
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 外資系トップの仕事力―経営プロフェッショナルはいかに自分を磨いたか
ISSコンサルティング(編集)
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2145位
カスタマーレビュー数:36
【くちコミ情報】
理想高い若者に対する指南書
ひと昔前なら外資系を目指す若者は変わり者と見られたことでしょう。実際本書で紹介された外資系トップたちも キャリアと積む過程ではその時代の異端児と見られていたかも知れません。しかし今の時代ではむしろこうしたビ ジネスキャリアは多くの若者から理想と見られるかもしれません。理想高い若者に一読をお薦めしたい書物です。 失敗を恐れないとか、トライアンドエラーという言葉がしばしば出てきますが、ここで紹介されたトップビジネス マンたちは決して失点を重ねていないことに気づくことが重要です。失敗しない慎重さ、実績を積み上げていく大 胆さ、これらが両立しないとトップには立てないことも併せて読み取れるなら大いなる指南書となるでしょう。
仕事をするということ
1年前に購入して1度読み、それ以来となる精読でしたが、自分自身がただ漫然と仕事をしていたことをまざまざと痛感させてくれた1冊でした。 皆さん、夢とプライドを持って、人生を懸けて仕事をしていらっしゃる。 「仕事」について、自分はどういうスタンスで今後の人生を生きていくのか。 その事を深く考えさせてくれました。 定期的に読み返して、自分自身のあり方をその度考えるのもよいかもしれません。
モチベーションが下がっているときなどにオススメ
コカ・コーラ、マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティング、オラクル、マッキンゼー、ルイ・ヴィトン、GE、BNPパリバといった外資系企業の日本法人トップたちが、今のポジションに就くまでの経緯や仕事論を語ったものです。 ISS コンサルティングが編纂したため、クライアントの宣伝っぽく感じる部分もなきにしもあらずですが、総じて、ふつふつとヤル気がわいてくるような素晴らしい本でした。外資系と括っているだけあって、グローバルに働く上での金言が満載。すごい経験をしてきた人たちだけに、その言葉には重みがあります。 困難を困難と感じず、目の前のことに精一杯ぶつかってキャリアを築いてきた彼らの姿はとても刺激的。具体的な方法論が書いてあるわけではないのですが、普段からの意識の持ち方や壁にぶつかったときの心の保ち方などは、とても参考になります。
無私と夢 それがリーダーの条件
***************************************************** ほんの一部の天才を除けば、人間の能力の差はたかが知れている。要は全力を出し切れているかどうかです。 (日本エマソン社長) 朝起きたら早く仕事に行きたい」と思える仕事に就く (P&G社長) ************************************************** 様々な外資系のトップの話が載っている本。 外資系と言うと、「効率、効率、効率」となりそうだが、 そんなに効率的に動こうと意識しているわけではなく 自分の人生を充実したものにするために 行き着いた方法が効率的なものだったようです。 ほとんどの方がその当時世間が「絶対にない!」 と断言されていた分野に飛び込んでいった人達ばかり。 自分の信念、思いが社会に通じると思った人が 世間でいう成功を手にしていると思った。 幸か不幸かなんて本人の主観の問題と言われたトップの話は雷に打たれたかのような衝撃でした。
やる気が湧いてきます
外資系のトップというだけあって、皆輝かしい経歴を持った人ばかりの話でした。 それだけに「自分には関係ない」「才能があるからできるんだ」と思ってしまうかもしれません。 しかし、やはり才能だけではなく、努力も人並み以上にしているという事もひしひしと伝わってきました。 個人的には、ノウハウや考え方を学ぶというよりは、「自分ももっと頑張ろう!」とやる気にさせてくれる本でした。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 外資系トップの仕事力II―経営プロフェッショナルはいかに自分を高めたか
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:17253位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
自分に合ったリーダーのスタイルが見つかります。
どうしてP&Gやボストンコンサルティング、ジョンソン&ジョンソン出身の経営者が多いのでしょうか? 共通点は、それぞれ地域主義とグローバルスタンダードが上手く共存している会社だということですね。 リーダーシップと正しい方向性の2つが身に付いたときに社長になる準備ができあがるのでしょう。 僕もその二つを早く身につけられるように頑張ろうと思います。 外資系社長の話なので、英語とMBAが必ず出て来て頭が痛いですが、それ以外はそれぞれの個性と人間味が出ていて楽しく読める本です。 インタビュー集なのでビジネス書としてはちょっと軽いから☆4つです。 個人的には、「私は運命論者ですが…」と語っていたボストンコンサルティンググループの御立さんの考えに一番共感しました。 登場する10人のリーダーたちはみんな個性的なので、必ず誰か自分の目標にしたいと感じる人が見つかると思いますよ。
成功する人間の真の姿を描く良著
外資系企業のトップが語る自らの経験を書籍化した本の二作目。 本書が特に優れた本だと感じる点は、有り体に言えば「トップの本当の姿が分かる」という点。 良く雑誌やテレビで成功者のエピソードが語られるが、そうした大衆向け(表現は悪いが)のメディア では、ともすると「私は幼少時代は遊んでばかりで…成績もビリ」などという面ばかりがクローズアップされがちだ。 しかし、本書では、死ぬほど努力した点は「死ぬほどやった」と言い、 あれは運だったと思う点は「偶然だった」とハッキリ語っている。 また、紙面を充分に割き、特定の題に縛らず話させているから、「意外な一言」がたくさん出てくる。 幼少の話しかと思えば経営哲学になり、部下の育成法かと思えば自慢話になったりしていて、 幅広い話しや考えを知ることが出来る。 良くある自伝本のような時系列にもなっていないから、ダラダラと幼少時代の話しを聞かされることも無いし、 ビジネス雑誌のようにひたすら経営哲学だけをおカタく語り続けることも無い。 「成功者とはいかなる人間で、いかなることを考え生きてきたのか」が様々な面から良く分かる。 そもそも「外資系」なんて特別な括りをしているのは日本人だけ。 「優れた企業」のトップの姿を知ることの出来る本書は、 全てのビジネスマン、また就職活動を控えた学生などが読む価値のある良著だと思います。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ムハマド・ユヌス自伝―貧困なき世界をめざす銀行家
Muhammad Yunus(原著)
Alan Jolis(原著)
猪熊 弘子(翻訳)
¥ 2,100(税込)
間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。
ジャンル内ランキング:3103位
カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
貧困のメカニズムを理解する
「世界には食料が溢れているのに、なぜ貧困がなくらならないのか」 ずいぶん前から気になっていた、こんな単純な疑問に答えてくれる人(本)に、 初めて出会いました。 まして、貧困をなくすための現実的な処方箋を具体的に提示・実行した人は 僕の知る限り存在しません。 この本を通じ、ムハマド・ユヌスの事業を知ることで、貧困は物理的な食料不足 によるものではなく、貧しい人たちを搾取する人の利己心と、それに隷属する 貧しい人たちの自信の喪失によるものだという、問題の本質を理解することが できます。 ユヌス教授とグラミン銀行の努力は、人を信じる力(クレジット)を事業化し、 貧しい人々が人生に対する自信を取り戻すための具体的な手段を提供する作業 だったのだと思います。 グラミンの最大の商品は、「人を信じること」。人を信じるということに これほどのパワーが宿されていると知ることは、本当に素晴らしい経験です。
強く推薦できる、素晴らしい本。働く人、これから働く人、みんなに読んで欲しい。
ノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌス氏の自伝。 問題解決を常に考え、現場で闘うというのはどういう事か、非常にクリヤーに見せてくれる。 解決すべき課題・難題も山積みなのので、読んでいて、とてもスリリングな気持ちになれる。 350P二段組という手ごわい文量なのだが、先が気になって一気に読み進めてしまう。 グラミン銀行の成功を追体験し、とても気持ちよく読書を終わることもできる。 氏の貧困撲滅に対する一見実現不可能に思えるような非常に大きなゴール設定とビジョンが、刺激的でもあった。 これから仕事を探す人、今働いている人、みんなに読んでもらいたい素晴らしい本だった。
静かなる情熱の人
バングラデシュが独立を果たした1971年、「国づくり」の理想に燃えて在米のベンガル人留学生たちは争って帰国した。すでにアメリカ人の妻を迎え、米国永住権を取得していたムハマド・ユヌス博士もその一人である。しかし、帰国してチッタゴン大学の経済学部長となった博士が見たものは、戦争で荒廃した祖国と飢饉に苦しむ農民の姿であった。祖国の絶望的な貧困を目にして、博士は自分が大学で教えている『経済学』というものが一体何なのか、悩む。アメリカで身につけた華麗な経済学の大系が急速に色褪せて見えたことだろう。そして徒手空拳、「貧しい人々に元手を貸す」というマイクロクレジット事業を創建するのである。 アメリカで約束されていた学者としての将来を捨て、チッタゴン大学学部長としての安楽な生活を捨て、そしてアメリカ人の妻とも別れるという犠牲を払って。ユヌス博士は偉大なる情熱の人である。 それほどの激しく強い情熱を裡に秘めながら、日常のユヌス博士は実に静かな紳士である。評者は博士が福岡アジア文化賞を受賞されたときに接する機会を得たが、常にやさしい微笑みを絶やさず、穏やかな話し方をする人であった。ただ博士の双眸の深くて強い輝きが、知性と情熱の深さを語っていたように思う。
貧困の世界がわかります
2006年ノーベル平和賞受賞のムハマド・ユヌスの自伝です。 普通の銀行とは違う「グラミン銀行」、世界各地に広まっている、「マイクロクレジット」がどういうものか解ります。 また、ムハマド・ユヌスがこれから何をしていきたいのかも書かれています。 本書は、貧困な世界を知り悲観するのではなく、貧困をなくすための秘訣がわかりやすく書かれています。 本書で、貧困の悲惨さを再認識しました。 その貧困の世界で、「グラミン銀行」「マイクロクレジット」がいかに役にたったのか、普通では考えられない仕組みなのに、何故成功したのかが良くわかりました。 また、今までの実績だけでなく、今後の活動内容も書かれており、これからが期待です。 ムハマド・ユヌスは第一線で活躍しており、「貧困なき世界」を目指しています。 「グラミン銀行」「マイクロクレジット」が成功したのと同様に、「貧困なき世界」が終焉すると思います。 《私は、貧困のない世界というのは、あらゆる人が生活に最低限必要なも のを自分で手に入れる能力を持つ世の中を意味するのだと考えている。 そんな世界では、飢えて死んだり、栄養失調に悩まされる人は誰もいな いはずだ。これは世界の指導者たちが何十年もの間唱え続けている目標 だが、これまで、それを実現するための手段が論じられることは決してな かった。》
お勧めです
著者は、本年度ノーベル平和賞の受賞が決まりました。 グラミン銀行に対しても賞が贈られるそうです。 簡単なことですが、平和を考えるための第一歩として、現実に行われている実践から 学ぶことには大きな意義があると思います。 昨今の状況とも合わせて、何が平和なのかを教えてくれる本だと思います。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| シークレットアドバイス-世界トップの企業家&CEOが明かした「私の働き方」
「フォーチュン」編集部(編集)
桜田直美(翻訳)
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:11595位
カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
世界のトップの金言が詰まっている
世界のトップクラスの会社の社長さんやCEOとのインタビュー集。 さすが名だたる会社でのマネジメントをしてきている人達の発言って感じです。 どんな人が読んでも、どこかに何かしらの発見や気付きがあるんじゃないでしょうか。 私が1番印象に残っている部分はウィプロ・テクノロジーズ社長兼CEOのビベル・ポークさんのパートで、 「ゾウが子供の頃、杭を抜こうとしても出来なかった。だから大きくなってからも、できないと思い込んで抜こうともしない」 人間も同じですよね。
豪華メンバーにインタビュー
世界を牽引する各界リーダーへのインタビューをまとめたものである。名前を見ただけでも良くこれだけのインタビューが集まったと感心する。 しかしながら、残念なことにポイント、ポイントの抜粋が多いので、内容は貧弱に感じてしまう。もう少し一人ひとりにページを割いて5冊くらいにした方が良かったのではなかろうか?かなりもったいないまとめ方をしている。
けっこういい話がつまっている
贅沢な登場人物、そしてけっこういい話がつまっています。 しかも、切り口も以下のように豊富で実践的。 さすが、フォーチュン誌。 アイディア集&名言集として、保存しておきたい一冊です。 ・企業のマネジメントシステム ・トップの生活習慣 ・あの時の意思決定の秘話 ・トップの心を支える人生最高のアドバイス 個人的に、今の自分に気になった一言。 『(ビジネス史における偉大な決断を見てきた結果) 決断したリーダーたちは、四半期ではなく、 四半世紀先まで考えていた』 y ジム・コリンズ 今は企業戦略の寿命は2.5年とも言われている今だからこそ、 改めて、企業(そして自分の)の価値と存在意義を 思い返したい。
読む価値のある一冊
「土井英司のビジネスブックマラソン」というメルマガでも紹介されていたが、なるほど、それだけのことはある、すなわち読む価値のある本だと思う。 内容は、アメリカの「フォーチュン」誌が、第一線で活躍するビジネスリーダーたちに徹底インタビューを行った、そのエッセンスが詰まっている、というものだが、何しろ登場する顔ぶれがすごい。 ビル・ゲイツ、カルロス・ゴーン、ピーター・ドラッカー、ジャック・ウェルチ、マイケル・デル……等々、そうそうたるメンバーが、こぞって仕事や経営の秘訣から人生観に至るまで、文字どおり「秘密の助言」を与えてくれるのだ。 これは、読んでおいたほうが絶対お得!──というより逆に、読まなかったら絶対に損をすると言って過言でない。 個人的には、「ストームキング山の悲劇──極限状態での正しい決断の下し方」というエピソードも印象的だった。 「消防士14人が殉死した決断ミスの分析」という内容で、いくら勇敢さや善意や使命感に満ちていても、あらかじめ必要な知恵を得ていなければ、致命的なミスを犯してしまうことがある、という意味で、非常に教訓的だった。 人生に役立つ一冊。 お勧めしたい。
なんとも豪華な面々のインタビュー集
米「フォーチュン」誌による、有名CEOたちのインタビュー集で、とにかく、出てくる人たちが豪華豪華っ!! スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ、ピーター・ドラッカー、バフェット、リチャード・ブランソンなどなど、勉強不足の私でも、知っている人たちがいっぱいいました。 超有名な世界的企業の裏話や秘話が満載で、かなり貴重と思われます! そんなに難しくもなく、なかなか楽しんで読めましたよ。 また、大成功している人であっても、私たちと同じような悩みをかかえていたことがわかり、勇気づけられました。 ビジネスマンたちにとっては、とっても興味深い内容だろうし、若い人たちにとっても、楽しめて、ためになる内容だと思います。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 松下幸之助 夢を育てる―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)
¥ 530(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2563位
カスタマーレビュー数:14
【くちコミ情報】
スケールの大きい経営者
本書を読んで松下幸之助さんのスケールの大きい経営感覚に驚きました。 自分の会社だけではなく、日本全体の振興を考えているという点に感銘しました。 戦前〜戦後〜高度経済成長時代という激動の時代の流れの中で、企業がどのような道へ進むべきかについて道を示した人だと思います。 現代の起業家にも必要な精神であると感じました。
謙虚さ、素直さの原典
本人が日経の私の履歴書に書いたものを集めて書籍化されたもの。 大経営者の影の思い(丁稚、財閥指定など)を知り、 ますます尊敬の念を持ちました。 素直さと謙虚さをもつことの大事さに改めて気づかされました。
生い立ちもすごいが人間性もすごい
『夢を育てる〜私の履歴書 松下幸之助』 松下幸之助の主に会社創業後の自称伝。 だが内容はそこらの経営指南書を凌駕するぐらい示唆に富んでいる。 巻末の解説でこの本は読み手が自由に解釈すべきだと結んであったので そうさせてもらうと、松下幸之助が「経営の神様」たる所以は次の3つにあると思った。 1、洞察と気付き→現状に安住しない 2、人情→無駄な敵を作らない 3、理念→判断・行動が一貫している 経営者として必要な能力 人柄 考え全てを松下幸之助のように兼ね備えた人が 今の世の中にどれくらいいるだろうか。 読んでから、経営者でなくとも、自分も松下幸之助のように晩年まで「若く」あり、 成長し続ける人間でありたいと思った。
幸之助初心者にはこれ!
「松下幸之助本」は色々あって、仕事の関係で何冊か読んでみたのですが、 「幸之助さんの人生とはどんなモノだったのかを知りたい!」 という人が読む、最初の一冊にはこの本が一番よかったです。 他の本は、ある年代や、特定の出来事に特化した内容のものが多いのですが、 この本は人生をトータルに振り返っているので、読んでいて、わかりやすく、理解しやすかったです。 これは、幸之助さんに限らず、この本のベースとなっている日経新聞の終面に掲載されている「私の履歴書」という連載が、 初めてその人に触れる人でもわかりやすい内容とすることを心がけているからだと思います。 もちろん、逆に「内容が浅く、もっと深い内容が知りたい」と思う人には物足りないところがあるとは思いますが・・・ この本で興味を持ったら、他の幸之助本を読んでみると、他の本もより理解できるのではないでしょうか?
淡々としているが重たくも感じられる本
松下幸之助の履歴の概要が分かる本。 注意深く読めば、松下幸之助さんの経営への恐ろしいまでの真剣さを垣間見る事ができる本だと思います。 松下幸之助の人生観や思想が直接的に感じられる「道を開く」などの書物とは違い、淡々と幼少期から相談役になるまでのイベントが書かれていますが、行間にどこまでも自分を切り詰めながら、人には優しい松下さんの深さが感じられ、畏敬の念まで抱かせます。 気楽に読める文体や内容だとは思いますが、私にとっては一つ一つが重く、一気に読み通すには苦しい本でした。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 強運になる4つの方程式-もうダメだ、をいかに乗り切るか (祥伝社新書114) (祥伝社新書)
¥ 777(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:24804位
カスタマーレビュー数:12
【くちコミ情報】
壁を突破するための大変有益な書
新書でコンパクトですが、「強運になる4つの方程式」というアプローチを通じて、筆者の思いと情熱ががよく書かれている好書です。年末年始に集中的に読書した本のベスト5の一つです。「青年社長」と重ね合わせて考えると、より良く筆者の思いとその背景が伝わってくるようにも思いました。筆者は、4つの方程式として、1.神様が応援したくなるような努力 2.原理原則を外さない 3.明るくて人、との出会いがある 4.心に一点の曇りもない、を書かれていますが、どれも的確で納得できるものばかりです。折にふれて、読み返してゆきたい本です。
ブレない軸を心に持つ
渡邉氏の著作を読むのは実は初めてなのですが、著者はとても芯の強い人だなあと感じました。 人は育った環境や、それに関連する条件から人間形成されていくと思いますが、著者はそれを自分にプラスになるように対処してこられたのです。 精神的にも頑強でなければ、なかなか乗り越えられるものではないだろうと思います。 この本を読んで、まず目を覚まさせられたのは、「決めてしまえば、それでOK」ということです。次にまたまた目を覚まさせられたのは、「起こったことはすべて自分にとっていいこと」です。 そうして、4つの方程式を示されると、「スゴイ!」ということになります。 ある意味、異常なほど頑固なのだと思います。だからこそ軸がブレないのですね。 教わること、多いに有りの一冊です。
激しさ、苛烈さの根っこにあるもの、著者の限界と可能性
渡邉美樹自身が書いた本で「青年社長」以降のことも書かれているだけに、彼の本質を知るために欠かせない著作である。 読み初めてすぐに、優しい面立ちに似合わぬ激しさ(苛烈といってもいいだろう)と一つ一つの物事、一日一日に結論を出して葬り去る様に進んでいく様に驚いた。 巻末に至ってその理由がわかった。 「私は10歳の時に母を亡くしました。その影響もあってか、私は常に時間を意識して使っています。明日死ぬかも知れないという、強迫観念があるからです」---。 強運を呼ぶ4つの方程式を書いているが、氏は自分の好きなこと、夢が決まっていることを大前提としている。 それはそのとおりで、好きなことが見つからない、わからない、というのであれば、どんな犠牲を払ってでも、食うや食わずの生活になろうとも、それを見つけることが先決だ。 自分の好きなことがわからない、見つからない、という人は「劣等感」が深く関与している。 その劣等感の正体を知るには、へたに心理学の本に手を出すより、斎藤一人氏の「地球が天国になる話」が明確にわかるのではないかと思う。 渡邉氏は、若い頃から松下幸之助氏を尊敬し、幸之助翁の著作を愛読しているという。 松下氏は渡邉氏と違って、”永遠性”に立脚していた。 また、渡邉氏がいう顧客・従業員・株主の「ありがとう」を求めているわけでもなく、彼らを含めた世界の民衆の幸福に貢献したいという願いがあっただけだ。 このあたりに現在の渡邉氏と松下氏の違いを見た思いがする。 ただ、渡邉氏はまだ49歳だ。 小生よりも若い。 この本によると、彼は「50にして天命を知る」という孔子の言葉を今意識し、自分の仕事の有り様を思索しているようだ。 孔子が言うように、年齢と思想は関係する。 貪欲にまみれ、倫理観のかけらもなく、若者を消耗品のように扱う経営者や会社だらけになっている現在の日本。 その中にあって渡邉美樹は、やはり、多くの人が期待をかける男だ。 これから先の10年、20年の活躍を見守りたい。
失敗は成功の始まり
「青年社長」(高杉良著)を読んだ方には是非お勧めしたい一冊です。「青年社長」では、社長を志して、そしてワタミを上場させるまでの成功談、失敗談がリアルに描かれていた。 本書では、その中の失敗が実は今の成功へとつながっていることが語られている。当時の失敗や悔しい思いがなければ実は現在の失敗していたかも知れないというのだ。まさに「失敗は成功のはじまり」なのかも知れない。 また昨年度ニュースで大きく取り上げられたコムスンの買収失敗についても、そのことを契機とし渡辺社長が新しい福祉のビジネスモデルを立ち上げたというお話しも掲載されている。ビジネスについての考え方、そして人間関係についてなど非常に役立つ話しが満載の1冊だ。
強運というより、原理原則は運に左右されない、ということか
確かに、世の中には運不運があるのは間違いない。 しかし、幸運に恵まれた際に、そのチャンスを生かせるか否かは、日頃の準備と努力にかかっている。 当たり前といえば当たり前の話だし、また、青臭い理想論かもしれない。 この種の話を普通に書籍にすると、お説教がましい、あまり読みたくない本になってしまう。 本書でそういった感じを受けないのは、著者自身が原理原則を外さぬ行動を、 日々実践してきたからであろう。多くの事例を交えて語りかけて来ている。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ラッキーマン (SB文庫)
¥ 820(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:10890位
カスタマーレビュー数:12
【くちコミ情報】
マイケルの生き方に共鳴し、尊敬をする。
映画ファンでなくてもかなりの人が見たであろう80年代の大ヒット映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」主演のマイケルJフォックスが、自らパーキンソン病だとカミングアウトしたベストセラー書だ。 現在マイケルはパーキンソン病を撃退するための財団を作り自らも患者として日々闘っている。人生なにが起こるか分からない。ファミリータイズや、バックトゥ〜で絶好調の時に病となる。そして7年間もの間隠し通すが、カミングアウトし同じ病で闘っている人たちのため財団を設立する。同じ人間として生き方に共鳴し、尊敬をする。
マイケルは最高!!
バック トゥ ザ ヒューチャーのときから大ファンで、彼の様々な映画を片っ端から見ました。だから、ラッキーマンのなかに出てくる映画やドラマの裏話など、とても楽しく読むことができました。でも、私が一番感激しなのは、とても辛いと思われるパーキンソンの症状をジョークを交えて表現しているところ、彼らしいなぁと思いました。 それと、家族の絆の大切さも教えてもらいました。
ラッキーマン
手に入れてから読みはじめるまでに、結構時間がかかった。マイケル・J・フォックスは、バックトゥザフューチャーぐらいしか観てないし、特に好きな俳優というわけではなかった。また闘病記とかって、それなりに自分が心して読まないと、単に同情して感動して終わりになってしまうことが多いので、慎重になってしまったのだ。数日が過ぎ、やや重めの気持ちを引き摺りながら、読み始めた。最初に思ったのは、「文章が上手い」ということだった。次にパーキンソン病との闘病記だけでなく、「マイケルの自伝」なんだなということだった。 読み終わった。びっくりした。読み終わるまでゴーストライターが書いた文章だと思っていたが、実際は違うようだ。もちろん自分は、文章の巧拙を評する基準を持っているわけではない。でもすごく人を惹きつけるし、読んでいて飽きさせないのだ。エピソードの入れ方や客観的な現象の比喩の仕方、そしてその時々の気持ち、考えの表現方法。挙げたらきりがない。 そして一番大切な内容といえば・・・同情も少しはした。感動もしたような気がする。でも何よりも、マイケルの考え方の成熟度である。すごく大人である。ここまで悟ることが出来る人がいるんだ!ということである。当たり前だが、マイケルと自分は全くの別人格である。もちろん境遇も違う。だから、理解できることも限られる。逆に言えば、理解できないことが多い。自分では到底、この境地にたどり着くことは出来ないだろう。だからこそ、言える。この本を読んで良かった。マイケルに限らず、色んな人がいる。みんな社会的な役割を担っているのだろう。自分も柄にもなく考えた。自分は他人に良い影響を与えているだろうか?と。 そんな気にさせられた本だった。
彼が彼の言葉で語る
マイケルの幼少時代から現在まで、様々なことが彼の言葉で綴られています。 最初、「自分のことをラッキーだと思うのだ。」という表紙のメッセージとタイトルには「うそだぁ」と驚きましたが、彼が「Back to the futu e」などに出演した最盛期にどれだけ思い上がった人間だったかを知って、こんな人だったのかとビックリしたのも事実です。 でも、彼がそう思うまでにどれだけ苦しんできたかを考えると、私だったら耐えられるだろうかと思うし、彼の気持ちと痛みを理解するのは簡単なものではないと思います。様々なプレッシャーがあり、人との様々な確執があり、パーキンソン病の苦しみもありました。そして彼はパーキンソン病であることをずっと隠してきたのです。どれだけ心身共に苦しんだことでしょうか。 しかし、そんな彼が家族と向かい合い、病気と向かい合い、世間に病気を告白したことで、彼がどれだけ大切なものを得たかと考えると、素晴らしいなと思います。そんな彼の精神力と、家族の支えを讃えたいです。 パーキンソン病のことももちろん100%ではないけれど、前よりは結構分かったと思うし、何よりマイケルからは言葉に表せないような人間の内面的な色んなことを教えてもらったと思います。このことを忘れず、私の生き方にも活かしていき、充実した人生が過ごせたらな、と思います。
彼の勇気
パーキンソン病の治療に希望の光になると考えられているES細胞研究の重要性をアピールするために、彼はあえて振戦・固縮などを起こしている自分をカメラの前にさらしました 私も好きだったアイドルの姿を見るのはつらかったです でもいろいろと批判ありますが、彼の勇気ある行動はすばらしい この本を読めば、かれの姿勢もわかります
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 鈴木敏文 商売の原点 (講談社+α文庫)
¥ 620(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:9403位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
基本の大事さ 商売の原点
基礎体力や基本という根っこが大事で 根っこが基本となり 水や肥料が活きる その基本も繰り返し 繰り返し 行なうことが大事である 変化に対応できるのも その基本の原理原則があるとわかりやすく説いている。 続ける お客様を大切に 人の心 危機意識 信用 熱意 仕事の本質 なぜ セブンイレブンなのか 他のコンビニと違うのか。 それがわかる!! ひとつだけ言葉を書き出すと 一歩一歩地道な努力を積み重ねていけば、必ず結果はでる その昔 前JAPAN監督のジーコ氏が選手時代に日本でプレーすることになり どんな練習をするのか みんな興味津々 関心を持って見ていたが 走ったり パスをしたりなどの 基本練習の繰り返しだったというTVがあったが まさに 突き詰めると 基本の大事さ 繰り返しが大事で 大きな大会などのパフォーマンスの結果は、そこに要因があり 商売も同じであるということ。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 成功のコンセプト
¥ 1,470(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:4568位
カスタマーレビュー数:13
【くちコミ情報】
読みやすい!!
三木谷社長の素晴らしさとともに、「サラリーマンに必要不可欠なこと」を、5つのコンセプトとして明快に解説してくれています。 「本当に社長(業をしながら)が書いたの?」と思うほど、非常にスラスラ読める本です。 やっぱ、サラリーマンには「スピード!!!!」が死ぬほど大切なことが、最近ようやく分かって来ました。 「何で、ビジネス本のベストセラーにならないのかしら?」と、不思議な気持ちです。
ナイーブな印象
経済が低迷する 1990 年代に楽天で大成功をおさめた著者は,きっと,成功するための策をいろいろかんがえぬいたにちがいない.読むまえには,「成功のコンセプト」というタイトルの本であれば,そういうことがぎっしり書いてあるにちがいないとおもっていた.しかし,ここにつづられているのは,「僕にとってこの [ハーバード大学のビジネススクールへの] 留学のいちばんの収穫は,MBA を取得したことより起業精神に触れたことだ」 (p. 79) ということばに象徴されるように,むしろ非常にナイーブな印象をうける.三木谷本人が書いた本であるがゆえに,よりつよくそういう印象をうけるのだろう.そこが,小手先の策を弄しつづけたホリエモンとの一番のちがいなのだろう.
ついに三木谷氏著作の本が!
ついに三木谷氏著作の本が出たかと思ってすぐに読みました。社長著作の作品の中でも秀逸だと思います。 タイトルは汎用的というか普遍的な内容ですが、どこでも書いてあるようなことがまとめられた本ではなく、著者ならではの生きざまの上にまとめられた成功のコンセプトで、単なるよくある自己啓発本ではなく、自伝的な本でもあります。
これからの楽天へ大いに期待させる!
赤い表紙に「成功のコンセプト」と書いた大きなタイトル。 いかにもIT社長っぽいなぁとやや期待薄という偏見を持って読み始めた。 読み終わるのにそれほどの時間は要らない。 2時間もあれば、一通り目を通すことはできる。 しかし、内容が薄いというわけではない。 改善、プロフェッショナリズム、仮説検証、スピード、どれも自身の経験をもとに具体的に 書かれており、きわめて納得間の高い内容だった。 特に印象的だったのは、 「どんなにテクノロジーが進んでも、人間そのものは変わらないのだ」 という言葉だ。 ITのベンチャーの会社であるからテクノロジーを重視してしまいがちだが、それだけでは さらに新たなテクノロジーが生まれた場合、一瞬にして吹き飛ばされてしまう。 だからこそ顧客満足が重要であるという考え方があり、非常に本質的な言葉だと感じた。 それはある意味、IBMがテクノロジー企業からソリューションサービス企業へと生まれ変わった のと同様にこれからの楽天に大いに期待できると感じさせるものだった。
理念とコンセプトが一緒になった会社ですね
新興市場に対する評価が、ライブドア、グッドウィル事件により、急落する中、楽天だけは相も変わらぬ成長を見せていて、その秘訣がどこにあるのかに興味がありました。 そういうタイミングで本書を読んだら、この会社が歴史が浅いのに、実は財閥系企業に匹敵するような強烈な理念のもと運営されている事がわかりました。 本書ではその5つの理念を、事例と共に解説していますが、本人はこれを、「成功のコンセプト」と名付けています。 つまり、「こうありたい」というのと、「こうするぞ」というのが一体になっているということで、よく練られたものだと感じました。 またこのコンセプトは、企業体にのみ通用するものではなく、いち個人の生き方としても、このコンセプトの通りに生きれば成功する、というすぐれたもので、自己啓発的読み物としても読み応えがあります。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| HIS 机二つ、電話一本からの冒険 (日経ビジネス人文庫)
¥ 680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:5469位
カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
|