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新規事業がうまくいかない理由
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ブレイクスルー・カンパニー 小さな会社が大きく伸びる法則
高橋 由紀子(翻訳)  
¥ 1,995(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:5089位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
日本企業経営との類似点に驚く
外資系IT大企業の日本の責任者を歴任し現在ITベンチャーを経営している。一読して大企業向けのマネジメント本とは違うことが分かる。特に10章の「ブレークスルー・パワーを作り上げる」が興味深い。「戦略作りにたくさんの社員を参加させる」「社員全員を会社の成長に伴って育てて行く」などは日本の優良企業が日常的にやっていることではないか。ブレークスルー・パワーの源泉が人にあると分析しているところがアメリカの一般的な経営書と違うところだ。金融危機が原因で経済不況にある今経営の基本に立ち返る観点からも価値ある一冊である。
価値観を行動に置き換えなければブレイクスルーはない
 本書は、創業間もない企業が起業レベルを超えてブレイクスルーした一握りの 会社は小さいまま成長できない会社とどこが違うのか。そのために企業のリー ダーは何ができるのか、を考察しています。まえがきで著者が本書を執筆した きっかけが、『ビジョナリー・カンパニー』の著者ジェームズ・コリンズとの会 話であったことを披露しています。『ビジョナリー・・・』は大企業で創業後長 い年月を経ている会社ばかりを取り上げているが、企業レベルにある会社を助け るような本がないことをコリンズに話したところ、『ビジョナリー・・・』で 使ったのと同じ手法で分析してみたらと、勧められたそうです。  『ビジョナリー・カンパニー』はその手法も、分析から導き出された考察もす ばらしいものだったので、何か新しい学びがあるのではないかと思い、手に取り ました。本書の著者もそれを素直に見習って、候補会社の選出過程も同様のアプ ローチをしています。巻末のリサーチ・ノートを読むと研究者としての苦労とそ れに勝る粘り強さに脱帽します。  本書でもブレイクスルーする会社の共通要因を考察しています。私が感銘を受 けたのは第5章の「会社の性格を作る」です。企業の「性格」は、「価値観」より ずっと重要だといいます。「価値観」とは、自分の信じていることを表現するも のですが、「性格」は実際にどう行動するかを捉えています。性格とは価値観の 延長線上にあり、著者は法句経を引用しています。 考えは言葉(価値観)になって表れる。言葉は行動になって表れる。 行動は習慣になる。習慣は性格となって固まる  このことはまさにどのような組織であってもまた個人に対してもブレイクダウ ンできる考え方のように思います。価値観を行動に置き換えなければブレイクス ルーはないことを本書は語っており、それはそのまま自分自身への戒めとしたい と感じました。
ベンチャー企業版「ビジョナリーカンパニー」
 著者も序説で述べているように巷にでているビジネス書や論文はほとんど大企業のマネージメントに向けられたもので、ベンチャー企業の経営に携わる人にとっては話はわかるのだけど実情に即していないというものが多かった気がします。  本書は自らベンチャー企業を経営し、優良企業(ブレークスルーカンパニー)にした著者が小さな企業が大きく成長を続けるブレークスルーカンパニーになるために何が必要か、共通項は何なのかという疑問を解き明かすために書かれたベンチャー企業の経営者向けのはじめての本ではないかと思います。。  多くの人に読まれた名著「ビジョナリーカンパニー」はどちらかというと優良企業が成長を維持し続けたのは何故なのか?を解説した本である一方、本書は中小・零細企業がブレークスルーカンパニーになる過程で経営上の課題に対してどのように対処したか?を非常にわかり易く事例として解説してあるのですぐに実行できる施策も多く、非常に共感できる実践的な内容になっています。  小さな会社の経営に携わられる方はもちろん、欧米と違い比較的緩やかな権限委譲が進められている日本では大企業でも経営の意思決定に関わっていらっしゃる方にはバイブルとなるに違いありません。ご一読を強くお勧めします。



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社長が戦わなければ、会社は変わらない
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¥ 1,400(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:8764位  
カスタマーレビュー数:15

くちコミ情報
アイム ファイン !
以前、ガイアの夜明けというTV番組で著者を知り 「なんかかっこいいおじいちゃん(失礼ながら・・)だなあ」 と思って、著書があるのを知り購入しました。 たたき上げ、タフ、それでいて非常に人に対して繊細な心遣いをし 社員を家族同然として育てていく、まさにM 「日本の社長」では ないでしょうか。 タイトルどおり、おもに人にどう影響していくかを著者の経験から 説いています。それがすべてとてもリアルで、読んでいてその 場面場面が目に浮かんでくるようです。1ページ読むごとに うならされました。 私は特に、女性の部下が多い職場についての項目が役に立ちました。 他にも、ケースバイケースで具体的にどうしたら良いかが書かれており 即使えるハウツーの本としても役に立ちます。 まあ、なによりも著者の人間的魅力にほれましたが。 少人数でも部下を持っている管理職の方でも これから社会に入る方も、読んで絶対に損はないと思います。
理屈でなく,実学で考える経営のあり方が分かる!
精神論的な内容がほとんどであり,学術的にどうこう云える内容でないことを理解してあえてコメントしますが,心にしみる大変良い書籍だと思います.あの日本電産を一から創りあげた尊敬すべき永守さんが言われることだけに,話には実に重みがあり,素直に頷ける点が多々あります. この書籍は1999年に出版されており,既に9年前の記述でありながら,スピード時代への変化を的確に予想し,内容自体は全く陳腐化していない.さすが,一流の経営者の経験に基づいた記述には,一流の経営学者の書いた書籍より実学的に評価できる点が多いと思う.これぐらい単純・明快な方が分かりやすいかもしれない.特に,リーダーシップに関わる記述には説得力があり,『なるほど』と言いたいところがたくさんあります.全構成が100のポイントとしてまとめられており,読みやすさにも工夫が見られます.中間管理職にうってつけのビジネス本と云えるかもしれません.要は,理屈では人は動かず,心が,心掛けが大事なのです! 経営も同じだそうです.
部下を持ったときに読む本
最近十数人ですが部下を持つことになりました。部下がいないときは自分の仕事(これは勉強でもスポーツでも同じ)のみに注力していればことは運びますが、組織の長となるとあまり経験などしたことはなく、如何に行動すれば良いかいろいろ考えます。そんなときにこの著を手にしました。 結論から言えば大変参考になります。この著と同じことをできる自信はないですがリーダーとしてのマインドがどんなものであるかということがすとんと腹に落ちるものがあります。さすがに自身で経験を積まれてきた人の言葉は違う。 いろいろ書いてありますが、やはりこの本の中で実行するのが一番難しいと感じたのは人を叱る、それもこき下ろすほど叱ることでしょうか。ちょっと著書から引用してみましょう。『・・・机を思い切り叩くなどは日常茶飯事、花瓶を床に叩きつけて割ったり、近くにあるものを蹴飛ばして壊すことも珍しいことではなかった。できの悪い図面や書類を本人の目の前で破り捨て、「部屋が汚れたのできれいにしておいてくれ」と捨て台詞を残して部屋を出ていったことも数え切れないくらいあった。』 当然ながら叱った後はすぐに忘れる、叱る人を選んで叱る、その後のフォロー(著者は手紙を社員に頻繁に書くとのこと)を徹底的にする、などがその後にある訳ですが。 まあそんなことやあんなことがいろいろ書かれております。 一言で言うとおせっかいしいな方です。著者曰く『人が好き、会社が好き、部下が好き』と。
いつでもファインと言え!
経営者、管理者など人の上に立ち、人を動かす立場の人は、どんなときでも「アイ・アム・ファイン!」と言えとのこと。その一言で、自分の気持ちも前向きになり、部下も希望を持って着いてくる。さっそくやってみよう!
現代を代表する経営者の1人によるリーダー論です
日本電産社長というより、今では日本電産グループの総帥と言う方がピッタリ来る著者による「リーダーとは」を全100章から説いた本といえばいいでしょうか。 この本から感じられるのは、副題の「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」という言葉に代表される、著者の仕事にかけるほとばしる情熱です。著者は、時に、その大声や早食いで決める入社試験等が好奇の目で見られることもありますが、著者自身によるその理由を書いた章を読むと、そういうことかと納得させられるだけでなく、逆に仕事には重要なことだと思わされます。仕事で悩む時など、パラパラと空いた章を拾い読みするだけで、そのほとばしるエネルギーから「こんなことで悩んでいる場合じゃない!」と元気付けてくれる本でもあります。部下を持たれているビジネスマンの方には、是非、お奨めの1冊です。



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労働法のキモが2時間でわかる本
 
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2739位  
カスタマーレビュー数:14

くちコミ情報
労働法のことが分かりやすく書いてあります。
漫画を使いながらストーリーに沿って分かりやすい言葉で説明しています。 労働法のことを軽く学びたいのであればオススメです。小規模の経営者にとっては、始めて知る内容もあるのでは?1000円程度で、リスクを切り離せるのならば、安い買い物ではないでしょうか。
労務管理はこれから、絶対に必要なスキルです。この本は、最低限の知識を身につけるのに最適です。
「労働法のキモが2時間でわかる本」         石井孝治    日本実業出版社 目次 はじめに 1、「うちは美人を採用します」募集・採用のルール 2、その給料、最初の話と違うじゃん 労働契約のルール 3、サービス残業と持ち帰り残業はどちらがお得?    労働時間・時間外労働・割増賃金のルール 4、休憩時間にパチンコに行くのはマズイのか    休憩時間のルール 5、接待ゴルフや社員旅行は休日出勤になるのか?    休日のルール 6、残業が多いヤツは管理職にしてしまえ    管理職の労働時間等のルール 7、釣り三昧のハマちゃんがクビにならない理由    年次有給休暇のルール 8、ウチの会社は「完全歩合給」ですが何か?    賃金支払いのルール 9、労働基準法は女性の味方!    女性雇用のルール 10、社長が金庫にしまう秘密のモノ 11、「クビだ!」と言ったら負けのルール    解雇のルール 12、労働Gメンは、窓の灯をチェックする    労働基準監督署の調査の話 1 □ 募集・採用に関する主な5つのルール   @雇用対策法     年齢にかかわりなく、均等な機会を与えなければならない   A男女雇用機会均等法     性別にかかわりなく、均等な機会を与えなければならない   B高年齢者雇用安定法     65歳以下を条件とする場合は、その理由を示してください   C障害者雇用促進法     身体障害者や知的障害者を、雇い入れるように努める   D職業安定法     求職者に誤解を与えるような、虚偽の求人広告を出しては     いけない 2 □ トラブル防止に    労働条件通知書    労働契約書    労働基準法     使用者は、労働契約を結ぶ際に労働者に対して賃金や     労働時間等の労働条件を明示     書面交付 □ 試用期間だからといって簡単に解雇できない   14日を超えてから解雇する場合、解雇予告が必要   14日以内に解雇する場合、解雇予告必要なし   試用期間中でも労働保険や社会保険に加入しないのは違法 結構基本的なことでも、知らないことが数多くありました。 最低限の知識として、覚えるのには良い本です。
働く人みんなの法律、知っていて損はしない!
人事、総務部に所属されている方には既存の知識かと思いますが、 会社の各種労働規定にむむ?と疑問を感じ始めた方にはうってつけの内容です。 そもそも就業規則なんてまともに見たこともない方がほとんどかと思います。 かくいう私も入社当時、その存在すら知りませんでした。 でも労働法とは人として快適に働くために絶対必要な法律なのですね。 労働時間、給与、有給など仕事をする上では外せないポイントですよね。 これらはなんとなく決まっているのではなく基準があるわけです。 また、果たして世の中のどれだけの人が「労働者(=自分)に与えられている権利」 について知っているでしょうか? この本ではタイトルどうり、まさに労働法のキモ中のキモ部分が述べられていますので すぐに自分の労働環境にあてはめながら読むことができます。 実際、労働基準を守りきれていない企業が多いのが現状です。 せめて、この本に書かれていることが労働者に周知されることで 労働環境の改善に繋がっていくことを期待します。
題名に偽りなし
本当に2時間で、大枠が理解できます。 労働関連の法規は、結構、あやふやな知識で 理解されていて、社内でも間違った解釈等が まかり通っていることも多いですが、 本書を読むことでキモをおさえることは可能です。
知ってて損はない!
「労働法」と聞くだけで難しくて、読みにくい・・・そんなイメージがあると思います。 ですが、この本は本当に読みやすく、各章のはじめには4コマ漫画もついていて、誰にでもすごく分かりやすく書いてあります。 ストーリー形式で、読んでいくうちにどんどん本の中に引き込まれ、あっという間に読み終わってしまいます。 身近にありそうなテーマを取り上げているので理解しやすいです。 経営者はもちろん働く側にもオススメの1冊です。



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カスタマーレビュー数:54

くちコミ情報
繰り返し読み返して使える本
知的作業時の基本的な頭の使い方を解説した本。入手してから数年が経つが、基本を思い出すために、たまに読み返している。初版当時、巷に出回っている同類のビジネス本はロジカルな思考(=左脳系)の重要性を説くばかりで、「右脳と左脳をキャッチボールさせましょう、ヒネリましょう」というメッセージは斬新だった。例話が多く、表現が親しみやすいのも良い。落語が好きという著者の人柄も所々に滲み出ている。全般的に、マッキンゼーよりもボスコンの人のほうが文章表現は上手いような気がするが気のせいか。
頭の使い方
頭の使い方に関していろいろ説明がされている。 今まであまりこのような本がなかった。少なくとも私が知る限りでは。 という点ではいい本だと思う。 柔らかい頭が大切だと感じている人は読んでも良いと思う。 ヒントは得られると思う。
将棋や囲碁の定石のように。。。
将棋や囲碁をはじめる人は駒の動かし方や定石を最初に覚えるだろう。それと同じように企業の戦略を学びたい人は頭のいい人たちが過去の事例を研究した定石を最初に学ぶべきだ。定石を学ばずして勘で将棋や囲碁をする人はなかなか上達しないし、多くの時間を無駄にする。定石を覚えれば過去の経験を踏まえて、さらに新しい戦略を考えたり、定石を打ち破る方法も思い浮かぶだろう。また定石を知っているもの同士学び合えば、議論がかみ合って深まることだろう。いずれにしても初心者が上級者になるためには定石を学ぶことは避けられない。定石には意味がないという人は次のステップにすすんだ上級者か、もしくは定石の意味を理解していないひとかどちらかであろう。この本と水越豊氏の「BCG戦略コンセプト」ははずせない良書だ。
内容が頭にすらすら入ってくる
企業間の戦いが異種格闘技的となり、従来の定石に 頼りすぎると失敗することが多くなってきている今日。 そんな今の時代に勝利するためには、ユニークな 戦略が必要であり、それを ”ユニークな戦略=定石+インサイト” と公式付けた。 本書はこのインサイトはなんぞやについて述べて いる。このインサイトは、さらに”スピード+レンズ” に分解され、全体を通して分かりやすい言葉で 論理的に書かれている。いわゆる戦略本の中では 突出して理解度の高い本だと思う。 また、推薦図書についてもさりげなく触れられて いて親切だ。 ただ、自分としては、分解された”スピード”の 位置づけがどうもしっくりこない。 戦略立案にはスピードは重要な因子の一つでは あるが、それは定石と考え方を合わせた、思考全体 に乗じられるものであると感じられた。 あとがきで著者も述べているが、戦略に併せた 実行力こそが重要だと思う。著者の”実行力構築” に関する次回の出版を心待ちにしている。
さすがに古さを感じるがコンサイスな1冊
コンサルタントが描く戦略の描き方について解説した本 この本では、中心となる「インサイト」という考え方を 最初の章で要約しています。 その上で、2章で現状把握をすばやく行うための各種フレームワークの 効果的な使い方を説明しています。3章では現状把握をできた事象に 対し、どのような「切り口」で考えると「インサイト」が得られるのか が説明があり、4章では「インサイト」が得られる頭の使い方 最後の章ではチームで「インサイト」を生み出す方法を説明しています。 すでに、この本の説明にある「インサイト」とは何かについて 触れた本は多く存在し、後発の本の方が当たり前ではあるものの この本でも、わかりやすく解説してあります。 コンサルタントとして必要な、高速に現状を把握することの 2章の説明はさすがに実績の上で書いてあるだけあって とても適切に要約されてわかりやすいです。 また「インサイト」を初めに説明した本として価値はあると思います。



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¥ 1,050(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:14

くちコミ情報
関心力
簡単にまとめてしまえば サービス(人間関係)はまず相手に関心を持つことから始めよう という主張が書いてある本だ。 それが作者の考えや豊富な体験とともに書いてあるので、説得力もある。 特に ・インターネットでものを買えるようになった昨今、店舗では心を満たすことが大切になってくる。 ・愛とは相手に関心を持つことです。感動とは、相手の期待を「ほんの少しだけ」上回ることです。 といった文には感銘を受けた。 ただ、後半は次第に作者の会社の自慢話が多くなったように感じた。 1時間かそこらで手軽に読めるのも良い。 私には価値ある1時間、1000円だった。
感心しました。
お客様に関心を持つという本題より、 「気付いた事を行動に移す」という著者の行動力に 興味を持ちました。 何かしようと思う時、ついデメリットを考えてしまい、 行動に移れない自分を変えるチャンスをもらったような 気がしています。
読む価値ありますよ^^¥
■この手の本は、「テクニック本」が多いのですが、この本はどうも「本物」のようです・・ 3年前までエプロンをかえて、田舎町で買い物をしていた一人の女性が、”フゥ”とした きっきかで、リッツカールトンに出会い魅了されてゆきます。そして、世界の59箇所を 回りきり、今では「客の達人」として、日本中で講演中とか・・・■ プロが書いているの ではなく、素直な視点で素人が書いているので、とても親しみが持て、言葉が心に落ちて きます。■ そして最後のまとめに、私はちょっとたじろぎましたね〜「関心力が磨かれ て気づきがあっても、それを行動に移さなければ、何もはじまりません」〜これは真理だねぇ〜  byイサムちゃん
お客様のために
日々、売上の数字ばかりが頭からはなれず、この時期になって、 数字はどんどん逃げていくように感じていました。 この『関心力』を読み終え、数字を追わずにお客様の気持ちを 考えるようにすれば、自然に売上が上がっていくものだ ということに気づきました。 読み終える頃には、次々にお客様の顔が浮かんできました。 私にも、数字だけではなく、お客様に対する思いの深いところを 認識できて嬉しく思いました。 この一冊に出逢えて、良かったと思っています。
「接客」という粋を超えた「愛をもってのおもてなし」
「接客」という粋を超えた「愛をもってのおもてなし」 最近の自分にクリーンヒットした一冊でした。 世界中のリッツ・カールトンホテルをその足で周られ、身をもって 体感された方の言葉だからこそ素直に響く事がたくさん綴られていました。 実践例を交えながらの説明に、頷かされる事ばかり! 感謝の気持ちを持ち、それを「ありがとう」と相手に伝える事。 これは、普段なにげなく生活している中にいくらでもの転がっている状況。 ソレに関心を持ち、気付く事で、周りも自分も本当に変わる気がしました。 今の自分でも即実践できる事ばかりです! これからに活かしていきたい一冊でした。



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くちコミ情報
良くまとまった中小企業経営術
時間術とは謳っていますが、 実際には中小企業の経営全般について触れています。 ・固定費を小さくする ・粗利を取る ・リピート受注を目指す 等の方針となぜそうなのかというところを 非常に分かりやすく書いてあります。 なぜ、どうして、そうなのかという部分を ここまで懇切丁寧に書いている本は少ないです。 中小企業の経営層(マネージメント層)は 一読の価値ありです。
あなたの組織にはまれば、よし!
特に商工会や、企業勉強会グループに入っていない、 街の中小企業管理職、経営者にお勧め。 どこかで聞いたことのあるノウハウ、メソッド、考え方を わかりやすくまとめてあるのですんなり理解できます。 無駄や非効率的な状態をほったらかしにしていた、経営者さんには、 たぶん目からうろこ。 経営者向けセミナーなどに数万円払って参加する前に読んでみるのも イイかも。
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何十年前からある話
「見える化」は何十年前からある話で、その焼き直しでしかない。 もっと広げられるのに、そこでとまるのは、いったいなぜなのか? 「見える化」というラベルを著名にした最初の貢献はあるが、 製造業ではとっくの昔に言われていたのを、書いただけで、 中身が薄い。これが「見える化」では浅薄すぎる。 単なる事例集で、これなら「工場管理」で十分だし、 工場の方がレベルが高いと思うがどうだろうか。
百聞は一見に如かず
一人が重要だと感じたり考えたりしたことを組織全体が見え、共通の認識を持てるように"見える化”する。 情報の共有や透明性の確保に必要なこと。 ただ、何を見せるかがもっと重要で、そのためにはある事柄が、重要だと感じたり、問題だと感じたりする感じる心がもっと重要。後は見せて説明すればいいのだから。 感じる心センシビリティはそれこそ日々あらゆる出来事を観察することからしか得られまい。 古くて新しい観ることの重要性を再認識させられた。
本当の「見える化」の目的
情報共有の最適な方法がないかと模索をしているが、情報を共有することの本当の意味、メリット、目的などを確認したくて購入して通読。 通読してみると、企業の活動において、見える化という方向性はただの情報共有だけではなく、企業活動の最適化、問題に対するギャップの認識、現場解決力の推進、部門間コミュニケーションの増進、視覚への直接の刺激によるアクションへの推進など、非常に有用な機能を果たすことを学ぶことができた。「見える化における落とし穴」「見える化の体系」「シグナルの見える化」「顧客との関係での見える化」など非常に企業活動の改善に対して有効なアプローチが多々記載されていた。本当に必要な「見える化」とそれに対する具体的な手法が記載されている。 現状自分が属している組織が風通しが悪く思うことがあり、情報共有する手法を考えている人は、どのような情報共有、手法を目指すかを考える前に、本当の「見える化」の目的を学ぶ上で本書を読んでみることを勧めます。
企業の不祥事は隠蔽の払拭から,それが見える化である!
名著『現場力を鍛える』の続編である.やはり前作に比較するとインパクトは少し下がるが,読みごたえは感じる.企業の透明性が如何に重要であるか,特に製造業に於ける問題認識は見える化によって「気づき」,「思考」,「対話」,「行動」を育み,それが問題解決に繋がるとある.特に見せたくない悪い話を如何に隠蔽しないかが重要で,不都合なことを隠すと改善は進まないのである.隠蔽の払拭が「見える化」であり,これこそが企業不祥事を減らす地道な活動に繋がるのであろう. 本書の特徴として,「見える化」の事例が34も列挙されており,特にトヨタの話が多いのは予想通りであるが(5例),良い例,悪い例にかかわらず,参考になる話は結構多いように思う.現場を抱える製造業には耳の痛い話も多くが,自身の職場を省みながら改善活動に繋がられる話があるのではないでしょうか.
見える化の本質が見える化されていない・・・
著者は見える化が表面的に行われているだけで 本質がわかっていない企業が多いと指摘するが、 この本でその本質が垣間見えるかといわれるといささか疑問である。 残念ながら様々なシチュエーションでの見える化を 分類してまとめただけというのが率直な感想。 逆に、見える化というのが幅広く活用でき、 有効な手段となり得る汎用的なものであることがわかる点はいいかもしれない。 ただし、繰り返すがその本質はこの本からは伝わってこない。 余談だが、「見える化」という言葉が多すぎてちょっとくどい感じがする…。



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くちコミ情報
タイトル勝負
 決して嘘が書いてあるわけではなく、人によっては&職場によっては 役に立つケースもあると思います。ただ「一定の条件が満たされないので あれば一見効果的なことでも意味がない」という内容が多く、題名の裏紙の 件も別に条件次第ではごくフツウに使用して構わないと思えました。  この本の売り上げという点では「タイトル勝ち」ですが(自分も踊ら された一人ですからね)、内容としては「タイトル負け」という印象 でしたので残念です。
切実でない人にはちょっと……
著書にいうようにコピー用紙の裏を使わないほうがもろもろ考慮してコスト削減になる場合も確かにある。しかし、だれでも心の中で突っ込みをいれたと思うが、やはり裏を使ったほうがコスト削減になるケースもあるわけで(あまりに当然の話だが(;'Д`A ```)。だから「裏を使うな」などというのは一方的な決め付けといわざるを得ない。本書はこういう傾向が強くて私はそこでつまずいてしまった。 コスト削減の話題で一冊もたせるというのはそもそも無理があるような気もした。具体例が延々と続き、途中でヤんなった。でも他の方の評価がかなり高いから、コスト削減が切実な課題となっている方なら、何かを汲み取れるのかもしれない。
本当のコスト削減とはどういうことか?
コピー用紙の裏を使ってコピーするとどちらが現在必要な文面かわからなくなる。 即ち時間コストの浪費と言う意味のタイトルです。 企業は利益を上げる為に売上げを上げるかコストを最適化するしかない。 そこで著者はコスト削減はコストをかけずに行なう手っ取り早い方法と 説きます。 コスト削減できた経費の一部を給与として従業員に分配する →従業員のやる気が出る →売上げが上がる    というサイクルになっていくということ コピー用紙の例のように一般の会社がコスト削減と思っていながら誤った方法を 用いてそれによって却って時間や経済コストがかかっている場合があり、 それらの誤った事例を挙げています。 そういう風に陥らないために著者はP→D→C→A方式を勧めています それは コスト削減の計画を立てる(plan) 削減計画を実行(do) 実行の結果をチェック(check) 検証結果を基に改善を行なう(act) 著者のうまいコスト削減方法の事例を本文中に挙げていますのは、 このサイクルから生まれた好結果の事例です。 主な内容はこの要旨程度で、本文の大半は良いコスト削減、悪いコスト削減の 事例を用いてページ数を稼いでいます。 よって重要なポイントを掴む為に飛ばし読み、拾い読みされるのが効率よく 時間のコスト削減を実行できると思います。
でも「両面印刷」は可ですよね(笑)
「裏紙」を使うことのデメリットは、本書で指摘されているとおり。 うっかり企業秘密の漏洩にでもつながったらコスト削減どころの話ではない。 評者もそこまでして「裏紙」を使う必要はないと思う。 でも紙の省資源は必要である。 というわけで、プリンタは「両面印刷がデフォルト」にしている。 「資料は両面」を原則にすることは、「裏紙を使う」こととは違うと思っている。 この本が主張していることは、「コスト削減」というテーマが、「現場力」を引き出し、経営と現場の距離を縮めるための絶好の「触媒」となるということだと思う。 確かに「コスト削減」というテーマは、あらゆる組織において適用可能であるし、「現場」の力を引き出す格好のテーマであると思う。
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企業診断 2008年 11月号 [雑誌]
中小企業白書〈2007年版〉地域の強みを活かし変化に挑戦する中小企業
中小企業白書 2008年版 生産性と地域活性化への挑戦
中小企業庁(編集)  
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部下は取り替えても、変わらない!
 
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くちコミ情報
今いるメンバーで最強の組織を作る!超マネジメント術
部下を取り替えるのではなく、マネージャーが仕事をとことん教え込む マネージャーの行動、言動が企業の業績向上に重要だと書いた本です。 マネージャーの役割は、1.確認役、2.助言役、3.教育役と定義し、 経営者のミッション、会社の目標を部下にパーツごとに、変換指示 することと示しています。 ・人気だけを気にして、的確に怒ることができないマネージャ ・経営者のミッションを伝えるだけのマネージャ そんなマネージャは是非よんで下さい。 部下の能力を嘆くより、この本の実践することが大切だと参考にさせて いただくことが多い本でした。 文書も読みやすいです。

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