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¥ 2,310(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:25398位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
ヒントは必ず社内にある!!成長し続ける為のコア事業の再構築法。
どんな会社にも会社の中心となる事業(コア事業)があり、そのコア事業の中に新しい事業の ヒントが隠されていることを認識していない企業がおおい。この事が現状の業績に反映されて おり、その最も良い例がアップル社ではないか? 1990年代後半アップル社はいかにマイクロソフトに勝つかだけを考え、お客様の要望を 全く無視していたと言ってよいと思う。それがスティーブ・ジョブズの復活により、『同社はデザインとソフトウェアにおける専門性を活用し、それに音楽配信ソフトウェアとレコード会社とのデジタル著作権管理という新しいケイパビリティを加えることによって、事業の重心を移動させ』、ipodという製品を生み出し見事に業績を急回復させた!! この事例は誰もが知っていて非常に分かりやすいが、このアップルのようにどの企業にも強みがあって、その強みを生かしてお客様志向を忘れないで変革に望めば業績は回復するのではないか?当然、本書中にも書かれているようなステップを踏む必要はある・・・。 本書は、問題は競合・市場・景気等の外部要因にあるのではなく、自社内にあるのではないという事で、どんな企業も可能性を秘めているという事を実績・事例をもとに伝えたいのです!!



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衛藤 信之(監修)  
¥ 500(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:24806位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
『心時代の夜明け』の副読本・ワークブックとして
衛藤氏の著書『心時代の夜明け』の内容を職場での上司と部下の関係のみに絞り、そしてマンガでよりわかりやすく解説した本であり、分かりやすく、納得感があり、ためになる、しかも安いという、非常にコストパフォーマンスに富んだ本である。 マンガでのキャラクターの描写も『島耕作』を彷彿とさせるほど非常に上手で読みごたえがあった。 この本を読まれたら職場関係以外までをきっちりとカバーされている『心時代の夜明け』もセットで読まれることを是非おすすめする。 いろいろほめちぎったが、この本の唯一の原点材料はマンガのふきだし部分に当て字が多用されていて非常に読みにくかったことである。 例:会社(ウチ)、席(イス)、営業(ショーバイ)、相手(ヒト)、井戸端会議(バカバナシ)、話を通す(スジをとおす)、本分(シゴト)、難題(プレッシャー)、大勢(みんな)、一件(コト)などなど。
ストーリーがあって感動があって
あるビール会社をテーマに描かれています。 本の中での関係性は、上司と部下になっていますが、 友人や夫婦、恋人、クラブ活動と様々な場面で 応用できると思います。 特に 本の中で紹介されているワーク「エンプティチェア」は、 実践する価値があります。 会社の後輩が帰った後に席に座り体験してみると「自分に気づき」ます。 そして、変えれるのは、「自分と未来だけ」 気軽に読めてお勧めします → + ワークを実践 = お勧め+α です。
上司で悩んでいる人、部下で悩んでいる人、読んでみて!
上司を持っている人、部下を持っている人、どちらの立場の人でも、 すんなりと入っていける内容になっています。 マンガ形式なので、とても分かりやすく、親しみやすいです。 実際の出来事を題材にしているだけあって、説得力があります。 ”勝ち負け”の価値観に染まってしまっている現代を生きる社会人に、 勇気を与える一冊です。 また、ビジネス分野におけるメンタルヘルスやカウンセリングの領域に 興味がある人には、入門編としてお奨めです。
単行本から手軽な新装版に!
単行本から手に取りやすい本へと変身。 飛行場で良く見かけるのですが、 これなら1時間あまりのフライト中にでも、楽に読めると思います。 「マンガ+心理学の入門」の書。 マンガはストーリーマンガで全体は4章、16話で構成されています。 1章1話毎に簡単な解説が挟まれているし、 マンガの中でも心理学的な講義が語られています。 「マンガ」よりも「文章」の量が多いような気もしますが、 これは決して欠点ではありません。 説明文・解説文をしっかりと読みたくなるような、 描き方でストーリーが組み立てられていて、 漫画と文章の配分は、非常に良いと思います。 マンガのストーリーについては詳しく書きませんが、 どこの会社でも起こっている問題を取り上げていると思います。 実際に、私の会社でも、まったく同じ問題が発生しています。 サラリーマンやOLの方は、すんなりと入り込めると思います。 内容は衛藤氏の「上司の心理学」の入門編という感じです。 面白かったと感じた方は、「上司の心理学」も続けてお読み下さい。
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衛藤さんの心理学ゼミナールを知っているかたであれば、 スッと入ってきます。 また、マンガによってビジネスシーンを描かれているため、 理解が容易です。 途中途中で解説もあるので、初めての人でも非常にとっつきやすい と思います。 学べば学ぶほど、奥が深く、理論と実践の乖離を自分で戦うことになります。



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¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:22929位  
カスタマーレビュー数:14

くちコミ情報
今までも
それなりの人数を中途採用してきてますが、もっと早く読んでおけば 良かったと思う本です。 社員100人ぐらいまでの中小企業オーナーは必読でしょうし、これから 会社を起こそうと考えている人も読んで損は無いと思います。 自分の場合は、現時点で総務的な面を強化してる所なので、 非常に参考になりました。就業規則の本等と併せて読まれると もっと理解が深まると思います。
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求人業界で長年営業をしてきた私ですが、 必ずお客様から給与相場など相談されてきました。 まさにその通りに説明をしていたことが 書かれているこの本はさすがです。 それ以上に詳細なデータを元に説明をしているので、 中途採用者との給与決定やその他契約書など 交わす際には確実に参考になります。 色んなケースを元に説明をされているのでわかりやすいです。 文章としても読みやすいので、 今後中途採用をする予定のある社長や人事の方は 一度見ておいて損はありませんよ!
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おすすめです
ありそうで、身につまされる課題がストーリー形式で提示され、 ドキドキしながら読める(笑)。 それに対する回答も明快で、目的と具体的な方策が分かりやすく、 筆者の豊富なコンサル経験が活きている。 「中小企業はとにかく30歳で月27万円を払える会社に」 「そのため、初任給から30歳までは毎年○○○○円の昇給を」 「目的は、結婚できるようにするため」 非常に実際的で実践的で、かつ“血の通った”見識に満ちており、 中小企業の経営者だけでなく、人事マン入門用にも使える本である。
頼れる一冊
中途採用による即戦力の補充が欠かせない中小会社にとって賃金体系を正常に保ちつつ優秀な人材を確保するのは至難の業。 本書は他にある紋切り型の実務書と異なりストーリー性に富み読者を飽きさせない。又、実践演習問題を通して具体的に教示され解りやすく実務者にとって大いに頼れる一冊である。



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¥ 2,520(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:8708位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
【Solution】課長・チームリーダー・プレーイングマネージャーへ
【本書購読におけるポイント】 ◆誰に・・・課長・チームリーダー・プレーイングマネージャーが主たるTARGET ◆何を・・・マネジメントの原点は、内向きにならず外を見ることから始まるということ ◆どのように伝えているか・・・マネジメントの意義を会社からみた視点ではなく、 社会からの観点で深く、鋭く、的確に、理路整然と記載してある 本書を熟読すれば類似書は不必要と感じるくらい、普遍的かつ派生的なバイブル。



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¥ 2,100(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:19522位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
悪くないテキスト
計9人の著者が一章ずつを執筆している.このような寄せ書き形式の本は,統一感がなくなりがちだが,本書は比較的うまくまとめられている.著者全員が東京理科大学MOTの教員であることが奏功しているのだろう.様々な観点からMOTを見ることができるという点に,本書の価値がある. ただ,誤字等が目立つのはいただけない.あと,個人の好き嫌いの問題だが,はじめの哲学の話は説教じみていて,読むのをやめてしまいそうになった.短気な人は,ここで挫折してしまうのは勿体ないので,第I部から読み始めると良いと思う.なお,私が哲学嫌いというわけではない.むしろ,哲学については色々と本を読んできたために,心気臭く感じたのだろう. MOT初学者向けのテキストとしては,本書よりも「MOT[技術経営]入門」を推奨したい.また,「技術経営入門 改訂版」は,体系的に学習するためのテキストというよりは,用語集的な位置づけになるだろう.
リーダとして活躍している/したい人に読んでほしい本
 技術者のためにとありますが技術者に限らず、これから商品はサービスをチーム で取り組んで行こうとしているリーダーの方に役立つ本ではないかと思います。  実際のやるべき作業の流れ、またそれを実践してきた企業の例などが豊富に 記載されていて、具体的にイメージできるところも良いです。  最後に座談会があり、そこでは、宮大工の棟梁の話が出てきてきます。そこでは 逃げ道がないことの大切さが述べられていて、はっとしました。自分も知らず 知らずに逃げ道を作っていたのではないか?と自問してしまいました。 最後の座談会まで読み進めて、そこでリーダとして自分の覚悟を決めて、再度本書を 読み直すとここに書いてある内容が本当に自分の物になるのではと思います。 それだけ読みこむに値する本だと感じました。
内容の濃い良書です
いい意味で予想を裏切られました。 まえがきに、『この本は、企業で働く技術者の方々を主な読者として、技術を中心とするマネジメントの入門的な知識をある程度体系的に解説しようとする本である』、とあり、エンジニア向けのマーケティング入門なのかと落胆したのですが、読み終わってみると、そんじょそこらのマーケティングのテキストよりも遥かに内容が濃いことに驚きました。 私自身は営業・企画・マーケティングを専門とするものですが、技術者のかたのメンタリティや着想の仕方などが手に取るように理解でき大変参考になりました。 また、各章により著者の方が異なるのですが、章と章のつながりも考慮されており、内容も理論の裏付けもしっかりしている上に、ケーススタディも多く盛り込まれており、難しいことが書かれている割にはすんなりと頭に入ってきます。 (興味の無い章は読み飛ばしても、全体の筋は捉えることは可能です) 技術者の方のみならず、営業やマーケティングの関係者で、技術をビジネスにより活用することに苦心しているかたにも読んでいただきたい良書です。
入門・サイドリーダとして
経営学修士(MBA)の知名度があがり,技術経営MOTにもスポットライトがあてられるようになりました.技術をベースにしたマネジメント論がMOTの特徴となっており,今後非常に重要なウェイトを占めていくフィールドだと思います. 本書は一般的なMOTのテキストと異なり,ストーリー形式の啓蒙書となっており非常に読みやすくMOTの意義を解説しています.そういった意味では入門あるいはMOTのテキストのサイドリーダに適しているのではないかと思います. 「生きたMOTのすべて」というサブタイトル通り,ものづくりと戦略に関わる多くの事例が記述されており,MOTを身近に感じることができる良書です. ものづくりに関わる人におすすめしたい一冊です.



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¥ 1,890(税込)
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カスタマーレビュー数:22

くちコミ情報
著者がきちんと自分の頭で考えている
書店で見かけて買ってから実際に読むまでに1年以上経ってしまいましたが、「もっと早く読むべきだった。」と思いました。 グローバル化する世界の現状、米国人の根底に流れる価値観、旺盛な起業家精神、日本にいる時は見えなかった日本独自の特殊性と長所、行き過ぎた米国型資本主義(暴走するマネー経済、短期的利益に目を奪われた経営方針など)に対して、MBAのカリキュラムで学んだことだけでなく、自分の頭で熟考して導き出した自分なりの意見を書いているところが素晴らしいと思いました。 著者の年齢でこれだけ書けるのは正直、すごいと思います。
子供に読ませてみたい...
私は50代も半ばですが、この本は読んでおもしろかった。自分がもっと若かったら自分もHBS であるかどうかはともかくMBAに挑戦してみたいと思いました。自分が20代〜30代のころは、 まだMBA自体がそれ程知れておらず、会社に海外留学制度はありましたが、MBAという資格 そのものとは結びつけることはできませんでした。その後、海外には計3回通算8年半程赴任、 最初の1回は3ヶ月間地元の大学で海外からの留学生達と語学の勉強もし、親交を深めました。 勉強したのは語学だけでしたが、わずか3ヶ月とはいえ世界中の国から来た学生達と色々と語 らい、目の色・肌の色を越え、友達になれたのは一生の財産になったと今でも思っています。 自分は金融関係でしたが、まだ日本の企業がそれほど海外プレゼンスが無い頃に、海外の大手 銀行・投資銀行・証券会社・保険会社やコンサルタントを訪ねセミナーに参加し、普段の仕事 の中で、彼等に仕事を教えてもらいながらビジネスの勉強をし、人脈を築かねばなりませんで した。 HBSでのMBAコースのように蓄積された豊富なノウハウを優れた教授陣・素晴らしい環境の下 で体系的に学べること、また世界中からの優れた留学生達と交友関係築けることは素晴らしい ことだと思います。 自分がもし若い頃に、このようなMBA留学ができていたならどれだけその後の人生に役立ってい ただろうなと残念なくらいです。 著者の履歴があまりにも素晴らしいので、極めて優れた特殊な一部の人だけのこととか、また 、内容について色々と批判される方もいらっしゃいますが、私は率直に刺激を受けて面白い本 だと思いました。特に会社の費用持ちでの留学ではなく、自分で2000万円もの費用を負担され て留学された著者はそれだけでも尊敬に値すると思います。 学生時代の著者と同じように弁護士を目指しているまだ高校3年生の次男坊には是非今後の 進路の刺激として一度読ませたい本だと思いました。
リーダー論、組織論としてとても有益です
「面白くない」とか「自慢気に書いてある」とか他のレビューで書かれていますが、そもそも著者の目的は違うと思います。(今さら声高に言う必要などない凄い経歴ですから)「勝てるチームを作るには何が必要か」「リーダーは勝てるチームをつくるためにどうしなければいけないか」そして「勝てる組織・チームをつくれるリーダーをつくるために、世界最強の育成機関は何を教えているのか」が、読めば理解できます。私は現在ある事業会社のマネージャーですが、自分が日頃悩んでいることについて解決のヒントが得られました。そういう人にとってはとても有益で勉強になります。この著者の他の著作も読みたいです。(世界を実際に動かしている人達がどれほど勉強しているかを知り、これからの日本はこういう頭のいい人達の草刈り場となるのだろうなと、多少鬱になりました)
著者の圧倒的な能力の高さを感じる
ブログでは見たことがなく、 この本で初めて著者を知った。 論理的な物事を整理して、わかりやすく論述する著者の能力の高さ には、ただただ驚かされる。 著者は有名なファンドで活躍していた人物のようだが、 ハーバードMBAで優秀な成績を修めて帰国した方が、 日本のビジネス界でこれからどういう活躍をなされていくのか、 とても興味深い。
読んでおいて損はない
美容院で何気なく読んでいた雑誌で岩瀬大輔氏の特集が組まれていた。それまで岩瀬大輔という人物を知らなかったが、 東大法学部→BCG→米IT系ベンチャー企業の東京支店立ち上げ→リップルウッド→HBS という素晴らしい経歴、職歴に加え、業界人からの高い評価に惹かれ本書を購入。読んで分かった事は期待・予想以上の人物だった。 ・仕事への価値観 ・職業の選択観 ・幅広い世界観 ・高い志 ・ワークライフバランス どれを取っても参考になる。 ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)を日本人では14年ぶりに優等賞(成績上位5%以内)で卒業したみたいです。ハーバードMBAで何を学ぶのかを知るだけでなく、入学してくる人やその環境、生活なども描写されている。高い志を持つ人にオススメの一冊。 ただ、ブログの編集とあって、全体的なまとまりがないのが欠点。



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   MBAのノウハウを実践に即してまとめた書。MBAのエッセンスをまとめた他の「速習本」に比べて、図表を多用している点や多くの事例を用いて解説している点が特徴で、より実践的な理解を助けてくれる1冊である。

   取り上げているのは「戦略」「マーケティング」「組織」「会計」「コーポレートファイナンス」のMBA必須5科目で、最後に「トピックス」としてSCM(サプライチェーン・マネジメント)などの3テーマを加えている。見開き1テーマで、それぞれに「もっとも効率的な組み合わせを考える(マーケティング・ミックス)」「この期間、いくら稼いで、いくら損をしたのか(損益計算書)」といったわかりやすいタイトルをつけている。

   戦略の意義や構造から、経営理念、環境や市場などの分析、競争戦略へと続く「戦略」では、たとえばPPMでキヤノンを、SWOT分析でNTTを、ポーターの「3つの戦略」で自動車業界各社を取り上げている。環境分析から市場・顧客の選定、マーケティング・ミックスへと続く「マーケティング」では、キリンの発泡酒「極生」の事例を軸に解説するほか、「組織」でも、ソニーのカンパニー制や日産の組織変革、ソフトバンクのストックオプション制度などを紹介している。

   また、図を駆使することで、「会計」では財務諸表から損益分岐点分析までを、「コーポレートファイナンス」では時間的価値や資本コストからDFC法までをわかりやすく解説している。ここでも、財務諸表や株価収益率(PER)の事例を載せており、参考になる。身近な生きた事例が魅力の1冊。(棚上 勉)


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最もシンプルな参照資料
実は海外MBA取得者ですが、この本はちょっと記憶が定かでないフレームワークや、定義をさっとひくには非常に便利。整理も要点をついています。よくこのシンプルなサイズにまとめましたねと感心します。 この本だけでMBAを学ぼうというのにはさすがに無理がありますが、使い方次第でこれほどバリューフォーマネーな本は少ないと思います。 実用的です。
短時間で俯瞰できる参考書としてなら
全体を俯瞰する読み物としてよいと思います。 文庫本で安価です! MBAといっても学位を所有するか否かに関係なく この手のチエって、ビジネスマンには必要ですよね。 内容は詰め込みすぎで(仕方ない)、これ1冊で すべてOKとはいいにくい。あとは、読者次第と いったところでしょうか。 でも、私の提案する使い方として、2つ。 p (1)社会人1年生など、ビジネスの世界を知る最初の1歩として。 次は、グロービスのMBAシリーズあたりにいくのでしょう。 (2)ある程度ビジネスのチエのある人が全体を再度確認する。 結構、専門化しすぎると他の分野との関連性を見落としがち。



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これまで多くの経営計画の本を読んだ中で1番わかりやすかった。 経営理念の立て方から経営計画のつくり方までを体系だてて書かれています。 中小企業の経営者、会計の知識をつけたい方におススメです。
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著者の前作「インザブラック」を読み非常にわかりやすかったので、著者の最新刊も読んでみた。 「経営計画とは利益計画である」という点や、「計画を立てる際には利益から逆算して立てていく」という著述があり、 なるほどと思わせる。左ページが図になっているので本文の理解が早くできる。 前作は総論的な内容であったが、今作は具体的な内容で参考になるところが多い。



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人事制度
を勉強している一環で読んだ。 相対評価と絶対評価の存在する中で著者は絶対評価を強く推すが個人的には 相対評価もありだと思う。北見さんがよく言われてるほう。 自分のような10〜20人規模の会社にはあまり向かないような気がする。 それ以上にはいいんではないでしょうか。
これは本当に成果主義の本?
今年は人事制度をつくりたいと考え様々な人事制度の本を購入しました。その中の一冊がこの本でした。私は成果主義以外の人事制度を考えていましたので、参考程度にななめ読みするつもりでした。その思惑ははずれでした。私が求めた人事制度はこれでした。社員が成長して結果として企業が成長する。これからこの本を参考に人事制度を考えます。残念なことが1つあります。著者も出版社もこの書名で失敗しています。一般的に言われている成果主義の本と思われていると思います。書名と内容のミスマッチです。今から変更は出来ないのでしょうが、その点が残念です。申し訳ないのですが、それで星4つです。
実際に使っています。
人事関係で真面目に読んだ最初の本。 後々に同類の本は何冊も読んだが、トータル的(人事制度に関するコンセプト)な意味では本書が一番。 個々のテクニック的なものに関しては、他にいろいろ優秀なものもありました。 中小企業における人事制度のつくり方・運用の仕方が分かりやすく記述されています。 そこで散りばめられている重要な考え方は、非常に重要かつ効果的です。 「人事制度は専門家でなくてもつくれる」「簡単で分かりやすい制度でなければ意味がない」「優秀な社員を評価の基準とする」の3つのポイントは特に役に立ちました。 実際にこの本の書かれいてるコンセプトをもとに人事制度を構築・運用しています。 確かに業績も上がり、目立って成果を上げる社員も続出しました。 しかも効果は、想像よりもかなり早く、速効性があったことに驚きました。 特に評価制度の構築・運営に関しては画期的なノウ・ハウと言える。 人事制度の考え方を変えてくれた本。 文句無しに星5つ。
この本が5年前にあれば
私も人事担当者として、成果主義人事制度導入に携わった経験がありますが、この本が5年前にあれば、もう少し違った展開になったように思えます。筆者は、業績を上げるための人事制度、分かりやすい人事制度を標榜していますが、まさにその2点に尽きます。私の会社も外資人事コンサル主導で成果主義人事制度を入れたのですが、そうした会社のほとんどは、「人事の整合性のための人事制度」、「複雑なロジックが集積された人事制度」に悩まされていることが多いように思えます。成果主義の揺り戻しの今を乗り切るためのヒントがいくつか発見できたように思えます。
わかりやすくて、実践的。
今までにも人事制度の本を何冊か読んできましたが、内容が細かくて実際の仕事に落とし込むことはできませんでした。 今回ページ数も少なくて、より実践的だと思いこの本を購入。 制度を作る時には、制度を作ること自体が目的になりがちです。 しかし、この本ではその考えを一蹴。 人事制度は、業績向上のためにある! この考えが随所に散りばめてあります。 また、どちらかというと中小企業向けに書かれた本に思えますので、経営者・人事担当者必読の本だと思います。 マイナス面を強いて言えば、この本を読んだからといって完璧な人事制度ができるというわけではなく、実際に作成・使用してみて、改善作業が必要になるということでしょうか。 まぁ、やってみて、失敗して、改善しての繰り返しですね。



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通勤大学シリーズは、どれも良くまとめられていると思っているが、基礎的で抽象的な概念をコンパクトにまとめるシリーズだと思っていた。今回ケーススタディが出ていたので、多少驚きと期待を持って購入したが、良かった!経営手法や哲学は、実際に行動に移されてこそ意味がある。受験勉強のように知識として知っているだけでは意味がない。そういう点を克服するとまでは行かないが、良いウォーミングアップになるだろう。現在会社で重責を担っている人よりも、これから重責につきたいと願う人や、起業しようと考えている人にお薦め。
3手詰め
基本思想を語るビジネス書が多いなかで、最近小説風がはやっています。 そんな中であえて古典的なケーススタディーに仕立てたこの本は少し新鮮でした。 p 但し、ケース自体の質がそれほど高くないかなというのが少し残念です。 将棋に例えると、3手詰めぐらいでしょうか。 この本のコンセプトが通勤途中に読むというものなのでこのような課題設定に p したのだと思います。 個人的には5手詰めや、大局が問われる次の一手のような ケーススタディーがあれば面白いかなと思います。 p 気楽に楽しみたいという人にはお勧めです。
クイズ感覚で楽しめる本でした。
マーケティング、ストラテジー、ヒューマンリソース、財務、会計について、見開き1~2ページに事例と5択の問題、次の1~2ページに解答・解説という本です。各分野10問弱の問題からなります。事例があり「この会社は、どの戦略を取るべきか、1~5から選択」という感じの問題です。SWOT分析、組織構造などが、問題となって出てきます。 p 事例が短いため、1つ1つは、すぐできますが、40問強をこなすのは、少しパワーが必要でした。クイズ感覚で楽しく解いていける本でした。この価格で、この内容なら、納得です。 p ただ、財務・会計分野は、計算問題で、紙か電卓がないと、ちょっと、しんどかったです。ここだけは、通勤中にできるか、疑問です。

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