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ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則
神田 昌典(監修) 齋藤 慎子(翻訳) 依田 卓巳(翻訳)  
¥ 3,360(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:81位  
カスタマーレビュー数:15

くちコミ情報
英語が苦手な私にはサッパリ・・・
英語で2000ワードの広告と言われてもイマイチ理解できない。 アメリカで売れた本らしいが、それをそのまま持ってきても 英語が苦手な私にはかなり抵抗がありました。 さらにこの本自体が分厚くて、訳の問題もあるがとても読みにくい。 もう少し簡潔にまとめた本が出れば再度買おうと思う。
コピーライティングの教科書
この本は古典的なコピーライティングの教科書だと思います。 以前、英語版を時間をかけて何度も読みました。 それが日本語に訳されたなんて。 これだけの厚みがあれば、訳書として成り立たないのでは と思うところを出してヒットさせるあたりは、神田さんは 素晴らしいと思います。 勉強される方にとっては、これは有り難い書籍ですね。
一部だけでも充分に役に立つ
実は全文をまだ読めていない。(汗) しかし、この書の本の、ほんの一部を読んだだけでも 充分に役立つので、社内の勉強会でもテキストとして 使用している。
統計すごい!
この本は、頭を使わなくていいからイイ! 今までの広告などの統計での反応率から 書かれているから精神面が一切なく 読みながら、否定する感情が湧きあがってこない。 今後は、この本1本だけでレターを書くつもりです! ついでに買った『じゃんけんはパーを出せ!』って 本も使える!
本書の使い方
冒頭に神田氏が述べているように『使い方』を考える事が重要だと思う。 出稿企業の受け入れ態勢は? 現状ターゲットの背景は? 媒体計画は? ビジュアルやデザインはどうすればコピーと連動していくのか、など。 コピペしてそのまま使っても、現在社会において『バカ売れ』は厳しいので誤解してはいけない。本書の本質を読み解く事が重要であると思う。 そこに広告コピーの神髄がある。



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¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:358位  
カスタマーレビュー数:16

くちコミ情報
表現についての深さ・・・
非常に深く読み易い本でした。 著者のことは以前からコミュニケーションデザインの弟一戦で活躍している人物ということは知っていました。 わたしもコミュニケーションデザイナーを目指す者としてメディアによる表現手段を日々考えてきました。 しかし、この本を読んで『メディア』をもっと知る必要性を気づかせられました・・・。 『表現手段』はメディアによって異なり、メディアの強みを知ることが重要である。 これはデザイナーとして非常に意識させられました。
わかりやすい!
プロモーションの全体像だけでなく、ディテールの部分まで説明されており、非常にわかりやすかった! 全て実際の事例をもとに紹介されているため、具体的にイメージしやすく理解を助けてくれる。 本のメッセージ同様、「論理的で情熱的な本」です。筆者の方に、もっと詳しくきいてみたい。 広告関係者、特に宣伝部の人間は必読!!
コミュニケーションデザインとは、丁寧さなのかな。
話題になって、かつちゃんと効果もでるキャンペーンを 企画するには2つ大事なことがあると思う。 1:コアのアイデア(コンセプト)、戦略がすばらしい 2:具体的な実施プラン、戦術がすばらしい この本は、後者に関する本と受け取りました。 この本で紹介されている事例は 具体的な企画案の「詰め」が、すごく細かく、しっかりと計算されている。 ということがわかります。 というか、細かい部分に気を使った、 ということが延々書かれてます。 「細かい部分に気を使え」 それが、この本のメッセージかな。 あ、最後に出てきた「コミュニケーションデザインの模型」 の話は、すごく好きでした。
やられたぁー!
コミュニケーションについて新しい視点でいろいろ書いてあるとのことで興味を覚え、レビューを参照した。好評なためこれは画期的な本だと期待が高まりその場でクリックして購入。 読んでみると自分が購入したこの流れが丁寧に書いてあった。プロからみるといろいろな示唆に富んでいるのかもしれないが、素人の私にはその重要性がわからなかった。プロだったらそんな風に考えていくのだろうなとは思ったが、自分にそれを反映させることは出来なかった。 これは術中に落ちたというかなんというか・・。 是非この本は、手に取ってから購入することをお勧めします。
広告、メディア、デザイン、アート・・・ 自分はクリエイティブだとひそかに思う人に
モノ(企業)と人を「気持ち」でつなぐための方法を、わかりやすく親しみやすい文章で語ってくれます。広告プロモーションに不慣れな人でも、イントロダクションがあるから大丈夫ですよ。クライアント名の出ているプロモーション事例で、ここまで細かく裏側を知ることの出来る本は、他にないのではないでしょうか。この本を読むと、人に何かを伝える手段が、「なぜこの手段なのか」と見直すきっかけになると思います。



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¥ 1,680(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:712位  
カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
ユーザー(消費者)不在のマーケティング
率直な感想はこの本の中にはユーザー(消費者が)どこにもいないということ。 確かにテクノロジーにおける現状という意味において異を唱える気は毛頭無いし、 それが寄与するマーケティングに対する影響は決して小さい物ではない。 しかしながら、極論を言えば彼の言うテクノロジーの進化の行く末は、淘汰により一元化されたアドマーケットプレイスと画一化されたパフォーマンスマネジメントスキームであろう。 過渡期における現在だからこそテクノロジーをいち早く導入することがアドバテージであるといえるわけで、全ての競合企業がそれをデファクトとした時に勝者の条件は何と考えるのだろうか。 テクノロジーによるパフォーマンスマネジメントはマーケットを畑に見立てて既に実った作物を如何に効率よく作物を収穫するかという考え方だ。より包括的に考えるのであれば土壌改良も必要であろうし長期的視点による品種改良や栽培方法も重要となる。いや、もっというならばそもそもマーケットを搾取の場として考えること自体マーケティングとして正しい方向といえるのだろうか? 近年爆発的に増大した取得可能情報量とメディアの多様化に伴い消費者の嗜好も多様化し、ターゲット属性としてのライフスタイルクラスターは細分化した。 また一方ではそれは商品・サービスの多様化を産み、同時にマスマーケティングは崩壊しつつある。 であればこそエンゲージメントやコミュニケーションプランニングなどという概念が必要とされる時代になってきたいえる。 ブランドは一方的に押し付けるのではなく消費者と一緒にはぐくむ物だ。 ブランディングの究極目的を端的に言えばLTVの最大化にあると私は思う。 つまり短期視点と長期視点を双方併せ持って包括的にマーケティング活動をすることこそまさに「マーケティング」なのである。 そのための手法の選択肢のひとつとしてテクノロジーの活用があるのであって それで全ての課題が解決できるものではない。 彼の言う「三河屋さん」とは結局出来のいいセールスマンであり 自動化されたテクノロジーがブランドをはぐくむことは絶対に出来ない。 人は便利だから相手を好きになるのではなく心が通いあうから好きになるのだ。 あえて言うならばそのソリューションとして最適な言葉はやはりクリエイティブである。 ただし、表現案としてのクリエイティブではなく、コミュニケーションのクリエイティブだ。 また恐らく彼は広告を基本的にノイズとして見ているようだ。 確かに多くの消費者にとって、多くのシーンで広告はノイズだ。 出来れば無いほうがいい、ウザイ、そう思われる存在ということ。 だが本当にそうだろうか? 時代の移り変わりとともに文化も様々な形をとって変わってきた。 その文化中の一つとして(サブカルチャーであるせよ)確実に広告はあると私は思う。 これは多くの人たちにとっても認めて「いただける事実ではないだろうか。 文化は人と時代が形作るものであってそれは決してネガティブなものではない。 リアルタイムではウザイと感じても結果として文化として残るのであれば それはノイズではない。むしろ潜在的に人は広告を認め、受けれいているとさえいえるだろう。 従来その多くはTVCMであった。 恐らく今後は一つのメディアの表現案ではなくコミュニケーションスキームそのものが 後世に残る文化として語られるのだと思うしそう信じたいと思う。 センチメンタルな反発心があることは否定はしないが マーケット、消費者のインサイトを語らずに「マーケティング」をかたるのであれば 非常に狭義の意における「マーケティング」であると言わねばなるまい。
これからの広告媒体の変遷を客観的に予測している。
 次世代の広告がテレビ,新聞,雑誌,ラジオから,インターネット広告へと変化するその過程を,著者自身の取材を踏まえて,客観的に述べられている。今まで以上にインターネットにより顧客情報の詳細情報が取得できるようになれば,サザエさんに出てくる三河屋さん的なアプローチが,インターネットで可能になる。そうなれば,大衆に広く伝えるマス広告というものは,今ほど意味をなさなくなる。そういう未来を著者は予見している。そして,その変化の仕方は,急激なものではなく,今までの広告媒体の周縁から徐々に浸食しはじめ,最終的に今までの4マスはコア部分のクリエイティブなものだけが生き残り,それ以外は淘汰されていくと述べている。著者自身の取材により得られた結論なのでとても説得力がある。  また,個人情報をインターネットというクラウドな世界に預けてしまって不安はないのかという疑問に対して,著者は「お金を銀行に預けることと同じ」と述べている。これはとても納得した。銀行が信用に足る企業だからこそ,お金を預けられている。同様に,Googleなどが信用できるからこそ,Gmailを使えるのだ。もし,Googleが無断で個人情報を利用しようものなら,あっという間に倒産してしまうだろう。Googleのような企業はその重要性を十分に認識している。だからこそ,Gmailは普及していると言える。Gmailに限らず,私たちが「信用できる」と判断すれば,個人情報を顧客に預けることは,そこまで危険なことではない。むしろ,それにより利便性を享受できるのだから,メリットの方が大きい。  この本で著者が述べている未来は,あながち間違いではないだろう。そして,その来るべき未来に対して,私達も対策を講じなければならない。
数年先の世の中がどうなっているか、だいたい見えてくる
世の中こうなってしまうのか〜!という感じ。 もっと先の未来の話だと思っていたことが、アメリカではすでに始まっているという事実。 世の中がこれだけ急激に変わって行くとなると、そこには大きなビジネスチャンスがあるだろう。もちろん裏を返せば既存のビジネスにとっては危機にもなりうるのだけど。 ともかく早くこれを読んで、将来に向けて動き始めた方がいい。
肩で風切る、現場レポート
ある『結論』を持って、現場に乗り込む記者が 愕然として『現実と未来』に気づく。 この「はじめに」からの導入が非常に面白くて、一気に引き込まれる。 ビジネス書を読んでいるという事実を忘れてしまうようなライブ感。 事例が多く、説得力もある。 今すぐ、直ちに読まれる事を強くお薦めするとともに 結論と未来予想については、読者自らもトライしてみる事をお薦めしたい。
広告って?
爆発するソーシャルメディア セカンドライフからモバゲータウンまで グーグルを超えるウェブの新潮流 [ソフトバンク新書] この本も面白かったが、今回の本は湯川さんの書きたかったあろう神髄が書かれている。 TV・広告業に携わる人は、必ず読むべき一品。 マスメディア?って本当に必要か??と問いかけられる著書であることは間違えない。 私は、メディアでお金を貰って働いている・・・と言う人には、必読書。 これを読めば、10年先が見えるかもしれない。



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¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3054位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
ブランディング+UPSの基礎を薄めて書き切った印象
『ペンだけで30日後に行列をつくるすごい裏ワザ』が良作だっただけに期待して読んだのですが、ちょっと肩透かし。 要約としては、 「今の時代は誠実さを大事にするべき。中小企業は、ブランディングのために『英雄神話』の形式で社長や社員の経歴を開示し、一貫したミッションとUPSを発していこう。」 大体これで、内容の7割以上はおさえられていると思います。 ページ数に比べて、書籍内容が発しているメッセージが少なすぎました。費用対効果の面で★−1 ブランディングについてでしたら世の中に良書が溢れかえっていますし(中小や個人さんなら『パーソナルブランディング』あたりからどうぞ) UPSも同様です。(入門書でしたら、ちょっとクセがありますが『オレなら、3秒で売るね!』とかが面白く読めるかも。他にも良書がごろごろしているので、実際に書店で見てみてください。) 既にある程度マーケティングを勉強されている方であれば、この本は復習にしかならないので、あまりオススメしません。★−1 反対に、ビジネス書をあまり読まない、敬遠してしまう、というような方は、漫画や映画の話が多く盛り込まれて、面白く読めるよう工夫されているので、一度読まれても良いのではないでしょうか。
実例が豊富な実用書
まずは、タイトルに釘付けになった人も多いのではないだろうか。 書店のビジネス書コーナーで明らかに異彩を放つ装丁とタイトル。 「何について書かれているのか」が、よくわからないまま、 思わず手にとってしまうはずだ。 そして、はじめに。ビジネス書として、読み始めようとした 私の「構え」を、見事に裏切られる書き出しは、お見事。 内容もさることながら、著書の至るところに散りばめられた 「物語」「ファンタジー」「裏切り」というこだわりの表現は、 ビジネス書でありながら、小説を読むような楽しささえ感じられる。 この感覚に、引き込まれ、ファンになる読者も多いはずである。 もちろん、構成力、表現力だけではない。内容も秀逸。 今回は、「ブランディングの方法」として書かれているが、 この本質を読み取ることができれば、「履歴書」「出版」、 果ては「ラブレター」まで、あらゆる場面で応用することができるはずである。
とてもおもしろい。
この先生の本は、素人の僕にも解るように丁寧に文章を書いている。 体験や実例などもありわかりやすく勉強できる。 今まで色々と高いセミナーに勉強に行ったけど、この本を読んで後悔した。なぜなら十万円したセミナーよりこの本の方が素晴らしかったからだ。 前回のペンだけで行列を作る本もとてもよかったが、今回は前作よりもはるかによい仕上がりで感動した。 3作目が今から待ち遠しい気持ちです。
「ペンだけ」著者の、話題の2作目
前作が、書評家たちの間でも、 かなり話題に上るほどの評判だったので、 2作目も、期待していました。 この本の内容を、「テクニック」と捉えるか? 「概念」と捉えるか?は、 マーケティングに対する理解度によるのかな、と思います。 理解度が高い人にとっては、 かなり「実用的」な内容です。 理解度がまだ浅い人は、 商売の本質を、読み取ることができるのではないでしょうか。 ただ・・・ 老眼が始まった私には、 表紙のタイトル文字が小さすぎるのが難点でした。 しかし、 今回も、気付きの多い良書でした。 事例の業種幅も広いことからも、 著者のクライアント層の厚みを感じますね。



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カスタマーレビュー数:5

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名著『ウィキノミクス』の補足的事例集
ネット世界で急速に進む国境と人種と利害関係を超越して進む 協業を「クラウド・ソース」と銘銘し、丹念に具体例を拾った労作。 『ウィキノミクス』共著者、ドン・タプスコットが序文を寄せている ことを見てもわかるように、『ウィキノミクス』を具現化して、さまざま なコミュニティを生み出した事例が満載です。 本書の特徴は、「ネット」上の「クラウド」を通じて接続された 庶民のパワーが生み出すカテゴリを整理して、これでもか、と いうほど、事例を満載して紹介しているところ。 「製品開発」「顧客サービス」「マーケティング」「コンテンツ開発」 「資金調達」「マネジメント」である。最後には、クラウドソーシングで 成功する秘訣を8つにまとめて紹介しています。これらは、つまり、 現実世界でいうと、企画・仕入れ・製造、販売、サービス、経営、資金 調達・資金管理、技術革新、ビジネスモデル革新などの、ビジネスの 「価値連鎖」が、仮想世界でも十分に構築され昨日していることを示唆 しています。その根本には、ネット上で、お互いに顔は見えなくても 信頼関係をもって、情報を有機的に融合し、交換して活発に活動をしている ということ。本書でも、バイラル・マーケティングや、コミュニティ評価の 自生的な発展が螺旋的な勢いを経て、コミュニティを どんどん拡張進化させていくさまが事例をともなってたくさん紹介されています。 驚きべきことは、ネットを通じて、利益追求でなく、協力すること、 貢献することに歓びを見出すたくさんの民衆の力が、「製品(共同)開発」 や「コンテンツ開発」のレベルにとどまらず、サービスや経営マネジメント にまで及んでいる現実です。 それはすなわち、「6次の隔たり」を介して、世界中の「個人」が クラウド上で協業するという形態が、一過性のもの、特殊な形態では なく、急速に、普遍的な協業形態に進化していることを物語っています。 そういう点で、本書では、欧米(一部日本人の事例)事例が主流ですが、 もっと大きな範囲で、国境や人種を超えて、クラウドソースが起こっている という理解をすると、時代の急速な変革に、身震いする思いです。
温故知新
クラウドソーシングとは「世界の隠れた才能をあなたのビジネスに活かす方法」 分からないことをNetNewsで聞くとか、みんなで少しお金を出し合ってまとまったお金を作るとか、私たちが昔からやっていたことに「クラウドソーシング」って名前をつけて、ひとつのジャンルにしたところがこの本の一番エライところ! クラウド(Cloud)コンピューティングもクラウド(C owd)ソーシングもカタカナだと同じ「クラウド」これは言葉を流行らせるには都合がいいけど、わかりにくくて「実は意味を知らないビジネス用語No.1」なのも無理もない。 でも、クラウドコンピューティングに比べれば、だれもがその意味をすぐ理解できて、効果も実感できるのでは無いかと思う。 この本は4000人で書いたそうだが、印税は寄付するとのこと。こういうのはアメリカだとひとつのビジネスドメインになるんだな。 同じことを日本人がやったのが「電車男」、このあとケータイ小説などひとつのサブカルチャーとして定着した。 こういう活動がビジネスにはならず文化になるあたり、日本は深いですね。
新しい働き方の可能性をも感じさせる
確か、この本が出る前に、大前研一さんが講演会で原書を紹介していたそうです。 その情報をネット上で見つけ、購入。 本の形式としては、実際にビジネスの現場で活用されている「クラウドソーシング」 のアイデアを、たくさん紹介しています。理論書というものではなく、アイデア集 のようなイメージ。 紹介されている事例で面白かったのは、ある薫製機メーカーの話。 ここは、商品に対する疑問点などを、サイト上で別の顧客に答えてもらい、 カスタマーサポートの役割を果たしてもらっているようです。 ともすれば、先端企業でないと、このアプローチはどうせ使えないんじゃ、と 思ってしまいがちですが、そうではなく、どんな企業でも、この手法を用いる ことができ、それによって新しいメリットを得ることができるんだと感じます。 また企業サイドだけでなく、働き手にとっても、このアプローチが広まることは 個人として関心をもつテーマ(科学技術の開発であれ、バンドのプロデュースであれ)に、 自分の力を活かせるチャンスが生まれる、ということも示しています。 そうした、双方向にとってメリットをもたらす可能性がある、という意味で この手法を具体的に自分の仕事にも取り入れてみようと、前向きな関心を 持ち始めました。
クラウドソーシングってなんですか?という状態から入りましたが、
大前研一氏の紹介で知りました、クラウドソーシングという言葉すら知らなかったので新鮮味がありました。 We 2.0や集合知の具体例と捉えればよいでしょうか?1400人の協力の下に出来上がった一冊でその過程自体いままでにないものになっていて新たな可能性を秘めている感じが致しました。 特に提供する企業とそれをつかうお客さんとの双方向のやり取り、場に参加してもらいコミュニケーションのもとに新しいものを作り出していくというのが面白い。 アウトソーシングといえば専門業に業務委託をする形ですが、それと同系列の用語になるクラウドソーシングとは専門の仕事としていない一般の方々(クラウド)に協力してもらい開発を行う形態を指すそうです。 ネットというインフラが整ってきた今、次はそれを活用する段階に入ってきたなと感じさせます、これは業種問わずこれから結構重要な選択肢の一つになってくるのかなーと感じました。 本書はWe からのドロップアウト版なので興味のある方はネットでも調べられるとよいとおもいます。
実は意味を知らないビジネス用語第1位
「クラウドソーシング」。もちろん一応その名称はしってはいたものの・・・実はレビュータイトルのまんまであったことは否めません。なんとなく、オープンソースなどのソフト開発、IT系で使う手法〜とおぼろげに思っていたのですが・・・実際にこの手法はもっと多くの業界で応用可能なことがわかりました。私は体系的、論理的にかかれたものが苦手なほうなので(というか感覚的なんで)、いろんな企業(ヴァージン、ニコリ、P&Gとか)の豊富な事例をつかって説明してもらえたのはありがたかった。写真も満載なので、思ったより気軽に読める本です。 また本書も「クラウドソーシング」で作られた本で、なんと4000名以上の著者がいるようです。ちゃんとその著者の名前も掲載してあるところは、なんとも芸が細かい、アッパレです。



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バカ売れシリーズの最新刊です。同出版社での全著「バカ売れキラーコピーが面白いほど書ける本」と比べると、残念ながらコピーの質は「あおり系」になってしまっています。いくつか挙げると、「注目の新技術!〜」「この●●今のままでも十分すごいのに・・・」「新潟特集!」(ビックリマーク多様系)など、情報商材販売ページを彷彿してしまうようなキャッチコピーに偏っているようです。そう思った根拠としては、前著と比較して事例のコピーが長くなっています。前著ではサンプルもほとんど1行で収まっていたのが、本著では多くの事例で3〜4行の長いコピーになっています。うさんくささを感じてしまう人が増えそうな気がします。ちなみに、前著ではインタビューから引用する手法を紹介していましたが、本著では通信販売などの雑誌を参考にしよう、と紹介しています。誰にでも出来る、そんなコピー作成方法を紹介した彼の実績はたたえるべきでしょう。しかし、キャッチコピー作成初心者の人にも奨めるならば前著かな、という気がします。
書けそうで書けない
読んでいると本当に書けそうな気になってくる。 しかし、普段の生活や仕事で活用する場がない。 では、なぜ買ってしまったのか。 カバーのコピーに釣られたということか。。。。
そろそろ第三者の意見を。。。
POPやPPC広告向けのコピーの書き方が、 11の法則にまとめられています。 ユーザーをうならせる洗練されたコピーではなく、 脊髄反射で思わずポチッとクリックさせてしまうような、 そういう泥臭いコピーの書き方です。 法則に目新しいものはなく、意外とベーシックですが、 それがこの本の一番の良さです。 初めてこの手のコピーを勉強する人にはわかりやすいし、 役立つでしょう。 ただし、注意が必要です。 その法則の具体例として出てくるコピーに、 どうにも「うさんくさい」ものが多いのです。 一例を挙げると。。。 「いや〜、このシャンプー、サラサラ感が抜群です。 それだけでモテそうです。(店長中山マコト)」 このコピーを見て拒否反応を起こして しまった人は手を出さない方がいいでしょう。 広告との接触が少ない純朴なユーザーには効くが、 免疫ができてしまっているユーザーには敬遠されてしまう。 そんなコピーですよね。 逆に、この「うさんくささ」を分かった上で、あえて その力を活用したいという人にはおすすめできます。
理想論だけの本とは違う
よくありがちな、理想の理論だけを書いてある本とは全く違いました。なぜなら、中山マコトさんの実践してきたコピーが“そのまま”掲載されているからです。これただ真似するだけ売れてしまうんじゃ・・・。本に載せてしまっていいの?という内容でした。売りたい商品がある人には、とてもお勧めの本です。
本嫌いでも読めます!
あっという間に一気に読みきりました。 一言で言うと圧巻!です! 読んだだけで、アイデアがどんどん湧き出てきます! テレビのコマーシャル観ただけで、「バカ売れキラーコピー」をつけちゃいたくなります。 これだけ、分かりやすくて、頭にスルスル入っていくノウハウ本はないです! 本自体も、イラストがたくさんあったり、メリハリのある文体なので、本嫌いでも読めちゃいます!



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マーケティングという意味合いをコンパクトにまとめた一冊
仕事柄マーケティング業務に携わる人間として、 マーケティングという意味合いをコンパクトにまとめた一冊だと思います。 コトラー氏のマーケティング関連本も悪くないですが、 この本は、日本向けにアレンジされていてとっても読み易いです。 よく、初心者からマーケティングの本でお勧めを教えて欲しいと聞かれますが、 この本もしくは、コトラーのマーケティングマネジメントを進めています。 初心者には、コトラー系よりも、こちらをお勧めします。 さらっと読んで、必要な時に必要な部分をじっくり読むといいです。 参考まで。
マーケティングをはじめて…
最近マーケティングをはじめたのですが、 この本は読み易かったです。
身近な事例が豊富で"まんべんなく"学べる一冊
「なんとなく聞いた事のある」事例が豊富なため、抵抗無く、楽しんで読めます。 また、様々な要素がまんべんなく書かれているため、基本的な知識の習得はもちろんだが、何かに行き詰ったときや原点に立ち返りたいときにも役に立ちます。 この本を読んで「ここをもっと読みたい、知りたい」と感じる箇所を見つけることが出来れば、次のステップに進めるであろう。 まずはこの本を読むことで、次に何を学ぶべきかを知ることが出来ます。 基礎となり、土台となる一冊です。
マーケティングの概要がわかる良書
マーケティングに関する知識が体系的にまとめられた書籍。 入門書として読んでもいいし、事業計画書や提案書作成時に辞書的に利用してもいいと思う。 インプットを目的として読む場合は、自分が経営者になったつもりで、自社の製品(サービス)について、各種戦略を考えることは必須。 サラっと読んでしまうとあたりまえのことばかりで何も残らないので、噛み砕いて自社の事例に照らし合わせて精読することをオススメする。 入門者の方は、まずは用語を理解し、全体像を把握することから始めるといいかもしれない。 そうすれば理解しやすく、マーケティングの考え方が身につくだろう。 個人的には大きな流れがわかり、いままでぼんやりしていた「概念」が明確になったのでよかった。
平易で、事例も身近で、一気に読了
 何度も「なるほど」と思いながら、一気に読了した。頭の中が整理された感じだ。「マーケティングが、ビジネスマンの必修科目」というコピーは、まさにその通りだと思う。  営業マンは当然だが、商品開発や研究開発部門の人が本書を読めば、従来とは違った仕事ができるようになるのではないかと思う。サントリーの飲料事業や花王の流通政策の事例などケースは身近なものが多く、おもしろく読むことができる。  この種のやさしいマーケティング本は、新入社員や就職活動を控えた大学生は、是非読むべきだと思う。就職観が広がるはずだ。  中堅ビジネスマンにはやや物足りないかもしれないが、経験の中で得た知識を整理したり体系化したりする意味では一読の価値があるだろう。



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くちコミ情報
こういうのが欲しかった
多摩美術大学デザイン科をでられ、 ビジネス界で活躍されている著者。 デザインという、ともすれば 抜け落ちてしまっている、会社や個人のみなさんには、 もってこいの一冊。 デザインを視覚マーケテイングと捉え、ビジネスに活かす。 僕はもともとデザインは大好きですが、 ビジネスに活かし、デザインに戦友なってもらう、 そんな発想はボンヤリしていたので、視界がスッキリしました。
デザインを「クラス」と「タイプ」で読み解く
デザインを使って、効率よくものを売りたい人のための本。 採用など、むこうからこっちにアプローチしてもらいたい人にも参考になる。 自分のビジネスやクライアントのポジショニングを理解している人には、 さまざまヒントがあって面白いと思う。
文中の理論を表紙のデザインで体現してほしかった。。。
デザインとデコレーションの違いを明確にする等、マーケティングに結びつく広告デザインのエッセンスが簡潔にまとまった本だと思いました。でも、デザインでブランディングをとの件がある割には、表紙にその理論が実践されていないような。店頭で一度買うのを止めましたが、たまたま書評を読んだため、改めて購入しました。
デザインという知性があるのかもしれない。
ウジさんの言っていることは、マーケティングにおいて体験的・感覚的につかんでいたので、デザイナー自身で言語化されていることに裏づけをもらったような気がしました。これからの時代は、ただ、科学的根拠や言葉巧みに売り手が積極的に売る、「買わされる時代」ではなく、買い手が自身で積極的に買いにくる、「自ら選択する時代」つまり、右脳に働きかける販売方法になっていくのではないかと思いました。結果、クレームも少なくなり、長期的なファンが増える、単発的な広告もそんなにかからなくなる・・と確かにいいことづくめだと思う。そうすると全てのサラリーマンに、自己プロデュース力やデザイン力が問われる時代になってくるかもしれない。 ただし、ウジさんのようにデザインうまくを打ち出せるようになるためには、小さい頃から、アートに触れ、形のないものに投資していく豊かな生活が絶対的に必要で、そうして、日々デザイン脳を鍛えないとダメなんだと思う。理論理屈の時代から、感性の時代へ突入しはじめているのだと思う。塾通いより、感性を磨く習い事のほうが将来投資になったりして・・。
これなら、デザインの大切が理解できる
この本を読むまでは、デザインに対して十分な意識を持っていませんでした。 重要性はわかっていたつもりでしたが、読んでわかったことは、自分の無知でした。 いきなりでだしの16ページの「デザインとは資産であり、消耗品ではない」には、 ガーンと利きました。 そして、デザインをクラスとタイプに分けるところ(21ページ)もうならせます。 デザインについて学んでこなかった、素人にとてもわかりやすく書いてあるので、 やっと理解できた感じです。 いままで、余りにも難しすぎる書籍が多かっただけに、取り組みにくかったデザインを この本は、見事に切り開いてくれました。 しかも、マーケティングと結びつけるところは、ウジトモコさんならではです。 後半の事例の多さ、具体的な解説は、とても助かります。 第二部のデザイン・センスを磨く5つのポイントだけでも、読む価値有です。 誤字がいくつかありましたが、私は全く気にならずに読めました。それだけ、内容に 引き込まれていたのでしょう。 デザインをいまできちっと学んでこなかった人、マーケティングに行き詰っている人 などに、お薦めの一冊です。  



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