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古い。。。
もう、使えない情報になっている。 紹介されているページが閉じていたりして、あんまり使えない。 本当に初心者の人は、こんがらがるので買うべきではない。 まして、ある程度知っている人には不要もいいところである。
SEO初心者に超オススメです
個人ページ作成だったのでSEMに関しての残り3分の1のページは不必要と判断し、読んでませんが、SEOに関しての部分は大変すばらしいものだったと思います。 全くの初心者だった私は、全てこの本の通りにSEO対策を行ない、検索エンジンに登録したところ、2週間目現在にはgoogle検索450,000件中16位、Yahoo検索899,000件中6位まで上げることができました。 ニッチなキーワードでヒット件数事態少ないのですが、元々狭いジャンルでのHPなので、とても満足しています。 ただ私の場合は、先にHTML・CSSを勉強し、基本メモ帳でHP作りをしていたので、この結果が出たような気がします。 この本ではなぜかホームページビルダーで作ることを前提としてたので、その点だけはマイナスかなぁ、と思いました。
一部に「内容の陳腐化」が見られるものの、未だ有益な1冊。
ご承知の通り、2007年4月以降、キーワード対策の要である「キーワード・アドバイス・ツール」がサービスを終了しました。 「サイト内でのキーワード配分・配置の最適化」が核となる「SEO」にとって、配置すべきキーワードの候補が気軽に収集できなくなったことは致命的です。 ですから本書の出発点である「キーワード帳」の作成はかなり困難な作業になりました。 しかし、その他の内容は(HTMLとCSSの基礎知識が多少あれば、なお良いが)SEOの基礎、サーチエンジンの特徴、アクセス解析、その他の細かい注意点などを初心者が一括して理解する上で大いに役立ちます。 例えば、サイト作成の流れとサーチエンジン登録のタイミングや「SEO対策後、効果が出るまで1〜3か月かかるから焦らないこと」など、初心者ではなかなかわからない情報が盛りだくさんです。 一部、内容の陳腐化が見られるものの、「SEOとは何ぞや」という初心者にとって必読の書であることに変わりありません。 本書コラムで紹介された2〜3のSEOブログをお気に入りに追加しておけば、SEOの最新情報をいつでも無料で読め、便利です。 とにかく「わかりやすい」「すく実行できる」1冊です。
人に薦めています!
SEOやSEMが「できる」という意味で、非常に画期的な本だと思う。 初心者から中上級者までフォローできる内容だが、SEOとSEMのノウハウがわかりやすくまとまっているので、とくに初中級者にはおすすめです。私も友人や知人にすすめています。 We 制作環境にホームページ・ビルダーを使っている点については、おそらくユーザーの多さ(ソフトの普及度・とっつきやすさ)からの判断だろう。D eamweave やソースコード手書きもできる人、つまりHTMLなどを理解している人であれば、読み替えができるはずなので、そこはまったく気にならないはず。
質にムラが多い
初級や中級、上級は何の初級や中級なのだろうか? We サイト作成なのか?それともマーケターとしてなのか?SEOの知識そのものなのだろうか? 著者が複数いるので、それぞれが別々のターゲットを想定して書いたのだろうか? (「JavaSc iptは独立させよう」が上級になっているが、JavaSc iptやCSSはSEOだけでなく、メンテナンスも考えて外部ファイル化するのは当然で、「すぐできる」「初級」のレベルだと思うが) 一番疑問なのは、なぜHTMLの作成の例がホームページビルダーを使用したものなのだろうか? 確かにホームページビルダーはユーザーが多いのは事実だが、書き出すHTMLはむちゃくちゃで、 「シンプルなHTMLにしよう」「1ページあたりのデータの容量を少なくしよう」と矛盾する。 WEB標準の本には必ず「正しいHTML」はSEOにも有利だと書いてあるが、本著に「正しいHTMLを書こう」が無いのはホームページビルダーを使用するのを前提にしているからだろうか? 役に立つTIPSもあるが、100個のTIPSのクオリティのムラが非常に多い。



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わかりやすい!悩み解決。
頭の中で、理解できているマーケティングの仕組みでも、いざ、実行と言うと 何からやればいいのか、本当にこれって正しいのかなどの不安に襲われる。 そんな悩みが、このチェックに内容に素直に答えていけば、欠点が指摘され ているかのように、見えてきます。 このチャックを行ってから、広告などの仕掛けをやれば無駄な時間とお金を 削る事が出来ると思います。 いい本です(^O^)/
横にいる、著者が。
■最終チェックに最良 まさに傍らにいて、「これはだいじょうぶか?」とチェックしてくれる。 もちろん、商品やサービスによっては、必ずしも適用できないものもあると思う。 その場合には、「今回は当てはめられない理由」や「当てはめる必要がない理由」 をきちんと考え、論理的に説明できればいいだけのことだ。 著者もそのあたりを考慮し、経営、企業、営業・販促と、読者の立場にあわせて ナビゲートもしてくれる。 ■一貫性がある この手の数にこだわった書籍(77とか100とか数字合わせじゃないの?的な書籍)は 数をそろえるためか、最初の方の記載と後のほうの記載に矛盾が散見される。 しかしこの書籍には、芯が一本びしっと通っていて、一貫性がある構成になっている。 この書籍のキーメッセージは「戦略と戦術は一貫性をチェックすること」にあると思うが、 それを有言実行しているともいえる。
書籍の内容を実行できる数少ない本
会社でマーケを担当し始めた者です。  著者の本を読むのは、これで3冊目ですが、この本は書籍の内容を実際に実務に落とせる書籍です。  全てのチェック項目に自社製品を元に確認していくと、戦略と戦術の一貫性が無いことが判明したり、差別化ポイントをDM等で顧客にアピールしてないことが分かったりとの実際に本の内容を使いこなし、仕事に影響を与えることができます。  本を読んで、ナルホド納得で終わってしまう人には、本の内容を実行し、体感できる数少ない本です。



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事例重視の悪徳商法研究
「営業と詐欺」というタイトルだが、冒頭以外はほとんど詐欺(というか悪徳商法)の話。ごみみたいな商品をどうやって法外な値で売りつけるか、年々洗練されていくだましのテクニックを紹介する。一番はっとしたのが、金の相場を当ててしまうという手口。投資目的に金を出させようとするのだが、そのとき「私は相場がわかる、今週の金相場は下げ」、当たると「翌週は上げ」、これまた当たる。「本当にわかるんだ」と思ってしまうが、そのトリックは…。心の隙と見事なトリックに裏打ちされていて、言いたくないが「見事」と思ってしまう。後半に新興宗教の洗脳セミナーの流れも紹介されていて、気持ち悪いなあと思ってしまった。 これはこれで楽しめたが、ちょっと深みがなかったのが残念。また、題名の割には、正当な営業の話があまりなかった。でも、悪徳商法を見極めるものさしにはなるので、いい本かと。
マルチ必読
アムウェイ?いや、普通の営業さん必読の一冊。説得?説明?結局心理学、鸚鵡じゃないけどマインドコントロール術です。実際仕事に就かれた方は勿論、対応策も書かれているので、誰しも受け手にはなるので読んでいて損はないと思います。
騙されやすい人、騙された人、必見です。
■ 【買付バイヤーの体験から 】 著者は、大手企業の買付バイヤーとのことで、海千山千 の商売人を相手にした体験から本書を著している。 ■ 【振込め詐欺からカルト宗教の撃退法 】 定年まで技術馬鹿であった我が身にとって本書は、その 第一行目「お金を奪うための攻略法」の言葉からして驚 きであった。勿論、これは、(身近な商品の)売買を指し ての言葉なのだが、何と気取りのない、正直な表現であ ろうか。しかも、この言葉こそ、多くのセールステクニック の裏に詐欺のあることを気付かせてくれるキーワードな のである。(これらから、商売とは、売買の双方で対価で はなく、損得の生ずるものであることが分かる。)騙され ないコツ、人格などを説明した前半よりもむしろ、後半に 描かれた振込め詐欺、ネット悪徳商法、読心術(コール リーディング)、カルト宗教など一連のホットな話題に、リ アリティーのある実例と撃退法を著している。 ■ 【お金のある人はご用心 】 ところで、著者がいろいろと指摘しているが、一番肝心 なポイントが落ちているのではないか。それは、実は、 「騙される本人が、お金を持っている。」と言うことであ る。トラの子でも僅かな貯金を持っているから、つい、「そ の貯金で、何とかなる。」と思い込んで、騙され罠にかか るのである。確かに借金をしてまで、詐欺にかかる人も いると思うが、その率は、ほんの僅かであると思われ る。 ■ 【商売とは、金の奪い合いである。 】 誠に、「商売とは、物の売り買いである。」と言う一般論 を、「商売とは、金の奪い合いである。」と表現した著者 は、物の本質を表現している。その誠実さを評価したい。 株のデイトレーダを名指しして、「彼等は、博打であり、 株取引の邪道である。」と吠えたエセ識者と比較しても、 本著者の誠実さは余りあるものである。
当り前のことではあるけれど
優秀な営業マンと詐○師のテクニックには共通のものがあり、 世の中、「お金を奪う人」と「お金を奪われる人」がいるのだから どうせなら、「お金を奪う人」になりましょう。 とその話一つ一つは面白いが、マジになると危ない。 今までも、問題商法に関する本はあったが、ほとんどは消費者保護の観点からか または、荒唐無稽なピカリスクものだったように思う。 消費者が問題商法に引っかからないように、という目線から読むと それなりに有意義なのだが、著者の語り口は問題商法のテクニックを まねしろと言わんばかりだ。 本文中に紹介された販売テクニックも、どれが法に触れるか書かれていない。 特定商取引法については188〜189頁に簡単な説明があるだけだ。 このような書き方では営業マンが勘違いしてしまう可能性がある。 あとがきに「営業と詐○の間に境界線を引くものは・・(中略)それは 結局のところ「社会をより良くしたい」という意思の有無ではないでしょうか」 とあるのには強い違和感を感じる。 営業と詐○の間にあるものは「法律」だと思う。 当り前のことではあるけれど。
営業と詐欺は紙一重?
営業と詐欺の境界線は本当に難しい。売り手と買い手の信頼関係にもよるが、何かを購入するという時に何らかの後押しを期待するのも心理の一つ。この本では、別に営業を蔑視するような内容ではなく、ちゃんとした営業をしてるつもりでも善意の詐欺となっている場合もあるということ、またそのような素養がある人がスーパー営業マンにもなるのであろう。営業の本質、また、顧客心理という面では営業にかかわっている人は一読の価値があります。



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陽転思考がベースの営業法則!
売れる営業になる人の“和田裕美”の営業法則の考え方は、 あくまでも【陽転思考】が基本となっています。 営業法則として、次の5項目について詳細に説明されています。 ・売れる営業作法4つの基本 ・売れる営業の身のこなし ・人に好かれるコミュニケーション力 ・相手に自分を伝えるテクニック ・プロ意識の必要性 内容的には、大きく見れば他書と基本は同じですが、 こまかく見れば、“和田裕美の・・・・営業法則”のため随所に、 陽転思考の考え方が取り入れられた表現方法となっています。 「女性起業家」の繊細な考え方で書かれた「売れる営業になる人」の、 いろいろな説明だけに、読んでいて『なるほど』と感じる個所が随所に 出てくるでしょう。 和田裕美さんの著書『和田裕美の人に好かれる話し方』などと併用して 読まれると、なお一層の効果があるのではないかと思います。
営業の基礎を再確認
斬新なアイディアが紹介されているわけではないですが、 営業の基礎が学べる1冊だと思います。 ノウハウというよりは、心構えなどにフォーカスした内容 になっているので、少し物足りなさも感じます。 もう一度基礎を見直したいという方は読んでみても良いと 思います。
優秀な営業マンの気配りが読み取れる内容
私は営業職ではないですが、本屋で立ち読みし「人に好かれるコミュニケーション」という言葉を見つけて購入しました。 営業は「人に好かれる人、人を説得できる人」が良い成績を上げられる仕事です。これは広い意味でのコミュニケーション技術の高さが必要と言えるのでしょう。この本にはそういう人になるための基本が網羅されているわけですが、特筆すべきは、彼女の営業技術つまりコミュニケーション技術が、執筆技術の高さにつながってることです。 コンパクトなのに要点を逃さず、かつ細かな疑問にも答えています。独りよがりになってる部分は皆無で、冒頭で述べているとおり営業の基本技術(主に心構え)に焦点を合わせて、その全てをカバーしています。相手をよく見ているすぐれた営業マンの気配りの賜物ですね。 読みやすいのに内容が濃いので、何度も読み直したい本です。
当たり前と思われるけど
内容は「そりゃそうでしょう」という話ばかり。 でも、実際に自分がそういう心がけで毎日いるのかと考えると、あらためて「うーん、どうだろう」と見直すいい機会になりました。 それに、そういう人と人の関係って、いまさらながら本にしても売れるくらい、考えてない(考えてなさそう)ような人が今の日本社会にはたくさんいるんだろうなと思うのです。だから最近そういう意識確認みたいな本って注目されている気がします(ビジネス書の分野とか)。 とりあえず、一人から始まり、周りにまで波及した眉毛を剃るエピソードは笑えました。
案外できていないことだらけ!
営業をはじめてだいぶ経ちますが、この本を読んでみて、実は自分は基本的なことができていないことに気づきショックを受けました。 いくら工夫してがんばっても、案外落とし穴(とチャンス)は基本的な部分にあるのかもしれないなと思いました。 会社の同僚にも勧めています。 自分は基本なんか身についていると思っている人ほど読んでみたらいいと思います。



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必要なものがまとまっている(気がする)
「コミュニケーションシナリオ」や「ペルソナ」に関する本を探していてこの本にたどり着きました。 いろいろな本を読みあさっていますが、この本はとても良かったです。 「顧客視点」から一歩先に進んでいると思っていた自分にさらなる【気づき】を与えてくれました。 ただ、若干気になったのは書いてあること自体は非常に当然で「うんうん、そうだよね。こうでないとね」と思わせるものの、「でも、ここまで(あるいはコレにちかいレベル)のことが自分に出来るだろうか」という不安も同時に抱いてしまいました。 ただ、それらを払拭してしまうくらい多くの気づきに満ちた本だと思います。
お客様はあなたの上司である
本書の「ペルソナ」ではないが、同様のインサイト把握の為の手法は、外資FMCG世界では1990年代前半に確立されており、特に目新しさはない。 ただ、一貫して「お客様に共感してもらう」ことの重要性を、事例を使い平易に説明しているので、会社都合の仕事をしている方には「目からうろこ」かもしれない。 最終章「最強のコミュニケーションシナリオ」は、何が「最強」なのか理解しづらく残念。
ペルソナの”作り方”よりもそれを”どう使うか”について
タイトルが示すとおり本書は「インサイトマーケティング」に関する本であり、ペルソナにはあくまで”お客様との絆をつくる手段”として触れられています。 ペルソナの作り方についての詳細の説明を探している人にはオススメしません。が、そもそもなぜペルソナを作るのか?作ったペルソナをどのように用いることで他社よりも顧客の心の奥底に迫り引き寄せるのか、について分かりやすく書かれています。 初めてペルソナを作ろうとしている人・企業にとっては、ペルソナ作成=目的とならない為にも一読の価値はあるかと思います。平易な文章で書かれており、一読するのにそれほど時間はかからず、また気軽に読める本でもあります。
Webだけではない、マーケティングの本質がここにある
この本は、タイトルにWe とついているが、マーケティングの本質が記されているといって良い。「インサイト」「ペルソナ」「絆」「コミュニケーションシナリオ」と言ったキーワードは、もちろんWe マーケティングにとって欠かすことが出来ない概念であり、読みやすさから、初心者向けと思われがちだが、それ以上に、多くの大仰なマーケティング本よりも余程優れた観点で書かれている。 できれば、深い洞察の下に続編を期待したい。
顧客視点のマーケティングの本質を説いた本
ビジネスでWe を活用したコミュニケーションは、そもそもリアルな商談と本質的な部分では共通している。この本で言わんとしていることの一つの側面は、そうした当たり前のことが、We の場合だとまだまだ実現できていないので、もっとリアルなコミュニケーション、自然なコミュニケーションをWe にも導入することがプロジェクトの成功につながり、結果として企業と消費者双方がハッピーになるということだと思いました。本の中では、そのための具体的手法を紹介しています。企業の側から一方的に情報を伝達するというのは、本来の人と人とのコミュニケーションのあり方そのものからすればあり得ないことですし、まして消費者の価値観が多様化した昨今、企業の側にはいわゆるホスピタリティーや、コンサルティングの要素が必要なのは自明です。つまり、消費者視点のコミュニケーション設計と導入が必要なのであり、その手法がインサイトマーケティングだということがわかりやすく説かれています。ぜひ、多くの企業がインサイトマーケティングを導入して、さらに良質なサービスを実現することを願わずにはいられません。



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読み物的なマーケティングの本を読んできた人が「さて、コトラー先生の本でもチャレンジしてみようか」と思い、実際チャレンジする前に読むべき本だと思う。 内容的にはモレは少ないし、トラディショナルなマーケティング戦略理論を十分カバーしている。 さらに最近のトレンドについても言及している。 構成もキーワードやポイント解説など、読者に配慮した形になっている。 従って、「マーケティングで食べていく」と決めた人がコトラーなどの「古典」(いい意味で)を読む一歩手前で読むと質・量ともにヘビーなコトラー本にも耐えうる基礎体力が身につくと思う。 実際に私はそうしましたが、コトラーのマーケティングマネジメントのミレニアム版を読んだが、理解は深くなったと思う。



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ブランディング+UPSの基礎を薄めて書き切った印象
『ペンだけで30日後に行列をつくるすごい裏ワザ』が良作だっただけに期待して読んだのですが、ちょっと肩透かし。 要約としては、 「今の時代は誠実さを大事にするべき。中小企業は、ブランディングのために『英雄神話』の形式で社長や社員の経歴を開示し、一貫したミッションとUPSを発していこう。」 大体これで、内容の7割以上はおさえられていると思います。 ページ数に比べて、書籍内容が発しているメッセージが少なすぎました。費用対効果の面で★−1 ブランディングについてでしたら世の中に良書が溢れかえっていますし(中小や個人さんなら『パーソナルブランディング』あたりからどうぞ) UPSも同様です。(入門書でしたら、ちょっとクセがありますが『オレなら、3秒で売るね!』とかが面白く読めるかも。他にも良書がごろごろしているので、実際に書店で見てみてください。) 既にある程度マーケティングを勉強されている方であれば、この本は復習にしかならないので、あまりオススメしません。★−1 反対に、ビジネス書をあまり読まない、敬遠してしまう、というような方は、漫画や映画の話が多く盛り込まれて、面白く読めるよう工夫されているので、一度読まれても良いのではないでしょうか。
実例が豊富な実用書
まずは、タイトルに釘付けになった人も多いのではないだろうか。 書店のビジネス書コーナーで明らかに異彩を放つ装丁とタイトル。 「何について書かれているのか」が、よくわからないまま、 思わず手にとってしまうはずだ。 そして、はじめに。ビジネス書として、読み始めようとした 私の「構え」を、見事に裏切られる書き出しは、お見事。 内容もさることながら、著書の至るところに散りばめられた 「物語」「ファンタジー」「裏切り」というこだわりの表現は、 ビジネス書でありながら、小説を読むような楽しささえ感じられる。 この感覚に、引き込まれ、ファンになる読者も多いはずである。 もちろん、構成力、表現力だけではない。内容も秀逸。 今回は、「ブランディングの方法」として書かれているが、 この本質を読み取ることができれば、「履歴書」「出版」、 果ては「ラブレター」まで、あらゆる場面で応用することができるはずである。
とてもおもしろい。
この先生の本は、素人の僕にも解るように丁寧に文章を書いている。 体験や実例などもありわかりやすく勉強できる。 今まで色々と高いセミナーに勉強に行ったけど、この本を読んで後悔した。なぜなら十万円したセミナーよりこの本の方が素晴らしかったからだ。 前回のペンだけで行列を作る本もとてもよかったが、今回は前作よりもはるかによい仕上がりで感動した。 3作目が今から待ち遠しい気持ちです。
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前作が、書評家たちの間でも、 かなり話題に上るほどの評判だったので、 2作目も、期待していました。 この本の内容を、「テクニック」と捉えるか? 「概念」と捉えるか?は、 マーケティングに対する理解度によるのかな、と思います。 理解度が高い人にとっては、 かなり「実用的」な内容です。 理解度がまだ浅い人は、 商売の本質を、読み取ることができるのではないでしょうか。 ただ・・・ 老眼が始まった私には、 表紙のタイトル文字が小さすぎるのが難点でした。 しかし、 今回も、気付きの多い良書でした。 事例の業種幅も広いことからも、 著者のクライアント層の厚みを感じますね。



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良い物を作るために感覚としてプロが行っていることを文章にした本
私は毎月3,4冊。お勧めと言われている物を読書しています この本は、、値段が高い(笑) それだけの内容がつまっていて★は4,5です 良い物を作るために感覚として一流のプロが行っていることを 文章にした内容が多いです そのためか、解りにくい表現が多い。 理解するまでに時間かかるものも、中には表現や難しい言葉で 理解できないものもある。 ビジネス関連の書籍をよく読まれる方はご存知の 80対20の法則も中にあり デザイン以外のジャンルにも参考になる法則ものっている 一つのテーマについて絵を挿入して2ページで構成されており、 事例を説明するような箇条書きの説明が多い。 (Aというテーマの法則に対し、これはこういう理由でこうである、 なぜならこういう理由でこうだからだ、、という感じ) なので「実際に使うにはどうすればいいの?」 という疑問も浮かぶ。 でもこの一冊を自分のスキルにしたら飛躍てきに能力向上するはず 黄金比率についてのページもあるが、美しくデザインするのに とても大事なことなので もっと黄金比率について調べたい方は ↓ Balance in Design 美しくみせるデザインの原則 Kim e ly Elam著 をご覧ください。一冊まるまる黄金比率について詳しく載っています
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長い付き合いになる本
さまざまなデザインに関する原理法則が見開き2ページで アルファベット順に紹介されています。 左側に文章、右側に図・写真という一貫したスタイルで さまざまな原理法則が解説されています。 服飾、工業、建築などにかかわらずさまざまなデザイン関連の方に 参考になるかと思います。 その分デザイン見本等のサンプルはほとんど出てこないです。 純粋に、物理学、心理学等多分野の法則の紹介です。 読み物としても大変参考になりましたが。 やはり値段のことを考えてマイナス1と思いました。 (この大きさとボリュームから仕方ないとは思いますが。)
すごい。
本の値段は高めですが、それだけの発見ができる本です。 出てくる用語も知らないものも多く、大変勉強になりました。 デザインはグラフィックやモノだけではなく、別の観点からも 見ることが必要なんだと思いました。100の法則、優れものです。
デザイン原理の便利な一冊
デザインの実用的な原理について古典的なものから最新の認知科学の 成果にいたるまで広く概観できる本。一部のトピックは知っていも、 全て知っている人は少ないのではないだろうか。デザインの観点から これだけの領域をカバーし、なおかつ整理して読みやすくまとめられ ている点にとても感心する。 おそらく一番多いのは実験心理学の用語。参照する文献の指示も的確 であり、内容も信頼できる。かのドナルド・ノーマン教授もふと本屋 で見かけて1時間も読みふけってしまったと言っている。自分の学生 には必読書として推薦しているらしい。 グラフィック、プロダクト、インターフェース・デザインなどの原理 に関心があればまず一通り読むといいと思う。多くの原理について実 用的な理解は得られるし、少なくとも現代のデザインでは何が考慮さ れているのかを知ることが出来る。 尚日本語訳では、文献の学術雑誌名は訳さずに英文のままで良かった であろう。またconstancy は通常「不変性」ではなく「恒常性」と訳 される。レイアウト的には見出しはもっと濃く目立つ方が良いし、カ テゴリーのアイコンは少し邪魔である。しかしとても良い本である。

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