沖縄総合サーチ!は沖縄専門の検索サイトです

沖縄総合サーチ! トップページ
沖縄総合サーチ トップページ
沖縄ショッピング  |  沖縄ホテル・民宿・宿泊  |  沖縄音楽・楽器  |  沖縄リンク集


人気のキーワード

音楽ジャンル
商品リスト



おすすめ度

関連のオススメ商品
先物・オプション取引入門
定量的リスク管理 -基礎概念と数理技法-
仕組債入門 (金融職人技シリーズ)
フィナンシャルエンジニアリング―デリバティブ取引とリスク管理の総体系
確率・統計入門 第2版―数理ファイナンスへの適用―
フィナンシャルリスクマネジメント
竹谷 仁宏(翻訳)  
¥ 5,985(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:15608位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
この内容が理解できなければ金融機関経営者、運用責任者として失格
古典的なVARやクレジットデリバティブから、サブプライム関連債券の投資評価に必須である(ことが後講釈でわかった)コピュラモデルまで、最低限の数学的知識で、ファイナンスに関するリスク管理の要諦をまとめた好書。率先して翻訳したのが金融機関出身の専門家ではなく、メーカーのリスク管理のマネージャーであることが、サブプライム関連での金融機関や一般法人の運用担当者の無様な結果を象徴する。本書のような内容で資格試験を作っていれば、今回のような事態も起きなかったかもしれない。(金融サービス士のような通り一遍のものではなく。ちなみに、米国のCFA試験では証券化については懐疑的な立場であったことも補足しておく)最終章「巨大損失から何を学ぶか」はLTCMやエンロンショックの時代で止まっているが、サブプライム関連にもそのまま当てはまる。



おすすめ度

関連のオススメ商品
金融機関役職員のためのバリュー・アット・リスクの基礎知識
銀行経理の実務
EXCELで学ぶバーゼル2と信用リスク評価手法
金融機関の統合的リスク・自己資本管理態勢 (金融検査マニュアルハンドブックシリーズ)
金融機関の市場リスク・流動性リスク管理態勢 (金融検査マニュアルハンドブックシリーズ)
バーゼル2対応のすべて―リスク管理と銀行経営
 
¥ 4,410(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:34161位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
リスク管理と銀行経営に係わる人必携
400ページにのぼるボリューム、説明のわかりやすさ、内容の充実度 この本はリスク管理と銀行経営に係わる人にとって必携となるだろう バーゼル2対応ならばリスク管理はもちろん経営管理にも関わってくる 本書はバーゼル2の3つの柱に対応して第1部〜第3部に分けて構成されており 第1部のボリュームもさながら第2部の充実度は圧巻である 「一人一冊必ず持っている本」 銀行ではこの程度の扱いがふさわしい
辞書ですね
リスク管理業務にこれから就くため、買ってみました。 とても一気には読めない大作で、徐々に読み進めています。 体系的にバーゼルIIを知ろうとする人に便利な本だと思います。 信用リスク、オペレーショナルリスク、市場リスクを網羅しているので、部分部分を辞書代わりに使えそうです。



おすすめ度

関連のオススメ商品
NHKスペシャル マネー革命〈第1巻〉巨大ヘッジファンドの攻防 (NHKライブラリー)
最強ヘッジファンドLTCMの興亡 (日経ビジネス人文庫)
為替相場・巨額の頭脳戦―100分でわかる! (100分でわかる!)
金融工学20年~20世紀エンジニアの冒険
実践的スペキュレーション―失敗と成功の戦略
NHKスペシャル マネー革命〈第3巻〉リスクが地球を駆けめぐる (NHKライブラリー)
 
¥ 1,176(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:55559位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
正直、期待はずれ
以前、NHKスペシャル「マネー革命」を見たときは、 マネー革命を取り巻く人々のインタビューや生い立ちが コンパクトにまとめられ資料として大変おもしろかったこと、 また、初心者にもわかりやすい説明の仕方だったことに目からうろこが落ちた。 それを書籍で辿りたいと思い本書を手に入れたが、 本書(1〜3巻)は、どれも同じスタッフとは思えないほど 著者の知識不足が文章に露呈している。 個々の言葉尻を捕らえるわけではないが、 これでは読者に誤解を与えてしまうのではないかとさえ思われる部分が多々ある。 そのため、上記したTV番組での良さがかなり薄らいでしまっているのが、 残念でならない。 よって、個人的に所有するには悪くないが、 人に薦められるものではないので星二つにした。
そして歴史は繰り返す
目が釘付けとなった。「リスクが地球を駆けめぐる」 これは8年前に著された本であるが、まさに今年、米国発のリスクが世界を駆けめぐり、世界で巨額の損失を出した。時代が変わっても、根本は変わらないということを実感した。どれだけ金融工学が発達しても、動かしているのは人間であり、市場という大きな思惑の渦に飲み込まれると、優秀な人間やシステムでさえ一瞬にして敗者となってしまうのだ。 本書は全編を通して非常に臨場感があり、あたかも今、”その時”を体験しているかのようである。これは当事者への根気強いインタビューと綿密な取材の賜物である。 全3巻ともに、時代を経ても色あせない良書である。
リスクはいまも駆けめぐっている
先週末の8月10日、日経平均株価が400円近くも下がった。米株市場も下落して、これをFRBが大量の資金投入で引き留めようとしているが、下落は止まっていない。新聞報道では表面に現れた、大幅な数値の上下しかわからないが、このマネー革命(3)を読むと、その背後で激しい攻防が行われているのがわかる。本書では、1986年のブラックマンデーで何が起こっていたのかを詳しくレポートし、どう対処されたかが一般にもわかりやすく、ドラマチックに描かれている。読み物としてのおもしろさは、もちろんだが、それが現実であるということの驚きも大きい。そして、いま現在起こっている経済危機は、ブラックマンデーより20年経ち、さらに超巨大になった経済リスクである。国家といえどももう、コントロール不能ではないのか。本書を読むと、その感を強くする。 マネー革命3巻を読み終え、どの巻も非常に興味深かったが、その中でも(3)巻のインパクトは一番大きいと私は感じた。
井口トレーダーの告白
まさに、世界を駆け巡るリスクを描いた1冊と言っていいでしょう。 本書の冒頭に出てくる旧大和銀行の元トレーダー井口俊英氏の告白が、 日本の旧弊を象徴しているでしょう。 常々感じることは、 日本の組織では実際に機能する仕組み作りが下手なことです。 このエピソードでも、銀行内のチェック体制が全く無かったこと、 当時の大蔵省のチェックも全く的外れだったことなどが語られています。 失われた10年を経て、日本の組織は変われたか? 貴方の属する組織は変革できたでしょうか? このほかにも、ベアリングズ銀行やカリフォルニア州のオレンジ郡などの破たん例。 そして、ドリームチームを擁したLTCMの例が語られます。 本書では、ノーベル賞チームは実際に取引には関与していなかったのではないか、とも考察されています。 無リスク、無資本での裁定取引では、高い収益率をあげることはそもそも難しいのではないか。 ファンドに金を集めるために、彼らは当初からかざり棚の中に置かれ、他の人間が実際の取引を行っていたのだろうということです。 結果、高収益を得るためにレバレッジを掛け過ぎて、市場を揺るがすような損失を出してしまったようです。 実態とかけ離れたマネーの世界をうかがい知るには好適な書と思います。



おすすめ度

関連のオススメ商品
月収20万からのお金持ち講座―覆面部長の「貯める・増やす・儲ける」12カ月プログラム
貯まる!かんたんどんぶり家計術
決算書は3つの数字で読みなさい!―10分間で読みとる会社の成績表
65才までに“あと3000万円”ムリなく貯める!!―39才・貯金0からでも大丈夫!! (ひとつ上へ)
会計センス《損得》検定 (ビジネス力テスト)
カリスマ公認会計士が教える収入に合わせてお金がグングン貯まる3原則 幸せな家計キャッシュフロープロジェクト (アスカビジネス)
 
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:102454位  
カスタマーレビュー数:13

くちコミ情報
単なるお金本ではなく
一見、単なる 「貯金本」「節約本」に見えましたが 「幸せ」には種類があるという事。お金が入ったからと言って幸せとは限らない事 一番いい投資は自分自身であるという事を説いている 人生指南書です。 書き方が柔らかなので抵抗無く読み進められます。
お金持ちにも種類がある
お金持ちといっても3種類ある。 ・フローリッチ ・ストックリッチ ・ハッピーリッチ で、それぞれのリッチへの道が書かれている。 p それほど目新しいことを書いているわけではないのだけれど。 「終着駅メソッド」とか「知恵袋メソッド」とか色々工夫しながらお金持ちへの道を説いている。 途中で人生訓のような話の展開になるので。 さて?なんの本を読んでいたっけ?と思ってしまった。
本当のタイトルは「収入に関係なく幸せになる方法」
 本書は3部構成になっています。  第1部は、なぜ収入のわりにお金が増えないのか、という疑問をキーにして、「支出をあきらかにしましょう」「借金に気をつけましょう」「テレビを消してリッチになりましょう」と、主に支出をコントロールするワザを伝授します。  第2部は、収入を増やすためには仕事がデキル人間になることが必要。そのための方法として、仕事をすばやく終わらせる「終着駅からメソッド」、実務能力を身につける「知恵袋メソッド」、仕事を面白くする「ありがとうメソッド」を提案します。  第3部は、お金の達人の考え方を紹介し、「与える喜びを知りましょう」、「天を見て進んでいきましょう」などの悟りの境地を語ります。  第1部ではお金に関する悩みに答えていますが、第2部では仕事の進め方に話題が移り、第3部ではお金の執着を離れ、生きがいや使命感にまで話題が及んでいます。 p  中島敦の書いた「名人伝」という童話に登場する弓の名人は、マトに的中する技術を磨きに磨いて名人の域に達しました。とうとう弓を用いない境地に達して、弓を見て「そこにある道具は何ですか」と尋ねたといいます。  本書の第3部に登場する達人の教えを読んでいると、お金にアクセクするのが恥ずかしくなってしまいそうです。本書のタイトルは「収入に関係なく幸せになる方法」が相応しいように思いました。  でも、本当に「お金をグングン貯めたい」「お金持ちになりたい」と思って本書を買った人はガッカリでしょうねぇ。きっと編集部の「売らんかな」という姿勢が強すぎたのです。 p  著者によると、志とは発見するものではなくて、もう「そこにある」ものだそうです。  「私たちはひょっとして、この世に生まれてくる時に、こんな人生を歩もうと思ってどこからか持ってくるのではないでしょうか」という著者の言葉を読んで、思わず肌が粟立ちました。 p  お薦めです!
そのとおりですね
私も著者の考えに非常に賛成する面があります。 p 本書はただのケチケチ本や錬金術本や投資本や起業本ではないです。 p キーはお金となってはいますが基本的な社会人として前向きに生活 p 設計を行っていくための本です。そのためには3つのステップを p 例示し、分かり易く段取りを表現しています。
成功本ではなく幸福論
従来の成功本はとかく起業を勧めるので違和感があった。「社長にならないと金持ちにも幸福にもなれない。」とは事実かも知れない。が、私は、独立して資金繰りや人事に悩むよりも、会社を利用して得意な分野で能力を思いっきり発揮する方が自分に向いていると考えている。  天野先生は、こうしたお金と幸せの関係を整理してくれた上で、サラリーマンでも幸せになれる具体的な方法を提示してくれている 1.幸せになるためにお金をどう稼ぐか、貯蓄するかが重要である。 2.給与が増えても税金はそれほど増えない 3.知恵袋メソッド、終着駅からメソッド ありがとうメソッド  天野先生がサラリーマンを対象に書いたかは定かではないが、久々に腹に落ちる良書であった。



おすすめ度

関連のオススメ商品
世界を不幸にしたグローバリズムの正体
世界に格差をバラ撒いたグローバリズムを正す
スティグリッツ早稲田大学講義録 グローバリゼーション再考 (光文社新書)
フェアトレード―格差を生まない経済システム
スティグリッツ教授の経済教室―グローバル経済のトピックスを読み解く
人間が幸福になる経済とは何か
鈴木 主税(翻訳)  
¥ 1,890(税込)
通常2~4週間以内に発送
ジャンル内ランキング:43012位  
カスタマーレビュー数:11

Book Description
   史上最大の経済発展のひとつは、いかにしてみずからを破綻へ導く種をまくことになったのか――。ジョセフ・E・スティグリッツは、ベストセラー『Globalization and Its Discontents』の中で、どのようにして、自由市場主義に対する見当違いの信仰が、多くの開発途上国の人々を苦しめている昨今の問題の数々を引き起こしたかについて語っている。本書では、同じ論点でアメリカに目が向けられる。

   ノーベル賞経済学者による革新的なこの本は、1990年代の繁栄について一般に理解されていることの大半は誤りであり、世界のリーダーや、多大な影響力をもった主要な経済決議を支えてきた理論がまったくの時代遅れであると主張している。確かに、雇用は生まれ、テクノロジーは進歩し、インフレは収まり、貧困は緩和された。だが同時に、われわれが今日直面している経済問題の下地もできあがっていた。政策立案者たちは、ある種のイデオロギーの運動家のごとく自由市場に肩入れし、会計基準から外れることを黙認し、規制解除を過度に進め、企業の拝金主義に迎合した。そして今になってそのつけが回ってきたというわけだ。


くちコミ情報
「トリクルダウン」を誰もが信じていた頃に書かれた反対論
個人的には情報の非対象が存在するところに利益が生まれると思います。しかし、こうした情報の非対称性(スティグリッツ教授の専門)が1)先進国と後進国2)機関投資家と個人投資家3)富裕層とワーキングプアなど大規模に拡大され、しかもフィックスされてしまうと暴力的に解決されるしかなくなり、社会は不安定さを増して、成長も阻害されるというのが、最近のスティグリッツ教授の主張。  グローバリズムに対して、エスタブリッシュメントの側から厳しい批判を行ってきたスティグリッツ教授のこの本は、Roa ing Twentiesになぞらえられた原題"Roa ing Nineties"の題名通り、90年代に起こったエンロンやワールドコムの破綻について情報を持っている者が、持たざる者を騙したことにつきる、という単純明快なことを解き明かしています。そして、こうした事態がおきるから過度の規制緩和は問題なのであって、政府の果たすべき役割というのはちゃんとある、として《金融部門にたいする適切な規制や競争の促進や環境保護の手を打たず、基本的なセーフティネットを提供しないと、経済は悪化するのである》(p.384)という処方箋を書いています。
狂騒の米90年代〜グローバリズムにモラルを吹き込むことができるか
 市場経済が前提としない「個人によって情報や知識に差がある」という当たり前のことを経済学的に証明したことで知られる本格派の経済学者による経済社会批判。  複雑化した企業会計が普通の経営者に不正を働かせる「インセンティブ」となっていることを告発する。衝撃的な前著で明らかにされたアメリカ自身の問題をさらに追究し、不況時にリストラと財政再建を迫るような押し付けられたグローバリズムが悲惨なら、「企業に融資をして事業を拡大させ、雇用を創出させる」本来の役割を担わなくなった銀行、「企業重役は不用心な株主からお金を盗んでいる」(160頁)、「弁護士はつねに金持ちを探す」(177頁)、「誰もが自分の金を奪いにくる者から・・・自分を守ろうと努力して」(226頁)いる社会が如何に悲惨であったかを説く。問題は回復されるべきモラルが、経済の内部の市場そのものにより実現されるのか、市場の外、あるいは経済の外まで含まねば回復されないのか、見極め切れていないことにあるようだ。
90年代のアメリカ経済を総括する書
実は経済のことはよく判らないので、グローバルな視点を持ちたいと思って 手にしたのですが、より混乱してしまいました。 アメリカの経済施策を司る省、機関と企業、裕福層とのパワーポリティクスと 採った政策とその結果が著者の意向とともに並べられています。 私のような経済の不案内人にとっては親切ではないので、読みにくさが 残るかも知れません。 ただし、アメリカのわがままぶりの発揮を知るには良い書だと思います。 更にはこの書から読み取れる部分から導き出される現在の日本が進もうと している方向の不安点なども素人ながら炙り出すことができると思います。
人間が幸福になる経済とは何か
本著は前著「世界を不幸にしたグローバリズムの正体」を読んだ者からすると「焼き直し」の感が否めない。また(おそらく翻訳のせいであろうが)、段落内で文意に一貫性が見られない部分が少なからずあり、特に前半は、読み進めるのにストレスを感じる。 p 本著は記載されているとおり、明らかに経済学的な領域を越えた議論を展開している。本書の大部分を割いて、政府の役割、ウォール街の人々の行動等が実体経済に与えた(であろう)影響を記載している。それ自体は悪いことでは決してないが、原因となった事象と結果を言葉のみで説明しているため、どのような過程を経たのか、また、経済指標で表すとどういうことなのかよくわからない。例をあげると、クリントン政権が実現した増税による財政再建がある。通常増税は景気を冷やし、結果的に財政再建を実現できないことが多いが、なぜ実現できたのかという経済学的に見て極めて重要な点の説明がほとんどない。 p 悪く言えば、経済学的な議論をあえて超越(するかのように)して、実証的な分析を回避したともとれなくもない。
確かに
この本を読んで、自分が日々直観的に感じている事が概ね正しそうだという事が分かりました。 p キーメッセージは「政府も市場もいずれも完全ではない。それぞれの限界と役割があり、それらを理解した上でバランスの取れた政治を行う事が肝要である。失業率は 単なる数字ではなく本当に不幸に見舞われている人々が存在する事を忘れてはいけない。完全雇用を実現し、かつインフレを回避する政策は複数存在する。最貧困層を見捨てれば、そのような社会は大きなコストを負担する事になる。集団行動は必要で利己的な野心は個人・国家いずれのレベルでも規制されなければならない」、等 少々難解な感は否めませんが良く分かりました。 p また、米国政府が非常に利己的で自国の富裕層の利益しか考えておらず、それを欺瞞で押し隠し、他国の利益になると信じ込ませて破壊的な米国主導のグローバリゼーションを実行してきた事も良く分かりました。 一読の価値 有りと思います。



おすすめ度

関連のオススメ商品
マンガ サヤ取り入門の入門―スプレッド、アービトラージ、ストラドル…すべての基本はココにある! (ウィザードコミックス)
株式サヤ取り入門―確率論に基づく「上野式」でシンプル投資 (現代の錬金術師シリーズ)
竹本流サヤ取り――激動する商品市場で低リスクのスプレッド取引 (現代の錬金術師シリーズ)
株式サヤ取り教室―安全有利な裁定取引
株式サヤ取りの実践
サヤ取り入門[増補版 (現代の錬金術師シリーズ)
 
¥ 2,940(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:55261位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
パターンを丁寧に解説
本書はサヤのパターンと仕掛けのやり方を丁寧に解説した「教科書」です。 基本を学ぶにはこれ以上ない最適な本です。 ただ、残念ながらこのような「教科書的」なパターンはサヤ取りが 広まるに連れて減少してきたように思います。 なお、サヤの解説には、一部に関西一般大豆など上場廃止銘柄が使われています。 それだけ最近の上場銘柄にきれいなパターンが出にくいということの裏返し なのでしょうか。 本書で基本パターンを学んだら、あとは実際の相場で「教科書通りの相場は少ない」 かを学びつつ、腕を磨きましょう。



おすすめ度

関連のオススメ商品
投資家のためのマネーマネジメント ~資産を最大限に増やすオプティマルf (ウィザードブックシリーズ)
トレーディングシステム入門 ― 仕掛ける前が勝負の分かれ目 (ウィザードブックシリーズ)
トレーディングシステムの開発と検証と最適化 (ウィザードブックシリーズ)
スペランデオのトレード実践講座 (ウィザードブックシリーズ)
究極のトレーディングガイド~全米一の投資システム分析家が明かす「儲かるシステム」 (ウィザードブックシリーズ)
投資家のためのリスクマネジメント~収益率を上げるリスクトレーディングの真髄
長尾 慎太郎(翻訳) 井田 京子(翻訳)  
¥ 6,090(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:124443位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
ポートフォリオマネジメントと言ったほうが近い
 読者対象は序文や本文に明記されていませんが、本文中のことばを使えば「リスクマネジャー」「ポートフォリオマネジャー」というようなプロフェッショナルを想定している感じです。統計学や金融工学について既に知識があり、実際にトレードしている人を念頭に置いているためか、数式が出てこない分、却って極めて難解な内容になっています。  従って、現物株の取引を始めたばかり、225指数先物を1枚だけちょこちょこトレードしています、という類の人には余り利益のない本と言えるでしょう。ポートフォリオ理論について書かれた本ではないので、ポートフォリオについて学ぶにも中途半端となります。実際に大きなポジションでトレードしているプロの方が、リスクについていろいろな角度から理解を深めたいという姿勢を持って読まれるべき本であるように思います。  個人投資家がリスクマネジメントについて考えるならば、ロジャー・ローウェンスタイン著「最強ヘッジファンドLTCMの興亡」(日経ビジネス人文庫)、黒木亮著「青い蜃気楼-小説エンロン」(角川文庫)を繰り返し読むほうが多くを学べると思います。
今までの相場本に飽きた人に
本書は珍しいリスクマネジメントの本です。多くの投資家は、おそらく投資の手法に関する本や「XX投資法」といった類の本をかなり読んで勉強していることと思います。ただ、そうした本を用いて自分なりの手法を構築した後、実践でどうそのルールを管理して生かしていくかのヒントが満載の本が本書です。ラルフ・ビンスの本をあわせて読むことをお勧めします。そうすることで、自分の方法論の損益曲線に応じてトレードでのリスクのとり方を変えるといった独自のやり方を構築できそうです。ただ、本書は上級者向けの本で、初心者にはかなり難解だと思います。
難しいですが、よかったです。
なかなか、リスクマネージメントについての本はないので、 読んでよかったと思ってます。 相場がどんな時であっても、このことさえしっかりしていれば 資金を守れると思いました。 ある意味、投資の具体的な手法よりも大事かもしれません。 どんな手法をやっている人でも、参考になります。



おすすめ度

関連のオススメ商品
マーケットニュートラル投資の世界 ― ヘッジファンドの投資戦略 (ウィザード・ブックシリーズ)
マーケットのテクニカル秘録~独自システム構築のために (ウィザードブックシリーズ)
オズの実践トレード日誌 ― 全米ナンバーワンデイトレーダーの記録公開 (ウィザードブックシリーズ)
実践的ペアトレーディングの理論 (ウィザードブックシリーズ)
トレーディングシステムの開発と検証と最適化 (ウィザードブックシリーズ)
ヘッジファンドの売買技術-利益を勝ち取るための相関性のない20の戦略とテクニック (ウィザードブックシリーズ)
長尾 慎太郎(翻訳) 井田 京子(翻訳) 西村 嘉洋(翻訳)  
¥ 6,090(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:68884位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
問題は、「相関性の無い複数のシステム」と「1人のトレーダー」と言う事
最も興味深い事柄と言って良い。 1.先ず、検証バックテストして見て、 これなら付いていけると言う「一つのシステム」に 徹底的に、スティックし、400回以上のトレーディング を、リアル・マネーで実践し、致命的なドローダウンを 回避して、生き延びる事。重要なのは、勿論、生き延びる事 だが、トレーダー自身が実体験を通じてディシプリンを 身に付ける事である。 2.「複数のシステム」或いは、「2つのシステム」を 構築する。その場合、重要なのは、各々のシステムの 間に相関性が無いと言うことである。そして、「一つの ファーム」で「複数の、つまり2人以上のトレーダー」 が、システムを実行していく。 要するに、1が初心者の段階であり、2が、最初は 素人だった個人投資家が、フィナンシャル・ファーム つまり、ヘッジ・ファンドをつくって、プロに なった状態と言える。 勿論、1の段階は、マーク・ダグラスや 林輝太郎氏の言う、「訓練」や「練習」で あるが、このままリッチになってしまう事も、 勿論、可能である。 そして、2の段階では、必ずしも複数の 人間のトレーダーを雇う必要は無い。既に 株ロボなどを開発しているトレーダーも 少なからずいるが、トレーディングの オペレーションの部分は、何れは、自動機械化 されていくのである。 そして、もう一つのポイントは、2の段階に 進むにあたって、明らかにシステム・トレーダーの 方に、アドヴァンテージがある、と言う事である。 特に、自動化されたマシン・トレーディングを 実行するのならば、結局はシステムが必須なのである。
これは面白い!
ヘッジファンドのマネージャーによる売買技術を紹介した本です。あまりこうしたノウハウが世に出ることはなく、「有効な手法が本に紹介されることなどあるのか?」と疑問に思いました。しかし、本書には非常に参考にある数多くの優れたアイデアが紹介されています。米国市場向けのため、国内市場に当てはまらない部分もありますが、それを差し引いてもお金を出す価値の十分にある1冊です。
すごい本の登場です!
とても面白い本です。実際のヘッジファンド運用者が書いた実務的な本です。こんなに使えるテクニックやシステムを公開してもいいかと心配にさえ思ったくらいです。実際、著者はこの本の出版に際し顧客からノウハウを公開するのは止めて欲しいとの要請があったようです。興味深く感じたのは、ヘッジファンドも分散投資をするが、相関のない銘柄に分散するのではなく相関のないシステムに分散するという下りである。以外に思ったのが、アメリカのヘッジファンド運用者が書いた本なのに、掲載されているチャートがローソク足であることだった。アメリカの一部のデイトレーダーの間ではローソク足が人気なようだが、ヘッジファンド運用者も愛用しているとは意外発見であった。




関連のオススメ商品
「温暖化」がカネになる
排出量取引入門 (日経文庫 A 63) (日経文庫)
金融で解く地球環境
図解よくわかる排出権取引ビジネス (B&Tブックス)
排出権市場の価格メカニズム―欧州にみる排出権取引の実態
CO2削減とカーボン・ファイナンス―「金融」で読み解く「排出量取引」の要点
 
¥ 735(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:7895位  



おすすめ度

関連のオススメ商品
会社を守る「防災マニュアル」のつくり方―防災リスクマネジメントのすすめ
危機管理対策必携 事業継続マネジメント(BCM)構築の実際
実践事業継続マネジメント―災害に強い企業をつくるために
コンピュータシステム災害復旧の対策―ディザスターリカバリ対策の構築
中央防災会議「事業継続ガイドライン」の解説とQ&A―防災から始める企業の事業継続計画(BCP)
本当に使える企業防災・危機管理マニュアルのつくり方―被災現場からみつめたBCP
 
¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:100334位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
講演も感動したが、本も良かった
著者の講演を聞いた!危機管理の講演で、まさか自分が泣くとは思わなかった。しかし、泣いた。 「危機管理とは守らなければならない大切なものを最後まで守り抜くこと」と基本的な生きるスタンス。 形式的防災や危機管理マニュアルではなく、現場で役立つBCPやマニュアルとは何かを教わった。 講演を聞いた夜、この本をアマゾンで買ったが、本も良かった。 具体的事例が豊富で、そのままつくれる防災マニュアルの雛形や実務編が役立った。 今度はうちの社員にも講演を聞かせたいと思った。良い本です。
BCP、防災マニュアルのつくり方が良くわかった
BCPや防災マニュアルをつくろうとしていた矢先、いい本と出会いました。 こういう本はずいぶん読みましたが、こんなにわかりやすく、すぐ使える本ははじめてです。 テロ、大災害を自分の目で見て、現場を自分で歩いてきた著者ならではの視点。実践的で具体的なQ&Aはお勧めです。総務や防災担当者だけでなく、経営者や幹部にも読んでほしい本です。
実務で役ちました
マニュアル見直しのために買いました。事例が豊富でヒント満載。後半の作成事例は、そのまま写せばマニュアルができあがるようになっていて役立ちそう。中身の濃い本です。
単なる評論家本
会社で危機管理体制検討の参考にしようと買った本。 最近の実際の事件・事故について書かれていたため内容も具体的なのだろうと思ったら、とんだハズレだった。 各節の冒頭に「結論からいえば」というある種の要約が書かれているが、「○○ではダメ」という標語的な記述に過ぎないため、何の役にも立たない。 著者が危機管理コンサルタントとして有能かどうかは本書では分からないが、本にするならもうちょっと論理的な書きようがあるだろうに、と思わずにはいられなかった。

94ページ中 3ページ目を表示しています (2130件)
 前へ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 次へ 
HOME  | 楽天


このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。