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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
CEOという仕事は、最高、最高だ
ゼネラル・エレクトリック社のトップに君臨し、 辣腕を振るったジャック・ウェルチの自伝 その下巻 下巻は、キダーという投資銀行を買収したところから始まる しかし、これが大失敗 莫大な金と優秀な人材を失っていく 代わりにジャックは貴重な教訓を得た ゼネラル・エレクトリック社の文化とは何か 貨幣とは何かを ジャックは怯まない 買収・提携を重ね、ついにシックスシグマとEビジネスにたどり着く 心臓手術を乗り越えて 最後は、後継者選定で締めくくる プロセスはハード、しかしマインドはソフトだ 数々のビジネスを成功させ、拡大させてきた真髄が 集大成として披露される 「CEOという仕事は、最高、最高だ」とある(P271) 自分の任せられた職務を全うし こう言い切る上司の下で働ける部下は、最高だ
ミスを認め修正する力こそ偉大な証拠
米国の偉大な企業の一つのGEのCEOだった人の回顧録 下巻は買収で成功した放送局のNBCと退任直前で失敗したハネウェルを中心に 最後に次のCEOを選ぶことで筆を置いています. GEが官僚主義の会社だったのが,まるで小さい会社のように スピード早く,かつ,規模のメリットを最大限に生かして動的に 変化する会社へと移ったのが良くわかります. また,次期CEOを決める苦悩を書いていたのがほかの 回顧録と異なって如何に企業を経営するのかがわかる気がしました.
くどい
上巻から一気に読みましたが、テーマが幾つもの分野に分かれて書かれている為に章と章の間に関連性が乏しく、且つ、同人の経歴や成功手法が何度も書かれているのには参りました。 書かれている内容は素晴らしい事は否定いたしませんが、自叙伝ならば自叙伝としての形式を守って欲しかったです。
この本に出会えてよかった
ジャック・ウェルチはいままで、冷血なイメージを持っていました。 能力の無い人間、仕事に向かない人間は、機械のごとく"クビ"にする というイメージでした。 しかし、この書籍を読んでいるうちに違うことに気がつきました。 他のレビューにも記してありましたが、ウェルチも人間であった。 また、この書籍を読ませていただいたおかげで「シックスシグマ」についての勉強 を実施するキッカケにもなりました。現在「グリーンベルト」であるが、 いずれは、「ブラックベルト」になりたいと思っています。 この本に出会えてとてもよかったです。
世界最高の指導者
母思いの優しさ、一方では自らに課した目標を必ず実行する厳しさ。この二律背反性を持つ男は経済界だけではなく、あらゆる局面での指導者となり得る。
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【くちコミ情報】
企業としての社会貢献活動の意義
タイトルからしていかにもビジネス本らしいですが、本書はちょっとベクトルが違うビジネス本であります。ただし、企業の存在価値という視点を変えてくれた印象深い本でありました。 本書では、20社が紹介されています。ただ単に会社の業績や沿革を紹介するのではなく、それぞれの企業が行っている社会貢献活動を紹介し、その社会貢献活動を行う意義や理念、活動を通じていかに会社が成長するべきかを説いています。 こう聞くと、何かうさんくさいボランティア活動の紹介かと思ってしまうかもしれません。私も最初はそのような懸念を抱いてしまったのは事実であります(決してボランティアを否定しているのではなく、いわゆるビジネス本として期待して手に取ったので・・・)。 しかしながら、読み終わったときは非常に衝撃を受け、そしてとても前向きで明るい気持ちになります。企業としての社会貢献活動がいかに尊大で説得力のあるものかという視点を持つことができると思います。
お金だけではない、社会貢献活動とは
世界的な企業がどのような思考でまたどのような方法で 社会貢献活動をしているのか、 デル、インテル、スターバックスやダボス会議で知られる世界経済フォーラムなど 20人の経営者の具体的な事例を紹介。 本の帯に、伊藤忠の丹羽会長が、「小切手を切る」だけでは世界は 変えられない。社会貢献に真摯に立ち向かう経営者の姿に私は 感動を覚えたというキャッチで購入。 インテルの「私たちはゴルフトーナメントはやりませんし、フットボールの スポンサーにもなりません・・・社会の一員として貢献できるようになるための 準備を手伝うことが私たちのやるべきこと」 スターバックスの「当社の行動方針は、企業は株主に対してのみ責任を負う という従来の考えから脱却している」 デルの「株主に対して責任ある行動をとることと、社会に対して責任ある行動 をとることは決して矛盾するものではない」 など、社会貢献に対する明確な方針を言葉にしている。 お金を出すだけではない、戦略的な取り組みが、実際に世界を変えつつある事を 実感できた。
企業が社会の課題解決に寄与することとは
デル、リーバイス、インテル、スターバックス、シスコなど20の企業の社会貢献活動についての説明と、各社経営層が語る思いが並んでいる。多くは米国企業であるが、NECも紹介されている。彼らの社会貢献活動に関して共通するのは、経営層のこだわり、長期にわたり業績に左右されない貢献、地域社会に溶け込んだ活動、次世代に対する教育への取り組み、疾病予防への貢献、等である。特に、グローバルな活動を行っている企業ほど、地域に対する「ソーシャルキャピタル」の充実のための貢献に取り組んでいることを多くの経営者の口から語られていることに驚きを覚えた。社会の課題を解決するための何らかの手段や資金を企業が有しているなら、それを供出することは当然とのコメントに、日本の経営者に掛けているものを見た。その心意気が社内で浸透することによる、大きなプラスの効果を生み出しているのだろう。
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【くちコミ情報】
家族の愛と連帯感
貧乏、イジメ、登校拒否、父親のトラック大事故、両親の離婚、月6万の新聞配達。 かざらない、ありのままの言葉が読みやすく、希望を与えてくれました。ここまで、自分の弱点と過去をさらけ出せる著者はすごい。 いちばん大切だった家族崩壊。そこから、 『もし、お金があったなら』両親は、あんなに苦労しなくてよかった。と起業を決意。 この書は、失敗しつづけている現在の日本の教育へなにかを与えるでしょう。 ひきこもっている人へ、あたたく、新しい気付きをを与えてくれます。
素晴らしい出来栄え
実はあまり期待もせずに読み始めたのだが・・ これは実に心動かされますなぁ。 「ネット起業成功社長本」とは一線を画す出来栄え。 万人に読んでもらいたい作品です。
啓蒙とかビジネスとかじゃなく、家族愛が描かれてる
あまり裕福ではなかった育ち、つまらないことがきっかけで踏み外し 「ひきこもり」となった少年時代、などなど、そういったことが書かれた後、 普通の本なら「そこから駆け上がって華々しく社長になったサクセスストーリー」が ちょっと自慢げに書かれてたりするところなんですが、家入さんの話は、 ごくごく自然に、働き、頑張り、仲間と出会い、悩みをこえていくといった姿が 嫌味の欠片もなく語られていて。素直に共感、感動できます。
感動的な一冊
読む前は 「勢いのあるネットベンチャーの社長の体験記」を期待していた。 「渋谷で働く社長の告白」のような内容になるのだろう、と予測していたが よい意味でその期待は裏切られた。 社長になってからの内容はむしろさらりと流しており、 自分の半生を振り返る形になっている。 その中では家族のことや学校の話、など 特別な社長ではない、普通の人間としての姿が描かれており 筆者の人柄に非常に惹かれる内容だ。 物事から逃げてきた、と自分で述べているように、 自分の人生の恥ずかしいところもしっかりと述べているのがおもしろい。 それでいて成功している箇所は誇張もされず 押しつけがましくもない。 今までの社長本とは全く違う雰囲気とテンポで描かれている。 社長の成功本として読むのではなく、 一人の人間の話として読める一冊である。
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生きていく上で大事なこと
利他の心とは相手に尽くそうという心であり、人間として最も美しい心であり、それはビジネスの世界においても一番大切であると本書では書かれており、それは人間として一番大事なことであると思われる。 本書は経営のことだけではなく、生きていく上で何が大事かを学べる数少ない一冊である。
稲盛氏の経営哲学をより深く知りたい方へ
この書に書かれていることは、「PASSION」や「稲盛和夫の経営哲学」等別の著書と重なっている所もある。 しかし、この本を読むとやはり氏の『愚直なまでに心高めること』を基軸としている人生哲学・経営哲学を改めて確認出来る。 氏の経営哲学をより深く知りたい方には是非読んで欲しい一冊である。
寝ても覚めても、真正面から真摯に
「苦しんで苦しんで切羽詰った状況で、今まで見過ごしていた現象を見つけ、一挙に問題解決が進む場合がある。神のささやく啓示とも呼ぶべきこの瞬間こそ、真の創造に至る道であろう。・・・」(本文より) 某週刊ビジネス誌での稲盛名誉会長の連載を読んだ時と同様の感動を覚える本でした。仕事とは何か、経営とは何かについて、実現されたひとつの答えがあります。 (尚、この本の内容は上述の某ビジネス誌連載とは異なります)
前向きな考えが苦難を打開する
これまで他の著書でも述べられてきた氏の哲学や創業時の苦労などが概観できる。 稲盛氏の本の内容で最も感激するところは、どんな苦難に直面しても前向きなスタンスで乗り切ってしまうところである。また、道に迷った時には原理原則に照らし合わせて(立ち帰って)決断する、といったことも氏を成功へ導いた原動なのであろう。 読めば勇気とやる気に満ち溢れる一冊と言えよう。
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| 巨人・渋沢栄一の「富を築く100の教え」 (講談社BIZ)
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【くちコミ情報】
富とは、生きざまそのもの
富とは、生きざまそのものなんだということが、行間から伝わってきます。だから終わりも、始まりもない。走っているとじわっと出てくる汗を感じることができるのと同じように、心の甘露(富)は、走り続けることで感じることができるようになれるのでしょう。。 企業は、期間損益計算の呪縛、投資家の過度に短視眼的な要求にさらされるケースが増えているものの、その企業の本質的な価値(富)は、走り続けている生きざま(企業の姿勢・DNA)そのものにこそ存在している。本書は、企業が持続的に走り続けるための活力と智慧を、渋沢栄一さんの生き様を通して教示し、さらに現代に至っては筆者の行動を通して実感させてくれるものとなっていると言えよう。
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孫さんの書籍って
孫正義さんにまつわる書籍ってどれもよいですよね。この書籍も孫さんのこれまで経験してきたことや、エピソードが詳細に書かれていました。起業などに興味があル人にとってはとてもモチベーションがあがる書籍ではないでしょうか。孫さんにまつわる伝記ものはいくつかありますので、どれかひとつでもいいので、読んでみるのは価値があるのではないでしょうか。
孫正義さんすごい・・・
孫正義さんの半生を詳細に書かれています。 孫さんの人生を書いた書籍はいくつかあるようですが、どれもとてもモチベーションがあがり、また私のビジネスにも何かとアイディアが沸いてくる良書ではないでしょうか。ちなみに「志高く孫正義伝」の方が好きでした。
溢れる情熱・行動力には驚かされます
まだM&Aなどという言葉が、今ほど、知られていなかった頃、私も、孫氏について、「会社を安く買って高く売りつける。要は鞘取りして金を儲けるだけ」の人だろうと思っていました。しかし、この本を読んでわかったのは、孫氏というのは、決してそのような鞘取りの為に、M&Aしているのではなく、自分の描く事業をよりすばらしいものにする為には、その会社の資質が必要で、買収後も、その会社をきっちり育てているということ。また、そのためには、「旧弊にはしばられない」「決断したら、海外でも、すぐに飛んでしまう」等々のエピソードが沢山紹介されており、孫氏の情熱・行動力にも驚かされます。 この人は、今以上に大きな人物になり、他のレビュアーも仰っているように、未来の小学生が読むであろう伝記のトップになるかもしれないと思わせる人物でした。ビジネス書の好きな方には、是非、お奨めの面白い1冊です。
50年後の日本の伝記になりうる存在
ソフトバンク社長孫さんは、現在生きている方のなかで一番 伝記を書かれている方ではないかと思う。既に10冊程度出版 されている。 日本の 高校を数ヶ月で中退氏渡米。企業するに至るまでの数々の エピソード。大変面白く、夢中になって読みました。 新入社員を始め多くの方に孫社長の伝記は読んでいただきたい と思います。 現在、小学生が読む、伝記人気NO1は 野口英世さんと何か で読みました。多分、50年後には孫社長が良い勝負をするので はないか。そんなことを考えました。
「死ぬまで青くありたい」
ソフトバンクグループを築き上げた孫正義の半生の物語である。物語中で描かれる孫さんの情熱、決断力、行動力には驚かされたし、ダイナミックに展開されるM&Aや事業に胸が躍った。しかし、最も感銘を受けたのは、孫さんが抱く、理想、そして人に対する信や義といった極めてパーソナルな部分である。理想を抱き、そしてその実現に向けて情熱を燃やすこと、それが人生を充実させる鍵ではないだろうか。
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| 斎藤一人 天才の謎
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新登場! 待ちに待った神様との約束
あなたは、欲しいものが たくさんありすぎるってことは なくはないよね? じつは、 時間を守るってことが 神様との約束なんだってことを 気づかせてくれる この本は、ファースト・クラスです! 追伸 あなたがたとえ時間に遅れたって 急がなくたっていいんですよ^^
この本についているCDは・・・
秀逸です。 人をほめることができるようになりたい人は、 ぜひCDを繰り返し聴いてください。 斎藤一人さんの『地球が天国になる話』を読むか聴くかした後に聴くと、 無理なく頭の中にスッと入ってきます。 人をほめることが無理なくできるようになります。
知らなかった!
やはり斎藤一人シリーズというこで物凄く、簡単に真似ができますね。また、読むことが苦手な私にもすらすら読めてしまいます。何かにつまずいた時に魔法の言葉をいうと自然に回りが変わってきて問題が解決してしまうとは。また、人それぞれ考え方が違うので、許すことが大事だと言われたときには、私にできるかと思いました。嫌がらせをされてもイジメられていても許すのかと。でも許すことでしあわせになることがわかりました。これからの人間関係に役立てて行きたいです!
かんたん・わかりやすい・シンプル
謎のテープなどというと訳がわからないですが、内容はいたってシンプル 人の才能を見抜いてそこをほめれることが最大の才能だと斎藤一人さん。 短いですが凄くストレートに伝わってきて説得力がありました。 納税額日本一を樹立された方の話しが聞けることはありがたいことです。
濃いのにサラッとしてます。
斎藤一人さんの著書を読むより、斎藤一人さんの人柄が伝わってくる本です。 また、著者の遠藤忠夫さんの体験談が自分に身近に感じられて、共感できました。 大切な成功の法則や、人間関係を良好にするヒントがとてもわかりやすく書かれているので、サラリと読めて、スッキリな感じがしました。 それでいて、心の奥に温かさが残ります。 わかりやすく書いてくださってはいますが、結構深い内容だと思います。 一人さんのCDが付いていて、人を褒めることの重要性を教えてくれています。 普通の人間は、他人の欠点の方にはよく気がつきますが、人の良いところをもっと感じられる自分になりたいと思えました。 そういうことがつまりは、自分自信の良さを自分で感じられることにつながるという気がしました。
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【くちコミ情報】
小さな仮説・検証の繰り返し
セブンイレブンジャパンの社長の言葉を解説した本 自分の常識の殻を破るための75の真実を解説している本です。 本の構成は、まずこの売れない時代にどのようにして売れるようにするのかに ついて述べています。2章以降は、情報力、対話力について構成され 最後に組織と決断についてまとめてあります。 経営者の中で統計と仮説・検証を社内に広めた人として有名であり その力は会社のDNAとして今でもセブンイレブンの高い地位の 源だと考えます。 少しだけ残念なのは、もう少し構成の方法があったのではと思う点です。 どれが重要と考えたのか、どれは結果として良くなかったのかが よくわからないのがよくわからない点が改良してもらうと もっと迫力のある本になったのではと考えます。
仮説と検証
この本を読むまでは、データの取り扱いと仮説をたてる事について、あやふやだった様に思う。データもただ分析するだけではただの数字、仮説を構築するという自分で深く考え、切り口をつくることによって、生きたものとなるということが理解できた。また、知らず知らずの内にできる思いこみで物事を見てしまう弊害についての指摘も、いろいろな情報を仕入れて頭でっかちになっている自分にとって良い薬になった。まさに虚心坦懐でないと、顧客の心理が読めないのだろう。ビジネスマン必読の本だと思う。
鈴木流経営の本質
鈴木流経営の秘訣は、ずばり『正しく考える』だと思う。 普段仕事をしていると、ついつい過去のデータや今までのやり方に流されてしまう事がある。鈴木流では、単品管理に代表されるように常にデータを検証し、その検証結果から新しい事を検証する。 ビジネス書では『PDCAサイクル』と紹介され、難解な言葉が並ぶ事も鈴木流に掛かればいとも簡単に当たり前のように説明され、頭に入ってくるから不思議だ。それは、鈴木流の考え方が『当たり前』で『正しい』考え方だからだと思う。 鈴木さんの本は数冊読んだが、常に答える事は同じ事。 そのブレの少なさこそが、鈴木流かもしれない。
「本当のようなウソ」 わが社にもたくさんありました(^^;)
「本当のようなウソ」って、知らず知らずのうちに使われています。 言っている本人に自覚がないので、それがまかり通ってしまうのが非常に怖い。 ”仕事が忙しいので出来ません” これも「本当のようなウソ」のひとつなんでしょう。。。 この言葉を発する部下に「(私が)否定できない、最高の殺し文句だね」といつも言っています。 「本当のようなウソ」を放置すると、企業はどんどん弱体化していく。 「本当のようなウソ」であることを自覚し、自覚させる重要さをこの本は説いています。 ”新しいことを始めるときは、誰の意見も聞いてはいけない。 その意見は、過去の経験によるものだから・・・” この言葉、インパクトありました。 確かに新しいことを始めようとすると、多くの抵抗勢力と失笑に飲み込まれそうになりますもん。
切り口の鋭さが光ります
ジャーナリストが著名人からの聞き取りで本を書くというのは 私個人的には好きではありません。著名人を必要以上に持ち上 げたり、神格化されるとうんざりしますよね。 p この本に関しては、そういった部分があまり気にならずになる ほどなるほどと頷きながら読みました。本の構成や問題点の切 り口が鋭く、引き込まれました。
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【くちコミ情報】
わずかに見える成功の秘訣
浮いたり沈んだりしている人ですが、 意外と内容はまとも。 ヒール的なイメージがあるのでかわいそうだが、 トランプの不動産取引をなんとなく垣間見せてくれる。 ただ、なかなかここへはいけないなあ。
随所に垣間見られる成功の秘訣
アメリカの不動産王トランプ氏の自伝である。 自伝にありがちな過去のエピソードに対して自分がどういうことを思ったかという記述ばかりではなく、本書では出来事がどう発生し、問題は何で、自分はそれに対してどう考えて、どう動いたかというように、かなり具体的に語られている。 そのため、「双方が互いに相手から何かを得られる場合に、取引は最も成立しやすい」等、随所に成功する際の秘訣とも言うべき記述があり、自伝ではあるが、成功ハウツー本としても読める。 また、その秘訣も、よく成功本に見られるような「善意行動を積み重ねてきたら成功した!」という話ではなく(氏は「動機にはたいてい裏があり、純粋な愛他精神によることはほとんどない」と言い放っている)、もっと現実的で普段の自分の仕事などにも活かせるものでもある。 こんなことを普通出来るのか?と思わなくもないが、それでも成功というものに興味がある人にはぜひお勧めしたい1冊である。
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誰にでも読んでほしい1冊。
この手の自己啓発本は、いくらでもあるが、この本のすばらしいことは、著者が実際に行動し経験した事を書いていることだと考える。 いくらでも机上の空論を述べる「学者さん」の行動科学、精神医学等に基づく自己啓発本はあるが、それは、理論であり、実際に行動した結果は、あまり掲載されていない。 が、本書は、実際にあったことを、写真入りで、生き生きした表情のスタッフたちが掲載されておりすばらしいことである。 当方は、¥1000カット激戦区の関東に住んでいますが、業界でずいぶん前からすでに「伝説」と評される「バグジー」、また公演を聞き逃した方や、異業種の何でもデジタルで評価する大企業の経営者や従業員に必携の1冊である。 読んで絶対損はしない良書です。それからもし、内容にもっと興味があれば、実際にバグジーのサービスを経験する事も出来るので、サービスとは従業員満足度とは、心と心のふれあいを感じたい方は、なおのこと必携である。
美容業界の革命
この本は、読めば読むほど味がでる!この本の著者やバグジーを悪く言うレビューもあるが よく考えて頂きたい。日本全国を探してこの様な本を出せた美容師がいるだろうか? 漫画になった美容室があるだろうか?皆無である。なぜ本になるのか?なぜ漫画になるのか?なぜ年間に300件以上の講演依頼があるのか? 文面の文字だけを読んで評することは誰にでもできる。しかし、大切なのは本や漫画になるまでの著者やスタッフの努力であり、文面には書かれていない行間を感じとる事ではないでしょうか?さすが、美容業界のディズニーランドと各方面から評されただけの事はあります。ハードよりソフト。IQよりEQ。今の企業で親孝行の大切さや仲間の大切さを教育できる企業がどれだけあるでしょうか?美容業界でも技術に走りすぎて潰れる店は多いそうです。現にお客様が増え続けてスタッフも増え続けているという事は、それだけ世の中の人から必要とされている証拠ではないでしょうか?是非、一度読んで頂たい一冊です。 PS ちなみに著者が受け取る漫画や著書の印税は全て恵まれていない方への寄付だそうです。 悪くレビューを書く方は、いったい、どれだけの寄付をしているのでしょうか?
ホスピタリティの履き違え
この本の著者は、ホスピタリティというものを完全に履き違えているようだ。そもそもバグジーという美容室自体が、スタッフが登場するコミックを客に売ったり、手前味噌もはなはだしい。だいたい、客の自転車を修理したり、誕生日にバースデー・ソングを歌うことより、迅速かつ上手にカットやパーマをすることこそ美容室という事業の本質のはず。知人が北九州に住んでいるので、バグジーの評判を聞いたが、技術はイマイチとのことだった。歌を歌うことより、スキル・アップが先のはず。著者は、カリスマ美容師という触れ込みだが、年間300回も講演を行っていては、カットする時間がないのでは?なんか最近、この手の勘違いホスピタリティ本が多くて、困ったものだ。
心が優しくなりました〜。
以前、著者の久保さんの講演を聞いたことがあるのですが、その時の感動を思い出すことができました。仕事をする上で大切なこと=心を再認識できる一冊です。
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