
【関連のオススメ商品】
| チェーンストア組織の基本―成長軌道を切り開く 「上手な分業」の仕方
¥ 2,100(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:13774位
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ガラパゴス化する日本の製造業
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3393位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
戦場で何を考えるか
携帯電話の国内市場は急速に縮小し、それまでガラパゴスの春を満喫していた国内メーカーは窮地に追い込まれ、自分たちの技術を武器に、グローバル市場への参入しかないと、世界に目を向けてみたら、そこでは、自分たちが知っている世界(市場や、プレーヤー)とはまったく違った世界があり、そこでは急成長してきたアジアのファイターが自らの強みを最大限に出し尽くして戦っている戦場だった。 笑っていられない、これが現実なんだということを、最新のデータと冷静な分析で、訴えかけている、読み進めるにつれて、焦りが増してくるという本だった。 筆者の主張は「アジア諸国と同じことをやっては勝ち目は無い。差異化要素はソフトウェア技術と、アナログ技術」とのこと。 この手の本で、スマイルカーブの両側、つまりサービス化へのシフトなどの、非製造業化へ業態の転換という提言が多い中、この本は「ものづくり」の視点で、進むべき方向を提言しているところが、とても堅実な印象を受けた。
なぜ日本の製造業はガラパゴス化したのか?
数年前から、ハイエンド化しすぎた日本市場のことを「ガラパゴス」と呼んでいるのをブログや書籍でよく見かけるようになりましたが、実際のとこ、世界市場と日本の市場がどうなっているのか理解していないままでした。 この書籍では、ハイエンド化と垂直統合化が著しい巨大な恐竜のような日本企業と、ローエンド化と専業化で軽快な欧米・台湾企業連合の対比を、豊富な情報で具体的に紹介しています。まだ、80年代以降、なぜ日本企業は世界市場において欧米・台湾企業の分業体制に負けてきたかも詳しく説明されています。 現状では、新興国の急激な成長によりローエンド製品を好む世帯が世界的に急増することで、ハイエンド製品を好む先進国の金持ち世帯は相対的に急減しています。携帯電話とカーナビの世界で如実にこの傾向が現れていますが、タタ自動車のコンパクトカーの例のように、今後、自動車産業も同じ道を歩む可能性があります。 著者は、台湾企業と直接市場競争をしないで済み、日本企業の長所を生かせる経営戦略を提案していますが、巨大化しすぎてノロノロした恐竜のようになった総合家電メーカーは対応できるのか?業界再編まったなしです。
確かなデータと圧倒的情報量に満足
生態系で独自の進化を辿っているガラパゴス諸島に重ねて、日本の携帯、 家電等が海外から見た場合に、独自の進化を遂げガラパゴス化している 実態について触れ、日本の製造業事情だけではなく、台湾、韓国の製造業の にまで詳細に踏み込んでいる内容は場当たり的なものではなく、確かなデータ や資料で裏づけされた情報であることが伺えました。 垂直統合モデルとシナジー追求型で圧倒的利益率を叩き出し、韓国国内のGDP率 の高い韓国企業、水平分離モデルによりグローバルに進出して成功している台湾 企業の、さらには国家間の制度の違い(税制面等)など、とても参考になる内容 ばかりだった。 また、本書を読めばEMS、ODM、ファブレス、ファウンドリなどの水平分業に 関する内容も充実しており、現在のこのような形態の製造業の知識を吸収する 本としても参考になると思います。
台湾メーカーの隆盛に至る経緯がここに。
需要がハイエンドに集中し、特殊市場と化した日本市場に対応した日本の総合電機。 BRICsやVISTAなど、台頭した新興市場も踏まえ世界のボリュームゾーンにフォーカスし、さらに日本企業とは違った、水平分業モデルを追求し、繁栄する台湾メーカー。 そのビジネスモデルの違いを丁寧に解説し、日本の製造業が今後どのような点に留意しながら復活の道を模索すればよいかまでをまとめたのがこの一冊だ。 全体としては「今までのまとめ」色が強い。 興味深かったのは、ホンハイやTMSCといった、台湾の優良企業についてその生い立ちなども含めて掘り下げていた点。 数量をベースにおいたビジネスモデルが、日本の過去のモデルと根本的に違うことがはっきり見えてくる。 と同時に、優良企業はどの国でも普遍的にそうなるべき要素(コアとなる技術、経営層の優秀さなど)を持っていることも見えてくる。 エピローグに冠せられた「敵を知り、現実を知ることが第一歩」の言葉通り、一読をすることで、まずはこれら日本のライバルの今を知ることのできる一冊として、この本をお薦めしたい。
ゾウウミガメみたいな電機
日本型の垂直統合型メーカーはかつて高い技術と品質の代名詞だったが、今や恐竜のように時代遅れの存在となった。設備投資は価格が下がるから後出しほど有利で、ソフト化の進展で長期間の技術蓄積は無意味となった。新興国の中でも特に台湾勢は水平分業で先進国企業と組み、数年で日本企業を超えるシェアを握ることも珍しくない。 「つい数年前は下請けにもなれない企業だったのに・・・」という大手電機関係者のつぶやきこそ、ガラパゴス化する日本の象徴だろう。電機に限らず、日本起業が直面する現実を上手く分析した良書。とくに電機業界に就職を希望する若手は読むべきだ。 新興国のエレクトロニクス産業がなぜ強く、日本の電機がダメか。様々な理由が書いてあるのだが、一番重要な人に関する部分をもうちょっと充実させても良かったか。まあ、終身雇用の大手電機にはもはや未来が無いという結論以外にありえないけど。
|
|

【関連のオススメ商品】
| 爆発する太陽電池産業―25兆円市場の現状と未来
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2614位
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 新版 はじめる雑貨屋さん ムリなくムダなくできる開業の成功ルール [雑貨の教科書1] (雑貨の教科書)
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:9011位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
よかったです
はじめる雑貨屋さん、よかったです。雑貨に関しての本は何冊か読んだのですが、この本は知りたかったことが書かれていて助かりました。おススメです。
信頼度がNO.1.
デザインが違う同じ作者の前の「はじめる雑貨屋さん」の とても評価の高いレビューを見てください。 中身はほぼ同じです。 読者専用のサイトをのぞいてみると旧版を 購入した人の為に追加の内容がアップされていて とても親切だなと思いました。 それでわかりましたがこの「新版」には 追加のコラムなどもありましたよ。 開業の官公庁への届け出の内容など。 肝心の中身ですが 多くのレビュアーの方の言っている通りですね。 自信と責任を持って書いているって感じです。 この手の雑貨店開業本の中で信頼度は一番じゃないかと思います。
この本プラスやる気でできます雑貨屋さん
雑貨屋さんは簡単にはじめられますが 失敗する人も多いのです この本では基本から応用までしっかり学べます 簡単な事からやらなければならない事がすべて網羅されていると思います 高いお金を出して学校にいかなくてもこの本で勉強できる 画期的な本だと思います 雑貨屋さんだけでなく服飾業界の方にもお勧めですよ ちなみにこの本の著者の富本さん主催のセミナー学校もありますよ 詳しくは本を見てください
|
|

【関連のオススメ商品】
| 荘内銀行はなぜ顧客に選ばれるのか?―勝ち残りに賭ける、ある地銀の挑戦
¥ 1,680(税込)
間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。
ジャンル内ランキング:10741位
|
|

【関連のオススメ商品】
| 素人から5年で20億稼ぎ出したNo1大家 龍前流成功の法則
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:8431位
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 元銀行支店長が教える銀行の急所―ここを攻めるとこんなに得する
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:6213位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
いつの時代の銀行のことですか
もう、筆者も銀行を辞めて5年。もう筆者の言う論理で銀行は動いていない。半期で動いているのは事実ながら、期初の銀行員は目標に対して淡白と言う時代は過去のもの。今は期初から積んでいかないと目標は達成できない。筆者の言う銀行員は一世代前の銀行員。今の銀行員を舐めてかかってはいけません。しっぺ返しにあうと思います。支店長しか知らない?それを売りにしている本書。この本に書かれている事が支店長しかしらない銀行なら借り入れするのは簡単かも知れませんが。中小企業者を少し馬鹿にしていませんか?
説得力がある
中小企業経営者が金融機関と融資交渉を行う際の心構えや言動について述べられている。 銀行員の目線や立場をふまえ、どう対応したら有利に進められるかが分かりやすく書かれている。
銀行員の生態が良く分かります。
元銀行支店長が銀行員の本音を書いた本。銀行員は半期評価なので2月と8月に仕掛けると良い、赤字・仮払金には要注意、他行の影をちらつかせれる、融資課長がキーマンなどなど銀行員の生態が良く理解できます。また、保証協会、制度融資の使い方等、実践的で為になることも書いてあります。総じて銀行員は愛すべきサラリーマン!というところでしょうか。中小企業の経営者の方々はこれを読んで銀行との折衝に望むと良いと思います。また、銀行員の方にもわが身を振り返り、サービス業とは何か、自分の付加価値とは何かをもう一度考える良い機会となるでしょう。
対銀行のコツ
業務上で銀行との付合いが最近生じるようになってきたこともあり、元銀行支店長の著書である本書を、今後の参考までに読んでみました。 銀行の現状・内部事情から、銀行との交渉方法、高評価を得るコツなど、非常に詳細に書かれており、その手の内がとてもわかりやすく書かれているため、今後の銀行との交渉等に、是非とも参考にしたいと思う点が多く書かれていた。 経営者や経理マンならば、銀行との取引を有利に、かつ、スムーズに進めるためにも、是非とも知っておきたい知識が満載の一冊と思います。
手の内をあかされた...
私は著者と同年代で30年近く金融機関に勤める者である。その私がこの本を読んだ率直な感想 が 「手の内 (急所) をあかされてしまった...」 である。 いわゆる金融評論家やコンサルタント、学者の書かれる本は世の中に多々あり、その多くはセ ンセーショナルでおもしろいが、我々金融のプロから見れば所詮実務・実態を知らない素人の 書かれた物という印象が強い。 しかし、この本は絶対に金融機関の内幕を永く経験した者でなければ書けない内容である。し かも現役ではなかなか言いづらいことが書かれている。 我々が中小企業の決算書で正に目を光らせているのは仮払金や役員貸付金の中味であり、アド バイスしているのは自己資本の増強である。また。中小企業は経営者の資質次第は最も感じて いることであり、強くお願いしていることはきちんとした試算表と資金繰り表の作成である。 この本を読んで毎日の自分の仕事を観察でもされたかのような変な気分を味わったのは私だけ であろうか...
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 日本のもの造り哲学
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:6952位
カスタマーレビュー数:18
【くちコミ情報】
伝統が生み出す日本の設計思想
私達の間では“造り”は、良いのだが“売る”能力が落ちるという話があがる。 マーケティング不足で売るという力不足がある。 現実的には、いい品物という最低条件の上でしか売れないと思うのだが “売る”という相当強力な展開を図る必要がある。 その前に 造りの段階にて アーキテクチャという考えがあり 擦り合わせ型か組み合わせ型という軸があり、それが産業構造の流れをつくっている。 産地地政学というものがあり 国により 得意な分野が違うなど 歴史の積み重ねで組織能力の偏在をもたらすという理論は面白い。 その基礎となるものが長年蓄積された“技術と人”であるという点と もの造り現場では孫子の兵法「彼を知り、己を知れば、百戦あやうからず」と言う基本は、哲学である。
実務でかなり有効
この本にはコンテクストに関することが深く記載されていると感じます。 ビジネスモデルやマーケティング戦略を考える上でのヒント盛りだくさんな気がします。 それ以上の気付きはもったいないので書きません。
深い分析力による哲学
競争力には2種類ある。裏の競争力と表の競争力。裏の競争力とはKAIZENやTQMなどに代表される日本の現場力そのもので、生産リードタイム、開発期間短縮、歩留まり改善などの形で効果が見える。日本企業の得意とする領域で、強い工場の言葉で表現される。但し、この競争力は顧客の目に触れない。 それに対して表の競争力は「ブランド力」「価格決定力」「デザイン」など顧客の目に触れる部分の競争力で、欧米の企業が強いとされている。 日本企業は裏は強いが、表が弱い(工場は強いが、本社が弱い)。この著者の視点は見事に日本製造業の真理を突いていると思った。 また、擦り合わせ型と組み立て型による産業構造の分析と競争力源泉の探求は興味深いが若干学術的(悪く言えば趣味の世界)過ぎて、その分析を極めたところで、具体的にどういう戦略または戦術として、日本企業の競争力を強化することができるのか明確な価値提言を見つけることができなかったのは残念。あえて戦略論といわず、「哲学」というタイトルにしたのは、構造分析結果に傾斜しすぎたからかもしれない。
ものづくりの本質とは何か? が分かる
とにかく分かりやすい。 振り返ってみると、自分の勤める業界でも五年くらい前、中国製品脅威論が盛んに言われていた。 しかし、今はなぜかそれほど脅威ではなくなっている。 この本を読んでそのなぜか?がはっきり分かった。 ただ、自動車業界については詳しい説明があるが、それ以外の業界についての解説はやや浅いような気がする。 それでも、メーカー勤務の人にとっては改めて「もの造りの本質」についてのおさらいにもなると思う。
もの造りにとってトレンディーな学問です
ここ最近、経営の観点からグローバルな視点で日本の製造業に関するビジネスモデルを研究する本が数多く出版されています。 おそらくIT革命を起点として、製造業の革新的なデジタルエンジニアリングがグローバルに開花し、これに伴い、中国のデジタル革命とマンパワーによる脅威などと共に危機感をいだき、急展開する製造業を研究されてきたものであり、研究分野としては歴史が浅いですが、新規性や話題性があります。 いずれもこういった日本の経営研究は、野中郁次郎先生の知識経営、その著書「知識創造企業」が出発点になっているように思います。 日本のもの造りの原点は、トヨタでみられるクローズでインテグラルな擦り合わせ型である、また、パソコンのデファクトスタンダードな製造方法などから、オープンでモジュラー型であるなどといった、「アーキテクチャー」の概念に基づき、学術的な分類分けがしてあり、海外諸国のアーキテクチャーの特徴についてもざっくばらんに述べてあるところが気に入りました。 要はすごく分かりやすく物語ってくれています。これほど明瞭に整理整頓され、経営専門ではなくても理解できる本はなかなか出会ったことはありません。 経営など学問を研究する方以外に、アーキテクチャーを演じるエンジニアの方々はもちろんのこと、実際にこういった現場に立っていて現状を熟知している製造業の方々にも企業構造をきちんと整理して戦略を立てるという点で、ぜひおススメできる本です。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| スターバックス成功物語
Howard Schultz(原著)
Dori Jones Yang(原著)
小幡 照雄(翻訳)
大川 修二(翻訳)
¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:24082位
カスタマーレビュー数:36
【くちコミ情報】
タイトルがちょっと下品
スターバックスの歴史をなかなか楽しく読める良書だと思います。 スターバックスの誕生から成長までを第一人称で丁寧に追っており、 その高揚感、躍動感が感じられて退屈せずに読めます。 一方で、客観的な視点は当然ですが入っていないので、 いささか手前味噌に過ぎる感が無くもないところが玉に傷でしょうか。 何はともあれ、経営者の偉大な足跡を覗き見ることが出来る良書です。 ただこの、いささか下品なタイトルはどうにかならなかったのでしょうか。
直感、イメージ、ビジョン、生きがい、やりがい。
俺のレビューは星5つばっかりですがw 直感、鮮明なイメージ! これが大事だなと感じさせてもらった一冊です。 とってもわかりやすいです。 スターバックス!すごい!! このレビューのタイトル通り 直感、イメージ、ビジョン、生きがい、やりがい。 その辺りのキーワードにリンクする本だと思います。
福利厚生と引き換えに
シアトルの地でスタバと出逢って、すでに15年以上が経つ。 この本も、何年も前に現地で原書を買って読んだ。 誰かも言っているように、スタバは、何をやりたいのか よく分からないところのある会社だ。日本の缶コーヒーを 真似ようとして失敗してみたり、炭酸入りコーヒーを 発売して市場から大ブーイングを浴びたこともある。 ただ、当時から一貫していたのは、本書にも書かれている 「福利厚生を重視する姿勢」だ。末端のパートタイマー (バイト学生も含む)にまで福利厚生がつくというのは 本当の話で、事実、私の当時のルームメイト(米国人)も スーパー内に設置されたスタンドで朝5時から働いていて、 よくこの話をしていた。原則的に中途採用をせず、全員が 現場からの叩き上げというのも、米企業としては珍しい。 しかし、物事にはマイナス面もある。それは、賃金が安い という点だ。ルームメイトの話では、「現場のマネージャーの 大半は、他に仕事を持っていないとやっていけない」との ことだった。福利厚生を充実させる余り賃金が安いのでは、 本末転倒になりかねない。 本書はもう古いが、スタバの第二創業期ともいえる頃の 貴重な話が詰まっている。ビジネス本としての完成度は かなり高いので、いま読んでも損はない。ただ、今の ハワード・シュルツが本を書いたらどんな感じになるのか、 個人的に興味深いところではある。
結局何をしたい会社?
分厚い本だけど、通しで読みおえて、ではこの会社の本質は何?ってのがわかんない。地滑り的に商売の守備範囲を拡げていくのだけど、どこにこだわりがあるのかが明確ではない。コーヒーの味がしてれば、それが一定水準以上にキープされてれば、どんな商品でもいいのか?そのうち本物のアラビカ種を使ったこだわりの子供用練り歯みがき粉です!とか出てきても全然おどろかないな……なんて思っちゃいました。 スタバができるはるか昔から、コーヒーまわりの作法にこだわるうるさ型の方々って日本にも沢山いたんですよ、同じような事情は他の国でもあるはずで。それを、後から気づいたアメリカ人に興奮して教えてもらっても、今頃何言ってんの?って話になりませんかね。あっさりと雰囲気にのまれてしまう方々は何を求めて彼の店にいくのでしょうか。どこそこ産のコーヒー豆がブランドというのなら話はわかるんだけど、店がブランドとか言われてもピンとこないんだよな……というわけで、自分にとってはスタバは魅力を感じない会社であると確認する為の読書にしかならなかった。時間もお金も無駄にしてしまって残念です。 ただ一箇所とても引っかかるところがありました。社員やバイトの健康保険の話です。これが本気なのか、投資家や社員のモチベーションを維持する道具にされてるのか、まだ様子を見る段階だと思うんですが、本気であればむき出しの合理化 市場原理に対する挑戦ですからね。ウォルマートみたいな企業が過剰な搾取を許されている現実を考えると、そこは応援してあげたいです。まあでも、遠からず反故になるような気がしてますけど♪
将来のアントレプレナー必読の書
できることなら、この本を高校生の時に読んでおくべきだった。そうしたら、あなたのその後の大学生活や、就職活動も変わるでしょう。決して豊かではない家庭で育った筆者がスポーツ奨学金から普通奨学金に変え大学を卒業、その後のアルバイトから始め、一流事務機器の腕利きの営業マンとなり、その後コーヒー豆と機器メーカーに転職、最終的には創業者から事業を買い取って成功していく。その後、組織が巨大になるにしたがって、どのように企業を舵取り、経営していくかの物語。アントレプレナーには必読書と思います。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| はじめての「癒しサロン」オープンBOOK お店やろうよ!(2) (お店やろうよ!シリーズ)
¥ 1,449(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:18840位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
親切丁寧に作られた本です!
11店の癒しサロンの ・写真 ・開業プロセス ・開業資金内訳 ・立体的な間取り図・レイアウト ・オーナーのこだわり ・サロン内の注目ポイント に加えて、 収支見通しや収支計画の重要性もレクチャーしています。 ビジュアルが豊富なので、 これから開業する人にはとてもイメージしやすい本になっています。
参考になりました。
こういったサロン経営を実際の店でポイントごと、店内のレイアウトも公開されていました。 大変参考になります。
明日から開業?!
現在アロマセラピスト目指して勉強中です。したい!気持ちをできる!やろう!にかえてくれる本です。 店の見取図が載っていたりメニューも具体的に書いてあったりと、ヒントが満載で色々な不安を解消してくれます。まさしく、開業バイブルです。 来年の開業を目指してこの本の一行一行を大切に読み解いていきたいと思います。 編集者の皆様に感謝します。こんなに満載なのにごちゃごちゃしていない誌面が楽しかったです。
うん、うん、いいですぞ!!
表紙の一番下に、『実例&開業情報が満載!』って書いてあるが、この言葉に嘘はなかった(・∀・)イイ この手の本って、後ろがびっしり学校案内だらけで中身が←内容が薄い物が多いけれど、そんな事もなく、写真が多いのにこのお値段というのもGOOD!サロンの図解もとても分かりやすいし、『オープンまでのスケジュール』というのが最初のページにあってそれにあわせて本が進行していき、読んでいくとまるでサロンのプロデューサーと自分のサロンの青写真を完成させていくような気分も味わえちゃう。とても参考になっています←進行形!!
見やすく、わくわく感が必ず伝わる本
写真が多く、見やすいです。 サロン開業に向けてにイメージがつきやすい本ではないでしょうか。 確かに開業などの法的手順は詳しくは書いておりません。 ただ、そういう本は他にもありますし、この本では「イメージ」と「モチベーション」を高める本だと思えれば、二重丸ではないでしょうか。 癒し関連開業の本は多少出ているようですが、ここまで明確に開業コストなど(自己資金いくら、融資いくらなど)書かれている本もないのでは・・・ 開業を考えられていて、「どうしようかなぁ〜」と何かぼんやりと思うことがある人にはヒントを与えてくれる本だと思いますよ。
|
|
|
1,875ページ中 5ページ目を表示しています
(41~50件)
|