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不動産初心者必見です。
色々な不動産入門書を読みましたが、この本はその中で3本の指に入ります。入門書としては一番よかったと思います。
マンション購入前に読む
そろそろ、マンションを購入しようと考えていたので、 この本の内容は、とても参考になりました。 そもそも、チラシの値段は○○だと。 ということは、仮に4000万の値段が付いていても、 値引き交渉が可能であるということ。 何でもかんでも、これからは交渉ですね。 高額商品については・・・ ということで、新築より中古を探そうっと。
不動産業者側からの視点で!!
なぜ不動産会社が儲かるのか? 不動産会社は何を目的にしていて、 どのように行動し、 採算をとっているのか・・・ 前半、不動産で儲ける為の第一ステップとして、 不動産会社の暴露的な内容があります 後半は、お宝不動産に変える方法を一例として提案されてます。 あの有名コンサルタント;浦田さんとつながりがあるようで 浦田さん手法+業者目線での提案です。 今までと違った目線で、不動産投資を眺めて書かれています
長年知りたかったことがやっと分かりました。
まず、同業者からの批判を省みず、自身の体験をそのまま披露してくれた著者の勇気に感謝です。長年、不動産業者はどうやって投資をしているのか、そのヒミツを知りたいとずっと思っていました。ようやくこの本を読んでその一端が分かった気がします。これからの投資スタイル、これからの事業展開に活かしていこうと思いました。
どうやって業者が不動産で利益をだしているのかわかった
価格が以前よりかなり安い不動産を買ったからそれがいい投資というのではなく、 不動産から今後どれくらいの収益をあげられるのか、どのようなサイズの土地なら 売却しやすいのかわかり大変参考になった。
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world is flatの日本語版といったところでしょうか
なんか不思議な作品でした。扱われているテーマは多岐にわたります。LCCから既存キャリアの戦略、航空行政、そして旅行の荷造りの秘訣(白いシャツの薦め)といったところまで扱われています。しかし全体を通して残る印象は、なんともいえない現実感の欠如といったらいいのでしょうか。これは世代の差なのでしょうか。それとも世界を相手にしているスケールの大きな人物に対して感じる嫉妬なのでしょうか?金融危機や世界不況に世界が揺れる中で、著者のメッセージ(個人開国)が、薄っぺらい非現実的なアジテーションに聞こえてしまうのは私だけなのでしょうか?タイトルに直接関係するLCCの話の中身はほとんどが海外の雑誌やサイトを見ていればでている程度の話です。何も新味はありません。航空業界と航空行政についての話ももはや常識となっている話です。でもこの部分に著者の個性がもろに出ているようです。著者はヒースロー空港と英国、そしてブレア政権をべた褒めしています。しかし、国内にもはや産業がない中で、不動産のバブルとそれを借金の増加だけでまわしてきた英国経済が今抱えている問題の深刻さについては、そのかけらすらこの作品に描かれることはありません。僕たちははたして同じ世界に生きているのでしょうか。著者と同じようなプロデューサーにtyle uleがいますが、彼のfinancial timesのコラムではまったく著者と逆のメッセージが流されています。そこでは、ヒースローはぼろくそにいわれていて、必ずしも成田は酷評されてはいません。そして不思議なことに、日本のエアラインのサーヴィスや職務遂行の素晴らしさ、そして東京のショップの先進性がべた褒めされているのです。どちらもそれなりの利害関係を背負っているのはいうまでもないことですが、ここまで逆の評価になっているのは皮肉な現象です。ただ、著者が最後に唐突に述べる「思い切った鎖国」の部分についてはもう少しその真意を含めて話を聞きたかったですね。
高城剛氏のセンスのよさが光る
アメリカや欧州では規制緩和によるローコスト・キャリアの出現により、国内や各国間の航空運賃が劇的に安くなっている。フランクフルトーロンドンを往復したら全部で1万円ぐらいしかかからずに安いと思ったことがあるが、ちょうどユーロ高が進んでいた時期でその値段だったので円高が進めばさらに安いということだろう。買い方や時期によってはもっと安くなるようだ。 いっぽう日本の航空業はどうかと言えば、本書によると主に空港の滑走路が足りないことや空港の配置のひどさ(一県一空港のような発想にもとづく)によって、航空業が寡占されローコストキャリアが発展していない状況だそうだ。 地上での移動と航空の決定的な違いは、地上では線路や道路が一旦建設されたら路線上の移動に制限されるのに対し、航空では空港の処理能力による上限を除いて空間をフルに利用できるという点である。空港が十分な処理能力を持てば自由競争のメリットを活用できるのであるから市場として整備するのは当然である。一方高速道路のような市場となりえないものを民営化したところで名前が変わっただけで何の意味もない。航空便の便数が増えて航空運賃が安くなったとき、競合する移動・輸送手段である新幹線や高速道路の料金も下がると思われる。 本書でふれられていないのは航空業が独占禁止法の例外対象となっていることである。他の独占禁止法の例外業種で起きているのと同様に既得権者たちの因習が優先され、利用者の便益が毀損されている。航空業を独占禁止法の例外から外さないでいると人と物の移動コストが高止まりした「関所国家」のままである。「関所国家」を続ける高コストは長年にわたって広範囲に積算され日本に大きなダメージを与えるのは確実である。実は航空業を独占禁止法の例外からはずすことは数年前からアメリカからの「規制改革要望書」でも要望されている。要望されるまでもなく市場化に適しているので海外で安定した運行をしている航空会社に参入してもらうには格好な分野である。海外旅行に行くときにJALやANAでなければ嫌だという人間はあまりいないだろう。国内旅行でも同じはずだ。
LCC(ローコストキャリア)紹介
日本にはごく1部を除きLCCは参入しておらず、オープンスカイなる世界常識に反して、鎖国体制である。 これが開放に向かう見通しは、既存の2大航空会社をはじめとする、既得権者・世界屈指の空港使用料の高さもあって暗いのだが、今後大手で、仁川や香港など近場まで脱出し、その後の旅程はLCCを利用する旅行者(著者のようにハブ空港に荷物を預けて、手荷物だけであちこち行く人も含め)も増えるだろう。 そんな人のためのLCCと世界のハブ空港事情が、主に書かれた本。 国内空港についても書かれてあるが、羽田・福岡のような利便の良い空港以外は、ハブとしては活用されず、いつまで経っても税投入され続けねば成り立たぬという、機材のみならず、空港においても航空後進国であり続けている現状が、紹介されている。 実際、日本より70円で飛べるわけではなく、題名に偽りありだが、新書にしては内容豊富であったので☆を1つ足した。
高城さんの性格がよくわかる作品ですね
大きく分けると前半と後半部分に分けられます。 前半部分は格安の旅行法を紹介する記述が中心で、書名の「70円で飛行機に乗れる」の秘密が書かれています。 後半部分は日本や諸外国の航空業界の現状について説明されていて、この業界がさまざまなパワーバランスによって成り立っている業界であることを思い知らされます。 もちろん、格安航空券ガイドではありませんから、その格安航空券の仕組みについて述べたものです。本当にたった70円で乗れると思う消費者はいないと思いますし、燃油サーチャージや保険料・空港使用料・入国税が別途必要だということもきちんと説明してあります。
格安航空券購入ガイドではない
アメリカにおいて、Low Cost Ca ie を中心にアメリカ国内出張を続けていた私には いまさらの感がする情報であり、また、格安切符の購入ガイドでもないので、評価は高くない。ほぼ毎週、韓国へ出張する昨今、飛行機をまさにバス感覚で利用しており、そのような 感覚がある意味、感覚のボータレス化ことには共感する。 また、創造性が移動に正比例すると言う理屈も、非日常の刺激が我々の脳を活性化する ということから同意はするが、真新しい発見でもない。インターネットが個人の情報収集力、 伝播力を無限大にした上は、個人の移動範囲が拡張し、それによって、グローバル化、ボーダレス化が進むのも、納得できる。 ただし、次に生まれるのは極端にある箇所、地所に集中するリージョナル化、ミクロ化であり、狭い範囲に広大な宇宙を埋め込むようなコンデンスな環境の創造が生まれると思う。 個人のグローバル化の次に何が生まれのか、そこまで考察して初めて、意味があると思うが、 ハイパーメディアクリエーターの著者にはこれ以上は限界かもしれない。
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役に立つ具体的アイデア
ボロ物件の投資をしないとしても、不動産の賃貸をする人には参考になるアイデアが、たくさん得られる。不動産関連の本の中では数少ない、役に立つ本のひとつ。
不動産投資のひとつのスタイル
不動産投資というと,ワンルームマンションを思い起こしますが,築年数が経ったワンルームマンションは,管理費と修繕積立金が莫大な金額になってしまいます.近所のワンルームは,想定家賃28000円程度なのですが,管理費と修繕積立金で30000円以上になってしまいます.これでは,投資の意味がありません.ですから,この本を読んだ時は夢中になってしまいました.私の投資スタイルとは明らかに違うからです.非常に参考になりました.次の出版を楽しみにしております.
娯楽の一種として読むとおもしろい本
自分の投資スタンスを「現金決済」のスタンスにしようか 迷ってしまうほど魅惑的(笑)な文章! いつもブログを読んでいたので、気になって購入。 電車の中で夢中で読んでしまいました。 独特のCASHFLOW101氏の世界観というか、雰囲気が出ていて楽しめます。 しかし、築古のボロ物件の抱えるリスク、特に所有者としての 損害賠償責任についての著者の考え方が抜けている点が気になります。 たとえば、地震による倒壊。 失う金銭はボロ物件だから割り切れると言う物ではないはずで、 入居者が死亡した場合に大家が問われる法的責任についてのコメントが読みたかったです。
一つの手段としておもしろい
ボロ物件を安く買って,安く仕上げて,安く貸す. それなりの物件をそれなりに買って,それなりに仕上げて,それなりに貸す. 高い物件を高く買って,高く仕上げて,高く貸す(ちょっと変かも..) それぞれにそれぞれのマーケットがあり,ニーズがある. 「あなたのはいらない」 そう言われれば終わりである. 事情はどうあれ, 必要としている人が存在する. これは事実だと思う. 著者はよく「つまらない・・」と言う. 文面にはそのような言葉だが, その状況を考えると楽しそうにも感じる. 著者の人柄が良く出ていると思う. 読んで楽しかったと感じました.
東京都心部の一人勝ちでないことがわかりました!!
結局、土地価格における都会と地方のアンバランスが、家賃における都会と 地方のアンバランスをはるかに超えているところに、ビジネスチャンスがあった わけですね。 おそらく、このアンバランスの傾向は、当分の間、続くでしょう。 一方、借り手が本当に出てくるのかどうか怪しげなエリアで、ハウスメーカ ーが土地持ちに強引な営業を展開しており、未来の不良賃貸住宅が続々増加 しそうです。 田舎の田畑の真ん中に異様に立派なアパートだけが林立する風景が、最近の 地方にはよく見られるものです。 したがって、加藤氏のような着眼点で中古物件を探し続け、マメにケアす るのは、当分有効な打ち手と思われます。 これらの本を読んでいると、田舎暮らしをしている人に一本取られたような 気がしてくるのは、なぜでしょうか。
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そんなに簡単じゃない不動産投資!
知識ゼロでも大丈夫!基礎から応用までを体系的に学べる!不動産投資の学校[入門編]―「お金持ち大家さんになりたい!」と思ったら必ず読む本 から読み始め、不動産の本は2冊目です。 前書では基礎知識を広く勉強できるものでしたが、実践的な投資例や失敗談等は あまりカバーされておらず、本書はその欠点を補うのに十分でした。 本書の特徴は、まず「出口」から考えること。 10年後に更地にして売却か、20年間賃貸するか等、その出口を意識することで、 投資適格な不動産か判断しています。 前書ではこの点がカバーされていなかったので、非常に参考になりました。 著者はできる限りリスクの小さい投資を手がけているようですね。 全額ローンはリスク過多と謳い、将来に直面する可能性の高いリスクにも ちゃんと備えるよう提言しています。 昨今、「不動産投資で簡単に年収1000万!」のキャッチフレーズの本が 多く出版されていますが、失敗する可能性も高いと一度落ち着かせてくれる 本書は貴重だと思いました。 また、一棟マンション、一棟アパート、店舗、区分所有物件等、章分けされて 解説されている点、サクサク2時間で読める点も良かったです。
ある程度知識が無いと・・・
本書の内容は、不動産投資についてある程度の知識のある方が対象と思われます。 著者が扱った不動産の実例をあげ、それを購入者に紹介し購入するまでのプロセスがケーススタディとして書かれています。 従って、不動産投資のノウハウ本ではなく、物件の選び方の指南書と言えます。 新たに不動産投資を学びたいと考えている人が読んでも、場合によっては殆ど参考にならないかも知れません。 ある程度の知識を持って読んでみて、初めて有益となる書ではないでしょうか。 【不動産投資は物件を購入したらゴールではなく、それがスタートだ】という著者の考えが良く伝わってきました。そして購入前から出口戦略についても考えることの重要性を学ぶことが出来ました。 今までには無い素晴らしい指南書でしょう。 続編としてこれからも多くのケーススタディをご紹介していただきたいと思います。
中級以上の方は必見では?
一番最初の不動産書としてこの本を読みましたが、そのときは良く理解ができませんでした。しかし、その後不動産の入門書をいくつか読んだ後、再度この本を読み直してみて初めてこの本のすばらしさが理解できました。巷では年率15%以上の不動産を数件もっているだけで、セミナーの講師やら本を出版する人がいますが、この本を読むとそのような「現在成功しているように見える投資家」が出口戦略を全く考えていないシロートで、短期的な利益におどろされているように見えてきます。確かに200万円や300万円の古いマンションを購入し、月5-6万円くらいで貸し出せば短期的には15−20%の利益率は簡単に出せますが、出口のことを考えると恐ろしくなることを教えてくれる本です。 ちなみにこの本を読んでから、リスクの考え方がわかり、ある物件にすぐに買い付けをもうしこみました。自分でも完璧なくらい納得感をもって買い付けができたのも、この本のおかげだと思います。 かなりおすすめ本です。
ある程度資本金がある人向け
著者がヘルプをした上で成功しそうな話に思える。この本で実力(物件を見極める力、その他のスキル等)が私にはつきそうにない。著者も言うように、不動産屋という立場上、安全投資を薦める事もあって、出来るだけ借入をして、資本を増やしていこうという人は対象にしていないと思う。つまり頭金を沢山いれれて、超高利回りよりも確実性の高いものを探していて、しかも物件探しを著者から助けてもらいたい人には、良いと思う。 ハングリー精神で1から自分でやるぞ!と言うには、お勧めしません。
出口戦略という大事さ
不動産投資のポイントはなんだろうかという点で、 明確に出口であるということを教えてくれている。 現在よくある、300万、400万といった区分投資を否定するわけじゃないが、 10年後に必ず売れるのかといえば、確かに問題点も多いといえる。 少子高齢化の社会において、10年後も価値ある不動産を手に入れるのには ぴったりの本だと思う。
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Best of 入門書!
投資用中古マンションを購入する手前、 相当数立ち読みして行き当たった本です。 不動産投資の一連の流れである、 物件検索・利回り・買付申込・融資申込・購入手続・リフォーム・不動産リスク について基礎から学ぶ事が可能。 入門編と謳いながら、減価償却等の財務テクニックや銀行員から いかに低金利で借入れするか等、この一冊で深く理解できた気がします。 不動産投資には借入れを要する場合が多く、レバレッジが利かせれるという メリットの反面、それ相当のリスクも伴います。 しかし、本書に強く納得させられたのがこの一言。 "不動産投資は生命保険・私設年金代わりになる" 「60歳までの死亡で5000万円」等の生命保険に加入している方も多いのでは? これでは20〜40代で妻子を残して死亡、最も絶望的な状況にこの保険では 太刀打ちできません。そういった場合、労力が少ない不動産投資で年収500万円 以上あれば家計は成り立ちます。 高齢化により将来もらえるか不安な年金についても同様に代替可能です。 そのためにも、今から不動産スキルを磨くべきなのではないでしょうか。 1冊目としては非常によい本でした。
基本書として利用できる。
初歩のレベルをすべて網羅。 利回りや権利関係、CFなど、これから投資を 始める人には価値があると思う。 ただ、原則論なので、実際の不動産運営には 少々、物足りなさを覚える。 入門書としてはgood!
基本から応用まで
不動産投資が始めての人でも、 物件選定、検討、融資、管理迄、一連の流れが確認できます。 投資を検討する人は、最初の1冊といえるのでは、ないでしょうか?
入門書として良書
「総てが網羅されているが難しくない」 90分位で読み終わりました。 不動産投資の入門書は基本を見直す意味で定期的に新刊を読んでます。 この本は「不動産投資の学校」というタイトル通り、初心者にも解りやすく、 しかも不動産投資に必要なことが網羅されています。 正に入門書。 特に不動産購入に関する部分、不動産会社や銀行との付き合い方など、 初心者が戸惑いそうな場面の対処法が具体的で簡潔に書かれており参考になります。 今後、中級編・上級編を期待したくなる内容です。 これから不動産投資を始める人には是非この本を勧めたいと思います。
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カフェ開業に向けて難しいこともたくさん出てきますが、カフェオーナー達が出てくるページは写真(オーナーの写真、カフェフード、個性的なドリンク)が、全部ではありませんが載っていたりで本当にワクワクしてきます。後半は小難しいことがたくさん出てきますが現実的にカフェ開業を考えている人にとってはありがたい一冊かと思います。わたしには大満足です!
具体的でいいです〜
自分がカフェを作る場合どうすればいいのかイメージが鮮明になった気がします。 良いところ、悪いところなど色々書いてあって分かりやすいですね!
雰囲気が良くて読みやすい
街のおしゃれなカフェ、小さなカフェ。どんな人たちが、どんな思いで作ったのか? カフェオーナーのインタビューにそれぞれの個性や歩んで来た道のりがよく表れていて興味深い。 自分でもカフェをやってみたくなるし、 いつかカフェを開きたい、とは、思ってなくても、 ただカフェという空間が好きな人にもオススメできる本。 カフェを開くという、このたぐいの本は何冊か読みましたが、一番読みやすいし オープンまでのSTEPにしてもホントに知りたい情報が載ってるように思います。 そして東京カフェマニアの川口さんの本だけあっておしゃれというか本全体の雰囲気がすごくいい。 川口さんがすすめる、日本全国のおすすめカフェも簡単にですが紹介されています。 いつか巡ってみたい!
具体的な内容がいい。
キッチン設備や必要な器具の価格帯が書いてあったり、融資を受ける時のことなどもかなり具体的に分かり、良かったです。個人的には、書き込み式シートもかなり役に立ちました。漠然と思う「夢」ではなく、具体的にな「目標」として考えることができるようになりました。前半のインタビューもすごく面白かった!
カフェを開きたい!
カフェごはんのメルマガでこの本のことを知り、購入しました。 カフェを開くために必要な事や準備など、よく分からなかったことが色々詳しく載っていてとても良かったです! 厨房設備の値段、揃える備品のリスト、融資を受けるときの条件と流れ、店内の間取り図の考え方・・・・など。とても詳しく載っていました。 最後に付いていた、夢をかなえるためのワークシートもよかった。改めて夢について考えることができました! カフェオーナーのインタビューもとても興味深くおもしろかった。
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データ量がしょぼくて経年比較しづらく、資料的価値が乏しい 具体的には・・・ ・市場規模については昨年比 ・シェアについては上位数社の4年分の順位のみ(%表示なし) こういうデータは単年度で見てもしょうがないところがあるんで 毎年買わせようなどというセコイ魂胆は捨てて (魂胆どおりに買ってしまっていますが・・・) データの充実に努めてほしい! てかちょっと改善するだけで凄く価値が上がるのに なぜそうしないのかと小一時間どころでなく問い詰めたい気分です
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「ほどほど」ではなく、「徹底」された手法
ディズニーの人材研修機関が 「最高」の顧客サービスを提供するための「徹底」された手法 を解説しています まず、ディズニーの企業指針が説明されます(P20) ディズニーでは「すべての場所で、すべての年代の人々を幸せにする」が サービステーマである。 サービステーマ実現のための行動指針となり、クオリティ・サービス計測の 手段となるのがサービス基準だ。ディズニー・ワールドのサービス基準は、 重要なものから順に、「安全」「ゲストへの配慮」「ショー」「効率」の 4つの要素で構成される。この優先順位は厳密に守られ、キャスト(従業員)は、 これに従って行動し、パーク内での決定を行う。 サービステーマとサービス基準の次は、サービスの伝達プロセスだ。 すべての企業が利用できる伝達システムが3つある。 従業員、セット、プロセスである。 次に、企業指針に沿った行動指針や具体的な行動例が提示されます(P29〜) あわせて、ディズニー以外の企業による、ディズニーの考え方を応用し、 自企業に適応した実践例が紹介されています この部分が本書の大部分となっておりますが、ディズニーの凄さを単に 見せつけるだけのものではなく、他企業でいかにこの手法を取り込むかを 具体的に示したものになっており、勇気付けられる内容になっています 救急施設を運営するライフケア・ホスピタルズは、ディズニー・インス ティチュートのプログラムに参加したあと、全社的なサービス基準を設け、 SKIP(安全、配慮、イメージ、生産性の頭文字をつなげたもの)と 名づけた。(P81) ウェズレー・カレッジも、学生をお客様ととらえている。「入学業務を 行うスタッフが建物を指差して、『あれが自然科学部です』というだけ ではだめだと思ったのです。キャンパスツアーのときに、心に残る物語を 話してもらうことにしました。」(P115) もちろん、ディズニー・ワールドの秘密も満載です 朝8時30分という時間に、ポップコーンがそれほど売れるわけではないが、 コーンはポンポンと弾けている。ポップコーンの匂いは、パークが生きた映画 だというメッセージを伝えている。(P123) ディズニー・ワールドにはメンテナンスのキャストが何人いると思うか? 正解は5万5000人以上。つまり、メンテナンスはキャストひとりひとりの 重要な役割なのだ。(P130) 「最高」ではなく「ほどほど」のサービスを提供するのであれば ここまでの「徹底」は、むしろ「無駄」であり「非効率」だと思います 中途半端に導入するくらいなら、そもそもやめておいた方がいい やるなら覚悟して行うべきだと思います ただし、やらないなら、 「ゆっくりと弱り、死んでいく」(P166)ことを 選んだことになりますが..
すべての企業人に推薦できる良著
ディズニーランドの顧客対策の秘密に書かれた本ですが、すべての企業人に読んでもらいたい内容だと思います。 ここで質問。あなたの会社で問題だと思うのは? 1.顧客満足度をあげること 2.競合対策 3.価格競争 4.社員教育 「それは、ディズニーも一緒です!」 冒頭でそういわれてハッとしました。ディズニーのひとり勝ちは、われわれと変わらない問題に立ち向かって築き上げたものだったのです。 自分が所属している企業に置き換えて読むと本当に参考になります。 本書を読んだあと、実はディズニーシーに行ったのですが、キャスト(従業員)の態度に注目していました。 誰もが笑顔で、道を聞いた人は「○○ガイドはお持ちですか? お持ちしますね」と丁寧に対応してくれました。 歩きつかれてベンチに座る高齢者に明るく声をかけるキャストもいました。 キャスト同士でおしゃべりしているのを1回だけ見つけました(←これはご法度)。注意してやろうか思いました(笑)。 業種に関係なく、こういう視点を養うことができる本です。 すべての企業人に推薦できる良著です。
Goodショー
実際に僕はディズニーランドでキャストをしていましたが、この手の教育暴露本が出たので本家もやっと公開したという事でしょうか。 人財(人材)をとても大切にするから、キャストもゲストを大切にする。 “思い出”という最高の物を作る人のマジックはどうして生まれるのか?いくつの企業名が出てきますが、サービス業だけでなく、全ての経営者に読んでほしい内容です。物は違ってもゲスト(お客)を幸せにする為に...という会社の基本は一緒なのですから。
ユーロディズニーには当てはまらない内容に困惑!!
はたして日本の読者でユーロディズニーに行かれた方はどれだけいることでしょう。 アメリカ人というのはうぬぼれが強くて、マジックだとか、感動とか、語り過ぎです。 たしかにディズニーランドは日本では支持され、それゆえこの本の説得性を強めています。 では、ヨーロッパでは???? 実は開園して直ぐに倒産の危機に立たされました。 フランス政府と大統領に騙された日本の多くの金融機関がお金を失いました。 なぜでしょうか?ヨーロッパ人ゲストのニーズを知るどころか、逆に神経を逆撫でしてブーイングを浴びました。 だいたい最もヨーロッパでお城が多い国であると自負しているおフランスで、新興国アメリカ人の理想のハリボテお城をおっ立てたところでどうでしょうか?しらけるだけですよね。 結局、時が流れて、現地の人にはファミリー用の遊園地としての認知度が広がり、また、ドイツ等隣接する国からの観光地としてのニーズも出てきました。 で、ここで結局言いたい事は、では、ユーロディズニーでは「お客様を感動させる最高の方法」が実施されているのか? ということです。 実際現地に行ってみれば分かりますが、NOです。これっぽちも見当たりません。不平不満をいうアメリカ人ばかりです。 やはりアメリカ的サービス論には普遍性がありません。ヨーロッパ人からすればアメリカンな「自分たちだけで酔っている、お仕着せがましいルール」なんか個人的にはどうでもいいし、自分たちの文化とは関係ないということで、園内では誰一人としてディズニーのフィロソフィーは実践しておりません。 日本人は従順な国民性があるから、この手の類いの本がまかり通りますが、あくまでもこの理論がそこの国の国民性にフィットした場合にのみ応用出来ます。そこらへんを割り切って読めばいいだけですが。。。。。 ディズニーびいきの方には絶対オススメの一冊です。
普遍性がない
今さらデイズニーでもないかなと思ったが、人から薦められて購入。読んでみたが、他のデイズニー本で書いたあったようなことばかり。それと、あくまでデイズニーだけにしか通用しない特殊な事例だらけで、ビジネス書として使えない。つまり、普遍性がないのである。
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