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【くちコミ情報】
広報全体がよくわかる本
広報の資格試験勉強でこの本を見つけました。とてもわかりやすく、頭の整理がよくできた。考え方が論理的でおもしろいです。用語などでカタカナ文字が多いけど、日本語にするのはむつかしいのか?英語がわかる人にはかえってわかりやすいのかも。
実践に活かせる理論が満載
パブリックリレーションズの守備範囲は、私自身がこれまで関わってきた広報の活動よりかなり広い。曖昧になりがちな活動を、リレーションズ別に分類しているので、内容がすんなり頭に納まった。また日米における歴史的背景や定義付けなどの理論にとどまらず、ライフサイクルモデルという広報活動のサイクルも具体的に書かれており、実践の書としても十分効果を発揮しそうだ。
経営を俯瞰できる良書
第5の経営資源という言葉に惹かれて購入した。着想が新しくとてもユニークで面白い。著者の発する言葉は力強く、勇気付けられる。パブリック・リレーションズのことを今まで良くわからなかったが、この本を読んで経営を全体として、また各論として、客観的に俯瞰できた。日本の現状の部分は耳が痛い部分も多々あるが、その痛い部分を直視し認識しなければ日本の大転換は、始まらない。経営者は皆、一度は読んでおきたい。
良くも悪くも教科書
PRの歴史の細かさや海外の文献からの転載の多さなど、 著者の知識と勉強量は、PR業界についてずっと勉強をしてきて 今はそれを教える側になっている、という立場の裏づけになっている説得力のある本。 業界に身を置くものならば一度は読んでおいて絶対に損はしない本だと思う。 ただ少し首を傾げたくなる自慢気なエピソードと、 英語を推すのはいいのだが、明らかに日本語を使うべき所まで (わざわざカッコを使って訳をつけてまで)カタカナ英語を使う箇所が多すぎて、 PRの本なのに読みづらいという点が気になった。 海外から輸入されたサービスとは言え、それを適切な日本語に訳しながら紹介するのも 先駆者の役目ではないかと思う。 主観や自慢などは切り捨てて、客観的な学術本にしていれば完璧だったのだが。 星は三つだが業界の人間であれば必読ではあると思う。
新世代企業経営者のための書
先日書店本のタイトルに惹かれて『パブリックリレーションズ』ー第5の経営資源ーを読んだ。5年前にPHPから出版された前作と比べ、より整理され、経営者にとっても有益な本に仕上がっている(装丁もいい)。 面白かったのは、戦後GHQが日本に導入したPRの普及が途中で失速し、日本にない概念故に多くの紆余曲折を経て今日に至っていることが興味深く書かれている。 またパブリックリレーションズの不在による企業の不祥事や日本外交の立ち遅れなどが明快に記されていて、思わず一気読みした。技術や人材などが圧倒的に不足する日本の現状についても良く書かれており、筆者の日本社会への警鐘が皮膚にしみ込むように伝わってくる。不思議な力を持った本だ。
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【くちコミ情報】
タイトルからして
かなり期待したのですが 具体的にどうしたらいいのか という記述がありません。ヒントになるようなことも ありませんでした。
好評に水を差すのは気が引けますが、発見はありませんでした。
ローカルな商材を販売するネットショップを考えている折に、レビューで好評だったので購入してみました。著者の経験をベースにした、ハッタリのない謙虚な語り口は好感が持てます。 ただ、内容については、常識的と言っては失礼かも知れませんが、拍子抜けする程ごく標準的で、マーケティング面での新鮮さや驚きはほとんどありませんでした。見出しの立て方や全体の構成が今一つなのと、表現の切れが悪いこともありますが、何よりビジネスの実例が読み物的なものにとどまっており、ノウハウと言うほど一般化して参考に出来るものではないと思いました。 成功事例についても、こうした次元の工夫や試みは、地方であれ都会であれ、真剣に商売に取り組んでいれば普通のことで、「ビジネスモデル」という程のものだろうかと疑問に感じます。 また、ラーメンに親指が浸かっていて・・・という例え話の類いや経営者とのやり取りは、言葉は悪いですが、今時というくらい「トロく」、これが地方の現実だとしたら、正直言って行く手は相当に厳しいのではないでしょうか。
「問いかけ」からビジネスモデルを作る
「このみかん、まずいですね」 京都の職場でもらってみかんがあまりにもまずかったので、上野さんはつい本音を漏らしたそうです。 これ失言をきっかけにして上野さんは「地元の有田みかんはすごく美味しいのではないか」と考え、インターネット通販で和歌山みかんを販売。試行錯誤の結果「日本一和歌山みかんを売る男」になります。 他府県でまずいみかんを食べたことのある和歌山人は上野さんだけではないと思います。 なぜ、上野さんが和歌山みかんをネットで売るという「地方発信型ビジネスモデル」を作ることができたのか。他の和歌山人の方にだってチャンスはあったと思うのです。 その答えがこの本の随所に書かれている上野さんの「問いかけ」にありました。自問自答をすることでビジネスモデルを作る力がついてくるのだと思います。
自分のやってきたことに自信が持てる1冊
「うちは景気が悪いからダメだ。もっと他の所だったらなぁ・・・」上手くいかなくなると、景気や住んでいる地域のせいにして何もかも放り出そうとする人がいる。そんな人にこそ読んで欲しい。 他人の芝生が青く見えて、今の場所から逃げだしたいとおもっているなら、もったいない!あなたの足下にこそ宝石が転がっているのに・・・それに気付かせてくれる1冊である。
ネットでしかも季節物の販売で大成功
限定品で季節物である農作物(みかん)をインターネットで販売をする著者が書いた作品。 情報も限られた中で都会から離れたところでどうビジネスで成功したら良いかのノウハウがどうも沢山詰まった作品らしい。あくまでホープページで明かされたところしか読んでいませんが・・・。 ただ著者のみかんはめちゃくちゃ上手いし、私達の友人でも大評判です。その社長のノウハウといったら飛びついてしまいます。
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【くちコミ情報】
ルート営業は、誰でもできる仕事に見えて、実は高度なスキルが要求される仕事なのです
書店で営業の本を探すと、新規開拓のノウハウや心構えについて書いた本が圧倒的に目につきます。その状況を見るにつけ、「世の中にはルート営業マンのほうが多いのに…」と違和感を覚えていました。 【中略】 同じ商材、同じ規模のエリアや顧客群を担当するルート営業マンでも、人によって成績は違います。ルート営業は、誰でもできる仕事に見えて、実は高度なスキルが要求される仕事なのです。 以上が前書きに書かれている本書の主旨になります。 主旨にあるように本書ではルート営業とは何かという基本的なところから、最後には組織としてどのようにあるべきかという極めて高いレベルまでの内容が書かれています。 本書は書かれている内容を項目毎に実務に落とし込んではじめて意味を成します。逆に実務に関わっていない人が本書を読んでもたぶんピンとこないと思います。 同じ出版社から出ている「法人営業のすべてがわかる本 著・高城幸司」が個人としてできることを重視しているのに比べて、本書ではより組織としてどうあるべきかという内容を重視しているように思えました。 できる営業マンを目指す人だけでなく、将来的に営業マネージャーを目指す人に本書をお勧めします。
分かりやすいく為になる本
とても分かりやすく書かれていて、実践的な内容でした。 即買いですね。
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ここまでマーケティングを科学的に、しかもわかりやすく記してある本があっただろうか?
「ワクワク系マーケティング」 小阪先生はこのマーケティングを提唱されていますが、 はたから見ると、『そうか、ワクワクさせればいいのか!』 と単純に受け取ってしまう人もいると思います。(現に私も・・・) 私は、今までは単純に、右脳的な発想をして、顧客を喜ばせればいいのかと思っていました。 しかし、この著作では完全にこれが裏切られてしまいました! 小阪先生は、マーケティングはきわめて科学的であると述べられています。 具体的に一つだけ言うと、買うということは、 すべて、お客の消費「行動」だから、まず、お客がとる行動を分解する。 そしてお客が買うという行動に向かうまで、分解したステップごとに動機付け策を加えて、 お客自らステップを昇れるように消費行動を設計する。 この著作が今まで他のマーケティング書と異なる点は、 今までのものは、ステップに分ける段階式営業について触れられてはいました。 しかし、小阪先生のこの著作のように、その背景にある理論や理由をきっちりと、 しかもわかりやすくていねいに説明している書はなかったのではないでしょうか。 だからこそ、今まではその背景を理解していないために、 小冊子を作らなければいけない、と思い、失敗する方も多くいたのではないでしょうか。
結果は作るべきもの!
お客様の感性に働きかけることが、 いかに売上げに直結するかを改めて思い出させてくれる本です。 モノが溢れる現代において、 商品自体の優劣・品質にそれほど大差はありません。 それでも、価値に差が出るのはなぜか? ここに明確な答えがあります!! それを知識だけで蓄えるのか、 それとも失敗を恐れずチャレンジし、 実行に移せるかが成功への分かれ道になるでしょう。 成功に限りなく近づくプロセスが記された一冊です◎
感性価値とビジネスの関係がよくわかる本!
私も何か売ってみたい! 「売る」、「買っていただく」ということに夢を感じる一冊でした。 読み終わった後、なんだかワクワクしてきました。 しかも、内容はとても現実的、かつ理論的なものでした。 表現もわかりやすく、また多くの事例があり実感の湧くものでした。 「売れないのは、○○のせいだ。」と思っている方にお勧めできる本だと思います。
必ずヒントが見つかる。
小阪氏の著書を読んでいて、いつも思うことがある。必ず役に立つヒントがあることである。 同じ話題を使い回しする人も多いが、小阪氏の著書にはそれがない。だから新鮮さを感じる。サービス精神を感じる。誠意が伝わってくる。「わぁー、やられた!」とはずされたことは一度もない。 本書もワクワクして拝読させて頂いた。次回作も期待しています。
商品を本当に大事にする売り方
人間の感性に着目して、その行動を組み立て、モノを売る。 というと、なんとも小難しい理論に思えるが、本書は多数の事例でその仕組みをわかりやすく解明してくれる。 そうして見えてくること、それは、 「よい商品は、しっかりと考えられた売り方をすれば、必ず売れる」 ということだ。 逆に言えば、いかに適当にモノが売られているか、ということの裏返しでもある。 その意味でこの本は、モノを作る側も売る側も、ビジネスのあらゆる現場の人が読むべきだと言えるだろう。 前著である『「感性」のマーケティング』も読んだが、これはその具体論・ケース編といえる。 合わせて読むと理解しやすいはず。
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マーケティング知識の整理、整頓にどうぞ。
本書は、マーケティング知識の整理、整頓にとても役にたちます。 一度じっくりと勉強されたい方には、本書はとてもお薦めです。 併せて、コトラーさんも勉強されると、さらに良いと思います。
取り掛かりの1冊。具体例も身近である
マーケティング初学の私でも理解できる程砕かれた内容で とてもわかりやすく、また楽しくマーケティングを理解できました。 それぞれのポジションによる戦略、そして具体例も身近なヨード卵等 を取り扱っています。 この本を読まれた後、戦略論やさらに深いマーケティングの本を探し ていくのがいいと思います。
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ネット販売に
ネット販売を始める前に、こちらの書籍を読むことをお薦めします。 ネット販売を始めれば簡単に儲かる、という甘い考えを払拭してくれるので良い書籍ではないでしょうか。 「今後勝ち残る企業は、ライバルの一歩先を行く「情報の提供力」が必要」 というような文章がありまして、私としてはココが一番重要な内容ではないかと思います。
携帯サイトに力を入れなきゃ、と刺激になった
当社は携帯にではなく、We に力を入れていて、携帯の方をやるべきと読んで強いプレッシャを感じました。そのプレッシャに非常に感謝。ウェッブの詳しい方からも携帯の案はなかったので、We 音痴の私から案をできるようになった。ネット音痴の経営者にもおすすめだし、企業のウェブ管理している人にも。女性の買い物の癖について非常にわかりやすかった。
ホームページの役割がよくわかる
ホームページについて苦手意識がある経営者の方でも、わかりやすい言葉で書かれているので、最後まで苦労なく読むことができます。 本書では、ホームページを集客から販売まで完結するツールではなく、情報提供を行うツールとして明確に位置づけています。情報提供ツールとしてのホームページの活用の仕方についてコンテンツの作り方から電話を使ったフォローの仕方などが説明されています。 現在ホームページはあるが活用できていない方、これからホームページを造ろうと思っている方、どちらの方についても大きな投資を必要としない日常の業務に取り入れやすい方法が提示されているので、お勧めできます。
ホームページ戦略のエッセンスが書かれた本
この本を読めば、ホームページ戦略の基本的な考え方が習得できると思います。 ここで書かれていることは時間の流れが早いインターネットの世界でも、 普遍的な内容だと思います。 これからどのようにホームページを活用しようか迷っている方にはお薦めです。
ネットが苦手な経営者の指南書となるでしょう
とても懐の深い本ですね。 ただホームページを作ればモノが売れるわけではない。 著者は、「ホームページの位置づけは、あくまで情報提供チャネルのひとつである。 特にこれからの中小企業には、WEB化社会においてネット社会と実社会を融合させた新しい営業プロセスの構築が必要である」と説く。 ネットとマーケティングを知り尽くした著者だからこそ書ける内容で、ネットに不慣れな経営者の「ネット活用のバイブル」となることでしょう。
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コラムっぽい印象
こんなキャンペーンしました・・的な内容が話口調でしるされている感じです。 こういうサイトにはこういうキャンペーンを的な内容を期待していたのですが、そういう内容ではないため、多少自慢話的に見受けられました。
マーケティングの一手段としてのWeb。
『We 2.0BOOK』から『RSSマーケティングガイド』『SNSビジネスガイド』と続いたWe ビジネスシリーズ(?)の最新版。過去の書籍と比べると、マーケティング視点、We を目的ではなく手段のひとつとしてとらえる傾向が強いと思われる。技術や参考・関連サイトを多数載せたリンク集ではなく、ノウハウや思考のフレームワークを記述したもの。We 世界を生業としない(例えば私のような消費財メーカー所属のような)人にとってもより身近に感じられるだろう。
今のウェブマーケティングについて知りたいなら
いくつかマーケティングについての本を読んだが、これは非常に読みやすく理解しやすいと思う。 四人の有名な広告プロがそれぞれの経験談を踏まえながら、 アイデアの出し方、制作していった背景など、 図や絵を出しながら紹介していってくれたからわかりやすかった。 特に最近ネットでも話題になった作品の背景エピソードなど、 裏事情というものも本書の魅力の一つだと思う。 最後には四人を交えたインタラクティブトークがあり、 その人がどうやってその考えにいたったのかが、 垣間見えるトーク内容で最後までじっくり読みこんでしまった。 用語解説もところどころにきちんとされているので、 初めての人でも勉強になると思う。
具体的な実例がとても参考になるよ!
とくに話題になった「Nike Cospley」の話は納得いった。WEBだろうがテレビだろうが用はアイデアありきでそれに適したメディアを選べばいいこと。インターネットは表現の可能性がより広がったし、もっとプラスに考えていいと思う。何をどう伝えるのか、これは変わんないね!
こんなにタネ明ししてくれる本はなかなか無い。現場感も十分で説得力もある。
WEBやマーケティングに関わっている人、これからかかわりたいと思っている人にお勧めできる。 4名のプロフェッショナルが、本当に丁寧にタネ明ししてくれている本。 たとえこれがあなたの上司だって、こんなに優しくないし、こんなに経験値が高いとは限らない。 WEBキャンペーンの組み立て方、トレンド、いろいろなものを俯瞰してくれる本だが、一番面白いのは各自の独自メソッドや、独自チェックリスト(キャンペーンのよしあしを判断する基準)を出している部分。 大学の先生が実地なく書いているのではなく、現場でがりがり働いている人たちの、仕事を通じての気づきや思考経路は、説得力が十分にあり、最後まで面白く読むことができた。 4名でそれぞれ書いている量もいいし。それも飽きさせなかった理由かもしれない。
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| トップセールスの頭の中
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信憑性に疑問
例えば「DMの宛名を直接顧客に書いてもらう」など、具体的に使えるノウハウが数多く記載されていますが、「制約率から商談数を考える」等の考えには、あまり賛成できません。確かに商談数を増やせば制約数は上がるんでしょうけど、人間には24時間しかないということを考えると、筆者のアプローチには限界があります。 そもそも題名が「トップセールスの頭の中」となっているにも関わらず、その根拠がどこにも書かれておらず、また筆者の経歴からは、経営コンサルタントの経験はあるものの、実際に足で稼ぐような営業を経験しているように見えません。
使える営業本です。
良くありがちな テクニック集で7−8割は既に知っているテクニックだけど 1.2個 ほぉーと唸るものがありました。 この本は1300円ですから、これで一件でも契約すれば大もうけです。 内容も、小手先テクニック、騙しハッタリもないし、当たり前の事しか書いてないので、良いと思います。
自分株式会社を売り出す為に必須の本!!
自分が独立してビジネスを行うには、 自分株式会社として、自分自身で自分の営業を してかないければいけません。 その際にどうしてもセールスの考えが必要であるため、 この本を手にとりました。 結論としては、 ・裏でのたゆまぬ努力 ・基本動作の反復 が大事とのことでした。 イチローは、裏でなみなみならぬ努力をしていることで 有名です。 道具は命とばかりに、自分の道具を大事にします。 毎日バット、スパイクを磨きます。 いくら打てなくてもバットを地面に投げつけません。 誰よりも早く球場にはいります。 自分専用のトレーニングマシンを置き、練習しています。 スパイクは、早く走る為に軽いものを使っているため、 すぐにダメになります。そのため大量のスパイクを いつも道具入れに入れています。 基本動作の大切さもいつもイチローは口にします。 バッターボックスでの所作は、体に打つ前である事を知らせる 大事な動きなのです。 剣道、柔道でも所作が大事と教わるとおり、 体の神経の数の方が、頭の神経の数より多く張り巡らされています。 そのため、体での動き(動作、練習)で覚えた方が うまくいくのです。 ■購入決定者を探す ダイレクトに聞ければ一番楽ですが、 お客様に直接聞けないことが多くあります。 その場合、似た商品で過去に購入された商品について 「だれが購入を強く希望されたのですか。」など 過去の商品に触れながら、やんわり聞き出すのが よいとのことです。 私なら、直接聞いてしまいがち^^;ですが、 この本でうまい方法を知りました。 ■小さなイエスを言わせ続ける これは定番ですよね。 YESと言わせ続けることで、印象をよくし、 YESを言いやすくさせることでセールスにつながります。 ■厳しいことを言われたら「ありがとう」 どうしても嫌な事を言われたら、 笑顔になれないものです。 それでも無理にでも笑顔を作る事で、1週間もすれば なれます。 厳しいことを言われても笑顔で「ありがとう」と言い、 さらにお勧めで返すとセールスに大きくつながります。 ■説明を求められたら説明ではなく、勧めよう これには、なるほどと思いました。 とくにこの本にある、 「店を利用したら必ず領収書を取れ。 会社名聞かれたら、どんな会社かアピールし 売り込む事が出来る。」 を見て、 答えるだけがすべてではないことを教わりました。 勧める時間がないと思っているのは自分だけなのです。 いくらでも勧める時間が転がっているのです。 ■雑談の幅を広げる(自己投資) 新聞、本、日ごろ読まない雑誌を読む時間を作り、 話の幅を広げることが、お客様にあった楽しい話をする 秘訣なのです。 この本は、基本が多く、かつ誰でもすぐに実践できるよう、 分かりやすく書かれています。 この本を元に、自分自身を社
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端的で簡潔な文章で書かれており、非常にわかりやすいです。 直ぐにでも実行できる項目が多く、日々実行を心掛けています。 実力向上には、やはり日々の地道な努力、基本を守ることが大切です。 この本は日常の業務のエッセンスとなってくれます。 私は販売職をしておりますが、本当に役に立ちます。
やる気が出る
この本を読み終えた時、今からでも実践したいと思える自分がいました。 常に反対の立場に立ちながら物事を見ているし、誰にでもわかりやすく書いているし、 もしかしたら自分にも出来るって思わせてくれる本です。 後は、自分が行動に起こすのみです。
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