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大企業向けだと思いました。
最低でも年棒800万円以上出せる会社向けだと思います。 かなーり優秀な人材を見抜くための本です。 年商が3億円以下の中小零細企業には、高度すぎて参考になりますが、そういう質問に答えられる人材とは、なかなか出会えないと思います。 といか、こういう書籍を参考にバリバリ採用できるような会社になるように頑張ります。 それから新卒採用には直接使えないと思います。 具体例はどれも前職があった人向けの設定になっております。
希少価値高い1冊。
人材を見抜くための良書は ほとんどないので、 本書の希少価値は高い。 私は、面接官となる機会があり 本書を購入するに至ったが、 面接する側よりされる側の立場で 本書を読んだ方が得るものが多いと思う。 面接の質問の返答について 良い例から悪い例まで3つ挙げられているから参考になるのではないか。 ただ良い例というのが、 質問の意図を汲み取っているか、 すべてを国語の問題で判断しているように感じた。 私としては、その返答から 優れた人材を見抜くハウツーをもっと 知りたかった。 質問とその返答、その構成がずっと続くので 通読するのは少々退屈。 そうはいっても、 面接における良質な質問はそのまま使えるので 大変便利。他に良書が見当たらないのでオススメ。
面接官も受ける側も使えます!
先日この本を購入したところ、今までは一次面接で不合格であった私の就職活動が劇的に変化!現在は最終面接が4社控えています!!内定後以降も、双方向形式になっている本ですので、いろいろな場面で使える本ですね!ありがとうございます!



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カスタマーレビュー数:8

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ダイナミックコーチングモデルが目から鱗
タイトルだけを見ると完全にミドルマネジャー以上のクラスを対象としたビジネス書に感じますが、 実際に読んでみるとマネジャークラスだけでなく、部下を持つ先輩社員、そして何より入社したての 若手社員にもぜひ読んでいただきたい1冊だと思いました。 その後の成長を大きく左右する入社2年目までのゴールデンエイジを どう教えるか(何を教わるか)がとても重要だと書かれています。 GROWモデルなどの基本からコーチングの応用理論まで 過不足なく1冊に網羅されていることが特におすすめできる点です。 他の書籍が逃げ続けてきたアンコーチャブルな人(コーチングが全く機能しない人)への 対処法やコーチング事例も豊富で、しかもそれらがとても丁寧に論理的に述べられています。 コーチングの上級者にとってはダイナミックコーチングモデルという新しい発想が 目から鱗になるでしょう。 「コーチングとは?」の問いに対し、ここまで簡潔に論理的に答えたモデルを私は知りません。 コーチングの奥深さを改めて実感させてもらいました。 それと、コーチングのみに解決策を求めていない点がより説得力を増しているように感じました。 ただ、ダイナミックコーチングモデルは、あっさりしすぎています。 一章くらいを費やして、もっと深く詳しく掘り下げて説明して欲しかったです。 その点が、とても残念に思えて仕方がありません。 全体としてはバランスがよく、とてもうまくまとまっています。 ところどころに、いい意味でふざけた表現もあり、 トップマネジメントに携わる私から言わせてもらえば非常に爽快で好感の持てる内容でした。
コーチング・・・
本書は次の様な方にお薦めだと思いました。 ・比較的大きな組織の職場で若手であるが、社会人としての  洗礼を受ける縁が無く、意識改革の通過儀礼を経ていない方。 ・後輩の指導を委ねられたものの、これ迄、指導法について  深く経験していない、或いは指導者としての効果的なトレー  ニングを受けていない方。 本文中に散りばめられた、一つ一つの手法を職場で実践し、そして その底に流れる意識を汲み取れば、組織で好意的に受け容れられる 若手像、後輩の主体性を喚起する指導・主導的立場の組織人として、 現実に変化を手に入れられる、と思います。 本書では「コーチング」「ティーチング」と言う用語が頻出します。 他のレビュワーの方が既に書かれていますが、「コーチング」と 言うものに神秘性を感じてしまわないよう、気を付けなければいけ ないと、私も実感します。(失敗の経験済みです…) 「答えはあなたの中にある」と言うレベルに終始し、より深い話に 進められないコーチには注意したいと自覚します。 コーチにも、コーチ自身の人生経験、豊富なコーチング事例に基づ く経験知、経験から一般化への抽象化能力、その抽象的観点からの 個別クライアントの具体的事例の解決、結果としての十分な満足度 達成、を求めたく思います。(「所で現実は変わったか?」) こうした観点からも、本書の著者は、充実したコンテンツを盛り 込める方だと感じました。 1時間当たり1万円のフィーを支払う前に、定食2食分の本書を 手に取る事をお勧め致します。 若い社会人の方へ…   組織が好きで、人が好きで、仕事も好きになれそう(なりたい)   なら、是非、本書を読んでみて下さい。そして職場で活き活き   している先輩社員と食事に行きましょう。  
引き込まれました
前著が良かったので、お盆休みに読もうと思い新著を購読しましたが、前書きから引き込まれてしまい、結局お盆休み前に読み終わってしまいました。 扱いづらい若手社員をどう育てるかという育成の流れというかプロセスが懇切丁寧に書かれています。 とかく理想論や一般論になりがちな育成理論ですが、事例も豊富に含まれているせいもあり、妙に納得感がありました。 どれも、すぐに現場で使えるものばかりでした。 時代のニーズにマッチする内容だと感じました。 弊社は社員500人ほどの企業ですが、5年ほど前に全社一斉にコーチングを導入しました。 結果は全く効果がありませんでした。 それどころか目に見えて職制や社内のチームワークに乱れが出始め、業績も急降下しました。 弊社は某コーチング研修会社に散々と食い物にされた挙げ句ズタズタにされました。 基盤も順序も某社の言われるがまま、膨大な費用と時間をかけて気づいたことはコーチングは全く意味も効果もない研修だったということでした。本書を読んで、その理由が分かりました。 この本にはコーチングの前提やタイミング、そしてティーチングとのバランスまで論理的・科学的に説明してあります。ようやく腑に落ちました。 研修機関の言いなりになった私たちも馬鹿でしたが、もっと早く本書に出会っていれば、無駄な費用をかけずに済んだのにと思うと悔しいです。
同じことで悩んでいる人がいるんだな
俺様社員はうちにもいます。 本書では新入社員が主に事例に挙がっていますが、転職組みも同じ。 俺様社員は新しい環境でアイディンティティを必死に保つための方策なのでしょう。 わが社でも無視することが多かったです。でも人件費がかかっていて、会社の負担が大きい。 何とか戦力にしなければと思うところで、この本にヒントがありました。 ひたすらコミュニケーション。ほっておくと何も変わらないことが良く分かりました。
大変読み易く、興味深い内容でした
通勤の行き帰りで読了でき、大変読み易く、興味深く読ませて頂きました。 「俺様社員をどうマネジメントするか」というタイトルも良いなと感じました。 想定する読者層の視点にたち、彼らを励まし共感を呼ぶ内容だと思います。 若手社員の問題の3タイプは、どこでも大多数に当てはまります。 また、「果樹園の法則」で部下を育てる、問題社員を動かす上司の「あり方」等の章では 現状の自身のあり方を反省致しました。 面倒がらず、何らかのスタート・ストップ・チェンジ・コンティニューが必要とも感じました。



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カスタマーレビュー数:7

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マネジャー層にもお薦め
タイトルから名だたる世界の優良企業の就業規則を解説する本だと思っていたが、中小企業の経営者に向けての就業規則作成の手ほどきが書かれてある。労務関連の本は大抵堅い内容になりがちだが、本書はとても読みやすく、休日出勤手当の誤解など改めて気づかされることも多い。
会社の魅力を出す手段会社の
単にいろいろな企業の就業規則の紹介かなと思って読み始めたらそうではありませんでした。モチベーションを上げるためにどのような規則を作るべきかといったかなり実践的な本でした。 残念ながら私の勤務する会社では、就業規則はある時は厳密に、別な場合にはルーズに適用される状態なので残念なのですが、比較的人数が少なく、トップがストイックな会社では配慮された「就業規則」というのは魅力を出す手段となると思います。 蛇足:でも違法なはずのパチンコ屋の景品交換所が当たり前のようにあるという日本では、「規則」というのはなかなか運営しがたいものです。
労務以外の人も
完全なる実務本。人事労務畑の人間には常識だが、中小企業のオーナーや ベンチャー経営陣には結構役立つだろう。 それと、一般のサラリーマンも読んでおいて損はない。 就業規則やその成り立ちを理解しておくのは、これからの時代意味のある事だ。
明確なルールがあれば人は動く!
この本のタイトルは「勝ち組企業」となっていますが、むしろ「勝ち組社員」の作り方と言っていいと思います。企業は社員のモチベーション次第と言われますが、従業員0名から500名程度と幅広くコンサルティングしているからこそ書ける”真実”がまさに書かれていました。「なるほど!」「へぇ!」とさせてくれる本ですので、経営者はもとより個人的には、部下の多い「勝ち組社員」の方にお薦めします。
就業規則の認識が変わると思います
就業規則というと、固くてつまらないという印象が強かったのですが、 この本で就業規則の事を知ると、今までの就業規則への見方が変わりました。 就業規則は、社員を縛るためのものだけではなく、社員にとっても働きやすく なるための、一貫性のルールなのですね。 たしかに、この本のような形で就業規則を作ると、 会社に活気が出てきそうだと思いました。



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この本は神田昌典「春夏秋冬理論」の元ネタだ。
高い確率で将来を予測できたら・・・ 誰もが思うことですが、この本はひとつの答えになっています。 p 難しい本ですので(私には)、すべて理解したとは言い難いです。 それでも、売上が下がってから、次の手を打つような会社が多い中、知っておきたい情報でした。 p 神田先生のプロダクトライフサイクルの話を聞いたときは、目からウロコでした。 おそらく、この本が源泉になっているのでしょうね。 (本人に確認したわけではありませんが)
期待外れのSカーブ、モーディスさん!
 テオドール.モーディスの前著書「P edictions」(邦題予測学入門)は私にとって眼から鱗の本であった。この書は世の中の時系列形状を支配するS-cu veの事例を数劊取り上げた読み応えのある著書であった。それに対し本書はいかにも前掲書の抜粋であり、内容が軽過ぎる、また訳書だとしても値段が高すぎる。先日読んだバラシ著「Linked」(邦題 新ネットワーク思考ー世界のしくみを読み解く)も、自然、社会、生物界のネットワークを支配する法則に関するものであるが、読み応え感は雲泥の差であった。



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現実から「本質」を抽象化しようとする作業
 「この本には、戦略の論理は書いてあるが、戦略のつくり方のハウツウは書いていない ・・・いい戦略の「なに」と「なぜ」を書いた」 著者ははしがきでこのように述べる。ハウツウ本ではないのだと。  その意味で、経営コンサルタントが書く本とは本質的に異なるアカデミックな本である。 ただ、扱っている材料がきわめて現実的な「企業経営」というものであるがために ハウツウ本と勘違して即効性を期待する人がいるのかもしれない。  経営はダイナミックなものであり、不変の必勝戦略などはない。  その点でサッカーに似ている。 選手獲得・管理から練習メニュー策定、ゲームでの選手の配置や戦術に至るまで、 どんなチームでも使える「必勝戦略」はない。 ひとつのチームについてさえ、常にこれがベストだという不変の戦略は考えにくい。 相手も変われば、メンバーの体調や体力も、気象条件も変わるからである。 しかし、強いチームに共通する一定の「何か」はあるのではないか。 それと同じように、成功している企業に共通する「何か」があるのではないか。  本書は、その「何か」をさまざまなケースから抽出しようとした試みである。 これを、成功例のいいとこ取りだ、後講釈だ、だから価値がない思う人がいるかもしれない。  しかし、本書は単に都合のいい成功例をちょいちょいとつまんでそれらしく講釈してみせた本ではない。 よく読めば、この本の背後には膨大なスタディがあるであろうことが感じとれる。 賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶと言う。 単発事例から学ぶのは後者であり、膨大な事例研究から本質を抽出する作業は前者に属する。 この2種類の「いいとこ取り」はまったく別物である。 本書で取り上げられた企業も永遠に成功し続けるわけではないだろう。 本書は優れた「経営戦略」を論じた本であって、成功「企業」の予言本ではない。 成功した企業でも、戦略的適合がなくなれば落ち目になるのは当然である。 勘違いする人は、それも「外れた」と評するのであろうが、これは企業経営が ダイナミックあることの当然の帰結である。 肝心なのは現実から本質や論理を抽出しようとする目を養うことである。 不変の真理がどこかにあるはずだと思っている人にはお勧めしない。 経営上の目前の課題について、即効性のある回答を求める人にもお勧めしない。 しかし、経営戦略についての「考え方」を身につけたい人にとって、これほどの良書は少ないと思う。
いい本だけど、学者の限界
著者は日本を代表する経営学者。 でも、日本の経営学者なんて海外じゃあまり通用しませんが。 すばらしい本だと思うが、学者の本であるということを理解して読んでいただきたい。 それ以上を期待されると裏切られます。 後は、知的トレーニングだとか読めばトレーニングされて頭がよくなるみたいな売り方をしていますが、少なくともこの本はそんな本ではありません。 過去の知見を一般化して概念化しているだけですから。
事例が豊富で、戦略全般を概観できる
経営戦略の成功例を集めた事例集みたいな感じで、様々な戦略の具体例が述べられており、分かりやすく、経営戦略全体を概観できる。 これだけで戦略論が十分分かるわけではないが、読めば様々な知識が有機的に結びつく。 見えない資源(人・技術など)を強調して、組織設計の重要性をこれでもかと繰り返している点も、既存の戦略本と大きく異なる
実際に役立つ理論です
経営理論の解説本を望まれている方には向きません。タイトルに惹かれて手が出そうになりますが後悔することになります。そうではなくて、SWOT分析を使ってみたがしっくりこない、VRIOを使っても全体がみえてこない...と、リアル世界の分析に悩んでいる方にぴったりの本だと思います。戦略的意志決定の奥底にある「論理」の存在を意識させてくれます。
誉める人あればけなす人ありですが・・
私自身はこの本を読んで、物事を整理するとはこういうことか、という強烈な感動を覚えました。初版本はポーターの「競争の戦略」より前に書かれているということを考えても、間違いなく、RBVの古典として世界に誇れる良書です。 後講釈だろ、という批判をしている方も見えますが、そもそも社会科学の理論で「○○すれば、××になる」という「How toの結論」を求める姿勢の方は、死ぬまで本を読み続けても満足する答えは得られません。数理的に分析できそうな金融工学等の経済学分野でさえ、実社会では必ずしも理屈通り機能しません。無数の「専門家」が数々の理論で経済動向を論じていますが、結果は・・・。 企業の経営戦略を考えるにあたり、全体像を俯瞰するフレームワーク・指針としての「見えざる資産」や「オーバーエクステンション」「戦略的適合」という概念は、論理的思考に大いに役立つはずです。 本書の良否は、実際に自分で読んだ上で判断されることをオススメします。




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組織の目的を人が知っていれば育つはずではないだろうか
金融機関でない限り、利益だけが組織の目的ではないはずである。 しかし、経営目標や組織の目標が利益でしか語られないことがある。 そんな組織では、誰も協力はできないし、部下が辞めるまで気付かないのも不思議ではない。 本書に書かれている視点は大切だと思う。 組織の目標を示すことができない経営者がいる限り、そこは「不機嫌な職場」にならざるを得ないと思うし、部下は辞めていくかもしれない。 権限を与えられていない管理職にプロジェクトマネージメントを強いることも筋違いかもしれない。プロジェクトマネージャとは事業部長のことだから、人も金も権限があってはじめてできる仕事ではないだろうか。 人に対する権限を与えられてこそ、その人間を育てることができるのではないだろうか。 著者の長年の経験に敬意を表したい。
どれもが納得
 こういう類の書籍はかなり出版されていますが、部下の立場で考えてみても納得できるノウハウばかりで非常にためになりました。  リーダーシップやドラッカーを学だけでなく本書のような「部下を育てることのできる」ノウハウを身につけることも非常に大切だと思いました。説得力のある丁寧な説明で、部下を持たない方でも将来のために一読されることをお勧めします。
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この本自体は200ページにも満たなく、文字数もそんなに多くはないのだが、 内容は人の上に立つ立場としての人たちを納得させられる内容ばかりだ。 「上司が部下を認めること」たったこれだけのことを意識するだけで、 こんなにも職場の風土が変わっていくのかと感心する反面、人の意識を 変えていく事が必要な分だけに実践することが難しいが、それを乗り越える 力が湧いてくる本ですね。
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会社が不当に給料を下げてきたので
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小さな会社に関係が無いかと思っていました
就業規則といっても名ばかりでA4で3枚程度のものだけでした。 しかも実態が良くわからない。 法律の文章は難解でどう照らし合わせていいのやらと、手をつけられずにいました。 本書は何故就業規則が必要か、というところから入ってくれてます。 社員さんの為にも、小さな会社であろうとも就業規則って必要なんだと思い知りました。 Q&A方式での展開や解り易く纏められているので、いざ作成にも至りやすい。 そしてタイトル通り、【会社がトクする、社員さんも納得】で知らずにお互い損していた事にも気付き、相互理解することもできました。 また経営者側だけでなく、自分の会社ってどうなってるのだろうという社員さん側から見ても 大変参考になるものだと思いました。
就業規則の入門書として最適
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就業規則と会社経営がつながります
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会社がトクする!社員も納得!女性も喜ぶ、WinWinWinになれる就業規則のポイントがわかる。
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アメーバ経営の京セラ稲盛和夫氏の著書 組織や人間関係など経営者のリアルな悩みに対して 稲盛氏なりの経験に即した回答を一問一答形式で述べる。 全部で16問答。 稲盛氏の言葉使いは悪いので、その場にいたら、 相当痛めつけられるのかと思わせる感じがする。 しかし、流石に京セラやKDDIを設立した経験は必要十分である。 中小企業経営者にとって、稲森氏の回答は視野が広すぎる? 内容はよいが、実際に実行し辛いのではないかと思わせるので 評価は3つ☆に。
青年経営者との一問一答
人は生き物であり、人の集団である組織や会社は「生もの」ということを再認識させられる。取扱を誤れば腐らせることになり、しっかりと手を加えれば大きく育つことも可能である。当たり前のことではあるが、日常の仕事や生活の中で忘れがちな当たり前のことを改めて気づかせてくれる一冊と言える。 経営者は誰しも自分の会社の成功を願うものだと思うが、その成功とは一体何なのか。自分の為なのか、社員の為なのか。筆者自身が若い頃、松下幸之助から学んだように、筆者もまた自身の経験を踏まえて後進の育成に当たっている姿は教育者であり、宗教家のようでもある。会社の経営は日々の「戦い」の積み重ねであり、長年の鍛錬・修行の結果として、筆者は本質的なものを見出し、一種の「悟り」の境地に至ったのではないかと感じる。 本書の内容それ自体は中小企業の若手経営者との一問一答であるが、経営者のみならず、中間管理職にとっても同様に学ぶ点が多々あると感じる。
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初めて稲盛さんの本を読んだのですが、正直、この方は本当に語りたいことが何冊も本を出すほどにあるんだのだろうか。と感じてしまいました。一問一答という形式のせいかも知れませんが、まるで占い師のように、無難な人生訓や、凡庸な対処療法のような答えばかりで、この方の肩書きや実績とのギャップに、自分の読み方のほうがおかしいのだろう、と読み進めていったのですが、あまりに退屈で最後まで読み通せませんでした。敢えて好意的に見るのなら、質問が凡庸なのだから、答えもそれと乖離せず、寄り添った結果なのだ、ということなのでしょうか。 既にある程度行き詰った方ならともかく、これから起業する方には不要な本だと思います。



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くちコミ情報
ついついビジネス書を手にとってしまう人に
『エクセレント・カンパニー』や『ビジョナリー・カンパニー』に、「なるほど!」と一度でも思ったことのある人(私も)には、とても参考になると思います。 著者のコメント通り、我々多くのビジネスマンは、経営を志すにせよ、単なる興味であるにせよ、“企業パフォーマンスを向上させるにはどうすればいいのか”の答えを求めて、ビジネス書やあるいはコンサルタントの話に向き合ってしまいます。 「“成功した企業の秘密”をお教えしましょう!」という誘いに、きっぱりとお断りできることはなかなかに難しいのです。 本書では、こうした類の話がいかに“妄想”なのかを、はっきりと言い切っています。 “ハロー効果”という跡づけ、データの質の悪さ、業績の相対性・・・。 著者の指摘を受けた上で、改めてビジネス書の名著を読み返す気力がわくかどうか・・・。 とは言え、恐らくこの本を読んだ後でも、私は、またビジネス書についつい手をだしてしまうことでしょう。 なぜなら、本書にも書かれているとおり、 “心強いメッセージを送ってくれる”,“感動的なストーリー”で“発奮させてくれる” ことを期待してしまうのが我々だからです。 それでも、凡庸なビジネス書に後から「しまった」と思う回数が減る事になれば、本書を読んだ甲斐もあったというものでしょう。
ビジネスに「こうすれば成功する」というような公式は存在しないという良く考えたら当たり前の主張を展開している。
マネジメントに関する本の大半は「企業パフォーマンスを向上させるにはどうすればよいか」をテーマにしている。本書はそれに対し、「こうすれば成功する」というような公式は存在しないと主張する。著者は、経営戦略のプロやコンサルタントや教授や記者などの専門家がなぜ頻繁に間違いを犯すのかを示し、ビジネス誌や学術調査や最近のベストセラーなど、あちこちに見られる妄想を暴いてみせてる。 「ハロー効果」とは、企業の全体的な業績を見て、それに基づいてその企業の文化やリーダーシップや価値観などを評価する傾向のことである。業績のよい企業が、すべての面で高く評価されがちな妄想を、後光(ハロー)が射していることになぞらえた表現である。
なるほど、ごもっともだ!
成功した企業を調査して、成功要因を探るなんて、 そりょ成功したんだから後付でなんとでもならぁ! って本です。 言われてみれば、確かに納得。 ごもっともであります。 Good to G eatを痛烈に批判しています。 何か個人的な恨みがあるのでしょうか。。。 めちゃめちゃおもしろいです。
前々からわかってた
エクセレントカンパニーにしても、ビジョナリーカンパニー しても、結局、パフォーマンス(業績)がいい企業を選んで 後講釈してるだけの話し(ストーリー)。ビジネスは儲けた もん勝ち。 みんなビジネス書なんて読んでも何の役に立たないことなんて 承知の上で買ってるんでしょ。
いままでのビジネス書は“妄想”で書かれている!?
 企業が継続的に成功していくカギは何か。  どのようにすれば他社より優れた業績を上げつづけることができるのか。  この難しい問題に答えを出した! と自称するビジネス本は、数多く存在します。  しかし、『エクセレント・カンパニー』『ビジョナリー・カンパニー』などの著名なビジネス書に登場する優良企業の多くは、本が出て数年後には業績が低迷していました。  著名なビジネス書が間違ってしまったのはなぜなのか。  ローゼンツワイグ氏は、素晴らしい業績を残している企業は、何もかもがすばらしく見える、後光(ハロー)がさしていることを見逃してしまったから間違ったのだ、と断定しました。  経済雑誌の特集記事やインタビューは、業績というフィルタのかかったレポートばかりです。そんな、業績の後光(ハロー)がさしている記事を何百件と分析したとしても、出した結論が正しいわけがない。だからビジネス書は間違ってしまうのだ。  著者のことばは痛快そのものですが、いいんでしょうか、こんなこと言っちゃって。  だって、この本も“ビジネス書”なんですよ。  しかも、「企業パフォーマンスを向上させるにはどうすればいいのか」に答えを出すと宣言しているのです。  有名なベストセラーをけちょんけちょんにやっつるからには、すばらしい答えを見せてくれるんだろうな!  ページを繰れば繰るほど、読者の期待は高まります。  さあ、筆者の出した答えは何か?  知りたい方は、本書を手にとってください(汗)。  過去のビジネス書にダメ出しする前半だけでも、胸がスーッとします。ぶ厚そうに見えますが、読みやすい翻訳で、スラスラ読めます。  ビジネス書が不得意の方もお試しあれ!