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【くちコミ情報】
現在、利用できるWebマーケティング手法はすべて網羅されている
まずはこの本で驚かされるのは、We マーケティングにおける、この本の守備範囲の広さである。 翻訳本ということもあり、カタカナが多く、実例もすべて海外サイトである点が非常に残念といえるが、We マーケティングとはどのようなことをしていかなければいけないか、を知る本としては最適である。 およそ、現在、利用できるマーケティング手法はすべて網羅されていると言っていいだろう。 アメリカではSEO技術を単なるテクニックと捉える時代はとっくに終わり、幅広いクロスメディアの一環として実行されている。日本でもようやくそんな感じが広まってはいるが、さすがに1歩も2歩も日本より先に行っているな、と感じる。 SEO関係の書籍で外国モノを読んだのは実は初めてである。今まで手を出さなかったのは「やっぱ、日本とアメリカじゃ違うだろー」という気分だったからである。 しかし、読んでみると、日本もアメリカもまったく同じ方向に進んでいるんだな、と実感した。 ツールやアイディアを提供するのがアメリカが多いせいで、日本もやむなし(?)に同じ方向へ進んでいるのか・・・所詮、人間の興味や行動は同じなのか・・・ この本は、かなりのWe プロフェッショナルをターゲットとしているようであるから、指南書としては難しいレベルにあたるかもしれない。 しかし、We マーケティングってどんな手法があるのかだけをざーっとおさらいしたり、今、自分が必要な部分だけを読むのもおすすめである。 この本の中身がすらすら頭に入って「次にウチが着手するのはこの分野だ!」がピンとわかるくらいのWe 運営者だったら、そのWe サイト運営は大成功するだろう。
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| なぜビジネス書は間違うのか ハロー効果という妄想
桃井 緑美子(翻訳)
¥ 1,890(税込)
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カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
ついついビジネス書を手にとってしまう人に
『エクセレント・カンパニー』や『ビジョナリー・カンパニー』に、「なるほど!」と一度でも思ったことのある人(私も)には、とても参考になると思います。 著者のコメント通り、我々多くのビジネスマンは、経営を志すにせよ、単なる興味であるにせよ、“企業パフォーマンスを向上させるにはどうすればいいのか”の答えを求めて、ビジネス書やあるいはコンサルタントの話に向き合ってしまいます。 「“成功した企業の秘密”をお教えしましょう!」という誘いに、きっぱりとお断りできることはなかなかに難しいのです。 本書では、こうした類の話がいかに“妄想”なのかを、はっきりと言い切っています。 “ハロー効果”という跡づけ、データの質の悪さ、業績の相対性・・・。 著者の指摘を受けた上で、改めてビジネス書の名著を読み返す気力がわくかどうか・・・。 とは言え、恐らくこの本を読んだ後でも、私は、またビジネス書についつい手をだしてしまうことでしょう。 なぜなら、本書にも書かれているとおり、 “心強いメッセージを送ってくれる”,“感動的なストーリー”で“発奮させてくれる” ことを期待してしまうのが我々だからです。 それでも、凡庸なビジネス書に後から「しまった」と思う回数が減る事になれば、本書を読んだ甲斐もあったというものでしょう。
ビジネスに「こうすれば成功する」というような公式は存在しないという良く考えたら当たり前の主張を展開している。
マネジメントに関する本の大半は「企業パフォーマンスを向上させるにはどうすればよいか」をテーマにしている。本書はそれに対し、「こうすれば成功する」というような公式は存在しないと主張する。著者は、経営戦略のプロやコンサルタントや教授や記者などの専門家がなぜ頻繁に間違いを犯すのかを示し、ビジネス誌や学術調査や最近のベストセラーなど、あちこちに見られる妄想を暴いてみせてる。 「ハロー効果」とは、企業の全体的な業績を見て、それに基づいてその企業の文化やリーダーシップや価値観などを評価する傾向のことである。業績のよい企業が、すべての面で高く評価されがちな妄想を、後光(ハロー)が射していることになぞらえた表現である。
なるほど、ごもっともだ!
成功した企業を調査して、成功要因を探るなんて、 そりょ成功したんだから後付でなんとでもならぁ! って本です。 言われてみれば、確かに納得。 ごもっともであります。 Good to G eatを痛烈に批判しています。 何か個人的な恨みがあるのでしょうか。。。 めちゃめちゃおもしろいです。
前々からわかってた
エクセレントカンパニーにしても、ビジョナリーカンパニー しても、結局、パフォーマンス(業績)がいい企業を選んで 後講釈してるだけの話し(ストーリー)。ビジネスは儲けた もん勝ち。 みんなビジネス書なんて読んでも何の役に立たないことなんて 承知の上で買ってるんでしょ。
いままでのビジネス書は“妄想”で書かれている!?
企業が継続的に成功していくカギは何か。 どのようにすれば他社より優れた業績を上げつづけることができるのか。 この難しい問題に答えを出した! と自称するビジネス本は、数多く存在します。 しかし、『エクセレント・カンパニー』『ビジョナリー・カンパニー』などの著名なビジネス書に登場する優良企業の多くは、本が出て数年後には業績が低迷していました。 著名なビジネス書が間違ってしまったのはなぜなのか。 ローゼンツワイグ氏は、素晴らしい業績を残している企業は、何もかもがすばらしく見える、後光(ハロー)がさしていることを見逃してしまったから間違ったのだ、と断定しました。 経済雑誌の特集記事やインタビューは、業績というフィルタのかかったレポートばかりです。そんな、業績の後光(ハロー)がさしている記事を何百件と分析したとしても、出した結論が正しいわけがない。だからビジネス書は間違ってしまうのだ。 著者のことばは痛快そのものですが、いいんでしょうか、こんなこと言っちゃって。 だって、この本も“ビジネス書”なんですよ。 しかも、「企業パフォーマンスを向上させるにはどうすればいいのか」に答えを出すと宣言しているのです。 有名なベストセラーをけちょんけちょんにやっつるからには、すばらしい答えを見せてくれるんだろうな! ページを繰れば繰るほど、読者の期待は高まります。 さあ、筆者の出した答えは何か? 知りたい方は、本書を手にとってください(汗)。 過去のビジネス書にダメ出しする前半だけでも、胸がスーッとします。ぶ厚そうに見えますが、読みやすい翻訳で、スラスラ読めます。 ビジネス書が不得意の方もお試しあれ!
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【くちコミ情報】
努力と議論
フェラーリ、工業デザイン、イタリアの文化などに興味がある方にお勧めです。 以下、自分にとって、良いと思ったことの抜粋。 ・一つのアイディアから、少しずつ変更して多くのバリエーションを出す。 ・失敗したら、簡単に修正はできない素材でのデザインの緊張感から、仲間と慎重に作業を進める。 ・フェラーリの創業者の思考で、市場調査して難題売れるか分かったら、それよりも1台少ない台数を生産する。 →フェラーリの強烈なブランドによって可能。 ・組織運営に失敗した著者が得た教訓のチームよりも大事だが、個人がしっかりしないと駄目。 ・日本の製品は、昔まではマニュアルが無くても使用できたことが特徴。しかし、昨日が複雑になりすぎて、携帯のように分厚いマニュアルになっている。 →シンプルではなく、切捨ての文化が廃れれている。 ・言葉は、アイディアをだすための道具 ・自分に自信を持ち続けるために、部下よりも多くのデッサンをして、技術力を落とさないようにしていた。 ・現在、提唱されている道州制を、イタリアが実現している点。トリノ、ミラノなど。 ・議論して熱くなるが、議論の時と普段の生活を切り分けて、仲間と接する。
最高の価値とは何か?
フェラーリのデザインをやってきた著者の考えたこと、これから思うことをまとめた本。 デザインの原理原則は「美しいものは正しい。俺たちは正しいことをしているんだ」との ピニンファリーナ会長の力強い考えがあったのでデザインを続けてきたと書いてある。 デザインスタジオとは山のような企画書が最初に一本化する場所。そしてチーフデザイナーが 膨大な情報を交通整理するとの考え方は、現在の経営につながるところを感じる. この本は、アートの世界、マニュファクチュアリングの世界、そして マネージメントの世界の3つの世界のことが当然のように存在して書かれて いる点におもしろさを感じた.
日本産業のこれからの方向性を考える題材に良書。
米・独・伊という異なる言語と環境で仕事をしてきた奥山氏が見つめ続けた日本。氏の日本人観、職人観は傾聴に値する。また、イタリア人の一見陽気に見える行動の背後には、どうしようもない「あきらめ」が隠れていると指摘する箇所は、ナルホドと唸らせてくれる。ここには、殆どの日本人はまだ気付いていない。 米・独・伊で仕事をしてきた奥山氏は、自らの日本人としてのアイデンティティーを模索し、「日本人とは、日本の文化とは」を自問してきたのだと思う。 なかなか勉強になる一冊である。
ただの自信家ではない
NHKの番組で見たときは、非常な自信家という印象を受けましたが、実は「肉食動物の中の草食動物」であるという自覚や、イタリアで仕事をするときは、朝からロックを聴いてテンションを上げてから臨むといった人知れぬ(?)努力を続けてこその成功であることがよくわかります。「アメリカ人には、このデザインがなぜ美しいかということから説明しなければ理解されないが、イタリア人は見ただけで美しいか汚いかがわかる」など、実体験に基づいた欧米諸国の文化の批評も光ります。山形カロッツェリア研究会を立ち上げた思想やそれを成功に導くための色々な戦略は、グローバル化と対極にあるビジネス戦略ですが、今の日本に必要とされていることではないでしょうか。「本当の先進国は、田舎が美しい」という言葉に、山形に戻って仕事を始めた誇りが感じられました。
「お金を出しても買えないものを売る」のがイタリアのブランド
本書は、高級車フェラーリの中でも、創業55周年の大切な節目となる記念モデル「エンツォ・フェラーリ」を設計した工業デザイナーの奥山清行氏の初めての著作です。 一度も日本のサラリーマンとして働いたことがない著者が、独立を機に、ちょっとだけ立ち止まって、イタリアと日本の仕事のしかたの違い、自動車業界の未来予測、日本のものづくりのあるべき姿などについて語っています。 「人よりモノ」とか「チームより個人」のような、一般的によく聞く話と逆のことを主張していて、とても興味深く読める内容です。 奥山氏によると、イタリア人は、大量生産が苦手で少量生産が得意です。昔から、職人が細部に至るまで神経を行き届かせながら、丁寧な物作りをする伝統があり、その姿勢が、多くの高級ブランドを生んでいます。 たとえば、フェラーリには、需要よりも1台少なく生産するという創業者の哲学があり、奥山氏がデザインを担当した「エンツォ・フェラーリ」記念モデルの場合は、生産予定台数の10倍の予約申し込みがありました。 フェラーリは、予約してくれたお客さんの中から、過去に2台以上買ってくれた実績があるか、地元の名士であるかなどを考慮して、ブランドにふさわしい人に販売を決定します。 購入できた人は、「自分は選ばれた人間だ」という満足感を手にし、購入できなかった人は、記念モデルではない通常モデル(それでも、とんでもなく高額の高級車ですが)で我慢し、次のチャンスを待ちます。 こうして「お金を出しても買えないものを売る」ということがイタリアのブランドとし定着します。 大量生産はアメリカにやらせておけばいい。きっと心の底で大量生産の文化を軽蔑しているにちがいないのです。 目の前の利益を追求する本ではありません。 自分の仕事のしかたに当てはめて読んでみてはいかがでしょうか。
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| 売れる!伝わる!ネーミング―「五感に訴える名前」の作り方 (PHPビジネス新書)
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【くちコミ情報】
ネーミングより大切なものがあります
この著者の本は、わかりやすいし面白い。ネーミングには コンセプトやストーリーが必要なことを滔々と説いている。 いちいち著者の言う通りであるが、私は一つ大きな疑問を 持った。それは、どんなに素晴らしいネーミングでも商品の コンテンツが大したことがなければネーミングには意味が ないこと。 もっとも、著者も最後にネーミングなんか不要だ的なことも 言っているが、我々の日常生活に不可欠になってしまった 商品などネーミングなどたいした意味を持たないのである。 この域まで達するのはたいへんなことだ。
ネーミングの教科書ではありません
単なるネーミングの本ではありません。著者の提唱する「エクスペリエンス・マーケティング」の本です。エクスペリエンス・マーケティングでは、顧客に、商品やサービスの「価値を伝えることが重要」であり、その視点を十分に記述した内容となっています。 従って、「商品名や店名のつけ方のノウハウ」を求める方は、読まないほうが良いでしょう。不満に思うはずです。 逆に、著者の提唱する考え方を知りたいなら、他の書籍でなく、これ一冊でも十分満足できるはずです。名前を考える前に、自分の商品や店の「価値」を明らかにすることが大切であることに気づきます。それが出来ていれば、「名前」は、自然につけることが出来るでしょう。 商品販売や店舗経営をやられている方には、一読をお勧めします。
エクスマ流ネーミングの付け方解説書
物あまりの時代には、商品ではなく、体験で売るんだというエクスペリエンス・マーケティンング(エクスマ)の創始者、藤村さんの“ネーミング”に関する解説本です。 藤村さんの本には一貫して、商品スペックを説明しても消費者は買わない、自分がこの商品を手にして得られるものを伝えてこそ商品が売れると説明します。そのために大切なのが言葉。“ネーミング”なのです。 ネーミングには、商品名だけではなく、店舗名、あるいは広告のキャッチコピーなども含まれます。本書では、身近な例を題材にして、藤村さんがコンサルしている会社などを例に、わかりやすい文体で解説しています。広告関係、飲食店の店長、あと経営者など、宣伝告知に携わっている人なら多くの人の参考になる本です。 ネーミングの奥深さをあらためて知ることができます。1,000円以下でこの内容は、はっきりいって「お得」です。
売れる!伝わる!まさに五感に訴える体感マーケティング的ネーミングの本
とても、考え方がシンプルで、確固としており、明解で、面白く読めます。 伝わってますか?という掛け合い言葉が各節の最後のところで出てくるのも なかなか面白い。この本の書き方自体が売れる!伝わる!まさに五感に訴え る内容であり、見本であります。 藤村正宏という人をこの本ではじめて知った。 『モノを売るな!体験を売れ!』などのロングセラー名著がたくさんあるようだ。 他のも読んでみたくなった。ココシャネルその人やその永久不滅のブランディング というものに、知的興味の扉を開いてもくれた。いい本です。
ネーミングはマーケティングだと気づかせてくれる
ネーミングの本ではなく、マーケティングの本、と言っても過言ではないだろう(本人もそう言っているのだが・・・)。 そもそもネーミングというのはマーケティングの一環。 それなのに、名前の付け方のノウハウや響きのよさばかり意識したところで、本来あまり意味がないはずなのだ。 そんな当たり前のことを、本書は気づかせてくれる。 さて、本書の魅力は内容はもちろんだが、その「語り口」にある。 時にはちょっと言いすぎじゃないか、というくらい、歯に衣着せぬ物言いがあって面白い。 エンターテインメントとしても読める実務書である。 ただ、商標権がどうとかいった話などはまったく出てこないので、そういったものを求めるならば別の本の方がいい。
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【くちコミ情報】
読む人を選ぶ本かもしれません
まず感じたことは、この本のタイトルにある“初回”という言葉は、訪問先を対象としての“初回”という意味よりも、営業マンを対象としての“初回”である、という印象でした。 この本の内容は営業に従事してから長く見積もっても1年以内の方が読むべきものであり(実際はこの本に書かれていることは2ヶ月で身につけていないとまずいと思いますが・・・)、それ以上営業を経験されている方には少々物足りない、いわゆる初歩的な内容になっていると思います。 営業のベテランが読むという視点からすれば、初歩的内容は「復習」や「体系的整理」に役立ちそうではありますが(他の方のレビューではその点で推していられますが)、その役割としても、個人的には物足りませんでした。正しいことが書かれていると感じましたが、「新たな気づき」や「初心回帰」を与えてくれるようなものというよりも、本当に誰でもやっている内容(=“お客との関係の中でいやがおうにも経験的に身についてしまう内容”)ばかりが記載されています。着席すべき位置、再訪のきっかけ、つかみの営業トークの必要性・・・などです。本の価格の対価を求めるならば、1つ1つの内容に“掘り下げ”が必要かと感じました。 他の方々のレビューに対して、少々低評価にはなってしまいましたが、 ・新入社員の方々、営業職に就いて間もない方には、オススメです。一度も営業にでないうちに読まれた方が良いかと思います。 ・営業職ベテランの方で、初心に戻り自分に抜けている項目がないかを確認するのであれば(個人的には物足りませんでしたが)オススメです。 なお、文章はとても読みやすく全体を1時間半ほどで読めました。この点は高く評価いたします。
インパクトはありませんが
内容は目新しいインパクトの有る内容ではありません。 至極当然のことを書かれていますが、中には「おっと、そこまでは確かにしてなかった」といった点もあり、自分の営業スタイルの基本を見直す機械にはなりました。 これから営業を始める方、伸び悩んでいる方はぜひ一読した方が良いと思う内容の本でした。 アポ取りなどの点の内容を深く掘り下げて記載していて欲しかったなーと言うのが個人的な所感です。
ユーザサイドも共感できる内容
タイトルだけ見ると焦点は営業の方法論、しかもスタート時という限定的なものに感じてしまいそうですが、 決してそうではなく、仕事の仕方、考え方、そしてユーザにとって本当によいものを提供できるサービスマインドとは何かを語りかけてくれます。 「お客さまは神様ではない」のところはまったく同感です。 上っ面の態度でそれを実践して火傷している人を見かけますが、ここでは著者の豊富な経験に基づいた信念を感じ、 その方がユーザにとっても有益と思われる内容に共感を覚えます。 営業のビギナーだけでなく、営業にかかわる多くの人に読んでいただきたい一冊です。
個人事業主の人にも
営業の基本ですが、ひとつひとつが納得させられます。 自分の営業方法を見直すきっかけになりました。 個人事業の方など、営業専門でない人にも参考になると思います。
営業のドキドキをワクワクに変える一冊!
著者配信のメルマガ「営業のカンセツワザ」で読んできた「カンセツワザ」スピリットが新たに形を変え、それでいてぐぐっと核心に迫る一冊になっていると思います。 いわゆるクリエイターというわれる職種の人には、営業が苦手な人が多いです。ですが、独立して仕事をしていると、そうも言ってられません。攻めて、押すだけが営業ではない。一歩引いて、受け入れる営業スタイルもあるってことをこの本が教えてくれます。 訪問前の下調べのポイント 名刺交換時のつかみとは? だらだら話が続いてエンドレスになりそうな時の切り上げ方 初回営業から戻ってすぐすること… などなど、実は誰も教えてくれなかった、初回営業の押さえどころが丁寧に取り上げられています。営業が苦手なフリーランスのかたに、おすすめの一冊です!
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事例を読んでから買いましょう
バカ売れシリーズの最新刊です。同出版社での全著「バカ売れキラーコピーが面白いほど書ける本」と比べると、残念ながらコピーの質は「あおり系」になってしまっています。いくつか挙げると、「注目の新技術!〜」「この●●今のままでも十分すごいのに・・・」「新潟特集!」(ビックリマーク多様系)など、情報商材販売ページを彷彿してしまうようなキャッチコピーに偏っているようです。そう思った根拠としては、前著と比較して事例のコピーが長くなっています。前著ではサンプルもほとんど1行で収まっていたのが、本著では多くの事例で3〜4行の長いコピーになっています。うさんくささを感じてしまう人が増えそうな気がします。ちなみに、前著ではインタビューから引用する手法を紹介していましたが、本著では通信販売などの雑誌を参考にしよう、と紹介しています。誰にでも出来る、そんなコピー作成方法を紹介した彼の実績はたたえるべきでしょう。しかし、キャッチコピー作成初心者の人にも奨めるならば前著かな、という気がします。
書けそうで書けない
読んでいると本当に書けそうな気になってくる。 しかし、普段の生活や仕事で活用する場がない。 では、なぜ買ってしまったのか。 カバーのコピーに釣られたということか。。。。
そろそろ第三者の意見を。。。
POPやPPC広告向けのコピーの書き方が、 11の法則にまとめられています。 ユーザーをうならせる洗練されたコピーではなく、 脊髄反射で思わずポチッとクリックさせてしまうような、 そういう泥臭いコピーの書き方です。 法則に目新しいものはなく、意外とベーシックですが、 それがこの本の一番の良さです。 初めてこの手のコピーを勉強する人にはわかりやすいし、 役立つでしょう。 ただし、注意が必要です。 その法則の具体例として出てくるコピーに、 どうにも「うさんくさい」ものが多いのです。 一例を挙げると。。。 「いや〜、このシャンプー、サラサラ感が抜群です。 それだけでモテそうです。(店長中山マコト)」 このコピーを見て拒否反応を起こして しまった人は手を出さない方がいいでしょう。 広告との接触が少ない純朴なユーザーには効くが、 免疫ができてしまっているユーザーには敬遠されてしまう。 そんなコピーですよね。 逆に、この「うさんくささ」を分かった上で、あえて その力を活用したいという人にはおすすめできます。
理想論だけの本とは違う
よくありがちな、理想の理論だけを書いてある本とは全く違いました。なぜなら、中山マコトさんの実践してきたコピーが“そのまま”掲載されているからです。これただ真似するだけ売れてしまうんじゃ・・・。本に載せてしまっていいの?という内容でした。売りたい商品がある人には、とてもお勧めの本です。
本嫌いでも読めます!
あっという間に一気に読みきりました。 一言で言うと圧巻!です! 読んだだけで、アイデアがどんどん湧き出てきます! テレビのコマーシャル観ただけで、「バカ売れキラーコピー」をつけちゃいたくなります。 これだけ、分かりやすくて、頭にスルスル入っていくノウハウ本はないです! 本自体も、イラストがたくさんあったり、メリハリのある文体なので、本嫌いでも読めちゃいます!
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実践できれば最高のセールストークが身につく
私の職業はセールス(営業)ではないが、非常に役に立った。 まず、人間心理全体から、顧客心理に関係する部分を抜き出し、顧客がどういう心理の動きをするのか?が我々の実感とともに良く分かる。 2つ目に相手を気持ちよくさせるトークテクニックがいくつか紹介されている点。掲載されている手法は、ところどころの本や人の話で耳にしていたものだが、良く纏まっている。 3つ目は、説得のテクニック。ロジカルに説得するテクニック。こうした場合はこうせよ、と言うのが書かれてある。 ただ実践するためには、何度も何度も繰り返し読み、無意識の中に叩き込み、反射神経を鍛え上げることが必要だと思う。なかなか簡単ではないが、読む価値はある。
決定版の予感
箱田先生の本は何冊か読んでいますが どれも分かりやすくて、ためになります。 中でも、この本は特に分かりやすい。 新入社員から、中堅社員まで一読の価値アリだと思います。 営業マン向けの本も何冊か読みましたが この本が1番オススメです。 よって星5つ。
人間の心理を利用しているから使える!!
なぜ、お客は話もろくに聞かずに断ってくるのか…… いつも悩んでいました。 でも、この本を読んでその理由がわかった! 要は、人間の心理がそういうものだったということ。 この本で人間相手なら絶対商品が売れる方法がわかった! この本、分かりやすいから1時間でよめるよ!
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いい本です!!
とってもいい本です。分かりやすく具体的です。 橋本さんにもお会いしたことがありますがとても素敵な方でした。
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はじめは全然売れなかったそうなので、内容に真実味があり、とても役に立ちました。 やっぱり何がきっかけで出来るようになったか分かっている人の話は参考になります。 特にセールストーク以外の部分でも売るポイントがあったのが目からウロコでした。
販売のみならず日々の生活に活かせるヒントが満載!
「mixi」のブックレビューで見て買いました。 所謂、販売員向けに書かれたセールスの姿勢や トーク内容のノウハウ本なのですが、実践で 培った強さか、結構深いところをついていて 私生活でのコミュニケーションやホームページ上 のセールスレターにも使えそうな内容。 とにかく楽しく臨場感がある内容。 著者の橋本さんが実際に販売をされている現場に 行きたくなりました。
寝る前に読んだらホント大変でした♪
対面販売の本という打ち出し方ですが 実際は顧客心理の本ですから 何もかもに通じる本質について書いた本だと思います。 販売は、才能ではなく技術ですという言葉が印象的でした。 私はたくさんこの本からエッセンスを学べました。
私も実践したらすぐに売り上げがあがっちゃいました
図がとっても多いですし、実践の落とし込み例も多く、 具体的にわかりやすい内容でした。 ほんの少し参考にまねをしてみたら、すぐに効果が出てびっくりしました。 いままで、商品知識はよく学んでいましたが、接客は勘とかなんとなく物まねで 本当の意味で勉強したことがなかった気がします。 この本は、具体例が多く商品も多岐にわたるので多角的に見れてとても参考になりました。 声かけからクロージングまでの一連の流れが載っていると更にわかりやすいと思います。
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幅広く、分かりやすく、実践できる
数ヶ月前、広報の業務にあたることになり、全くの初心者なので、関連の書籍を色々読みました。その中で、一番分かりやすく、PR関連の知識が幅広く書かれていたのがこの本です。専門知識の豊富な方には物足りないかもしれませんが、PR、広報の入門書として、とても良い本だと思います。私は、この本に書かれたとおりにリリースを作成し、数社のメディアに自社商品を掲載してもらいました。
驚きました。
理論的にも実践的にも役立ちます。 ほんとうにいい本です。 正直、表紙と目次を読んであまり気乗りしませんでした。 内容を読むと理論的でありかつ実践的なのに驚きました。 マーケティングの本で内容で勝負できる数少ない本であると思います。
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本書は、10年程前のベストセラーを新版として復刊させたものという事です。 けれども、説明しようとする内容そのものは、本質を突いていて、普遍的なレベルとなっていますので、現在でも大いに参考となります。 私にとっては、営業しようとする商品・サービスを、低額単純グループと高額複雑グループに分け、それぞれに対し、営業手法が違ってくるという点が新鮮でした。そして、後者の場合、自分からクロージングする事はもってのほか、という結論が示されています。ここのところは、実践しようとする人が、しっかりと認識して取り組みべき重要な点でしょう。 あとは、ニーズの顕在化を図る事が営業職の大切な職務と設定し、それを実行する為の質問法が解説されています。 このような内容の本書ですが、最近では、それぞれの内容はあまり先進性が高くなくなりつつあると思います。やはり時代の移り変わりには、逆らえません。 中心となる本質の部分は普遍的のものですから、きらりと光りますが、その周辺部分に時代を感じます。 1000円以下の廉価本での発売がふさわしかったかと思います。 【内容紹介】 ・営業を成功へと導く質問技法 ・クロージング神話の崩壊とSPINの誕生 ・顧客の質問をハートフルに動かす など
競合との差別化ができる「キラー・スキル」
セールス・スキルのHow to本は数多ありますが、本書で取り上げられている SPINという考え方は、質問を通じて顧客の課題を明らかにしていくとともに、 相手もその質問を通じて、自らのニーズを顕在化させ確信させる手法で、顧客の ビジネス上の課題解決を目的としています。同じ営業でも安価な商品を一回の訪 問で売る小型商談と長期的な信頼の元専門的で複雑な商品を扱う大型商談では多くの場合 営業スタイルが異なります。質問のセールス・スキルは質問を駆使して顧客に ビジネス上の課題を語らせ、自社製品で解決可能な問題に絞り込んで購買行動を 喚起させます。 この手法は私の勤める業界に適しているようで複数の競合企業で採用されて いるようです。その教育を受けたことも、講義したこともあります。私は実際の 営業活動でこの手法を用いて仕事をしていますが、概ねうまくいきます。しかしながら、 多くの企業でトレーニングされている割にはこの手法を駆使して顧客と話している セールス・パーソンはあまり見かけません。「知っている」と「使いこなす」 ことの隔たりがあまりにも大きいこともこの手法の特徴だと思います。 このスキルをモノにするためには、自分扱う商品を想定した質問集を作成して 実戦で使用してみることが一番の近道だと思います。100回のロールプレイより 1回の実戦経験です。この手法が浸透することは日本のビジネス・パーソンの競争力に 貢献し、セールス活動の無駄をそぎ落とす「キラー・スキル」だと思います。 知っている人は多いが使える人はまだ少ないこのスキルを装備することは多くの セールス・パーソンとの差別化に疑いなく役立てると確信しています。
製薬企業のMRには特にオススメ
SPIN(ケンブリッジ・リサ―チ研究所の登録商標)とは、 S:Situation:状況質問 P:P o lem: 問題質問 I:Implication:示唆質問 N:Need-payoff:解決質問 の頭文字からとったもので、セールスパーソンに必要な“聴く技術”を体系化したものです。 旧版は絶版となり、高値で取引されていましたが、新版が出たので誰でも安価で購入できるようになりました。 ヤンセンファーマがヤンセン協和時代にSPINを採用したこともあり、MRを意識した質問もいくつか盛り込まれています。 MRに限らず、すべてのセールスパーソンにオススメの一冊です。
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