに賛同しなくて、 それでいいのだと思う。 本書を通じて、 仕事って何なんだろう? と、著者や偉人達と一緒になって考えて、 自分なりの仕事論を見つけることが 大切だと思います。
将来への目的を認識して仕事を選べているか
今の仕事には満足している。ただ満足していることに対する不安感は常に持っているし持っていたいと思う。仕事というものを見つめなおしたくて購入、通読 本当に自分がやりたいことを探す方法、やりたいことを見つめなおす方法など、学生、若者向けの仕事を選ぶ際のコンパスを定義してくれていて、後半は現在の仕事に対する態度を考えることにより本当の仕事の価値を見つめなおさせてくれる内容になっている。「働く人の欲求」「真剣さ手ごたえの作用反作用」「才能の定義」など面白い内容も多々ありました。 本当に今の仕事が自分の欲求に合った内容になっているかを考え直したい人にお勧めの書籍です。
働くということを考える"材料"を提供してくれる本
働くということは何なのか。 「好きを仕事にするということ」「夢をかなえるということ」「やりたいこと」「やりたくないこと」「才能とは?」 著者の考えを押し付けるのではなく、様々な視点から働くということに対しての考えを深める材料を提供し、読者なりの答えが見つかるように構成されている。 私もこの本から多くを学べたと思う。 99ものヒントがあるのだから、先人達の言葉から自分なりの答えを見出せるのではないだろうか。
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評判通りの素晴らしいテキスト★
Excelに関して、私は完全に初心者でした。 3日で基本操作を覚えて、4日間は模擬試験をやりつつ、弱点を埋めていくという流れでやり、 約1週間ほどの勉強で満点合格できました。 wo dと似たような機能を問う問題もいくつかあるので、一緒に受験してもいいかもしれません。 この問題集のテキスト部分で操作を覚えて、全6回分付いている模擬テストを、1〜2回やり、間違えたところを集中的に補習するだけで、合格間違いないです。ケアレスミスしない限り満点狙えます。 実際の試験は、びっくりするぐらい模擬にそっくりです。
独学で合格できました!
エクセルは自己流で使いこなせていましたが、スキルアップと資格取得のために、この問題集を購入し、約3週間ほぼ毎日学習し本日見事合格しました! 一通り、問題を解いて、模擬試験を3回繰り返し、90%以上の正解率を得られたので、満点合格を目指してましたが、違う方法で指示された問題が解けず、苦戦しました。800点で合格しました。模擬試験に頼りすぎていたので、普通の問題も細かいところまで把握しておく必要があると実感しました。試験では多少画面が違うところがあったり、初めて解くグラフの種類があったりと、少し戸惑いましたが、とりあえずスキップして、あとで解答できたりしたので、落ち着いて取り組むと大丈夫です。次はワードに挑戦します!
受かった!!
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元々私はマイクロソフトのアプリケーションは我流で使ってました。 しかし職場の配置転換の為、マイクロソフトのアプリケーションを駆使して 業務のスピードと作業量を求められることになり、 自分の基礎力の無さを痛感し受験を決意。 皆さんのレビューを参考に本書を購入しました。 3週間で模擬試験を4回練習し自分のウイークポイントを復習、 結果、かなり良い点で合格しました。 値段が高いのですが、テキストも分かりやすくできてますので、 合格後も手元において損はないです。
合格!
今日無事合格してきました! 普段パソコンはネット閲覧程度、エクセルは初心者でしたが、この本でほぼ満点合格!付属の模擬試験は本当に本番の試験に似てます。 テキストを一通り勉強して、模擬試験を何度もやり、苦手を見つけて克服し、見事合格です。ページ端のPOINTも大事です。また違う資格もこの本で勉強します、おすすめです!
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このシリーズは、「テキスト」と「トレーニング」で構成されているので、以下それぞれについて感想を書きます。 [テキストについて] ○ 4月に入ってから急に6月8日の2級試験を受けることになった私。3級も取得していない私が、「最短期間で勉強できるテキストを」ということで、「なんとなくウマがあいそうだな」と選んだのがこれ。結果は幸運なことに合格でした。 ○ 内容をみればすぐわかることですが、重要ポイントは明確に示してあり、無駄を省いた合理的なテキストだと思います。また、あまりかわいくはないですが、イラストが多く配されており、ともすれば単調な簿記学習に少しホッとした印象を与えてくれます。 他のテキストでの学習経験はないので、比較はできませんが、私はこの本でめげずに好んで学習できました。 ○ なお、このテキストは1週間で終了することを想定していますが、仕事をしている私にとっては、1週間は「このテキストを、ひととおおり終了する」だけでせいいっぱい。合格レベルに達するには、復習や練習問題に時間を割くことが重要です。決して1週間で合格できるという意味ではないと思いますので念のため。 [トレーニングについて] ○ 簿記の場合、頭でなんとなく理解するだけではだめで、まるでスポーツのトレーニングにも似て反復練習が大事なことは常識だと思います。この問題集は、無駄を省いて最短で合格に至るという理念が明確で、実際学習してもそれが実感できます。他の本と比べて言うわけでありませんが、よい問題集だと思います。 ○ ただ、この本にでてくる「本試験レベル」の難易度3ぐらいになると、かえってもう少し難易度の低い問題を数多く解くほうがよいのでは?という印象も持ちました。これから勉強する人は、過去問とこの問題集のレベルをみて、その判断をされるといいと思います。
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入り口に連れて行ってくれます
理系の大学4年生です。 統計学には全く興味が無かったので避けて通っていたのですが、 研究で統計学を勉強する必要に迫られたのでこの本を買いました。 研究室においてある数式だらけの難しい本とは全く異なり、 とても分かりやすくまとめてあります。 数式もxやkなどのアルファベットの変数での表記を極力避け、 「(データの最大値)ー(データの最小値)」のように表記されているので、 私のような数式アレルギーを持つ者にとってありがたい本でした。 ダイヤモンド社の「完全独習統計学入門」と合わせて買って勉強しています。
スタート地点
入門書っぽい。 萌えキャラが居て、分かりやすく進めてくれる。 取っ掛かりとしては凄く読みやすいのでおすすめ。
とても良くできている
マンガとしても面白いし、ストーリーがちゃんと統計学の説明と合っている。 入門書としてとても良くできているので、統計学をざっと知りたい人にお勧めです。
初心者にはおすすめ
あまり真面目に統計学を学んだことがないのと、仕事で数値を分析したりする際に知識があった方が良いかなと思って買ってみました。 まだ全部読み終わってないのですが、理解が曖昧だった標準偏差や基準化がわかりやすく説明してあり滑らかに頭に入っていきました。また、相関関係を推測するためのテクニックである「検定」など、今までまったく知らなかったものも学べるので統計学初心者にはかなりお奨めです。
統計学を肩を張らずに
ルイちゃんに萌えられるかにかかっています。高校数学でおもわずスルーしてしまった統計を肩を張らずにさりげなく復習したい社会人向けです。ルイちゃんが「わかった」といっているところを負けないように頑張るぞ、という人にはお勧めです。ただし、前半の基本部分はマンガで砕いて説明してもらってわかりやすいのですが、さすがに中盤以降はlogや自然対数eなども入ってくるのでマンガを読むのが精一杯でした。本格的な統計の本に入る勢い付けが必要な人向けです。
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【くちコミ情報】
発想スタイルの確立へ向けて
「スパークする思考」というタイトルに惹かれて、まさに直感的なスパークを感じて購入。副題の〜右脳発想の独創力〜からも、右脳的思考のメカニズム、ノウハウを期待していたが、良い意味で、期待を裏切ってくれた内容であった。 「唯一必要なのは、問題意識だ。」という一文に本書のエッセンスが凝縮されている。「問題意識さえあれば、脳の中で特定の情報に印(レ点)をつける行為はスムーズにできるはずだ。」このことを「インデクシング」と著者は呼んでいる。 また、「私の頭の中の仮想データーベース」として20×20の引き出しについてのくだりも刺激的な内容であった。 上記の2点は、情報のインプット・アウトプットについてのリアルなイメージを私自身の脳に、与えてくれた。発想・思考スタイルに影響を与えてくれる良書であった。
最近のロジカルシンキングのアンチとして
著者の主張する情報の扱い方は極めて自然なので読んでいてすっと入ってくる。 ナチュラルにインプットした情報をつなぎ合わせる 「スパーク」をいかに引き起こすかが重要というわけだ。 その前提にある「問題意識」も見逃せない。 真剣に考えている人間は必ずといって良いほど問題意識を持っていて、 それが前提となって「スパーク」を引き起こすのだと思う。 特に答えの無い難問を解決するにはこの右脳の活性化が不可欠だと思う。 最近、というかもうだいぶ長い間、ロジカルシンキングが大流行したが、 表面的なロジカルシンキングばかりが横行し、全体的に考えが浅くなっていると 感じている私としては、その悪しき流行のアンチとしてぜひこの著書を読んで欲しいと思う。
「情報は放っておいて熟成させる」
taiyaki#021 とても分かりやすく書かれていて、小ネタもたくさんあって、あっという間に読めるのがいいと思いました。 とくに参考になったのは、20×20で、話題のための引き出しとネタを用意するというところです。 引き出しというのが、著者が言う問題意識なのでしょう。 さすがにいきなり、400もの大量のネタを用意することはできませんが、自分が面白い、 と思ったことを用意して、すぐに取り出せるようにしておけるようになりたいと思います。 この本に書かれたノウハウを少しずつでもいいので、自分のノウハウにしていきたいです。
問題意識を持つことの重要性
常日頃から問題意識を持つことがいかに重要であるかを再認識しました。 問題意識を持て、あるいは問題意識を持つことは大切だ、とは良く聴きますが、 著者は問題意識を持つことが具体的にどのように影響するのかについて 非常に理解しやすく論を展開していると思います。 感覚的には分かっているが、いざ相手に伝えようと思うと上手く伝わらない ということが良くあります。この本に書かれていることはまさにそのようなことだと 思いますが、著者の用いる分かりやすい表現と具体事例が理解の大きな助けになっています。 こうしたことからも、部下に思っていることを上手く伝えられない上司あるいは経営者の方が 読まれても刺激のある本だと思います。
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考えるとはどういうことか、思考法、創造力、構想力、様々読んできたが、漸く目から鱗の本に遭遇できた。感謝感激、あと20年早く気付きたかったと思う。いろんなことに応用できる本。
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