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| 世界の不動産投資王が明かす お金持ちになれる「超」不動産投資のすすめ—自己資金ゼロから始める究極の資産形成術
Dolf de Roos(原著)
広瀬 智也(翻訳)
魁堂 亜紀(翻訳)
¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:9051位
カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
「世界はあなたの思うまま」なんだって...!
他の日本人の方が書かれている不動産投資の本も読んでいる途中なのですが、 この方と比較し、その違いはと申しますと、ドルフ氏は6ヶ国語を操り、 世界中の土地がターゲットであり、(利益を生む)借金が大好き、 いくら断られても動じず、一般の人間から見ると多少奇異に写ることもあり、 利回り(スナップ写真)というのは魅力が無いので、IRR(内部収益率・ 未来を見通す映画)を物件購入の時に使い、不動産投資とは、数のゲームであり 1件決めるのに100件は物件を見る事、etc... この本に書かれています事は、どの国でも通用するやり方を書いていらっしゃる ようです。この方の本は私にとっては大変満足を得ることが出来ました。 この方の他の著作も是非読んでみたいです。 (「たいしたお金を使わずにあなたの不動産の価値を劇的に高める 101の方法」という本があるそうです。日本でも出るといいな〜) 大変読み易い本でしたので2日ぐらいで読み終える事ができました。 ドルで書かれていますが、電卓を本の傍に置いて叩いて金額を確かめながら読むと 金額の大きさが分かり、とても楽しめました。 株や外国為替よりも不動産投資を薦める理由が詳しく書かれています。 この本を読んで...FXの口座を申し込もうとしていたのですが、かなりブレーキが かかりました。FXの本を沢山買って読んだのに、止めようという気になってしまいました.....^^; この方が株や外国為替よりも不動産投資を薦める事はこの本を読んで分かったの ですが、自分自身が、FXよりも、不動産投資の方に向いているようだということ もこの本を読んだ事で分かりました。それが読んでみてすごく良かったところです。 私は超初心者でこれから投資を始める予定の者なのですが、もう少し知りたい部分 が詳しく書かれていて欲しかったです。この本はある程度投資をした事がある人向 けにとって閃きや道を示したり数字で見て納得がいくように書かれているように 思いました。初心者用にもっと易しい詳しい実践編をこの方が書いてくれると嬉しいです。 (物件を購入する事が冒険であり面白いと書かれてらっしゃるのでその可能性は 無さそうなのが残念です...) 初心者にも分かり易く書かれていましたし、何度も読み返したい本の1冊になった ので☆5つです。内容も興味深い事が沢山載っていましたので大変気に入りました。 以上、ご参考になりますと幸いです。
不動産投資をしている人も、これからの人でもお勧めな本です
不動産投資に関する本はこれ1冊でOKでしょう!!! この作者、ドルフデルースは頭がすごく良いんだろうな。 金額や確率など兎に角リサーチがすごいからとても説得力がある。 書き方が嫌味っぽいことが多々あるので読んでいて時々嫌な気分になる。 例えば『銀行はあなたにお金を出したいのだ。出させてやろうではないか』っていう言い方とか私はうんざりするけど、でもこの本の通りに実行すれば失敗が少ないと思う。 で、実行してから読んでみるとさらに理解力が深まる。 だから余計に腹立たしい本なのだ。 この作者は世界中の不動産を所有しているのと、国によって法律も異なるけれど・・・っていった書き方もしているから1箇所の国のみを対象にして書いていないと思うな。 勿論全て共通ということはないだろうけれど、なかでも『不動産の価値を高める方法』というのはとても参考になるでしょう。
原理原則を書いた本
不動産投資の原理原則とでも言うのでしょうか。 ハッとする箇所が何度もありました。繰り返して読み続けたい一冊です。さすが、ドルフデルース!
不動産投資のハードルを低く感じる本です。
紹介されて読みましたが、率直な意見として、面白いです^^ 不動産というと価格が高い商品のためか、投資としてのハードルが 高いと感じてしまうのですが、本書では株や先物などと比較され、 不動産投資のメリットとデメリットが非常にわかりやすく説明され ています。 この本の著者は、あの有名な金持ち父さんロバートキヨサトさんの 投資アドバイザーをなさっていただけあって、なるほどと感じる点 が多数あります。 多少ですが日本では難しい...と感じる部分もありましたが^^ あと、本書の中で出てくる物件の価格がドルを基準に書かれている ので感覚的にピンとこない点もあるかもしれません。 日本円と思って読み進めてくださいね! これから資産づくりをお考えの方は株、先物など色々ありますが この本を読んで不動産という投資も考えてみてください。 不動産に関係する一人の人間としてこの本はお勧めです。星5つ。
不動産投資を考えている人のバイブル
結論・・・・明らかに買いです! 最初は今ひとつ話題性が少ないので、購入を戸惑いました。 ロバートキヨサキ氏の不動産の元アドバイザーでもあったということなので、キヨサキ氏ファンとして購入してみました。 内容は本当にすばらしく、なぜ不動産投資が資産形成に有効なのかが良く理解できます。株式投資等との比較もあり、本当に勉強になります。 この本はハウツー本としてよりも不動産投資に関する理論を学ぶことに重点が置かれていると思います。したがって、 1.今後不動産投資を始めてみようと考えている人 2.投資を始めたいが、不動産投資には抵抗(恐怖感)がある人 にお勧めします。 個人的にはキヨサキ氏の本と合わせてご覧になるとさらに理解が深まると思います。 とにかく最高です。
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| タクシー王子、東京を往く。―日本交通・三代目若社長「新人ドライバー日誌」
¥ 1,418(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:15
【くちコミ情報】
もったいない
運転手をしましたよ。と言うのは分かるけど、文章の内容に臨場感がないというか… 会社に対しては、やってみてせっかく気付いた事があるのなら、もうちょっと自分の主張をしても良かったのでは。
ブログを本にしてみました的
日本交通の三代目川鍋氏のドライバー日記、 とタイトルそのまんまだけど。 読み易い。性格が滲み出ているんだろうな。 慶大、MBA、マッキンぜーと人の羨むエリート街道を歩んでいる割には、 実際の乗務を体験していたり、実務・現場が好きな方と見える。 自分でも言っているし。 いわゆる「泥臭い部分が」 そこが彼の魅力なんだろう。 ま。社の宣伝という部分を差し引いても面白く読めた。 ただ決して経営書でないのでそこは注意。 彼は論でなく行動で示すタイプ。 タイトルの「タクシー王子」編集がつけたのかと思うが、 本人は赤面ものだろうな。
ビジネス書じゃなくてブログです
とにかく読みやすいというのが良いですね。 注目されている経営者が突然運転手として1か月勤務する!となれば、 ビジネス書の格好の餌食になりそうなんですが、 川鍋さんの文章力がそのへんの堅苦しいところをふっ飛ばしています。 日記形式でその日起こったことが書かれていますので、 5分か10分時間が空いていればキリ良く読むことができます。 タクシードラーバーとしての川鍋さんの成長していく姿が微笑ましいですし、 要所要所で出てくる社内での出来事へのツッコミも冴えています。 川鍋さんの経営に対する考え方や日本交通の戦略もところどころに散りばめられていて、 知らないうちにこのあたりも読者に理解させてしまうあたりも素晴らしい。 日本交通のタクシーに乗りたい!とか、 日本交通で働きたい! と思わせる一冊でした。
期待外れ
MBAホルダー&マッキンゼー出身とあり、経営力に長けた手腕を知ろうと期待したが、全くの的外れだった。 大前研一や勝間和代好きな方にはオススメしません。
経営学の本でなく東京ガイドとしてドウゾ
経営者がタクシーを運転してみた気づきが色々と記されており、ぼくは経営の本ではなくむしろ東京の紹介本としての捉えながら読み進めた。 ハンドルを握る経営者を通じて伝わる東京の人の性質(礼儀正しい!)や東京という街の構造(国際空港から遠い!)など、運転席から見えてくる現在の東京という大都会がわかる本だと思う。 普段タクシーを利用するビジネスマン、タクシーに不満を持っている人など(特に東京在住者)に読んでみてほしい作品。 これまでとは変わったタクシーの乗り方を発見できるかも。 滅多なことではタクシーに乗らないぼくだけど、この本を読んでみて日本交通のタクシースタンドから乗車してみようかと思った(「拾う」から「選ぶ」へ)。
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| 小さな飲食店 開店・経営 儲けのバイブル
¥ 1,890(税込)
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ジャンル内ランキング:6329位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
開業予定者は是非読んで頂きたい!
著者が執筆した初めての本「小さな飲食店成功のバイブル」を読んだ時、飲食業開業予定である私にとって物凄く勇気を与えてもらったまさにバイブル的な本であった。 開業予定者のセミナーでご一緒する方やすでに開業されている方でもこの本を読んでいる方が多くてその感想は私と同じように「勇気をもらえた」と仰る方が殆どでした。時は流れ著者本人も最新刊で述べている通り当時と状況は変化しておりその時とはまた方向性など変わっている項目もあるが読んでおいて間違いない一冊であると思う。 そして開店・経営儲けのバイブルは著者である鬼頭さんが過去から現時点において経験体験しているリアルな内容となっている。 最前線の現場からさらに飲食業界全体を通しての立場からまさしく実践的な内容で書かれています。確かに、今後飲食業界は厳しい時代に向かっていくと思います。 経営者として何を考えるべきか、何をすべきかがよく書かれています。 色々な面から勉強になり考えるきっかけとなる良書だと思います。 実に多くの飲食関連の本を読みましたが、開業予定者はまずこの2冊と斉藤 俊成氏の著書「自分でパパッと出来る飲食店開業経営」を読み付属品のCDーRを旨く利用するのが自分の中ではベストであると思う。
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| リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと
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カスタマーレビュー数:18
【くちコミ情報】
お金を払いたくなるサービス
顧客サービスで熾烈な競争をしているホテル業界においても一歩抜きん出ているリッツはどこで差別化しているんだろうという興味から買いました。 著者の経験談から、お客様の視点に立った心に残るサービス(口で言うのは簡単ですが内容は並大抵でないです)とはどういうことか、というのが具体的に良く分かりました。 マニュアルやDB化だけでは中々難しい部分が多いサービスだと思いますが、システム+ハートの組み合わせが重要なんだなと感じました。
ブランド=(商品+広告)×心くばり
今日、4月1日、新入社員の入社式があったところも多いかも知れませんね。 「ひとりに1冊」、必携の本です。 p53「リッツ・カールトン・ホテルはお客様への心のこもったおもてなしと快適さを提供することをもっとも大切な使命とこころえています」 この言葉を具体的に、著者の体験を抱負に盛り込んで書かれています。 「快適さ」「感じがいい」「心くばり」とは、どのようなことなのか? 経営者のリーダーシップにも、従業員に仕事を求めるだけではなくて、スタッフの幸せにも言及されています。 p63「それはリッツ・カールトンが顧客満足同様に、従業員満足にも徹底的にこだわっているからです。」 心くばりが大切です。 挨拶、そして名前を覚えることから、すべては始まります。 そして、自分の名前を覚えて頂くのです。 10年間、平日、毎日、限られた環境の中で顔を合わせているのに、「名前を知らない」という人に、驚いたことがあります。 それは、関心をもたれない存在ということです。 関心をもたれるほどの魅力的な心くばりが、ブランドになるのです。 会社のブランド力で威圧的に仕事をしている人に、閉口したことありませんか? 心くばりは、会社を超えた魅力、その人、個人のブランド力になります。 その従業員の個々のブランド力によって、会社の評価も高く押し上げられます。 今、この本、2度目を読みました。 これからも、何度も読み返しながら、リッツ・カールトンの精神を学びたいと思います。
具体的に考える
お客様への心のこもったサービス。 きっと、特にサービス業の企業さんであればどこでも掲げておられるモットーだと思います。 ただ、それを掲げることだけでなく、大事なのは社員全員が「心のこもったサービス」とは何かを具体的に考え、実践していくこと。 また、それをチェックする仕組みづくりが必要であること。 これが徹底されている点で、リッツ・カールトンが他とは違うということを知ることができました。 「抽象的なものを、どれだけ具体的に落とし込んで取り組むことができるか」ホテル業だけでなく、どんなことにも当てはまるのだと感じました。
最高のサービスを支える従業員への「心くばり」
「絶対にノーといわないサービス」、「お客様一人ひとりに対するパーソナルサービスの提供」などを通じて最高のサービスを提供するリッツ・カールトン。 そのサービスを支えるのは「お客と同じくらい従業員を大切にする」という、もう一つの経営理念にあると思う。 これは「従業員はホテル内部のお客様である」「スタッフが幸せでなければ、お客を幸せにすることはできない」というポリシーによく表れている。 本書を通じて、リッツ・カールトンの魅力が、そこで働く人たちへの「心くばり」という側面からも十分に伝わってくる。 企業で働く従業員は、顧客と同じくらい大切な存在だということに気づいていない企業経営者にも読んでもらいたい書籍
クレド浸透の秘密
リッツ・カールトンといえば卓越したサービスと、そのサービスを生み出すクレドが有名である。 私は、クレドが実際どのように使われているのかということに非常に興味があった。 クレドに書かれていることは「ホテルマンとして当たり前と思うようなこと」だけだ。また「社是社訓」の類と思えるものだ。 これは、著者が入社した当時感じたことだが、クレドを読めばほとんどの人はこのように感じるかもしれない。 しかし、著者はこう言う。 「リッツ・カールトンの感動サービスを具現化しているのは、従業員一人ひとりの心くばりです」 「リッツ・カールトンではある程度の社歴を積めば、ほぼ全員が心くばりをできるようになります」 そして、その秘密は「クレドに基づく経営にあります」 当たり前のことしか書いてない「クレド」がリッツの従業員の心配りを生む。 クレドの秘密はその運用の方法にあると思っていた。 その秘密が、かなりわかったような気になる期待通りの書であった。 クレドを根付かせるための仕組みとして次のようなものが紹介されている クレドを材料にした問いかけ クレドの基本を毎日の仕事に応用する方法 クレドを身につけるためのトレーニングの実際 クレドに関するテストについて クレドの実践を発表するデイリー・ラインナップ エンパワーメント 問題解決レポート クレドに関心のある人、企業文化を意図的に創造したい人にとって必読の書である。
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| 7日間続ければあなたは変わる ピッカピカ―今日からあなたを接客サービスの天才にする本
¥ 1,365(税込)
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カスタマーレビュー数:14
【くちコミ情報】
コミュニケーションがHAPPYになる接客本
「接客テクを活用した好感度119%の話し方」を読み、 森下さんのファンになり購入しました。 内容は「接客テクニック」が中心です。 私は接客をしていませんが、日常のコミュニケーションに 役立つ内容で大変参考になりました。 森下さんの本は、読み終わった後に爽快感があり、 HAPPYな気分になれます。 この本のおかげで職場が笑顔になりました。
とってもオススメな本です☆(^^)☆
この本、とってもいい本ですネ♪(^^) 読みながら、とてもあたたかい氣持ちになりました☆☆☆ もちろん、接客業の方には、即、お仕事で役立つテクニック満載ですが、 何より!何より!生きる上で(人と接して生きていく中で)、 大切なことを教えてくれるステキな本だと感じました(^0^) 自分以外の人に喜んでいただく喜びや、人をHappyにすることで自分に 湧き上がるうれしい感覚を、読み進めるうちに、思い出し体感できました(^^) ありがたいなぁ(^^)♪ テクニックが多く紹介されていますが、それらは、著者の森下さんの文章から、 「相手を思うあたたかい氣持ち」や「相手にHappyを感じて欲しい♪」という、 純粋な心から発っしているんだなぁと感じるので、テクニック1つ1つが すごく心に響きました(^^)☆ 氣がつけば、この本で読んだテクニックをいつの間にか、数個、日々、 実践してるのには、自分でもうれしいビックリでした♪ すごく効果があって、これまでより、さらに人との関係があたたかいものに なったと実感しています!! (毎日、たくさんの人と接する仕事のため、おかげで、日々の Happy度合いが高くなりました^^) 新しい習慣が、本を読んで自然と身についたのは、スゴイなぁ♪ 著者の方の熱い氣持ちの入った本は、やっぱり、良い影響力が大きいなぁ♪と(^^) 良書に出逢うと、著者への感謝と喜びでいっぱいになります(^0^)☆ 著者の森下さん、あたたかくステキな本を、ありがとうございます☆(^^)☆
楽しい接客のススメ
いろんなレベルの人。そしていろんな場面に使えるのが良いです。 楽しみながら身につけられところがスゴイ! ゲーム感覚なのもgood。
温度の伝わってくる仕上がりになっています
67個の接客テクニックを集めた本。 そうは言っても、そんじょそこらのハウツー本とは、一線を画すものとなっています。 文体とか、そういうことでなく、ひとつひとつのテクニックとその向こうにいるお客さんを観察する眼差しや心のぬくもりが伝わってくるような、温度の伝わってくる仕上がりになっています。 新人・ベテランを問わず、おすすめです。
接客業以外の方にも。
活字の苦手な方にも読みやすい内容となっています。 読むだけではなく、 「実践したらページを折る」 という行動に移して見よう!という姿勢もユニークで面白い。 接客に焦点を当てた内容ながら、接客業以外の方にも 大いに参考になると思います。 やはり「人」あってのこの世の中。 人とのコミュニケーションのあり方を 楽しく再認識させられる1冊です。
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| 社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった―そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ! (KOU BUSINESS)
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カスタマーレビュー数:42
【くちコミ情報】
楽しかった。サービスを理解できそう
賛否両論あるらしいのですが、私の著者の語りかけるような書き方が非常に気に入りました。著者の様な成功をした人でも実際何度もくじけて、おこられて、自分自身に自信がもてなくなり、途中高飛車になってみたり…とあったようです。 君子の様な話なら沢山ありますが、どうやって乗り越えてきたのか?!がわかり、胸に残りました。「私もがんばってみる!」そう思えた一冊です。
サービスの基本ですよね
なんだか「ディズニー」の事ばかりでずいぶん酷評されてますけど、BtoCの現場だと何処でも同じなんじゃあないですかね。 誰のために、何のために、どうするか?慣れてくると麻痺してしまう感覚をもう一度修正するには素晴らしい本だと思います。 別に著者が「ディズニーで働いていたから」とか「実際のディズニーの裏側は・・・」では無いと思いますよ、ディズニーの事に固執してしまう人は読まない方が良いかと・・・。 別にディズニーでなくても地方のテーマパークでも、デパートでも、何でもよかったと思います、サービス業、接客業の大切にしないといけないモノを教えてくれる、しかも小難しい言葉を使わずに、普通に共感できるので良かった。(私がサービス業だから?) 「○動○学マネジメント法」とか「○○の法則にしたがって」的な学問チックなモノを期待してたり、ディズニーの暴露本とか考えたらがっかりすると思います。 書いてある事に共感できてもう一度大切なモノを大切にする姿勢に戻せる珍しい本だと思います。(サービス・接客業以外の人からは酷評でしたが)
共感できない
著者の感動は伝わってくるが残念ながら共感できない内容。 著者の初期の勤務態度にも問題はあるが体罰的な教育体勢が肯定的に捉えられている。 残業とサービス残業の線引きも難しいところだ。人材採用に関しては雇用側の責任でもある。 体育会系的な部分が時代に合っていないと感じた。
主役は、今は珍しくなった喜怒哀楽の激しい青年
→主役は、今は珍しくなった喜怒哀楽の激しい青年 場所は、その青年がアルバイトで入った職場「東京ディズニーランド」 観客は、この本の読者 ・・・少なくとも最初のうちは・・・ →物語は、青年を取り巻く人々との「ふれあい」と共に進んでいきます そして1つ1つの出来事が、その青年の「ずるさ」や「弱さ」を 「正しさ」や「強さ」に変えていきます →その1つ1つの出来事が、観客に対し 「『観客』のままでいいのですか?」と訴えてきます 「なぜ『主役』にならないのですか?」と訴えてきます 「なぜ変わらないのですか?」と訴えてきます →この本は、この訴えに耳を傾けた「観客」を「主役」に変える本です →...教育の現場にいる私は、 第2章の「教えるって、どういうことなんだろう」から たくさんのことを学びました 相手の状態や立場を理解すること、一貫性を持って伝えること、一緒に考えること.. 教える立場の身として忘れてはならない原則が、ここにあるような気がします..
社会経験5年以上なら読む必要ない
中学、高校生が仕事にやる気を出すためならよい本かもしれないが、私からみると当たり前の内容のことが、長々と会話文の連続でとても読みずらかった。 ディズニーというすばらしいシステム構築された会社の中でやる気がでてくるのは、そのシステムがすばらしいからであって、そこでの体験を書いても普通の会社勤めの方には説得力はないような気がする。あまり舞い上がらずに、もう少し謙虚になったほうがいいのではないかと思う。
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| 借金バンザイ!―税理士は教えてくれない!「自転車操業」の極意
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カスタマーレビュー数:21
【くちコミ情報】
備えあれば憂いなし?(ある!)
自転車操業に備えて、計画的借金が必要なんだなって感じました。ただし特にサラリーマンやってる時はこれの概念って結構抵抗も生まれると思いますし。 サラリーマンやりながらカタカナビジネスの練習してから独立が無難なラインだと思います。後半で書かれている俺のやっている事は無意味な事なのか?っていう言葉がドキっときました。
この本は、商売バンザイってタイトルでは?
あなたは、 どうしてこの本を? 借金バンザイ! と書かれていますが、 商売人に エールを送っているかも? 商売がうまくいけば 人も雇うことができるし 給料が入ってくれば 消費も増える! そんなことを 気づかせてくれる この本は、 ファースト・クラスです!
内容が若干薄いようですが、リスケすら知らない自分には、
結構新鮮でした。 P189にある借金の成長曲線は面白かったです。 はじめから物語風?に軽い感じで進められていくのでサクサク読めました。 要は若干の借金がある方は銀行などに後ろめたさを持つことなく堂々と返済の延長を申し込むべきだ。そのためにはこうすればいいんですよ・・。 という感じでしょうか、、。 役に立つ方は限定され、さらに入り口的な内容のためちょっと辛口な☆×3ですが、ある方にとっては救いの綱になるかも知れません。
確かに借金バンザイですね^^
日本の企業のほとんどは借金漬けというのは手に取るようにわかるが、 なぜ倒産しないの?何故やっていけるの?そんな不思議な部分が見え る本です。 借金の仕方から自転車操業の仕組みや手法が書かれています。 実践的な部分が事例を元に説明されています。 銀行出身の著者だからできる裏話的な銀行から見る社長や決算書の ポイントなどは「なるほどね」って感じですかね。 読み物としてもスラ〜ット読めます。 実際に借金漬けになる前に読んでおきたいものですね^^ もう一歩踏み込んで税務などの専門的な話があっても良かったかな? って事で今回は★4つ
経営者ってこんなに大変なんですね。
ほとんどの中小企業は自転車操業であると言い切る著者。 内容は、読みやすく面白い。 みんな借金してんだね。 借金する、銀行と付き合う、などしないと会社は維持できない。 ちょっと違うが私も仕事で、スケジュールのリスケや納期のジャンプなどなどやるので、それなりに身につまされます。 ただし、経営者でちゃんと勉強している人には内容が薄いかも。 まあ、もともと経営者でもあんまり本とか読まないような人向けに分かりやすく、読みやすく書いているのかも知れない。 読み物としては面白い。ただ、これを読んだといってもすぐに起業したり、経営できるようになったりはしません
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| 真実の瞬間―SAS(スカンジナビア航空)のサービス戦略はなぜ成功したか
堤 猶二(翻訳)
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カスタマーレビュー数:16
【くちコミ情報】
真のビジネスリーダーとは
「新しいビジネスリーダーとは、他人の意見の聞き役、意志伝達者、人材教育者であって、自らすべての意思決定を行うというよりは、むしろ適正な企業環境をつくり出すことのできる、人々をやる気にさせるオープンな経営者である」・・・等など、とても分かりやすく示唆に富んだ言葉が、この本には書かれています。200ページほどで短時間に読めて、理解もしやすいです。初版が1990年ですが、まったく違和感なく読めます。リーダーを目指す方には良いバイブルになると思います。
もっとは読んでおけば・・・
良かった・・ サービスとか仕事とか、それはどういうことなのかが しみじみわかる。 真実の瞬間という言葉は彼のお陰で有名になり マッキンゼーとかさも自分たちが考えたかのように 使っているけど、実際に改革をした ヤンカールソンのほうが、やはり尊敬に値しますね。 読むべき本です
何度も読み返したい
スカンジナビア航空を立て直したヤンカールソンが「仕事」「組織」「サービス」そして「お客さまに喜ばれることとは」を教えてくれるバイブルです。 お客さまと直接接する従業員が、お客さまにのためを想って自立的に判断できてこそ、サービスの本領が発揮されるのですね。そのためには、高い理想と意識を持って働いていなければならないのですね。 著書の中に出てくるエピソードも、ひとつひとつ簡単なようで難しいものばかりです。それが会社という組織のひとりひとりを通じて無数に実現されるようになれば、その会社は間違いなく「真実の瞬間」の連続なのでしょう。成功すれば15秒から永遠を手に入れることができるかも知れません。 1980年代のことを書いていますが、今でも、これからも「真実の瞬間」は不変の法則ですね。お金ばかり追いかける前に、お客さまが何に、なぜお金を支払ってくれるのか、もう一度考えてみましょうよ。必読です、この一冊。
リーダー = 顧客を愛する + 従業員を愛する
1970−80年代の古い話ではあるが、 古さを感じさせない爽快なビジネス書であった。 旧態依然の企業幹部は、 この作品の内容を嘲笑するのかもしれないが、 21世紀にはスカンジナビア航空のような企業が (それはすなわちカールソンのような柔軟で 物事の核に焦点を当てられるリーダーを持つ企業を意味する)、 どんどん顧客を味方につけて成長していくのだと思う。 カールソンの言う「真実の瞬間」とは、 企業や組織の最前線、 つまり「窓口のスタッフが顧客と接する最初の15秒」を意味する。 なるほど、いかに実力のある人物が組織のトップに立とうとも、 組織の印象や評価を左右するのは、 紛れもなくほんの一握りの窓口スタッフなのである。 最も印象に残ったくだりは石工の話。 2人の石工に何をしているのかと聞くと、 1人は「ただ石を切っている」と言い、 もう1人は「大聖堂を建てている」と誇らしげに答えたそうだ。 リーダーとはまさに「大聖堂を建てている」という意識を 人々の心の中に植え付けられる人物を意味する。 私も働いている限りは自分の仕事に誇りを持ちたいし、 人の上に立つ時がきたら、 またきっとこの石工の話を思い出すだろうと思った。 「大聖堂を建てている」と従業員に思ってもらえるような そんなリーダーになりたいと、 この本を読み終えて心からそう思った。
古さを感じさせない内容
SASに初めて乗ったのが先か,この本を初めて読んだのが先か,今となっては思い出せないが,SASのホスピタリティに溢れたサービスとこの本に掛かれていることには矛盾が無い.著者のカールソンの精神が,このエアラインには受け継がれている.カールソンがSASの社長に就任してから25年が経とうとしているが,この本に書かれているCS(顧客満足)・ES(従業員満足)の考え方は,全く古さを感じさせず,その先見性が際立つ.タイトルの“真実の瞬間”は,SASの1000万人の顧客が平均5人の従業員に接し,その時間は平均して15秒.その15秒で顧客はSASを判断するのであり,最良の選択であったと納得させねばならない.そのためには,従来のトップダウンではなく,全ての従業員がミッションを理解し,そして判断を下せるような,権限委譲と階層構造の革命が必要であると説く.一度は目を通しておいて損はない. p 唯一時代を感じさせるのは,翻訳が堤兄弟の五男の堤猶二氏であること.当時,セゾングループのインターコンチネンタルの会長として,SASホテルズとの提携を進めていた.そのセゾンも崩壊し,実兄の義明氏も逮捕され,西武鉄道株の所有権をめぐる話題で猶二氏の名前がニュースに出ていた.
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| ブランド帝国LVMHを創った男 ベルナール・アルノー、語る
¥ 1,680(税込)
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【くちコミ情報】
アルノーの姿を垣間見ることができる
Retail is Detail.(細部こそが小売を決める。) この考え方は、ミース・ファン・デル・ローエの「神は細部に宿る」と同じですね。 真の顧客要求事項は何かを真剣に考えた結果、ブランド構築の絶対条件として、品質向上を掲げています。 真剣に考えると行き着くところは同じなのかもしれません。 ブランド構築の考え方を知る本として、お薦めします。
ベルナール・アルノー語る
経歴抜きに読んでも、彼の極めて整理された論理的思考と芸術的感覚のバランスから常人を逸していることがすぐにわかる。言動よりも行動によって事業を表現する姿は謙虚でありながら、芯の強さを感じる。 聞き手も本質的な問いかけをしており、インタビュー本としては非常に完成度が高い。日本の経営者には見られないタイプである。
新しいグローバル企業のビジネス・モデル
独立記念日、凱旋門からシャンゼリゼ大通りを先頭切って行進する超エリート校ポリテクの学生集団、その卒業生の成功物語なら、タダの面白い読み物に終わる。 p 世界屈指の名声とイメージを備えたブランドを新たに創造すれば、途方もない時間と資金が必要とディオールに惚れ込んで買収し、ルイ・ヴィトンを筆頭に、フランスの命とも言うべき高級ブランドを統合して、その産業の世界のリーダーとなろうとした希有なフランス人企業家の経営哲学が、この一書に凝縮されている。 p 最も唾棄すべきは、中央集権的なトップダウン志向の大企業型の企業戦略だとして、中央集権化を避け、信頼に応えうる各社の能力と目標の尊重を前提とした中小企業の集合体を統合、すなわち、経営、営業、創作の3部門で硊??成された三つの宇宙が、対立と調和の過程の中で、進歩と革新性を生み出すのだと、ブランド王国の頂点に立つ。 p 超絶的なブランドを持つ中小企業集団を束ねたグローバル企業経営と言う新しいビジネスモデル、そして、直接企業経営には役立たないが、あらゆる状況や問題に即座に分析できる理論的な思考法、すなわち、良き企業人に必要な資質を与えてくれるポリテクの教育等アルノーの語る経営哲学は、ウエルチ等に代表される欧米のビジネススクールのMBAコースだけが唯一の経営教育の場ではないことを教えて面白い。 p 事業成功の基本原則は、適切な時と場所を選び、チャンスを掴み、機に乗ずることだとして、唯一の失敗は、マイクロソフトの投資を見送ったことだと言い、ITや遺伝学関連などニュー・テクノロジー産業を展望する未来志向型の企業人であることも、アルノーの真骨頂であろう。
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LVMH、いわずと知れたブランド帝国「モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン」の社長兼CEO(最高経営責任者)であるベルナール・アルノーがロング・インタビューに答えた対談録である。話の主軸となるのはLVMH創始者としての経営理念や企業戦略だが、私生活も含め、LVMH誕生のいきさつからフランス経済の展望までが具体的に語られ、興味深い内容となっている。 p たとえば“前進あるのみ”といった経営姿勢について「富と安心のためですか?」と問いかける場面がある。 ベルナール・アルノーは「私にとってお金は目的ではないし、何かを意味する指標でもありません。富裕階級の仲間とみなされるのが最も心外です」と答えるのだが、この考え方を覚えておいて後段のアメリカン・ブランド論を読むと面白い。 p そこでは、ギャップやカルバン・クラインのようなブランドは脅威となるかと問われる。そしてベルナール・ルノーはこう答えるのである。「ギャップやカルバン・クラインのようなブランドは一過性のものでしょう。その存在も成功もブランドの力というよりは、流通のテクニックに頼っているだけです」。 p いかにもフランス風の“対アメリカ的断じ方”で、ビジネス書の領域を越えて読み手の視野を広げてくれる。
名を残す男の一言一句・・・。
LVに入社したので、この本を読み始めました。服飾だけでディオール、ロエベ、フェンディ、ラクロアなどを傘下にしているLV大帝国。これを築き上げた男がいかなる人物か、またLVがどこへ向かおうとしているのか、読み解けると思います。アルノーはマスコミには出てこないらいしので、ざっくり語ってるこの本は非常に貴重だと思います。
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