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わが身を振り返る
この本を読んで一番感じたのは、 「自分は日々、どう人と接しているか?」ということ、 そしてこの本を読んだことで、「どれだけわが身を振り返り、 日々の行動に反映していけるか」ということです。 例えば、スタッフを信じる」と言葉で読むのも、聞くのも、 言うのも簡単ですが、さて、実際、自分が本当に 自分のまわりのスタッフを信じているか?と思うと そうでもないような気がする。 この本は単なる「いいお話」で片付けてはいけないなーと、 自分の中でアラートがなっているように感じました。 「仕事を楽しむってなんなんだろう?」 「人を感動させるってなんなんだろう?」 「仲間ってなんなんだろう?」 ものすごく奥の深い難題を投げつけられた気分です。 3回読みましたが、3回とも自分に響くところが異なるのも 自分的には興味深かったです。
おもしろすぎて一気に読んでしました。(1時間程度)
「福島堂」で検索すると動画やCDの一部が見られます。 この本は、かなりおもしろいし自己啓発させられました。 3人の起業家がどうなるかドキドキしながら読み進めました。 結果的に3人とも成功するのですが、その過程が波乱万丈です。 私は、この本に登場する「武田」タイプなので、彼が落ち込んでいるのが心配でたまりませんでした。 自分の中にある「弱さ」を見透かされているようでした。 結局本のタイトルの「リーダーになる人のたった1つの習慣」とは、「人を変えたければ、相手を感動させ、一緒に感動する」ということが作者の思想だ。 人を感動させるのは、簡単なことではないなと再認識させられました。 さあ、この本を読んで感動した。 これをいかに「今の自分の実際生活に取り入れるか」これから考えていこうといった感じです。 経営では、いかに効率を上げるかということばかり議論されるが、そこで働く人の意欲によって大きく変わってしまうという作者の主張は、まさにその通りだと思いました。 作者によると、人をやる気にさせるためにできることはそのきっかけを作ることだといいます。 方法はいろいろあります。 以下、抜粋します。 ・相手の話を聞く。 ・相談に乗り、一緒に考える。 ・自分の意見を伝える。 ・知識や情報を教える。 ・自分の体験を語る。 ・ともに夢を語り合う。 ・相手がやる気になる言葉で励ます。 ・自由に相手に任せる。 ・一緒に行動する。 ・いつでも笑顔でそばにいる。 ・心の底から褒める。 ・共に喜びを分かち合う。 ・相手に感謝する。 ・相手のために尽くす。 ・相手を感動させる。(一番大きいきっかけ) 最後にこう言います。 「感動はテクニックだけで生み出せるものではありません。 そこにいる人の思いの強さによってもたらされる。」
読んで損はない一冊
起業を志している3人がそれぞれ問題を抱えているカラオケ店を試しに1年間だけ任されることになった。各自の信念に基づきそれぞれの店を切り盛りしてゆこうとするのだが・・・。成功したのは誰か? 一件ありきたりな設定で、ちんけな内容に思えなくもないのですが、日常見落としがちな一番大切なことに気づかせてくれる一冊です。 会社は誰のものか?業績は誰が作るのか?を非常に簡潔ですが、深いところで考えさせてくれます。 30分ほどで読めてしまう内容ですが、会社やチームの運営などでいろいろ悩みの多い方には大きなヒントを与えてくれると思います。 社員がどうして自ら進んで動いてくれないのか?など一度は悩まれる方が多いと思いますが、結局自分が阻害要因だったということを再認識させてくれます。 どちらにしろ読んで損はない一冊ですので、特に経営に携わる方で、読んでいない方は是非ご一読をお勧めします。
うーむ、惜しい
うーむ、「実話をもとにした感動のストーリー」という表紙ほどではなかったような・・・・。会社にいく電車で読みきってしまうほどのボリュームですが、内容もちょっと薄いかもしれないなぁ・・・。こういう物語タイプは、設計が重要ですよね。先が読めてしまって、しかもオチがそのままだと、おいおい、という感じです。ちょっと甘くつけて★3つ。
いい本だと思います
自己啓発本を良く読まれる方なら、内容的には特段目新しいことは 書いてないかもしれません。 また、タイトルはたった一つの習慣となってますが、一つではないかな。 おそらく、この手の本を読む方に多くある 「そんなことわかっているよ!」と言われそうな内容が多々あると思います。 しかし、要はそれを実社会で自分が実践できているのか、またはできる心構えはあるのか、 が一番重要で、それを再認識した意味で、とてもいい本だったと思います。 知識を吸収したいだけの方にはおすすめしません。
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リーダーシップの実話
米国海軍の艦長の 部下の管理術が記させています。 普段のビジネスでも 充分使えるものだと思います。 色々聞いた前評判ほどの「凄い」本と言うほど ではありませんでした。 ビジネスで成功した人の人事術として 普通に読める内容です。
久々にどきどきしました
久々に、ドキッとする内容の本でした。 自分のリーダーとしての立ち振る舞いを点検するチェック項目が手に入った感じです。ドックイヤーをバンバンしてしまうほどでした。何回も読み直してみる価値のある本でした。
並
頭に登場した「訳者のことば」で期待度が増して読み始めたが、内容は並でした。具体例を出しているのだろうが、具体例に思えない。流行の言葉を羅列しただけのようです。あまり伝わってきませんでした。
組織を動かす力
海軍ということで思い出したのは、山本五十六の 「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば人は動かじ」 を思い出しました。 軍隊のような構成員の能力が均一化していない組織では、 具体的な目標を掲げ、自発的に行動するよう促すことが 重要なのだということがわかりました。 であるなら、構成員の能力が最低限保証されているような 企業という組織では、もっと有効にこうした考え方や手法を 活用できるのではないかと思いました。 リーダーになったら必読です。文句なく、★5つ!
ここにはリーダーが目指すべき理想の職場がある
軍隊という規則と慣例が大事にされるところで、個々の能力を最大限に発揮することができる、理想的な職場を作り上げたプロセスが書かれている。この本の舞台となっている戦艦は、だれもがこんな職場で働きたいと思うような職場に仕上がっている。 著者は「リーダーの仕事は部下を育てることである」というポリシーのもと、部下の自発性を促進させ、すばらしい業績を収めることに成功した。また、著者が部下のがんばりが報いられるよう努力しているので、部下からの信頼をがっちり掴むことにも成功している。 本書から読み取れるこのような職場を作り上げるコツは、部下のことをよく知り、部下を尊重することである。部下の望みを理解し、積極的に意見を聞き、時には難しい仕事にも挑戦させ、個々のパフォーマンスを最大限に引き上げている。リーダーの職にある人は、この本を読んで、リーダーが目指すべきゴールの青写真を得るべきだ、と思いました。
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問題解決の新しい手法
質問と回答で進める会議の発想は目新しく、とても参考になる。 が、本書の範囲は「会議の進行手法の紹介」にとどまるところがすこし物足りない。 質問会議を継続することによってどのように問題解決が行われて行くのか、 をぜひ知りたい。 次回作があれば期待したい。
コーチングの類書かと…
昨今流行りのコーチングの類書かと思ったらさにあらず。アクションラーニング手法を用いたファシリテーションの話でした。といってもコーチングと共通するところが非常に多いですが。質問だけの会議で説明禁止、というのは絞り込んでありインパクトがありました。また世界中の一流企業で導入されている、というのも興味を持った理由です。 ただ、具体的な内容としてはほぼ他書で展開されている内容に終始したのが残念。切り口が鋭いところはよかったと思いました。
チームマネジメントに直面したリーダーが読むべき本
先週発売された『アエラ』の巻頭特集(「質問攻めが会社を救う」)で こちらの書籍のことを知り、早速、購入して読んでみました。 私自身は、人事コンサルタントとして、主に大手メーカーの人事制度設計や 組織開発などの仕事を長年取り組んでいるのですが、ここ数年強く感じるのは、 リーダーに求められる能力・要件が大分変ってきているということです。 右肩上がりの成功体験を持つ指示命令型のリーダーから、「解」がないなかで、 いかに部下のモチベーションを高め、組織の生産性を高めていくのかが問われる 時代になってきたと強く感じます。 リーダーの能力・要件が変る中で、「モチベーションマネジメント」や 「コーチング」などの新しいコミュニケーション技法がでてきましたが、 「チームマネジメント(グループ単位)」の視点から、組織を変革して いこうというアプローチは、ありそうでなかったのではないでしょうか。 「個(社員一人一人)」の問題を、質問を中心としたコミュニケーション技法を 活用して、チーム全体で解決していくというスタイルは、リーダーが獲得すべき 能力・要件のひとつになると思います。 私自身も、自分のチームで、まずは実践してみたい。
1260円でこんなに
アクションラーニングを学んでいる者の一人ですが ここまで詳しく書いてしまって良いの!?というくらい、充実した内容でした。 数年間学習した立場からしても、一層わかりやすく理解が進みました。 とてもお得だと思います。 アクションラーニングに興味がある方にも、深く学んでいる方にも、おすすめしたいと思います。
会社で試してみました!
知り合いにALコーチがいて、質問会議を体験したことがあります。 ひとつの問題をみんなで一緒に「考えること」「質問をすること」で、 自分自身も学べる事があり、一時間とは思えない時間でした。 そして、メンバーの考えていることに理解を深める事ができ、 人間関係も良好になったような気がしました。 この本を読んだことで、あの時のことを思い出して、 自分でも会社のメンバーに試すことができました!
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人材育成よりビジネススキルが色濃い
前会長のデュプリー氏「P&Gから何を持っていってもかまわない。 人とブランドさえ残ればいつでもP&Gは復活できる。」という言葉が あるように、P&Gにはとてもすばらしい人材育成方法があると伺える。 本書はその人材育成にフォーカスを当てている内容だと思っていたが、 読んでみると、人材育成に関しては本人の自伝の中に埋もれてしまっており、 あまり強く印象に残らなかった。 しかし、本書にはビジネススキルに関する要素がところどころに散りばめ られているので、そちらのほうは参考になるものがありました。 RQI エクイタブル(戦略的思考力、分析力、コミュニケーション力、 、リーダーシップ、トレーニング力) 3Eリーダーシップモデル など。 タイトルのインパクトが強すぎるので星3つかなと。
よくある事ですがタイトルにだまされました。
内容の浅い本だというのが率直な印象。 目からうろこが落ちるような事は特に書かれていませんでした。 人材育成の方法がわかる本なのかなと思いきや 著者の自伝でした。 ただし仕事や学業に対するモチベーションは上がりました。
PGを退社して6年もたっているのに
一気によめました。 タイトルはどうもいただけないです。 PGを退社されて5年以上ももたっているのに、 PG云々は、いまさら感がありませんか? いまの時代5年以上も前だと、時代がかわっているので。。。 PGの人材育成にあわなかった(脱落した、あまり恵まれなかった)ひとの話も聞きたい。
P&Gの人材への想いと、著者がそれを体現し学んだことを記した半生記
著者が新入社員の時代からヴァイスプレジデントになるまでに学び続けてきたことが きれいに一冊にまとまっていて非常に読みがいがあります。 P&Gで行われている人材育成の仕組み・システムが知れればいいな程度の気持ちで読み 始めましたが、人材育成のみならず、著者の仕事に対する姿勢やマネジメント、 マーケティングなどの考え方も良く分かり、また非常に参考になりました。 (逆にP&Gの人材育成の仕組みは軽く触れられている程度ですが、人材への想いは強く 伝わってきました。)
読めば自分のビジネス能力も育成されるかも
管理職になるに当たり、ぜひ部下の人材育成に取り組んでみたいと思っていたところ、新聞の書評欄で目にとまった本。女性の著者であるが、仕事と子育てを両立してきた方ではないので、そういう内容は書いていないけれど、新規事業や困難な事業に取り組んで成功をおさめながらも、ジェネラルマネージャーになるまで、残業はほとんどしたことがなく、まとまった休暇を取ってはリフレッシュして、また新たに戦略的な仕事に取り組んできたという。簡潔なメモ(企画書)の作り方など具体的な人材育成の内容のほか、「性差だけでなくあらゆるダイバーシティを組織に取り入れていくことが企業活動自体にとってメリットになる」というようなことが、実際のP&Gでの実例を交えて語られており、よい仕事、企業運営をしたい男性はもちろん、これから社会に出て働こうという学生から、キャリアアップに励んでいる女性たち、キャリア形成を継続させつつ、子育てをしている人にとっても参考になり、大いに励まされるところではないだろうか。 簡潔で読みやすく書かれているので、さらりと読んでしまうが、仕事を進めるために重要な事項が一行一行に記載されているような印象を持った。著者が受けてきた人材育成の内容だが、その内容を著者の言葉を通して記した本をこうして読むことにより、読んだ人のビジネス能力の育成にも役立つのではないだろうか。
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非常にヒットしました。
理論だけでなく、組織変革にむけた具体的なアプローチが書かれた本で とても参考になりました。とくに、 ・ベイビーステップにするためのサブゴールの設定 ・変化を見える化するための変革MAP などは、すぐにでも使えるヒントだと思いました。
人事・経営戦略に関わる方は必読です!
行動原理に関する理論が、非常に分かりやすく解説されていると思いました。 また、相手をよく知ること、そして、その相手に合ったやり方を考えることの 大切さについても考えさせられました。 「承認データベース」「ベイビーステップ」などは、職場のだれもがすぐに活用できそうです。
中島さんの知識、メタファーが検索できるように!
アメとムチ、ホメて伸ばすなどのモチベーション向上手法は、感覚的には分かっているものの、理論的にはどういう構造になっているのか、これまでわかりませんでしたが、この本で解決!なるほど!と思いました。 先日サイト(http: www.coacha.com) を見に行ったら、中島さんの過去メルマガ が検索できるようになっていました。 これ、すごい便利! 組織変革とか、部下・モチベーションとか、管理職が気になる課題の 知識が満載です。 いやー、こういうのうれしいですね。
実践的な一冊
組織変革の本は多く理論を学ぶ事は多かったですが、 この本は変革の際に具体的に困る事への対応法・ツールが 書かれており、実践的と感じました。 行動測定は不定期に実施する等、実施したからこその知恵 のようなものもありました。 組織変革プロの生きたナレッジを知れる満足の内容でした。
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学びの多い、チーム理論
リーダー向け、経営者向けのチーム理論書であるが 読み進めていくうちに成功法則、時間管理、交渉などの実践ノウハウもオーバーラップする。 「親しみを込めて呼んでいる丸投げ」というキーワードが軸になっているために、 決してぶれずにすいすいと気持ちに入ってくる。 分かりやすくて、理にかなっている事を書いているが どこかあたたかさを感じるのは著者のお人柄なのであろう。 自分の成長を感じたら、またじっくりと読み返してみたい・・・ そんな事を感じました。
忙しく働いてしまうリーダーのために・・・
リーダー、経営者のための心の持ちようの本である。 著者が引用しているように、「7つの習慣」をはじめとして 今までの自己啓発本から引用して、自分なりに解釈して行っている 記述も多い。 しかしながら、この本が役に立つのは、その上で著者が実際に行っている 方法を書いていることであろう。 そのまま利用できるかどうかはスタイルによるが、単なる解釈本でなく 現場での経験が書かれていることは、リーダーや経営者としての 立場にいるものにとっては役立つものである。 本文中にある写真などを見ると、著者は読書・セミナーへの出席など、 自己啓発を続けつつ、経営していることが伺える。 そういった意味で、自己啓発本を多く読んでいるリーダー・経営者が 具体的に次の一歩を踏み出すための指南書として、役立つ本であろう。
部下のために買いましたが・・・
これからチームリーダーになる人に読んでもらおうと思って買いましたが、 どうも渡しにくくなりました。自分があまりにも出来てないことが多くて、 「あなたが先にやってみろ」と言われそうです。 自分がやるのが一番速くてチームのメンバーの負担も少なく効率もいい、 と思って満足しているのはどうやら自分だけだと気づかされます。 特に目新しいことはありませんが、どれだけ本気にさせるかが本書の大事な ところだと思います。50もの事業を展開されているとのことなので、 具体的な事例がもっともっと欲しかったです。
すっごい良かったです。
自分がこれから、取り組んでいこうとしていたことがほとんど書かれてました。 この本をバイブルにして山地さんを抜くように頑張ります! あとがきに「ずっと昔の自分宛に書こう」とありましたが、 当時の山地さんも今の私みたいな想いを持っていたんだなと共感しましたし、 だから、この本がまるごと当てはまって来そうだなって思います。 そう考えると、この本があるということは、 山地さんの成長速度よりも自分の方が早く成長できるってことですよね?! すっごい、いい本でした。 ありがとうございます。
チーム、家族をイキイキさせたいすべての人に
この本は経営指南の本ですが、その実、「人を育てる」こと、あるいは「構成員が自立し、イキイキとした組織を作る」ためのノウハウを教えてくれる自己啓発書です。 構成員が成長する組織 構成員が責任感と喜びを持って仕事に打ち込める組織 リーダー自身も楽しく仕事ができる組織 そんな組織を作るために何が必要なのか、リーダーとしての考え方、振る舞い方、権限委譲の仕方が具体的に、わかりやすく解説されています。 リーダーとして大切なのは、目の前の業務の完成度を上げるという個人的、刹那的な喜びで満足してしまうのではない、と。 メンバーの成長と自立を促しつつ、組織として“いい仕事”ができるよう彼らを見守り、彼らのために責任を背負いつつ、暖かく見守り、時々適切な手をさしのべなさい、と。 そこにはワンマンでがんばって手に入れる喜びよりも、もっともっと大きな喜びがありますよ、と。 組織を育てる、部下を育てるというのは、まずは自分の度量を大きく育てることだと教えられました。 「経営」を「組織経営」「学級経営」「家族経営」として考えれば、人を育てることに関わるすべての人が学べる内容です。 特に学校の先生と、パパ・ママたちにこそ読んでもらいたいと感じました。 この本を読んでまず自分が成長し、本書で語られていることを実行に移すことできれば、イキイキと活躍できる個人が、1つのビジョンを求めて協力し合える素晴らしい組織、社会ができるでしょう!
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小山昇流型破りの 人材採用と育成の極意!!
小山氏がよく言われる「落ちこぼれ集団」の小山さんが社長をされている 兜髄野の社員の実例を小山さんが実際にあった多くのエピソードを通じ、 過去から現在に至るまでの経緯を、表も裏も紹介しています。 もちろん「落ちこぼれ集団」というのは小山さんの謙遜もあるでしょうし、 もう、過去の話になってしまっています。なぜなら、兜髄野は、 今では4年で新卒が35人入社し、1人しか辞めず、会社説明会は いつも満席になるほどの人気企業に小山さんが成長させたからです。 採用する側の社員の心理、選考される学生の心理も 小山さんの経験に基づいた理論やノウハウとして分析されています。 この本の内容は人材の採用・育成に大いに参考になりますが、以前、 講演会で、直接、お話を聞いた小山さんという人間の魅力があるからこそ とてつもない成果が出ているのでしょう。 本書を読まれる、経営者、経営幹部、人事担当者にはそこの部分 (人材の採用・育成に当る会社側の人間的魅力)も、 意識しながら本書を読んでいただきたいと思います。
なんだこりゃ
この本は、巻頭から「中小企業には優秀な人材は応募してきません。誰だって安定して給料のいい会社に行きたいに決まっている。」「優秀な人は大企業か官庁で働く」と言い切っています。 社員は「就職先の選択はカネが全て」と考えていて、自社を「なにも特別な魅力が無い」と考えている会社には向く本かもしれないですね。 世の中には、タテマエとかでなく、社会に貢献する仕事、自分が楽しいと思えるやりがいのある仕事ならば給料だけに関係なく仕事を選択する人はいるはず。 筆者の会社の採用担当者は、中途採用で自分より優秀な人が応募してきたら(自分のポジションが奪われる可能性があるから)採用しないらしいです。 だから社員に採用を任せてはいけない、と言っています。 そこまで採用担当者のレベルが低い会社にもお勧めできる本かもしれません。 優秀すぎる学生が応募してきたら、「優秀すぎる」という理由で不合格にするそうです。 なぜなら「うちの先輩社員が彼を指導しても能力が伸びないから」。 いくら優秀とはいえ、社会経験のない学生に劣る社員しかいない会社って… また、優秀な社員は、トップが間違ったことをしようとすると異論を唱えるからダメだそうです。 社員一丸となって間違ったことをやって早く結果を出した方がいいらしいです。 頭のいい人は、仕事をするときに頭で考えるからダメだそうです。 なにも考えずに手を動かす社員が良い社員らしいです。 …そんな社員を採用したい会社には良いのかもしれません。 あと、固有名詞が多すぎ。 「○○部の××は〜〜〜」「▲▲課の■■は〜〜〜」と。 社員と内定者には個人情報開示承諾書とやらを書いてもらってるらしいですが、文章能力があれば、そんな固有名詞をださなくとも説得力のある例示ができるのでは? …と、全体をとおして「なんだ、こりゃ?」だったのですが、私の社会経験の無さのために良書を素直に受け入れられなかったのかもしれません。 筆者の会社における採用の黄金律かもしれませんが、他企業でどれだけ使えるか? と、思いました。 あるいは、手法等は汎用的なものかもしれませんが、巻頭言を読んで、「いや、むしろ、こんな会社にはしたくない」と思った拒絶反応かもしれません。
今問題の若手(ナンバーワンでなくオンリーワン)への具体的な打ち手が
非常に小山さんらしく、現問題に対して的確にメスを切り込み。自分のお考え、ノウハウを出される姿に非常に感銘を受けました。来年度から使える手法、考え方が満載です。弊社人事関係者へも紹介しようと思っております
規模50名程度以上の企業ならば活用可
本書は、筆者が自身の採用活動を経て、学んできたノウハウや考え方を紹介する内容となっています。 筆者自身は従業員360名規模・創業50年近くの企業の代表取締役を務めておみえで、採用活動においては、常に中心的な役割で関わっていらっしゃるようです。 その貴重な経験から得たノウハウとは、実はそれほど特徴的なものではありません。通常、きちんとした意識付けを行い、真剣に採用活動に取り組んでこられれば、どんな人でも会得できる事です。 しかし、そういった時間が無い方、また、改めて再認識を行ない方、等に、本書は利用価値があります。 ただ、一つ注意点があり、本書の対象者は、従業員50名規模以上の企業となるようです。 例えば、新卒を毎年採用する事、先輩になった社員に新しい新卒を教育させる、という件があり、ある程度の規模以上で無いと、本書の内容を実践する事は不可能である事が分かります。 社会保険の事業所統計を見ても、被保険者数20名以下の企業数がだいたい90%を占めるという実態があります。本書を活かせる企業数が大変限定されてしまうところが、低評価の理由です。 【内容紹介】 ・社員に採用を任せてはいけない ・分析ツールで適正とメンタルヘルスをチェック ・環境整備は社員教育の原点
人材が財産つまり「人財」
バブルの頃の誰もがどこでもヘッドハンティングな時代ではない昨今もやはり人材は会社の財産だ。しかし転職によって中途で入ってきたり出て行ったりすることは、慣れるまでの期間は会社にとって損失に他ならない、そうならないために辞めない人材、有能な人材の確保は会社にとって必須、そんなノウハウのつまった一冊がここに誕生。他社と競う前に自社の人材育成が必須。会社のために読みましょう。
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NMATの部分だけ使いました
昇格試験で本書と、spノートの会の「完全再現NMAT・JMAT」を 活用しました。本書は問題数は少ないですが解説が丁寧だったの で考え方をしるのに役にたちました。 性格検査の部分は読んでません。 性格はそんなに簡単に変わらないと思ったので。
NMAT完全攻略本/使用後の感想
予測精度の非常に高い本。本番では全く同じか,あるいは極めて類似した問題が出題されたため,ルール違反を犯しているような後目痛さを覚えるほどだった。中学レベルの標準的な国語/数学能力を有する前提で,仮に全ての受検者がこの本を事前に入手し練習していたら,点差は恐らくつかないと予想される。 ただし,国語(概念的理解)の模範解答には若干疑問が残る。具体的には「本文の論旨に一致するもの次の選択肢の中から選べ」という問題に関し,その選択肢の中には抽象的な表現のものがあり,模範解答ではそれを「一致する」ものとして選ぶように記述されている。しかし本番でそのとおりに解答した結果,国語(概念的理解)では,自分が予測していたような高評価は得られなかった。(それでも標準よりは高い評価であったが。)その点のみ,実際に受検してみて疑問に思ったが,その他は極めて利用価値の高い本である。
問題少ないカナ?
問題少ないな。特に言語問題をもっとたくさん練習したい人には物足りない。 性格検査に使ってるページ数が多くて、読みづらい。 ここの出版社もう一冊昇格試験問題州出してますね。NMAT・JMAT攻略問題集(SPIノートの会)の方が例題が多くて良いですね。たくさんやって、慣れたければ、両方使った方がいいかな。
同じ問題が出題されました
◆昨年末NMATの試験を受けました◆ 適正は自分の事を知る上で非常に参考になりますが 特に本試験では必要ないので参考まで。 国語・数学の問題が少ないのには不満が残りますが、SPI等の対策本で類似の問題をこなしました。 傾向として、国語は長文問題ばかり出題され、 数学は表埋めや確立、クリティカルパス、フロー、特に推論問題が一番多かったです。 p ちなみに、フローはまったく同じ問題が出題されました。 時間的には、調子よくとけたので、国語・数学とも時間に余裕が多少ありました。
かなり良いと思います
検査2には、この本に出ていた問題と類似した問題ばかりでした。 大枠で同じという意味ですが… 本試のほうが簡単で、この本に出ている問題が解ければ十分に対応 可能だと思います(特にこの本の検査2-(3)はかなり難問ですが、 あんな難しい問題はありませんでした)。少し時間が余りましたし …ただ、問題数が少なすぎるので、SPI等の対策本で類似の問題を p 探してやっておくのが良いと思われます。 p 検査1は…まあ、似たような問題だったと思います。漢字の意味を 直接問うような問題はでませんでした。問題の難易度は同じくらい だったと思います。練習にはなると思いますが、これも検査2と同じ く、問題数が少ないのでSPI等の対策本と併用するのが良いと思い ます。 p 検査3、4(性格・指向検査)は、ほとんど同じですので、かなり参考 になると思います。
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広く浅く
MBAで学べる事を広く浅く書かれています。 これを一通りぱらぱら読んでみて自分に必要なものがあればさらにファイナンスやマーケティングなど読んでみるとよいと思います。 最初から順番に読むのではなく必要なところを必要なときに辞書代わりに読んでみてはいかがでしょうか ただ少し値段が高いので全部そろえると大変ですね。
この書籍だけでエッセンスを学ぶのには限界が・・・
グロービスMBAシリーズの項目別書籍を複数読み、この書籍と比較しましたが 良い意味で随分と省略されている感じがしました。 何の知識も無くこの書籍を入門用として使用した場合、 結局は他の書籍で基礎知識を補完しなければならない事態に陥る可能性は高いです、 もしくは読むのを諦める事になるかもしれません。 基礎知識有りの方の辞書用書籍と言う位置づけが正しいです。 MBAの講師も同じ事を言っていた気がします。
資料集というか、辞書というか
経営戦略、マーケティング、アカウンティング、ファイナンス、人・組織のマネージメント、IT、ゲーム理論・交渉術 の 7つ立て。 広く浅く、通り一辺倒のことが学べました。 この本を読んで、ちゃんとわかった!というより、 ちょっと困ったときにもう一回見てみようとか、 今度プレゼンするときに基本の考えとしてこれを見直そう、という資料集みたいな印象です。 値段が高いですが、一冊手元にあると何かと便利そう。
グロービスのMBAシリーズの中では一番使える本
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第1章から第4章までで論理思考の基本を知り、演習により実践することができます。演習で取り上げられている題材も、小学校の教科書、寺田寅彦随筆集、割り箸論に関する新聞への投稿、と難易・面白さが良く考えられてたものなっており、無理なく段階的に論理思考を身につけられます。この内容が文庫本価格で手に入るだけでも驚きです。正直、第5章からは、より高度なテーマを扱っており、内容としてはかなり難しいと感じましたが、その部分がなくともお買い得です。
使えるスキル
文庫本も侮れないと思いました。イッシュー・ツリーの説明は類書に比べて一番明快かつ丁寧で演習にもなります。ビジネスの事例だけでなく、環境保護のための「割り箸論争」も例に取って論理の破綻しているところを明示してくれます。実際に悩んでいる問題に応用してみた |